Re: 人の感情を理解する方法 ( No.1 ) |
- 日時: 2012/12/25 21:20 (dhcp-ubr2-1031.tvs12.jp)
- 名前: haruki
- リリーさん こんばんは。
相手の感情って、相手の立場になって考えた時の相手の気持ち、みたいなものですよね。
何かを発言して相手がどんなことを思っているのか。 どんな感情を持っているのか、これは正確に理解することは難しいと思います。 エスパーじゃないのですからね。
けど相手の視点になって考えてみれば少しは近づけるかもしれません。 といってもやっぱり難しいことだと思います。
相手の視点と一言で言っても、 育ってきた環境や経験、年齢、その他によって色んなことが考えられますし、価値観も様々です。自分自身の思い込みのようなものもありますよね。
アドバイスというほどのものではありませんが、何か参考になれば幸いです。
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Re: 人の感情を理解する方法 ( No.2 ) |
- 日時: 2012/12/25 23:30 (dion)
- 名前: リリー
- >>harukiさん
ご意見ありがとうございます。 相手の立場になってモノを考える……その通りだと思います。 しかし、私の思考・物事の捉え方というのが、いい意味でも悪い意味でも変わっているらしく、私が 「きっと相手はこう思っているだろう」 「自分ならこういう時はこう思うだろう」 と考えても、全くズレている事が多いみたいです。
しかし、harukiさんが仰るように、ヒトはあくまで自分の尺度でしか物事を測れないので、そうである以上は難しいというか、正確に知ることは不可能なのでしょうね。
んー……なんといいますか、私が知りたい『感情』は、どちらかというと、 『こういう時、相手はどう感じているか。なぜそう感じるのか』 というような事に近いんです。
例えば、友達が「恋人と別れた」という事で落ち込んでいたとして、私は「なんで落ち込んでいるか」がわからないのです。
今まで人と話していて、内容の喜怒哀楽に関わらず、「なぜそういう気持ちになるのか」に共感した事がないので、正直に言えば相談された所で『知らないよ、興味ないよ』というのが本音なのですが、それを実際言ってしまえばミもフタも無いので、「こういう時はこういう事を言っておけばいい」というような、自分の中のマニュアルに従って機械的に言葉を並べているだけ、という対応をしています。
ですから、相手の立場に立って考えた所で、全く意味がないばかりか、そもそもどういう気持ちになるかがわからないという状態なんです。
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Re: 人の感情を理解する方法 ( No.3 ) |
- 日時: 2012/12/26 00:07 (ocn)
- 名前: フム・・・
- 人の感情をとりあえず、二つだけに分ける、というのはどうでしょうか?相手にとって、良い状態の感情なのか、悪い状態の感情なのか。
正直、相手の感情が分かったところで、適切な言葉をかけてあげるのは、普通の人でも困難な事だと思います。理解はできるけど・・・と言葉に詰まる事は多くあります。ましてや、同じ状況下で、みんなが同じ感情を抱くとは限らないのです。 まずは、 ・悲しい ・つらい ・さみしい ⇒マイナスの感情 ・苦しい ・・・など
・楽しい ・うれしい ⇒プラスの感情 ・おもしろい ・・・など と、マニュアルでいいので分けて、相手の感情を当てはめるだけでも、理解できていることになると思いますよ。
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Re: 人の感情を理解する方法 ( No.4 ) |
- 日時: 2012/12/26 00:46 (dion)
- 名前: リリー
- >>フム・・・さん
ご意見ありがとうございます。 なるほど……大雑把に分類してしまうというのは一つの手かもしれませんね。
ただ…ちょっと気になる事が2つありまして、1つは、例えば先に私が挙げた例で言えば、 「恋人と別れて落ち込んでいる」 ならば、 『落ち込んでいるから、【悲しい】のだろう』 と分類する事は可能なのですが、もしここで相手が落ち込んでいる様子でなかったらどう判断すればいいのか混乱してしまう気がします。
つらい事や悲しい事があって、それを態度に出してくれればまだ何とかなると思うのですが、そういう時にあえて笑ったり、周囲に気を遣わせまいと明るく振舞う人がいますよね? そうなったら私としてはお手上げかもしれません。
それともう1つ。 そうやって、二つに分類しても、結局それって 『今、相手の感情がどちらのカテゴリに入るか』 という事が判別できた、というだけで、それで『理解した』と言えるのかどうか、ちょっと引っかかるモノがあります。
例えば、先ほどから出している例で言えば、 相手「恋人と別れた」(←落ち込んでいる) 私「(あぁ、この人は落ち込んでいる。【悲しい】のかもしれない)」 という事がわかった所で、私としては、 『うん、相手が【悲しい】というネガティブな感情を今、感じている事は理解できた……で?結局なんで【悲しい】の?何が【悲しい】の?』 と、最初の疑問に戻ってしまうのです。
コンピューターのAIが、 『今、自分(AI)が実行しているプログラムによる結果は推測出来るが、そのプログラム自体の意味や目的はわかっていない』 みたいな事を言われますが、それに近い感じかもしれません。
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Re: 人の感情を理解する方法 ( No.5 ) |
- 日時: 2012/12/26 02:24 (ocn)
- 名前: フム・・・
- ちょっと、大雑把すぎましたね・・・。
先程も書きましたが、同じ状況下でも、感情は人それぞれ。何に対して悲しく思うか、どうして悲しく思うかも人それぞれなのです。人の気持ちを本当に理解しようと思うなら、相手に感情を説明してもらうしかないのです。言葉で。なので、人の感情を理解するうえでは、みんなスタート地点は同じなのではないのでしょうか。そこから、自分の経験に基づいて、自分の過去の感情に当てはめているだけで、(しかも、本当に相手の感情と自分の感情が同じなのかは、誰にも分かりません。)あなたが、感情を表した言葉を分類する作業と大して変わらないと思います。 落ち込んでいる様子が見受けられない場合も同じです。落ち込んでいるかもしれないし、落ち込んでいないかもしれない。 気を使って明るく振舞っているのかもしれない、と思うだけで、相手の気持ちを理解していることになると思います。 過去の感情のカテゴリに当てはめるか、言葉のカテゴリに当てはめるか、理解する過程が違うだけ、と捉えてはどうでしょうか?
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Re: 人の感情を理解する方法 ( No.6 ) |
- 日時: 2012/12/26 03:30 (dion)
- 名前: リリー
- >>フム・・・さん
再度ご意見ありがとうございます。 同じ事に関しても、それについて抱く感情は人それぞれという事は理解しているつもりです。 仰っている事も、おぼろげながら理解はできます。
ただ、なんと言いますか…こういう事を文字として書き連ねるのは苦手なので上手く伝わらないかもしれないのですが、私にとって【悲しい】とか【嬉しい】というのは、単なる言葉の羅列であって、実感(?)として現実味が無いのです。
【過去の感情のカテゴリに当てはめる】=【言葉のカテゴリに当てはめる】 という事ですが、【過去の感情】というのはその人が体験した事なのでもう既にそのフォルダは作られていますが、【言葉】としてカテゴリわけした場合、それはそのまま単なる『言葉』に過ぎず、何の意味も持たないと私は思うのです。
前者が 『それは悲しかったね』(自分も過去に体験したり、そういう状況を知っているから) という事なのに対し、後者は、 『それは悲しかったね』(こういう時の感情が【悲しい】というものだから) という事になるのかな、と。 それって、『言葉として』理解はしていても、『感情そのものを』理解していると言えるのでしょうか……?
> 落ち込んでいる様子が見受けられない場合も同じです。落ち込んでいるかもしれないし、落ち込んでいないかもしれない。 > 気を使って明るく振舞っているのかもしれない、と思うだけで、相手の気持ちを理解していることになると思います。
これに関しては、ちょっと理解が難しいです…。 出来るならもう少し教えて頂ければ幸いです。
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Re: 人の感情を理解する方法 ( No.7 ) |
- 日時: 2012/12/26 15:36 (ocn)
- 名前: フム・・・
- 感情(私なりの)を説明するのが、こんなに難しいものとは・・・(笑
今回、文才の無い私には、非常に勉強になります!!でも、私の幼稚な文章で理解してもらえるのか、ちょっと不安になってきました・・・(笑)そもそも、私が人並みの感情的能力を持っているかどうかも、定かではないのです(笑)でも、とことこん、付き合いますよ!
話がそれましたが・・・、極論を言わせてもらいますが、そもそも、人と接する上で、相手の感情を自分が実感してまで理解する必要があまりない。人の感情を理解することはできない。と私は思います。 極端な例をだすならば、赤ちゃん。 赤ちゃんがおなかが空いて泣き出してしまった時、母親は「何か不快に思っている」と理解しますよね。この時点での感情を言葉で表すとしたら、赤ちゃん側は「早く気づいて⇒悲しい」でしょうか・・・、母親側は「不快な思いをしている⇒かわいそう」です。しかし、赤ちゃんが求めているものは、悲しい事に気づいてほしいのではなく、おなかが空いている状態を解決してほしいのです。要は、相手を理解しようとするならば、感情云々というより、そのときの状態を理解することが大切なのであって、感情は相手がこちらに状態を説明する手段にすぎないのではないか、という事です。この場合、母親が赤ちゃんの「悲しい」を、母親の過去の経験の「悲しい」に当てはめる作業を頭の中でして、共感したとしても、赤ちゃんのおなかが空いている状態は解決されないのです。 (あ〜、ここまで書いて、「聞きたい事はこういうことではないのだろうな・・・」と薄々、感じてはいますが・・・。もうちょっと続けますね・・・。) ここからです。あなたは、感情を理解できないから相手が求めている事を適切にしてあげられない、と思っているのではないでしょうか?人は大抵、誰かを求める時は、マイナス的な感情をプラスに持って行きたいだけなのです。だったら、マイナスな感情の原因を知り、その原因の解決をすれば良いのです。共感を得る、共感を求めるのは、その原因の解決が困難な時、マイナス感情をプラスに持って行き難い場合の時の、いわゆる、逃げ道とでも言いますか・・・。それこそ、あまり意味のない事なのではないでしょうか。 その場合の共感においては、先述したように、相手のその時の感情と過去の自分の経験の感情との比較にはなりますが、それも、その感情が一致しているとは限らないし、そもそも、環境が違う中での感情なので、一致するはずもありません。ですので、この共感は、あなたが普段されている、おおまかな「言葉」での共感なのです。 初めの意見と少し変わってきますが、もともと、人間には感情の「言葉」のカテゴリがあって、経験した感情をそのカテゴリに入れていっているだけ、と考えてみてはどうでしょう。「彼と別れて悲しい」カテゴリの中に、単純に、あなたのその感情の経験がないだけ。と。 分かりますでしょうか?こんな長々な文章・・・。
それから、一つ・・・。 あなたは、心理検査を受けられて、医師に「性格の範囲内」だと言われだが、性格を変えるつもりはないと仰っていますよね? なので、あまり、あなた自身の感情の起伏について記述しないようにしていましたが、どうしても、あなたの思っている「人の感情を理解する」ということを、「自分の感情」と照らし合わせないといけないというところから離れてくれないな・・・と感じてしまうのです・・・。あなたが思う「人の感情を理解する方法」は、あなたの感情の経験が人より少ない以上、ちょっと、無理難題なのかなと。なので、「言葉」という方向からの理解方法を提案してみたのですが・・・。
あと、最後の落ち込んでいる様に見受けられない場合についての説明が、いまいち上手くできそうにないので、もうちょっと考えます・・・(笑)
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Re: 人の感情を理解する方法 ( No.8 ) |
- 日時: 2012/12/26 18:46 (dion)
- 名前: リリー
- >>フム・・・さん
度々のご意見、ありがとうございます。 Mr.Childrenの【名もなき詩】という曲の歌詞に、 『感情っていう形のないもの 伝えるのはいつも困難だね』 というものがありますが、まさに今、私もそう感じております(笑)
フム・・・さんの文章はとてもわかりやすく、読みやすいです。 しかし何と言いましょうか……私の読解力が悪いというか、『せっかくご意見を頂いているのに、拝見して思ったことを私の文章力ではうまく言葉にできない』みたいなものを感じて、もどかしいです……。
すいません、前置きが長くなりました。本題に戻ります。
> 人と接する上で、相手の感情を自分が実感してまで理解する必要があまりない。人の感情を理解することはできない。
これは私も概ね同じ考えです。例え自分と相手が全く同じ環境で育ち、全く同じ経験をしてきた(もちろん実際には有り得ませんが)としても、ある一つの事柄に対する感情は全く別のものになると思います。 だって『性格』が違うのですから当たり前ですよね。
『人と人は、完全に心の内を分かり合える事はない。相手が何を感じ、何を思うか。正確に理解することなどできない。』 というのは、私の中では鉄板と言っていい考え方です。
> 相手を理解しようとするならば、感情云々というより、そのときの状態を理解することが大切なのであって、感情は相手がこちらに状態を説明する手段にすぎないのではないか
これもまさにそうなのでしょうね……というか、核心に近い事かもしれません。 【悲しい】という感情一つを見ても、その裏には、 「悲しい…(だから慰めてほしい)」 「悲しい…(だから一人にしてほしい)」 など、いろいろな『本音・求めるモノ』があるのだと思います。
問題は『私がそれ(相手が求めている事)を理解できない』という事です。 > あなたは、感情を理解できないから相手が求めている事を適切にしてあげられない、と思っているのではないでしょうか? > マイナスな感情の原因を知り、その原因の解決をすれば良いのです。 これらにも繋がりますが、その肝心要、『マイナスな感情の原因』が理解出来ない…という感じなんです。
> 人間には感情の「言葉」のカテゴリがあって、経験した感情をそのカテゴリに入れていっているだけ、と考えてみてはどうでしょう。「彼と別れて悲しい」カテゴリの中に、単純に、あなたのその感情の経験がないだけ。と。 この事にも関わりますが、実際そうなのかもしれません。 今まで他人を好きになった事がないし、心理検査でも指摘されましたが他者との接触を避ける傾向が強く、自分の興味のないものに対しては一瞥もなしなので、その『自分の興味のないもの』に『他人』が入っている以上、仰る通り私には無理難題なのかもしれません。
ですから、「恋人と別れたから悲しい」という例でも、そもそも私は『根本的にそれの何が悲しいのか』がわからない為、解決のしようがなくて……。 小さい頃からそうだったので、
【相手の感情の原因がわからない】→【その為、人と話す時は段々と、マニュアルのようなものを作って対応していくようになる】→【こういう事を続けていくうちに無意識にストレスがかかり、疲れてくる】→【そのために自分からあまり人に関わらなくなる】→最初に戻る
……という、負のスパイラルで、今に至ったのだと思います。
> あなたの思っている「人の感情を理解する」ということを、「自分の感情」と照らし合わせないといけないというところから離れてくれないな・・・と感じてしまうのです・・・。 これに関してですが、私が『言葉』をきっかけとしてそこから探っていく…という手法を使うためには、どうやら考え方を変えるというレベルでは無理なのかもしれないですね……。 こんなにご意見をお聞かせ下さったのに、すみません。
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No.8に対する返信 ( No.9 ) |
- 日時: 2012/12/26 22:01 (ocn)
- 名前: フム・・・
- また、またコメントさせていただきます。無視してくれてかまわないですからね(笑)
あなたが、私の言いたい事を理解下さっている事は分かります。また、私があなたの言いたい事を理解できていないと感じていらっしゃる事も分かります。 例えば、 > 問題は『私がそれ(相手が求めている事)を理解できない』という事です。 この部分。分かりますよ。 相手が「悲しい」感情を持っている事実は分かりますよね。その原因が、恋人と別れたから、という所にある事実も分かりますよね。
>> 、その肝心要、『マイナスな感情の原因』が理解出来ない…という感じなんです。 はい。そこの理解は必要はないのです。というより、あなたの意思も感情も入れる必要がないのです。ここでは、「恋人と別れたから」という原因を知識として認識するだけでいいのです。
その『自分の興味のないもの』に『他人』が入っている以上、仰る通り私には無理難題なのかもしれません。 無理難題と申し上げましたが、これは、あなたが、「人の感情を理解する方法」を「同じ体験をしないと理解してあげられない」と思っている以上、ということですからね 。 > ですから、「恋人と別れたから悲しい」という例でも、そもそも私は『根本的にそれの何が悲しいのか』がわからない為、解決のしようがなくて……。 はい。これも、経験が無いから、ということですよね。これは、相手からの「言葉」による説明が無いと、誰にも分からないですよ?ただ、過去に恋人と別れた事で何らかの悲しい想いをした人は、ここで、すぐに自分と重ねてしまうかもしれませんけどね。でも、経験がなくても、一般的なマニュアルのなかに、「恋人という存在がなくなったから悲しい、好きな気持ちが残っているのに別れたから悲しい」など、いくつかの選択肢がありますよね。これらの選択肢を準備する段階でも、あなたの経験は必要ないですし、これらの選択肢を理解する必要もありません。
> 【相手の感情の原因がわからない】→【その為、人と話す時は段々と、マニュアルのようなものを作って対応していくようになる】→【こういう事を続けていくうちに無意識にストレスがかかり、疲れてくる】→【そのために自分からあまり人に関わらなくなる】→最初に戻る > > ……という、負のスパイラルで、今に至ったのだと思います。 この、負のスパイラルがちょっと厄介ですね(笑)マニュアルを作って対応していくようになる・・・。皆さん、割とそういう所があると思いますので、特別なことではありませんよ。敬語が言い例です。面識のない人、年上の人と喋るときに、失礼のないようにと自分の知っている敬語の知識をフルに活用しますよね。敬語もマニュアル化されたものですからね。それと一緒です。 その次の、ストレスがかかり、疲れてくる。これも、少なからず人間誰にでもありますよね。と、一つ一つ、とってみれば、何も問題はないのですがね・・・。
と、今更ですが、あなたは、人の感情を理解する方法だけを習得したいのでしょうか?多くの人と関わっていきたいのでしょうか?自分の感情の経験値を増やしたいのでしょうか?それによって、あなたがこれから先やるべきことも、私のシメのコメントも変わってくるのですが・・・。
ほら、興味を持てれば、言葉での説明を求めるじゃないですか。私は今、あなたがこれを読んで、不快に思っているのか、そうではないのか、分からないのですよ。これらの質問も、あなたにとってどう思われるのか分からずに尋ねているのです。もちろん、的外れな質問をしてしまっているのかもしれない、とも思っていますよ。 一緒ですよ。あなたから、言葉による情報を得ないと、私は、あなたを理解できないのです。こんな感じですよ。・・・って、余計分かりづらいですかね・・・。(笑) また、あなたのコメントを拝見しても、あなた自身、あなたが思っているほど相手を理解できない人だと、どうしても思えないのです・・・。 だから、必死にコメントしてみてます。 長文、乱文失礼しました・・・。
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Re: 人の感情を理解する方法 ( No.10 ) |
- 日時: 2012/12/26 23:23 (dion)
- 名前: リリー
- >>フム・・・さん
何度もお付き合い頂きありがとうございます。
一つひとつの要素を拾って挙げていくと、果てしなく長くなってしまうので、恐縮ですが要点だけをまとめたいと思います。
仰っている事の理解は出来ている……と思っています。確かに最もな事ばかりで、そこに『これ』と言った相容れなさはありません。 ですが、私はフム・・・さんのご意見を拝見して、何かわからない『噛み合わなさ』をずっと感じていました。 「何だろう……」とずっと考えていたのですが、もしかしたら次の事が関連しているのかもしれません。
前回、立てたスレ内でもそうだったのですが、私は、その事柄・その物・その現象・その事件etc、ありとあらゆる事に『納得できる理由』を求めてしまうのです。 この事は心理検査でも指摘されていた事なのですが、私はどうやら「これはそういうモノだと割り切って」とか「これはする必要のないものだから」という考え方が出来ず、それが本当に正しいか、正しくないかの証明はどうでもよく、『私が自分の中で納得できる理由か否か。提示された理論(要は筋が通っているか)で納得できるかどうか』でしか物事を考えられないのです。
これまで、私はその考えというか思考を完全無意識の内に大前提として意見を書き込んでしまっていたのですが、そこがもしかしたら『噛み合わなさ』の原因かもしれません。
例えば、 > はい。そこの理解は必要はないのです。というより、あなたの意思も感情も入れる必要がないのです。ここでは、「恋人と別れたから」という原因を知識として認識するだけでいいのです。 という点に関しても、「なぜ?」と思ってしまうのです。
「なぜ、主観的意見をいれる必要がないのか」という事に捉われてしまい、結局答えが見出せません。 これは先述の、 > 人と接する上で、相手の感情を自分が実感してまで理解する必要があまりない。人の感情を理解することはできない。 からかな、とは思うのですが、合ってますでしょうか?
> でも、経験がなくても、一般的なマニュアルのなかに、「恋人という存在がなくなったから悲しい、好きな気持ちが残っているのに別れたから悲しい」など、いくつかの選択肢がありますよね。これらの選択肢を準備する段階でも、あなたの経験は必要ないですし、これらの選択肢を理解する必要もありません。
まさにこれがわからないのです。 なぜ『恋人という存在がなくなったから』悲しいのか、なぜ『好きな気持ちが残っている』と悲しいのか。 この「なぜ?」という疑問が出た瞬間に、その根源、その理由を徹底的に考えてしまうのです。 「普通はそうでしょ・言わなくてもわかるでしょ」と言われたらもう訳がわからなくなります。「うん、だからなんで?」となってしまいます。
> マニュアルを作って対応していくようになる・・・。皆さん、割とそういう所があると思いますので、特別なことではありませんよ。 んー……何となくですが、私の言う『マニュアル』と、フム・・・さんが仰る『マニュアル』のニュアンスがちょっと違う気がします。
なんと言えばいいか……。 敬語の例を出されましたが、『こういうタイプの人にはこういう対応が正解・この人と自分の間柄ならこういう対応が正解』といった事ではなく、それ以前の段階として、『まずこの人は今何を思っているか・どういう感情でいるか』を頭の中のマニュアルで判断をし、それが何となくわかったら『この人が言うこの言葉にはどんな意図があるのか』をまたマニュアルに沿って判断し対応を考える…といったような感じです。 周囲にそういうタイプがいないので私にはわからないのですが、一般的には世の中の皆さんは、私と同じ処理をされているのでしょうか?
> あなたは、人の感情を理解する方法だけを習得したいのでしょうか?多くの人と関わっていきたいのでしょうか?自分の感情の経験値を増やしたいのでしょうか? 当初は『人の感情を理解する方法だけを習得したい』でした。が、どうやら私自身も含めて『感情そのもの』がわからなくなってきました……
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No.10に対する返信 ( No.11 ) |
- 日時: 2012/12/27 01:15 (ocn)
- 名前: フム・・・
- はい、今回のコメントで解けました。私の中にもあった、「噛み合わない感じ」が 。
> > この事は心理検査でも指摘されていた事なのですが、私はどうやら「これはそういうモノだと割り切って」とか「これはする必要のないものだから」という考え方が出来ず、それが本当に正しいか、正しくないかの証明はどうでもよく、『私が自分の中で納得できる理由か否か。提示された理論(要は筋が通っているか)で納得できるかどうか』でしか物事を考えられないのです。 何となく、そうなのかなとは感じていました。
> 「なぜ、主観的意見をいれる必要がないのか」という事に捉われてしまい、結局答えが見出せません。 > これは先述の、 > > 人と接する上で、相手の感情を自分が実感してまで理解する必要があまりない。人の感情を理解することはできない。 > からかな、とは思うのですが、合ってますでしょうか? 厳密に言うと、相手が求めているのは、まずは状況の理解だからです。人が感情を込めて相談をするときは、感情よりも、状況をなんとかしたいだけなのです。状況が変われば、その感情は無くなるわけですから。意味が大してないのです。感情はただの手段です。その結果、上記の結論が出ただけです。
> なぜ『恋人という存在がなくなったから』悲しいのか、なぜ『好きな気持ちが残っている』と悲しいのか。 > この「なぜ?」という疑問が出た瞬間に、その根源、その理由を徹底的に考えてしまうのです。 > 「普通はそうでしょ・言わなくてもわかるでしょ」と言われたらもう訳がわからなくなります。「うん、だからなんで?」となってしまいます。 はい。分かりますよ。その感情の経験がなかったら、そう思うでしょう。でも、結局、皆、そこの感情の理由を深く考えていないのです。感情を理解することに大して大きな意味を持たないことを、知っているからでしょう。その場ではなく、別の場であなたが考えてしまうのは良いですが、その場は、相談の場なのです。相手の状況を認識し、状況を変えてあげるだけの場所なのです。
> > マニュアルを作って対応していくようになる・・・。皆さん、割とそういう所があると思いますので、特別なことではありませんよ。 > んー……何となくですが、私の言う『マニュア(ル』と、フム・・・さんが仰る『マニュアル』のニュアンスがちょっと違う気がします。 > > なんと言えばいいか……。 > 敬語の例を出されましたが、『こういうタイプの人にはこういう対応が正解・この人と自分の間柄ならこういう対応が正解』といった事ではなく、それ以前の段階として、『まずこの人は今何を思っているか・どういう感情でいるか』を頭の中のマニュアルで判断をし、それが何となくわかったら『この人が言うこの言葉にはどんな意図があるのか』をまたマニュアルに沿って判断し対応を考える…といったような感じです。 > 周囲にそういうタイプがいないので私にはわからないのですが、一般的には世の中の皆さんは、私と同じ処理をされているのでしょうか? >はい。少なくとも、私はしていますよ。でも、この文章をパッと見た人で「そうかな?」と思う人もいるかとは思いますが、普通は、これらを、考えるというより、感覚で覚えているのだと思います。しかし、その感覚を文章で説明すると、結局上記の処理方法になると思います。ただ、便利な事に、共感という逃げ道があるのが、あなたにとっては厄介になるんですよね・・・。本当は何も解決できていない「共感」。相談されたら、まず「共感」みたいなかんじで、それこそマニュアル化されてるんでしょうね。だから、あなたはそこで混乱してしまう・・・。でも、本当に、そこには意味は無いですから。何度も言いますが、相談の一番の目的は状況の変化ですからね。 > > あなたは、人の感情を理解する方法だけを習得したいのでしょうか?多くの人と関わっていきたいのでしょうか?自分の感情の経験値を増やしたいのでしょうか? > 当初は『人の感情を理解する方法だけを習得したい』でした。が、どうやら私自身も含めて『感情そのもの』がわからなくなってきました…… ですよね・・・(笑)なんか、複雑にしてしまって申し訳ないです・・・。
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Re: 人の感情を理解する方法 ( No.12 ) |
- 日時: 2012/12/28 02:35 (dion)
- 名前: リリー
- >>フム・・・さん
今回のご意見を拝見して、ようやく少し意味がわかりかけてきました。
> 厳密に言うと、相手が求めているのは、まずは状況の理解だからです。人が感情を込めて相談をするときは、感情よりも、状況をなんとかしたいだけなのです。 こういう考え方、私の中には全く無かったのでとても衝撃的でした。なるほど、それならば辻褄が合うというか、ピンときます。
> その場は、相談の場なのです。相手の状況を認識し、状況を変えてあげるだけの場所なのです。 これに関しても、新鮮な視点でした。 ただ、私は本音はどんな内容の相談を受けても、自分に関わらない事は『そんなの知らないよ』としか思えないので、具体的に何を言ったらいいかもわからなかったので、『状況を変えてあげる』という発想がありませんでした。
私は自分がどんな状況に陥っても、結局変える事の出来るのは、選ぶ事が出来るのは自分自身ただ一人だけと思って生きてきたので、『人が誰かに相談するというのは、気持ちをわかって欲しいからなんだ』としか思えませんでした。
だから、『相手の感情の根源を探る』というやり方しか知らなかったのだと思います。 しかし、肝心のそれが全くわからない……それで混乱していたのかもしれません。
これは、 > ただ、便利な事に、共感という逃げ道があるのが、あなたにとっては厄介になるんですよね・・・。本当は何も解決できていない「共感」。相談されたら、まず「共感」みたいなかんじで、それこそマニュアル化されてるんでしょうね。 にも繋がりますが、実際の相談の場で答えが見つかる事は滅多に無く、たいていは『共感』で終わる様子をよく見かけます。
何の意味もない不毛な『共感』をする意味がわからないために、最初から私の頭にそういう概念が無かったので、ここでまた混乱してしまったのかな、と思います。
こういうの、すごく難しいです……
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No.12に対する返信 ( No.13 ) |
- 日時: 2012/12/28 03:32 (softbank220026066037.bbtec.net)
- 名前: nagi
- ごめんなさい。突然入ります。
私は専門家でもないし、わたしも心理検査をしたいと思っています。どこで受ければよいのかわかりませんが… あくまで私の考えです。
感情は誰にも理解出来ないと思います。それはかってに、心から出てくるものだから。
> > 厳密に言うと、相手が求めているのは、まずは状況の理解だからです。人が感情を込めて相談をするときは、感情よりも、状況をなんとかしたいだけなのです。 人は問題解決をしたい。それには何が必要なのかが、見えにくい。それは、腹が立つとか、寂しいとかの感情が先立つからです。
>、新鮮な視点でした。 この新鮮な視点が大切ではないかと思います。 私は生きてきただけ、経験しただけ、見たり聞いたりしただけの事でしか、判断できません。同じ悩みでも、実際みんな違います。
> ただ、私は本音はどんな内容の相談を受けても、自分に関わらない事>は『そんなの知らないよ』としか思えないので、具体的に何を言った>らいいかもわからなかったので、『状況を変えてあげる』という発想が>ありませんでした。 それはそうです。親が子供を殺す。理解できません。老老介護で、無理心中理解できません。それが普通なのかもしれません。 でも世の中には、ドラマのように、ニュースのように、そんな中で生きている人はいるのです。ほんとうの気持ちは本人にしかわからない。 そしておい詰められると、本人にもわからなくなるものです。 うつ病の方の中には「希死念慮」という「死にたい」という感情に襲われることがある人がいます。(死にたくない)でも、死にたいんです。わけわからないですよね。 シンプルに理由もなく、自殺はいけないという事実は、感情抜きですよね。
一つ質問します。なぜ、自殺はいけないのですか?
> 私は自分がどんな状況に陥っても、結局変える事の出来るのは、選ぶ>事が出来るのは自分自身ただ一人だけと思って生きてきたので、『人>が誰かに相談するというのは、気持ちをわかって欲しいからなんだ』>としか思えませんでした。 その通りだと思います。気持を知ってほしい。認めてほしいのだと思います。それによって、自己肯定ができ、冷静になり、解決に向かう力となるのだと思います。 そして、いろいろな感情が取れて、解決に向かえる冷静さを取り戻す。
それと、人に話すことにより、違う視点を与えることにより、解決のヒントになり、解決の方法が違ってくるのだと思います。
> だから、『相手の感情の根源を探る』というやり方しか知らなかったのだと思います。 わたしは、それが冷静で落ち着きがあり、解決への良い道筋ではないかと思います。 > >実際の相談の場で答えが見つかる事は滅多に無く、たいていは『共 >感』で終わる様子をよく見かけます。 > > 何の意味もない不毛な『共感』をする意味がわからないために、最初から私の頭にそういう概念が無かったので、ここでまた混乱してしまったのかな、と思います。
共感 ともに感じる。 感情を共に感じようとする人もいれば、問題の根っこを共に感じようとする人もいる。 共感だって人それそれ、いろんな人がいるから、いろんな意見があるから、人はそこから、自分に人ようなものを選べて、今最善の解決方法や、感情の在り方を選ぶのだと思います。
恋人と…ですが、 寂しいと思う人もいれば、裏切られたと思う人も、自分を理解してくれる人を失ったとか、そういう喪失感。そして精神的依存をしていて、依存先を失ったことへの不安に気が付かない人も人それぞれ。 わからないのです。ただ、最終的にはその気持に縛られ、視野が狭くなったところに、違う視点が入ることにより、言動が変化すると思いましす。だって、失恋しても、生きていけますもん。ただ、いろんな思いが交錯しているだけ。だと思いますよ。
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Re: 人の感情を理解する方法 ( No.14 ) |
- 日時: 2012/12/28 12:30 (ocn)
- 名前: あぼ−ん
- 例えば友達から
「恋人と別れたの」 って言われて、しばらく否定しないで 話を聞いてると
「あなたに話したらスッキリした」 って言われるケースがけっこう多いでしょう
自分はただ否定しないで聞いていただけなのに。 結局友達は自分で心の整理をして自分で解決したんですよ
そんなに友達の感情を理解してるわけでもないんじゃない?
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Re: 人の感情を理解する方法 ( No.15 ) |
- 日時: 2012/12/29 16:28 (ocn)
- 名前: フム・・・
- 少し、私だけの考えばかりになっている気がしてましたので、その後別のお二方のご意見があり、私の中でもちょっと安心しました。私は文才もないので、押し付けがましいコメントになっている事を申し訳なく思っております・・・。
一つ、申し上げますが、私が今までコメントしてきたものは、あくまでも、リリーさんに人と接する事を諦めないで欲しいとの願いからのものでした。なので、りりーさんにできる相手の気持ちを理解する方法を模索しておりました。そうする中で、「感情」や「共感」というものを、軽く表現してしまったところがあり、もしかしたら、これを読まれている方に不快感を与えてしまうのではないかと、反省しております。 感受性豊かな人は、逆に、リリーさんとは真逆の考え(なぜ自分の気持ちを理解してもらえないの?といった)を持っているかもしれません。ですので、リリーさんには、私がこれまでにコメントしてきた事は、人と接する上での一つの方法だと捉えて頂き、参考にして頂けたらと思います。
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Re: 人の感情を理解する方法 ( No.16 ) |
- 日時: 2012/12/29 17:23 (vectant)
- 名前: nagi
- > 少し、私だけの考えばかりになっている気がしてましたので、その後別のお二方のご意見があり、私の中でもちょっと安心しました。私は文才もないので、押し付けがましいコメントになっている事を申し訳なく思っております・・・。
私のコメントも、同じことです。フム…さんの意見を踏まえて、別の視点からの考えです。フム…さんの意見に共感していますよ。誤解があたらごめんなさい。 > 一つ、申し上げますが、私が今までコメントしてきたものは、あくまでも、リリーさんに人と接する事を諦めないで欲しいとの願いからのものでした。なので、りりーさんにできる相手の気持ちを理解する方法を模索しておりました。そうする中で、「感情」や「共感」というものを、軽く表現してしまったところがあり、もしかしたら、これを読まれている方に不快感を与えてしまうのではないかと、反省しております。 なぜ、反省されるのですか?フム…さんのいわれること、すごく理解できますし、それこそ共感してましたよ。わたしも、人と接することが怖くて、信じてもらえず、悲しくて、苦しくて…そんな気持ちをフム…さんはすごく理解してくださる方なのでと感じていました。不快をもたれている方は見えないと思うのですが…少なくても私はありません。 人間感情とか、共感とかそもそもあまり考えたこともなく、その表現に難しいことを、伝える言葉に、私にはない、奥の深さを感じながら見ていました。
> 感受性豊かな人は、逆に、リリーさんとは真逆の考え(なぜ自分の気持ちを理解してもらえないの?といった)を持っているかもしれません。ですので、リリーさんには、私がこれまでにコメントしてきた事は、人と接する上での一つの方法だと捉えて頂き、参考にして頂けたらと思います。 フム…さん なんだか、自分の考えが、間違ったかのような錯覚をして見えないでしょうか?相手を理解したい。感情という難しい表現しがたいものを、実に、丁寧に、分かりやすく、伝えて見えると思いますよ。フム…さんは心豊かだらこそ、リリーさんの言葉にきちんと答えられるのだと思っています。 老老介護などで追い詰められたりすると、余裕がなくなり感情的になります。そのときも、
フム…さんのいわれるNO5 同じ状況下でも、感情は人それぞれ。何に対して悲しく思うか、どうして悲しく思うかも人それぞれなのです。人の気持ちを本当に理解しようと思うなら、相手に感情を説明してもらうしかないのです。言葉で。なので、人の感情を理解するうえでは、みんなスタート地点は同じなのではないのでしょうか。そこから、自分の経験に基づいて、自分の過去の感情に当てはめているだけで、(しかも、本当に相手の感情と自分の感情が同じなのかは、誰にも分かりません。)あなたが、感情を表した言葉を分類する作業と大して変わらないと思います。 落ち込んでいる様子が見受けられない場合も同じです。落ち込んでいるかもしれないし、落ち込んでいないかもしれない。 気を使って明るく振舞っているのかもしれない、と思うだけで、相手の気持ちを理解していることになると思います。 過去の感情のカテゴリに当てはめるか、言葉のカテゴリに当てはめるか、理解する過程が違うだけ、と捉えてはどうでしょうか?
に尽きると思います。
とても共感しています。
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No.16に対する返信 ( No.17 ) |
- 日時: 2012/12/29 23:02 (ocn)
- 名前: フム・・・
- nagiさん、ありがとうございます。
いえね、私の後のお二方が、じつに簡潔にコメントされていらっしゃったので、私自身「もうちょっと、分かりやすくできたのではないかな」と思って、自分の文章を読み返してみたんですよ。そしたら、ちょっと、必死になりすぎた感じな文章で、しかも、「こうです!」と言い切った感じがありましたので、ちょっと、反省文を書いてみました・・・(笑)あれですね、ラブレターを夜書いて、朝読み返して恥ずかしくなってしまう・・・という感じです。
共感頂き、嬉しく思います。それこそ、必死でしたので、自分の考えだけ(なるべく私の主観を払いのけましたが)を書き連ね、正直不安はありましたから・・・(笑)
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Re: 人の感情を理解する方法 ( No.18 ) |
- 日時: 2012/12/30 00:40 (softbank220026066037.bbtec.net)
- 名前: nagi
- 素敵な方ですね。フム…さん。
リリーさん りりーさんなりの素敵なが考え方に辿り着きますように…
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Re: 人の感情を理解する方法 ( No.19 ) |
- 日時: 2012/12/30 09:07 (ocn)
- 名前: あぼ−ん
- 自分は物事をあまり深く考えないので
こうなるだけで文才は無いです
むしろ自分の簡潔なコメントで不快感を感じる人も いると思いますよ
ただ、自分は他人に多少不快感を与えてしまっても 自分が良いと思うことをしゃべります
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Re: 人の感情を理解する方法 ( No.20 ) |
- 日時: 2012/12/31 02:21 (dion)
- 名前: リリー
- 私事でご返信が遅れてしまい申し訳ありません。
皆さんのご意見、拝見させて頂きました。 お一人ずつ、別個にご返信していこうと思います。
>>nagiさん ご意見ありがとうございます。
> 人は問題解決をしたい。それには何が必要なのかが、見えにくい。それは、腹が立つとか、寂しいとかの感情が先立つからです。 この思考も、私になかったものでした。私はまだ精々二十余年の人生しか送っていませんが、今までの人生の中で、感情が先に立った事がありませんでした。喜怒哀楽を感じないとは言いませんが、例えそう思っても数秒程度でクールダウンし、先の事・今なすべき事・現状を打破する為の最善の対処法等の検討に入り、そこから先は論理のみで思考と行動をしてきました。
nagiさんも仰られていますが、人間は、自分の物差しでしか世界を測れない……とよく言います。 もちろん私も自分の経験・自分の思考でしか物事を判断出来ませんが、肝心のその思考回路が(担当医や心理士の方が言うには)どうも少数派である、という事らしいです。 だから、社会で多数派を占める考え方の理解が困難である、と。
> 一つ質問します。なぜ、自殺はいけないのですか? これは、私の本文冒頭にも書きましたが、以前このサイトでもスレを立てて皆さんにお聞きしました。 nagiさんが仰られている、 > 自殺はいけないという事実 これはそもそも正しいのか?から始まり、数人の方と様々なご意見を交わしまして、いろいろ考えてみたのですが、残念ながら自分の中で納得のいく理由は見つけられませんでした。
> その通りだと思います。気持を知ってほしい。認めてほしいのだと思います。それによって、自己肯定ができ、冷静になり、解決に向かう力となるのだと思います。 > そして、いろいろな感情が取れて、解決に向かえる冷静さを取り戻す。
なるほど、気持ちを知ってもらった後にも続きがあったのですね。 私は、その続きの部分がよくわかりませんでいた。(というか、今でもわかっていませんが…)
> わからないのです。 > ただ、最終的にはその気持に縛られ、視野が狭くなったところに、違う視点が入ることにより、言動が変化すると思いましす。 > だって、失恋しても、生きていけますもん。ただ、いろんな思いが交錯しているだけ。 > だと思いますよ。 ヒトって、他人の意見で自分の言動を変えられるのでしょうか……。参考にはする、というのはあっても、実際に最終的な判断は言うまでもなく自分自身、そして、自分の考えは自分自身にとっては絶対的なもので、侵されざる領域だと思っていたのですが……
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Re: 人の感情を理解する方法 ( No.21 ) |
- 日時: 2012/12/31 02:37 (dion)
- 名前: リリー
- >>あぼ−んさん
ご意見ありがとうございます。
> 自分はただ否定しないで聞いていただけなのに。 > 結局友達は自分で心の整理をして自分で解決したんですよ。 これは確かにあります。こういう時毎回思うのが、 『自己解決できるのなら、じゃあなんで自分にそんな話をしたんだ?意味ないんじゃないの?』 という事です。
> そんなに友達の感情を理解してるわけでもないんじゃない? 実際、そうなのかもしれません。が、 「どう思う?」 と聞かれた場合、私は何も答えられないのです。だって、正直自分にとってはどうでもいいのですから、特に何も考えずに聞いていた訳で……
>むしろ自分の簡潔なコメントで不快感を感じる人もいると思いますよ 。 > ただ、自分は他人に多少不快感を与えてしまっても自分が良いと思うことをしゃべります。 これは私に向けられたコメントではありませんが、そのスタンスでお願いしたいと思っています。 おそらくは私も、不快感を与えるコメントをしていると思います。ですが、自分の意見を出来るだけ明確に示す為、なるべく本音で書いています。(以前、本当に全ての考えをありのまま書いたら、投稿が弾かれてしまった事があるので、表現はマイルドにしてあります。)
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Re: 人の感情を理解する方法 ( No.22 ) |
- 日時: 2012/12/31 02:56 (dion)
- 名前: リリー
- >>フム・・・さん
何度もご意見ありがとうございます。
まず最初に、私も押し付けというか、自分の意見・考えを第一に書いてしまったような形になりまして、不安なお気持ちにさせてしまった事をお詫び致します。 すみませんでした。 私は全くそう感じておらず、フム・・・さんにはご自分のご意見をありのまま、書いて頂けたらいいなと思っております。
> リリーさんに人と接する事を諦めないで欲しいとの願いからのものでした。 ありがとうございます。 私は、他者との関わりを怖れていたり、諦めている訳ではないのです。 ただ、話していて相手が喜んでいる・悲しんでいる・怒っているetc… それを見て、 「なぜ喜んでいるor悲しんでいるor怒っているのかがわからない」 ので、どうしたらその理由が(私自身が)納得できるようになるのか、を知りたかったのです。 (これが、このスレの最初の方の私のコメントに繋がるというか、関係してきます。)
> ですので、リリーさんには、私がこれまでにコメントしてきた事は、人と接する上での一つの方法だと捉えて頂き、参考にして頂けたらと思います。 はい、参考にさせて頂きます。 そういう視点がある、という事を教えて頂きまして、ありがとうございます。
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No.20に対する返信 ( No.23 ) |
- 日時: 2012/12/31 06:30 (softbank220026066037.bbtec.net)
- 名前: nagi
> > 人は問題解決をしたい。それには何が必要なのかが、見えにくい。それは、腹が立つとか、寂しいとかの感情が先立つからです。 > この思考も、私になかったものでした。私はまだ精々二十余年の人生しか送っていませんが、今までの人生の中で、感情が先に立った事がありませんでした。喜怒哀楽を感じないとは言いませんが、例えそう思っても数秒程度でクールダウンし、先の事・今なすべき事・現状を打破する為の最善の対処法等の検討に入り、そこから先は論理のみで思考と行動をしてきました。 これがあなたの性格。特徴なのですよ、きっと。 これは、人間的に円熟した、考え方なのでしょう。
> > nagiさんも仰られていますが、人間は、自分の物差しでしか世界を測れない……とよく言います。 > もちろん私も自分の経験・自分の思考でしか物事を判断出来ませんが、肝心のその思考回路が(担当医や心理士の方が言うには)どうも少数派である、という事らしいです。 > だから、社会で多数派を占める考え方の理解が困難である、と。
> > 一つ質問します。なぜ、自殺はいけないのですか? > これは、私の本文冒頭にも書きましたが、以前このサイトでもスレを立てて皆さんにお聞きしました。 > nagiさんが仰られている、 > > 自殺はいけないという事実 「死」 それは、 その人との直接的な交流の遮断 残されたものが、今まででしていた交流が遮断されること、うれしいことと悲しいことも分け合う人がいなくなるということ。相談も… そして、自殺には、他の死とは違い、身近なものが、止めることができること。残れたものが、たすけることか可能であったかもしれないのに、できなかった無力感まで、与えてしまうということです。 残された者が、大きな自責の念に囚われながら、生きていかなければならないということ。 そして、本人はその時の、最善の選択は、死であったかもしれませんが、その時のであって、誰かの介入により、そこで最善ではなくなる可能性があるということ。それができなかった。残された者の、苦しみが残るということです。 本人にとっても、本当に死にたくて死ぬわけではない。これは、現状から抜け出す手立てが、なかった。その時その人のその時点で…少し時間をおけば、違う視点があれば、選ばなくてよかった選びたくなかった。 一つの解決法なのだと思います。これは理解出来ません。当然です。本人にしかわからその、時点のことはず、他の者には、わかりません。本来、「死」というものは怖いものです。また、これから先のことを考え、「生きることも、怖い」その駆け引きは、その人の心の葛藤です。はKの病気では、命の引き金を引かない。 逆に、本人が命の引き金を引いてしまう。恐ろしい、事実なのです。
> > その通りだと思います。気持を知ってほしい。認めてほしいのだと思います。それによって、自己肯定ができ、冷静になり、解決に向かう力となるのだと思います。 > > そして、いろいろな感情が取れて、解決に向かえる冷静さを取り戻す。 > > なるほど、気持ちを知ってもらった後にも続きがあったのですね。 > 私は、その続きの部分がよくわかりませんでいた。(というか、今でもわかっていませんが…) こえれも、自分の感情が抜けた時点ですでに自分の、解決法を持っていることがあります。それでおわることもあれば、その解決法が正しいのか、自信がなく、同意してほしかったり、否定して欲しかったりすることもあります。 確かめたい、最善の選択なのかを。そういうことかもしれませんそして最終決定は、やはり、自分なんです。
> ヒトって、他人の意見で自分の言動を変えられるのでしょうか……。参考にはする、というのはあっても、実際に最終的な判断は言うまでもなく自分自身、そして、自分の考えは自分自身にとっては絶対的なもので、侵されざる領域だと思っていたのですが……
「希死念慮」はご存知ですか?私はこれと戦っています。これについてはまた…今は怖くて話せません。
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Re: 人の感情を理解する方法 ( No.24 ) |
- 日時: 2012/12/31 15:36 (dion)
- 名前: リリー
- >>nagiさん
再度のご意見ありがとうございます。
【死】については、私の今回の主題と少しズレてしまうので、あまり深くは掘り下げませんが、nagiさんの仰る事と近い内容の議論も、前回私が立てたスレ内でありました。
例えば、 > 残されたものが、今まででしていた交流が遮断されること、うれしいことと悲しいことも分け合う人がいなくなるということ。 > 相談も… > そして、自殺には、他の死とは違い、身近なものが、止めることができること。 > 残れたものが、たすけることか可能であったかもしれないのに、できなかった無力感まで、与えてしまうということです。
こういった考えに対しての私の意見は、 『じゃあ天涯孤独な人はどうなるのか?天涯孤独なら、自殺をしてもいいという風潮が現代社会に無い以上、それは理由の一つであって、だからダメなんだよ、というのは「生きていればいいことあるよ」という何にも考えていないような適当な考えと同じような、周囲に人がいる者の驕りなのではないか?』 というモノでした。
> 本人にとっても、本当に死にたくて死ぬわけではない。 > これは、現状から抜け出す手立てが、なかった。 > その時その人のその時点で…少し時間をおけば、違う視点があれば、選ばなくてよかった選びたくなかった。 本当に死ぬつもりがないのに、リスカ等の行為が一線を超えてしまい、結果的に死んでしまったというのはあると思います。
しかし、 > そして、本人はその時の、最善の選択は、死であったかもしれませんが、その時のであって、誰かの介入により、そこで最善ではなくなる可能性があるということ。 この事にも繋がりますが、私はこれは結果論だと思っています。 『あの時ああしていれば、こうしていれば』というのは、日常生活でもいくらでも出てくると思います。可能性を追求していたらキリが無いし、第一意味が無い。もう過ぎた事なのだから。人間はその瞬間瞬間の判断で生きていかなくてはならない。 要は、 『後から思い返してみれば、別の方法が最善だった。けれど、その時はそれが最善の方法だと思っていた。例えそれが本当は誤りでも、「その時の最善」はその方法であり、それを認めなくてはならない。』 という考えです。
もちろん、『死』は不可逆ですから、日常生活上のそれとは次元の違う話だとは思います。けれど、大元の考え方は同じだと思っています。
> こえれも、自分の感情が抜けた時点ですでに自分の、解決法を持っていることがあります。 > それでおわることもあれば、その解決法が正しいのか、自信がなく、同意してほしかったり、否定して欲しかったりすることもあります。 > 確かめたい、最善の選択なのかを。 > そういうことかもしれませんそして最終決定は、やはり、自分なんです。 誰かに同意されたら安心するのでしょうか?その『誰か』はアカの他人なのに。自分の事は自分にしかわからない。その他ならぬ自分自身の考えの是非を、なぜ他人に問うのか……。そしてなぜそんな第三者の言葉で『最善の選択』かどうかの確認をするのでしょうか?
【希死念慮】の概念は知っています。 私は今、生きる理由もなければ死ぬ理由もありません。だからあえて死ぬつもりもないのですが、自らの【死】に強い魅力を感じます。 自分が死んだらどうなるのか、確かめてみたい。人生の希望とか絶望とか、幸せとか不幸せとか、そんなものはどうでもよく、ただ生きる事に興味を失ったら、生きる事に飽きたら、最期は必ず自分の手で、と決めています。 (もちろん、予期せぬ事故や事件、病気によって…という結果が大多数でしょうけれども。)
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No.24に対する返信 ( No.25 ) |
- 日時: 2012/12/31 16:33 (softbank220026066037.bbtec.net)
- 名前: nagi
- > 『じゃあ天涯孤独な人はどうなるのか?天涯孤独なら、自殺をしてもいいという風潮が現代社会に無い以上、それは理由
ここにあなたが存在する以上、それは、わたしと、あなたの交流が遮断される。ということ。血のつながりだけが、つながりとは考えていません。そもそも、夫婦も他人です。隣りに住む人も。TV野ニュースー報道であっても、だれかの死はこころ詰まることがあります。天涯孤独は、周りとの交わりに、自分との価値を見いだせてい無い状態ではないのでしょうか?
> > そして、本人はその時の、最善の選択は、死であったかもしれませんが、その時のであって、誰かの介入により、そこで最善ではなくなる可能性があるということ。 > この事にも繋がりますが、私はこれは結果論だと思っています。 そうですね。 > 『あの時ああしていれば、こうしていれば』というのは、日常生活でもいくらでも出てくると思います。可能性を追求していたらキリが無いし、第一意味が無い。もう過ぎた事なのだから。人間はその瞬間瞬間の判断で生きていかなくてはならない。 > 要は、 > 『後から思い返してみれば、別の方法が最善だった。けれど、その時はそれが最善の方法だと思っていた。例えそれが本当は誤りでも、「その時の最善」はその方法であり、それを認めなくてはならない。』 > という考えです。 その通りです。だから自分は、今できることを可能性を探りたいのです。ほんとうは止めてほしいのではないかと。 私の父は、人工呼吸器も心臓マッサージもすべての延命措置を 拒みました。 それは、もう、肺がそれについていけない状態であることを 自覚していたからでしょう。「死」を自覚していたのでしょう。 どんなことをしてでも生きてほしい。これは娘としての本音です。 しかし、本人は呼吸がつらい中、精一杯生きていたとおもいます。 それに、行きたいところへも、連れていけた。 もっと望めばきりがない。
>例えそれが本当は誤りでも、「その時の最善」はその方法であり、そ>>れを認めなくてはならない。』 > という考えです。 その通りです。他の誰でもなく、父でもなく、私がそれを認めること。すべてにおいて、人の責任ではなく、自分がその事実を認めなければいけないことです。後悔しても仕方のないこと。だから必死に考えるのです。
> もちろん、『死』は不可逆ですから、日常生活上のそれとは次元の違う話だとは思います。けれど、大元の考え方は同じだと思っています。
とくにあなたの言う可逆性のない「死」ということについては…必死に考えます。 > > こえれも、自分の感情が抜けた時点ですでに自分の、解決法を持っていることがあります。 > > それでおわることもあれば、その解決法が正しいのか、自信がなく、同意してほしかったり、否定して欲しかったりすることもあります。 > > 確かめたい、最善の選択なのかを。 > > そういうことかもしれませんそして最終決定は、やはり、自分なんです。 > 誰かに同意されたら安心するのでしょうか?その『誰か』はアカの他人なのに。自分の事は自分にしかわからない。その他ならぬ自分自身の考えの是非を、なぜ他人に問うのか……。そしてなぜそんな第三者の言葉で『最善の選択』かどうかの確認をするのでしょうか? 人は常に変わります。自分というものが見えません。とくに、自分の価値を人とのかかわりに趣を持つ人にとって、人に認められることにより自己の存在価値観を持つことができ、生きる意味を成すことがあると思います。あかの他人でも、聞いてみることにより、その意見に自分自身が賛成しているのであれば、自分の考えは正しいと、確信を得やすくなるのでしょう。また、その意見に、違和感を感じた時は考えを見なおしてみようとするもので、りりーさんのように、論理的な考えの方は、結論までに短時間で、実にシンプルに到達することができるため、他人の意見が必要のないことが多いのでしょう。またはないのかもしれません。 > 【希死念慮】の概念は知っています。 > 私は今、生きる理由もなければ死ぬ理由もありません。だからあえて死ぬつもりもないのですが、自らの【死】に強い魅力を感じます。 > 自分が死んだらどうなるのか、確かめてみたい。人生の希望とか絶望とか、幸せとか不幸せとか、そんなものはどうでもよく、ただ生きる事に興味を失ったら、生きる事に飽きたら、最期は必ず自分の手で、と決めています。 まあこれも、可逆性はないと自覚して見えるので、試してみたら終わりです。これを確認することはできないかもしれません。もちろん私にも、確認することはできません。 「死」について、恐れがないという状態は人間の持つ大きな不安がないということです。ある意味幸せかもしれません。仏の世界では死に向かって生きているといわれるくらいですから。離別の苦がないわけです。 そういった意味では、悟りの境地なのかもしれません。
私は今の病気により、「死」の恐怖がないときがありました。でも、今は「死」の恐怖と戦っています。それはほかの人で言う漠然とした恐怖ではなく、【希死念慮】という「死」に対して、衝動付きの意思とは無関係にそこの辿り着いてしまう可能性のある、思考行動みたいなものでしょうか?感情とは無関係な、衝動と、感情です。理解不能です。
やはり、人の感情や、衝動など脳によって支配されているものは、脳の全容解明を持ってしかできないのかもしれませんね。
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Re: 人の感情を理解する方法 ( No.26 ) |
- 日時: 2013/01/02 09:08 (ocn)
- 名前: あぼ−ん
- 確かに自分で自分の心をなにも無く
観察できる人なら 他人に相談する必要も無く 自分で解決していけます
ただそれは非常に困難なことなんです それができるのは修行を積んだお坊さんとかです
普通の人は無理です
リリーさんが、自分でなんでも解決してきたのは リリーさんがすごいのです
なかなかできることではないんです
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