No.0に対する返信 ( No.1 ) |
- 日時: 2013/01/25 16:56 (wind)
- 名前: かゆがも
- > しかし、そこは毎日18時〜21時までが研修時間でしたが、いざ始まると24時近くまで働かされました(そこはいわゆるブラック企業でした)。しかも仕事内容がかなりつらいもので怒られることも多かったです。毎日学校が終わり、それだけやらされるのは私にとって地獄でした。
若く、未熟な者が仕事に時間がかかったり、指導上怒られることはある程度はよくあることなんですよ。
> 医師からは研修の即時中止が伝えられ、資格を取るために学校だけは登校してもよしといわれました。また「その仕事先については行くかどうか今一度ちょっと考えたらどうなんだ?」といわれました。 > 医師、親ともよく相談しました。 > 就職先は腐るほどある。 > とりあえずこの仕事先はやめよう、内定を取り消してもらおうと決断しました。 医師は病気のプロですから、意見は重要ですね。
> すると社長は「まあ待て」と。 > 「とりあえず研修はなしで良い。1日1時間からでもいいから4月からちょっとずつ就業時間を増やしてゆくゆくは社員にならないか」と提案され、「医師の診断書があれば決められた就業時間(労働基準法にのっとった範囲)だけで働かせてやる」などと色々提案してくれました。 なかなか魅力的な提案ですね。
> 親と医師に相談すると「そこまで言ってくれるなら診断書を持ってまた4月に仕事先に伺ったら」と言ってくれました。 > 私はあんな会社ながらも、体のことを思ってくれた社長に感謝し、4月から短い就業時間内だけでも一生懸命会社のために尽くそうと誓いました。 この提案が上手くいくと良いですね。
> それは一緒にその仕事先の研修に行ってるヤツの友達から伝えられた話で、「お前仕事先でボロクソに言われてるらしいぜ(笑)」というものでした。 > どういうことか聞くと、「病気のくせに学校は行けて何で研修はこれねえんだよアイツ。この仕事なめてんのか。」とか「絶対たいした病気じゃない。ちょっと疲れただけ。学校では笑ってやがるもん。」とか「あんなヤツこの業界にいらない。はやくやめちまえ。」という悪口を言われてるということでした。 そのような事情を知らない、馬鹿者どもの誹謗中傷なんて無視すれば良いんですよ。
> たしかに私の病ははたから見ればまったく異常がないもので、普通の人には理解してもらいがたいものです。事実、学校では普通のヤツと同じような生活を送っているし、友達と笑いながら話していたりしました。しかしこの病気は現状維持が最高の状態なので、一度倒れたりすると、回復まで時間を要するのです。その間は普通の人間と同じような生活を送るので「どこが病気なの?」と思われても仕方ないのですが・・・。 時に健康な人は自分が健康であることにより、病気の人を蔑ろにすることがあります、ハッキリ言って愚かな人たちです、いつ自分だって病気になるかなんて分からないのに。
> 酷すぎます。あれだけ言ってくれた会社が実は私の病気のことをまったく信用しておらず、毎日研修に言ってる奴は悪口をきかされている(おそらくコイツも内心俺を嫌ってる)そうです。 人の悪口を聞いてそのまま鵜呑みにするような人は交友を断った方が良いでしょう。 自分はきちんと頑張っている、そのことは自分さえ知っていたら良いことです。
> 今日、私はマジであの会社○○してやろうかと思いました。あんなに絶望と怒りがこみ上げたのは生まれて初めてでした。 > あの日勇気を出して病気のことを伝えに行ったことが全くの茶番劇だったのです。 ちょっと待ってください。一部の人から誹謗中傷受けたからと言って、その会社の全ての人から誹謗中傷を受けたわけではないでしょう。
> 社長のあの提案や私の体を思ってくれた態度は全くのうそでした。 社長まで誹謗中傷したわけではないでしょう。
> よく考えればその隣に座ってた部長は「早く終わらないのか、コイツのつまらん話」という風に、時計ばかり見てました。 部長の立場で考えて見てください、ただ急いでいただけかもしれませんよ。
> また病状報告で去年末電話したら「自分の都合で電話すんな。こっちは忙しいんだよ」と言われました。 これからは忙しくない時間を選んで電話したいですね。病状報告が急を要さないのであれば。
> それでもめげずに私は、学校に行き、資格をとり、4月からあの会社で頑張るんだと今日この日まで日々を送っていたのに悲しいです。 一部の人から誹謗中傷を受けたことを、会社全てから拒絶されたと勘違いしていませんか。
> 親に相談したら、「お前からあの日、『やめさせてくれ』と言って、会社側が『診断書しだいで働かせてやるからやめるな』と言ったんだからお前は一切悪くない。お前を残したのは会社側だ。とにかく4月に診断書持って行って働いてみろ。もし嫌になったらすぐにやめればいい」と言ってくれました。 親御さんのご意見はしごく妥当だと思います。
> 言ってることが支離滅裂なのはわかっています。しかし私は4月から敵だらけの職場に行かなければならないという絶望感と、 会社や学校、ある人間集団に属すると、どうしても合わない人や嫌いな人は出てくるんですよ。 もちろん、仲良くなったり、意気投合する人だってでてきますよ、全てが敵というわけではありません。
> 私は明日から同じ仕事場に毎日研修に行ってるクラスのヤツもいる中でどういう風に日々を送ればよいですか? 自分の可能な限り、体を壊さないように全力を尽くすまでです、ダメならケツまくって辞めちまえばいいんですよ、。
> 4月からどういう顔で会社に行けばよいですか? やはり、新人なのですから、まず挨拶は自分からしましょう。
> そもそもやはり私はこの仕事があっていないのでしょうか? それを決めるのはあなた自身です。 体力がないのであれば、智恵をしぼったり、愛嬌を振りまいたり、やりようはいろいろありますよ。 > ただこの仕事は一生やりがいのあるものだというのが私の考えです。 だとしたら簡単に諦めるのはもったいないですね。
以下、大したアドバイスではありませんが、参考までに。 @メモを取る。 私は記憶に自信がないのでノウハウや重要なことは必ずメモを取ります。 とっさの時に書くことができないときは携帯のボイスメモを利用してました。 ノウハウなどをメモった場合は後からパソコンで清書します。 私の字が汚いのと、パソコンで清書することで頭に叩き込むためです。 A事前の準備は入念に行います。 明日、何が必要であるか、また時間の配分について前もって考えておきます。 当日、予定と違っても問題ないよう、計画には余裕を持たせます。 なかなか予定通りには行かないことが多いんですが。 B仕事中は集中します。 仕事中は仕事のことしか考えません。他の事を考える余裕はないです。 C人に確認します。 わからないことは先輩・上司に聞いて確認します。 どやされたり、「こんなこともわからんのか!」と言われたりするかもしれませんが、 わからないままにしておくよりずっとマシです。 D同じ失敗は繰り返さない。 メモを取り、人に確認し、同じ失敗は犯さないように気をつけます。 Eどうしても自分でできないことは自分よりできる人にお願いします。 頭を下げて助力を請います。 そして手伝っていただいたら、いつかその借りを返すように努力します。 Fあらかじめ困難な状態を想定しておく。 私は時間があるときに、仕事でこのような困難な事態が起こったらどうしよう、 とシミュレーションしておきます。
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