No.0に対する返信 ( No.1 ) |
- 日時: 2013/02/21 14:25 (wind)
- 名前: かゆがも
- > 今から1年9ヶ月前に右目にガラスが刺さるという怪我を会社内でしてしまいました。即に県立の医大病院に行き、裂けた目を縫うという手術を受けました。入院は最初は3〜4週間と言われましたが10日で退院出来ました。しかし右目は摘出は免れたものの、虹彩切除と無水晶体という最悪な状態でした。毎日4回の目薬が日課になり、右目は、ぼんやりとしか物が見えない状態で虹彩もないので日中は太陽が眩しくて目を開けていられないような状態でした。
なかなかの大手術でしたね。
> それから1ヶ月もしない間に、うつ病になり不眠症、心療内科に通院するはめになりました。 ショックだったのでしょうね。
>もちもん片目な訳ですから車の運転は妻にしてもらう事になりました。 法的には片目がきちんと見えていれば問題ありません。
> そして待ちに待った抜糸の日がきました、1日ですべての糸を抜いてくれるものと思い挑んだ抜糸も4回に分けての抜糸そして角膜の奧にある糸は抜けないと言う中途半端な処置で終了。愕然とした。 それだけの大怪我だったのでしょう。
> それから数週間後に今度はコンタクト外来という同じ医大病院の違う担当医にコンタクトを試してもらった。しかし目の傷が中央を横切っておりコンタクトを付けても視力は、上がらない事が判明した。 > このままでは諦められない自分は母の紹介でセカンドオピニオンを試みた。しかし結果は同じだった。 > もう眼科に行く気力は失った、右目は視力0.01物が、ぼやけて見えるだけ・・・眼科に行く事は止めてしまった。 右目の角膜移植については相談されませんでしたか? 角膜移植によって角膜中央の透明性が改善すればいくらかは視力改善も期待できるのではと素人ながら思うのですが。
> 1年待った夢は、崩れ落ちた。 > 鬱と睡眠障害があるので心療内科だけは通院している。 > 毎日、睡眠薬を飲まないと眠れない・・・通院以外は外出もしない・・ > 家族はいるが、情けない話もうこれから、どうしたらいいのか分からないし申し訳ないが楽になりたい・・・。 > 家族には内緒だが毎日、自殺を考えるようになった。 > ああ本当に人生を捨てていいのだろうか・・・悩んでます。 右目の視力を殆んど失ったことには同情申し上げますが、 人は怪我や病気で何らかの昨日を失ってしまったら、残された機能で頑張って生きるしかないと思います。 「右目は悪くなってしまったが、まだ左目がある!」と。
それと仕事中ガラスで右目を怪我したとのことですが、ゴーグルをつけるなどの安全措置はなされなかったのでしょうか? 会社側に責任は無いのでしょうか?
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No.2に対する返信 ( No.3 ) |
- 日時: 2013/02/22 12:44 (wind)
- 名前: かゆがも
- > 怪我は自分の不注意という事になります、自分の怪我後には防護メガネ
> をつけるよう義務づけされたそうです。 本当にあなたの不注意だけならその後防護眼鏡が義務化されるのでなく、事故前から義務化がなされていなければいけないように思いますが。
> 住んでいる所が田舎なので角膜移植を行うには大都市の病院まで行かないと待機期間が長いと思い、迷っています。 角膜移植を行うのは地方であれば中核病院や大学病院でしょうね。 病院に角膜移植をやっているか聞いても良いでしょうし、その地方のアイバンクに聞いてみるなんてどうでしょう。 待機期間は様々でしょうね、何人待ちか聞く事だってできると思いますよ。
> 怪我をするまでは普通な生活だったのに、急な怪我で今までの生活が出来なくなった事に不安を隠しきれません。 > 気が弱いのでしょう・・・現実から逃げたいばかりです。 誰だって急に片眼の視力を殆んど失ったら不安になりますよ。 ですが何時までも落ち込んでばかりもいられません。 何時かはちょっとずつでもまだ歩き出さないと。
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No.4に対する返信 ( No.5 ) |
- 日時: 2013/02/24 07:19 (plala)
- 名前: かゆがも
- > 実母も割と苦労をして生きてきた人なので自分が思ったら行動しないと気が済まないタイプの人です。
なかなか頼もしいですね。
> 陰ながら、いろいろと自分の事を考えてくれてるみたいで、県立医大病院から日赤病院への転医の届けやアイバンクのセンター長みたいな人にも電話をし、いろいろ聞いてるみたいです。 > まあ心配してくれてるのは十分ありがたい話なのですが・・・。 いつか恩返しできると良いですね。
> まあ前向きな話をすれば当然そういう行動も必要かと思いますが、その一歩がなかなか難しいので・・・一度医大の担当医に角膜移植をしても視力はそんなに上がらないと言われた事があるので自分としては、あまり角膜移植には乗り気では、ないのです。でも母は「セカンドオピニオンで、やってみなければわからない」と言うし・・・。 角膜移植をしても少し良くなる程度でしょうね、それが現実です。 時には諦めることも必要なのですよ。
> まあまずは、自分が前向きになれるか、それとも立ち止まったまま自殺という選択をとってしまうか日々そんな事を考えています。 右目の視力を失って悲しんでいるあなたが、自殺して全てを失おうとしているのは理性的ではないですね、右目の視力を失っただけでこの悲しみなのに、(死後があるとして)全てを失ったらどんな絶望が襲ってくるのでしょうね。 インドにこんな諺があります。 「私は今まで靴がないことを嘆いていた、脚がない人に出会うまでは。」 失った右の視力に嘆き、悲しむより、残された能力で生きていくことを模索することをお勧めします、そしてこれからは残された左目を大切にするんです。 あなたも母を悲しませたくはないでしょう。
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