No.0に対する返信 ( No.1 ) |
- 日時: 2013/03/11 12:05 (wind)
- 名前: かゆがも
- > 不定期でいきなり気分が落ちる時があります。
感情に波があるのはある程度普通です。 精神の未熟な人は波が大きくて苦しいですし、精神の成熟している人は波が小さくて安らかです。 まだ、お若く、感情の波が大きいのでしょう。
> 人の目が怖い > 自分がどう思われているのか考えてしまう 少しだけ自我(エゴ)が強いのではないでしょうか。 人は自分が正しい、可愛い、重要である、一番、特別と思い込んでいる生き物です。 このような感情を自我(エゴ)といいます。 エゴは皆持っていますが、このエゴが強いと苦しむことになります。 エゴが強いと自分が相手にどう見られているか気になります、人目を恐れます。 人は皆、大切で、特別な自分を皆に「良い人」だと思って欲しいのです。 しかし、エゴは間違っています、だからエゴが強いと苦しいんです。 本当は、自分は特別ではない、当たり前で、皆と一緒で、間違うこともある、存在です。 そのことを理解している人は人目を恐れません。 いいじゃないですか、あなたはタダの人なんだし、あなたを見る相手もやっぱりタダの人です。 良く見られる事だって、悪く見られる事だってありますよ。
> 自分に自信がない 自信というのはいきなり手に入るものではありません。 小さなチャレンジと成功を繰り返し、積み重ねることで手に入ります。 小さなチャレンジが成功していけば、次はもう少し大きなチャレンジができます。 そこで成功すればまた、自信がついていきます。
> なにをしてもダメ それは違うでしょう。 あなたは自分でご飯も食べられるし、走ることも出来るし、文字も読めるし、四則演算も出来るでしょう。 何も出来ないではなく、自分は何が出来て、何が出来ないのか、正確に把握することが重要だと思います。 自分のダメなところが分かったら、あとは治すまでです。
> 他人が何を考えているかわからない > いっそのこと他人の心の声が聞けたほうが楽 それは無理です。 人は他人の心を覗き見る事はできません。 人の様子を見て、今喜んでるなとか、悲しそうだな、とかはわかります。 しかし、何を考えてるかは誰にもわかりません。 他人の心は分かりませんが、自分の心は努力次第で分かります。 自分の心が分かるようになれば、相手が何を考えてるかは分からなくてもどうしたら喜ぶか、とか、どうしたら悲しむか、とかは分かるようになります。
> 自分に対する人の評価を素直に聞き入れられない 人の評価が正しいかどうかですね。正しければ受け入れるんです。 優れた人ほど、自分の過ちを容易に認め、すぐに正します。
> 自分の存在価値がわからない > なんで生きているのかが分からない 生きてる意味なんて誰もわかっていませんよ、それでも生きてます。 野球のイチローは野球に人生を賭けていると思います。 アメリカのオバマ大統領はアメリカを良くすることに人生を賭けてると思います。 でもイチローもオバマ大統領も本当に生きている意味を知っているわけではありません、 自分で道を選んでるだけです。
> 毎日上のようなことを考えているわけでもありません。 > 一応楽しみもあります。 > 人生辛いことだけじゃないっていうのも分かります。 > でも、そんなのその一瞬だけなんです。 それが普通なんですよ。 世の中、苦しみの方が圧倒的に多いんです、楽しいことはほんのちょっとだけ・・・ でも努力次第で苦しみを減らしたり、楽しいことを増やしたりは出来ます。
> 職場が変わり、所属している会社と働くところが別の会社です。 > 所属している人は仕事には誰もいない。 > そんな孤独の中で不安だらけです。 > 研修期間中なので、自分から動ける仕事もなく、 > 迷惑ばかりをかける日々。 大したアドバイスではありませんが、参考までに。 @メモを取る。 私は記憶に自信がないのでノウハウや重要なことは必ずメモを取ります。 とっさの時に書くことができないときは携帯のボイスメモを利用してました。 ノウハウなどをメモった場合は後からパソコンで清書します。 私の字が汚いのと、パソコンで清書することで頭に叩き込むためです。 A事前の準備は入念に行います。 明日、何が必要であるか、また時間の配分について前もって考えておきます。 当日、予定と違っても問題ないよう、計画には余裕を持たせます。 なかなか予定通りには行かないことが多いんですが。 B仕事中は集中します。 仕事中は仕事のことしか考えません。他の事を考える余裕はないです。 C人に確認します。 わからないことは先輩・上司に聞いて確認します。 どやされたり、「こんなこともわからんのか!」と言われたりするかもしれませんが、 わからないままにしておくよりずっとマシです。 D同じ失敗は繰り返さない。 メモを取り、人に確認し、同じ失敗は犯さないように気をつけます。 Eどうしても自分でできないことは自分よりできる人にお願いします。 頭を下げて助力を請います。 そして手伝っていただいたら、いつかその借りを返すように努力します。 Fあらかじめ困難な状態を想定しておく。 私は時間があるときに、仕事でこのような困難な事態が起こったらどうしよう、 とシミュレーションしておきます。
それと私の場合の仕事に望むときの心構えですが・・・ 「この仕事はお客様・会社・社会の役に立っているのだ、意義があるんだ」 「この仕事に最善を尽くす、全力で望む、それでもダメだったら他のできる人に任せよう・協力を仰ごう」 「うおー!、今から俺は仕事の戦士だ、これから望むのは職場という名の戦場だ!」 こう考えて自分を奮い立たせてます
どのような仕事でも最初は辛いものです。 やることなすこと初めてで失敗ばかりで嫌になってしまうものです。 しかし、そのうちに経験や知識が蓄積されて、失敗しなくなるんです。 あまり頻繁に仕事を変えていると経験・知識が蓄積されず、最初の辛い期間を何度も繰り返すことになります。 仕事を頻繁に変えているといつまで経っても素人のままなんです。 ですから、時には踏みとどまって頑張ることで楽になったりものです。
> 声をかけてくれるときは話せます。 > でも、自分から話しかけることはできません。 まずは挨拶ですね、キチンと自分からしてますか。
> なんで、こんな弱い人間になってしまったのでしょうか。 > こんな自分をどうにかしたいって思いますが、 > 何をしたらいいのか分からない。 > 分かっても、きっと実行できません。 > そんな弱い人間なんです。 それは大切なことです。 「自分は弱い人間なのだ。」としっかり認識することです。 何事か問題があるとき、まずは認識することから始まるんですよ。 そうしないと治すことが出来ないんです。
> リスカも何度もしようと思いました。 > 死んだら何も迷わなくていい。誰もとかかわらず > 楽に過ごせる。 死んだら誰ともかかわらず楽に過ごせる・・・ それはあなたがそのように期待しているだけですね。 死後のことは誰にもわかりません、生きている人のうちで誰も死んだこと無いのですから。
> でも、中途半端にしたら、親にまたうるさく言われる。 親としては心配するでしょう、それがたとえうるさくとも。
> ただただ、なんで自分がここにいるのかそんなことばかり、 回答のない問題の答えを探しているようなものです、時間の無駄ですよ。 それよりもっとするべきことがあるはずです。
> 朦朧の中で考える。 > 親だけには干渉されたくない。 > 一人暮らしをしたいと思っても、 > 親が離してくれない。 > この苦しみはだれにもわかってくれない。 もう成人されているのでしたら、親の意見を押しのけて独立してはどうでしょう。
> 精神科にも通おうと病院の受付に行くも > 怖くて引き返しました。 そんなに恐ろしいところではないですよ。
> こんなうちでも生きてて意味ありますか? 生きる意味なんて誰も知りません、それは前述したとおりです。 ですから、自分で生きる意味・生きる道を探すんです。
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