No.0に対する返信 ( No.1 ) |
- 日時: 2013/03/25 15:59 (wind)
- 名前: かゆがも
- > 過去に対する後悔や回顧で頭がいっぱいになって今やらなければならない事に集中できません。
ああ、人は過去の失敗を何度も思い出しては苦しむという悪癖がありますからね。
> その人は、ありがとう、といってくれました。 彼女のいる身であろうと、かつて好きだった人から好かれて悪い気はしないでしょうね。
> 今、私は新高校2年生で、成績が上がってきているところです。先生からもこのままがんばれ、という風に言われました。でも、勉強も難しくなってきて、なのに勉強しなくちゃいけなくて、その現実逃避のためにあの人のことを考えてしまっているのかな、と思っています。 やる気・モチベーションの維持の仕方でが、 ゴールを身近に設定することをお勧めします。 例えば大学受験を例にとりたいと思います。 目標に志望校合格!と掲げると現実と理想とのギャップに打ちのめされてしまいます。 そこでゴールももっと近い未来に設定します。 次の模試に向けて、いや問題集一冊、いやいや問題集のこの章を、さらに今日やる分を、 もっと近く、この30〜60分ぐらいでやる問題をゴールに設定します。 無理な量を設定してはいけません、自分の力で確実にできる量にしておきます。 30〜60分の勉強をクリアしたら次のゴールをまた設定します。 そしてこれを繰り返すのです。 このようにしますと、毎日がゴール・目標達成の連続です、心が明るく、やる気を維持できます。 実はこれは過酷な状況下におけるサバイバルの心理的テクニックです。 昔、極寒のシベリアに独りで放り出された遭難者がいました。 その人は雪と氷に覆われた極寒の地を独りで何千キロも歩かなければいけない絶望的な状況でした。 しかし、彼はまず1000歩歩くことを目標にしたそうです。 まずは1000歩、あそこの木まであるくぞ、そしたらまた次の1000歩を目指しました。 挫けそうなときも、あともう1000歩あるいてからにしよう。まだあと1000歩ならあるける。 これを繰り返し、彼は無事に極寒のシベリアを踏破したのです。
> 自分が今やらなければいけない事は勉強なのですが、それをやりたくないがために、あの人を使って逃げてるんです。それって、すごい失礼なことなのかな、って思います。 そうですね、受験に失敗した時にあの人のせいにしないように気をつけてください。
> 私の将来の夢は、医者です。あの人も、同じ夢を持っているというのを小学校の時に聞いたことがあります。でも、夢に向かって努力できないです。 ということは当面の目標は医学部目標ですね。その目標に向かって小さなゴールを細かく設定することをお勧めします。
> もし彼女と別れてたらわたしのせい?とか、もしかして、好きだったって噂自体ウソなのかな、とか後悔は尽きないです。後から次々と出てきます。きりがないです。 考えてもきりがないことは考えない方がよいのですよ。 それと、やるべきことに優先順位(プライオリティ)をつけることが有効です。 優先順位1〜2、1〜3位のやるべきことは何が何でもやると決心してしまうんです。 4位以降の下位はまあ出来なくても仕方がないと。
> 過去のことなんて考えてもしょうがないってことは分かっています。いまさらどうしようもないんです。変えられるわけでもない。それなのに、考えてしまいます。 > どうしたら、目の前の事に集中できますか? > その人の事を忘れるべきですか? それでもどうしてもその人のことが気になり、勉強できない時は、好きなことをしてリフレッシュするのも良いでしょう、なぜなら好きなことの方が集中しやすいからです、そしてリフレッシュしてから別居うするんです。他には運動も良いでしょう、頭が真っ白になるぐらい走ったりするんです、そうしたら少なくともその間はその人のことを考えずに済みます。あとはシャワーを浴びるなんてのもスッキリしますよ。
下に書くのは私が親戚の娘さんに勉強のやり方をアドバイスしたときのメールの内容です。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ そんな○○ちゃんのために私が学生時代から使っていた勉強法を書きます、参考までに。
まず、ある一定範囲の(1章とか1ページ)を勉強します。 ↓ その範囲の問題を解き、正解には○、不正解には×を記します。 ↓ また、同じ範囲の勉強をします。 ↓ また、同じ範囲の問題を解き、正解には○、不正解には×を記します。
これを何度か繰り返しますともうわかっている問題といつも間違う問題がはっき りします。 なれてきたらいつも正解する問題は飛ばしていいでしょう。 こうして短期記憶が醸成されます。
その範囲の正解率がまずまずになったら次へ進みます。 前述のルーチンを繰り返します。 この範囲も自信が付いてきたら次へ進まず、最初の範囲に戻ってルーチンをまた こなします。 短期記憶を中期記憶に育てるためです。 このように進んでは戻りを繰り返していくと記憶が強化されます。
翌日、数日後、1週間、1ヵ月後にもたまに前に戻って問題を解きます。 その頃には×の問題は減っているためにかなり速いスピードでルーチンをこなせ ます。 こうして短期・中期記憶は長期記憶になります。
こうして書くと特別な方法じゃないですが、勉強は王道が一番ですね!
それではまた・・・ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 医学部を目指しているようなことですから、このようなことはご存知かもしれませんが、参考までに。
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Re: 過去を振り返ってしまう ( No.2 ) |
- 日時: 2013/03/25 16:57 (ctt)
- 名前: かなみん
- ありがとうございます。
アドバイスを励みに、がんばります! 大学で会えるんじゃないかと甘い期待を抱いています…
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No.2に対する返信 ( No.3 ) |
- 日時: 2013/03/25 16:59 (wind)
- 名前: かゆがも
- > アドバイスを励みに、がんばります!
医学部受験は大変だと思いますが、頑張ってね!
> 大学で会えるんじゃないかと甘い期待を抱いています… そうですね、医学部も無数にあるわけじゃないですから。 もしかしたら、模試で、受験会場で、塾で、大学で、会えたりしてね!
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