Re: うつ病の境界線 ( No.1 ) |
- 日時: 2013/04/11 22:45 (plala)
- 名前: mimi
- こんばんわ。
文面を読ませていただきました。
心療内科や精神科は内科へいったりするのと同じぐらいの感覚で行けるような時代だと思います。
(そういいながら私自身、最初に心療内科へ行くときにはご近所の目が気になり、自宅から1時間かけて車で行けるところを探しましたが^^;;)
文面を拝見する限り、やはり専門科に一度見ていただいたほうがよろしいのではないかと思いました。
病気でなければそれでよいですし、万がいち何かしらの病気が潜んでいたとしたら、早めの治療が良いと思うからです。
心の苦しさは目に見えないものですから、なかなか周りの方々からは理解されにくいですね。。。
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Re: うつ病の境界線 ( No.2 ) |
- 日時: 2013/04/12 14:12 (home)
- 名前: けろっぴ
- どうだろう…
私個人の印象を述べます。
確かに、対人関係や社会的義務を果たすことに、絲さんは強い緊張を感じておられるようです。
その背景を想像するに、まずは絲さんのご年齢や、「金融機関」という責任性の強い職場にいること、育って来た環境(家族)の在り方がどうやら一般の方よりも少々厳しいものであったこと、などがあげられます。これらが重なって、現在の絲さんの不安や緊張感は、普通の方に比べ少々過度になっている状態なのではないかと考えられます。
ですが…
絲さんは強いストレスを自覚しながらも、まだ「頑張らねば」と努力をされる決意がありましたよね、「自分はまだ甘えてるのだから」と。その最中に、友人から真逆のことを言われて戸惑ってしまった。その通りだと思います。
絲さんのご年齢にある時期、大抵の方は大人として、社会人として一人前にならねばならないという圧力がかかり、皆さん多少強い緊張を感じながら「頑張って乗り越えよう」と努力するのが一般的です。それらが悪いわけでは決してありません。むしろ、社会人として一人前になるための試みは、自分自身の精神を強く成長させ、より拡大した視野やよりよく生き抜くための知恵を授けてくれるものでもあります。
しかし、通常の方というのはそこに「将来への展望や期待、希望」と言った喜びの感情も含まれていて、強い緊張状態にありながらも、精神は破壊されることなく成長のステップを踏むことが出来ます。 どうやら絲さんはここの所が弱いか、緊張感と義務感の方が多少強くなってしまっていて、バランスを崩し気味であるような印象を個人的には受けます。
それで、絲さんの状態についてなのですが、私は医師ではありませんので診断は出来ません。
個人的な印象としては、症状をざっと拝読する限り「社会不安障害」の「入り口(もしくは傾向)」をお持ちのようにも見受けられますが、障害の診断基準のポイント(DSM-W-TR)として「日常生活に支障をきたす程の…」という項目もありますので、障害に入るか否かは鑑別に戸惑います。 また、「鬱病」の疑いについてですが、私が見る限りではまだ鬱病ではないように感じます。敢えて言うなら、「軽症うつ病」の可能性。ですが、どちらかというと絲さんは社会的な義務や責任感に加え、対人関係の緊張がより色濃く特色として現れているようにも感じられますので、個人的には社会不安障害の「ような」対人緊張、社会的緊張が見られる、…という印象を受けます。(※重要:あくまでド素人の観察です。信憑性は低いです。笑)
ただ、やはり「ギリギリ」かな、と。 「ギリギリ」つまり、「精神疾患」として認知されてもおかしくはないくらい、危ういラインにいらっしゃるように感じています。
なので、私としては、「心療内科や精神科の受診は、今はしてもしなくてもどちらでもよいけれど、もし今後対人緊張や社会不安が高まり、今観測されている症状が日常生活を脅かすようなものに変わっていくようであれば、是非とも医療機関を受診して下さいね。」という助言が適切かなあ、なんて考えております。 且つ、「ご自分が普通の人よりも社会的なストレスを受けやすい傾向にあることを自覚し、あまりこん詰めて頑張り過ぎないように気を付けること。人よりも十分な休息を入れてやること。頑張っている自分にご褒美をあげること。"自分は他人よりも影響を受けやすい中、頑張っているじゃないか"と自分を肯定してやること。たまには「適当に」仕事をこなしたり、仕事を「サボる」こと、人と上手くやっていけない自分を許してやることを、忘れずに。これが本当の"大人になる"ということです。」という助言も、大切なポイントとして加えさせて頂きたいなあと思っています。
これで、このまんまこの「危うい時期」を乗り切れる方もいらっしゃいます。
上司やお父様も厳しい方のようですし、そんな中絲さんはかなり一生懸命頑張っていられるのではないでしょうか? 大変なことだと思いますよ。このご年齢で、社会人としてしっかりと生き抜くという課題と向き合っておられるというのは…。 先輩や友人に、「周囲にバレぬように上手く仕事の手を抜く達人、適当に振る舞いながら上手く人間関係をこなしている達人」を探して真似てみるのもよいかと思います。
長文になってしまいましたが… こんなんで…どんなもんでしょう??^^;
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Re: うつ病の境界線 ( No.3 ) |
- 日時: 2013/04/12 16:36 (home)
- 名前: ヒラ
- スレ主さんが書いた事、ほとんど当てはまるかな。結構な割合で当てはまる人多いと思いますよ。違うのは、感じ方や考え方の程度でしょうか。「職場の皆はきっと私を煩わしく感じていると思い込む」って、自分で思い込んでいる自覚があるわけでしょ。仕事が嫌で、精神的に参っている自分を求めているんじゃないですか?
あくまで私の個人的な意見ですが、最近の人ってすぐ精神病になるなぁと感じます。鬱だったり統合失調症だったり、精神的に弱い人が多くなっていってると思います。そう言う人に限って、誰でもなる風邪みたいなものなんだ、当たり前のモノなんだ、って自己弁護がすごいと思うんですよね。風邪じゃなくて、最近の若い人の場合はやっぱり甘やかされてる部分はあると思います。仲良し親子とか、目上の人への礼儀も知らず、社会に出てからすぐに自分には向いてないだ何だ言い訳して逃げ出しちゃう。
確かにツラかったり心身しんどくなることってあります。人間ですから、それはどんな人でもなることではあると思う。でも、それを悪化させているのは本人なんじゃないのかなって感じます。考え方一つで物事って良くなったり悪くなったりするし、自分の事ばかりでネガティブな人だと悪化させるんじゃないかな。素直な人って相手に自分の弱さも見せられるから、会社でもフォローして貰えます。でも相談しなかったり、最低限の明るさや熱意が無い部下って、やっぱり嫌ですよ。せめてハキハキしろ!って思うし、わからなかったら相談しろって思う。
私は、自分で自分をコントロールできないなら、精神科に行ってみてもいいと思いますよ。親御さんはあなたを信じて、あえて厳しい助言をしているのだと思いますし、あなたもそれを感じているから、親には上手く言えないと思う。だから、不安で仕方ないなら一度病院行ったっていいんじゃないかな。ただ、医者も万能じゃないし結構適当ですから、全てをゆだねないで下さい。そして、たとえ鬱病だなんだと言われても、それを悲観して自分で悪化させないように。誰かに思っている事を吐き出す事で、自分自信をみつめられるようになるかもしれませんしね。
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No.1に対する返信 ( No.4 ) |
- 日時: 2013/04/12 21:01 (softbank126115067251.bbtec.net)
- 名前: 絲
- >mimi様
閲覧ありがとうございます。
> 心療内科や精神科は内科へいったりするのと同じぐらいの感覚で行けるような時代だと思います。 >(そういいながら私自身、最初に心療内科へ行くときにはご近所の目が気になり、自宅から1時間かけて車で行けるところを探しましたが^^;;)
そうなのですか…私の地元はあまり大きな町ではないので、噂も広まりやすく、周囲の目が気になってしまって、私もどうにも踏ん切りがつかなくて; ですが地元から少し離れた病院に行くとなると、車で2時間かかる上、そもそも私自身、自分の車を持っていないので気軽に行けないんですよね。なので、やはり行くとなると地元になります…
> 病気でなければそれでよいですし、万がいち何かしらの病気が潜んでいたとしたら、早めの治療が良いと思うからです。
そうですね、病気か否か関係なく、見てもらって何かしらお医者様に言って頂ければ、自分がこれからどういう心持ちで行けばいいかの指標にもなるのかもしれない。mimi様のお言葉を見てはっとしました。
> 心の苦しさは目に見えないものですから、なかなか周りの方々からは理解されにくいですね。。。
やはり、あまりこういったことは身近な人に相談しない方がいいのですかね…多少なりとも悪い意味で見る目が変わるのではないかと、とても不安です。それと同時に、身近な人をそうやって疑ってしまう自分にも嫌になってしまって;
貴重なご意見ありがとうございました。
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No.2に対する返信 ( No.5 ) |
- 日時: 2013/04/12 21:57 (softbank126115067251.bbtec.net)
- 名前: 絲
>けろっぴ様
閲覧ありがとうございます。 > 確かに、対人関係や社会的義務を果たすことに、絲さんは強い緊張を感じておられるようです。 > その背景を想像するに、まずは絲さんのご年齢や、「金融機関」という責任性の強い職場にいること、育って来た環境(家族)の在り方がどうやら一般の方よりも少々厳しいものであったこと、などがあげられます。これらが重なって、現在の絲さんの不安や緊張感は、普通の方に比べ少々過度になっている状態なのではないかと考えられます。
緊張…ですが確かにそうなのかもしれません。よく人に「もっと肩の力を抜けばいいのに」とは言われます。両親は厳しいですが、同時に普段はとても優しく、過保護です。だからこそ、彼らを失望させたくない。顔に泥を塗るような真似だけはしたくないとは感じます。まして父は地元ではかなり顔が広く、私は私で窓口担当としてお客様と接する機会が多いので…
> 絲さんのご年齢にある時期、大抵の方は大人として、社会人として一人前にならねばならないという圧力がかかり、皆さん多少強い緊張を感じながら「頑張って乗り越えよう」と努力するのが一般的です。それらが悪いわけでは決してありません。むしろ、社会人として一人前になるための試みは、自分自身の精神を強く成長させ、より拡大した視野やよりよく生き抜くための知恵を授けてくれるものでもあります。
> しかし、通常の方というのはそこに「将来への展望や期待、希望」と言った喜びの感情も含まれていて、強い緊張状態にありながらも、精神は破壊されることなく成長のステップを踏むことが出来ます。
> どうやら絲さんはここの所が弱いか、緊張感と義務感の方が多少強くなってしまっていて、バランスを崩し気味であるような印象を個人的には受けます。
正直なところ、私は今の自分に精一杯で、けろっぴ様のおっしゃる「将来への展望や期待、希望」というものへの感情が希薄というか、考える余裕がないというのが本音です。自宅で、リラックスしている状態であれば、時間はかかりますが、割と冷静に自分のことを考えて、こうして文章を書くことが出来ますが、いざ仕事となると常に落ち着きがなくなってしまって、目の前が見えなくなってしまいます。平常時と仕事時の落差があまりにも激しいので、「なんであんな簡単なことに焦ったんだろう」と自宅に帰ってきてからドンドン落ち込んでしまいんですよね…;
> 且つ、「ご自分が普通の人よりも社会的なストレスを受けやすい傾向にあることを自覚し、あまりこん詰めて頑張り過ぎないように気を付けること。人よりも十分な休息を入れてやること。頑張っている自分にご褒美をあげること。"自分は他人よりも影響を受けやすい中、頑張っているじゃないか"と自分を肯定してやること。たまには「適当に」仕事をこなしたり、仕事を「サボる」こと、人と上手くやっていけない自分を許してやることを、忘れずに。これが本当の"大人になる"ということです。」という助言も、大切なポイントとして加えさせて頂きたいなあと思っています。
なるほど…今私は、自分の務める支店の女性の中では、一応上から2番目で、下にマンツーマンで教えていた後輩と、さらにその後輩がいます。だからこそ、「自分はもう教える立場だから妥協はできない、後輩や先輩をフォローするためにも休んでられない」と、特に最近は昼時間も上がれず、ほぼ朝から夕方までずっと働き詰めでした。でも、それだけじゃダメなんですね。
> 先輩や友人に、「周囲にバレぬように上手く仕事の手を抜く達人、適当に振る舞いながら上手く人間関係をこなしている達人」を探して真似てみるのもよいかと思います。
自分では意識してなかったのですが、それこそ、先日のミスで上司に反省文を書くように言われて、自宅で泣きながら深夜遅くまで書いていたら、母に「あんたは生真面目すぎる。反省文なんて、「あー失敗しちゃった。反省文面倒だなー、文字埋めどうしよう」くらいの感覚で行かないと潰れるよ」なんて言われました。普段の仕事においても、先輩からの問いかけに難しく考えすぎて、呆れられることもあります。改めて感じましたが、私は手の抜き方が苦手なのかもしれません。なので、それを少し見直してみようと思います。
貴重なご意見ありがとうございました。
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No.3に対する返信 ( No.6 ) |
- 日時: 2013/04/12 22:41 (softbank126115067251.bbtec.net)
- 名前: 絲
- >ヒラ様
閲覧ありがとうございます。
> スレ主さんが書いた事、ほとんど当てはまるかな。結構な割合で当てはまる人多いと思いますよ。違うのは、感じ方や考え方の程度でしょうか。「職場の皆はきっと私を煩わしく感じていると思い込む」って、自分で思い込んでいる自覚があるわけでしょ。仕事が嫌で、精神的に参っている自分を求めているんじゃないですか?
その通りなのかもしれません。実際に私のことで色々言ってくる人は数人しかいませんが、どこかでそれ以外の人も裏で囁きあっているんじゃないか。頭では被害妄想だと否定してるのですが、心中ではでもひょっとしたらそう思われてるのかも…と考えてしまって、周りの目や話し声が怖く感じてしまうのです。今の仕事は嫌い、というか苦手です。とても。そして自分が今の仕事に就いたことに対し、語弊はあれど正直罪悪感があります。だからその苦手意識からそう感じるのかも、ともヒラ様のお言葉を見て思いました。
> あくまで私の個人的な意見ですが、最近の人ってすぐ精神病になるなぁと感じます。鬱だったり統合失調症だったり、精神的に弱い人が多くなっていってると思います。そう言う人に限って、誰でもなる風邪みたいなものなんだ、当たり前のモノなんだ、って自己弁護がすごいと思うんですよね。風邪じゃなくて、最近の若い人の場合はやっぱり甘やかされてる部分はあると思います。仲良し親子とか、目上の人への礼儀も知らず、社会に出てからすぐに自分には向いてないだ何だ言い訳して逃げ出しちゃう。
おっしゃる通りです;ゆとり、という言葉に逃げるわけじゃありませんが、私は両親以外の人間には基本的に叱られず、私自身も人とギクシャクするのが嫌で、極力波風立たぬようにしてきました。(高校3年の時に一度、先生と喧嘩して生徒相談室で2時間泣きながらタイマン張りましたが;)だから心の未熟なまま社会人になって色んな壁に当たって、学生の時とのギャップにどうしていいか分からなくなって、結局そこから逃げ出したい、そう思ってしまうのかもしれないです。
> 私は、自分で自分をコントロールできないなら、精神科に行ってみてもいいと思いますよ。親御さんはあなたを信じて、あえて厳しい助言をしているのだと思いますし、あなたもそれを感じているから、親には上手く言えないと思う。だから、不安で仕方ないなら一度病院行ったっていいんじゃないかな。ただ、医者も万能じゃないし結構適当ですから、全てをゆだねないで下さい。そして、たとえ鬱病だなんだと言われても、それを悲観して自分で悪化させないように。誰かに思っている事を吐き出す事で、自分自信をみつめられるようになるかもしれませんしね。
正直今の状態では、自制が出来てるとはとてもじゃないですが思えません。怒りを抑えるとは出来ますが、自分を落ち着けることができないのです。ヒラ様、そしてmimi様とけろっぴ様のおっしゃるとおり、一度精神科に行ってみて、相談だけでもしてみようかな、と思います。そうなると、会社になんと言えばいいだろうかとも思いますが…。(数時間だけ抜けるにしても、早退するにしても、理由と行き先が必須なので)正直に「精神科に行く」と伝えた方がいいのか…
ともかく、貴重なご意見ありがとうございました。
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Re: うつ病の境界線 ( No.7 ) |
- 日時: 2013/04/13 15:00 (plala)
- 名前: mimi
- 有給休暇つかえませんか?
あとは、体調不良のため休ませてください、などで休みをもらえませんか。
嘘も方便。
会社には精神科に行きますなどとは、主さまのにとって仕事に影響がでると悪いので言わないほうが賢明だと思います。
一度、精神科へ言ってみて先生の診断をうけて、「仕事が可能」なのかどうか聞いてみましょう。
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No.7に対する返信 ( No.8 ) |
- 日時: 2013/04/23 22:32 (softbank126115067251.bbtec.net)
- 名前: 絲
- >mimi様
返信遅れてしまって申し訳ありません;
> 有給休暇つかえませんか? > あとは、体調不良のため休ませてください、などで休みをもらえませんか。
正直難しいです。年度が変わり、人事で職員の入れ替わりがありましたが、 現在人手不足&全体的に経験不足のため、一人でも欠けたら仕事が うまく回らない、というのが現状でして。 ですので、休日である土曜日にやってる病院を探してみています。
> 一度、精神科へ言ってみて先生の診断をうけて、「仕事が可能」なのかどうか聞いてみましょう。
そうですね、近いうちに予約を取ってみようかとおもいます。 今は少し余裕がないので、落ち着いてから。 相談に乗ってくださってありがとうございます。
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Re: うつ病の境界線 ( No.9 ) |
- 日時: 2014/02/19 12:51 (au-net)
- 名前: いつきち
- あたしの以前の状態と似ています
もしかしたら適応障害かもしれません、、
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