No.0に対する返信 ( No.1 ) |
- 日時: 2013/04/13 18:55 (dion)
- 名前: よしお
- はじめまして。よしお と申します。
> 高校もまあ合格して入学して1週間。 高校入学おめでとうございます。・・・まだまだ当分新しい環境に慣れない時期が続きますよね・・・。
> 私は人との感覚がずれている。 > 気を遣うタイミング、好きなもの、嫌いなもの、 > 周りの人がかわいいと思うものをそう感じない。 > ありとあらゆるセンスがダサい。 理解できますね。自分自身(よしお)、そう感じていて周りとは「異端者だな・・・」と思い詰めたことがありました。今では「周りに合わせる必要はない!自分のセンスに従おう!」と割り切って考えるようにしています。開き直りというか、それで「自分は自分」と思えてスッキリしましたね。
> ほんの少しの注意を受けたくらいで泣きそうになる。 > 「泣けば許されると思ってるの?」と何度も何度も言われて > 人前で泣くことなんて絶対にしたくなかった。 最後まで文章を読んでて感じましたが、サニーさんはこれまで「自分の真意・感情を押し殺して生きてこられたのだな・・・」と思いました。それはサニーさんが幼い頃に、親などの周りの大人が「禁止令」を出し続けた結果、「○○したら××されるから、言えないし態度に出せない・・・」とサニーさん自身が自分の気持ちを押さえつけるようして振る舞うようになってしまったのではないでしょうか?
> 親は元々そこまで仲良くなんかなかったから、小学3年くらいには > いつか離婚しちゃうんだろうな、と考えていた。 > お母さんは中学に入る前にお父さんを亡くした。 > お父さんは子どもっぽい性格だし、昔のことなんて知らない。 「両親の離婚」という不安感が常にサニーさんにもたげて、精神的に不安定な状態が続いていたのでしょうね・・・。
> 小6くらいにパソコンを使わせてもらえるようになり、 > ユーチューブにはまり、初音ミクとか東方とか、ゲームとかの > 動画をみたりしてどんどんオタクになっていった。 > オタクは嫌われると思って必死に自分を隠した。 「何かを好き」であることは、悪いことではないと思いますよ。夢中になれるものがあれば、それだけ楽しめるということでもありますし。サニーさんは内容によって人目を気にされているようですが、同じ趣味を持つ方々とのふれあいを楽しみにされてはいかがでしょうか?
> 小さいころとかに思わずうれしくなって隠せない笑顔を出すと > 「何ニヤニヤしてんの?」と言われてすごく嫌だった。 > 自分の笑顔は気持ち悪いんだな、と思って小学校高学年あたりから > まともに笑えなくなった。 > 中学校の修学旅行とかの写真を見ても、自分は思いっきり笑顔の > つもりなのに口が釣り上っているだけにしか見えない。
> 小さいころから良い子にしないと怒られるっていう考えが強くて > 必死に真面目ちゃんになっていた。 > わがままを言うなと小さいころにたくさん言われて > 欲しいものをハッキリ欲しいということすら怖かった。 > 親に「いる?」とか聞いてもらえないとだめだった。 ・・・これらも上記のように、周りの大人からの「抑圧(禁止令)」によって、サニーさんの素直な気持ち・態度を出すことに対して恐怖感が芽生えてしまったのでしょうね・・・。「そうしたらバカにされてしまう・・・」というように・・・。自分自身(よしお)、周りにとっては何気ない一言でもいつまでも心の傷となって、苦しみ続けて自分を押さえつけていることが多々ありますので、気持ちとしては理解できます。
> 中学にはいってから親の仲の悪さはとうとう離婚寸前までいった。 > 典型的なコミュ障タイプだったし、何より人の目がすごく気に > なった。人前に出るのだって嫌だった。 > 学校から帰っても家でゲームばっかりやってた。 > それでも昔からの付き合いとかで友達はいたからまだ耐えられた。 > 中2になってからは親は喧嘩ばっかりだった。 > 自分の部屋に籠って怒鳴り声が聞こえるたびに怖くなって > トイレにいって吐きそうになったり、今までなかったのに > 学校にいってもガンガンと頭痛ばっかりがした。 > たまに「喧嘩しててごめんね」って謝りにくることもあった。 > ごめんねですむわけないだろって叫んで殴りたくなった。 > でもそんなことしたら怒られるだけだと思って耐えた。 > このときあたりから1カ月に3回くらいは親を殴ったり > 「死ね」というかんじのことを怒鳴る夢を見るようになった。 > いつこの家に住めなくなるんだろう、いつこんなことが終わるのだろう > こんなことにするなら結婚なんかしないでよ、私なんて産まないでよ > って思ってた。 > 夜更かしして午前2時とかに寝る生活になっていった。 > 絵を描くのが好きだったからよく夜中までお絵かきチャットとかも > した。 > 私が親の喧嘩を止めればいいんだよねと何回も思った。 > どうせ皆して醜く泣き喚いてもういい寝るからとかそんな > 終わり方するだけだろうなって思った。 > 中3になってからはお母さんが家にいて、 > お父さんが単身赴任先から帰ってこない生活になった。 > 欲しいものがあったら何でも言ってねって言ってくれたけど > 誕生日だってひなまつりの日だってお祝い事の日に > 何かをくれたことは無かった。 > お小遣いの1円すらもらえなかった。 > 中3の秋にとうとう家を追い出されてアパートで生活しはじめた。 > 学校に行くのがさらに辛くなった。 > 勉強なんて頭に入ってこないし高校とか就職とか考えても > 私はクズだから無理だろうな、どうせ引き籠りのように > なるんだろうなって思って諦めてて、気が付いたら > 手首に傷痕ができていて、リスカしたんだって気が付いた。 > 幸い傷は浅かったからすぐに消えた。 > 気が付いたら窓際にいて、窓を開けて下を見下ろしていたことも > しょっちゅうあった。 > 食べ物の味を感じなくなった。 「親から愛されていない・・・」と感じてしまうのは、とてもつらいことですよね・・・。幼心にも両親のケンカはいつまでもいつまでも心の中に「重石」として残り続けてしまって、子である自分のことを「大切にされていない・・・」との感じも、ますますもって心に深い傷がついてしまう・・・。本当におつらい環境の中、サニーさんは必死に、良く頑張ってこられましたね!・・・今は心身に深い傷を負って大変な思いをされていると思うのですが、そんな中でも勇気を出してお話しいただいてありがとうございます。
> それでも高校に受かって今こうして生きてる。 > でも自分は自己中心的で、オタクで、他人に興味がなくて、 > 誰かを自分の下に見ることでしか自分を認められなくて。 > こんなのが大人になったってつらい人生しかないって思ってる。 > 空を飛べる夢、誰かと思いっきり戦う夢、ゲームの世界の夢 > 何をしていても現実逃避しかしていない。 > 死にたいよ本当に。むしろこのまま誰か殺してくれればいいのに。 そうしたつらい境遇に遭いながらも、懸命に歯を食いしばって生きてこられたサニーさんには、これからにおいて幸せに向けての道を歩んでいっていただきたいと思います。
自分(よしお)は、これまでの人生で経験してきたことに、「無駄なことは何一つない」・・・と思っています。サニーさんのように苛烈な環境下で必死に生きてこられた方は、その経験が知らず「活きて」これからにおいて役に立っていくと思いますので、どうかあきらめずにいてくだされば・・・と思います。
サニーさんはこれまで過酷な環境下に無理矢理におかれ、それでもそれらの経験を乗り越えての今があって、着実に「度胸」はついているはずなので、お気持ちさえ整えばどんな事態だって乗り切れるはずなのです!・・・今はお気持ちが不安定で、修正を利かせることを難しく感じていらっしゃるかもしれません・・・。であればこれからにおいてこの場を使ってなど、サニーさんのお気持ちを吐き出してしまってスッキリなさり、問題に整理をつけてゆっきり・少しずつでも前に向けて進んでいっていただければ・・・と思います。
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