No.0に対する返信 ( No.1 ) |
- 日時: 2013/05/05 18:23 (plala)
- 名前: かゆがも
- > 先日会社で、付き合いのない社員を左から歩行中
> 10km程度で車ではねるまでではないものの、 > そのまま転倒。軽症なほうではあるものの > 指を固定し当たったほうの肩などが痛いそうです。 いや、交通事故って被害者になるのも、加害者になるのも辛いことですね。
> 時間と共に直るは思うし、当てたほうが悪いということに > はなりますが、加害者の私もそのことを考えるとうつで > 何も楽しいと感じなくなっています。 今はまだ過ちを犯した直後ですからね、落ち込むのはやむを得ないでしょう。 応急処置としてランニングやスポーツで汗をかくの有効だと思います。 少なくとも集中して運動している間は落ち込みから開放されます。
> 上司が面倒見てくれているので安心なのですが、 > 自分の性格上、神経質でいろいろ考えてしまい、 > いっそ消えたほうがラクだとおもってしまって > 辛いです。 残念ながら、人は自分で自分の存在をコントロールできないんですよ。 死んだら存在が消滅するという保障もありません。 そんな落ち込んだ心の状態で自殺して餓鬼や地獄にでも落ちたら今より苦しくなってしまいます(そのようなところがあるのかは知りませんが)。
> 大人なので責任もって賠償はするのですが > 自分の感情を話す相手もいなく、辛いばかりです。 まずは誠心誠意、謝罪することですね。 同じ会社の方とのことですから、いつか借りを返す機会もあるかもしれません。
> こんなときの気持ちの整理はどうしたらいいでしょうか。 人は過去の失敗を何度も思い出しては苦しみ、未来の不安に怯えては苦しみます。 本当にあった失敗は過去に1度あったきりなのに、何度も頭の中で再生するんです。 そして、何度も後悔し、落ち込むことによって、許されるかと思えば実際にはどんどん心が苦しくなるだけ・・・ 人に必要なのは後悔ではなく、反省です。 後悔は過去の失敗を何度も思い出しては苦しむ、暗い心です、 反省は過去の失敗を認め、分析し、同じ失敗をしないように決意する、明るい心です。 人に必要なのは反省なんですよ。
> 何か自分の人生が狂いそうな気分です。 人生とは本当にいろいろと怖いことや苦しいことが待ち構えていますから、注意が必要なんですよ。 熊のいる暗い森に入らなければならないとき、もし熊がいることを知らなかったら大変です。 しかし、熊がいることを知っているのなら、準備をして、覚悟を決めて森に入ることができます。 人生に怖いことがある、苦しいことがあるというなら、注意をして、覚悟を決めて生きるまでです。
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