No.0に対する返信 ( No.1 ) |
- 日時: 2013/05/11 19:00 (plala)
- 名前: かゆがも
- > 人が嫌がることを言ってしまう自分が嫌、
人は相手を行動と言葉で傷つけることがあります。 ですから話すときも相手を傷つけないように注意することが必要です。 会話では言わない方が良い言葉というのがありまして、虚言、悪口、陰口、暴言、詐欺、綺語などがそれに当たります。 ですから、話すときにそれらの悪い言葉になっていないか注意してください。 もし、悪い言葉になっていなかったらとりあえず何を話しても大丈夫でしょう。 それでも心ならず、相手を傷つけてしまったらすぐに謝ってください、それでOKです。
>人に嫌われることを気にしてしまう自分。 > 気にしすぎて一歩も前に進めません。 少しだけ自我(エゴ)が強いのかも知れませんね。 人は自分が正しい、可愛い、重要である、一番、特別と思い込んでいる生き物です。 このような感情を自我(エゴ)といいます。 エゴは皆持っていますが、このエゴが強いと苦しむことになります。 エゴが強いと自分が相手にどう見られているか気になります。 人は皆、大切で、特別な自分を皆に「良い人」だと思って欲しいのです、嫌われたくないんです、好かれたいんです。 しかし、エゴは間違っています、だからエゴが強いと苦しいんです。 本当は、自分は特別ではない、当たり前で、皆と一緒で、間違うこともある、存在です。 そのことを理解している人は人からどのように見られているか、そんなに気にしません。 いいじゃないですか、あなたはタダの人なんだし、あなたの周りもやっぱりタダの人です。 良く見られる事だって、悪く見られる事だってありますよ。 全ての人に好かれることは不可能ですし、一部の人があなたと合わなくても当たり前なんですよ。
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