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疲れきりました・・・

日時: 2013/06/11 11:34 (ucom)
名前: A

10年うつで苦しむ夫がいます。
毎月通院し、薬も服用していますが改善されず、無収入の状態が文字通り10年続いています。

私には老母がおり、現在その母と暮らしており夫と過ごすのは週末のみです。
夫は彼の両親と生活していますが、その両親があまりにも不衛生で我慢なりません。
週末、私が掃除しますが、彼の両親の部屋までは立ち入らせてもらえず、恐ろしい状態です。
人柄はとても良く、いい人たちなのですが、生活するという能力にまったく欠けてしまっています。
当然、夫も日に1食、食べさせてもらうだけで我慢しています。もちろん、私が1週間分、調理したものを冷凍したり、パンなどを買い置きし食べるように用意しますが、十分ではありません。

経済的には、私の収入で自分と母の生活を賄い、夫の支払い、医療費すべて私が賄っています。

あたりまえですが、貯金もなくなり、働くだけ働いても追いつかず、破綻しました。
それでも、訳もわからず、必死で働き、いつかは・・・いつかは、どうにかなる、とやっていますが、私も生身ですから、疲れました。

母には、もっと自分を大事にしろと毎日のように言われ、夫には一緒に暮らさなければ離婚だと迫られ、発狂しそうです。
離婚すれば楽になれますから、別れようと言ったこともありますが、実際に自分の手首を切ったり、薬を全部飲むと言われたりで、どうにも動けません。

そんな時に思うのが、彼の両親についてです。

私は、自分自身が病院へ行くことも後回しにし、自分の母にさえ十分なことをしてやれず、何もかも自分のことは我慢してやっているのに、なぜに、あの人たちはどこ吹く風なんだ?、
あなたたちの息子を、なぜにここまで自分を犠牲にして私一人で背負い込まなければならないんだ?、と沸々と怒りがわいてくるのです。

一緒に暮らしたくても、母を一人にもできず、あの不衛生な家でどうやって暮らせと言うのですか・・・
台所も排水が故障し使えず、布団もなく夫と私は座椅子で就寝するような状態です。

夫が、彼の両親にとっての息子が、病気で働けない状態なら、どうして彼らは、もっと協力的にできないのか・・・?、生活面でも経済的にも、もっとご自分たちの犠牲を払って、私の負担を軽減してくれ、と叫びたくなるのです。

実際のところ、彼の両親にも現状を相談しましたが、自分たちにはなにもできない、あなたもできないなら、はっきりとできないと言えばいい、と言われ、それでお終いです。

どうすればいいんですか?
まだまだこれ以上、私が我慢し、自分の母を犠牲にしてまでも負担し続けなればいけないのですか?

自分の母を無事(?)納棺し、あの世へ逝かせてあげることが私の第一の責任だと自覚しています。
それと同時に、夫のことも、愛しています。
母の私への愛情も、夫の私への愛情もよく理解できます。
しかし、どうしても逃げたくなって、死んで楽になりたいと思い焦がれてしまいます。

・・・と、四六時中そんなことを仕事中でも、通勤の電車の中でも、ウダウダと考え続けている自分が一番、腹立たしいのです。
どうやって死のうかと、考える自分に、一番ムカつくんです。

でも、もうやっぱり疲れました。

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No.0に対する返信 ( No.1 )
日時: 2013/06/11 16:20 (wind)
名前: かゆがも

> 10年うつで苦しむ夫がいます。
> 毎月通院し、薬も服用していますが改善されず、無収入の状態が文字通り10年続いています。
夫がうつ病ですか、大変ですね。
うつ病で一番避けたいのは看病疲れで家族までうつ病のような状態になってしまう、共倒れだそうです。。
http://yucl.net/man/17.html

> 私には老母がおり、現在その母と暮らしており夫と過ごすのは週末のみです。
母親の世話もですか、お疲れ様です。夫とは通い婚のような状態ですね。

> 夫は彼の両親と生活していますが、その両親があまりにも不衛生で我慢なりません。
それでもうつ病の夫を任せておけるのでしょう、ここは大負けに負けて、我慢されては。

> 週末、私が掃除しますが、彼の両親の部屋までは立ち入らせてもらえず、恐ろしい状態です。
まあ、両親の部屋以外の掃除を頑張るということで良しとしませんか。
自分の親と、夫の親も面倒を見るなんてとても素晴らしい、行為ですよ。誇りに思ってください。

> 人柄はとても良く、いい人たちなのですが、生活するという能力にまったく欠けてしまっています。
生活能力はないが、人柄は良い、良い人たち、と考えては。

> 当然、夫も日に1食、食べさせてもらうだけで我慢しています。もちろん、私が1週間分、調理したものを冷凍したり、パンなどを買い置きし食べるように用意しますが、十分ではありません。
最近は冷凍弁当なんてのもありますよ。農協の冷凍弁当なんて結構美味しいです。これも常備されては。
一日一食、少ないかもしれませんが、死ぬほどのことではないと思います。
それにしても食事まであなたが準備しているんですね、ますます、頭が下がります。

> 経済的には、私の収入で自分と母の生活を賄い、夫の支払い、医療費すべて私が賄っています。
あなたの実母の年金は足しならないのでしょうか。
それと夫両親の家事も手伝っているのですから、夫両親からも幾らかいただくのが妥当なのではないでしょうか。

> あたりまえですが、貯金もなくなり、働くだけ働いても追いつかず、破綻しました。
> それでも、訳もわからず、必死で働き、いつかは・・・いつかは、どうにかなる、とやっていますが、私も生身ですから、疲れました。
実の母の世話、夫の両親と夫の世話、疲れて当然です。
実の母、夫の両親と幾らか生活費を分担していただき、その分仕事を加減されては。

> 母には、もっと自分を大事にしろと毎日のように言われ、
精一杯やってます、と反論されては。
それでも分からないようなら、2〜3日外出されてはどうでしょう。
あなたの大切さが身に染みて分かるのでは。

>夫には一緒に暮らさなければ離婚だと迫られ、発狂しそうです。
あなたが夫に対する愛情が枯れているなら、離婚も選択肢の一つですね。

> 離婚すれば楽になれますから、別れようと言ったこともありますが、実際に自分の手首を切ったり、薬を全部飲むと言われたりで、どうにも動けません。
その手の輩は自分を人質にとって脅しているようなものです、どうせ死にやしませんよ。
仮に自殺したところで、自業自得です。

> そんな時に思うのが、彼の両親についてです。
> 私は、自分自身が病院へ行くことも後回しにし、自分の母にさえ十分なことをしてやれず、何もかも自分のことは我慢してやっているのに、なぜに、あの人たちはどこ吹く風なんだ?、
> あなたたちの息子を、なぜにここまで自分を犠牲にして私一人で背負い込まなければならないんだ?、と沸々と怒りがわいてくるのです。
単純に夫の両親に病気の息子を見る甲斐性がないのでしょう、能力と思いやりの欠如の問題だと思います。

> 一緒に暮らしたくても、母を一人にもできず、あの不衛生な家でどうやって暮らせと言うのですか・・・
本当に一緒に暮らしたいですか?

> 台所も排水が故障し使えず、布団もなく夫と私は座椅子で就寝するような状態です。
自分で修理を手配したり、布団を持って来た方が早いですね。もちろん支払いは夫両親に押し付けます。
それが嫌ならもう世話をやめますね。勝手にさせます。もう月一ぐらいの世話で良いのでは。
あなたへの支払いを渋っているのであれば、お金はあるのでしょう、ヘルパーなり家政婦なりを雇えばよろしいでしょう。

> 夫が、彼の両親にとっての息子が、病気で働けない状態なら、どうして彼らは、もっと協力的にできないのか・・・?、生活面でも経済的にも、もっとご自分たちの犠牲を払って、私の負担を軽減してくれ、と叫びたくなるのです。
それは彼の両親に生活能力が無く、あなたを思いやる心も持ってないからです。
彼の両親が自分からあなたの苦労に気がつくのは無理そうです。
如何に彼の両親の世話が肉体的、精神的、経済的負担になっているか、彼らに訴えてはどうでしょうか。
それで彼らなんの譲歩も引き出せないなら交渉決裂です。

> 実際のところ、彼の両親にも現状を相談しましたが、自分たちにはなにもできない、あなたもできないなら、はっきりとできないと言えばいい、と言われ、それでお終いです。
ああ、すでに相談はされているんですね。
彼らは自分たちでは何も出来ないことを自覚しているようですね。
そして、あなたができないならば、ハッキリと言って良い、とまで言ってます。
彼らは生活能力はないかもしれませんが、あなたに無理強いをする気はないのかもしれませんよ。

> どうすればいいんですか?
> まだまだこれ以上、私が我慢し、自分の母を犠牲にしてまでも負担し続けなればいけないのですか?
いえ、彼の両親の言葉を解釈しますと、そこまでする必要はないと思います。
彼の両親の意見は、自分たちの世話はできならできないで良い、です。
ご好意に甘えて、週に1回ではなく、2週に1回、1ヶ月に1回とか、あなたにとって無理の無い範囲でお世話してあげるのはどうでしょう、それでもとても素晴らしい行為だと思いますよ。

> 自分の母を無事(?)納棺し、あの世へ逝かせてあげることが私の第一の責任だと自覚しています。
素晴らしい、覚悟ですね。私も長男としてその覚悟です。

> それと同時に、夫のことも、愛しています。
ああ、まだ夫への愛情は枯れてはいないのですね。

> 母の私への愛情も、夫の私への愛情もよく理解できます。
> しかし、どうしても逃げたくなって、死んで楽になりたいと思い焦がれてしまいます。
ちと頑張りすぎですね。母の世話も、夫と夫の両親の世話も、もっと無理なくできる範囲で良いと覆いますよ。
なぜかというと、無理をして世話をしていると、今度は世話をする対象を憎むはめになりかねません。

> でも、もうやっぱり疲れました。
もっと世話を手抜きしてはどうでしょう。
すぐれた専門家は仕事に対して優れているのはもとより、どこは手を抜いて楽をして良いかも熟知しているものです。
   メンテ
Re: 疲れきりました・・・ ( No.2 )
日時: 2013/06/12 09:55 (ucom)
名前: A

かゆがもさん、ご返信頂き、ありがとうございます。

そうなんです、本当に夫と一緒に暮らしたいのか?、と問われれば自分自身も疑問に思うのです。
正直なところ、夫と二人なら一緒に暮らし共にがんばって乗り切ろうと思えるのですが、あの両親と一緒となると・・・

家中にごきぶりとねずみが闊歩し、いくら衛生上よくないと言っても、聞く耳を持たず、週に1度私が掃除したところで、1週間後にはまた元通りです。
入浴も週に1度入る程度。

私は若干、潔癖症なので、どうしても耐えられません。
週末だけだから、なんとか我慢できてるものを、これが生活となると、どう考えても不可能です。

夫は、収入がない不安からなのか、どうしても実家を出る気はないようです。

今は、別れるために自分の気持ちをどう持って行くか、考えようと思っています。

うつに理由をつけて現実を直視せず(できず?)、本人も不満に思う現状から脱却しようとしない夫を一番に嫌い憎むべきなのに、惚れた弱みで、その怒りや憎しみを彼の両親に向けている自分が、一番稚拙で哀れだと思うのです。

この毎日が、夫にとっても私にとっても良いわけがなく、私が夫から離れることがお互いのためだと、必死に思おうとしています。

   メンテ
No.2に対する返信 ( No.3 )
日時: 2013/06/12 13:02 (wind)
名前: かゆがも

> そうなんです、本当に夫と一緒に暮らしたいのか?、と問われれば自分自身も疑問に思うのです。
> 正直なところ、夫と二人なら一緒に暮らし共にがんばって乗り切ろうと思えるのですが、あの両親と一緒となると・・・
実際、そのように暮らしてみては。
あなたと実母と夫の三人で。
夫がそれを嫌がるのであれば無理強いは出来ませんが。

> 家中にごきぶりとねずみが闊歩し、いくら衛生上よくないと言っても、聞く耳を持たず、週に1度私が掃除したところで、1週間後にはまた元通りです。
> 入浴も週に1度入る程度。
あまりに不潔な場合、恐らく、脳や精神に欠陥があるのではと思います、だから言っても無駄に終わると。

> 私は若干、潔癖症なので、どうしても耐えられません。
> 週末だけだから、なんとか我慢できてるものを、これが生活となると、どう考えても不可能です。
なにも一緒に暮らす必要は無いですね。

> 夫は、収入がない不安からなのか、どうしても実家を出る気はないようです。
それが夫の選択なら仕方ないでしょう、家が汚いのは我慢するか、自分で掃除するしかないでしょう。

> 今は、別れるために自分の気持ちをどう持って行くか、考えようと思っています。
別れようか、どうしようか、どっちつかずの状態って苦しいですよね。
早く抜け出せると良いですね。

> うつに理由をつけて現実を直視せず(できず?)、本人も不満に思う現状から脱却しようとしない夫を一番に嫌い憎むべきなのに、惚れた弱みで、その怒りや憎しみを彼の両親に向けている自分が、一番稚拙で哀れだと思うのです。
恋愛や、結婚では惚れた側の方が立場が弱いですからね。
あなたはまだ夫に惚れているんですね。

> この毎日が、夫にとっても私にとっても良いわけがなく、私が夫から離れることがお互いのためだと、必死に思おうとしています。
あなたが夫にもう惚れていないのであれば、選択も容易なのでしょうね。

奇策ですが、夫の実家の庭に余裕があれば、小さな離れを作って、夫はそこに住まわすようにすれば、不潔な実家からは夫を隔離できるかもしれませんね。
   メンテ
Re: 疲れきりました・・・ ( No.4 )
日時: 2013/06/17 11:19 (ucom)
名前: A

かゆがもさん、何度もありがとうございます。
感謝します。

この週末、夫の父親に相談をもちかけたところ、

「おまえがはっきりとできないと言わないからだ。誰も頼んだわけじゃない、おまえが勝手にやったことだ。とにかく悪いのは息子だ。」
と言い捨てられました。
私は、最後の最後、思い余ってとどのつまり話そうとしたので、当然のことながらぶち切れました。

「私が勝手にやったと言われればそれまでですけど、そんな一言で済む状態ですか?、ここまで来て、それで済みますか?
悪いのは彼だけではないでしょう?
彼に私のお金を当てにするような状況を作った私にも大いに責任がある、彼がいくつになろうと病気を理由に自立できない息子を家に置いて庇護し続けるお義父さんにも、同じように大きな責任があるんじゃないですか?
お義父さんが彼を、お義父さんの家に置いている以上は、私はお義父さんを当てにします。自分自身にもうこれ以上の経済能力も気力もないと自覚した時は、お義父さんを頼りにします。
俺には金もないし、頼ってくれるなとおっしゃるなら、どうぞ、親として最後の責任で、彼をお義父さんの家から追い出して下さい。厳しいだろうけど、野垂れ死にする覚悟で自分で生きてみろと諭してやってください。
何一つ協力することもできない、彼を諭すこともできないとおっしゃるなら、私は離婚するしかありません。
お義父さんが、お金がない、なにもできない、とおっしゃるのと同じで私にも無理です。今まで無理に無理を重ねてやってきたんです。
私には母がいます。彼にとって私の代わりはいくらでもいるでしょうけど、母にとって私の代わりはいません。
だから、最後は母を選ぶしか、私には選択肢はありません。
離婚ということも含め、私もよく考えてみますから、お義父さんも逃げないでよく考えてみてください。」

と、言ってみました。
私の言ったことは間違っているでしょうか?
あまりに非常識なことを言って、義父を傷つけたのでしょうか?

彼のお義母さんとは、翌日二人で話して、

「よく言ってくれた、車だって売ればいいし、できることを、やるべきことを、お義父さんは何もしていない。○○ちゃん(私)には、本当に申し訳ないと思ってる。あの子(私の夫)の首を絞めて私も死にたい。」とおっしゃってました。

詰まるところ、この父親にしてあの息子ありというところでしょうか。

人はいいのに、現実から目の前の問題から逃げることしかしない父親の元で育ったのですから、仕方のないことなのかもしれません。

義父には、この私がお金の都合をしたこともあります。
義父は高齢ながら、本当によく働く人で、人柄もいいのに、少しお金を持てばスロットに行ってしまうし、支払いを後回しにしても宝くじを買うような人です。
私の周囲には、父をはじめそのような男性はいなかったので、最初は驚きました。

もっと早くに逃げ出し、自分自身をもっと大切にしなかった私の自業自得だと思うことにします。

今まで費やしたお金や時間を返してくれとは思いませんが、もう自由にして欲しいと願うばかりです。

最後の仕事は、上手に別れることだと思っています。
確かに精神的に不安定で、私を頼りきっている夫を見捨てるわけですから、夫がきれいさっぱり私を諦めてくれる状況を作ってあげることが、私が夫に最後にしてあげられることだと思います。

わかり難い文章で申し訳ありません。
最後まで読んで頂いて、ありがとうございます。

   メンテ
No.4に対する返信 ( No.5 )
日時: 2013/06/17 12:20 (wind)
名前: かゆがも

> 「おまえがはっきりとできないと言わないからだ。誰も頼んだわけじゃない、おまえが勝手にやったことだ。とにかく悪いのは息子だ。」
> と言い捨てられました。
なるほど、夫両親の世話は彼らが頼んだものではない、あなたが現状に見かねて自主的にしていることかもしれません。
しかし、頼んだものではないにせよ、お世話になったら感謝するのが人として当然です、夫の父親はそんなことすら分からないぐらい、未熟で、弱っているのでしょう。

> 私は、最後の最後、思い余ってとどのつまり話そうとしたので、当然のことながらぶち切れました。
>
> 「私が勝手にやったと言われればそれまでですけど、そんな一言で済む状態ですか?、ここまで来て、それで済みますか?
> 悪いのは彼だけではないでしょう?
> 彼に私のお金を当てにするような状況を作った私にも大いに責任がある、彼がいくつになろうと病気を理由に自立できない息子を家に置いて庇護し続けるお義父さんにも、同じように大きな責任があるんじゃないですか?
> お義父さんが彼を、お義父さんの家に置いている以上は、私はお義父さんを当てにします。自分自身にもうこれ以上の経済能力も気力もないと自覚した時は、お義父さんを頼りにします。
> 俺には金もないし、頼ってくれるなとおっしゃるなら、どうぞ、親として最後の責任で、彼をお義父さんの家から追い出して下さい。厳しいだろうけど、野垂れ死にする覚悟で自分で生きてみろと諭してやってください。
> 何一つ協力することもできない、彼を諭すこともできないとおっしゃるなら、私は離婚するしかありません。
> お義父さんが、お金がない、なにもできない、とおっしゃるのと同じで私にも無理です。今まで無理に無理を重ねてやってきたんです。
> 私には母がいます。彼にとって私の代わりはいくらでもいるでしょうけど、母にとって私の代わりはいません。
> だから、最後は母を選ぶしか、私には選択肢はありません。
> 離婚ということも含め、私もよく考えてみますから、お義父さんも逃げないでよく考えてみてください。」
まず、エキサイトしないことですね。冷静に行きましょう。感情的になっては負けです。

> 私の言ったことは間違っているでしょうか?
> あまりに非常識なことを言って、義父を傷つけたのでしょうか?
私の想像ですが、義父はそうとう自我(エゴ)が強い方なのではと思います。
先の義父の言葉の中にも、責任をあなたと夫に転嫁することばかりで自分の非を認めようとはしていません。
ですから、あなたがエキサイトして正論を言ったとしても、効果があるかどうかはわかりません。
私が間違っている、というか疑問に思った点ですが、果たして、夫のご両親が夫を実家から放逐できるのか、ということです。
夫自身が実家から出て行くことを望むでしょうか、実家に居るのは彼の自主性を損なうことになりますが、彼は実家を出て自ら生きていくことの強さがあるでしょうか。
彼にそれだけの強さがあれば、実家から放逐して独り立ちさせるのは良い考えだと思います。
しかし、彼にそれだけの強さが無いのであれば、下策ではあっても実家で面倒をみるしかないのでは、と思いました、野たれ死ぬよりはマシでしょう。

> 「よく言ってくれた、車だって売ればいいし、できることを、やるべきことを、お義父さんは何もしていない。○○ちゃん(私)には、本当に申し訳ないと思ってる。あの子(私の夫)の首を絞めて私も死にたい。」とおっしゃってました。
母親の方が現状を把握しているようですね。

> 詰まるところ、この父親にしてあの息子ありというところでしょうか。
問題なのは病気で弱っている夫を、やはり負けないぐらい病気で弱っている彼のご両親が面倒を見ている、ということでしょう。
比喩で言えば、夫は木の杖がなければ立てない状況ですが、その木の杖も腐っている、そんな感じでしょうか。

> 人はいいのに、現実から目の前の問題から逃げることしかしない父親の元で育ったのですから、仕方のないことなのかもしれません。
確かに仕方のないことかも知れません。
しかし、私が思うのはそのことであなたの幸せを犠牲にする必要は無い、ということです。

> 義父には、この私がお金の都合をしたこともあります。
> 義父は高齢ながら、本当によく働く人で、人柄もいいのに、少しお金を持てばスロットに行ってしまうし、支払いを後回しにしても宝くじを買うような人です。
> 私の周囲には、父をはじめそのような男性はいなかったので、最初は驚きました。
ギャンブラーに金を貸すのは溝に金を捨てるようなものですよ。

> もっと早くに逃げ出し、自分自身をもっと大切にしなかった私の自業自得だと思うことにします。
今からでも遅くありません、逃げましょう。

> 今まで費やしたお金や時間を返してくれとは思いませんが、もう自由にして欲しいと願うばかりです。
まだ遅くありません、ぜひ自由になりましょう。

> 最後の仕事は、上手に別れることだと思っています。
同感ですね。

> 確かに精神的に不安定で、私を頼りきっている夫を見捨てるわけですから、夫がきれいさっぱり私を諦めてくれる状況を作ってあげることが、私が夫に最後にしてあげられることだと思います。
離婚を考えておいでなのでしょうか?、当然の選択だと思いますが。
ただ、離婚は結婚よりも多くの労苦やエネルギーが必要なことは覚悟が必要ですね。
   メンテ
Re: 疲れきりました・・・ ( No.6 )
日時: 2013/06/18 15:13 (ucom)
名前: A

かゆがもさん、いつもありがとうございます。

えぇ、離婚しようと思います。
この週末、義父と話して最後の踏ん切りがつきました。

私には私なりに、こうありたいと願った将来像があるわけで、それを思い出しました。
かゆがもさんに、いろいろアドバイスを頂くうちに思い出しました。
目の前のことに追われて、あまりに自分自身を蔑ろにし過ぎたように思います。

夫を嫌いになったわけでも、憎いわけでもありませんが、まさしく潮時というのでしょうか。
もう無理でしょう・・・、と素直に沸々と思います。
生きる上において、優先すべき事柄の認識が夫とはもちろん、同居を前提とされた彼の両親とも、あまりにかけ離れているのだと、はっきりと認識しました。
そう認識してしまった以上は、なんとか早く離れることを実現させ、本来こうありたいと願った自分に立ち返る必要があると思うのです。

正直なところ、そう若いわけではありません。

やり直すなら、1日も早い方がいいと思います。

離婚するに当たっては、確かに果てしない労力と忍耐が必要なのだと思いますが、このままの忍耐を続け、心身、お金の問題もろともボロボロになるよりは、先に望みを据え置いた忍耐をしたいと思います。

そう思えたのも、誰にも言えなかった悩みをここに書かせて頂き、自分の心中を文字にし、自分でも自分の思いが整理でき、かゆがもさんに助言を頂き、よしっ!と思えたのだと思っています。

本当にありがとうございました。
   メンテ
No.6に対する返信 ( No.7 )
日時: 2013/06/18 15:47 (wind)
名前: かゆがも

> えぇ、離婚しようと思います。
> この週末、義父と話して最後の踏ん切りがつきました。
白黒がついたのは良かったですね。決まらないというのは気分が悪いものですから。

> 私には私なりに、こうありたいと願った将来像があるわけで、それを思い出しました。
> かゆがもさんに、いろいろアドバイスを頂くうちに思い出しました。
> 目の前のことに追われて、あまりに自分自身を蔑ろにし過ぎたように思います。
まずは自分の幸せありき、なんですよ。
夫の世話も、夫のご両親の世話もとても尊い行為ですが、自分の幸せを犠牲にしてはいけないんです。
そうでないと、折角の尊い行為でも相手を恨みながらすることになってしまいます。
まずは自分の幸せを追求し、それで余力があったらできる範囲で他の人の幸せもお手伝いするんです。
これなら人を恨むことはありません。

> 夫を嫌いになったわけでも、憎いわけでもありませんが、まさしく潮時というのでしょうか。
> もう無理でしょう・・・、と素直に沸々と思います。
離婚したって付き合いが続いている人もいますよ。

> 生きる上において、優先すべき事柄の認識が夫とはもちろん、同居を前提とされた彼の両親とも、あまりにかけ離れているのだと、はっきりと認識しました。
はっきり認識できたのは良いことです。

> そう認識してしまった以上は、なんとか早く離れることを実現させ、本来こうありたいと願った自分に立ち返る必要があると思うのです。
そうですね、是非、自分自身の幸せを確立してください。

> 正直なところ、そう若いわけではありません。
> やり直すなら、1日も早い方がいいと思います。
同感です。

> 離婚するに当たっては、確かに果てしない労力と忍耐が必要なのだと思いますが、このままの忍耐を続け、心身、お金の問題もろともボロボロになるよりは、先に望みを据え置いた忍耐をしたいと思います。
賢明な考え方だと思います。何事かを良いほうに変えるとき努力・苦労はつき物です。
その努力・苦労を嫌っていてはいつまで経っても現況をかえられません。

> そう思えたのも、誰にも言えなかった悩みをここに書かせて頂き、自分の心中を文字にし、自分でも自分の思いが整理でき、かゆがもさんに助言を頂き、よしっ!と思えたのだと思っています。
いや、私はただの掲示板の話し相手ですよ。
しかし、それであなたの考えが整理できたのであれば良かったです。

> 本当にありがとうございました。
いえいえ、とんでもない。それではまたどこかのネットで・・・
   メンテ

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