No.0に対する返信 ( No.1 ) |
- 日時: 2013/06/11 16:53 (wind)
- 名前: かゆがも
- > 不安などに悩まされて生きてきました。
> 理由を聞かれましたが、わからないのでわからないとしか言えません。 実は人間には漠然とした、得体の知れない不安が誰にでもあります。 人はもともと不安定で、儚くて、脆い、存在なんです。 よく考えてみたら、私達人間は3分も息を止めたり、2〜3日水分を取らなかったり、それだけで簡単に死んでしまうような存在です。 ですから、人が何にも理由がないのに不安になったり、悲しくなったりすることはあり得ます。 しかし、どんな不安や悲しみも永遠に続く感情というものはありません、必ず過ぎ去ります。 なぜなら人は不安定だからです。 不安や悲しみも一時的なものなんです。
> 家に帰ってもずっと号泣してて、親友も泣いてくれて、でも私のせいで苦しんでる親友をみると尚更死にたくなって、いっそのこと独りで生きてやろうかなんて思ってしまうくらいでした 良いご両親と、親友じゃないですか。彼らの思いやりに報いるのはあなた自身が幸せになることですよ。 また、ご両親や親友が落ち込んでるときに励ますことだってあるかもしれませんよ。
> 今は落ち着いていますが、これから先もこれが続くんじゃないかと怖いです。 > でも、大丈夫なような気もしてきます。 永遠に続く感情はありません、必ず、変わります。 それは空の天気のようなものです。
> 私はいったいどうしてしまったんでしょうか? このような理由の無い不安に襲われるのは心が今・現在から遊離するために起こります。 ですから、また理由の無い不安に襲われたら、不安を確認した後、今・現在するべきことに集中してください。 自分の幸せのために、今・現在何が重要か、確認し、実行するんです。 そうすれば集中している間は理由の無い不安から逃れられます。
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