Re: トラウマから抜け出す方法 ( No.1 ) |
- 日時: 2010/09/06 21:21 (ocn)
- 名前: D
- こんばんは。
私にもトラウマがあります。 今でも、雪がとても苦手で、真夜中に静かに降り続ける雪を見たりしたら、 とても心が締め付けられる思いになりますね。
結局、雪のあまり降らないところに出てきたことで、それは避けていますし、 もう一つのトラウマは、たぶんずっと未解決でしょう。
それ以外の辛い事は、比較的話を聞いてくれる異性の友人がいるので、 そういう友達と話をして和らげたりしています。
あなたにも、話せる誰かが必要なのかもしれませんね。
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Re: トラウマから抜け出す方法 ( No.2 ) |
- 日時: 2010/09/07 15:35 (ocn)
- 名前: 美月
- こんにちは
トラウマですか・・・
私もありますね・・・ どんなに消したくても消えない事実であり、これにどれほど苦しめられてきたか・・ と考えるだけで、また苦しくなりますよね。
トラウマの内容にもよりますが・・・ 私の場合は、辛い過去から何を学べるか? それを自問自答しています。 辛いだけで終わらせないようにしています。
そして、向き合うことは恐ろしいけれど、その事実を認められないともっと苦しくなることが分かってきたので、向き合ったり逃げたり・・・の繰り返しですね。
そして、もう過去の自分には戻れないし、過去は消せないので、心の中だけでも過去を手放すことを想像し、新しい自分を育てるつもりで、今を生きています。
辛い思いから、何か新しいことを学んだはずです。 だとしたら、すでに、新しい自分に産まれ変わっている、ということかもしれません。
参考になるかどうか、わかりませんが・・・^^;
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Re: トラウマから抜け出す方法 ( No.3 ) |
- 日時: 2010/09/07 16:18 (plala)
- 名前: ぽんきち
- Dさん、美月さん、コメントありがとうございます。
すごく調子良く、過去も含め大切に、前に進んで成長できた、と思っていても、 なにかのきっかけで、急に過去の自分にとらわれて、自信も全て吸い取られてしまう、の繰り返しです。
全てを許し、自分も反省して経験から学び、 新たな自分の世界を作り、、、 もう平気、進めたと思っていた矢先。
自分の歩みのペースに焦ってしまって。 まだまだなんだな、と中だるみ状態に陥っていたんです。
過去からこんな風に変わった、という風に意識していること自体が、まだ過去にとらわれている証拠なのだな、とも。
一番いいのは、自然に今の事に必死になっていたら、 ひと山超えた様に、昔の辛い事などなんでもないわって感じに思えたら。。。
みなさんのコメントや他の書き込みを読んで考えてみましたが、
過去はどうやっても変わらなくて、、、 忘れてしまい、忘れられていくんですね。
昔の自分なら苦手で出来なかったけど、 それを打ち破って新たな方法で自分を再構築していかないと、と思いました。
過去ではなく、現在直面することやこれからの自分へ「一歩」を恐れてしまわないように、
ここで自分の言葉で書き、皆さんからアドバイスを頂いたことだけでも、一歩だと信じて、ひとつでも今までしなかったチャレンジを自分に加えてみたいと思います。
ありがとうございました。
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Re: トラウマから抜け出す方法 ( No.4 ) |
- 日時: 2010/09/08 09:26 (ocn)
- 名前: 美月
- ぽんきちさん おはようございます。
>すごく調子良く、過去も含め大切に、前に進んで成長できた、と思っていても、なにかのきっかけで、急に過去の自分にとらわれて、自信も全て吸い取られてしまう、の繰り返しです。
わかるな〜、わかる。 なんて、安易に言っちゃいけないとは思うけど、 私も未だにその繰り返しですもん。
でも、それでいいというか、そういうふうにしか生きられないんだと思うんです。
過去は変えられないし、消せない。
見た目は普通に暮らせても、心の中に、その記憶は鮮明に残ってますからね。。。
消せないのなら、過去は過去のことだと割り切り、今からの自分は過去の自分とは違うのだからと考え、新しい自分を造っていきたいですね。
言葉でいうことは簡単だけど、実際はなかなか難しい。 でも、転びながら、もがきながら、小さな一歩でも進めたら、それはそれは大きな進歩ですよ^^
>過去も含め大切に、前に進んで成長できた、と思っていて、
ほら、ぽんきちさんは、辛い過去にちゃんと向き合おうとしている。 それだけでも凄いと思いますよ。
辛い過去から何かを学び、それを踏まえて今を歩こうと努力している。 そういうことを繰り返しているうちに、きっと、トラウマがあっても、強く優しく生きていけるようになると思います。
私の場合、過去の苦しみを考えると、今ぶち当たっている壁なんて『へ』でもないと思えるんです。 あの時が辛すぎたからだと思います。 あれ以上の苦しみなんて、この世には存在しないとさえ思いますから(笑)
過去のトラウマや苦しみは、困難を乗り越える強さを作ってくれてます。
きっと大丈夫^^
ぽんきちさんなら、歩いて行けます^^
辛くなったら、またここにきて愚痴ればいい^^
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美月さぁ〜ん、感謝です ( No.5 ) |
- 日時: 2010/09/08 10:09 (plala)
- 名前: ぽんきち
- 美月さん、おはようございます!
ご返信ありがとうございます。
なんか、感謝です。 共感してもらえるところがあって、 うまく言えませんが、ほっとしました。 ちょい、うるっときちゃいました(涙) すごく自分の殻に閉じこもってしまっていたので。
そうですね、あのときの体験に比べれば、今はずっと幸せ。
そういう風に思える様に、、、 なにより、実際そうだなと思いました。
あせったり落ち込んでしまって、 小さな前進に気づかずにいたのかもしれませんね。
許すのってカンタンそうで、難しい。 口ではいくらでも言えるし、度量の広いふりもできるけど、過去の辛い事を本当の意味での強さや優しさに変わるのって、ほんと少しづつなんですね。
ありがとうございます。 なんか心強く、少し気持ちが楽になりました。
また辛くなったらここで愚痴っちゃいます 
美月さん、お互い強く優しく歩んでいきましょう! 私もがんばります! 
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Re: トラウマから抜け出す方法 ( No.6 ) |
- 日時: 2011/08/02 10:25 (ocn)
- 名前: 草の葉
- 私は、人間と言うのは本質的に真面目なのだと思っています。
「最近なぜか仕事に集中できない」 「やる気がわかない」 というときは、心のどこかが傷んでいるのかもしれません。体に傷ができると傷口からは血が流れ出します。心に傷ができると、傷口からは「元気」というエネルギーが流れ出します。この「元気(げんき)」は、別の読み方をすると「もとき」になります。 「もとき」とは、元々の気ということです。人間は元々の気が十分備わっているので、「元気(げんき)」でいられるわけです。少しくらい食べなくても、風邪をひいても、体が回復して健康でいられるのは元々の気がきちんとあるからです。これは心も同じです。「もとき」があるので心も「げんき」でいられるのです。でもトラウマがあると、元々の気が病んでいるので、心が疲れてもなかなか回復しにくくなつてしまいます。 そのため心にトラウマという負の遺産を持たされていると、エネルギーが足りなくなつて、いい結果につながることも少なくなつていきます。それでも人間は真面目ですから、 「ほどほどでいい。いい加減にやっていこう」 という方向に気持ちがいかなくて、もっと一所懸命やろうとします。 しかも前向きである人ほど、 「何とかしなくては」 「もっと完壁にできたらいいのに」 「どうして自分はこんなことすらできないのだろう」 という思いを強く抱いてしまいます。ちょっとした失敗で必要以上に自分を責めたり、人から言われた何気ない言葉に傷ついたりしてしまう… …そこでさらに回復力が小さくなり、ますます心のエネルギーが乏しくなつてしまうのです。 こうしたことが重なると、 「思うようにできないのはなぜ?」 と自分を責める気持ちばかりが強くなつて、動きが止まってしまいます。一方で、 「やっぱり、恵命やったって、うまくいくわけがない」 し、 という気持ちも大きくなっていくでしょぅ。どんどん「私は駄目なんだ」と自分を否定して、ますます心の痛みが大きくなるという循環をつくってしまうので、は苦しくなっていくばかりです。でも心の傷、トラウマというのは、誰の心の中にもあるものなのです。心が傷ついた経験をまったくしたことがない人は、この世の中にはいないでしょぅ。 ですから、 「トラウマがあるなんて、私は弱い人間だ」 とか、 「トラウマを抱えているのに、きちんと向かいあおうとしない私は弱い人間なんだ」 というように思う必要はないのです。 このように思ってしまうと、 「いまのこの自分を、私は受け止められない」 という意識が強まってしまいます。こうした状態が続くと、心が悲鳴をあげてしまうでしょう。 そもそもトラウマがあるということは、それだけ一所懸命、前向きに生きようとしている証ではないでしょうか。 まっすぐ、前向きに人生を歩いていこうとすればいろいろなことにぶつかります。 走り出せば、余計に多くのものにぶつかります。心のつらさや苦しさも強まってしまうでしょう。トラウマはあなたの前向きさの証といえるかもしれません。ですから、トラウマを抱える自分を、 「一所懸命、前向きに生きているということなんだ」 というようにとらえてみてください。 トラウマを見つめるのは苦しいことです。そのため、ついつい「誰々のせい、何々のせい」と思いたくなってしまいます。母親かもしれないし、恋人かもしれないし、上司かもしれません。仕事環境だったり、社会だったり、学歴だったりするかもしれません。自分を苦しくする原因を考えると後から後からいろいろ出てきて、悲しくなってしまうかもしれません。 「トラウマがあるから、つらい気持ちになるのは仕方がない」 と諦めてしまう前に、まずつらさがどこから来ているのかを考えていきましょう。 トラウマを見つめて、「なぜトラウマになつているのか」を気づいていくところからスタートしていきましょう。 その初めの一歩は、自分自身にとっての″いいところ探し″から始めましょう。 「自分のよさって何かしら」 「性格や行動のどんなところにいいところがあるかな」 と、自分のよさについて考えてみましょう。いいところ探し″をしておくと、つらいこと、嫌なことに目を向けるときにも、 「私にはいいところもあるのだし」 「これまでいいこともあったのだし」 と思えて、少し心が楽になります。そうしてトラウマと向きあい、より魅力的になるための道を歩き出していきましょう。 ちょっと勇気が出てきますね? 大丈夫、あなたならきっとできます。必ずトラウマを乗り越えて、魅力的で多くの人から愛される人になっていくことができますよ。
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