Re: 気違いの疑問 ( No.1 ) |
- 日時: 2013/07/23 22:51 (ocn)
- 名前: 名無し
- 全てを理解した上で、それでも死にたいという人がいたとすれば
それを止める理由はないと思うが
たいていの人は、客観的に自分を捉えることができていないし、「他の人より苦労している自分」に嫌気を感じたり、その苦労自体に耐えることができず 生きる目的を模索することすら諦めてしまう
人類がこの世界に存在している理由なんて、たかが数十年しか生きることしかできない人間に知る術はない だからこそ、それは自分「なり」の考えで良いという結論に至る
人生はもともと苦しみありきのもの どうして飲み物を美味しく感じるのかといえば喉が渇いているからで どうして食べ物を美味しく感じるのかといえば腹が減っているからで
どうして人生が楽しいと感じるのかといえば、そこには普遍的な苦しみがあるからで
飲み物をたらふく飲めば、もう飲み物はいらないし 食べ物をたらふく食べれば、もう食べ物はいらないだろう
人生が最初から充実していれば、そのありがたさを理解することはできない
従って 自分の欲求が満たされないことで自殺が脳裏に浮かぶというのは 腕利きの料理人があなたのために料理を作っている最中に、店を抜け出してしまうようなもの
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