Re: 過去に親から言れたこ言葉との折り合い ( No.1 ) |
- 日時: 2013/08/19 00:21 (au-net)
- 名前: 花
- 私も同じです!
母とは人として合わなくて、 感謝してるんだけど、 どうしても好きになれない... みたいな、感じでした。
私は。
何をしてもどうにも母との記憶って抜けなくて、
だから私はもう、諦めちゃってます;;
母に昔言われた言葉が蘇って来て 辛くなりそうだと思ったら、 辛くなる前に、私は寝ちゃいます。
思い出しそうになるのは大抵、夜なので...。
日中、人と居る時に思い出したら何も出来なくなって 迷惑を掛けるので、その時は必死で、なにがなんでも考えない様にします。笑
こんな事しか書けないですが、 だから、私も過去への折り合いをつけられるなら、 その方法を教えて欲しいです。
私も返信待ってます。
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Re: 過去に親から言れたこ言葉との折り合い ( No.2 ) |
- 日時: 2013/08/19 11:04 (home)
- 名前: Fantom
- 悩みには2種類あります。
a 解決法を提示してすぐに解決するまたはある程度の改善が見込めるケース。 b じっくり時間をかけて自分の心の動きや感情、想いを見つめ、徐々に自分の中の折り合いをつけていく、もしくは「つけられないのだ」と手放していくケース。
匿名さんのケースはどちらかと言うと後者ではないかと思います。
特にご家族の間で傷付いた事柄というのは、実際に言われた言葉のみならず、背景の色々な現象や関係性の中で知らず知らずの内に蓄積されていく「目に見えぬがしかし深手の傷」というのも、あなたの現在の状態にかなりの影響を与えています。
これらを自分の中で整理し折り合いをつける、もしくは手放していけるようになるまでには、それ相応の年月が必要になってくるかもしれません。また、生涯にわたってこれが個人内の葛藤や苦しみとして記憶に残ったまま、その痛み苦しみが解消しない方というのも、悲しいですが多数おられるのも現実です。
その悲しみや苦しみを自分の中でどのように咀嚼し吸収していくのかご自身の中で考え続けていくこと、どこかの時点で諦めたり手放して行けるようになること、そして双方のバランスが自分の中で安定したものになってくることが、大切なのかもしれません。
どこかの地点で諦められる時が来ます。 匿名さんの家庭は、一般的な家庭とは少し印象が異なっていたかもしれません。
残念ながら親を諦めなければいけないような人達も多くいらっしゃいます。 親に認められること、親に褒められること、親に愛されること、親に理解してもらうことを諦め手放さなければならなかった方々は、親と自分との関わりを通して自己の立ち位置をどのように考えればいいのか、「生きる」ことに対してどのような結論を出せばよいのかなどについて、深く悩むようになる方々は多くいらっしゃいます。
たくさんの引き裂かれるような想い、経験の中から、あなたがこの事柄と折り合いを付けられるようになるには、あなたがあなた自身の生きる価値について肯定的に捉えるようになる段階が必ずどこかで介在してくるはずです。
それまでの間に、どうか苦しいでしょうが、今このようにして悩み続けているあなた自身の感覚、想い、思考、出来事を出来る限り大切にし、日々を過ごしてみて下さい。 悲しみも喜びも同じ重要度を持って、あなたの中に取り入れ受け入れてあげて下さい。
きちんと味わうことが出来れば、悲しみは澄み、痛みは癒え、怒りは和らぎ、喜びは何倍にも美しい輝きとしてあなたの中で変化変容していきます。
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Re: 過去に親から言れたこ言葉との折り合い ( No.3 ) |
- 日時: 2013/08/19 16:29 (ap)
- 名前: タロウ
- わかります
私たち人間は赤ちゃんの時は親がいなければ生きてゆけない、完全に親に依存した状態ですが、成長するにしたがって自立してゆきます子供の時は親は自分の10倍位の大きさがあり力もあります、子供からみたら巨大で偉大な存在です(笑)
しかし自分が大人になってみると親は巨大でも偉大でもない普通のおじさん、おばさんです、そして世の中の大人で立派な人(親)というのはいかに少ないかという事がわかってきます、たいていの親はみんな未熟です、人格者といわれるような人は千人に一人いるかいないかです。きちっと愛情を注いで子供を育てられる親なんてほんのわずかしかいないのが実情です、みんな未熟なのです、こんな未熟な親がよく育児放棄もしないでよくここまで自分を育てたな〜と思えるようになれたら親に感謝したくなります(笑)
セラピストの杉田隆史さんのブログ読んでみてください <子供は親に無条件の愛を持っている>で検索してみてください 参考になると思います
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