Re: あたしの永遠の課題 ( No.1 ) |
- 日時: 2013/08/18 22:08 (ocn)
- 名前: 健
- 魂はないと思います。
でも、説明されていないこともあるようです。
不思議ですよね。
ちなみに心霊現象的なものはほとんどが説明されています。
生まれ変わりなどは難しい問題ですがね。絶対にないということもあるということも言えませんからね。どうなんでしょうね。
まあ、僕たちはただ今を精一杯生き続けることに集中するしかないですね。魂があろうとなかろうと。
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Re: あたしの永遠の課題 ( No.2 ) |
- 日時: 2013/08/18 22:12 (infoweb)
- 名前: ゆん
- やっぱりないんですねー。
あたしは死ぬのがすごく怖いから、魂はあって欲しいんですけど泣
でも、生まれ変わりがあっても、それはそれで怖いです
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Re: あたしの永遠の課題 ( No.3 ) |
- 日時: 2013/08/18 23:05 (odn)
- 名前: K.OD
- 私は魂はあると思いますよ。。
魂など死後の世界は近代科学として、客観的なデータの蓄積はほとんどありません。 科学的に死後の世界の存在は実証できませんし・・ だから多くの人は「魂や死後の世界は存在しない」と結論する人が多いのです。
でも私も含めて精神世界を探究している人たちは、ほとんど「魂や死後の世界」の 存在を確信しています。
それはなぜか・・
たとえば、インドなどで前世の記憶を持った子供たちが大勢発見されたりして、 多くの輪廻転生の存在を示す状況証拠があり、また念力や透視、テレパシーといった 超能力についても現象としての証明もされています。 死後の世界も現在科学的に実証されていないにせよ、「それは間違いなくある」 と探究者は感じ取っているからでしょう。
考えても理解できるものではなく、死後の世界も私たちが生きているこの世界も 無意識層にある魂はそのまま存在し、魂はつねに宇宙と一体になっているという感覚が 「この世とあの世」の私の認識です。
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Re: あたしの永遠の課題 ( No.4 ) |
- 日時: 2013/08/19 02:14 (nttpc)
- 名前: 22112
地球上に一個の細胞が誕生し さまざまな生き物に進化しました。
魂とか、お化けとか、生まれ変わりなどと言って騒いでいるのは人間だけです。
脳が進化し 余計な思考が余計な発想をしてしまう。
コンピューターを使いこなせない人が 文字化けとか起こすことと同じです。
サルとかゴリラが お化けを見たとか、魂だとか。 たぶん考えていないでしょう。
人は羊水で育ち、この世の試練を受け止め泣きながら生まれ役目が終われば眠りにつき土に戻ります。
すべて自然です。
もし魂というものがあるとすれば エネルギーと思考コンピューターが必要ですので 動かすことは物理的に無理です。
個人的見解ですからあまり気にしないでくださいね。
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Re: あたしの永遠の課題 ( No.5 ) |
- 日時: 2013/08/19 05:48 (ocn)
- 名前: 名無し
- 死を恐れなくて済む生き方を課題にしてみては
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Re: あたしの永遠の課題 ( No.6 ) |
- 日時: 2013/08/19 06:25 (dti)
- 名前: カジキマグロ
魂は確実にありますね。
でも、ゆんさんが期待しているものとは違います。
魂は、死んでも後々まで残るものではありません。 死んだ瞬間に消えてなくなるものです。 死後の世界とも関係ないです。
生命活動は、「物体」としてではなく「現象」として とらえた方が分かりやすいです。
魂は、コードを抜くと切れるテレビの映像のようなものです。
たとえば、あなたの意識は脳内の 電気信号として、客観的に計測することができます。 魂は、脳の電気活動のなかに存在するんです。
細胞レベルでも、ある一定の方向へ生きようとしているのが分かります。 まるで、意思をもっているようですよね。
魂を語るうえで、ハードとソフトは切り離せないということです。
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Re: あたしの永遠の課題 ( No.7 ) |
- 日時: 2013/08/19 06:56 (infoweb)
- 名前: ゆん
- みなさん色々な意見ありがとうございます。
少し私には難しい点もありましたが、どれも納得できました。 どれが正しいかは別にして。
死を恐れないっていうのは、できたらいいんですけどね、、 小さい頃から割と魂については考えているのでもともとの性格なのかな、とも思います。
まぁ魂があったとしても、いつかは滅びますよね、、 無に戻るだけというか。 それに関連して私の疑問があります。 哲学的にはなりますが、お付き合いください
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Re: あたしの永遠の課題 ( No.8 ) |
- 日時: 2013/08/19 07:00 (infoweb)
- 名前: ゆん
- 魂があるとして、それはどこで生まれたのだと思いますか?
宇宙ですか?
宇宙は大きな爆発から始まった、とよく言いますが、その爆発って、どこで起こったのでしょうか。
こうやって考えて行くと、無っていう言葉の意味が私にはわからなくなります。
全くの無の状態って、見たことないです。
私の周りになにも物が置いてなくてもそこには空気が存在します。
無ってなんでしょうね。
よく死は無だといいますが、その無の状態ってなんでしょう
またわかりにくい話ですみません汗
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Re: あたしの永遠の課題 ( No.9 ) |
- 日時: 2013/08/19 14:57 (dti)
- 名前: カジキマグロ
難しいことを考えているんですね。 いいことです。
魂がとこから来たか 私にもわかりません。
宇宙の始まりはビッグバンといいます。 たぶん知ってますよね。
宇宙を構成する元素は その時の大爆発でできました。
そして、宇宙は今もある一定の方向に 拡大を続けています。
星の動きを観察してみてください 周期的な運動が観察されます。
誰が何をしなくても 宇宙は一定の方向へ 動いているんです。
まるで意識があるようですよね。
そこで本題の「無」ですが 死んでも「無」にはなりません
というか、世の中には「無」は存在しません。 何故なら存在しないから、「無」なんです。
世界には「有」しか存在しないんです。
死んだら意識は消えてしまうから 「無」になるのでは? そう思うかもしれません
たしかに死んだら、あなたという 個性は消えてしまいます。
でも、あなたの体を構成する物質は 他の植物や生物に受け継がれていくんです。
ガラスのコップを思い浮かべてください。
落として割ったら、コップはなくなります。 でも、割れたガラスをかき集めれば、 きれいなビー玉でもなんでも作れるんです。
死はあなたにとって「終わり」でも 誰かにとっては「始まり」なんです。
最後に、
人間は死を恐れるからこそ 毎日頑張って生きていけるのです。
もし、永遠の命があったら 人間はナマケモノになってしまうと思いますよ。
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Re: あたしの永遠の課題 ( No.10 ) |
- 日時: 2013/08/19 17:02 (odn)
- 名前: K.OD
- 宇宙や魂がどこでどうやって生まれたのか、それはもう私たちにとって
究極の謎ですね。
いろいろ私も過去、本などで調べてみました。 ゆんさんも色々勉強されて、たぶんご存知のこともあるでしょう。
まず、初期の宇宙が小さな「火の玉」のような状態から生まれ、 現在の宇宙が形成されたというビッグバン理論がありました。
そこから発展させたのが「インフレーション理論」です。 これは宇宙は誕生直後、きわめて急激な加速膨張を起こし、素粒子のように 小さかった宇宙が巨大になったところで宇宙は激しく加熱され、火の玉に なったという理論です。
インフレーション理論で宇宙が急激な膨張をするのは、初期宇宙には 「真空のエネルギー」が存在し、これが空間を押し広げる反発力として 作用したからです。 宇宙はこの真空のように何もない空間、実質のないからっぽの状態の「無」 から生まれたとする量子宇宙論も研究が進んでいます。
そして最新の物理学によれば、真空というのは何もない空虚な存在ではなく、 莫大なエネルギーを秘めていることがわかっているそうです。
ですから「無」というのは、あらゆる物質や魂の源なのかもしれません。
私たちは無から生まれ無に帰っていく。そしてその魂はつねに「宇宙という生命体」 と一体になっているという感覚が無の状態だと思います。
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Re: あたしの永遠の課題 ( No.11 ) |
- 日時: 2013/08/19 21:49 (nttpc)
- 名前: 22112
- 実は
手術をしたときに気づいたことがあります。
麻酔三秒で起こされました四時間も経過しているんです。
その四時間の間に津波が来たとして 何も知らずに・・・・
魂も何もあったものではなくて 知らぬ間に、いつの間にか
いろいろな生き物が生まれで消え、そして進化し 現在があります。
その魂の数って 地球上の砂を全部合わせても足りないくらいあるのでしょう。
私たちの存在は 60億分のTに過ぎない蚊のようなものです。
あまり気にしないこと いづれ砂の一部になるのだから。
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Re: あたしの永遠の課題 ( No.12 ) |
- 日時: 2013/08/19 23:59 (ocn)
- 名前: 健
- 魂があると仮定しますか。
では動物には魂があるんでしょうか? 虫は? 植物には?
仮に人間にだけ魂があるとしましょう。
ここで、もし進化論が正しいとしたら、サルとかから人間に進化したことになるわけですが、どの辺から、魂が肉体に宿るようになったんでしょうね? ちょっとわからなくなります。
魂があるとして、どこで生まれたのかということですが、それは多分わからないことだと思いますよ。 想像だけでいえば、宇宙とかなんですかねー。どうなんでしょうね。 ですがね、例えば、生命がいつどのように誕生したかっていうのは、まだちゃんとわかってないですよね。そのこともわかってないのに、魂がどこから生まれたかなんてことはわかるわけないですよ。 問題のレベルも質も全然違ってますし。
死んだらどうなるかみたいなこともわからないと思うんです。
孔子の言葉に、「未だ生を知らずして、いずくんぞ死を知らんや。」という言葉があります。
また、釈迦は、死後の世界などのような形而上学的なことは考えてはならないと言っていたそうです。 そんなことよりも、今を精一杯生きることが重要なんだということらしいです。
あと、死は無だっていうときの無っていうのは、多分、自分という存在が消滅して、自分が世界を感じることがなくなる、つまり、自分にとっての世界、というか、自分が見る世界が無くなるっていうことなんじゃないですかね。僕自身も自分で何を言ってるのかわからなくなってきました 
上に書いたことはあくまでも僕個人の意見ですから、参考までに。長文失礼しました。
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Re: あたしの永遠の課題 ( No.13 ) |
- 日時: 2013/08/20 01:31 (nttpc)
- 名前: 22112
- 健さんの意見は正しいです。
釈迦の意見ってすごいですよね。 選ばれて生まれてきたことに責任を持ちなさいっていうことですね。 大いに参考にすべきです。
勉強になりました。
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