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大人の自傷行為

日時: 2013/09/01 09:23 (zaq)
名前: まり

最近、働き過ぎの自分がいます。
これは自傷行為のようなものではないかと思います。

結婚前は友だちも多く、仕事もそれなりに頑張って、充実していました。子どもの頃からの当たり前の夢として、「結婚して、子どもを産んで育て、家を持ちたい」というものがありました。

30過ぎて結婚はしたものの、治療を受けても子どもは授からず、夫との価値観が合わなくて、経済的にはほとんど問題がないのに、家も車もない生活をしています。

子どもや家があれば、幸せなのでしょうか?
そうではない場合も多いのでしょう。子育ては大変だし、家を持てば借金ができる…。でも、何ものにも代えられない「宝物」があるからこそ、日々の暮らしの中で頑張ることができるのではないでしょうか。

私の場合は、まず結婚が失敗だったと思います。物事が上手くいかない場合でも、お互いを支えあえる相手を選ぶべきでした。子どもがいなくても、家も車もなくても、一緒にいることで心の安らぐ人がそばにいてくれたら…。

心のよりどころがないままに生きていくことは、とてもつらいです。

震災や事故や病気で、もっと生きたかったのに生きることができなかった人が大勢いるというのに、こんなことを思う自分が情けないです。私の命を、もっと希望のある人に譲ることができたのなら…。せめて、生きているのなら、少しでも世の中の役に立つことをすべきと思い、周囲が心配するほど働いています。心は空っぽのままで。

同じような気持ちになったことのある方、もっと違う考え方に気付けるようヒントを示していただける方、どうかご返信をお願いします。

イエローページ

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Re: 大人の自傷行為 ( No.1 )
日時: 2013/09/01 11:36 (home)
名前: Fantom

むしろ十分頑張り過ぎるくらいに頑張っているように感じます。

女性の方でしたら、「結婚して、子どもを産んで育て、家を持ちたい」このように夢を持つことは贅沢ではなく至極当たり前の価値観であり、そういう夢や希望があるからこそ今を生きる原動力へと繋がります。
ですからこの件に関して自分を「傲慢だ」と考える必要はありません。


埋められない溝を何か他のもの(この場合有意義な他者への社会的貢献ですね)で代替しようとするものの、ぽっかりと空いた穴がそこにある限り、安心し、満たされた状態で仕事をする事などで来ませんから、どうしても自分の心の穴を埋めよう、もしくはそれを感じないようにと、過剰労働をしてしまいがちになります。
これが現在のまりさんの陥っている状況かなと、思います。


このまま行くと恐らく身体的、精神的な疲労が嵩み、過労で倒れてしまったり、鬱病を発症してしまったり、燃え尽き症候群のような状態となって一歩も動けなくなってしまうようにも思います。働き過ぎ…ですね。

恐らくまりさんの場合は、例えそのような状態になっても周囲ではなくご自身を責めるような方であろうと想像しますので、その場合にはかなり深い鬱状態に陥ってしまうのではないかとも思います。


しかしまりさんの場合、既に現時点でご自身の「空っぽの心」をかなり意識されていらっしゃり、且つそれを抱えた状態で頑張り続ける事、他者への貢献を続ける事に、疑問や不安を抱いていらっしゃるようにも感じます。
これは自分に対しての洞察力がないとなかなか得られない感覚や気付きですので、まりさんは今でも十分に色々なことに気付かれていらっしゃるように思います。



さて、ではこの状態からどう打開していくか…ですが、あなたは既に「このままの生活を続けていても心に空いた穴が埋まる事はないのだろう」という所までは気付いておいでです。通常はそこに辿り着くまでに一苦労しますので、ね。

その先は、やはりまりさんのようにしっかりとした性格の方ですがら、最終的にはご自身で答えを導き出していかれるのではないかと思います。
が、敢えて私から一つ助言させて頂くのであれば、やはり今はある程度の時間をかけて、ご自身が本当に望んで来たもの、そして得られなかったものに対しての喪失感や悲しみ、怒り、嘆きなどの感情一つ一つを、十分に感じ取る期間を設ける必要があるのではないかとも感じます。
常識的に考えてそれが例え「贅沢な」悩みだとしても、やはり自分の中にある悲嘆感情や喪失感が消失するわけではありませんから、「今はご自身の中にあるこの辛さ(喪失感)と向き合う段階に入っているのかもしれない」と自己肯定してやる方が得策なのかもしれません。


当初自分の望んでいた欲求が叶わなかった(埋められなかった)場合でも、そこに抱き続けていた自分自身の想い、思考、感情を深く感じ取ることで、その溝が自分への優しさや愛情という要素で満ちていくことがあります。他者を介する受容ではなく、ご自身でご自身を満たし満足させていく方法です。

貴女の心の深い部分では、何か周りの状況・条件によって満ちることよりも、上記による赦しや癒し、安心、安定、満足、安堵を、より重要視されている(求めている)のかもしれません。


このプロセスがあなたの中で完了したなら、恐らく貴女はご自身で自分にとっての大切なもの、不要なものを取捨選択し、現実を自分の望む方向へと動かしていかれるのではないかと思います。


誠勝手な私個人の想像ですが、出来うる限り「まりさん」という方を文面より想像して、この文章を送らせて頂きたいと思います。
ご無礼をお許し下さい。
   メンテ
Re: 大人の自傷行為 ( No.2 )
日時: 2013/09/01 18:27 (zaq)
名前: まり

Fantomさん

ご返信をありがとうございました。

見ず知らずの者に対して、これほど親身に考えてくださり、ひとつの方法を示していただけたことを、本当に嬉しくありがたく思います。

そうですね…。Fantomさんのおっしゃるように、今の自分のつらさや喪失感と向き合い、自己肯定できたら、また次のステップに進めるような気がします。

もう少し、私のことをお話しさせていただいてもいいでしょうか…?

私が妊娠をあきらめて、やっと現実を受け入れようとしていた頃、長い付き合いの友人と仲たがいしてしまいました。彼女は私より1年早く結婚し、流産を経験した後で2人の女の子を授かりました。彼女の幸せを素直に喜べない自分がいましたが、なんとか普通のお付き合いを心がけていました。

ある日、私たちを含む数人のグループでの集まりに誘われた際、その連絡のやりとりの中で、彼女に全く悪気はなかったと思うのですが、子どもの存在を繰り返す彼女の態度に耐えられず、このように言ってしまったのです。

「あなたに対して腹を立てているわけではないけど、私は今とても傷ついている。子どもを授かったあなたと、授からなかった私とのコントラストに耐えられないから、集まりには行かない。」

本人からは「あなたに気持ちの余裕がないのなら仕方ない」と、また別の友人からは「そんなことを言うなんて」と言われました。彼女の幸せに水を差すようなことを言い、傷つけてしまったことは私も悪いと思います。でも、つらい経験を味わった友人だからこそ、本当のことを言えば分かってもらえると信じていたのに…。それ以来、グループの誰とも疎遠になってしまいました。

この他にも、色々な要因があるのですが、何かと疎外感を感じやすく、ちょっとしたことでひどく落ち込むことがあります。このような状態になってから、もう3年近くなり、このままではいけない、このままではいられない、という焦りもあります。どうにか現状を打破したくて、占いに行ったり、半年ほど前から話を聞いてくれる同僚がいるので、少しずつ話したりしていますが、直接的な解決策にはたどり着きません。

これを乗り越えるのには、やはり相当な時間がかかるものなのでしょうか…。

ご親切に甘えてはいけないと思いつつ、また何かアドバイスをいただけたら、ありがたいです。どうぞよろしお願いします。

   メンテ
Re: 大人の自傷行為 ( No.3 )
日時: 2013/09/01 21:24 (home)
名前: Fantom

まりさん

そうですね…。

まず仲違いしてしまったご友人との関係についてですが、やはりまりさんの中で「子を授かり母となる」という体験はとても大きなウェートを占めていたのだと思います。
確かにそのご友人も一度は流産を経験した身。その後子を授かるという体験やその喜びは一入なのだと思いますが、やはり今尚(当時の時点で)葛藤の最中にあった貴女に対してのほんの少しの心配りや配慮など、欲しかったですよね…。同じ友人として。

でももしかすると…ですが(これは私の勝手な想像です)、そのご友人は貴女に対し少しばかり"甘え"があったのかもしれません。
恐らくあなたはしっかりとした女性だと思いますし(社会的にも精神的にも)、周囲からも何かと頼りにされ易い方なのかなと…想像するのです。ですから、そのご友人も…貴女に自分の喜びを「わかってほしい」と、程度はわかりませんが寄りかかってしまったのかもしれませんね…。
(もしくはあなたの気持ちなど全く見えていなかったのか…。)


けれど、「あなたに気持ちの余裕がないのなら仕方ない」これは…恐らく貴女がそのご友人に求めていた本当の返答とは違っていたでしょうから、…辛かったですね…。
「独りぼっち」と感じるその気持ちに、さらに拍車をかけてしまったかもしれません。(…と、想像します。)


また、

>この他にも、色々な要因があるのですが、何かと疎外感を感じやすく、ちょっとしたことでひどく落ち込むことがあります。

とありますが、これも恐らく『孤独感』『孤立感』を中心とした感情の動きの中で逡巡しているのかもしれません。



まりさんを取り巻くこれらの出来事全体を眺めてみて、それらを一言で表すなら、それはどのような表現になるでしょうか…?




一応今回はこのまま返信を待たず私からのお話をさせて頂きますので、一先ずここで文章を伏せ、ご自身で考えてみてから再度続きを読んで頂いてもよいかと思います。



続きは下記に記します。

   メンテ
Re: 大人の自傷行為 ( No.4 )
日時: 2013/09/01 21:26 (home)
名前: Fantom

続きです。

もし…私が貴女でしたら、貴女の現在の状況を表現すると、こんな感じになるかな?と思います。

「自分の居場所や立ち位置がわからない」
「自分の存在の仕方がわからない」
「私はどう存在したらよいのだろう?」
「私は果たしてこの世界、この現実に存在しているのだろうか?」


あくまで私個人から見た勝手な想像になってしまうのですが…。


(前提としてまりさんに上記文面が当てはまっていることが条件ですが、)このように深い位置まで個人の悩みが拡大してしまうと、恐らく大抵の「気晴らし」や「気分転換」、「生き甲斐」などでは埋まらぬ程の大きな溝が日々の生活を通して意識されてしまう状態になってくるのではないかと思います。これをお一人で抱えるのは大変だろうと思います。

恐らく「一般論」では解決に繋がらないのではないかと…。


この「溝」…意識出来る限り、まりさんはいつ頃からおありでしたでしょうか…?



(ここからはさらに突っ込んだ内容をお話させて頂きますので、何か心に抵抗のようなものを感じるようであれば、少しずつ、または一度時間を置いて、もしくは途中で読むのを断念して頂いても構いませんので{私への返信はお気遣い頂かずとも構いませんので}、ご自身なりに考えを深めていって頂ければと思います。)



一般論で恐縮ですが、「人と人との繋がり」を"十分に肌で味わう"経験値が低いと(@ 通常は幼少期からの体験が基本となりますAその要因は様々です)、日々の生活を通して満たされるはずの事柄が十分に体験出来ず、人や社会との距離感や疎外感を感じ易くなります。

まりさんの場合は直接的に困難な状況が幾つも重なって起こっていますが、「基本的に」普段の生活の中でもこの「生きている喜び」をキャッチする感度が低い位置で固定されてしまい(喜びを感じ難い反面、苦しみを過度に感じないようにする心の防衛反応です)、「人と共に生きている」という実感が薄弱してしまいます。
かと言って、今更何か他のものでそれらを補うということも難しい…。


一般的には理解され難い悩みではないかと思います。人と悩みを共有することがまず難しい。
けれどあなたは確実に悩んでいて、どうにも抜け出せない苦しみの中で一人孤独にもがいていらっしゃるようにも感じます。


このようなお悩みでしたら、本来はじっくりと時間をかけてご自身と向かい合う必要があり(数年単位です)、迷路に迷わぬように貴女を理解して下さる方と相談しながらやり取りを続けていく過程で、何か解決の糸口が見つかっていくのだと思います。

今回は応対処置程度のことしか出来ませんが、恐らく…ですよ、

今までの人生の中で、「あなたの心に直接触れる体験」というのを、あなたは味わって来れなかったか、その機会が十分でなかったのだと感じます。(通常これらはあなたに関わる重要な他者〈両親や配偶者、子供〉との中で作られ強化されていきます。)
それがここまであなたの悩みを深くし、社会的な孤立感を強化する理由を(結果的に)作り出してしまったのではないか…と。
非常に独創的な解釈で大変申し訳なく思いますが…。


人生において手放すべきもの、諦めねばならなかったものが多かった場合、一般的な「前向きに」「希望を持って」という生き方では、その溝をカバーしきれないことがあります。
ですのでそう言った助言は、「信じなくて構いません」よ。(笑)

例え環境的に恵まれていたとしても、「精神的にはたった独りで、孤立して生きて来られた」方々の抱える辛さ、寂しさ、孤独、苦しみというのは、あまり書籍などでも見かけませんから…「どう生きたらいいか」を考える上で、大変苦しむところではあるのだと思います。「答え」がどこを探せど書かれていませんからね…。


…ということで、私の話にも「オチ」がなくなってしまうのですが、そうですね…もし私があなたの友人であるなら、只何も言わずにまりさんのお話をじっくりとお酒でも飲みながら、聴いていたい(あげたい)気持ちでおります。何度も、何度も。

時間はかかりますが、よき出逢い、よいきっかけ、よい体験というのは必ずあります。もう一人、巡り合っているようですしね…。


「世界中でたったひとりぼっち」と感じてしまうこともあるかと思いますが、そんな感情を出来るだけ「大切にして」、目の前の出来事を感じていってほしいと思います。

「無駄な」感情や考えなど、「間違った」思考や想いなど、ただの一つもありませんから…ね。


合理的な思考や正論の中から振り落とされてしまった多くの無駄な感情や間違った想いも、貴女の中の大切な一部分であったはずです。

それらを一つに繋ぎ合わせていくことが、あなたの全体的な統合と欠落感の修復に役立ってくれるのではないかと私は考えております。


うーん、小難しく長ったらしく且つややこしいお話をしてしまったと些か反省しております。

貴女の納得出来るお答えが、いつか見つかる日を共に(陰ながら…ですが)信じていたいと思います。
その日があなたに訪れるまで…。

貧相な回答しか出来ず、心苦しく思います。
   メンテ
Re: 大人の自傷行為 ( No.5 )
日時: 2013/09/02 09:48 (zaq)
名前: まり

Fantomさん

短時間の内に、ご丁寧なご返信をありがとうございました。

私が残念でならないのは、一番つらかった時期(今もつらいのですが、不妊に直面していた頃)に、夫や家族や友人たちから、十分な理解やサポートを得られなかったことです。私自身も上手く伝えることができなかったのですから、人のせいばかりではないのですが…。

これに加えて、最近また大きな喪失感を味わう出来事がありました。新しい悲しみが、過去の悲しみを呼び覚ましているのかもしれません…。でも、やはり一番深いところでは、母になれなかったことが一番悲しいです。

今、このように心の内を打ち明け始めていることは、何かが変わろうとしている兆候ではないかと期待しています。

長期的な経験や気持ちの動きを、少し時間をかけて整理してみますので、また後日こちらに書き込ませていただいてもよろしいでしょうか…?

こちらでFantomさんと巡り合えたことに感謝しています。
ありがとうございます。


   メンテ
Re: 大人の自傷行為 ( No.6 )
日時: 2013/09/02 19:24 (home)
名前: Fantom

そうですね…。

>「母になれなかったこと」

これはまりさんにとってとても大きな出来事であったと思います。


そうですね、ええ、構いません。

ではまた後日…。
   メンテ
Re: 大人の自傷行為 ( No.7 )
日時: 2013/09/02 23:10 (zaq)
名前: まり

なんだか勝手なことを言って、申し訳ありません。
何の義理もない方を拘束するようなことを言ってしまって…。

少し時間をかけて考えてみたいと思ったのですが、曖昧な時間の区切り方はご迷惑ですよね。来週の週末頃(7日か8日)に私が書き込むのでしたら、いかがでしょうか? それに対するご返信をいただければありがたいですが、無理にお願いできるものでもないことは承知しています。

このような公共の掲示板で、このようにお願いすること自体、マナー違反でしょうか…。あまり慣れていなくて、申し訳ありません。気を悪くされていらっしゃらなければ良いのですが…。

   メンテ
No.7に対する返信 ( No.8 )
日時: 2013/09/02 23:49 (home)
名前: Fantom

> 少し時間をかけて考えてみたいと思ったのですが、曖昧な時間の区切り方はご迷惑ですよね。来週の週末頃(7日か8日)に私が書き込むのでしたら、いかがでしょうか? それに対するご返信をいただければありがたいですが、無理にお願いできるものでもないことは承知しています。
>
> このような公共の掲示板で、このようにお願いすること自体、マナー違反でしょうか…。あまり慣れていなくて、申し訳ありません。気を悪くされていらっしゃらなければ良いのですが…。


いえ、お気遣い大変有難く思います。

文面を拝読していて、少し…まりさんが私の想像していた通りの方と感じ、安堵と嬉しく思う気持ちもあります。
(変な意味ではありません。)


では今週末までに、また色々と考えてみて下さい。
また週末この場でお会い致しましょう。
   メンテ
Re: 大人の自傷行為 ( No.9 )
日時: 2013/09/03 21:16 (zaq)
名前: まり

気を悪くされていらっしゃらないようで、安心しました。
ありがとうございます。

それでは、また今週末(来週ではないですね)にお願いします。
   メンテ
Re: 大人の自傷行為 ( No.10 )
日時: 2013/09/03 22:00 (eonet)
名前: SAM

結局お金があれば人は幸せです

お金があれば心は安心できるし

いろんなサービスも受けられ自己満足もできます

お金があれば苦労もしません

人を幸せにしたいのなら人にお金や品物を渡せば感謝されるし

自分が生きている存在価値も確立できます

きついようですがあなたが世の中の役に立つ人間になりたいというのは

あまりにも自分自身におごりがあります

自分一人精神的に自我が保たれていないのに人に優しく接することがで

きるのかどうか逆に迷惑ではないのでしょうか

まずは自分自身が安心できるくらいの貯金をして精神状態を正常にして

からもっとゆっくり人の為にどういうふうに繋がるのかを考えるのがい

いと思いますよ









   メンテ
Re: 大人の自傷行為 ( No.11 )
日時: 2013/09/07 08:29 (zaq)
名前: まり

SAMさん

お返事が遅くなり、大変失礼いたしました。

これまでに、今回のSAMさんのような考え方を持ったことがなかったので、違う視点からのご意見として参考にさせていただきます。

ありがとうございました。

   メンテ
Re: 大人の自傷行為 ( No.12 )
日時: 2013/09/07 08:58 (zaq)
名前: まり

Fantomさん、おはようございます。

私の暮らす地域では、この週末は雨や曇りが続くようですが、こうしてFantomさんと対話するには、このような天気も悪くないと思います…。

まずは、前回までにFantomさんがおっしゃったことに対して、お答えしながら整理してみました。

>恐らくあなたはしっかりとした女性だと思いますし(社会的にも精神的にも)、周囲からも何かと頼りにされ易い方なのかなと…想像するのです。

社会でも家庭でも、辛うじて体面を保っているだけです。もろい殻の中には孤独や不安が混在していて、いつ溢れ出してくるか分かりません。その一方で、仕事や家事で手を抜くことは嫌いですから、むきになって頑張っているところがあるように思います。その姿が「しっかりしている」ように見えるのでしょうか…。精神的にもしっかりしているとはとても思えないのですが…。


>>この他にも、色々な要因があるのですが、何かと疎外感を感じやすく、ちょっとしたことでひどく落ち込むことがあります。

>とありますが、これも恐らく『孤独感』『孤立感』を中心とした感情の動きの中で逡巡しているのかもしれません。

>まりさんを取り巻くこれらの出来事全体を眺めてみて、それらを一言で表すなら、それはどのような表現になるでしょうか…?

「不妊のトラウマ:子どもを授からなかったことが悲しすぎて、全ての心の動きに影響している」

町で親子連れを見かけては羨ましく、テレビで動物の巣作りを見ても、自分にないものを思い出す始末です。子どもの有無は全く関係ない場面でも、人の何気ない言葉や態度に過剰に反応することがあります。また、人の悲しみや苦しみに強く共鳴してしまいます。子どもの頃から、テレビや映画の悲しいシーンで涙ぐむことはありましたが、今ではその度合いがかなり強くなっています。

このように、Fantomさんのリードに従って自分の状態を少し客観的に整理してみると、少しすっきりしてきますね…。


>もし…私が貴女でしたら、貴女の現在の状況を表現すると、こんな感じになるかな?と思います。

「自分の居場所や立ち位置がわからない」
「自分の存在の仕方がわからない」
「私はどう存在したらよいのだろう?」
「私は果たしてこの世界、この現実に存在しているのだろうか?」

そうですね…。こんな感じです。

「自分の生きている意味が分からない」
「私が生きているなんて、もったいない」
「私は生きていていいのだろうか?」


>このように深い位置まで個人の悩みが拡大してしまうと、恐らく大抵の「気晴らし」や 「気分転換」、「生き甲斐」などでは埋まらぬ程の大きな溝が日々の生活を通して意識されてしまう状態になってくるのではないかと思います。

>この「溝」…意識出来る限り、まりさんはいつ頃からおありでしたでしょうか…?

結婚してからだと思います。この8年の間に少しずつ拡大していったように感じます。


>「人と人との繋がり」を"十分に肌で味わう"経験値が低いと(@ 通常は幼少期からの体験が基本となりますAその要因は様々です)、日々の生活を通して満たされるはずの事柄が十分に体験出来ず、人や社会との距離感や疎外感を感じ易くなります。

>今までの人生の中で、「あなたの心に直接触れる体験」というのを、あなたは味わって来れなかったか、その機会が十分でなかったのだと感じます。(通常これらはあなたに関わる重要な他者〈両親や配偶者、子供〉との中で作られ強化されていきます。)
それがここまであなたの悩みを深くし、社会的な孤立感を強化する理由を(結果的に)作り出してしまったのではないか…と。

両親とふたつ年上の兄がいて、普通に育ったと思います…。小学生の頃、少しだけ仲間外れとかいじめの経験はありましたが、欠席や不登校等はありませんでした。今の深い悩みは、主に結婚後の体験が影響しているように思います。でも、本当のところは自分にも分かりません。


>もし私があなたの友人であるなら、只何も言わずにまりさんのお話をじっくりとお酒でも飲みながら、聴いていたい(あげたい)気持ちでおります。何度も、何度も。

このように言っていただけると、それだけで心が安らぎます。残念ながら、体質的にお酒は飲めませんが。(笑)


私の結婚について、少し詳しくお話しさせていただきたいのですが…。Fantomさんなら受け止めてくださるのではないかと思う反面、そこまで甘えて良いのか、迷いがあります。心が弱くなっていることは自覚しており…、Fantomさんに依存してしまいそうで、怖いのです。

それでは、急ぎませんが、お返事をお待ちしております。
   メンテ
No.12に対する返信 ( No.13 )
日時: 2013/09/07 15:59 (home)
名前: Fantom

まりさん

お久しぶりです。
この一週間、体調にお変わりはありませんでしたか?

> 私の暮らす地域では、この週末は雨や曇りが続くようですが、こうしてFantomさんと対話するには、このような天気も悪くないと思います…。

そうですね。時雨降りしきるこの季節は、内省を促すには最も適した一時なのかもしれません。

本題に入る前にお伝えしておこうと思うのですが、これまでのまりさんのご相談内容からある程度まりさんの抱える今回のお悩みの「テーマ」が縁取られて来たように思います。
当初は私もかなり壮大な範囲であっても収まるような話し方をしてしまいましたが、以降まりさん個人に合わせた形で対話させて頂きたいと思っております。
その辺りの配慮が欠けていたこと、一言謝罪させて下さい。


では、本題へと参りましょうか。


全体を通して私が感じたことなのですが、やはりお辛そうですね。
心の中には様々な葛藤や不安が混在しているけれど、表向きにはなんとかギリギリの位置で理性を保って適応している状態なのかもしれません。
寄りかかって「ホッ」と息を抜ける場所がないことは苦しいですね…。



そのままお話を聞かせて頂きたいので、どうぞ先を続けて頂きたく思います。



>Fantomさんなら受け止めてくださるのではないかと思う反面、そこまで甘えて良いのか、迷いがあります。心が弱くなっていることは自覚しており…、Fantomさんに依存してしまいそうで、怖いのです。


こちらに関しては…そうですね、「お気持ちわかります」と…御返事したい心境ではあります。(笑)
そんなお気持ちを抱えながら話をし、そんな感情を抱えるご自身のお気持ちも同時に見つめてあげていってもよいのかもしれません。…と、私も自分で何が言いたいのか上手く伝わっていないように感じてならないのですが…。

どちらのお気持ちもお持ちのまま、私と係って下さって構わないと(私は)思っております。


返信はいつでも(早くても遅くても)構いません。
   メンテ
Re: 大人の自傷行為 ( No.14 )
日時: 2013/09/07 20:34 (zaq)
名前: まり

Fantomさん

早速のご返信をありがとうございました。

おかげさまで体調は良好です。パソコンの使用が多いので、目・肩に疲れがありますが…。(笑)Fantomさんこそ、お元気でいらっしゃいますか。

配慮が欠けていた、だなんて、とんでもありません。こちらで相談に乗っていただけるだけでもありがたく思います。でも、個人レベルで向き合っていただけるのなら、さらに安心してお話しすることができます。

私の結婚について:

結婚して現在9年目です。米国人の夫とは日本で知り合い、国内で交際を経て結婚し、新婚時から5年間は夫の郷里で生活しました。在米中、不妊治療が始まった後、4年目の終わり頃には夫の日本での就職が決まったため、5年目の1年間は離れて暮らしました。夫は日本で働き、私はアメリカに残って治療を続けたのです。私が日本に戻って、今年で4年目になります。

在米中は、夫の両親に可愛がってもらい大変ありがたかったのですが、日本の家族や友人と離れた寂しさはありました。また、当時は経済的な事情から少し無理のある仕事に就いており(早朝のウエイトレスと皿洗い)、常に疲労を感じていて、精神的にも軽いうつ状態に陥ったことがあります。その時期は、日本の家族や友人とは、あまり連絡を取っていませんでした。不妊治療が始まった頃には、その仕事は辞めていたものの、睡眠障害やパニック障害を発症して、一時期はカウンセリングや投薬も受けていました。しかし、保険制度の事情で中断せざるを得ず、そのような状況の中、夫は私を残して日本に渡ったのです。

年下の夫は、自分のことで精一杯でした。子どもが欲しいことは結婚前から伝えてありましたが、彼にとってはどちらでもよかったようです。理解やサポートを求めても、しっかり応えてもらうことはできませんでした。自分が仕事に就いてからは、私に対する負い目がなくなったためか、離れて暮らしていた期間は奔放に過ごしていました。

傷ついた状態で日本に戻り、再び夫との生活が始まりました。「子どもがいたらできないことを楽しもう」と、旅行に出かけたりしました。でも、心は虚しいままです。日本に戻った初めの頃は、夫に気持ちをぶつけたこともありましたが、もう遅かったのです。

「様々な苦労や困難も、子どもを授かれば全て報われると感じられるはずだったのに…」
「必要なときに支えてもらいたかった」
「私と一緒に悲しんで欲しかった」
「結婚に描いていた夢は何も叶わなかった」

このことは繰り返し伝えたので、今の夫はある程度の理解を示してくれます。でも、子どものいない生活に何の違和感も持たない様子で、今さら優しくされても喜ぶことはできません。夫からは触れ合いを求められることもありますが、応じることはできず、このような状態が3年ほど続いています。


…こうして私たちの結婚を振り返ってみると、10年以上一緒にいながらも、夫婦の間で価値観や感情を共有できていなかったことが、明確に浮かび上がってきます。


最近では、夫がそばにいると息苦しく感じてしまいます。人として夫を嫌いになったわけではありませんが、もはや家族としての親しみや愛情を感じられず、この家庭に安らぎはありません。つい離婚のことを考えてしまいますが…。

のんびり屋に見える夫でも、どこかで私の心の溝を感じているようです。1年ほど前から、うつ状態や不眠を訴え、今では彼がカウンセリングと投薬を受けています。(本人は、何かの拍子に昔の心の傷を思い出したことが原因だと言っています。)それなのに、私は妻として十分に支えることができません。

このような状況で離婚を切り出したら、夫はどうにかなってしまうのではないかと思う反面、そのために私が我慢を続けなければならないとしたら、生きている意味を感じることは無理でしょう…。


…ここまで、私ひとりが犠牲者のような言い方になっていましたが、私にも生身の人間として弱い部分があり、過ちもありました。そのことにより、今はさらなる孤独を感じています。でも、それは耐える覚悟です。
   メンテ
Re: 大人の自傷行為 ( No.15 )
日時: 2013/09/08 06:02 (home)
名前: Fantom

まりさん

おはようございます。
用あって本日は早起きしております。(少し眠いです。)

辛い過去をこのような場で打ち明けて下さったこと、感謝致します。

そうでしたか…。このような経緯がおありだったのですね…。

確認ですが、「在米中に睡眠障害やパニック障害を発症した」とありますが、日本に帰って来てからまりさんの方はカウンセリングや通院はされていないのでしょうか?


それと、これはどこまでまりさんにこの場でお話して頂くことが出来るのか難しいところではあるかと思うのですが、もう少しまりさんと旦那様について詳しいお話を聞かせて頂けると助かります。

具体的には、旦那様はどのようなお人か(まりさんから見てどのような人か、という部分も含め)、日本で暮らすことについての不安や違和感などはないか、旦那様とまりさんはどのような形で知り合ったのか、なぜ当時旦那様は日本に滞在しておられたのか(単なる仕事の都合か、日本への思い入れ等理由があったのか)、まりさんは当時どのような理由で旦那様に惹かれたのか、5年前日本の就職先を探していたのはどのような理由からか…。

そして今回最も窺いたいのは、「旦那様の抱えていらっしゃる鬱状態と不眠について」です。
旦那様ご本人は「何かの拍子に昔の心の傷を思い出したことが原因だ」と仰っているそうですが、まりさんは直接その「心の傷」について窺ったことはおありですか?どのようなものだと…聞かされていますか?
また「まりさんから見て」、旦那様はどのような理由で鬱状態や不眠になってしまっていると思われますか?



より踏み込んだ質問を複数提示してしまいましたが、大切な個人情報ですので公共の場で公開可能な範囲でお答え頂いて構いません。ですが、やはり具体的な記述のあった方がより的確な情報として活用出来ると思います。(葛藤等お持ちであれば、私が既読した段階でその都度レスを削除して頂く、という形をとって頂いても構いません。)


最後に記して頂いた「過ち」については現段階では窺いませんが、必要とあらばお話頂いても構いません。

では返信お待ちしております。
   メンテ
Re: 大人の自傷行為 ( No.16 )
日時: 2013/09/08 07:53 (zaq)
名前: まり

Fantomさん

おはようございます。

東京でのオリンピックが決まりましたね。昨夜はライブ中継で招致のプレゼンテーションを見てから眠り、今朝一番に良いニュースを確認しました。

深く悩んでいると言いながらも、このように普通の生活を送っているということは、私は自分が思うより図太いのでしょうか…。この週末から夫が仕事で1週間以上出かけているために、少し気楽に感じていることは確かです。

Fantomさんのご質問には、できるだけ正直にお答えしたいと思います。
こちらの掲示板での引用や削除の方法に気付いていませんでしたが、今回分かりましたので、ご提案の方法を利用したいと思います。ご返信を受けたら、私が次の書き込みをする前に、前回の書き込みを削除する形を取ってみたいと思います。

それでは、後ほど改めて。
   メンテ
Re: 大人の自傷行為 ( No.17 )
日時: 2013/09/08 10:50 (zaq)
名前: まり

それでは、Fantomさんのご質問にお答えしながら整理します。


まず、私のカウンセリングや通院ですが、日本では一切受けていません。帰国後は、在米中のことを早く忘れたかったので、すぐに仕事に就きました。1年間ほど、まだ夫に当たっていた頃は、時々市販の睡眠補助剤のようなものを服用していました。以降は、気持ちの落ち込みはあっても、自覚症状は徐々に軽減していきました。


夫について:

堅実で温かい家庭に育った人です。教師だった義母はしっかり者で料理好き、今も会計士の仕事を続ける義父は大らかで皆から慕われています。また、義姉・本人・義弟とも、常に成績優秀だったようです。

ドクターの道を選んだ義姉と義弟とは興味の対象が異なった夫は、歴史や言語を勉強していました。日本に来ることになったのも、その流れです。米国人であれば、特に資格がなくても英語を教える仕事に就きやすいこともあり、知り合った頃は子ども向けに英会話を教えていました。1年契約の仕事を転々として、結婚までの3年間を日本で暮らし、私との交際期間はそのほとんどを占めていました。

言葉もままならず、生活に不自由を感じていた夫は、私に頼ることが多かったです。義母も義姉も強いタイプの世話好きな女性ですから、甘えることには慣れていたのでしょう。顔立ちは整っており、豊富な知識となまりのない英語も魅力的でしたので、私は喜んで彼の世話を焼きました。途中からは、お互いの実家にも行き来があり、彼が「温かい家庭に育った人であること」に一番惹かれました。気が強くて可愛気に欠け、同世代の日本人男性にはもうひとつ受けなかった私を受け入れてもらえたことも、大きな要素です。そして、郷里で復学して資格取得することを決めたタイミングで結婚しました。

当初2年の予定だった復学計画は、専攻の変更などがあり、結果的に4年間続きました。結婚した時点で私は30を過ぎていましたので、それ以上妊娠計画を先延ばしにすることはできず、資格取得の目途がついてきた頃から、やっと夫婦の間で意見が一致しました。ところが、彼にEDの問題が発生したのです。そのカウンセリングと治療の過程で、男性側の不妊症を告げられました。

当時の問題と現在の問題はリンクしているように思います。私も自分のことに精一杯で、あまり親身に耳を傾けることができず、夫も話したがらないので、深いところまでは分かりませんが…。知っているのは、最初に日本に来る前に、以前の婚約を解消していたことです。婚約後、彼女を実家に連れて行った際、恋人同士の秘め事(性生活の失敗)を家族に話されて恥をかいたこと。精神的な虐待を受けながらも、彼女から離れられなかったこと。彼女の元恋人との浮気が原因で婚約解消したこと…。今回のうつ状態も、インターネットで何かを見た、または読んだことがきっかけで、過去のこの経験を思い出したそうです。

過去の記憶から物理的に離れたかったこともあるのではと想像しますが、日本での生活を希望したのは夫です。私は、子どもを授かり、温かい家庭を築けるのであれば、どこでも良かったのですが…。

普段の夫は、職場では明るく過ごしている様子です。結婚前から、家にいる時はずっとパソコンから離れません。メールしたり世界のニュースを読んだりがメインだと思いますが、何度か性的なサイトを見かけたこともあります。(背景として、関係あるかどうか分かりませんが、義父と義弟には少し変わった性の嗜好があるようです。)

夫についての概要は、ざっとこんなところです。
   メンテ
Re: 大人の自傷行為 ( No.18 )
日時: 2013/09/08 21:56 (home)
名前: Fantom

まりさん

返信が遅くなってしまいすみません。
(東京オリンピック、決まりましたね。)

文章拝読させて頂きました。色々情報をありがとうございました。
では読んでみた私の感想をお伝えさせて頂きたいと思います。

まず…大変な10年間でしたね…。
不妊治療、そして夫婦の信頼関係や結びつきを強化する努力など、これまでの10年の月日を振り返ってもまりさんがお一人で奮闘されているだけのように感じてしまいます。
申し訳ありませんが、旦那様は奥様のお気持ちを察すること、気遣う努力や心遣い、「家庭」や「家族」に対する思い入れというのがほとんど感じられず、それに対する悩みもあまりおありでないようです。

また本人は自分の状態を「うつ」と仰っているようですが、本来の「鬱」または「鬱病」は本人の激しい葛藤と自責の念が精神的特徴として必ずと言っていい程顕著に現れてきます。
しかし旦那様の訴えである「うつ」には、その"辛さ"や"重み"、"葛藤"のようなものが文章を拝見する限りほとんど感じられません。
また、本来であれば今目の前にいらっしゃるまりさんとのご関係や夫としての立場、まりさんの希望を叶えてやれない自責感などがカウンセリングの場では上がって来て「当然」なのですが、…この様子ですと恐らく旦那様は本当に過去の婚約者のこと「のみ」で悩んでおられ(…と言ってもどのようなものか、またその程度も定かではありませんが)、「落ち込んで」おられるのかもしれません…。
それを「うつ」や「不眠」と言われている可能性はあります。


こんなにも断言してよいものなのか判断を迷いますが、(不安でしたらこの一文は飛ばして下さい)恐らく「夫婦の絆」は結婚当初よりほとんど途切れていたたか…最初からなかったのかもしれません。


まりさんは一人で夫を支え、夫を理解し、「幸せな家庭」を作ろうと、孤独に努力していたのだと思います…。
恐らく旦那様には、「家族」の理解も、「夫婦」の理解も、自分が妻を持つ一人の「夫」であるという理解も、かなり中途半端で曖昧なものでしかないのではないかと私は考えています。
今の生活を見ても、旦那様の方はほとんど独身時代の生活スタイルと変わっていないように思います。


まりさんはこれらの問題をたった一人で抱え、解決しようと奮闘されていたのではないでしょうか…。
   メンテ
Re: 大人の自傷行為 ( No.19 )
日時: 2013/09/08 23:40 (home)
名前: Fantom

それと…
以下は私の「お節介」からお話することですので、まりさんの中でどのように捉えて頂いても構いませんが、とりあえず記しておきたいと思います。



まりさんはご自身のお悩みを「不妊のトラウマ:子どもを授からなかったことが悲しすぎて、全ての心の動きに影響している」として表現して下さいました。
そこから見えて来たことは、(外国人の)旦那様との夫婦関係の問題や価値観の共有が出来ないこと、そして一貫したまりさんの「温かい家庭を持つ」ことに対する憧れや羨望のお気持ちです。
まりさんご自身は自分を「普通に育った」と仰っていましたが、旦那様に惹かれた理由の一つにも「温かい家庭で育った人である旦那様」にまりさんが特別な感情を抱いていたことは確かなようです。
確かに一般の方でも家庭に対し様々な期待や展望を持ちますが、まりさんの想いには何か特殊なものを感じさせます。

この「温かい家庭を持つ」という想いがまりさんの心の中心に常に配置されていて、夫との関係にしろ子を授かるという事柄にしろ家族を作るという事柄にしろ、様々な場面で垣間見えてくるのですね。

この「温かい家庭」に対する想いとまりさんの中心にある「深い心の穴」との関連については、現在の旦那様との結婚生活や不妊のトラウマを主眼として扱うだけでは十分ではないかもしれません。

また、前述しましたように旦那様に対する「正しい理解」というのも考えていかないと、旦那様の「本心」を履き違えてまりさんばかりが精神的負担を背負ってしまうことにもなり兼ねません。


よって、本来はカウンセリングすべき対象は旦那様ではなく、まりさんの方がよりその必要性を感じておられるように個人的には思います。それ程までにじっくりお話を聞いていく価値がまりさんの訴えからは感じられるからです。
と同時にこのような完結型の掲示板では、十分な配慮が行き届かず不燃焼なままやり取りを終えてしまうようにも危惧しております。


現在は治療、カウンセリング共に通われていないとのことでしたが、カウンセリングだけでも足を運ぶ価値はあるのかもしれません。

判断についてはまりさんにお任せますが、本当に大変な孤独感を抱えながらこれまで必死に旦那様や「家庭を持つ」ということに対し努力し続けて来られたのだと思います。

この辺りで少しまりさんの半生を振り返り、内的理解を深める作業をし人生について改めて考え直す機会をご自身に与えるための援助を受けてもよいのかもしれないなと感じました。


私からのお節介は以上です。(笑)
   メンテ
Re: 大人の自傷行為 ( No.20 )
日時: 2013/09/08 23:45 (zaq)
名前: まり

Fantomさん

ショックなことが…。
分かっていたつもりの削除方法を正しく理解していなかったようで、以前の書き込みを消せませんでした…。(パスワードは一回ずつ設定するのですね?)でも、構いません。全て本当のことですし、誰かに迷惑をかけるような内容とも思いませんから。(でも、次からは削除するつもりです。もし、今度こそ削除方法を正しく理解していたら、ですけど。)

Fantomさんの感想をお聞きした私の反応は:「やはりそうだったか。」

自分が長期に渡って感じていたことが―これまでその正体を分かりたくなかったのか、分からなかったわけですが―このように言葉で表現されたことにより、今はっきり見えてきました。

最初の頃の書き込みで、「占いに行った」と言いましたが、占いというよりもむしろ人生相談でした。3ヶ月ほど前のことです。ご高齢の男性の先生に、これまでの経験や苦しみを話し始めた時、そのひと言目から涙が止まりませんでした。そして、言われたことは、「あなたは今の状態に耐えられず、2年後には離婚するでしょう。」

また、同僚にはここまで詳細に話していませんが、彼女も「自分の人生をつらいまま過ごしていくのでは、もったいない。選択肢として離婚もあるのでは」と言ってくれました。

今では、離婚のことばかり考えています。それができたら、自分はとてもラクになれるような気がします。

ただ…。私の語っていることは、全て私から見た世界ですから、夫のほうにも何か言い分があるかもしれません。

もう10年も耐えてきたのですから、間違った選択(タイミングや方法を含めて)をして、また苦しんだり後悔したりするようなことは避けたいのです。


雨は止みました。明日からまた仕事です。お願いしている立場で恐縮ですが、私も仕事のある日はお返事が遅くなると思いますので、予めお断りさせていただきますね。

Fantomさんには、せっかくの週末にお付き合いさせてしまって、申し訳ありませんでした。
いつも感謝しています。ありがとうございます。
   メンテ
Re: 大人の自傷行為 ( No.21 )
日時: 2013/09/09 00:08 (zaq)
名前: まり

Fantomさん

行き違いになってしまったようです。
No20の書き込みは、No18に対するものでした。

そうですね…。こちらでFantomさんと巡り合い、すっかり頼っていましたが、やはりこの場で相談を完了することは難しいですよね…。依存してしまいそうな気持ちを予め自覚していたので、カウンセリングをおすすめいただいても、あまりショックではありません。

分かりました。私も、もう自分ひとりではこの状況に立ち向かえないことが分かりましたので、継続的に援助していただけるところを探してみます。

ありがとうございました。





   メンテ
No.20に対する返信 ( No.22 )
日時: 2013/09/09 08:42 (home)
名前: Fantom

まりさん

おはようございます。
パスワードの件、了解です。


この数ヶ月で相談したお二方から同時に「離婚」という言葉を言われ、まりさんの中にあった不安や長年の想いが徐々に高まっている状態なのかもしれませんね。

> 今では、離婚のことばかり考えています。それができたら、自分はとてもラクになれるような気がします。

これは…本心ですよね…。

しかし同時に、

> ただ…。私の語っていることは、全て私から見た世界ですから、夫のほうにも何か言い分があるかもしれません。
>
> もう10年も耐えてきたのですから、間違った選択(タイミングや方法を含めて)をして、また苦しんだり後悔したりするようなことは避けたいのです。


この想いもまりさんの中でずっと…(恐らく結婚当初より)渦巻いていたものではないかとも想像します。

「自分が間違っているのではないか」
「夫の気持ちを十分に理解しきれない自分の問題なのではないか」
「自分から歩み寄っていけば何か変わるのではないか」
「妻として私は今夫の大変な状況を支えるべきなのではないか」
「自分の欲望(欲求)を押し通して夫を傷付けてしまうのではないか、それは罪なのではないか」

など、これらの想いとも常に葛藤を続けて来られたのではないかと思います。



結論は今は一つに絞らずともよいのかもしれません…。

確かに現在の旦那様との関係を維持するのは精神的にも身体的にも苦しいものかと思います。しかし同時に夫を切り捨てるような状態で(…と今はそう思っている)無理矢理離婚を急ぐのも、賢明ではない気がします。


少しずつ時間をかけて、まりさんの中にあった感情や想いを整理していくとよいのかもしれません。

特に旦那様に関しては、やはり断言してしまいますが『夫婦』『家族』『夫』という概念の理解が欠落しています。より断定するにはもう少し詳細な情報のやり取りが必要ですが、恐らくこれは精神的な不安定さや疾患が原因ではないと考えています。「元からの…元来…」と言う言葉がより正確さを表していると思います。

ここが上手く理解出来ていないと、問題を自分に責任転換して自責感や罪悪感を募らせ(過ぎ)たり、何とか旦那様との関係を修復、改善しようとして結果徒労に終わる、そういう一人相撲をとってしまう可能性もあります。

私は「すぐに『離婚』というワードを提示してくる専門家」というのはどうもいまいち好きにはなれませんが、親身になって相談に乗ってくれた友人のお言葉なら許せます(笑)

でも「離婚」に関しては恐らくずっとまりさんの頭の片隅にあった言葉なのかもしれませんね…。



カウンセリングなどの援助機関を利用する場合にも、このようにすぐに結論を求めたり促したりせず、ゆっくりとまりさんの内的葛藤や想い、感情に目を向けながら傾聴して下さる方を選択して頂きたいなあと感じております。(専門家にも変な輩は萬延しておりますので、注意と「疑ってかかるくらいの心」が必要です。)


それと補足ですが、

>そうですね…。こちらでFantomさんと巡り合い、すっかり頼っていましたが…(以下略)

あまり「頼られた」感覚ありません(笑)
むしろ「しっかりと自分が自立して生きていくためには私は一体どうしたら良いか」と必死で考えておられる真剣さが相談内容を通して伝わって来ました。


私の本心を打ち明けますと、この場でまりさんのお悩みに十分にお力添えになれない自分の立場というものも十分に自覚しておりましたので、むしろそのことに対し罪の意識というのを感じていたように思います。
No.19のコメントではまりさんを誤解させてしまうような表現をしてしまったと反省しております。
「ごめんなさい。」




【追記…】

ああそれと
>Fantomさんの感想をお聞きした私の反応は:「やはりそうだったか。」

(↑)こちらですが、「そうですよ。」(笑)
あなたの「読み」は間違っておりません。洞察力、客観性共に優れたものであると思います。

ではでは…
   メンテ
Re: 大人の自傷行為 ( No.23 )
日時: 2013/09/09 22:54 (zaq)
名前: まり

Fantomさん

今朝のご返信と追記もありがとうございました。

Fantomさんに謝っていただくようなことは何もありません。この1週間あまり、私は十分すぎるほど心を支えていただきました。ただ感謝しています。

このように、家族でもない私の話に辛抱強く耳を傾け、理解し、手を差し伸べようとしてくださる思いやりの底には、時空を超えた「愛」を感じます。(このような言葉は、今は流行らないのでしょうけど…。)


さて…。
我慢我慢を続けて、あるところまで来たら何かがぷつりと切れてしまうのか、私は極論に走りやすいので、まずその傾向を自覚する必要があるかもしれません。私は基本的に不器用なんでしょうね。自分で処理し切れない不安や葛藤も、言葉に置き換えて第三者に話すことにより、整理しやすくなると思うので、やはりカウンセリングは有効かなと思います。

夫のカウンセラーがどのような先生なのか分かりませんが、一度話してみようかと考え始めました。彼の相談内容について直接尋ねることはできないでしょうけれど、すでに1年近くカウンセリングを続けていますので、ある程度夫のことを分かっていらっしゃると思います。この先生に私の話を聞いていただけたら、両サイドからの私たちの結婚の分析が可能なのではないかと期待するのですが…。このアイデアはどう思われますか?


それから、私の「温かい家庭」に対する執着についても考えてみました。断言しますが、私自身も温かい家庭で育ちましたよ。両親は適度に優しく厳しく、兄とは喧嘩もしたけれど仲は良いほうでした。親戚が多く、従兄弟は総勢20名を超え、季節ごとに付き合いがありました。何が特殊か強いて挙げるとしたら、このような「家族の絆」が常々当たり前に存在していたために、結婚してそれが手に入らないなど、私の人生設計の上で全くの想定外だったということでしょうか…。


それでは、急ぎませんので、またお返事をいただけたら幸いです。
おやすみなさい。
   メンテ
No.23に対する返信 ( No.24 )
日時: 2013/09/10 06:21 (home)
名前: Fantom

まりさん

おはようございます。

> それでは、急ぎませんので、またお返事をいただけたら幸いです。

返信、急いでしまいました(笑)


> 夫のカウンセラーがどのような先生なのか分かりませんが、一度話してみようかと考え始めました。彼の相談内容について直接尋ねることはできないでしょうけれど、すでに1年近くカウンセリングを続けていますので、ある程度夫のことを分かっていらっしゃると思います。この先生に私の話を聞いていただけたら、両サイドからの私たちの結婚の分析が可能なのではないかと期待するのですが…。このアイデアはどう思われますか?


そうですね。とても良い案だと思います。
両者の結婚の分析をするには「夫婦カウンセリング」などがそちらの先生のところであると有効なのですが、そちらに関してはどのように考えておられますか?
「夫婦カウンセリング」の場合、カウンセリングでは両者の言い分や想いを聞きながら、第三者を介して話し合ったり相談する機会に使われていくかと思います。

一方個別の場合では、あくまでまりさん個人のお話に焦点を当てていく形になるかと思いますので、援助者側は旦那様との関係を客観的に分析可能かもしれませんが、それをどこまでまりさんとのカウンセリングで活用していくかは援助者次第なのかもしれません。



> それから、私の「温かい家庭」に対する執着についても考えてみました。断言しますが、私自身も温かい家庭で育ちましたよ。両親は適度に優しく厳しく、兄とは喧嘩もしたけれど仲は良いほうでした。親戚が多く、従兄弟は総勢20名を超え、季節ごとに付き合いがありました。何が特殊か強いて挙げるとしたら、このような「家族の絆」が常々当たり前に存在していたために、結婚してそれが手に入らないなど、私の人生設計の上で全くの想定外だったということでしょうか…。


そうでしたか…。
「温かい家庭」に対する執着(…といってもそれを「執着」と呼ぶのかはわかりませんが)に関してはあくまで私の想像ですので、その程度の価値であると考えていて下さい。


ちなみにまりさんは小さい頃はどのようなお子さんだったのですか?
(これは私の完全な興味のお話ですが…)

では失礼致します。


P.S.
『時空を超えた「愛」』という表現、嫌いじゃありません(笑)
   メンテ
Re: 大人の自傷行為 ( No.25 )
日時: 2013/09/11 08:40 (zaq)
名前: まり

Fantomさん、おはようございます。

昨日は朝早くにご返信いただいていたのですね。ありがとうございました。恥ずかしい話ですが、普段からその時間はまだ寝ています。(笑)
昨夜は疲れ目がひどくて、自宅ではパソコンを開きませんでしたので、お返事が遅くなって失礼しました。

カウンセリングについては、まず私個人の相談から始めてみたいと思います。正直なところ、現時点ではこの結婚を修復したいとはほとんど思いません。なぜなら、これまでの10年間に心から安らぎを感じたことはなかった、という事実に気付いてしまったからです。たとえ夫婦の間に何か改善の余地があったとしても、10年かけて感じられなかったものを(悲しいことですが)情熱は消え若さのエネルギーも上向きではない今、感じられるとは思わないのです。

ですから、カウンセリングの目的は、まず私自身の心の整理と、このような内容に応じていただけるかどうか分かりませんが、後半はどうしたら上手く別れられるかという相談にしたいと考えています。(また極論に走っていますでしょうか…?)

私が小さかった頃ですね…。
実家は田舎にあり、農家ではない我が家にも、一家では食べきれないほど沢山の野菜を作ることのできる畑がありました。長靴を履いて、お手伝いの真似ごとをしていた記憶があります。土や草花や昆虫などには、よく触れていました。

小学生時代は、特に勉強や運動ができるわけでもなく、あまり目立たない子どもだったと思います。好きな授業は図画工作と家庭科でした。早い時期から英語を習わせてもらっていたこともあり、中学以降の得意科目はずっと英語。外国に対する憧れはその頃から芽生えました。
…と回想が始まると延々と続けてしまいそうです。

こちらも私の完全な興味ですが、Fantomさんのことは、お名前から察するに、あまりお尋ねしてはいけないと感じておりますので…。差支えない質問として、例えばリラックスしたいときに聴かれる音楽などはありますか? 私自身、気分転換のために何か趣味を持つといいと思っているのですが、何か趣味をお持ちですか?
   メンテ
Re: 大人の自傷行為 ( No.26 )
日時: 2013/09/12 21:41 (home)
名前: Fantom

まりさん

> カウンセリングについては、まず私個人の相談から始めてみたいと思います。正直なところ、現時点ではこの結婚を修復したいとはほとんど思いません。なぜなら、これまでの10年間に心から安らぎを感じたことはなかった、という事実に気付いてしまったからです。たとえ夫婦の間に何か改善の余地があったとしても、10年かけて感じられなかったものを(悲しいことですが)情熱は消え若さのエネルギーも上向きではない今、感じられるとは思わないのです。
>
> ですから、カウンセリングの目的は、まず私自身の心の整理と、このような内容に応じていただけるかどうか分かりませんが、後半はどうしたら上手く別れられるかという相談にしたいと考えています。(また極論に走っていますでしょうか…?)


そういうことですね。
そのような利用の仕方であれば、個人カウンセリングは大いにまりさんの役に立ってくれると思いますよ。

恐らくまりさんご自身の心の整理が出来れば、ある程度自然にご自身の中から最良の答えや方法を見つけ出せるのではないかとも思います。

カウンセリング、上手くいくといいですね。



子供の頃のお話お聞かせ下さりありがとうございました。
もっと色々お話窺いたいところでしたが、そろそろここでのゴールも見えて来たので、自分の中に留めておこうかと思います。
本当に「聞きっ放し」になってしまいましたね。失礼致しました。



> こちらも私の完全な興味ですが、Fantomさんのことは、お名前から察するに、あまりお尋ねしてはいけないと感じておりますので…。差支えない質問として、例えばリラックスしたいときに聴かれる音楽などはありますか? 私自身、気分転換のために何か趣味を持つといいと思っているのですが、何か趣味をお持ちですか?


そうですね…HNは違うものの方が良かったのかもしれませんね。(苦笑)

まず音楽の方ですが、音楽プレイヤーに入れてたまに聴いている曲が二つ程あります。クラシックですが有名なのでご存知かと思います。

「月の光/ドビュッシー」
「戦場のメリークリスマス/坂本龍一」

クラシックは疎いですが、ドビュッシーだけはなぜかどれも好きです。中でもこの「月の光」は自分の中では最も好きな曲の一つです。

その他、(貧乏臭い話なのですが)YouTubeで作業用のBGMなどからその時々で気に入ったものを選択して聴いています。クラシックの名曲やピアノ、ジャズ、ヒーリングミュージックなど、ジャンルも色々あって楽しめます。


それから二つ目のご質問。
「趣味」…ですか。
実は私にも(と言ったらまりさんに失礼ですね)これと言った趣味はありません。

ただし強いて言うなら、私は静かに人様のお話に耳を傾けている時間は好きですね。

私の場合、(特に疲れている時などは)人の話を聴かせて頂くことでなぜかこちら側も心安らぐ事は多いです。
これを言うと私も「Fantom」ではなくなってしまいますね…。

例えそれがこのような限定された環境であっても現実の場面であっても、静かに互いの心の「鼓動」や「存在感」そのものを感じ(聴き)ながら、同じ空間の中で共に過ごすその時間は、私の何よりの安らぎの場になっています。

まあこれを「趣味」というのかは分かりませんが…(笑)




…ということで。
まりさん、私のような者にお付き合い下さり、本当に有り難うございました。
感謝しております。

まりさんの望む未来を私も信じたい気持ちです。
   メンテ
Re: 大人の自傷行為 ( No.27 )
日時: 2013/09/13 11:17 (spmode)
名前: まり

Fantomさん

私もそろそろ、この辺りでお礼を申し上げ、区切りをつける時期が来たことを感じておりました。名残惜しいですが、きっと他にもFantomさんのお助けを必要としている人が大勢いると思いますので…。

ドビュッシーですね。聴いてみます。
私はベートーベンの「月光」も好きですよ。特にこれからの季節に似合うと思います。

それでは、どうぞお元気で。
またの機会がありましたら、その時はよろしくお願いしますね。


今日から一人旅に来ている北の大地より。
   メンテ
( No.28 )
日時: 2014/10/18 20:30 (ocn)
名前:

> 最近、働き過ぎの自分がいます。
> これは自傷行為のようなものではないかと思います。
>
> 結婚前は友だちも多く、仕事もそれなりに頑張って、充実していました。子どもの頃からの当たり前の夢として、「結婚して、子どもを産んで育て、家を持ちたい」というものがありました。
>
> 30過ぎて結婚はしたものの、治療を受けても子どもは授からず、夫との価値観が合わなくて、経済的にはほとんど問題がないのに、家も車もない生活をしています。
>
> 子どもや家があれば、幸せなのでしょうか?
> そうではない場合も多いのでしょう。子育ては大変だし、家を持てば借金ができる…。でも、何ものにも代えられない「宝物」があるからこそ、日々の暮らしの中で頑張ることができるのではないでしょうか。
>
> 私の場合は、まず結婚が失敗だったと思います。物事が上手くいかない場合でも、お互いを支えあえる相手を選ぶべきでした。子どもがいなくても、家も車もなくても、一緒にいることで心の安らぐ人がそばにいてくれたら…。
>
> 心のよりどころがないままに生きていくことは、とてもつらいです。
>
> 震災や事故や病気で、もっと生きたかったのに生きることができなかった人が大勢いるというのに、こんなことを思う自分が情けないです。私の命を、もっと希望のある人に譲ることができたのなら…。せめて、生きているのなら、少しでも世の中の役に立つことをすべきと思い、周囲が心配するほど働いています。心は空っぽのままで。
>
> 同じような気持ちになったことのある方、もっと違う考え方に気付けるようヒントを示していただける方、どうかご返信をお願いします。

   メンテ

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この度、テーマを『生きること、そうでなければ、死ぬことについて』としまして、皆様の死生観や現実の生活における知恵など、自由な視点からの寄稿をお願い申し上げております。


カテゴリ こころの悩み
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関連スレがあればこちらより

大人の自傷行為
日時: 2013/09/01 09:23 (zaq); 名前: まり: 最近、働き過ぎの自分がいます。 これは自 傷行為のようなものではないかと思います。 結婚前は友だちも多く、仕事もそれなりに 頑張って、充実していました。子どもの頃からの当たり前の夢として、「結婚して、子ども ?...

悩みを書きます
2015年7月16日 ... 私の他にも自傷行為をしている子が何人か居て、その中でも元々クラスから浮いていた 子が傷を見せびらかしてしまい、自 ... 自分で直接そういったところに相談しづらいので あれば、誰か話しやすい大人に相談するところからでもいいでしょう。

自傷行為、リスカ。
2014年6月18日 ... こころの悩み|悩み相談掲示板 > 自傷行為、リスカ。 ..... だってさっきまで自傷のこと 考えてたのに今はもうこれからどうして行くかを考えているんですよ? もう変化ありじゃ ないですか! ..... でも一人って大人になるとやってけないんですよ。

心の病の種類?
2014年3月11日 ... 僕は医者じゃないから「あなたは○○病です。」なんてことは言えないけど、少なくとも、 健康な人は、自傷行為はしないと思います。 身近な大人の人、ご両親に頼ってみること をお勧めします。苦しいから自傷行為をするわけで・・・ 病気の種類は?...

変わんない
2014年3月21日 ... でも、「自傷行為を止めようと言う意志があれば止めている」ってさあんたらは、親の 気持ち分かってないとか言うけど、 だったらあんたらはアタシの ... 大人というのは、子供 が思っているよりずっと子供っぽいのです。あなたに怒りで諭そうとして?...

こんな私は可笑しいのでしょうか。
2015年8月23日 ... それともこの行為(自傷行為)自体が異常なんでしょうか。 ... 嫌でも人は大人になる、 社会に出れば理不尽な事は多いよ。 ... 大人になれば全て自己責任になりますが何処へ 行こうがなにをしようが本人の責任と言うことで自由に出来ますからね?...

自傷、リスカをしない方法はありませんか?
2015年12月13日 ... こころの悩み|悩み相談掲示板 > 自傷、リスカをしない方法はありませんか? ... 感じる と、周りからやめなさいとめられても、自傷行為や、リスカあとをかきむしるなどして しまい、十年後頑張り続けたのに、無になりました。 ... 身は発育不良によるもので、大人 になり深刻化と現代の医療では難しいか、諦めるしかないかです。保険も?...

リストカット 深く切りたい
2012年12月18日 ... 自傷してる子、学校に何人もいます。 今まで一番深かった ... 力をこめて切ろうとしても刃 を滑らせた瞬間に 緩んでしまうんですだからいつも浅い傷ばっかり。 .... まあ、リスカもさ 、していけない行為ではない。 失礼しま ... その行為に意味なんてないから やめなよ ...... 友達を助けるためにあなたが少し大人になるのも悪くないと思うよ。




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