 “さく”さんへ |
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- 日時: 2013/09/30 14:14 (wind)
- 名前: かゆがも
- > 毎日消えたいって思いながら学校にいく
人は残念ながら自分の存在をコントロールできないんですよ。 自殺しても存在そのものが消えるかどうかは分かりません。
> 私は親が離婚して以来大人嫌いで人間嫌い > 信じれるって人が誰もいない 人を信じることはもともと危険な行為なんですよ。 なぜなら人を信用して、相手が自分の期待と違う言動をしたら、悲しむのは自分です。 相手が親友であれ、実の親であれ、実の子であれ、信用することは危険です。 どんなに親しい間柄でも、その人の気持ちの状態が違えば言動も変わってきます。 ですから人と話すときは、自分に賛意を示すこと、同情的であることを期待しないほうがいいと思います。 相手は賛意を示すかもしれないし、反対するかもしれない、同情的かもしれないし、批判的かもしれない、と気持ちを中立(ニュートラル)にしておくと良いと思います。
> 私は今の学校が嫌すぎて消えたいって思う それでも将来のことを考えたら高校ぐらいは卒業して起きたいですね。
> いじめられてるわけもなく友達がいないわけでもない それは何よりでした。
> でも学校の友達はどれもきらいで それは本当に友達でしょうか? 友達って一緒にいて、気が楽、心が安らぐ、楽しくなる、そんな人のことですよ。
> 自分を冷めてると思ってる私はおかしいのでしょうか おかしいと言うか、気持ちが沈んでいる、落ち込んでいる、そんな感じでしょうか。 気持ちが一時的に沈んだり、落ち込んだりすることは誰でもあります。 それがずっと続くと問題ですが。
> リストカットもやめれない 私はリスカを無理にやめろとは言いません。 しかし、リスカはどちらかと言うと生きるための行為ですよ。
> 母親は学校辞めたいならホームレスになれって、あの人は本気です 母親が言ったからといって必ずしも正しいとは限りません。 高校を中退して、中卒として立派に働いている人だっていますよ。
> そりゃあまったれてるかもしれない > けどずっとわかってほしかったんだって > 毎日消えたいって毎日苦しいって 母親に自分の事を分かって欲しい、理解して欲しい、というのは分かりますが、 それでしたら自分の思っていることを言葉で伝えることですね。
> 離婚は仕方ないこと、でも私からしたら > あの離婚が全て狂っていったのに 全てを離婚のせいにするのはちょっと無理がありますね。
> でも少しは子供のことわかってほしかった 母親にそのように期待しているんですね。しかし、その期待が外れた、と。
> 公立高校もう人間は嫌でもう苦しいって > 定時制や通信にいきたいっていっても > なら出ていけとケータイはもちろんとられて > 体ひとつでだされます 母親にも余裕がないのかもしれません。 人は自分に余裕がないと、他の人のことまで気が回らないものです。 例えば、あなたは母親の悩みや、苦しみのことについて気が回りますか? おそらく、あなたも自分に余裕が無くて、母親のことまで気が回らないのではないでしょうか?
> 自分であまったれてるだけって言い聞かせて > 綺麗事とリストカットで自分保ってがんばってるつもり > 休みたいといったら話しかけるな家出すって 人が泥沼に溺れたとき、助けを求めるならしっかりとした地面に立っている人に助けを求めるべきです。 自分の横で一緒に溺れている人に助けを求めてもどちらも助からないでしょう。 あなたの母親はもしかしたら固い地面に立っていないのかもしれません。
> わかってくれる人がほしい、消えたい > 生きるために学校に通う、もう助けてほしい 母親に理解、助けを求めるのが困難なら、学校の先生、友人で頼りになりそうな人はいないでしょうか。
> 家も学校もどこにいてもしんどい 一度、心療内科を受診されては。何かの精神病かもしれませんよ。
> 学校の人とか誰かが不幸なのはうれしい そのような慈悲の無い考え方は捨てた方が良いでしょう。
> 病んでるとかいってるやつがむかつく 人は誰しもある程度病んでるんですよ、そして苦しんでいる。
> リストカットの後が消えない リスカは生きるための行為ですが、傷跡で悩むことが多いので、気をつけてください。
> これは私があまったれなだけなのか? 人は皆、弱くて苦しんでますからね、誰でも強くなって幸せになる必要があります。
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