No.0に対する返信 ( No.1 ) |
- 日時: 2013/10/02 14:53 (wind)
- 名前: かゆがも
- > 私は中学二年、三年のときいじめを受けていました。
ああ、私も小学6年生〜中学1年生の頃いじめを受けてましたね。
> 夏頃からクラスメイトの半数の男子に殴られたり こりゃ、犯罪ですよ。先生に報告するべきでしたね。もしくは相手の親に言いつけるとか。
>友達だと思っていた人間にデブだとか死ねだとか悪口を言われたり、パシリをされたり、ノートを破られたり、様々なことをされました。 それは残念ながら友達ではなかったのですよ。 人にそんなことをするような人とは付き合う必要ありません。
> そのときの担任の教師はそれに気づきながらも、何もしてくれなかったように思えます。 情けない教師ですね。しかし、教師が気づくのを待つよりも、自分で報告してしまったほうが効率が良いですよ。
> 結局それは親に心配を掛けたくないのもあって、誰にも打ち明けられませんでした。 親は第一の味方ですよ。相談するならまずは親です。
> 卒業したあとに進学した高校では、いじめはなく、ようやく普通の学校生活を送れ、いじめられたことも無かったことにしようと思っていました。環境もよかったため出来た高校の友人にもそれは言えませんでした。 環境の変化でいじめが無くなったようで何よりです。
> 多分、逃げたかったんだと思います。でも、結局高校の友人にも本音をぶつけられなかった気がします。というか、人が信じられなくなってしまっているように思えました。 本音をぶつけたり、相談するのは結構ですが、人を選んでください。 相談するのなら精神的に大人で、落ち着いた人が望ましいでしょう。
> そして今私は大学二年生になり、いまでも人を信じることができないままで、トラウマ克服のきっかけになればといじめに関する講義を受講したのですが、講義を聞いていると当時の記憶が思い返され、とても苦しくなります。 > ずっとそれを思いだしてしまうことは無いのですが、やはり当時のことに縛られているのだと実感しました。 > 言いたいことがまとまらず、支離滅裂な文になってしまいましたが、心から人を信じれるように、人に怯えて過ごす日々を終わりにしたいです。 人を信じなくて結構ですよ。 そもそもあなたは友達を信じていて、裏切られたから苦しかったのでしょう。 人を信用することは危険なことなんですよ。 なぜなら人を信用して、相手が自分の期待と違う言動をしたら、悲しむのは自分です。 相手が親友であれ、実の親であれ、実の子であれ、信用することは危険です。 どんなに親しい間柄でも、その人の気持ちの状態が違えば言動も変わってきます。 よく考えたら人は自分の心ですら、自分の思い通りにできません、どうして他の人の心を思い通りにできるでしょうか。 ですから人とつき合うときは、自分に賛意を示すこと、同情的であることを期待しないほうがいいと思います。 相手は賛意を示すかもしれないし、反対するかもしれない、同情的かもしれないし、批判的かもしれない、と気持ちを中立(ニュートラル)にしておくと良いと思います。
> 皆さんはどうやって克服しましたか。 大学に入ってからはカラテで身体を鍛えました、身体を強くすることはある程度の自信になりました。 そして大学や大学院で勉強や研究をし、その後仕事を一生懸命することで忍耐を学び、精神を強くしました。 自分が強くなってしまえば、過去の出来事などどうということはありません。
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No.1に対する返信 ( No.2 ) |
- 日時: 2013/10/07 10:38 (spmode)
- 名前: 懐中時計
回答ありがとうございます。 確かに自分は人を信じようということに、固執し過ぎていたのかもしれません、おかげで少しだけ気が楽になりました。近々自分に自信が持てるような何かを見つけようと思います。 読み辛い文章にご返答、本当にありがとうございました!
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No.2に対する返信 ( No.3 ) |
- 日時: 2013/10/07 12:02 (wind)
- 名前: かゆがも
- > 確かに自分は人を信じようということに、固執し過ぎていたのかもしれません、おかげで少しだけ気が楽になりました。
信じるって、無理にするものではないのでしょうね。
>近々自分に自信が持てるような何かを見つけようと思います。 ガンガレ、若人よ!
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Re: 過去のトラウマ ( No.4 ) |
- 日時: 2013/10/11 00:56 (ocn)
- 名前: あくまでもひとつの意見ですが
- 無我夢中に走っても泥は落ちない。
トラウマという言葉にはそれだけの重みがある
だからガンバレなどと無責任に言うことはできない 信じなくてもいいと言われても、何の解決にもなってはいない 信じないで生きていくことは実際にはとても辛いことだから
私には貴方様に対してどうすることもできない
ただ私もそうであるので、お気持ちはお察ししますとだけ回答します。
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