No.0に対する返信 ( No.1 ) |
- 日時: 2013/11/12 00:41 (pikara)
- 名前: 某作家志望
- > 【死】
> 「君は何故、人を傷つけるのか?」 一見小説っぽいが、本作は明らかに純文学ではなく猟奇系のエンタメ小説なので、もっと自然な会話文のほうがいい。 > 私は少女に問う。 > 少女は答える。 この2文は不要。敢えて書くなら、少女は震えながら答えたとかなら自然。 > 「血が……血が、美しいから」 3点リーダーにも意味づけが必要。少女が答えを迷っているのか、美しさに震えているのか、何かに怯えているのか。 > 私はその答えに動揺しなかった。血は美しい。とても鮮やかで、そして人を狂わせる。 > きっと、私がこのような思考をしているのは、自分の腹部から溢れ出る真紅の液体によるものだろう。 ちょっと言い回しがくどいが面白い。 > 私は狂っているのだ。 これは要らない気がする。
> 私は今まで平凡な日々を過ごしてきた。普通に勉強して、普通に社会に出た。 ここは逆に在るべき文章がない感じ。主人公は元から血に惹かれていたと考えられるので、『平凡な日々』をどう捉えていたかという問題があるはず。 > そんな私に訪れた、初めての非日常。非現実的な事実。殺人鬼に襲われたのだ。 > 少女は何も言わず、帰宅途中の私を、正面から包丁で突き刺した。 > 不思議と、痛みは感じなかった。 やはり、この辺は描写が足りないところ。いまだ少女の風貌すら分からないし。 > そして彼女は動けない私を引きずって人気のない廃ビルに連れ込んだ。 > そして、今に至る。 > 首筋にあてがわれる銀色に光る包丁。 人気のない廃ビルだから暗そうだが、『真紅』『鮮やか』『銀色に光る』という描写はそれなりに明るくないと成立しない。情景をイメージできていないのでは。 > それはとても美しかった。 『美しかった』は何度も繰り返されているので、読者にはうざったくなる頃。一番安直な表現でもあるので、工夫したほうがいいかも。 > 自分の首からどろどろとしたものが飛び出てくるのが分かる。 『どろどろ』したものが『飛び出て』という言葉は変。 > 意識が遠のいていく。 > 「ごめんなさい」 > 少女の声が聞こえる。他には、もう何も聞こえない。何も感じない。 オチが普通に死んでるだけなので、最後に何を思ったのかとか、プラスアルファが必須。 > > > 感想お願いします。 3点リーダーや字下げのルールは守っているのでそれなりの熱意は伝わる。全体を見ると、純文学にしてはテーマがはっきりしすぎているし、エンタメだと人が死ぬだけでは平凡すぎる。いずれにせよ人が死ぬとか、殺人や死に魅せられる小説は山のようにあるので、どこで楽しませるかが課題になりそう。
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Re: 死 ( No.2 ) |
- 日時: 2013/11/12 04:16 (nttpc)
- 名前: 22112
- からかってるのか
アホか どちらかだろう。
からかっているのだったら 正常
本気だったら 病院へ行け
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