Re: 病気と哲学 ( No.1 ) |
- 日時: 2014/01/25 20:37 (au-net)
- 名前: potpourri
- 正気ですか?
この掲示板はうつ病やガンなど重い病気と闘いながら 参加している方が大勢います
そんな人たちの目につくところに 「うつ病患者は精神的に弱い」 「精神的に元気ならガンが消える」なんて禁句をよく書けますね
スレごと削除することをオススメします
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Re: 病気と哲学 ( No.2 ) |
- 日時: 2014/01/25 21:28 (au-net)
- 名前: ぺん太
- うつ病は精神的に弱いためになる病気では
ありません。 原因は個人によって様々です。
精神的に元気ならガン細胞が消えると いうの癌患者の方全員に当てはまる わけではありません。 稀なケースだと思いますよ。
厳しい言い方で申し訳ありませんが、 なっちさんにはマナーや気遣いが 欠けていますよ。
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Re: 病気と哲学 ( No.3 ) |
- 日時: 2014/01/25 22:17 (nttpc)
- 名前: 22112
- 病気になっても「明るく元気」で居ることが生命力である。
それはそれで、かまわないですが、
一種の信仰心を 他に押し付けることは、いかがかなとも思います。
信仰心は一種の安らぎです 免疫力が上がることもあります。
「その人の生命力を強くするんですよ。」 ではなく
その人の生命力を強くするかもしれませんね、と書くべきでした。
哲学って? なぜ宇宙は存在するのか なぜ自分は存在するのか?・・・・ わけがわからんですよね。
こんなこと考えてたら、鬱になりませんか
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Re: 病気と哲学 ( No.4 ) |
- 日時: 2014/01/25 22:29 (au-net)
- 名前: 芋けんぴ
- 胡散臭さ満載の講演に行ったんですねw
人間は、強くても弱くても、前向きでも後ろ向きでも、
健康な時は健康だし、病気になる時はなるんです。
年齢も関係ないです。
だから、身体を気遣う人は、30歳過ぎたくらいで、定期的に人間ドックを受けたりするんです。
健康な人には病気と闘っている人の気持ちはわかりませんね。
今度このような類のことを誰かに言いたくなったら、
自分が病気になってから、そのあと体験談でも話して、励ましてあげたらどうでしょうか。
健康な人って、案外無神経で冷たいところがあるんですよね。
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Re: 病気と哲学 ( No.5 ) |
- 日時: 2014/01/25 23:01 (spmode)
- 名前: あぼーん
- うつになりやすい傾向がある、
と言われているのは
真面目で几帳面で完璧主義の人 頑固な人 などなど
精神的に弱いかどうかは関係ないかと
むしろ精神的に強いと思い込んでる 人が病気にかかると、誰にも相談しようとせずに 我慢してしまったりして 逆に危険
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Re: 病気と哲学 ( No.6 ) |
- 日時: 2014/01/25 23:06 (home)
- 名前: なっち
- 無神経なことを言ってしまい、申し訳ございませんでした。
でも、「うつ病になりやすい人間は、精神的に弱い」の言葉は、私の考えではなく、講師をしてくださった方がおっしゃっていたことですよ。
皆さんは、樋野先生の「がん哲学」という本をご存知ですか? 今日の公演では、その本にある「クローン人間と人間の尊厳」について話し合ってきました。
本に書いてあった「クローン人間」に関する内容。
「ガンにおいても、遺伝から影響を受けること、環境から影響を受けることがあり、ガンという状況をどのように理解すればよいかという点で様々な意見が出ました。今現在ガンの治療中で今まさにガンと向き合っている方にとって、ガンの原因を自らどこに置くかによっては、自分のそれまでの生き方を否定することになってしまう。しかじ、実際は、どうしてその人はガンになるのか、簡単な理屈や数字で説明することではありません。参加者の「遺伝ですべてが決まるならもう結果は一つしかない。でも環境で決まることがあるなら、それは今からでも変われる可能性があるっていうことだと思う。」という言葉が印象的でした。 いろんな考え方があり、それをこのような場で共有することで、新たな気づきや学びにつながるのだと改めて感じました。 また、生命倫理についても議論は尽きません。しかし、大切なのは、一つの答えを出すこと以上に、自分のこととして考え、議論(対話)することこそが大切なのではないでしょうか。『ガンを通して哲学を考え、自分の哲学を持たなければいけない』ということも、対話を通して参加者の方々と学ばせて頂いたことです。」
私はこれでも、相手側の立場になって物を言っているつもりです。 私の父親もキリスト教の信者で、聖書を毎日読んでは哲学とは何かを日々研究している、深い人間です。哲学を持たない人間は、どんな状況に陥っても、それを指針に道を切り開いていくことはできないです。
健常者が病気の方に冷たいのは当たり前かもしれませんよ。だって、病気なんて、なってみなければその人の辛さや苦しみはわからないんですから。私も健常者として生まれてきてしまっていたら、障がい者の気持ちはわからないと思います。
人間は誰かの役に立ったり、貢献して自分が必要とされれば、それが生きがいとなり、勇気や希望となって、人生が充実していくんですよ。 それも幸福ですし、楽しみの一つですよね。
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Re: 病気と哲学 ( No.7 ) |
- 日時: 2014/01/26 03:41 (nttpc)
- 名前: 22112
- 余計なお世話していると思うよ。
思い込みも偏っているし。
経験不足からくる幼さですよ
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Re: 病気と哲学 ( No.8 ) |
- 日時: 2014/01/26 07:12 (mesh)
- 名前: 美希
- 癌は免疫力を上げることが大切ですよね。
普段から癌になりにくい食事をとり(添加物などをきちんと排除する)適切な運動をして、健全な思考を持つことで防げると思います。
明るい気持ちががんを抑制する効果というのは実際にあると思います。笑うと免疫があがるっていいますし、人間の自然治癒力をどう引き出してあげるかが大切だと思ってます。 ただ万能というわけでもないから、あくまで対応策の一つと考えないと危ないんじゃないでしょうか。
鬱病に関しては、脳の機能がストレスに弱いとなりやすいと考えてます。
その状態が引きこされるには、 環境要因だったり脳の栄養不足だったり、遺伝的な資質を受けていたりさまざまです。
投薬、栄養療法、考え方の修正、ストレスケア、 環境の要因を取り除くなどの対処が必要になるとおもいます。
「精神的に弱い」という表現で精神論を語ると
気合で治せるものと誤解してしまう人がいるので、病状を悪化させることになりかねないため、そこは注意が必要だと思います。
鬱病患者に投薬させず、気合で治させることは危ないんです。
私も神経症などの病気をやったことがありますが、 こういうのは自意識や気合で解決できるものではないため、 「精神的に弱い」という表現で片付けられると、すこし困惑します。
私もキリスト教を勉強しましたが、宗教という形で人に希望を掲げるというあり方は人を明るい方向に導けるためよいことだと思ってます。
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re: ( No.9 ) |
- 日時: 2014/01/26 09:14 (ezweb)
- 名前: 匿名
- なんつーか、
うつになっても「明るく元気」っつうのは無理だと思うし 「支えてくれる周りの人々」も「生きる希望」もない人もこの掲示板には来てるんだからさ…
それでも生きてる人間に向かって、 精神的に弱い と言い放つのは、冷酷だなぁと感じた
あなたの言葉ではないみたいだけど、 聞いたことをそのまま言うのも良くないよ
父親がうつで、母親が難病で、友人が闘病のすえ亡くなったんだけど そういう立場でこの文章読むと
なんか、すごい傷つく
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Re: 病気と哲学 ( No.10 ) |
- 日時: 2014/01/26 19:06 (spmode)
- 名前: あぼーん
- 末期ガンはかなり痛くて苦しいので
モルヒネとか麻薬を使って痛みを抑えている、らしい
明るく元気に見えるのは 家族を悲しませないように、本当は怖くてたまらないけど 無理して強がっている。 あるいは自分の死を受け入れ、あきらめた。
などが考えられるけど 少なくとも心から明るく元気ってのは まずないかな、と思う
先生の言うことや本に書いてあることが 全部正しいとは限らないよ
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病気と意志 ( No.11 ) |
- 日時: 2014/01/29 22:50 (infoweb)
- 名前: 徒弟
- これは自分なりの解釈ですが、なっちさんが言いたいのは、病気を主とするか、自分を主とするかが大切である、ということではないでしょうか。
病気を主とすれば、自分の行動は病気の意向に沿った行動になり身体的にもそうなっていく。しかし自分を主とすれば、その病気を左右させることができると。 私も実際にそうだと思っています。
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