No.0に対する返信 ( No.1 ) |
- 日時: 2014/07/20 06:18 (plala)
- 名前: かゆがも
- > 親が嫌いです。
そういう人は少なくないですよ。
> 小さい頃から喧嘩ばかりでDVの家庭でした。 辛い経験をされましたね。
> 今、回避性人格障害、神経症です。 キチンと専門科に診てもらってますか。
> 私は、親のせいだと思って人のせいにはしていけないと思い、人のせいにはしないように半年前まではしてきました。 > でも、ある私によくしてくれる人が親のせいだよ、ちゃんとうらまなくちゃ前に進めないよといってくださり、私は自分のせいじゃなく、親のせいにしました。 今の自分のありようを、全て親のせいにするのは無理があるでしょう。 一部は自分の責任でしょうね。
> 親に対しての感謝もしようとおもってするもんじゃないから無理にしなくていいんだよと言ってくれました。 無理にする必要はないですね。
> 私は親の歪んだ考えや言葉を感じることがあり嫌いです。 > 優しくしたいと思えなく、それが態度や言葉ににでてしまいます。というか出してしまいます。 人は誰でも他の人から尊重されること、優しくされることを望みます。 あなたが人から尊重され、優しくされることを望むなら、まず自分からそうすることです。 あなたが人からの尊重も、優しさもいらないというなら、独りで逞しく生きていく方法もありますよ。
> 親もそうなったのもなりたくてなったわけじゃないと思うのですが、私は不安定な子になってしまい、上手く人を信じることができず社会人1年目なかなか人間関係がうまくいきません。 人を信じる必要なんてないんですよ。 人を信用することは危険なことなんですよ。 人を信用するとは、その人にこうであって欲しいと期待することです。 しかし、その人には自分なりの考えや意志がありますので、必ずしも期待通りの反応とは限りません。 よく考えたら、自分の心でさえ、自分の思い通りに出来ないのに、どうして人の心が思い通りになるでしょうか。 ですから、人を闇雲に信用するのではなく、自分にとって都合良い反応をすることもあるし、自分にとって都合の悪い反応をすることもあるし、そのどちらでもない反応をすることもある、と割り切って考えてはどうかと思います。 何かに悲観してネガティブに生きるのも、何かを期待してポジティブに生きるのも上手くありません。 何も悲観せず、何も期待せず、ニュートラルな立場こそが正しいと思います。
> でも、親に感謝が足りない、お金がかかったから将来家に入れなさいとかそういうこともいってきますから嫌です。 > 私は優しい気持ちになれないから優しくできません。 > 今は、優しくしたくないです。 親に優しくできないのは今は仕方がないとして、他の人なら優しくできないでしょう。
> でも、私がここまでこれたのは親のおかげであるとは思っています。 一応、親に衣食住を提供されてここまで大きくなったのでしょう、一応これは感謝する必要があるんですよ。 ですがあなたはDVなど酷い目にあってます、これは感謝できることじゃないですね。 親の良い面と、悪い面を分けて考えてはどうかと思います。
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Re: 回避性人格障害と神経症と親 ( No.2 ) |
- 日時: 2014/07/20 08:30 (au-net)
- 名前: キラキラ
- かゆがもさん、とても参考になりました。
ありがとうございます。 少し分からなかった部分が私のなかで解けました( ´∀`)
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No.2に対する返信 ( No.3 ) |
- 日時: 2014/07/20 11:46 (plala)
- 名前: かゆがも
- > かゆがもさん、とても参考になりました。
> ありがとうございます。 > 少し分からなかった部分が私のなかで解けました( ´∀`) おお、それは何よりでした^^
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Re: 回避性人格障害と神経症と親 ( No.4 ) |
- 日時: 2014/07/23 22:48 (openmobile)
- 名前: Nigred
- 回避性人格障害の苦しみと悲しみは、
なった人でないと分からないのだと思う
ただ、憎しみは疲れます。
持ち続けることが疲れます
私も親とは確執があったりしましたが、
今では料理をつくってあげたりすることもあります
私はどうにかしてしまったのでしょうか。
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Re: 回避性人格障害と神経症と親 ( No.5 ) |
- 日時: 2014/08/09 21:16 (softbank221019066210.bbtec.net)
- 名前: もも
- 私も同じような葛藤に長年苦しみました。
人のせいにしてはいけない。 親も仕方がなかったんだ。 産み、育ててもらったのだから感謝しなければいけない。 そんな人としての正論、またはあるべき、ありたい姿に囚われ、自分の内にある感情を必死に抑圧しようと努力し、それなのにできず、自己嫌悪と親に対する嫌悪感が悪化する一方でした。
精神科の職場で事務をしていた時期があり、臨床心理士に相談等もしたのですが、まずはそれが、どんなに一般的に好ましくない感情であっても、それを自分に許してあげることです。
親を嫌ったり憎んだりする事は、とても自分自身がつらい事だと思いますが、現に自分の中に発生した感情を抑圧すればするほど、もっと苦しくなります。
感謝しなければならない。もっと優しくならなければ。 そんな必要はないんです。 優しくしたくなければ、今は優しくしなくていい。
一旦、すべての自分の感情を受け入れ、許し、誰よりそんな苦しみに耐えている自分を労ってあげてください。
まず、自分を許し愛することで、いづれ自然に親を許し、優しくなれる日がくると思います。
がんばって、という言葉は好きではありませんので言いませんが、キラキラさんが少しでも楽になれるよう願っています。
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