Re: 誰もが経験することだけど… ( No.1 ) |
- 日時: 2014/08/15 14:31 (ocn)
- 名前: 裕陽
- 希さん、初めまして。
長く書くことを気にしてはいけませんよ。ご自分のスレなんですから、内容が抽象的になっても、書きたい時に、書きたいことをストレートに書いて下さい。一言だけでも構いませんよ。
さて、本題に入りましょう。 人は、誰しも支えあって生きていますね。どんな些細なことも、自分が使う者には必ず作った人がいて、歩けば誰かに出会って、話すこともあるでしょう。
”利用されている”と言ってしまえばそれまでですが、言い方を荒くすれば、誰もが人を利用しているのです。でもそれは、”あなたが必要だった”ということでもあるんですよ。その人1人で済むことなら、あなたは呼ばれることはなかったでしょう。しかし、ある目的においてその人の頭の中にいたのはあなたであり、希さんが選ばれていたのです。それは、希さんがそれに関して、他の誰かよりも長けていたということです。結果的にそれが成功しようとしまいと、その時あの人の頭の中にいたのは、間違いなくあなたであったことは事実ですね。 そこからはお相手が冷たい態度を取られたのだと思いますし、もしかしたら言葉でも言われたのかもしれませんね。
人と支えあうことは、難しいことです。相手から何かがあれば御の字で、”ありがたい”と思われればその偶然に喜んでいいくらいなのです。逆に、自分の態度に反してお相手がそぐわない態度を取られた場合は、”知らないんだな”と思えばよいのです。 もちろん、相手を責める前に、自分に何か落ち度がなかったかを反省し、それが正解かを確かめる術がなくても、次から気をつけることは大事なことです。その上で、相手は”誰かと支えあう”ことや”思いやり”を知らないのだと思えばいいのです。それは、育ってきた、過ごしてきた環境の違いですから、仕方のないことですね。これから直るかもしれないし、直らないかもしれないですが、1つだけ確かなことがあります。
それは、希さんはそのような生き方をしないだろうということです。 さらにあなたは、自分が辛い経験をして間もないにも関わらず、これを生かして人に接していこうとなさっていますね。 進み続けることは、今はとても大変だと思います。思い出して張り裂けそうな時もあるでしょう。そんな時は、この掲示板もぜひ利用して、また思いを吐き出して下さいね。
よろしければ、また参りますので、よろしくお願いします。
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Re: 誰もが経験することだけど… ( No.2 ) |
- 日時: 2014/08/15 16:02 (kcn)
- 名前: 希
- 裕陽さん。はじめまして。
返信ありがとうございます。
長く書けないのは、私の気力の問題でもあり、書けば書いたで、読んでいただくのに1日はかかるでしょう。これは冗談ですが。でも、近いものはあります。
私は何年も、私にとってはとても大切な(非常に不仲な)2人の人物の間を取り持ってきました。
間に入った、取り持った、と私の口から言えば、それは私の思い上がりでしょう。
誰かのために(してやった。やってあげた。)と思うのは、押し付けがましい以外のなんでもありません。
しかし、私はなんとか2人が仲良く、険悪な間柄から脱せられる、または、たとえ表面上だけでも、よい間柄でいられるように、粉骨砕身で努めたと思っています。
私は2人から頼られ、また2人とは、本当によい関係でした。 (と、自分は愚かにもそう感じていました。)
しかし、年月は流れ、1人はこの世を去りました。
私にとってはかけがえのない人を亡くしたことになりますが、
もう1人にとっては、いわゆる(目の上のたんこぶ)が、この世からいなくなったことになります。
しかし、私にとってはもう1人も大切な人です。
たとえ取り持ち役であったとは言え、よい関係は続いていくと信じて疑いもしませんでした。
しかし、彼女は、その人の死を境に私をも避けるようになりました。
会えばよそよそしい態度。
明らかに迷惑そうなそぶり。
メールを送っても、返信さえありません。
そんな状態が1年あまりです。
鈍い私にも、彼女はもう私とのつながりも切りたいのだ、とわかります。
おそらく裕陽さんには、不仲な2人とは一体誰なのか、想像はつかれているのでは、と思います。
それは、私の母と、兄のお嫁さんです。
嫁ぎ先で、不仲な嫁姑。
私は2人のクッションの役割でした。
2人の仲を取りもてたのなら、それはそれで良かったと思っています。
しかし、母が亡くなって、
あまりにも明からさまに、背を向けた兄嫁。
(希ちゃんだけが頼りなんよ。あなたがいてくれるから、お義母さんと居てても気持ちが楽なんよ)
と、頼ってくれていました。
お互いお婆ちゃんになるまで、本当の姉妹のように付き合っていけたら、と勝手に思い込んでいた私が滑稽でなりません。
姑が亡くなれば、その娘である私も、もはや(用済み)なんでしょうか。
人としてそれはあんまりではないでしょうか。
でも、背を向けて去って行った人を引き止めてまでよい関係でいられるわけがありません。
そこまでの人であったのだと、そこまでの薄い絆であったのだと、
そう思うしかないと。
(利用された)と、思っていないと言えば、それは嘘になります。
打算だけで、(仲の良い義理の姉妹)を繕っていたのかと思うと、
私の世間知らずな愚かさに口惜しい思いが込み上げます。
思っても仕方のない感情なのですが、でも、ついつい情けなくて仕方ありません。
きっと時が解決してくれるのを待つしかないのですね。
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No.2に対する返信 ( No.3 ) |
- 日時: 2014/08/15 17:13 (ocn)
- 名前: 裕陽
- 文章にするのは時間がかかって大変ですよね。私の友人もそうなので、何かある時は電話をするようにしています。でも、どんなに長くなってもいいのです。それだけ思いが溜まっていたということですから。
何かが変わったのなら、希さんのしたことは誰かの役に立ったということです。合わないものの仲を取り持つのは、精神的にも苦労することです。今まで頑張って来た自分を、素直に労わってあげて下さい。 それから、”上手くいっていた”と思うことは、愚かではないと思います。元々合わないもの同士、単純に解決するものではないでしょう。そんな中、あなたが努力していたからこそ、2人が頼り、2人なりにいざこざが起こらないようにしていたのだと思いますよ。
兄嫁さんについてですがね、考えてもみて下さい。知らない家で、自分の家族が1人もいないという状況。私ね、主婦こそが、1番の重労働だと思うんです。外から来た人ですから、どんな人も”ダメな部分”は目についてしまいますね。お母様も、決して間違っていたわけではなく、自分が育ってきた”常識”をお嫁さんに伝えていたんだと思います。小さい子に教えるのと一緒ですね。でも、相手が大人ですから、少々強い言い方になってしまったのかもしれません。
そんな中で主婦の方は、何十年も誰かのために尽くしているのに、ストレス発散の場はあまりありませんよね?時間もなく、昔の気の置けない友人と愚痴をこぼし合うこともままなりません。家族にも、嫁ぎ先のことで心配をかけたくないでしょうから、そんなに言えませんよね。またお嫁さんは、唯一の家族であるお兄様には、あまりそのことを言えなかったと思います。もちろん、仕事で疲れている旦那さんに心配をかけたくないのもありますが、その種が自分の母親だと知ったら、旦那さんの負担になりかねないですからね。
そんな中で希さんは、上にもある言葉通り、”頼みの綱”であり、クッションの役割を果たしていたんだと思います。相手だってそれが分かっているから、感謝のつもりで口にしたんだと思いますよ。
しかし、気の合わなかったお母様が亡くなって、言い方は悪いですが、解放されてしばらく羽を伸ばしたいのかもしれませんね。それだけ、その人にとっては辛かったのだと思います。 様々なことにおいてね、私たちは他人の一部しか知らないんですね。全部を知っている人なんていません。希さんが見ていた以外にも、知らないところで色々あったんだと思います。 それでも、2人とも極力それを見せないようにしていたのは、やはり希さんが築いてきたものが大きかったからではないでしょうか。
希さんの亡くなったお母様のことなのに、大変失礼な言い方をして申し訳ありません。他の方々ならばこういう時は、”希さんに心配かけたくなくてわざとそうしてるんだよ!”とか、もう少し気の利いたコメントが出来るのかもしれませんね。でも、希さんが知りたいのはその兄嫁さんの気持ちだと思うので、その方に沿って考えると、こういうコメントになってしまいました。
詰まるところ、兄嫁さんは、あなたがしてくれたことも分かっていますし、メールをしているのであればその気持ちも分かっています。 でも、その大事な人の心が疲れてしまった時は、そっと休ませてあげて下さい。 ”不信感”や”気まずさ”…様々なものが交錯し、神経を集中させていたものがある日突然無くなった時、人は、思いもよらないほど大きな穴を心にぽっかりとあけてしまうものです。
希さんとの関係がどうなるかは、もう少し兄嫁さんが落ち着いてから答えが出るのかもしれません。その時は後悔しないように、自分の気持ちをしっかりと伝えて下さい。そして、どんな答えになったとしても、自信をもつことです。あなたのしたことは、間違っていませんから。
打算だけで何年も頼りにしてくれる他人なんて、きっといません。 人はそれほど、上手く出来ないものです。 ”あなたが大いにお2人の力になった”という事実は、変わりませんから。
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Re: 誰もが経験することだけど… ( No.4 ) |
- 日時: 2014/08/15 17:40 (kcn)
- 名前: 希
- 心強いコメントをありがとうございます。
私も(嫁)の立場ですから、その辛さや苦しみ、悔しさはわかっているつもりです。
同居して、どれだけお姑さんに嫁いびりされても、お姑さんの最期の世話までやり遂げるお嫁さんがいれば、
別居しているのに、たまに年に1、2度顔を合わせて、その時チクリと嫌味を言われたことを、何年も根に持つお嫁さんもいることでしょう。
兄嫁は後者になります。 遠くに住んで、家族だけの気楽な生活。その上、実家にはしょっちゅう泊りがけで行く。 それはそれでも構わないと思います。 私も姑とは別に暮らしていますから。
しかし、365日のうちのわずか2日姑に会うのが苦痛だと、(希ちゃん。明日あなたの実家に行くしね、気まずいから、あなたも来てくれん?)と電話がかかってくれば、私は都合をつけて行ったものです。
電話で何時間も、私にとっては実の母の悪口、愚痴を聞いたことも何度もあります。
そのことが、誰かの役に立ったのなら、それはきっと喜ぶべきことなのでしょうね。
恩着せがましく(利用された)と思うのは、私の心が狭量なのでしょう。
母が亡くなり、兄嫁はポッカリ心に穴が空いたのでしょうか?
私には、兄嫁が(やれやれ。)と面倒なことから解放されて喜んでいるように思えてしまうのです。
でも、私はこの経験から
(人との関係は、最悪の感情を除いては、そんなに簡単に切ってはならないもの。たとえ、細い細い糸でも、繋げておけば、また楽しい思い出を作れる日が来るから。)
ということを学びました。
兄嫁や、兄との関係も絶えて久しいです。
でも、私は私の家族や、友達や、気の合う仕事の同僚との関係を大切にして、
恩を受けた人には決してそれを忘れずにしようと思います。
そして、もし私のしたことが、兄嫁に対する恩であると考えても良いなら、
それはもう忘れようと思います。
ある人から
(受けた恩は忘れるな。与えた恩は即座に忘れよ)
と教えられた記憶があります。
我が子に恥じない生き方をしなくては、と思っています。
ありがとうございました。
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Re: 誰もが経験することだけど… ( No.5 ) |
- 日時: 2014/08/15 20:27 (ocn)
- 名前: 裕陽
- 希さん、私と接した人たちが言ってくれることに、”裕陽は人思いで耐え過ぎ”という言葉があります。本人はそんなこと思ってもいないのですが…
これから書くことは、私がまだ短い人生の中で考えてきたことです。もし”違う”と思われたら、それは希さんの経験が豊富だからであって、私こそ学ぶべきことが多いんです。半人前の意見だと思って、聞いて下さいね。
私は、事あるごとにメッセージをマメに送るタイプではありますが、皆さんからの返信は”したい時に言いたいことだけどうぞ”ということにしています。何かをしても、そこに自分が関われたことだけで御の字であり、大したことをしたとは思っていません。幸い感謝をされればうれしいとは思いますが、過去の失敗は忘れず、次に繋げる種として鮮明に記憶しています。相談ごとは相手に沿い、”もうOK”と言うまでとことん付き合いますし、そのためならどこへでも行きます。自分が疲れていようといまいと相手には関係ないし、自分のことはさておき他人の事情を考えることの方が多いみたいです。 そんなせいか、親友の返信はほぼないですし、私が何かをしても、物質的に返ってくることはあまりありません。もー、礼儀も何もあったもんじゃないですね(笑
生きて来れば嫌なことをされることもありますが、その時はまず自分に原因があると考え、思い当たることを直していきます。そして、明らかに自分に非がない時は、相手の気持ちを考えるのです。 自分と意見が合わない人は、先にも書きました通り、環境の違いが原因であって、本人が悪いわけではないかもしれません。その人がしたことは許されないことでも、やった人のことは、本来許すのがいいのかもしれません。だって、自分も不完全なんですから。 また、人は難しいもので、優しくされ過ぎるとそれに甘んじて”ウザい”と思うようになったり、”そんなの嘘だ”と不信になり、怒りを覚えてしまうこともありますね。実際に慣れて来ると、そうして私に怒りをぶつけてきた方もいらっしゃいました。 でも、それは”慣れてきた”証拠であり、簡単に離れるようでは、相手のために動いているとは言えないんですね。
大事なことは、”自分がどれだけ相手に尽くすか”ではなく、せっかく相手のために動いているんですから、”その人の気持ちに沿って考えられるか”なのです。 因みに今回のスレですが、先ほどの私の回答は、希さんの気持ちには沿えていませんね。希さんが当てて欲しい焦点は、そこではなかったからです。以下でお話しますね。
しかし、私は十分、皆さんに色々返してもらったと思っています。 特にここでは、どこの誰かも分からない青二才の話を聞いてくれ、”じゃあ頑張るわ”という言葉を残したのが最後、どうなったかは分からない人がたくさんいます。でも、”辛かったらいつでも戻って来ていいですよ”という言葉にもある通り、短い期間ではありますが、”信頼関係”を目標に地道に築き上げたものがありますので、それがなされていないということは、”頑張っている”ということなのです。 私が喜ばしいことは、こうしてお話した皆さんが、いつか笑ってくれること。言葉も物も、必要ないのです。
しかし、本来は希さんのような考えで普通だと思います。私は友人の言う通り”気持ちが過ぎる”ところがありますね。 でもそんな私も、年に1度くらいは疲れることがあり、”返信返せや!”と思うことがあります。その時は迷わず友人に電話したり連絡を取り合って解決していますね。礼儀の面では、もちろん希さんの言うことが正しいと思いますよ。ただ、”相手への優しさ”という場面では、その正しさが邪魔をしてしまうこともあるんですね。
なかなか難しいですね。 でもね、どんなことも忘れることは出来ません。忘れようと思うことほど、人はずっと忘れないものです。そんなことよりも、あなたが2人に見せた優しさを大事にしていくことが大事ですね。 今の希さんは、”自分のしたことを認めてもらいたい”と思っているのが本音です。それが間違いだとは思いません。 ただ私には、せっかく良いことをしたのにもったいなく思えるのです。
これは…”お前体験してないからそんなこと言えるんじゃい!”という感じでしょうかね。 相手を弁護するような言い方や、こういう妙に理屈っぽい言い方は逆撫ですると思うのですが…すみません。 また、何かありましたら気軽にいらして下さい。他にももっと経験則のある皆さんが、力を貸して下さると思います。
こちらこそ、ありがとうございます。
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Re: 誰もが経験することだけど… ( No.6 ) |
- 日時: 2014/08/15 21:28 (spmode)
- 名前: みおん
- はじめまして。
私も同じことを思いました。
どうすればいいかわかんないし、とても悲しくて辛かったけど、希さんの「そのような生き方をしないようにと思うことでのり越える。」 という言葉に感動しました。
乗り越えないと、前に進めないのですね。
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