No.0に対する返信 ( No.1 ) |
- 日時: 2014/08/17 01:06 (dip0)
- 名前: ひよこ
- こんばんは
> 自分の思っていることを > 内に押し込めているような性格だった私と妹を > 平等に愛していると口では言ってはいたものの > > 明らかに妹のほうが私より愛されていると > 感じて生きてきた幼少期でした
平等(全く同じという意味で)に愛するというのは、できませんよ^^
あなたの良い部分もあるのではないでしょうか。 家族でも友人でも、この部分が好き、この部分はあまり好きではないというのは あるものです。 あまり好きではない部分があるにしても、それでも 自分の子供としては。(他人の事は比較にならないほど) 愛しているのではないでしょうか。
愛され方というのも、いろいろです。 甘やかされるのが愛されるとも限りません。 心を配るのも、愛し方です。
> ちなみに父親は家庭内暴力をするなど > 家庭事態を愛していない人で > 今母親と父親は家庭内別居をしています
それは ひどいですね。 あなたもお母様も。。。辛い思いをされたでしょうね。
> もともと甘えん坊だった私は > 小学生の頃など特に愛に飢えていて > 家庭内で疎外感を感じ > それがきっかけで自殺しようとしたことがあるほどです
夫婦仲が良くない家庭ですと、自己肯定感も 出来にくいですよね。 今は、すこし心が落ち着きましたか。 > 吹奏楽部顧問の音楽の先生は > 生徒一人一人としっかりと向き合い > 一人一人にありったけの愛をくださる方でした > > 私は先生の愛のおかげで > 毎日が幸せで > 私も先生のようになりたいと思うようになりました
良い先生と巡り会えてよかったですね。
> そうすると私は何もかもが出来なくなってしまいました > 毎日学校に行くのが嫌で嫌で仕方なくて > 吐いたり心臓あたりがキュッと痛くなったり > そんな中で吹奏楽の活動をしていて > 活動内容もハードでついて行くのにやっとでした
先生に依存していた状態だったのですね。 先生を思慕しつつ、心の師として励みにして 生活する。。というまでには、まだ至ってない状態だったのですね。
> 教師になるという夢を捨てきれず > 理想と現実のギャップに悩んでいます
大学は教育学部志望ですか? > 私の生来からの性質では > 教師には向いていないと > 自分でも重々承知しているつもりです
それは、コミュニケーションの問題でしょうか。
> 私が教師になったとしたら > 中学の頃私に愛をくださった先生は > 同志であり、ライバルになるわけで > その先生を越していかなくてはと思っています
追い越すのではなくて、見本として 心に抱いていても良いのではないですか。
> しかしまだ誰かに甘えたい愛して欲しいと > 幼稚な考えがの中にあって > 私は教師を志してはいけない人間なのではないか
良い意味での甘えは、大人でも必要です。 ただ、依存という意味の甘えは、お勧めしません。 相互依存(ギブ&ギブ、ギブアンドテイク)は良いですが、 相手に寄りかかりすぎたり、ふり回されてしまうのは よくありません。
大学生になったら、さらに自立心をもつ事、自己肯定感をもち。。自分の弱みを見せる事ができる友人をもつ事。 それが大切だと思います。
> もっと違う今の自分ままでも楽しめる > 楽な道を選んで心身共に元気で生きるほうが > 私にとって良いのではないかと > 悩んでいます
将来の選択は難しいですね。 でも、教職への夢がのこっているなら 挑戦してもよいのではないですか。
教育学部にすすんだとして、全ての人が 教職に就くとは限らないでしょう。 ただ、教職以外の就職活動や対策が少ないかも しれませんが。。大企業を望む訳ではなければ 問題ないでしょう。
実際に授業や実習を受けて 駄目だと思えば、公務員試験や他の試験を 受けても良いのでは?
間接的に学生と関わる仕事に つく事も出来るでしょうし。 いろいろな可能性を考えるのはいかがでしょうか?
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No.2に対する返信 ( No.3 ) |
- 日時: 2014/08/17 03:48 (dip0)
- 名前: ひよこ
- こんばんは^^
> 教育学部志望ですが > 教師にならない道を選んだ場合 > 自分らしい生き方が出来る学部に > 入ったほうがいいということから > 服飾系の大学も少し考えています
服飾系も関心があるのですね。 色々調べられて、受験されてください。
服飾系だと。。なかには中高の 家庭科の教職という可能性もありますね。^^
または、手作業に集中して、作品によって 表現をするというのが向いているということでしたら それも良いでしょう。
> コミュニケーションの問題です > 今まで自分なりに努力はしてきたつもりですが > こんなに頑張っても上手くいかなかったことが > これから先上手くいくわけがないと悲観しています
過去はかえられませんが、現在の行動いかんによっては、未来は かわってきますよ。
物事を悲観的に捉えるのは、視野がせまくなっているからです。 物事を肯定的に、(ポジティブというより、多角的、客観的に) 見ればだいぶかわります。。
今までに自分なりに努力してきたけどうまくいかなかった。。 でも、これからは、他の方法で、やり方を変えたらうまくいくかもしれない と。。考えることもできます。
人間関係は、一方的にはうまくいきません。 相手の度量や、心の受容の大きさによっても左右されます。
高校の吹奏楽部は、ハードであまりあなたには あわなかったのですね。 ある程度、向き不向きというものはあります。
途中で無責任にやめてしまった事で迷惑をかけたと思い 悔やんでいるのでしょうが、 精神的にもやめるという選択が。。必要だったのですよね。
先生にやめたいと相談は、早めにしていたのでしょうか。
後悔ではなくて、反省にして失敗を糧にすれば良いのです。 今後は相談は早めに、そして、引き継ぎについても考えようと思えばいいと 思いますよ。^^
> 「見本」という考え方には > とても納得です > ですがあわよくば追い越したいです
見本としつつ、追い越したいと思うのも 良いと思います。 > 私はもっと視野を広くしたほうがいいですね > 教育関係なら教師 > 他の職なら他の職とはっきりと > 決めすぎていました
高校生や学生のうちは 誰しも 視野が限られてしまいます。
進路について、いろいろな選択肢を知らせたりするのが 親であったり、先生であったり周りの 大人の役割です。
ただ、親や先生は就職に確実な方法を望む事も多いので できるだけ、無駄のないコースや失敗しないだろう進路を 望むこともあるでしょう。
人生は、予定通りにはならない事もありますし、 自分の思考と心には余白の部分を残しておいた方が良いです。
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