いっしょに生きよう - 死にたいあなたへ 黒猫、カイの昔話|雑談・ラウンジ - 悩み相談掲示板
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こころの悩み|悩み相談掲示板 > 黒猫、カイの昔話

黒猫、カイの昔話

日時: 2020/08/17 14:58 (m0sacloud)
名前: wagon ◆td.8hEPz4iE

カイ(wagon)が厳選した昔話…。
よろしければ楽しんで、楽しみにして下されば幸いです。
>御感想、御意見御待ちしています(>_<)

使用を止めてた昔のスレの再利用です。
皆様に乱発をして迷惑掛けない為にと考えての再利用です。m(__;)m


*書き込みが出来きなくなりました。
閲覧有難う御座いました。m(__)m
12.25以降、許されるならば、新しいスレに移行したく思います。
閲覧大変有難う御座いました。
m(__)m

イエローページ

Page: 1 |

初回は、此の御話にしました。 ( No.1 )
日時: 2020/08/17 15:14 (m0sacloud)
名前: カイ ◆rMoHGVP/IJY

*日本百物語
>座敷童子
◆岩手県の民話
 むかしむかし、ある春の夕暮れ、川べりに、おかっぱ頭の愛らしい二人の女の子が座っていました。
 そこを通りかかった若者が、二人のさびしそうな様子と、手に持っている朱塗りのお膳(ぜん)を不思議そうに見くらべながら、
「お前たち、どこから来て、どこへ行くのだ?」
と、たずねると、女の子は声をそろえて、
「山口の孫左衛門(まござえもん)のところから、気仙(けせん)の稲子沢(いなごさわ)へ行くところ」
と、答えます。
「孫左衛門? あの金持ちのか? して、何で家を出たのだ?」
「あの家は、もうすぐつぶれるからよ」
 女の子はそう言って、若者を見上げます。
 それを聞いた若者は、この女の子たちの正体に気づきました。
(この女の子たちは、あの有名な座敷(ざしき)わらしに違いない。座敷わらしが出ていったとなると、山口の孫左衛門は、もうお終いだ。そして次の長者は、気仙(けせん)の稲子沢の者に違いない)
 それからまもなく、孫左衛門の一族は、キノコの毒にあたって死に絶えたのです。
 その頃、稲子沢に住む働き者の百姓で、与治右衛門(よじうえもん)という男が不思議な夢を見ました。
 夢枕に、白い装束のおじいさんが立って、
「これからすぐに旅に出よ。山を越えて川を渡り、野原を行くと古い館の跡がある。そこに咲いている三十三の花をつけた山百合(やまゆり)の根元に、お前の幸運が埋まっておるぞ」
と、告げたのです。
 目を覚ました与治右衛門は、
(秋の終わりに、百合の花が咲いているのも妙な話しだが)
と、思いながら、それでも馬を引いて出かけていきました。
 山を越えて北上川(きたがみがわ)を舟で渡り、みぞれまじりの北風が吹き荒れる野原を行くと、急に馬が立ち止まりました。
 見れば足元に、三十三の花をつけた山百合の花が咲いています。
「これだな!」
 そこで花の根元を夢中で掘ると、黄金がぎっしりつまったつぼが七つも出てきたのです。
 あとから知ったのですが、そこは、生城寺館(しょうじょうじだて)の跡地だったそうです。
 こうして長者になった与治右衛門の家には、あの座敷わらしの一人が住みついて、家はますます栄えました。
 それから長い年月が過ぎた、ある雪の朝、長者の使用人の一人が、おかっぱ頭の可愛い女の子が長者の家から出て行くのを見たそうです。
 すると見るまに長者の家は傾いて、哀れな最後を迎えたということです。
おしまい。
です。

次回をおたのしみに…。



第二話
*日本民話
>ウマをすくった鵜
★栃木県の民話
 むかしむかし、ある山のふもとの野原に、野生のウマがたくさんいました。
 ある日の事、一頭のメスウマが、がけ
から谷底へ落ちて、動けなくなってしまいました。
 メスウマは足をおっているので、まったく立ち上がれません。
 このあたりにはクマやオオカミが出るので村人たちは心配しましたが、谷は深いので重いウマを運ぶ事が出来ませんでした。
「どうする? このままでは、オオカミのえじきだぞ」
「しかし、この谷底を、おれたちの力ではな」
「しかたない。ウマが元気になるのを待つか」
 そこで村人たちはウマがおそわれないようにと、ウマのまわりに深い堀(ほり)をつくって、毎日エサの草を運んでやりました。
 それから数日後、突然に空がまっ黒になるほどの鵜(う)の大群(たいぐん)が、山に飛んできたのです。
 鵜の大将は谷底に倒れているウマを見つけると、ウマの体の上にとまりました。
 そして鵜の大将はするどいくちばしで、弱っているウマの体を突き始めたのです。
「ヒヒーン」
 ウマはビックリして立ち上がろうとしましたが、体が思うように動きません。
 やがて仲間も鵜も、ウマの体のあちこちを同じように突き始めたのです。
 体が動かせないウマは、ただ、鵜たちのなすがままになっていました。
 でも鵜はウマをおそっていたのではなく、ウマの体についた悪い虫を取って食べていたのです。
 鵜のむれは、それから毎日のようにウマのところへやってきて、体についた悪い虫を取ってくれました。
 ウマにもそれが分かったらしく、ウマは自分の体を治してくれる鵜がやってくるのを待つようになりました。
 ところがしばらくすると、村人たちはウマの異変に気づきました。
 ウマのお腹が、日ごとに大きくなってきたのです。
「谷底へ落ちる前に、子どもをやどしておったんだな」
「弱った体で、うまく子どもを産むことができるのか?」
 村人たちは心配しましたが、それから間もなくウマは子ウマを産みました。
 子ウマは鵜の羽のようなまっ黒の美しい毛をかがやかせながら、元気に育っていきました。
 やがてこの子ウマは殿さまのところへ送られて、すばらしく足の速い名馬になったそうです。
おしまい
です。
また、明日(^O^)/””
(08.18.04:12)



>世界の昔話
リジーナとネコの家
★イギリスの昔話
 むかしむかし、リジーナというやさしい女の子が、欲張りなお母さんと意地悪なお姉さんのペピーナと一緒に暮らしていました。
 お母さんは自分に似ているペビーナばかり可愛がり、いつもリジーナを働かせていました。
 ある日、お母さんがリジーナに言いました。
「リジーナ。家のお金が少なくなってきたから、お前は外で働いておいで。私とペピーナは、家を守って留守番しているからね」
「はい、お母さん」
 リジーナはにっこりほほえむと、仕事を探しに出かけました。
(お母さんと姉さんが喜ぶのなら、わたし一生懸命働くわ)
 リジーナが町に出ると、プンプン怒ってお屋敷から出て来る女の人に会いました。
「いったい、どうしたのですか?」
 リジーナがたずねると、女の人はお屋敷を指さしながら顔をまっ赤にして言いました。
「まったく、この屋敷にはネコしかいないと聞いたから、仕事は楽だろうと思ったけれど、それがとんでもないのよ。
 いくら掃除してもネコの毛は落ちているし、カーテンは引きちぎるし、柱で爪はとぐし、それでわたしが怒れば、飛びついて来るし。
 もう、ネコの世話と屋敷の仕事はコリゴリよ!」
 それを聞いたリジーナは、女の人に言いました。
「では、わたしにそのお仕事をさせてくださいな」
「なら、市長さんに頼むといいわ」
 女の人はそう言うと、さっさと行ってしまいました。
 市長に頼んだリジーナは、お屋敷の大きな扉をノックしました。
「こんにちは。私は、リジーナです。今日からここで、働かせていただきます」
 すると広間にいるネコたちが、リジーナをにらみました。
 ソファーには白ネコ、まどの棚には黒ネコとブチネコ、テーブルの上には灰色のネコ、テーブルの下には灰色の子ネコたち、カーテンのかげにも、大きな花びんの後ろにも、とにかくたくさんのネコたちがいます。
 リジーナはエプロンをつけて、さっそく仕事を始めました。
 じゅうたんの上に散らばる毛も、一本一本ていねいにひろいます。
 破れたカーテンは取り外し、チクチクとぬいました。
 その間もネコたちは、リジーナのじゃまをします。
 ネコたちはリジーナの前や後ろを歩きまわったり、背中に飛びついたり、わざと音をたてて柱で爪をといだりします。
 でもリジーナは怒ったりせず、ニコニコと笑うだけです。
 そして歌を歌いながらおいしい夕食を作り、ネコたちに食べさせました。
 そしてネコたちの食べ終わった食器を洗ってから、自分はパンとスープだけの食事をしました。
 それからリジーナはソファーに座り、
「さあ、いらっしゃい」
と、一匹ずつネコをひざに乗せてブラシをかけてあげたり、けがをしているネコには手当をしたり、年寄りのネコにはていねいになでてあげました。
 すると太った白と茶色の大きなネコが、人間の言葉でこう言ったのです。
「リジーナ、いつまでもネコの家にいておくれ。
 我々ネコは、そのむかし町にネズミがあふれたときに、ネズミを全部退治したんじゃ。
 それで市長がネコのために、この屋敷をたててくれた。
 人間のお手伝いさんも、一人置いてくれるようになった。
 でも人間は我々がネコだと思って、気にいらないと蹴飛ばすし、ほうきでたたいたりするんじゃ。
 こうしてなでてもらったのは、生まれて初めてじゃ」
「まあ、そうだったの。ネコさんたちは、この町を救ってくれたのね」
 リジーナはにっこりほほえむと、ネコたちに言いました。
「さあ、みんなで寝ましょう。私が子守歌を歌ってあげますよ」
 ネコたちは大喜びで、リジーナといっしょにベッドの中へもぐり込みました。
 リジーナはすんだきれいな声で、ネコたちのために作った子守歌を歌いました。
♪星の光よ
♪優しくそっと
♪ネコたちを守っておくれ
♪月の光よ
♪その輝きを
♪ネコたちに与えておくれ
 リジーナはネコたちが気持ちよく過ごせるように、屋敷の中も広い庭も一生懸命掃除をしました。
 朝食も夕食も、心をこめて作りました。
 仕事の合い問には、ネコを順番にひざに乗せて歌いながらなでてやりました。
 やがてネコたちの方も、リジーナの仕事のじゃまにならないように注意しました。
 いえ、それどころか、簡単な仕事なら手伝ってくれるようになったのです。
「みんなが協力してくれるから、仕事がとても楽しいわ。ありがとうね」
「いいや、みんな、リジーナの笑顔を見ていたいだけさ」
 リジーナとネコたちは、本当に仲良く楽しく暮らしました。
 それから何日かたつと、リジーナが時々さびしそうな顔をすることにネコたちは気づきました。
「リジーナ、どうしたの? もしかして、この屋敷にいるのがつらくなったの?」
「いいえ、とんでもないわ。仕事は楽しいわよ。・・・ただ、私の帰りを待っているお母さんと姉さんに、会いたくなったの」
 そう聞くと、ネコたちはホッとした顔で、
「なんだ、それなら会いに帰るがいいさ」
「そうだよ、リジーナ。たまには息抜きも必要さ」
「ああ、その前に、ちょっとついておいで」
 ネコたちは、リジーナを地下室に連れて行きました。
 地下室には大きなツボと、小さなツボがありました。
「どちらでもよいから、ツボの水で顔と手を洗ってお行き」
 ネコに言われて、リジーナは小さなツボの水で顔と手を洗いました。
 すると手も顔もまっ白になり、ツヤツヤと光り輝きました。
 そしてネコたちは、
「これは、今までのお礼だよ」
と、ポケットいっぱいに金貨をつめてくれました。
「わあ、どうもありがとう。では、行ってきます」
 リジーナは喜んで、家に帰りました。
 さて、お母さんとペピーナは、リジーナの帰りを待ちくたびれていました。
「あの子、おそいわね」
 でも本当はリジーナではなく、リジーナが持って帰るお金を待ちくたびれていたのです。
 ですからリジーナが帰ってくると、市長からもらったお給料とネコからもらったポケットいっぱいの金貨を全部取り上げてしまいました。
 そしてリジーナが白く美しくなって帰って来たので、話を聞いたペピーナは今度は自分がネコの家へ行くと言いました。
 次の日、ペピーナはネコの家に着くと、ネコたちはペビーナをやさしく出迎えました。
 リジーナのお姉さんだから、きっとやさしい人に違いないと思ったからです。
 けれどペピーナは、ネコたちがちょっと歩くと、
「動かないでよ! 毛が落ちるじゃない!」
と、ネコたちをほうきで叩きます。
 そして夕食も自分ばかりごちそうを食べて、ネコたちにはそのわずかな残りを外に投げて食べさせました。
 それから自分で地下室のツボを見つけると、まよわず大きいツボの水で手と顔を洗いました。
(これであたしも、白く美しくなれるわ)
 でも大きなツボに入っていたのは灰と油で、ペビーナは薄汚れた灰色の顔になってしまったのです。
(なによこれ! もう、最低!)
 ペピーナはプリプリ怒りながら屋敷を出て、町の通りに出ました。
 その時、ガラガラと馬車(ばしゃ)を引いたロバが通りかかり、尻尾でペピーナの顔をたたきました。
「わっ!」
 するとペピーナのおでこに、
ロバの尻尾の長い毛が十本ほどくっついてしまったのです。
 その頃、リジーナはペピーナの帰りを窓辺であみもものをしながら待っていました。
 そこへお城の王子さまが、ウマに乗って通りかかったのです。
 窓辺のリジーナを一目見た王子さまは、白くて美しいリジーナを好きになりました。
「なんてすてきな人だろう。ぜひ、花嫁にしたい」
 そしてリジーナのお母さんに、
「明日、あなたの娘さんを花嫁にむかえにきます」
と、言ったのです。
 そこへペピーナが帰って来たので、お母さんはすぐにリジーナを屋根裏に押しやると、逃げられないようにカギをかけました。
 それから白いベールを用意して、ペピーナにかぶせました。
 お母さんは王子さまにはリジーナではなく、自分の可愛がっているペピーナと結婚させようと思ったのです。
 朝が来て、王子さまがリジーナをむかえに来ました。
 お母さんはすまして、白いベールをかぶせたペピーナをウマに乗せました。
 町の通りには大勢の人たちが出て、王子さまと白いベールの王女の結婚をお祝いしました。
 そのときネコたちが通りに飛び出して、歌を歌い出したのです。
♪王子さまは、誰と結婚するの?
♪ベールをあげれば、すべてがわかる
♪本当の花嫁は、屋根裏で
♪ここにいるのは、ニセ者さ。
「なんだって?」
 王子さまはウマを降りて、花嫁の白いベールをあげました。
「あっ!」
 白いベールの下には、灰色の顔でおでこからロバの尻尾が生えたペピーナがいたのです。
 王子さまは急いで戻ると、屋根裏に閉じこめられているリジーナを助け出してウマに乗せました。
 町の人たちは、美しいリジーナに大喜びです。
 王子さまとリジーナは、すぐに結婚式をあげました。
 そして町中の人をお城によんで、お祝いのバーティーをしました。
 もちろん、あのネコたちもよばれて、リジーナの幸せを心からお祝いしたのです。
おしまい

   メンテ
Re: 黒猫、カイの昔話 ( No.2 )
日時: 2020/09/04 08:35 (m0sacloud)
名前: カイ ◆rMoHGVP/IJY

たくさんの皆様から此のスレにアクセスして頂いて嬉しく思っております。
本当にありがとうございますm(__)m。

世界の昔話から、此を送ります。

>イソップ童話
*イヌに噛まれた男
 イヌに噛まれた男が、手当をしてくれる人を探して走り回っていました。
 すると、ある人が、
「なあに、簡単ですよ。傷口の血をパンに染み込ませて、あなたを噛んだイヌに食べさせてやれば良いのです」
と、教えました。
 噛まれた男は、
「とんでもない。そんな事をしたら、町中のイヌが我も我もと、わたしに噛みつきに来てしまうじゃありませんか」
 悪い人をあまやかせば、もっともっと悪い事をする様になってしまいます。
おしまい


>小話
*やぶ医者
 お使いを頼まれた小僧が走っていると、向こうから医者がやってきました。
 小僧と医者は見事にぶつかり、医者ははずみで転んでしまいました。
「こら、あぶないではないか!」
 医者は立ち上がると、小僧の頭を手でたたこうとしました。
 すると小僧が、
「手だけはかんべんを! 足でけるのなら、いくらでもかまいませんが、手でぶつのだけは、どうか、どうか、ごかんべんを」
と、泣きながら言います。
「はて? 足でける方が痛いだろう? なぜ、手でぶつのはだめなのだ?」
 医者が不思議そうに聞くと、小僧は言いました。
「足でけられても、痛いだけで命には別状ありません。しかし、あなたさまのお手にかかると、助かる者も助からないと、もっぱらの評判ですから」
♪ちゃんちゃん
(おしまい)


*イソップ童話
>胃袋と足
胃袋と足が、どちらが強いかで言い争っていました。
 足は、
「何と言ったって、ぼくたちの方が強いさ。ぼくたちが力持ちだからこそ、こうして胃袋くんまで支えてやってるじゃないか」
と、繰り返し繰り返し自慢します。
 それに対して、胃袋は、
「だけど、きみたち、考えてみたまえ。もしもぼくが栄養(えいよう)を供給(きょうきゅう)しなかったら、きみらはぼくを支える事が出来なくなるんだぜ」
 あまり目立たない人よりも、目立つ人の方が注目されますが、あまり目立たなくともかげで支えてくれる人の方が重要です。
おしまい


*小話
>親父さまあり
 江戸の下町(したまち)に、とてもりち
ぎな親父がいました。
 ある日の事、親父は息子にむかって、しみじみと言い聞かせました。
「人というものは、ふだんからの心がけ
が何よりも大事じゃ。
 家にある物には、道具、ふくろ物、風呂敷包みにいたるまで、きちんと中身を書きつけておけ。
 いざというとき、誰が見てもわかるようにな」
「はい。親父さま」
 息子の方もなかなかのりちぎ者で、言われた事はよく守りました。
 夏のある日。
 夏かぜをひいた親父が、かや(→カを防ぐために吊り下げて寝床をおおうアミ)をつって寝ていました。
 息子が心配して、様子を見に来ると、
 ブーン
と、一匹のやぶカが、かやのそばを飛んでいます。
「困った事じゃ。中には大事な親父さまがいるのに、カの奴にはわからんとみえる」
 息子はさっそくスズリを持ち出すと、大きな紙にさらさら字を書いて、かやにぶらさげました。
《この中に、かぜひきの親父さまあり》
♪ちゃんちゃん
(おしまい)

   メンテ
おはようございます。寒い朝です。暑がりやの私も長袖の下着に昨日から替えましたわf^_^; ( No.3 )
日時: 2020/11/28 06:57 (m0sacloud)
名前: wagon ◆td.8hEPz4iE

国は、どうしてもGOTOtravelを止めないつもりだが、やっぱり発着を取り止めないと此のコロナ渦の繁殖を止められないだろう。
飲食を扱う店に取っては、倒産へと次客を送った者だ。
国が、分科会の提言に従わないならば、やはり末端の国民が個人こじんで考えるしかないと思う。
国のプライドに従って生活してたら感染が、もっと悪くなり他の手術を受けられなくなる。
私の経験した病気や次兄の手術が、まだ二回程、残ってる GOTOを止めろ!とは思っていない人が沢山、いる筈。
感染が落ち着いたら又、行えばよいのに…とNEWS観ていて思う。勤め先が、これ以上倒産したら勤める人が先行きなくなる。
会社の倒産経験した私には、その苦しみは身に詰まる程、判る。
本当に他人事や自分には関係無い!なんて思ったら、痛い、重い程の頬に、しっぺ返しを喰らう。

優勝セールでは無いが、スーパーの安売りがあっている。
今日、(土)は、箱ティシュと中性洗剤の安売り。
(日)は、トイレットペーパーとサランラップの安売り。
私は、持ち金が乏しいので姉から了解して貰い、次兄の財布から抜く。
此は、又、貰えたら財布に返さないとならないが…。
本当に、仕事がしたいよ((T_T))人に気兼ね無く金を使いたい。
脳梗塞して何年か…面接しても言語で落ちる。
本当に生きていくのは辛い。

でも、死ぬ訳にはいかない。
生かされたのだが。
だからこそ、掛け金捨ても、生命保険を自分で入ったのだから…。
と自分に言いかせる。
絶対、誰とも自殺を選んでは絶対いけない!
今年は、女子の自殺者がコロナ渦で多いと聞く。
そんな貴方にも私にも必ずや明るい未来は、あると信じるしかない…。

*日本民話
>ネズミをたいじするには
☆高知県の民話☆
 むかしむかし、たいさくという、とんちの名人がいました。
 ある日の事、たいさくは町へ行った帰り道で、日が暮れてしまいました。
「こまったな、このあたりはオオカミが出るとの話だし」
 でも、どこの家へ行っても、泊めてはくれません。
 そこでたいさくは、ネズミがいそうなボロ屋を探しました。
「おっ、あったあった。ここなら、ネズミがいるだろう」
 たいさくがボロ屋の戸をたたくと、一人暮しのおばあさんが出てきました。
「すまないが、今夜一晩泊めてくれ」
 するとおばあさんは、めんどくさそうに言いました。
「家にはネズミがドッサリといて、とてもねていられないよ。他を探したらどうだい?」
(やっぱりな)
 ネズミと聞いて、たいさくはニンマリです。
 たいさくは、胸を叩きながら言いました。
「なに? ネズミだと。わしは、ネズミ退治の良い方法を知っているんだ。よければ教えてやろう」
 それを聞いたおばあさんは、大喜びです。
「本当かい! そいつはありがたいねえ。さあさあ、えんりょせずに泊まっておくれ」
 おばあさんはたいさくを家にあげると、お酒やごちそうまで出してもてなしてくれました。
 なるほど、おばあさんの言うように、天井裏ではネズミたちがドタバタと走りまわっています。
 たいさくはお酒をたくさん飲んで、その日はぐっすりと寝ました。
 さて翌朝、たいさくが帰ろうとするので、おばあさんがあわてて言いました。
「お前さん、ネズミ退治はどうした?」
 するとたいさくは、すました顔で言いました。
「ネズミ退治? ああ、ネズミ退治なら簡単(かんたん)さ。ネコを五、六匹かえばいいんだ」
「ネコだって? ネコがネズミを退治することぐらい、わたしだって知っているよ!」
 おばあさんはカンカンに起こりましたが、たいさく平気な顔で、
「知っているなら、さっそくネコをかいな。では、お世話になりました」
と、言って、さっさと帰っていきました。
おしまい。
*日本の昔話
>正体のばれたキツネ
 むかしむかし、ある小さな山の茶店に、一人のさむらいが入ってきました。
「ごめん」
「はい、いらっしゃいませ」
「じいさん、ここのダンゴは、うまいと
評判だ。わしにも一皿、もってまいれ」
「はいはい。どうぞ、めしあがってくださいませ」
 茶店のおじいさんは、お茶とダンゴをはこんできました。
 その時、おじいさんはさむらいの顔を見てびっくりしました。
「あれ、まあ!」
 何と、おさむらいの耳はピーンと三角にとがっていて、顔のあちこちに茶色の毛が生えています。
(ははーん、このおさむらいはキツネだな)
 おじいさんは正体を見抜きましたが、キツネはうまく化けたつもりで、むねをはっていばったかっこうをしています。
 おかしくなったおじいさんは小さなおけに水を入れて、さむらいの前へ持って行きました。
「おさむらいさま、お顔と耳が少し汚れておいでのようです。どうぞ、この水をお使いください」
「ふむ、これはどうも」
 うなずいたさむらいは、おけの中をのぞいてびっくり。
(コンコン、これは化けそこなった!)
 キツネは、大あわてです。
「さあ、おさむらいさま。ごゆっくり、召し上がってくださいませ」
 おじいさんがそう言っても、キツネには聞こえません。
 キツネはダンゴも食べずに、そのまま山の方へ逃げていってしまいました。
 次の日、おじいさんはたきぎをひろいに、山の中へ入っていきました。
 すると、どこからか、
「おじいさん、おじいさん」
と、よぶ声がします。
 おじいさんは見回しましたが、誰もいません。
「はて? 何のご用ですか?」
 おじいさんが言うと、
「おじいさん、昨日はおかしかっただろう。大失敗だったよ。ウフフフ、アハハハ」
と、笑い声が聞こえてきました。
「ああ、昨日のキツネさんか。そう言えば、あの時はおかしかったな。アハハハ」
 おじいさんも、大笑いしました。
おしまい
*小話
>しゃれこうべをつった男
 むかし、ある長屋(ながや)に、一人者の男がいました。
 男がたいくつしのぎに魚釣りに出かけると、今までにない手応えがありました。
「おおっ! 大物だぞ!」
 男が喜んでさおを引き上げると、なんと釣れたのはしゃれこうべ(→頭がい骨)だったのです。
「ひぇー、とんでもない物を釣ってしまった」
 男は、そのまますてようかと思いましたが、
「まあ、これも何かの縁というものだ。長屋に持って帰って、せんこうでもあげてやろう」
と、しゃれこうべを持って帰りました。
 そして男がせんこうや花をあげて手を合わせてやると、その晩遅くに、
「こんばんは」
と、美しい女の人が、たずねてきたのです。
「わたしはあなたにとむらっていただいた、しゃれこうべです。おかげで、成仏(じょうぶつ)することが出来ました」
「えっ。それでは、あの、しゃれこうべの幽霊(ゆうれい)?」
 幽霊でも、美人なら怖くありません。
 男が美人の幽霊に見とれていると、幽霊が言いました。
「夜しか出てこられませんが、恩返しに、あなたのお嫁さんにしていただけませんか?」
 こうして美人の幽霊は、男のお嫁さんになったのです。
 さて、この話を聞いた男の友だちが、
「あのやろう、釣りに行って、あんなべっぴんの嫁さんを釣り上げるなんて。まったくうらやましい。・・・よし、おれも釣りに行って、しゃれこうべを釣り上げるぞ」
と、さっそく釣りざおを持って出かけました。
「釣れろ、釣れろ、美人の嫁さん釣れろ!」
 友だちの男がでたらめに釣りざおを振り回していると、
「おっ! きたきた、しゃれこうべを釣り上げたぞ!」
と、本当にしゃれこうべを釣り上げたのです。
「さあ、どんな嫁さんがきてくれるか、楽しみだ」
 男はしゃれこうべを長屋に持ち帰ると、ていねいにおせんこうをあげました。
「まだかな、まだかな、もう来てもいいころだろう」
 男がわくわくしながら待っていると、ドンドン、ドンドンドンと、はげしく戸をたたく音がしました。
「きたきた。しかし、ずいぶん元気な娘だな。そんなに叩いたら、家がこわれちまうよ。はいはい、今開けますよ。どなたですか?」
 すると外から、太い男の声がしました。
「おれは、しゃれこうべの主だ!」
「えっ、女じゃないのか。いったい、どんなやつがきたんだろう」
 男がガラッと戸を開けると、ひげづらの大男が立っていました。
「おれは、天下の大泥棒の石川五右衛門(いしかわごえもん)の幽霊だ。お前に一言、礼を言いに来た」
 こんな男にあがりこまれたら、大変です。
 男はあわてて、戸を閉めました。
「お礼はけっこうです。はやく地獄へお帰りのほど」
♪ちゃんちゃん
(おしまい)
(11:29 15:11)
今日も、東京都のコロナ感染者418人とかテレビで流れました。
出来るだけ、用事がない時は、外出は控えて。
後遺症が残るらしいから、自分は、かからない!なんて思わず。私も手洗いや、うがい、マスク等を出来るのは、おこなっています。
いつもの昔話しかネタが、ありませぬ<(__)>


   メンテ
急に寒くなりましたね。 ( No.4 )
日時: 2020/11/30 16:30 (m0sacloud)
名前: wagon ◆td.8hEPz4iE

今日は、九州でも寒く、朝から暖房でエアコン使ってますが、六畳用の為に、さすがに力不足で暖かくなりません。
年末の大掃除を楽にする為に、掃除機や拭き掃除をしてる今です。
これから晩飯を作ります。
右手の痺れは、ありますがコンロを毎日使い手料理してますが、味噌汁迄は手が回らなくインスタント(-_-)
一人で毎日居ますが寂しいものです。
仕事、学業と頑張って下さい。
今日は、いつもシャワーで済ましてますが、風呂沸かし体を温めたいですね。
明日からは12月…早く時間が過ぎてる感じです。
半分、用事がない限りは、今の、ひきこもり状態の私です(*_*)交通事故の古傷が痛み、又、手の痺れに悩む嫌な冬です。
冬生まれなのに苦手になった私です。
休憩しながら掃除ですが、体力が続かない。
今日の昔話は、此にしました。
よけれは…。

*日本民話
>ピントコ坂
★長崎県の民話★
 長崎の小島(こしま)から茂木(もぎ)へと続く道に、『ピントコ坂』と呼ばれる
急な坂があります。
 何でも、中国の何旻徳(かびんとく)という人の名前がなまって、『ピントコ坂』とつけられたそうです。
 このびんとくさんという人は、もともと中国の杭州(こうしゅう)に住んでいました。
 びんとくさんには、柳氏(りゅうし)という美しい許嫁(いいなずけ)がいましたが、どんな事情からか、その娘を国の大守(たいしゅ→大名)に奪われてしまい、それ以来、中国に住むのが嫌になったびんとくさんは、貿易をしている叔父さんを頼って長崎に渡ってきたそうです。
 ある年の正月、友だちに誘われて、びんとくさんは丸山(まるやま)の盛り場を歩いていました。
 くるわの石畳を通って筑後屋(ちくごや)という店の前まで来たとき、ふと、店に座っている一人の遊女(ゆうじょ)に目をやったびんとくさんは、
「あっ!」
と、声をあげたまま、その場に釘付けになってしまいました。
 驚いた事に、その女は許嫁だった柳氏(りゅうし)に瓜二つだったのです。
 それからというもの、びんとくさんは毎日のように、その女のもとへ通い続けるようになったのです。
 登倭(とわ)というその女も、びんとくさんが好きになりました。
 さて、当時の長崎の町では、大量の偽金が出回っていました。
 そして、本当かどうかはわかりませんが、
「あの偽金は、中国人が作った物だ」
と、うわさが広まって、たくさんの中国人が捕まったのです。
 そして、びんとくさんまでもが、捕まってしまいました。
 何でも、登倭(とわ)に思いを寄せる町役人が、恋敵のびんとくさんを罪人におとし入れたという事です。
 とうとう、びんとくさんは、偽金作りの汚名をきせられたまま、処刑されてしまいました。
 残された登倭は、びんとくさんの遺体をもらい受けると、泣く泣く今の小島の坂の途中に手厚く葬ってやり、そうして自分もその場で自害して果てたと言われています。
 その塚は傾城塚(けいせいづか→おいらんの墓)と呼ばれ、今もこの坂の上にひっそりと立っているそうです。
おしまい。


*日本の昔話
>サルカニ合戦
 むかしむかし、カキの種(たね)をひろったサルが、おいしそうなおにぎりを持ったカニに、ばったりと出会いました。
 サルはカニのおにぎりが欲しくなり、カニにずるい事を言いました。
「このカキの種をまけば、毎年おいしいカキの実がなるよ。どうだい、おにぎりと交換してあげようか?」
「うん、ありがとう」
 カニは大喜びで家に帰り、さっそくカキの種をまきました。
 そして、せっせと水をやりながら、
♪早く芽を出せ、カキの種
♪早く芽を出せ、カキの種
♪出さねばはさみで、ほじくるぞ
 すると、どうでしょう。
 さっきまいたカキの種から芽が出てきて、ぐんぐん大きくなりました。
♪早く実がなれ、カキの木よ
♪早く実がなれ、カキの木よ
♪ならねばはさみで、ちょん切るぞ
 こんどはカキの木に、たくさんのカキが実りました。
「よし、これでカキが食べられるぞ」
と、カニはカキの実を取りに行こうとしましたが、カニは木登りが出来ません。
「どうしよう?」
 困っていると、さっきのサルがやって来て言いました。
「ありゃ、もうカキが実ったのか。よしよし、おいらが代わりにとってやろう」
 サルはスルスルと木に登ると、自分だけ赤いカキの実を食べ始めました。
「ずるいよサルさん、わたしにもカキを下さい」
「うるさい、これでもくらえ!」
 サルはカニに、まだ青くて固いカキの実をぶつけました。
「いたい、いたい、サルさんずるい」
 大けがをしたカニは、泣きながら家に帰りました。
 そしてお見舞いに来た友だちの臼(うす→もちをつくる道具)とハチとクリに、その事を話しました。
 話しを聞いたみんなは、カンカンに怒りました。
「ようし、みんなであのサルをこらしめてやろう」
 みんなはさっそくサルの家に行き、こっそりかくれてサルの帰りを待ちました。
「おお、さむい、さむい」
 ふるえながら帰ってきたサルがいろりにあたろうとしたとたん、いろりにかくれていたクリがパチーンとはじけて、サルのお尻にぶつかりました。
「あちちちっ、水だ、水」
 お尻を冷やそうと水がめのところへ来ると、水がめにかくれていたハチにチクチクと刺されました。
「いたいっ、いたいよう、たすけてぇー!」
 たまらず外へ逃げ出すと、屋根の上から大きな臼が落ちてきました。
 ドスーン!
「わぁー、ごめんなさーい、もう意地悪はしないから、ゆるしてくださーい!」
 それから改心(かいしん)したサルは、みんなと仲良くなりました。
おしまい。

>昔の猿カニ合戦と内容が変わった。
本当は、猿は亡くなった筈だが。殺し合いは、いけない事だよな…(*_*)wagon



こんばんわ。
皆さんは、年賀状を用意したり書いたり、印刷しましたか?
そろそろ、用意したいと思いますが、喪中葉書が着いたりしています。
いつまで、不幸事がある悲しい葉書を待っていてよいのか?悩むwagonであります。
今年来た分だけ、年賀状出すつもりで居ますが、今年は此の様な世の中であり、少しは知り合いの皆さんからの年賀状を期待が少しあるかな?なんて考えています。
私は、PC無くした為に、今は生産してないワープロで自作します。
早いものです。
又「カタカタ…」とワープロが打つ文字を眺める時期になりました。
来年は、家庭内の不幸事やコロナが少しでも収まる年になれば…と願います‥ね。
流行語は三密。
こんな流行語大賞無い世の中になりたいものです。

*日本民話
>親子地蔵
☆長野県の民話☆
 むかしむかし、九州の筑前の国(ちくぜんのくに→福岡県)に、加藤重氏(かとうしげうじ)という人がいました。
 重氏(しげうじ)は大した権力者でしたが、ある日、人の心のみにくさを知って、妻も子も捨てて仏に仕える身となってしまったのです。
 重氏は名前を苅萱道心(かるかやのどうしん)と改め、高野山に登って修行にはげみました。
 そしていつしか、十三年の月日が流れていったのです。
 ある日の事、高野山に一人の男の子がやって来ました。
 名前を石童丸(いしどうまる)といい、道心が筑前に残してきた息子だったのです。
 石童丸は父親が高野山にいる事を知り、一目会いたいと長い旅を続けてきたのでした。
 身も心も疲れきった石童丸は、出会ったお坊さんにたずねました。
「もし、この山に、筑前から来たお坊さまはおられませぬか? 私の父で、名を加藤重氏と申します」
 するとそのお坊さんはとても驚いた様子で、石重丸をじっと見ると涙をこぼしながら言いました。
「そなたの父とは、長年の友人じゃった。それが昨年の夏、悲しい事に急な病でなくなられてしもうたのじゃ」
 実はこのお坊さんこそ、石童丸が夢にまで見た父の加藤重氏だったのです。
 そうとは知らない石童丸は、自分も父親と同じように出家しようと決心しました。
 そしてそのまま、道心の弟子となりました。
 親子そろっての修行生活が始まりましたが、父親の道心には、わが子を弟子として同じ寺に住むのはとてもつらいことでした。
 親子の情が日に日につのるので、修行に身が入らないのです。
「こんな事では、仏に仕える事は出来ん。それにいつかは、石童丸にも本当の事が分かってしまうであろう」
 道心は山を去って、信濃の善光寺(ぜんこうじ)へと旅立ちました。
 そしてそこで念仏三昧に明け暮れた末、八十三才で大往生をとげたのです。
 一方、高野山で修行を続けていた石童丸は、ある晩、不思議な夢を見ました。
 うす紫の雲がたなびく中、仏さまが現れて言いました。
「苅萱道心(かるかやのどうしん)こそは、そなたの父です。すぐに信濃におもむき、父の供養(くよう)をするがよい」
 こうしてすべてを知った石童丸は急いで善光寺を訪れると、父の霊をねんごろにとむらいました。
 そして父の作った地蔵のそばに、自分も一体の地蔵を残したのです。
 いつしかこの二体の地蔵さまは、親子地蔵と呼ばれるようになりました。
 長野市の往生寺(おうじょうじ)には、この親子地蔵と呼ばれる二体の地蔵さまが今でも残っているそうです。
 → 往生寺の親子地蔵尊について
おしまい


*小話
>カモの夢
 カモの肉は、せり(→セリ科の多年草。水田で野菜として栽培)と一緒に煮ると、大変おいしいと言われています。
 ある晩の事、水田(すいでん)にたくさんのカモがおりてきて、羽の間ヘ首を突っ込んで寝ていました。
 しかしカモには起き番というのがあって、一羽だけが寝ずに見張りをしているのです。
 クワーーーッ クワッ
 一羽のカモが寝ながらうなされているので、心配した起き番がそのカモを起こしました。、
「これ、どうした? ずいぶんとうなされていたが」
「ああ、実は、おそろしい夢をみた」
「そうか。どんな夢だ」
「それがなベの中で、ぐつぐつ煮られる夢なんだ」
「そいつは確かに、おそろしい夢だ。しかしそれは、そんなところで寝ているお前が悪いんだぞ」
「へっ? そんなところって?」
 うなされていたカモが自分の足元を見てみると、そこにはせりがたくさん生えていたのです。
♪ちゃんちゃん
(おしまい)
【12:01 17:10】
   メンテ
いつも観てくれてる人、ありがとうございます。 ( No.5 )
日時: 2020/12/03 17:13 (m0sacloud)
名前: wagon ◆td.8hEPz4iE

*日本の昔話
>白米城
 むかしむかし、山の上に小さな山城があり、そこへ隣の国が攻めてきました。
 お城の人々はすぐにお城へ逃げ込み、隣の国の軍勢が中に入って来るのをけんめいに防ぎました。
 隣の国の軍勢も山の上にあるお城を攻め落とす事が出来ず、戦いは何日も何日も続きました。
(敵の軍勢は、長い城攻めで疲れておろう。もう少しがんばれば、あきらめて囲みをとくやもしれぬ)
 お城の殿さまがそう思っていたところヘ、家来がかけつけてきて言いました。
「殿、大変でございます。城の水が、ついになくなってしまいました」
「なに、水がない!?」
「はい。米と塩のたくわえは、まだまだ十分なのですが」
「米や塩があっても、水がなくてはどうにもならん」
 殿さまが肩を落としていると、そばにいた大将の一人が言いました。
「殿。このまま篭城(ろうじょう)しても、味方の士気が下がるだけです。この上は覚悟を決めて、すぐさま敵の中ヘうって出る事にいたしましょう」
「・・・・・・それしか、あるまい」
 殿さまの許しをうけた大将が最後の合戦を味方の兵に知らせようと本丸(ほんまる→城の中心)から降りて来た時、百姓(ひゃくしょう)あがりの馬引きの男が言いました。
「旦那さま、死ぬ事はいつだって出来ますだ。それよりも、わしに考えがありますで」
 そう言って馬引きは、大将の耳に何かをささやきました。
「なるほど。ものはためしということもある。やってみても、損はない。・・・みなの者、城にある米と塩を残らず集めよ」
 大将はお城中からお米と塩を集めると、馬を洗う大きなたらいの中に入れました。
 そしてお米と塩の入った大きなたらいをお城の外へ持ち出すと、そこへ馬を何頭も連れて来ました。
 その場所は南向きの日当たりの良いところで、敵の陣地(じんち)から一番良く見えるところです。
「さあ、始めろ」
 大将が合図をすると馬の世話をする家来たちがたらいの中から手おけでお米と塩をすくい、ザーッ、ザーッと馬の背中にかけて馬を洗うふりをしました。
 さて、遠くから山城を見ていた敵の大将は、山城の兵たちがのんびりと馬を洗っている様子を見てびっくりです。
「何と! そろそろ水のたくわえがなくなる頃だと思っていたが、あの様におしげもなく水を使って馬を洗うとは。
 それにひきかえ、こちらのたくわえは残りわずか。
 このまま戦が長引いては、こちらが不利だ。
 ・・・仕方ない、引き上げよう」
 こうして敵の軍勢は、自分たちの国ヘと引き返しました。
 なぜ敵がお米と塩を水を見間違えたかと言うと、敵陣から見ると馬に降りかける白米と塩が日の光にキラキラと光り輝いて、本物の水で馬を洗っている様に見えたからです。
 この事があってから人々は、この山城を『白米城』と呼ぶ様になったそうです。
おしまい。
&#65533;
wagonが入浴時に風呂場で、愛用していたパナソニックの携帯ラジオRF-P50が音が、やはり防水性で無く、おかしくなりAmazonで注文してた後継機パナソニックradio RF-P55が今日、到着(^O^)AMの音質に意見が判れるが、受信感度は良いし価格がSONYより安いし、やはり受信感度が良い 中国製からインドネシア製に変わったがパナソニックブラントで受信にATFを使い、他社に無い受信感度を改良して扱いやすい
コイズミブランドのWカセットと携帯radioを愛用してるwagonは、今度購入したradioはwideFMでAMを聴いている。
風呂場には、いつも居間で聴いているコイズミブランドのラジオを移して聴く事にした。
風呂場で使うには、勿体ないが防水ラジオは高く買えない。
携帯ラジオは、使い捨てにはなる。
昔は 防水ラジオを使い続けていたがスピーカーがコーン(紙)でなく金属のスピーカーで音質が悪く聴きにくかった(*_*)
だから、使い捨てと覚悟し携帯ラジオを使っている。
RF-P50のアンテナと電池ケースは取り外し今度のラジオのアンテナが折れたり、電池ケースを紛失した時の為に予備にして引き出しに入れる。
ラジオを朝から寝る( ̄q ̄)zzz迄、聴いているwagonには必須。
今日は、体調が悪く朝から居間で布団で寝ている。
又、ふらつきが出たり吐き気、右手が痺れて起き上がれなかった。
次兄の車をエンジン掛けないといけなかったし、買い物さえ、いけなかった(*_*)
夕飯は、卵焼きと冷蔵庫にあるチルドの焼きそばを炒めるか…。
昼飯さえ喰えなく、本当に独り者は具合が悪くなると心細い。
今日の朝、何食ったけ?
あっ!インタントのカレーか(-.-;)
御飯は炊いて電子ジャーに移している。
洗濯物は、たたんでないし夕飯は此れから作らないとならない。
どうしたのだろう?こんなに体が、おかしくなり起きれないのは…。
味覚はあるからコロナではないと思う。
そろそろスマホが正直欲しいと思う。
デジタルツカーからSoftbankの携帯を持ち続けている。
営業で携帯が必要だった時にスマホに換えていたら良かったな(:_;)
2024年にはSoftbankも3Gが使えなくなる。
今度のdocomoみたいに携帯料金を改定とニュースになっている。Softbankも料金改定してくれないかな…。
今のSoftbankの4Gの料金では、私は換えられない(*_*)
此の腐れ携帯が使えなくなったら色々と安価なスマホ会社あるけど少し高くてもYモバイルに、しようかなと考えている。
私が猫が好きだしでYモバイルは猫だしな…。
言語障害と右手の後遺症あるから、コンビニさえ雇ってくれない(:_;)
言語障害さえ無かったら何とか仕事があると思う。
脳障害もあるしな。
左脳が利き腕の右手が後遺症残るなんて…。
こんな家事だけで生きていくのは辛い。
兄弟は脳梗塞の再発が怖いから、こんな私に恵んでくれている。
又の時の入院の為に、こんな私でも楽天生命に掛け捨てで4000円のみの入院費が出る楽天生命に入れた。
色々な癌や色々付く保険があるのはあるが、入院費のみの保険しか恵んでくれてる中から出せない(v_v)
保険代は本当のぎりぎりで…。
次兄から四万、長兄から一万。
此れが私の生活費。
病院代もあるし。保険代出すのに更に節約…。
なんとか仕事見つけないと本当の「ひきこもり」になる。
準ひきこもり状態のwagon。
こんな障害が残った私に何の仕事があるのか(T_T)
コロナ渦で首切りがある世の中。
本当に死を考えてしまう。
コロナ渦で自殺者が若者から中年迄、増えているらしい。
去年に比べると桁違いとニュースで言ってた…。
少しは、此の時間になり起きれるみたいだ…。
新しいradioを聴きながら洗濯物や夕飯を…。

くだらないレス…悩みを聞いてくれて有り難う。
一レスに二日分を、まとめついます。
出来るだけ雑談の皆様に私のスレを乱発して迷惑掛けたくないので…<(__)>
昔話しか無いレスにアクセスしてくれて有り難うです。
本当にSNSしか世間と繋がりが無くなってしまったわ。

   メンテ
寒い一日に、なりそうです。月の(日) ( No.6 )
日時: 2020/12/05 08:30 (m0sacloud)
名前: wagon ◆td.8hEPz4iE

*日本の昔話
>えんまになった、権十おじいさん
 むかしむかし、芝居(しばい)がさかんな村がありました。
 少しでも時間があると、大人も子どももみんな芝居の練習をしています。
 ある年の事、この村で一番芝居の上手な権十(ごんじゅう)おじいさんが、ポックリと死んでしまいました。
 おじいさんはあの世へつながる暗い道を一人ぼっちでトボトボと歩いていると、むこうから金ぴかの服を着たえんま大王がのっしのっしとやって来ました。
「こら、そこの亡者(もうじゃ→死んだ人)」
「へえ」
「へえではない。返事は『はい』ともうせ。それに何じゃ、お前のすわりようは」
「へえ。その、腰がぬけましたので」
「ふん、だらしない。・・・ところでお前、確かしゃば(→人間の住む世界)では、芝居をやっておったそうだな」
「へえ、よくご存じで。しかしわたしのは芝居ともうしても、にわか芝居(→しろうとの芝居)でして」
「そうか。そのにわか芝居とやらでかまわんから、ここでやってみせろ」
「あの、えんまさまは、芝居がお好きでございますか?」
「いや、見た事がない。しかし、しゃばの者は芝居を見て楽しんでおると聞く。そこで、芝居をしておったお前が来ると聞いて、わざわざここまで来たのじゃ。さあ、芝居とはどのようなものか、やってみい」
「へえ、やってみいとおっしゃいましても、わしはこの通りの亡者でして、衣装も何もございません」
「衣装がなくては、芝居が出来ぬのか?」
「へえ、出来ませぬ。もし、あなたさまが衣装を貸してくだされば、地獄(じごく)の芝居をやってごらんにいれますが」
 そこでえんま大王は、自分の衣装をぬいで貸してやりました。
 こうして、えんま大王がおじいさんの衣装を着て亡者となり、おじいさんがえんま大王の衣装を着てえんま大王になりました。
「では、芝居をはじめろ」
「へえ。さっそく、はじめましょう」
 おじいさんはすっかり元気になって、すっくと立ちあがりました。
「まずは、えんまのおどりでござい」
 おじいさんがえんま大王の服を着ておどっていると、そこへ赤鬼と青鬼がやって来ました。
「もし、えんま大王さま」
 鬼たちはおじいさんの前に両手をついて、ペコペコ頭を下げました。
「えんま大王さま。そろそろ、お戻りくだされ」
「ただいま亡者どもが団体でまいりまして、地獄は大忙しでござります」
 その時、亡者の衣装を着たえんま大王が、あわてて言いました。
「このたわけめ! えんま大王は、このおれだぞ」
 すると赤鬼と青鬼が、えんま大王をにらみつけました。
「こらっ! 亡者のくせに何をぬかす。お前は、はよう地獄へまいれ」
「いや、だから、おれがえんまだ。おれが、本物の大王だ」
「無礼者!」
 赤鬼は持っていた金棒で本物のえんま大王をバシッバシッと打ちのめして、地獄へ引きずって行きました。
「さあ、えんま大王さま、お急ぎください」
 こうしてえんま大王の服を着た権十おじいさんは青鬼に連れて行かれ、そのまま本当のえんま大王になったという事です。
おしまい。


*小話
>けちの親子
 あるところに、とてもけちん坊な親子がいました。
 ある日の事、けちん坊の親子がさんぽをしていると、途中で足をすべらせた父親が川へ落ちてしまいました。
「親父、すぐに助けてやるからな!」
 息子は父親を助けようと思いましたが、泳げない息子一人では父親を助ける事が出来ません。
 息子がおろおろしていると、通りかかった百姓が言いました。
「百文(ひゃくもん→三千円ほど)出すなら、わしが親父さんを引き上げてやりましょう」
 息子は生まれつきのけちん坊なので、すぐに値切りました。
「七十二文に、まけてくれ」
 しかし百姓は、首を横に振ります。
「いや、百文だ」
「では、七十三文でどうだ」
「いいや、百文だ」
「では、七十四文」
「だめだめ、百文だ」
 互いにゆずらずに言い合っていると、今にもおぼれそうな父親が、がぼがぼ水をはき出しながら息子に言いました。
「そうだそうだ! おれは死んでもいいから、決して百文は出すな。絶対にまけさせろ」
♪ちゃんちゃん
(おしまい)


皆様、おはようございます。
昨日は、余りにも寒く、エアコンでフル回転しているが、今度、お恵みが入ったら通販でセラミックファンヒーターを購入しようか?と考えて携帯で検索をしておりました。。
昨日10時に姉が、次兄の入院証明書を二通、東京海上安心保険と県民共済をとりに現れ現れ、今月の生活費を渡され、次兄の払いものの三件も渡される。
wagonがエアコン以外に通販で購入を考えていた、火に安全なアイリスオーヤマ IRISOHYAMA
KJCH-12TDSW1-W [大風量セラミックファンヒーター 人感センサー付き 首振り ホワイト]アイリスオーヤマ
2019/09/04発売日
¥8,800
の機種を携帯で見せて、此れを購入したい旨を伝える。
通販を信用していない彼女はホームセンターで買えないか?と聞いて、近くのホームセンターに二人で行く。
姉は、昔式の棒の赤い電球式の電気ストーブを新しい機種で使っているから、こんな機種にしないか?と聞いてきたが、万が一、洗濯物が電気ストーブに落ちて火災に発展する事が怖いから、セラミックファンヒーターで、私は押しきった。
ホームセンターには、購入したい通販の機種があり、割り引きしていたが、在庫がなく展示品なら店員が千円の10%値引くするという。
wagonは、人が扱った展示品は幾ら値引きしてもまっさらな品しか買わないたちだから断り、姉とスーパーで互いが必要な買い物を。
帰り際に、セラミックファンヒーターを購入する資金に姉が五千円も恵んでくれた
有り難く受けとり、姉が帰るバス停でバスがくるのを30分待ち、ベンチで色々、仕事の事を相談した。
「あなたは、脳梗塞を運転中に発症したのだから、言語障害も酒を今、飲んでるみたいに不安定。此は、もう仕方ない。アルバイトあれば良いが、コロナが流行ってる中、貴方を雇う企業用はいないよ。脳梗塞と悲観してるが、本当はね…福大の先生からは、右側に障害が残り、寝たきりなると言われたの。
今は、どう?ふらつき?は?余りない。ならば、本当に貴方は宗教や親から守られたの!
後、数年で年金貰えるし、それを、お小遣いにするか、また、シルバセンターに登録して仕事を考えなさい。
次兄も年金で喰えないから働いてるし。
今回は瀕死の事故に遇い手術を四回する事になってる。
小文字病院から又、手術の承諾書を昨日、書く為に、JRとバスで乗り継いで行ったけど××は、車に飛ばされて、大変な骨折を受けたが。
兄をカバーして欲しいの。
恥ずかしい事ではないわ。
貴方は、両親や此から入る人の墓を次兄と金を協力して造ったのを私は知ってるから…へんな考えはよしなさい!」
私は嬉しい言葉で涙が泣いた。

今日、我が家が昔から信じてる宗教の集会がある。
私の為にも次兄の為にも守られたく出席する為に今から出掛ける用意をする。




おはようございます。
久々にアクセス致しました。
今日、仕事中に車から追突されて瀕死の事故にあった次兄の四回目の全身麻酔の手術が、行われる予定日です。
くるぶしの第二回の手術となります。
圧縮して何とか骨と骨を繋げているプレートに肉が付くのを待っていましたが、今日、状態が良くなければ今週の金曜に股から肉を移植する手術になります。
上半身の胸骨を破砕、複雑骨折してる全体骨折になってた兄は、本当に当たりが悪ければ医師が言われる様に即死でした。
九月に事故に当たりが遇いましたが、余りに良くならないのが残念です。

エアコンと電子カーペットだけでは寒く、又、電気代がエアコンが食うので、考えてたセラミックファンヒーターをヨドバシカメラの通販でアイリスオーヤマの最新型の機種を購入致しました。
石油ファンヒーターには及ばないですが近くに居るとエアコンと違い暖かくま満点ではありませんがある程度満足してます。
ストーブや石油ファンヒーターみたいに部屋全体を暖ためませんが満足してます。
今日は、郵便局に、次兄から頼まれた振込みがありますので、ついでに年賀状を28枚購入したいと思います。
在職時は97枚、年賀状を造っておりましたが、離職すると田舎と知り合いだけになったのは寂しいものですね。
年賀状は、明日、ワープロを箱から取りだし朝から年賀状を造りたいと思っています。
皆さん、たまには、メールやlineでなく年賀状出しませんか?
コロナ渦の中、一通でも年賀状を正月に貰うと嬉しいものです。
SNSも楽で便利ですが書き手の温かみがあるのは、年始の年賀状と思う私は古い人間ですが(>_<)来年こそコロナが落ち着き、コロナ前の世界になります様に知り合いと文章で交わしません( ^^)Y☆Y(^^ )?

*百物語
>しかばねをねらう娘
 むかしむかし、雨の降る晩の事、ある山のふもとにあるお寺の戸を叩く者があ
りました。
「誰じゃ、今頃」
 和尚さんがしぶしぶ起き出して行くと、そこには長い黒髪の美しい娘が立っていました。
「はて、どんなご用かな?」
 娘は頭を下げると、和尚さんに言いました。
「はい。この間、こちらでとむらっていただいた人のしかばね(→死体)を引き取
らせてください。
 家で、とむらいをやり直したいのです」
 娘は静かな口ぶりで言いましたが、その目は赤くらんらんと光り輝いており、娘の体からは動物のにおいがします。
 和尚さんはすぐに、この娘は化け物に違いないと思いました。
 そこで和尚さんは娘をにらみつけると、怖い顔で言いました。
「いいや、断る。痛い目にあいたくなければ、すぐに立ち去るがよい」
 すると娘も和尚さんをにらみつけて、するどい牙が隠れた口を開いて言いました。
「覚えていろ! 近いうちに、必ず仕返しをしてやる!」
 そして娘は、その場から立ち去りました。
 それからしばらくたったある日、村でお葬式がありました。
 和尚さんがお経をあげに行くと、その家のかげに長い黒髪の美しい娘がいて、こちらをじっと見つめています。
(顔は多少違うが、あやつはこの間の化け物だな。今日の葬式のしかばねを、お墓に運ぶ途中で奪うつもりか)
 和尚さんはお葬式が終わると、お墓へ行く人たちに棺桶(かんおけ)をしっかりとかつがせました。
 お葬式の人たちがお墓へ向かうと、雲一つない青空に黒雲が現れて、雷がとどろくと大粒の雨が降ってきました。
 黒雲はだんだん空から降りてくると、お葬式の一行を待ち伏せするかの様にお墓へ続く道で止まりました。
(あの黒雲に、化け物がいるに違いない。ちと、こらしめてやるか)
 和尚さんはお葬式の一行の先頭に立つと、気合いとともに、つえを振り上げました。
「かぁぁーーっ!」
 すると黒雲の中から、何かがどさっと落ちてきました。
「なんだ、なんだ」
 人々が駆け寄ってみると、それは年を取った大オオカミで死体だったそうです。
おしまい。


*日本民話
>たましいが入った竜
★栃木県の民話★
 むかしむかし、宇都宮(うつのみや)に、うるし商人の武太夫(たけだゆう)という男がいました。
 武太夫は大金持ちでしたが、それにはわけがありました。
 数年前のある日、山奥の谷川のふちの底に、大量のうるしを見つけたのです。
 うるしは、うるしの木の皮から取れる汁で、おわんなどのぬり物に使われます。
 そのうるしが長いあいだ水に運ばれて、ふちの底にたまったのです。
 うるしは高価な物で無断で取る事を禁じられていましたが、武太夫はこの谷川の底のうるしを少しずつ売り大金持ちになったのです。
 武太夫は秘密のうるしを、いつまでも自分だけのものにしておきたいと思いました。
 それで腕の良い細工師(さいくし)に恐ろしい竜の細工をつくらせて、人が怖がってよりつかないように、うるしのあるふちの底に沈めたのでした。
 しばらくすると竜の細工は上流から流れてくるうるしや水あかなどがついて、本物の竜のようになっていました。
 ある時、武太夫は十四歳になる一人息子の武助(たけすけ)を連れて、山奥のふちへ行きました。
 そして、うるしの秘密を話すと、
「このうるしは、わしらだけの物じゃ。わざわざ木を切りつけて汁を取らなくても、いくらでもここへたまっておる。いいか、わしがするのをよく見て、うるし取りの練習をするんだぞ」
 武太夫は息子にいいきかせて、親子でふちへ入っていきました。
 すると竜の細工が、とつぜん頭を動かしたのです。
「おとう! 竜が! 竜が動いた!」
「何を馬鹿な。水の動きで、そう見えるだけだ」
と、武太夫は言ったものの、見てみると竜が大きな口を開けて息子に襲いかかったのです。
 細工の竜は水の中にいるうちに魂が入って、いつしか本物の竜になっていたのです。
 あわてた武太夫は息子を助けようとしましたが、竜が相手ではどうにもなりません。
「武助ー!」
「おとうー!」
 やがてふちの水の上に、二つの死体が浮かびあがって下流へ流れていきました。
 二人の死体は二日目になって、村に近い川原で引き上げられました。
 取り調べの結果、武太夫はうるしの盗み取りをしていた事がわかりました。
 そして罰(ばつ)として新しく建てたばかりの家や財産は、全て取り上げられてしまったのです。
 あとに残された武太夫の父親と奥さんは、とても貧しい生活を送ったという事です。
おしまい。
※ 宮城県にも、同じような民話があります。 →  生きている竜です。
wagon

(12.08 09:26)
   メンテ
Re: 黒猫、カイの昔話 ( No.7 )
日時: 2020/12/09 07:21 (m0sacloud)
名前: wagon ◆td.8hEPz4iE

?皆様、体調管理ちゃんとしてますか?
「コロナなんて掛からない!」
体を管理してマスク又、手洗いの徹底を。
近頃、私が行くスーパーでも、配置してるアルコールを設置してますが使わない人が増えている感じがしてるのです。
やはり福岡も案の定、コロナ患者が四十人、昨日増えました!

貴方がアクセスしてくれてるだけで私は幸せを感じています。
有り難う(*^ー^)ノ♪

*世界の昔話
>ほら吹き男爵 地底の冒険
☆ビュルガーの童話☆
 わがはいは、ミュンヒハウゼン男爵(だんしゃく)。
 みんなからは、『ほらふき男爵』とよばれておる。
 今日も、わがはいの冒険話を聞かせてやろう。
 わがはいは、地球上のあらゆる土地をかけめぐったうえに、月世界の探検にも成功した。
 もうこれ以上の冒険はないはずなのに、なぜかはわからないが物足りなさを感じていた。
 そんなある日、わがはいはイギリスのブライトという冒険家の『シチリア島探検記』という本を読んで、
「ははーん、これだな」
と、やっと物足りなさの原因を知る事が出来た。
 宇宙と地上の探検のほかに、まだ地底の探検が残されていたのだ。
「そうだ、地底の探検をやらなければ、わがはいの冒険も完全とはいえない」
 そう思うと、わがはいはいてもたってもいられず、さっそく旅の支度をととのえて、シチリア島にある有名な活火山エトナへ向けて出発した。
 およそ三時間も険しい山道を歩き続けて、わがはいはやっと山のてっぺんに着いた。
 もっとも、こんなに時間がかかったのは、どこかに地底へ通ずる穴でもないかと、きょろきょろ見回していたせいだが。
 もちろんそう簡単に、地底へ通ずる穴は見つからなかった。
「こうなったら、火口から飛び込むより仕方がない」
 わがはいは決心したが、いざ火口をのぞいてみて身の毛がよだった。
 火口の中は、まっ赤な火が燃えさかって、吹き上げてくる熱風だけでも、わがはいの顔は黒こげになりそうだ。
 でも、ここまで来て引き返す事は、わがはいの名誉がゆるさない。
「えーい、いちかばちかだ。どうせ、人間はいつかは死ぬのだ」
 わがはいは、覚悟をきめると、
「えいっ!」
と、火口の中へ飛び込んだ。
 落ちていく間にも、すさまじい炎のために、わがはいの服がぶすぶすこげていくのがわかった。
 そして、ついにわがはいは、火口の底に着いた。
 服を見てみると、思っていたほどたいした事はなかった。
 おそらく、ものすごいスピードで落ちた為に、火が燃え移るひまがなかったのだろう。
 でも、むき出しの顔はそれなりにやけどをしていたが。
「まあ、とにかく助かった」
 ほっとしたとたん、わがはいの耳に入ってきたのは、ものすごいけんかの声だった。
「やい、しっかりしろ! このまぬけめ! 何年、かじ屋をやってるんだ!」
「何を言っていやがる! 自分の教え方が悪いのを、たなにあげて」
「こら! わしに、口答えをするのか! また、炭火をぶつけるぞ!」
「へん、やってみろ! いくらぶつけたって、よけてやるよ」
 わがはいが声の方向に行って見ると、どこかで見た事のある一つ目の大男が、二人でののしりあっていた。
「うーん、誰だったかな?」
 わがはいは頭をひねって、やっと二人の正体がわかった。
 いつかむかし話で読んだ事のある、火とかじ屋の神ブルカーンと、家来のキクロープスだった。
「きみたち、けんかなんかやめたまえ」
 わがはいが言うと、
「これは、恥ずかしいところを見られたな」
と、二人は、すなおにけんかをやめた。
 そしてブルカーンは親切にも油薬を塗って、わがはいの顔のやけどの手当てをしてくれたばかりか、お酒まで出してもてなしてくれたのだ。
 お酒を飲んで、ひといきついたわがはいが、
「どうしてエトナ山は、こうも荒れるのですか?」
と、聞くと、
「いや、それというのも、このキクロープスのせいなんだ」
と、ブルカーンは、弟子をにらんだ。
「こいつが、あまりにも仕事が下手くそなので、わしは罰をあたえるために、まっ赤な炭火をぶつけるんだ。
 しかしこいつは、よけ方がうまくなってね。
 そのはずれた炭火が、地上へ飛んで爆発するわけなんだ」
「なるほど。では、ベスビオ山の噴火は?」
「あれも、実は我々の責任でね。あの時はポンペイの町で何万人もの人が死んだそうで、本当にすまないと思っているんだ」
「じゃ、けんかをしなけりゃいいじゃないですか」
「そうはいかん。この弟子が、まともな仕事が出来るようになるまではね」
「ちぇっ、自分だって、ろくな仕事も出来ないくせに」
「なにおっ!」
 また、けんかを始めた。
「や、やめてくれ」
 わがはいは、大あわてでけんかを止めた。
 またどこかの山が爆発して、死人でも出たら一大事だ。
 しかしわがはいは、けんか好きでも正直な二人が気に入ったので、ここにとどまってもっと地底の研究を続けたかったが、口うるさいブルカーンの奥さんがわがはいの事を、
「地底の様子をさぐりにきた、スパイだ!」
と、告げ口したために、お人よしのプルカーンは、かんかんに怒って、
「この恩知らずめ! もとの世界へ帰っていけ!」
と、わがはいを、底なしの深井戸へ投げ込んだのだ。
 わがはいの体は深く深くどこまでも吸い込まれ行き、いつの間にか気を失ってしまった。
 やがて我にかえると、わがはいはまぶしい太陽の輝く海の上に浮かんでいた。
「やれやれ、助かったぞ」
 わがはいが喜んだのもつかの間、ここは海のまん中で、どこを見回しても陸地らしい物が見えない。
 やがて氷山が流れてきたので、それによじ登ると、幸運な事に、はるかかなたから、一そうの船が走ってくるではないか。
「おーい、助けてくれえー!」
 わがはいは、むちゅうで叫んだ。
「わかったー! いま行くから、待っていろー!」
 向こうも答えて、船はぐんぐんとスピードをあげた。
 その船は、オランダ船だった。
 わがはいは熱いコーヒーをごちそうになって、やっと人ごこちを取り戻すと、
「ここは、どこですか?」
と、たずねた。
 すると船長は、
「きみは、遭難した海も知らんのかね?」
と、不思議そうな顔をしながら、
「ここは、南太平洋のまん中ですよ」
と、教えてくれた。
「えっ? 南太平洋だって!?」
 わがはいは船長たちに今までの冒険のいきさつを話したが、誰も信用してくれない。
 そればかりか、
「どこかの国に、大変なほらふきの冒険家がいるそうだが、きみにはかなうまいな」
と、腹をかかえて大笑いしたのである。
 その冒険家の名前は聞かなかったが、そんな冒険家の面汚しは、今度会ったらただではおかないつもりだ。
 ともかく、これでわがはいの地底の冒険は終わったのだ。
 今日の教訓は、『火山に飛び込む時は、やけどの薬を持って行こう』だ。
 地底に、油薬を持ったブルカーンがいるとは限らないからな。
 では、また次の機会に、別の話をしてやろうな。
おしまい。


*イソップ童話
>病気のカラス
 病気になったカラスが、お母さんに言いました。
「母さん、泣いてばかりいないで、神さまにお祈りしてよ」
 すると、お母さんカラスが言いました。
「お前を可愛そうだと思ってくれる神さまが、どこにいるというのかい? お前がお供え物を盗まなかった神さまは、一人もいないじゃないか」
 このお話しは、普段からたくさんの敵を作っている人は、困った時に誰も助けてくれない事を教えています。
おしまい。?皆様、体調管理ちゃんとしてますか?
「コロナなんて掛からない!」
体を管理してマスク又、手洗いの徹底を。
近頃、私が行くスーパーでも、配置してるアルコールを設置してますが使わない人が増えている感じがしてるのです。
やはり福岡も案の定、コロナ患者が四十人、昨日増えました!

貴方がアクセスしてくれてるだけで私は幸せを感じています。
有り難う(*^ー^)ノ♪

*世界の昔話
>ほら吹き男爵 地底の冒険
☆ビュルガーの童話☆
 わがはいは、ミュンヒハウゼン男爵(だんしゃく)。
 みんなからは、『ほらふき男爵』とよばれておる。
 今日も、わがはいの冒険話を聞かせてやろう。
 わがはいは、地球上のあらゆる土地をかけめぐったうえに、月世界の探検にも成功した。
 もうこれ以上の冒険はないはずなのに、なぜかはわからないが物足りなさを感じていた。
 そんなある日、わがはいはイギリスのブライトという冒険家の『シチリア島探検記』という本を読んで、
「ははーん、これだな」
と、やっと物足りなさの原因を知る事が出来た。
 宇宙と地上の探検のほかに、まだ地底の探検が残されていたのだ。
「そうだ、地底の探検をやらなければ、わがはいの冒険も完全とはいえない」
 そう思うと、わがはいはいてもたってもいられず、さっそく旅の支度をととのえて、シチリア島にある有名な活火山エトナへ向けて出発した。
 およそ三時間も険しい山道を歩き続けて、わがはいはやっと山のてっぺんに着いた。
 もっとも、こんなに時間がかかったのは、どこかに地底へ通ずる穴でもないかと、きょろきょろ見回していたせいだが。
 もちろんそう簡単に、地底へ通ずる穴は見つからなかった。
「こうなったら、火口から飛び込むより仕方がない」
 わがはいは決心したが、いざ火口をのぞいてみて身の毛がよだった。
 火口の中は、まっ赤な火が燃えさかって、吹き上げてくる熱風だけでも、わがはいの顔は黒こげになりそうだ。
 でも、ここまで来て引き返す事は、わがはいの名誉がゆるさない。
「えーい、いちかばちかだ。どうせ、人間はいつかは死ぬのだ」
 わがはいは、覚悟をきめると、
「えいっ!」
と、火口の中へ飛び込んだ。
 落ちていく間にも、すさまじい炎のために、わがはいの服がぶすぶすこげていくのがわかった。
 そして、ついにわがはいは、火口の底に着いた。
 服を見てみると、思っていたほどたいした事はなかった。
 おそらく、ものすごいスピードで落ちた為に、火が燃え移るひまがなかったのだろう。
 でも、むき出しの顔はそれなりにやけどをしていたが。
「まあ、とにかく助かった」
 ほっとしたとたん、わがはいの耳に入ってきたのは、ものすごいけんかの声だった。
「やい、しっかりしろ! このまぬけめ! 何年、かじ屋をやってるんだ!」
「何を言っていやがる! 自分の教え方が悪いのを、たなにあげて」
「こら! わしに、口答えをするのか! また、炭火をぶつけるぞ!」
「へん、やってみろ! いくらぶつけたって、よけてやるよ」
 わがはいが声の方向に行って見ると、どこかで見た事のある一つ目の大男が、二人でののしりあっていた。
「うーん、誰だったかな?」
 わがはいは頭をひねって、やっと二人の正体がわかった。
 いつかむかし話で読んだ事のある、火とかじ屋の神ブルカーンと、家来のキクロープスだった。
「きみたち、けんかなんかやめたまえ」
 わがはいが言うと、
「これは、恥ずかしいところを見られたな」
と、二人は、すなおにけんかをやめた。
 そしてブルカーンは親切にも油薬を塗って、わがはいの顔のやけどの手当てをしてくれたばかりか、お酒まで出してもてなしてくれたのだ。
 お酒を飲んで、ひといきついたわがはいが、
「どうしてエトナ山は、こうも荒れるのですか?」
と、聞くと、
「いや、それというのも、このキクロープスのせいなんだ」
と、ブルカーンは、弟子をにらんだ。
「こいつが、あまりにも仕事が下手くそなので、わしは罰をあたえるために、まっ赤な炭火をぶつけるんだ。
 しかしこいつは、よけ方がうまくなってね。
 そのはずれた炭火が、地上へ飛んで爆発するわけなんだ」
「なるほど。では、ベスビオ山の噴火は?」
「あれも、実は我々の責任でね。あの時はポンペイの町で何万人もの人が死んだそうで、本当にすまないと思っているんだ」
「じゃ、けんかをしなけりゃいいじゃないですか」
「そうはいかん。この弟子が、まともな仕事が出来るようになるまではね」
「ちぇっ、自分だって、ろくな仕事も出来ないくせに」
「なにおっ!」
 また、けんかを始めた。
「や、やめてくれ」
 わがはいは、大あわてでけんかを止めた。
 またどこかの山が爆発して、死人でも出たら一大事だ。
 しかしわがはいは、けんか好きでも正直な二人が気に入ったので、ここにとどまってもっと地底の研究を続けたかったが、口うるさいブルカーンの奥さんがわがはいの事を、
「地底の様子をさぐりにきた、スパイだ!」
と、告げ口したために、お人よしのプルカーンは、かんかんに怒って、
「この恩知らずめ! もとの世界へ帰っていけ!」
と、わがはいを、底なしの深井戸へ投げ込んだのだ。
 わがはいの体は深く深くどこまでも吸い込まれ行き、いつの間にか気を失ってしまった。
 やがて我にかえると、わがはいはまぶしい太陽の輝く海の上に浮かんでいた。
「やれやれ、助かったぞ」
 わがはいが喜んだのもつかの間、ここは海のまん中で、どこを見回しても陸地らしい物が見えない。
 やがて氷山が流れてきたので、それによじ登ると、幸運な事に、はるかかなたから、一そうの船が走ってくるではないか。
「おーい、助けてくれえー!」
 わがはいは、むちゅうで叫んだ。
「わかったー! いま行くから、待っていろー!」
 向こうも答えて、船はぐんぐんとスピードをあげた。
 その船は、オランダ船だった。
 わがはいは熱いコーヒーをごちそうになって、やっと人ごこちを取り戻すと、
「ここは、どこですか?」
と、たずねた。
 すると船長は、
「きみは、遭難した海も知らんのかね?」
と、不思議そうな顔をしながら、
「ここは、南太平洋のまん中ですよ」
と、教えてくれた。
「えっ? 南太平洋だって!?」
 わがはいは船長たちに今までの冒険のいきさつを話したが、誰も信用してくれない。
 そればかりか、
「どこかの国に、大変なほらふきの冒険家がいるそうだが、きみにはかなうまいな」
と、腹をかかえて大笑いしたのである。
 その冒険家の名前は聞かなかったが、そんな冒険家の面汚しは、今度会ったらただではおかないつもりだ。
 ともかく、これでわがはいの地底の冒険は終わったのだ。
 今日の教訓は、『火山に飛び込む時は、やけどの薬を持って行こう』だ。
 地底に、油薬を持ったブルカーンがいるとは限らないからな。
 では、また次の機会に、別の話をしてやろうな。
おしまい。


*イソップ童話
>病気のカラス
 病気になったカラスが、お母さんに言いました。
「母さん、泣いてばかりいないで、神さまにお祈りしてよ」
 すると、お母さんカラスが言いました。
「お前を可愛そうだと思ってくれる神さまが、どこにいるというのかい? お前がお供え物を盗まなかった神さまは、一人もいないじゃないか」
 このお話しは、普段からたくさんの敵を作っている人は、困った時に誰も助けてくれない事を教えています。
おしまい。



おはようございます。
福岡もコロナの感染が増えて、昨日は54人となり大変危惧する状態になりました。
学校でクラスターが発生したり油断が出来ない。
全国ニュースでも、北九州市や福岡市もコロナの初期発見が素晴らしい!と、お褒めの言葉を頂いてますが、小学校や大学でのクラスター発生には参っている状態です。
只、手洗いや色々の対策で、まだインフルエンザの発生が一件も報告が県に上がっていないのは幸いです。
wagonも手洗いや換気に気を使っています。
今、換気中ですが、やはり寒く、布団に、くるまって換気しています。
皆様も手洗いと換気に留意しコロナに気をつけて下さい。
医師会等のG0TOの一時休止を求めていますが、北海道や大阪、東京の医療崩壊?してるコロナ拡大に政府の指示が不明瞭で、何処まで続けるのか今の政府信頼出来ませんね。
経済も確かに大事ですが、先ずは、コロナ拡大を止めてから再開しても良いのではないだろうか?と思いますが皆さんは、どう思いますか?
自衛隊が出動する状態は最後の手段を何と政府は考えてあるのかと問いたい。
毎日、コロナの話ですみません。
今日の昔話は、此の話しにしました。
*世界の昔話
>悪魔の目薬
★イギリスの昔話★
 むかしむかし、赤ちゃんが生まれるのを手伝う、お産婆さん(おさんばさん)として有名なグーディさんの家に、黒マントで体をすっぽりと隠した鋭い目つきの男が、真夜中にたずねて来たのです。
「グーディばあさんは、いるかね?」
 親切なグーディさんは、すぐに起きて来ました。
「はい、はい。わたしがグーディですが、何かご用ですか?」
「子どもが産まれそうなんだ。さっそく、来てもらおう」
 グーディさんが表に出ると、まっ赤な目をしたまっ黒い馬が二人を待っていました。
「さあ、乗ってくれ」
 グーディさんが男の後ろに乗ると、馬は飛ぶような勢いで走り出しました。
 あまりにも馬が速いので、グーディさんは自分がどこを走っているのかわかりません。
 走って、走って、走ったあげく、馬は大きいけれどみすぼらしい、一軒の家の前に止まりました。
 男と一緒に家の中へ入ると、子どもたちが遊んでいました。
 そしてベッドには、奥さんが生まれたばかりの赤ちゃんと一緒に寝ていました。
 まるまると太った、立派な赤ちゃんです。
「よく来てくれましたね」
 奥さんはまくら元の小箱から、小さなビンを取り出して言いました。
「これは、我が家に伝わる大切な塗り薬です。赤ちゃんの目が開いたら、すぐに両方のまぶたにつけてほしいのです」
 グーディさんは長い事、産婆さんをやっていますが、こんな薬は知りません。
(いったい、何に効くのかしら?)
 そう考えていると、さっそく赤ちゃんの目が開いたので、グーディさんは急いで薬をつけてやりました。
 そして奥さんの目をぬすんで、こっそり自分の右のまぶたに塗ってみました。
 すると不思議な事に、みすぼらしかった家が、輝く様に美しくかわったのです。
 まるで、宮殿の様です。
 奥さんが寝ていたボロボロのベットは、女王さまが寝るような素敵なベッドに。
 安物のロウソクがたてられた明かりは、光輝くシャンデリアに。
 奥さんも赤ちゃんの着ている服も、それは立派な衣装に変わりました。
 ところが遊んでいる子どもたちを見てみると、お尻からとがった尻尾の生えた悪魔だったのです。
(まあ、ここは悪魔の住み家なんだわ!)
 でも、そんな事をしゃべったら、殺されてしまうかもしれません。
 だからグーティさんは、知らん顔をする事にしました。
 間もなく、奥さんはお産の疲れもとれて、一人で赤ちゃんの世話が出来るようになりました。
 グーディさんの仕事は、終わったのです。
「さあ、もう安心よ。あとは奥さん一人で、十分やれますよ。では、わたしを家へ帰してくださいな」
「もちろん」
 男はグーディさんを、あの黒馬に乗せました。
 すると馬は、あっという間にグーディさんの家に到着しました。
「これは、今までのお礼だ」
 男はそう言って、グーディさんにたくさんの金貨を渡しました。
 そして馬に飛び乗ると、すぐに走り去りました。
 グーディさんはもらった金貨をながめると、気味の悪かった悪魔の家の事など忘れて言いました。
「何て気前のいいお客さまだろう。こんなお客さまが年に一度でも来てくれたら、わたしは大金持ちだよ」
 次の日、グーディさんが市場へ買い物に出かけると、あの黒マントの男が歩いているのを見つけました。
「まあ、あの方だわ」
 見ていると、男はあちこちの店から、ひょいひょいと色々な物を盗んでいます。
 でも不思議な事に、だれの目にも黒マントの男が見えていない様子です。
(まさか泥棒? 関わるとやっかいそうだから、このままだまって通り過ぎようかしら。・・・でも、知らん顔をするのも失礼だし)
 グーディさんが迷っていると、男が、ひょいとこちらを振り向きました。
 それでつい、グーディさんは、
「こんにちは」
と、言ってしまいました。
 そして、
「奥さんや赤ちゃんは、お元気ですか?」
と、言いかけて、グーディさんは口をつぐみました。
 男が、あまりにも怖い顔でにらみつけたからです。
「お、お前には、わしの姿が見えるのか!」
「ええ、見えますとも」
「どっちの目で、見えるのだ!」
「右の目です」
「さては!」
 男はグーディさんの右の目を、にらみつけました。
「あの塗り薬を塗ったな! 馬鹿な事を」
 男はそう言うと、グーディさんの右目に手をかざしました。
 そのとたんに男の姿は消えて、それっきりグーディさんの右目は、何も見えなくなったそうです。
おしまい。


*イソップ童話
>イタチとヤスリ
 イタチが鍛冶屋の仕事場に忍び込んで、そこにあったヤスリを舐め始めました。
 まもなく、ヤスリでこすられた舌から血
が出てきました。
 ところがイタチは、ヤスリの鉄が溶け出
て来たと思い込んで、そのままヤスリを舐め続け、とうとう舌が全部すり切れてなくなってしまいました。
 このお話しは、他人をいじめるつもりで、実は自分を傷つけている人たちをいましめるお話しです。
おしまい。
(12,09 08:04)付け
   メンテ
明日から、福岡も12月らしい気候になる予想です。 ( No.8 )
日時: 2020/12/11 04:35 (m0sacloud)
名前: wagon ◆td.8hEPz4iE

おはようございます。
皆さんは年賀状をつくりました?
今は、プリンターが昨年比20%の売り上げだし、コロナ渦の中、親しい人に会えないので自宅自粛で時間が少しあるので印刷所にて年賀状を造って貰ったり、カメラ店にて葉書を印刷する人が増えています。
私も、皆さんみたいにPCが買う事とプリンターがありませんので2003年に購入したCASIOのワープロで昨日、全てに近い人の分を昨年より10枚程増やし「カタカタカタ」と朝から夕方迄印刷していました。
此の機種のCOLORribbonは生産中止になり黒字のribbonはSHARPのワープロのWtypeが生産されてましたので何とかワープロを廃棄する無く使えています。
有り難い事です。
全て手書きとなると、とても間に合いません。
ワープロを購入する前は親しい人しか限られて手書きで送ったものでした。
その当時は32000円を越えたCASIOのワープロでしたが本当に時間短縮になり、人も登録してたら段々と増えた時代でした。
PCのプリンターみたいに秒数で一枚を印刷出来ませんが…。
まだまだ機種は動くし黒字しか使えなくなりましたが、郵便局にて絵柄の年賀葉書を購入して昨年から年賀状をだしておりますo(^-^)o
今日は、印刷した葉書に少しコメントを書き込む作業に入ります。
入院してる次兄の分も印刷しました。
此れで兄も一安心でしょうか?
まだ、転院の話が無く、12月は、もしかしたら難しいでしょうか?
勿論、帰宅は来年になるでしょう。
リハビリもあるし、2月に会社復帰出きれば早い方です。

上野動物園のパンダのシャンシャンがコロナの関係で少し中国に返す時期が延びたし、両親のパンダも返す時期が此も延びました(>_<)
コロナ渦であり、皆が色々とある中で此は少しは嬉しいニュースでは無いでしょうか。
久々に中国報道官が、日本のパンダの管理や可愛がっている事に関して感謝(^∧^)の言葉を発してました。
此からの世は、中国と、どう付き合っていくのか?難しいですね。

一マスに二日分を送信し、読みにくいがご勘弁くださいね。
アクセスし読まれている方には申し訳無いのですが(^人^)
今日の昔話は、此れに致しました。


*世界の昔話
>亡霊の恩返し
☆中国の昔話☆

 むかしむかし、中国の山東省(さんとう
しょう)というところに、許(きょ)というお酒好きの漁師がいました。
 許は毎晩川に出かけては、さかなをとるアミをうちながらお酒を飲んでいました。
 この許のお酒の飲み方は、少し変わっています。
 まずは自分がさかずきで飲んでから、次にお酒を地面にたらして、
「まあ、お飲みなさいよ」
と、言うのです。
 実は長い間漁師をやってきた許には、川で死んだ友だちがたくさんいたのです。
 お酒を地面にたらすのは、その死んだ友だちへのささげ物だったのです。
 ある夜の事、許がさかなを取りながらお酒を飲んでいると、一人の若者が通りかかりました。
 許は、若者に声をかけました。
「いかがです。川を見ながら、一緒に飲みませんか?」
 すると若者はうれしそうに、許の横に腰をおろしました。
 その夜、二人はまるで仲の良い友だちのように、楽しくお酒をくみかわしました。
 そしてそろそろ夜が明けようとした時、許はまだ一匹もさかなを取っていない事に気づきました。
「こまったな、今からでは大して取りないし。女房に、何て言おうか」
 とりあえず少しだけでもさかなを取ろうと、許が川にアミをうちました。
 するとそのとたん、アミに信じられないほど多くのさかながかかったのです。
「これは!」
 許がビックリしていると、若者が言いました。
「ほんの、お礼のしるしです」
「お礼?」
 許は不思議な事を言う若者だなと思いましたが、さかながたくさん取れたのがうれしくて若者に何度もお礼を言いました。
 すると若者は、にっこり笑って言いました。
「いいのですよ。今まで、ずいぶんとお酒をごちそうになりましたから」
「そんなはずはないでしょう。あなたとお酒を飲んだのは、今日が初めてのはずだが」
「いいえ。今までたくさんごちそうになりました。それに、これからも友だちとしてお付き合いをさせてもらいたいので」
「おお、それはもちろんだ。・・・そうだ、あなたのお名前は?」
「わたしは、王六郎(おうろくろう)と言います」
 若者は頭を下げると、どこかへ行ってしまいました。
「不思議な若者だな・・・。おおっ、それよりさかなさかな」
 許はさっそく、とれたさかなを市場へ売りに行きました。
 取れたさかなはどれも立派なさかなばかりで、高い値段で飛ぶように売れました。
 許と若者は、それから毎晩、川で酒をくみかわしました。
 半年くらいすぎたある晩、いつものようにやってきた若者が言いました。
「今までお世話になりましたが、今日でお別れをしなくてはなりません」
「それはまた、どうしてです?」
「それは・・・」
 若者は言うべきかどうかまよいましたが、心を決めると、許をまっすぐに見て言いました。
「実は、わたしはこの川の、亡霊(ぼうれい)なのです。
 わたしはお酒がとても好きで、毎日のようにお酒を飲んでいました。
 そのために、川に転げ落ちて死んだのです。
 死んで亡霊になってもお酒が好きだったので、あなたが川岸にお酒をたらしてくださった事が、どんなにうれしかったか。
 わたしはそのお礼がしたくて、ここへやってきたのです」
「それなのに、どうしてお別れをしなくてはならないのですか? これからも一緒に、お酒を飲みましょう」
 許が言うと、若者はうれしそうに答えました。
「実は、神さまにお酒の失敗が許されて、もう一度この世に生き返る事になったのです」
「ほう、それはめでたい!」
 許がお祝いのお酒をすすめると、若者は少し悲しそうに言いました。
「しかし、わたしが生き返る代わりに、明日のお昼ごろ、誰かが川に落ちて死ぬことになっているのです」
 次の日、若者の言った事が本当かどうか、許は川へ行ってみました。
 するとそこへ赤ん坊を抱いた女の人がやってきて、あっという間に足をすベらせてしまいました。
 女の人はとっさに赤ん坊を岸へ置きましたが、女の人はそのまま急流に流されていきました。
「こまったぞ! どうやらあの女の人が、若者の代わりらしい。助けてやりたいが、そうすれば若者は生き返る事が出来ないし」
 許がウロウロしていると川の流れが急にかわって、女の人は浅瀬にうちあげられました。
 その夜、若者は川にやってきました。
「わたしには、女の人をおぼれさせる事が出来ませんでした。生き返るのはあきらめて、このまま亡霊でいる事にします」
「そうか。でもあんたは、立派だよ!」
 許は若者をなぐさめると、若者にお酒をすすめました。
 ところがそれから数日後、若者がこう言ったのです。
「許さん、今度こそ、本当にお別れです」
「なんだ? また、身代わりの人が決まったのですか?」
「いいえ。実はあの女の人を助けた事が神さまの耳に入って、わたしは遠い町の守り神になる事が決まりました。
 生き返る事は出来ませんが、生きている人の命を守る、とても大切な仕事です。
 遠い町なので、今すぐに行きます。
 あなたのご恩は、決して忘れません。
 いつまでも、お元気で」
 若者はそれっきり、川には現れませんでした。
おしまい。



*イソップ童話
>ヒツジ小屋にオオカミを連れ込むヒツジ飼いと、イヌ
 ヒツジ飼いがヒツジを小屋に入れる時に、知らないで一匹のオオカミを一緒に閉じ込めようとしました。
 ヒツジ飼いのイヌが、それに気がついて、
「どうしたのです。あなたは自分のヒツジたちの命を大切にしているくせに、オオカミをヒツジと一緒に小屋に入れるのですか?」
 悪い人と一緒にいれば、ひどい目に会うに決まっていますし、下手をすれば命まで取られかねません。
おしまい。



松坂桃季さんと戸田恵梨香さん、同じ歳の32歳、極秘交際2年、電撃結婚おめでとう。
二人とも、しっかりした方みたいだから上手くいかれると思います。
後は大物女優は、綾瀬はるかさんと新垣結衣さん等なりましたが…。
昔、石原さとみさんのファンでwagonは何故だか「さとみショック」を感じなかったな…

今日は、朝の九時半から会合に出る為に迎えが来ますので、此れにて失礼致します。
15日の夕方九時半からも集会があります。
師走の年末‥こんな身体の私ですが、御呼びが掛かり忙しいものです。
次兄が不在の為、私が色々やらなくてはなりません。
師走の12月も半分過ぎようとしています。
くれぐれも、皆さん、体に注意して、学校と仕事に頑張ってくださいね(^.^)

*日本の昔話
>仏さまに失礼
★一休さんのとんち話★
 むかしむかし、一休さん(いっきゅうさん)と言う、とんちで評判の小僧さんがいました。
 一休さんのとんちには、さすがの和尚(おしょう)さんもかないません。
 けれど和尚さんは、
「いっぺんでもよいから、一休をへこませてやりたいもんじゃ」
と、いつも思っていました。
 ある晩の事、よい事を思いついた和尚さんは、一休さんに用事を言いつけました。
「これ、一休や。
 わしはうっかりして、本堂のローソクを消すのを忘れてしもうた。
 火を出しては仏さまに申し訳ないから、消してきておくれ」
「はーい」
 一休さんは大急ぎで本堂へ行きましたが、ローソクの台が高くて手が届きません。
 そこで一休さんは高く飛び上がって、
「ふーっ」
と、息で吹き消したのです。
 やがて部屋へ戻って来た一休さんに、和尚さんがたずねました。
「おお、ご苦労じゃったな。じゃが、あんな高い所の火を、どうやって消したのじゃ?」
「はい、ピョンと飛び上がって、息で吹き消しました」
その言葉に、和尚さんはニヤリと笑うと、
「馬鹿者!
 仏さまに息を吹きかけるとは、なんと失礼な!
 もう二度と、するでないぞ!
 わかったな!」
と、初めて一休さんをしかりつけたのです。
「すっ、すみません・・・」
 一休さんをへこませた和尚さんは、してやったりと得意顔です。
 さて次の日、和尚さんが本堂でお経をあげていると、何だか後ろの様子が変です。
 和尚さんがふと振り返ってみると、なんと一休さんがお尻を向けて座っているではありませんか。
「ふん。いくらとんち上手でも、やはり子どもじゃ。昨日しかられたので、すねておるんじゃな」
 和尚さんは、そう思い、
「これ一休。お経をあげる時は、仏さまの方を向かんか。行儀が悪いぞ」
と、得意そうに注意をしました。
 すると一休さんは、待ってましたとばかりに言いました。
「和尚さん。
 仏さまの方を向いてお経をあげては、息がかかりますよ。
 仏さまに息を吹きかけるのは失礼だと、和尚さんが言ったではありませんか?」
 それを聞いて、和尚さんはポリポリと頭をかきました。
「・・・いや、これはやられたわい」
おしまい("⌒∇⌒")

   メンテ
セラミックファンヒータータイマー掛けてます。冷えますわ ( No.9 )
日時: 2020/12/12 23:26 (m0sacloud)
名前: wagon ◆td.8hEPz4iE

こんばんわm(__)m
12月になり、もうすぐ、早いもので第二週の(日)となります。昨日、スーパーにて、正月に飾る小の餅にのった牛のプリキュア?みたいな飾り餅を見た瞬間、早速買ってしまい、両親の位牌がある仏壇に今日、飾ってしまいましたf^_^;
今年は、子年(ネズミ)でしたので昨年末に同じく小の餅の上に、のってた鼠と招き猫を各一つづつ購入し飾り餅の大は買わなかったです。
本当は、兄が飾り餅を買う予定でしたので準備は、しなかったのです。
仏壇には、結局、正月らしい事を何もしませんでした。
今年は、兄も入院してるし飾り餅を喰う人も居ない(私も食べない)と思うので、前回、通販で注文した仏壇に供えるポストスタンドと蝋燭25号14本入りを3袋と線香大一箱と小を購入したのが昨日、到着。
今の処、まだ次兄の転院予定や引き続き、今の病院にて治療を続ける旨の連絡もありません。
約2年前に正月らしく、鮨やオードブル、数の子を食べた以外、去年は、長兄からの小さい三段重ねの、おせちを次兄と摘まんだ以外は、雑煮も母が他界し喰ってません。
来年、何も無い正月を迎えるみたいです。
慣れたもので、正月だろうと、いつもの生活です。
有り難い事で、何も出来ない私に寝かせてくれる場所と節約でも喰わせて貰う私は、幸せものです(´Д`)
普通ならば、城のアパートが火災に遇い、浮浪者の私です。
色々と、兄弟は、母にした事だからと、住所がある私は幸せと思わないとなりません。
前回と今日は、ある集会にと、私が、運転出来ないのと足がない為に、わざわざ車に乗せてくれる方がいます。
本当は、次兄と一緒に行かなければならないのですが…。
次兄が、入院長引いていますし、長兄が仕事で帰りが遅い。
早速、今日、その方の住所をお聞きし、年賀状を造りました。
なんと、長兄が住んでる棟と同じでした。
此れには驚きました。
又、15日にも集会がありますので、その方が迎えに夕方に来て下さいます。
団地と色々と次兄から任されてますから仕方ないですが、少しは、久々に人と喋るのも良いかと…。

年賀状は、時代遅れのワープロで作成しましたが、一枚づつコメントを書き込むのを、まだ、していないので、(日)の仕事としましょう。
喪中の連絡も来ないみたいですので、いよいよ仕上げです( ^^)Y
(日)の夜からは冷える予想になっていますので暖房のエアコンと前回、ヨドバシカメラコムで購入したセラミックファンヒーターがフル回転になります。
石油ストーブを買えば良いのですが、火災を経験した私は、石油を使う暖房器具は恐ろしいのです。
火災は、全ての物を食いあさり、財産は残りませんから(*_*)
今日も火災やコロナ感染に互いに気を付けて一日を過ごしましょう!

*百物語
>猫又屋敷(ねこまたやしき)
 むかしむかし、ある屋敷に、とてもネコの好きな女中さんがいました。
 この女中さんが可哀想な捨てネコを拾ってきて飼い始めたのですが、この屋敷のおかみさんはネコが大嫌いで、ネコがそばに来ただけでも殴ったり、蹴飛ばしたりします。
「どうして、ネコなんか飼うんだい! 早く追い出しておしまい!」
 ところが、おかみさんにいくら言われても、女中さんはネコを捨てようとはしません。
 そこでとうとう、腹を立てたおかみさんが言いました。
「ネコを捨てないのなら、お前には出て行ってもらうよ!」
 女中さんは、どうすればよいのか、すっかり困ってしまいました。
 するとどうした事か、ネコが急に姿を消したのです。
「やれやれ、これでさっぱりしたよ」
 おかみさんは喜びましたが、女中さんはさびしくてなりません。
 毎日毎日、ネコの事を思って泣き暮らしていました。
 ある日、旅のお坊さんがやって来て、女中さんにたずねました。
「どうした? えらく元気がないように見えるが」
 そこで女中さんが、可愛がっていたネコの事を話しますと、
「そうか、あのネコを可愛がっていたのは、お前さんだったのか。よいよい、心配するな。そのネコなら、この山奥にいるから安心するがよい」
と、なぐさめてくれたのです。
 女中さんはそれを聞くと、どうしてもネコに会いたくなりました。
 それで一日だけひまをもらって、お坊さんの言っていた山へ出かけました。
 だけど広い山の中、ネコがどこにいるのかさっぱりわかりません。
 あちらこちらと探しているうちに、すっかり日が暮れてしまいました。
 ちょうどそこへ、木こりが通りかかったので、
「すみませんが、この辺りに泊まれるような小屋はありませんか?」
と、たずねますと、
「それなら、この道をもう少しのぼって行くがよい」
と、教えてくれました。
 教えられた通りに進んでいくと、あかりが見えて大きな屋敷に出ました。
「どうして、こんな山の中に屋敷があるのだろう?」
 女中さんが不思議に思ってながめていると、中から美しい女が出てきました。
 女中さんは、頭を下げて言いました。
「わたしは可愛がっていたネコに会いたくてやって来ましたが、日が暮れて困っています。どうか今夜一晩泊めてください」
 すると美しい女は、みるみる恐ろしい顔になって、
「フギャー! お前も、食い殺されたいのか!?」
と、言ったのです。
「きゃあー!」
 女中さんがびっくりして逃げ出そうとすると、中からおばあさんが出て来て言いました。
「すみません、娘がおかしな事を言って。さあ遠慮なく、ここへ泊まっていってくださいな」
 おばあさんは女中さんを抱きかかえるようにして、屋敷の中へ入れました。
 でも女中さんは気味が悪くて、体の震えが止まりません。
「おやおや、そんなに心配しなくても大丈夫。安心して、休んでいくがいいよ」
 おばあさんは女中さんに、温かいご飯を食べさせて布団をしいてくれました。
 ところが、その晩の事。
 女中さんが夜中にふと目を覚ますと、隣の部屋で何やら話し声がするのです。
(あの二人は、もしかして人食い鬼かも)
 女中さんは起きあがって、そっと、しょうじを開けてみました。
 しかしそこには美しい女が二人、すやすやとねむっているだけです。
「おかしいな。確かに、話し声がしたのだけれど」
 女中さんは思い切って、その次の部屋も開けてみました。
 するとそこにも、美しい女が二人ねむっていました。
(気のせいかしら?)
 自分の部屋に戻ってしばらくすると、また話し声が聞こえて来ました。
 じっと耳をすませてみると、どうやらおばあさんが、あの娘に言い聞かせているようです。
「あの女中はネコに会いに来た、やさしい女じゃ。だから決して、噛みついたりしてはいけないよ」
 それを聞くと、女中さんは思わず立ちあがりました。
(ここは、化けネコ屋敷だわ。このままでは、今に食い殺されてしまう!)
 女中さんはあわてて荷物をまとめると、こっそり部屋を抜け出そうとしました。
 するとそこへ、一匹のネコが入って来ました。
 ふと顔を見ると、女中さんが可愛がっていたネコです。
「まあ、お前!」
 女中さんは怖いのも忘れて、ネコに呼びかけました。
 するとネコは、人間の声で言いました。
「ご主人さま。よくたずねてくださいました。
 でも、もうわたしはあの屋敷へ戻る事は出来ません。
 すっかり年を取ってしまったので、仲間と一緒にここで暮らす事にします」
「そんな事を言わないで、戻っておくれ。
 お前がいないと、わたしはさびしくてたまらないのよ。
 あの屋敷が駄目なら、ほかの屋敷で一緒に暮らしてもいいわ」
「ありがとう。
 あなたのご恩は、決して忘れません。
 でも、ここへ来るのはネコの出世なのです。
 ここは、日本中から選ばれたネコがやってくる『猫又屋敷』です。
 ここにいるみんなは人間にいじめられたネコですから、あなたに何をするかわかりません。
 さあ、今のうちに、これを振りながら逃げてください」
 そう言ってネコは、白い紙包みをくれました。
「・・・わかったわ。では、お前も元気でね」
 女中さんが屋敷の外へ出ると、何千匹というネコが、うなり声を上げながら集まって来ました。
 女中さんが白い紙包みを振ると、ネコたちはいっせいに道を開けてくれました。
 おかげで女中さんは、無事に山をおりる事が出来ました。
 さて、家に帰って紙包みを開いてみると、内側には犬の絵がかいてあり、不思議な事にその犬は本物の小判を十枚もくわえていたのです。
「まあ、そんな大金どうしたの?」
 おかみさんが、驚いてたずねました。
 そこで女中さんは、ネコに会って来た事を詳しく話しました。
「へえーっ、それじゃ、わたしも山へ行って来るよ。女中のお前が小判十枚なら、その主人のわたしは百枚はもらえるだろうからね」
 次の日、おかみさんは女中さんが止めるのも聞かずに、山をのぼっていきました。
 やがて女中さんの言った通り、大きな屋敷の前に出ました。
「もしもし、わたしは、可愛がっていたネコに会いに来ました。今夜一晩泊めてください」
 大声で呼ぶと、中から美しい女が出て来ました。
 女はじろりとおかみさんを見て、すぐ屋敷の中に引っ込みます。
 そして間もなく、おばあさんが出て来ました。
 おばあさんは女中さんと同じ様に、おかみさんに温かいご飯を食べさせてくれて、布団までしいてくれました。
 さて、真夜中の事。
 おかみさんは話し声もしないのに、隣の部屋のしょうじを開けました。
 するとそこには大きなネコが二匹いて、じっとこちらをにらんでいるのです。
「うひゃーっ!」
 おかみさんはあわてて、次の部屋のしょうじを開けました。
 するとそこにも大きなネコが二匹いて、じろりとおかみさんをにらみつけます。
 目がらんらんと光って、今にも食いつきそうです。
 もう、小判どころではありません。
 おかみさんは逃げ出そうとしましたが、腰が抜けて動けません。
「あわ、あわ、あわ……」
 おかみさんが震えていると、そこへ自分の屋敷にいたネコが入って来ました。
「おっ、お前、会いたかったよ。さあ、一緒に帰ろう」
 おかみさんは必死になって、ネコに話しかけました。
 そのとたん、ネコは、
「しらじらしい事を言うな! よくも長い間、いじめてくれたな!」
と、言うなり、おかみさんに飛びかかって、のどぶえに噛みつきました。
「ぎゃあーー!」
 のどを噛み切られたおかみさんは、血まみれになって死んでしまったそうです。
おしまい。
また…。




寒い月曜日です。
おはようございます。
昨日、次兄が借りている駐車場の大家の息子さん?らしい方からの固定電話。
来年、1月に駐車場の前の道路を工事するから駐車場が使えなくなる!と。
私が、「駐車場に借りている、置いている車は何処に?」
と聞く。
市が半年掛けて市の所有の住宅を壊した場所に、来年1月から暫く置いてくれとの返事。
一方通行であり一台しか通れない駐車場前の道路…。
大家も工事内容は判らないとの返事。
何の工事をするか?と考えてた。
近頃、スーパーに買い出しに出掛けるが、あちらこちらと穴を掘る工事をしてる。
警備員時代に見慣れた名前の土木会社を見たのを思い出した。
もしかしたら?旧水道管と新水道管の布設工事か?と思い付く(@_@)
私が、警備員時代の会社一社だけでは無く色々な警備会社が同じ市道や国道で警備してる。
市の落札により業者が代わる代わるに一本の道で穴堀り。
だから、専属か委託の警備会社が乱立するのだろう。
夜間にする業者も居れば、昼間だけの業者も。
警備員は、コロナ渦だが、長兄から聞いた限り、私がアルバイトで勤めていた警備員余りでは無く、今は、なり手が幾ら募集しても来なく、何処の会社の警備員が人員不足と言ってた。
私が、脳疾患しなければ、後遺症なければ今、勤めたい。
だが、考えたら脳疾患しなければ、あのままトラック乗り営業&配達をしてるな‥と思う(´〜`;)
住宅を壊した場所を見に行く。
まだ、中に入れないように杭を打ち込み針金を巻いている。
もう、膝まで草が伸び放題と見た。
棄てられた缶や塵が散乱してる。
あんな所に車を駐車するのか(ノ><)ノと。
まだ、先の事と思うが、もう一ヶ月を切ってる。
今の駐車場からならば、私が、車を運転するか、長兄に頼むかと考える。
工事会社から、何故かしらチラシか訪問があると大家が言ってる。
今の駐車場は、たとえ、軽と言えど少しフロントが、道路側に出てるから駐車してると、やはり工事に支障があるか?
取り合えず、移動しなければならない時に考えるか(¨;)…

*日本民話
>弘法大師の焼き栗
 むかしむかし、ある農家の子どもたちが、庭先で栗を焼いて食べていました。
「わあ、おいしそうだね。お兄ちゃん、
もう食べてもいい?」
「ああ、いいよ。でも、熱いから気をつ
けなよ」
 そこへ、旅の途中の弘法大師が通りかかりました。
 大師は、そんな子どもたちにほほえむと、そのまま通り過ぎようとしましたが、子どもたちの前を通った時に、
「ぐーーーっ」
と、お腹の虫が鳴いてしまいました。
 それを聞いた子どもたちは、笑いながら大師に言いました。
「あはははは。お坊さん、お腹が空いているのかい?」
 大師は、恥ずかしそうに頭をかきながら言いました。
「はい。実は昨日から、何も食べていないのです」
 すると子どもたちは、大師に焼いた栗を差し出して言いました。
「これを食べなよ。まだまだあるから、大丈夫だよ」
「それでは、遠慮なしに頂くとしましょう」
 こうして大師は、子どもたちに焼き栗をごちそうなりました。
 焼き栗を食べ終わった大師は、まっ黒に焼け過ぎて子どもたちが捨てた焼き栗を拾うと、それを地面にうめました。
「あれ? お坊さん、焼いた栗を植えても、芽は出ないよ」
 大師はそれには答えずニッコリほほえむと、子どもたちに焼き栗のお礼を言って、また旅へと出かけていきました。
 さて、その次の年の事です。
 不思議な事に大師が植えた焼き栗から芽が出て、立派な栗の木へと育ったのです。
 そしてさらに不思議な事に、この栗の木に出来た栗の実は、片側半分が焼けたように色が変わっていたのです。
 子どもたちから話を聞いた人々は、この栗を『弘法の焼き栗』と呼んだそうです。
おしまい。

   メンテ
いつも観てくれて有難う。 ( No.10 )
日時: 2020/12/15 05:16 (m0sacloud)
名前: wagon ◆td.8hEPz4iE

昨日は、今日の寒さの為に押し入れの箪笥の引き出しをあさり、冬の外出着を用意する。
仏壇横の洋服箪笥を開けると、かなり昔に買っていたのか未使用のLLsizeのジャンバーを発見。
営業の通勤に原付で通っていた為、ジャンバーの上に又、重ね着のLLLのジャンバーを新しく買って二年使用。
クリーニングに出し、袋に入ったまま、外のハンガーに掛け、一年中フックにに掛けていた。
「筋肉が落ちたし…此と入れ換えるか」
いつ買っていたのか思い出せない。
多分、正社員時代に買って洋服箪笥に掛けてたのだろう。
まだ、母が健在の時の服が…。
洋服箪笥は、主に母が使用してたから私物が、まだある。
遺影がある机を洋服箪笥の前に又、移動する。
兄弟からは、全て母の物を捨てろ!と言われている。
色々、服を物を捨てた。
後悔してるのは、遺影に写ってた案外、母が気に入り外出着にしてた新しい服を捨てた事(:_;)母が亡くなった事にショックして兄弟から指示されて。
遺影を見る度に、未だに残していたらと後悔してる(T_T)
母の遺影や仏壇等を磨く。

ホームセンターに五キロの米を買いに行く為に着替える。
スーパーよりPBブランドの為、少しだけ安い事に気付いたから。
たった百円だが。
米をスーパーの籠に入れ、店内彷徨く。
トイレの芳香剤に悩む(--;)
本当は(トイレ用の芳香剤元)が欲しかったが…アース製薬の最後の一滴迄、振らなく使用出来る何て書いているのに惹かれた。
所謂、ボトルが、たった下に向きを変えて置く商品。
此なら最後まで液が紙にしみていく。
15円安いのに惹かれて買った。
携帯radio用のPBブランドの単3電池を籠に入れてレジに行こうとしたら又、フィギュアが餅の上にのった小餅を見る。
色違いの招き猫の奴が、どうしても欲しくなる。
「牛だけじゃ、仏壇の中、寂しいな」
なんて自分に言い聞かせて…。
去年と同じく、フィギュア欲しいだけ(*_*)
猫だから。

帰り、長兄から銀行口座に入金を頼まれた為に出掛ける。
ATM使うが、窓口に行くと、年末だからカレンダーを貰えるのを知ってるから。


全米女子ゴルフ…
渋野日向子さん。
今、テレビを、観るために、早くから起きて応援してたがトップから、まさかの四位(O_O)
で終わった…(*_*)
昨日、雨で中止なければ、あの勢いで優勝が出来ていたか?
残念だが、大健闘だと思う。

*百物語
>二匹の親子グモ
 むかしむかし、村から村へ旅をして歩くお坊さんが小さな村里に入ったとたん、ざーざーと雨が降ってきました。
 そこでお坊さんは、近くのお百姓(ひゃくしょう)の家の戸口に立って頭を下げると言いました。
「この雨で、難儀(なんぎ)しております。どうか一晩、泊めてくださるまいか」
 すると、その家のおかみさんは、気の毒そうに言いました。
「泊めてあげたいのはやまやまですが、あいにく今夜は客があって。でもこの先に、和尚(おしょう)さんのいない古寺があります」
 それを聞いたお坊さんは、再び雨の中を歩き出しました。
「あ、ちょっと待って下さい」
 おかみさんはお坊さんを引き止めると、焼きにぎり飯を一つ差し出しました。
 お坊さんは、教えてもらった古寺にたどり着きました。
 草がおいしげった境内を通って寺の中に入ったお坊さんは、一面クモの巣だらけのひどい荒れ様にびっくりです。
「まあ、雨がしのげるだけましか。さて、日の暮れぬうちに、まずはたきぎを」
 お坊さんはたきぎを見つけると、いろりで燃やしました。
 お坊さんは濡れた衣を脱いで、いろりの火にかざして乾かすと、おかみさんにもらった焼きにぎり飯を思い出しました。
「おお、そうじゃ。飯をいただこう」
 焼きにぎり飯を美味しそうに食べたお坊さんは、そのままゴロリと横になるとグーグーと寝てしまいました。
 それから、どれくらいたった頃でしょう。
 ガタン!
と、突然大きな音がして、お坊さんは目を覚ましました。
「何事だ!?」
 お坊さんはジッと耳をすましましたが、何も聞こえてきません。
「はて、気のせいか?」
 お坊さんは火の消えかけたいろりに気づいて、たきぎを一本取り上げました。
 その時、
 キシッ、キシッ、キシッ、キシッ。
と、本堂の方から板の間を踏んで近づいてくる音がして、破れたしょうじがすーと開きました。
「何者!」
 お坊さんが身構えると、そこに現れたのは灰色の着物にほっそりと身をつつみ、胸に赤ん坊を抱いた女の人でした。
(こんなひどい荒れ寺に、女が住んでおったとは)
 さすがのお坊さんも、目を見張りました。
 女は、いろりの灯りをさける様にうつむいたまま、素足でお坊さんのそばに来てペタリと座りました。
 そして力のない声で、お坊さんに言いました。
「どうか訳は聞かずに、この子を一晩預かってもらえませんか? お願いです」
(訳を聞かずとは、よほど深い理由があるのだろう)
 お坊さんは何も聞かず、その赤ん坊を預かる事にしました。
「ありがとうございます」
 女は礼を言うと、赤ん坊をその場に置いて立ち去りました。
 すると、どうでしょう。
 今まで上を向いて手足をバタバタさせていた赤ん坊がゴロンと寝返りをうち、お坊さんの周りをハイハイしたのです。
 そして何度も何度も、お坊さんの周りをグルグルと回り続けました。
「妙な赤子(あかご)じゃ」
 同じ所をグルグルとはい回る赤ん坊を見ているうちに、お坊さんは首を締め付けられている様な気がしてきました。
 その力は少しずつ強くなっていくようで、不思議に思ったお坊さんが首に手をやろうとしたとたん、
 ギリギリギリ!
と、ひどい力で首を締め付けられたのです。
「なんと!」
 お坊さんが苦しみながら赤ん坊を見てみると、赤ん坊ははい回るのを止めて、じっとこちらの様子をうかがっているではありませんか。
「さては、化け物・・・」
 お坊さんは叫ぼうとしましたが、声が出ません。
 すると次の瞬間、
 バリッ!
と、音を立てて、天井の板の一枚がはずれました。
 すると赤ん坊は何か見えない糸につかまるように、スルスルと天井に開いた穴に向かって登り始めたのです。
「うっ、逃がすかっ」
 お坊さんは苦し紛れに、そばにあったたきぎをつかむと、渾身の力を込めて天井の穴に投げつけました。
「ギャーッ!!」
 ものすごい叫び声があがって、天井裏で何かがバタバタと暴れました。
 お坊さんは、もう一度たきぎを天井裏に投げようとしましたが、ついに力尽きて、その場に倒れてしまいました。
 朝になると、昨日のお百姓のおかみさんが、旦那と一緒に古寺へやって来ました。
「あのお坊さま、無事にいるだろうか?」
「ああ、客も帰った事だし、今夜は家に泊まってもらおう」
 そして夫婦が古寺に上がり込むと、なんとお坊さんがいろりのふちで気を失っているのです。
「お坊さま、お坊さま」
 夫婦にゆり起こされて気がついたお坊さんは、二人に昨日の出来事を話して聞かせました。
 そして旦那とお坊さんは、恐る恐る天井裏をのぞいてみてびっくりです。
 何と天井裏一面に人の骨が散らばっており、その片隅の骨の山の上では、恐ろしく大きなクモの親子らしい物が死んでいたのです。
「そうか、昨日の親子の正体は、化けグモであったか」
 その後、お坊さんは村人に頼まれてその古寺の住職(じゅうしょく)となり、天井裏の骨を手厚くほうむりました。
 そしてお坊さんは、二匹の親子グモの死がいも深々と土に埋めてやり、
「子を思う気持ちは、人間もクモも同じ事。親子とも、成仏せいよ」
と、手を合わせてやったという事です。
おしまい。



こんにちは(^O^)/
私は、色々と出来事を毎日、レスしていますが、つまらなくてすみませんです。
下にスレは居ますが、アクセスしてくださって、有難う。(^O^)此のサイトと違うあるサイトに居ますが、(名前を変えて)此のサイトだけ、昔話をしています。
もう、此所と同じく、正直に私が、障害が残り、もう1つのサイトには、皆さんからのレスに嬉しく、思います。
此のサイトは、観てくださってる人からは、返事はありませんが、慣れしたんだサイトであります。
今年で、此のサイトは、終わると前、レスしましたが、本当にあるのは嬉しい。
色々を、私は悩みを昔は、話し、生きる望みを、皆さんが、与えてくれました。
今は、ありませんが。
今年、最後の集会に出かけました。
兄が居ないから私が代理人兼ねてですが、皆さんと話せるのは、こんなに幸せなんだと感じた次第であります。
言語は、私は不自由になり営業しか知らない私には人「人と話せるのはと…幸せ」
と自分の脳梗塞と不自由に右手と、事故に仕事中に事故にあって入院の経過等を集会で、指名され次兄の手術の経過と合わせて話しました。

色々と、こんな私でも毎日が忙しくレス出来ない日もあります。
コロナは、福岡県は141人と過去最高に感染者が出てきて、福岡県もコロナ警報が二回目が出ました。
皆さんも、再度気を付けて。
まだ、年賀状が全てコメントを書き込みが終わってなく、残りの分を、又、今日も今から書いている状態であります。
皆様は、仕上げましたか?
去年より枚数を増やしていますのでコメントも大変であります。

*百物語
>山へ入らない日
★福島県の民話★
 むかしむかし、深い山に入って猟(りょう)をしている、一人の猟師(りょうし)がいました。
 この猟師の猟のやり方は他の猟師たちとは違っていて、まず山奥の高い木に見張りのやぐらをつくって、そこで一夜を明かします。
 そして夜明けにエサを探しにやって来るシカをシカ寄せの笛(ふえ)を吹いておびき寄せて、やぐらの上から鉄砲で撃つというものです。
 ある日の夜明け、猟師は昨日から登っているやぐらの上で目を覚ますと、さっそくシカ寄せの笛を吹きながら辺りを注意深くうかがっていました。
 するとすぐ目の前のやぶの中で、大きな物音がしました。
 見ると目の前の草木が、風もないのにガサガサとゆれています。
(来たな)
 猟師は鉄砲を手にして、動く草木をジッと見つめていました。
 するとやぶの中から出て来たのはシカではなく、おカマのふたほどもある大きな顔の女の人で、みだれた髪は地面までたれ下がっています。
「ば、ばっ、化け物じゃ!」
 猟師は思わず、鉄砲を木の下へ落としてしまいました。
 女の化け物は猟師に気づいて、ニタニタと気味悪く笑っています。
 しかし化け物は猟師がいる木に近づこうとはせず、落とした鉄砲には見向きもしません。
 化け物はしばらく猟師を見つめながら笑っていましたが、やがてやぶの中へ姿を消してしまいました。
(たっ、助かったのか?)
 猟師はやぐらの上からおりると、鉄砲の事も忘れて逃げ出しました。
 そして走って走って家にたどり着いたとたん、猟師はそのまま倒れて気を失ってしまいました。
 数日後、意識を取り戻した猟師は、心配して集まっていた近所の人たちに山奥で出会った化け物の話をしました。
 するとそれを聞いていた、一人の老人が言いました。
「なるほど、それはひどい目にあったな。
 だがそれは、お前があまりにも殺生(せっしょう)をするからだ。
 命があったからよかったものの、二度とそんな目に会いたくなければ、殺生を止める事じゃな」
「ああ、そうする」
 猟師はそれっきり、猟師を止めてしまいました。
 この事があってから、猟師の村では十月の十七日を山神さまの祭り日として、決して山に入らない様にしました。
 もしもこの日に山へ入ると、必ず化け物に出会うと言われています。
おしまい。

*小話
>柿どろぼう
 やみ夜に二人の若い男が、こそこそと話しをしております。
「今夜は、まっ暗やみだから、隣の柿をぬすもうじゃないか」
「うん、それじゃあおれが木にのぼって、ぼうでたたき落とすから、お前は下でひろってくれ」
 相談がまとまると、さっそく一人の男が木にのぼり、ぼうでたたきますと、柿はごろごろ落ちてきます。
 下でひろう役の男は、あわててひろい始めましたが、あんまりあわてたので深いどぶの中におちてしまい、どうしてもあがれません。
「おーい、落ちた落ちた」
 どぶに落ちた男がさわぐと、
「落ちるはずだよ。たたいてるんだから」
「いやいや、落ちた落ちた」
「当たり前だ。早く、ひろえ」
「ちがう、どぶに落ちたんだ」
 すると、木の上の男は、
「どぶ? そこにあるのは肥溜め(こえだめ→肥料にする糞尿を、発酵させるためのもので、ひどいにおいがします)だ。そんなところに落ちたのは、汚いから捨てておけ」
おしまい。


*イソップ童話
>カラスとキツネ
 お腹の空いたカラスが、イチジクの木に止まりました。
 実を食べようとしましたが、よく見るとまだ青いので、カラスはイチジクが熟すまで待つ事にしました。
 じっと待っているカラスを見たキツネが、
「きみは、どうしてそこにいつまでも止まっているの?」
と、聞きました。
 カラスが訳を話すと、
「だめだめ。
 待てば良い事があると思って。
 待つ事は夢を与えるけど、エサは与えてくれないよ。
 ちょっと別の所へ行けば、熟した実の木があるのに」
 このお話しは、行動力のない、じゃまくさがり屋の人をたとえています。
おしまい。
(12.17 08:59)


   メンテ
不安が、1つ消えました。 ( No.11 )
日時: 2020/12/18 06:22 (m0sacloud)
名前: wagon ◆td.8hEPz4iE

おはようございます。
コロナ渦の中、勉強、事故と社会生活してる皆さん、頑張ってね。
昨日、姉から、私が気掛かりで仕方なかった仕事中の次兄の交通事故。
今日、三回目の手術が昼十二時から、およそ二時間、全身麻酔にて始まります。
此の手術は、前回、骨と骨を繋いだ金属のプレートをチタンのプレートに入れ換えたり繋いだりとなる手術であります。
九月に事故にあって、未だに肉がプレートの上に形成出来ない為にプレートだけが顔を出している為に壊死が少しづつ進んでしまい、最後の手段として金属プレートからチタンに埋め込む事となりました。
一番初めに入院した小文字病院です。
此れで確実に彼は、正月に帰省しなく病院にて新年を迎える事が確実になりました。
転院も、新年の1月半ばではなかろうか?と思います。
私としては、少しだけ先が見えてきたのではないか?
と思います。

兄が入っていた県民共済に入院の連絡と書類の提出書類をだしてましたが「事故証明書」の一通の書類が未定出でしたので、相手側の東京海上保険会社に請求してましたが、やっと此方に来て県民共済に出したのです。
本当に当事者も怪我で大変ですが家族も大変です。
師走の中、仕事や勉強と忙しいと思いますが、皆さん、くれぐれも、あの病原菌の対策と交通事故には気を付けて新年を迎えてください。
今年は、家族だけの新年会になりますが…。

昨日で来年の年賀状は完成しポストに出しました。
出す寸前に喪中の方から連絡があってギリギリでした。
完成した、その年賀状は、郵便局にて10円の手数料で交換しました。
後の私の年末迄の仕事は、大掃除が残っています。
多分、今年は、長兄と二人で過ごすか、一人でしょう。
さて、今日の昔話は、雑学に切り換えてみました。

*タコに歯はある?猛毒を持つ種類もいるため、噛まれると危険!
今回は「タコに歯はある?」ということで、タコにまつわる雑学を紹介します。
人間を含めて、地球で生活をしているほとんどの生物には「歯」がありますよね。
それでは、タコなどの柔らかい動物には「歯」が生えているのでしょうか?
実はタコにも「歯」のような器官がきちんと備わっており、種類によっては毒を持つタコもいるため、噛まれると非常に危ないのです。
それではさっそくタコに備わっている「歯」について解説していきます。
冒頭でも軽く解説しましたが、タコにも「歯舌」と呼ばれる人間の歯のような器官が備わっています。
「歯舌」は人間の歯とは違ってやすりのような形状になっていて、呼んで字のごとく舌に細かい歯がついています。
獲物を捕食する際には、まずはクチバシと呼ばれる器官から毒を注入することにより、獲物が身動きできないようにします。
そして、歯舌を前後に動かしてやすりのように使うことによって、獲物をすり潰して食べるのです。
人間の歯は永久歯になると生え変わることはありませんが、タコの歯舌は古くなってくると次々に切り捨てられて、新しいものに生え変わっていきます。
続いて「噛まれると危ない有毒のタコ」について解説していきます。
普段は生きているタコと接する機会はあまりありませんが、海で遊んでいる時にタコを見かけたら注意が必要です。
実はタコは凄い力持ちであり、生きているタコにまとわりつかれると、なかなか取り外すことができません。
また、ふざけてタコの口(足の付け根の部分)に手を近づけると、クチバシで刺されたり噛まれたりすることがあります。
当然ながら噛まれると痛いですし、種類によっては猛毒を持っているタコもいることから、安易に触ってはいけません。
もしも大きなタコに噛みつかれてしまった場合、皮膚を裂かれて貫かれてしまうこともあるようです。
それでは、日本近海で見られるタコの中でも、毒を持っている種類はどのようなものがいるのでしょうか?
毒を持っているタコとして有名なタコとしては「マダコ」などが挙げられます。
「マダコ」とは我々が普段食材として口にしている「タコ」のことですね。
先ほど、獲物を捕食する際にはクチバシから毒を注入すると解説したように、マダコの唾液には毒が含まれています。
とても力が強いことから噛まれただけでも痛いのですが、唾液に含まれる毒の作用で噛まれた部分が赤く腫れ上がります。
また、虫刺されのようにすぐに治るということはなく、噛まれた部分に長期間に渡って痛みが走るようになります。
死に至るほどの猛毒ではありませんが、海辺などでマダコを見かけた場合には口に手を近づけて噛みつかれないように注意が必要です。
ちなみに、食材として売られているマダコにはもちろん毒は含まれていませんので、安心して食べても大丈夫です。
タコの中でも最も強い毒を持っていることから恐れられているのが「ヒョウモンダコ」です。
体調は10cmほどしかありませんが、人を死に至らしめることが出来る猛毒「テトロドキシン」を持つタコです。
「テトロドキシン」はフグ毒としても知られていますが、青酸カリの数百倍の毒性を持ち、僅か1mg~2mgで人を死に至らしめます。
もしもヒョウモンダコに噛まれてしまった場合には、身体が麻痺して呼吸困難を起こし、最悪の場合は心停止して命を落とします。
近年では日本近海でも見られるようになり、ヒョウモンダコに刺された人が命を落としたケースもあります。
ヒョウモンダコは基本的には臆病であることから、下手に刺激を与えて興奮させない限りは攻撃してくることはありません。
そのため、ヒョウモンダコに限った話ではありませんが、海でタコを見かけた場合には、やたらと刺激しないように注意しましょう。
毒を持っていることから、もちろん食べても命を落とす危険がありますので、間違ってもヒョウモンダコを食べないようにしてくださいね。
以上が「タコには歯がある?」という雑学についてでした。
>まとめ
タコには「歯舌」と呼ばれる、人間でいうところの「歯」のような器官をもっている。
獲物を捕まえた際にはクチバシと呼ばれる器官から毒を注入して身動きをとれなくして、「歯舌」をやすりのように使って獲物をすり潰しながら捕食する。
日本で普段食べられている「マダコ」の唾液にも毒が含まれていることから、噛まれると腫れや痛みが伴うため危険であ
る。
日本近海で見られるようになった「ヒョウモンダコ」はフグ毒としても知られる「テトロドキシン」を持っていることから、噛まれると絶命する危険がある。




おはようございます。
全国的に感染が広がっていますが、もう聞き飽きたかも知れません。
若くても感染しますし、他人に感染させます。
徹底して予防を!
皆さんと違い、今年は、兄弟不在の為に、家には、私一人の為、家族に感染が拡がるリスクは弱いですが、気を緩めず年末を迎えましょう。

今日は、wagonは、昨日から毛布を出して寒さ対策しましたが、逆に枕や布団に汗が、びっしょりで夜中に何回も、起きた位でした。
風邪かもしれなく、関節等、腰を含めて痛く、熱っぽく、何回か目覚めました。
トイレに立ち上がった瞬間に立ち眩み。
やはり、担当医から、来年、腹部や色々な体の場所をMRIを言われたのが気掛かりです(v_v)特に、先生が気掛かりにしてる腹部…。
今年、大きな手術ですから。
私は、癌が再発しようと構わない(死を覚悟は出来ています)
それより、脳梗塞の再発が怖いのです。
右脳が本当に逝かれたら死人同然。
自分で自殺したくても出来なくなります。
これ以上、身内に迷惑掛けるならば自分で人生を閉じる気持ちです。

昨日の手術は昼から二時迄、次兄の三回目の手術があったのですが、姉が言うには金属プレートを外せる場所は体に溶け込むチタンになりましたが、踝や足、胸と他骨折の為、難しくプレートのままです。
四回目の手術があるかの状態です。
圧縮治療を続けます。
昨日は、両親や昔からの宗教に仏壇から上手く手術と二時間祈りました。
そのかいか判りませんが…手術は全身麻酔でしたが、今の処は上手くいきました。
もし、心配してくれてた?方々、有難う御座います。

今日は、時間が無かったので短い昔話で…。
*日本民話
>乙姫さまのくれたネコ
★京都府の民話★
 むかしむかし、あるところに、花売りのおじいさんがいました。
 とても心のやさしいおじいさんで、花が売れ残ると海辺に行き、
「乙姫(おとひめ)さま、売れ残り物ですまんが、この花をもらってください」
と、言っては、花を海に投げていました。
 ある晩の事、かわいいネコを抱いた女の人がやってきて、花売りのおじいさんに言いました。
「わたしは、乙姫さまの使いの者です。このネコは、おじいさんが花をくれたお礼です。このネコに毎日、お茶わん一杯のご飯をやってかわいがってください。そうすればきっと、ネコが小判をうみます」
 花売りのおじいさんは喜んで、次の日から言われた通りにご飯を一杯だけ食べさせると、本当にネコが小判をチャリンチャリンとうみました。
(なんて、ありがたいネコだ)
 花売りのおじいさんは、たちまちお金持ちになりました。
  さて、その事を知った、隣の欲張りおじいさんは、
「おい、わしにもそのネコをかしてくれ」
と、言って、いやがるネコをむりやり自分の家につれていきました。
 それでも、やさしい花売りのおじいさんは、
「いいかい、ご飯は一日にお茶わん一杯だけ。それ以上は、食わせたらいかんぞ」
と、教えてやりました。
 ところが、欲張りおじいさんは、
(うまい事を言うて、わしの方が金持ちになるのが気に入らんのじゃろ。ご飯をたくさん食わせれば、それだけたくさんの小判をうむはず。わしはすぐに大金持ちじゃ)
と、思い、どんどんご飯を食べさせました。
 するとネコは小判を一枚もうまずに、お腹をこわして死んでしまいました。
「なんじゃ、このネコは。ご飯ばかり食いおって!」
 欲張りおじいさんはすっかり腹を立てて、ネコを庭に捨ててしまいました。
(なんて、なんてひどいことを・・・)
 花売りのおじいさんはネコを自分の家の庭にうめると、その上に木を一本植えてやりました。
 すると不思議な事に木はグングンとのびて、あっという間に金色の花をさかせたのです。
(なんてきれいな花だ)
 花売りのおじいさんは、この花を大切に育てました。
 ある朝、花売りのおじいさんが目を覚ますと、庭の方からチャリンチャリンと小判のふれ合うような音がします。
(はて? なんの音やら?)
 花売りのおじいさんが庭へ出てみると、なんと大きな小判が枝いっぱいになっていて、チャリンチャリンと風にゆれているのです。
 花売りのおじいさんはもう大喜びで、その小判をかごいっぱいに取りました。
 この小判のおかげで、花売りのおじいさんは死ぬまで幸せに暮らしたという事です。
※ 福岡にも、同様の話しが伝わっています。「乙姫様のくれたネコ」
おしまい。

(12.19 09:51)
   メンテ
寒い朝((+_+))です。 ( No.12 )
日時: 2020/12/21 08:12 (m0sacloud)
名前: wagon ◆td.8hEPz4iE

&#65533;おはようございます。
昨日の(日)は、本当は三日曜で、町内会の掃除の日でしたが、コロナ感染が拡大傾向の為に中止になり、枕カバーや枕の洗濯や掃除に明け暮れた一日でありました。
(土)は、長兄が会社が休みの為、「昼飯をスーパーで買ってあげると」言われ昼には、余り喰わない私も奢りに甘えて、近くのスーパーに兄の車の後部座席に同乗させて貰い御言葉に甘えて。
「酒を買わないか?」と言われました。
あ…私と一緒に呑みたいので弁当を買わすのか‥と理解しました。
私の夕飯の材料する、もやしを別に買って頂き缶酎ハイと第三のビール、日本酒の小さい分を各購入し、酒の肴に、塩鯖、焼鳥のレバーを各1つ購入させて頂きました。
兄の自宅にて二人で酒を酌み交わしました。
勿論、兄弟二人と言えど換気はし、2mの距離を取りました。
私の自宅の六畳用エアコンと違い、兄のエアコンは、ほぼ同じ間取りに近いのに14畳ですので力が違い、私みたいに電子カーペットやセラミックファンヒーター等無く、一台で賄えるので羨ましく。
私は、朝方のみにエアコンは使い、後はセラミックファンヒーターと電子カーペットで我慢してる事や次兄の会社の話や次兄の事故の事、次兄のエンジン掛け等、色々話した(土)でありました。
久々の酒で、二時間かな?それで、私は退散して自宅に戻ります。
何時に寝たのか、判らないのですが、ちゃんと洗濯をして室内干しをし、台所に汚していた茶碗を、ちゃんと洗っていましたし、着替えてました。
日曜に、気付きましたが、只、布団も敷かず、居間で、下着だけで寝ていたのです??(゜Q。)??電子カーペットを入れていたから一回も起きませんでしたが。
本当に久々の酒に溺れてしまい記憶が帰宅してからの行動がf^_^;
記憶ありません。
皆さんも、忘年会があるとしても小人数で…。
コロナ渦で難しいかも知れないですね。
社会生活してると。
やはり、飲み過ぎは、いけません!
私みたいにしてると、コロナに必ず掛かります!
反省点でした…

*百物語
>とろかし草
 むかしむかし、清兵衛(きよべえ)という木こりが木を切っていると、
「助けてくれ〜っ!」
と、いう叫び声が聞こえて来ました。
「なんじゃ?」
 清兵衛が声のする方を見てみると、何と丸太の様に大きな大蛇が一人の旅人を追いかけているところでした。
「わあ、わあ、こっちに来るな!」
 びっくりした清兵衛は、あわててそばの木によじ登りました。
 そして木の上から見ていると、旅人は清兵衛の目の前で大蛇にパクリと飲み込まれてしまいました。
 人一人を飲み込んだ大蛇のお腹は、はち切れんばかりに大きく膨らんでいます。
 さすがの大蛇も苦しそうですが、しばらくすると大蛇は草むらの中から黄色い草を探し出して、パクリパクリとその黄色い草を食べ始めました。
 すると不思議な事に、大蛇の大きく膨らんだお腹がスーッと細くなったのです。
「さては、あの黄色い草は、食べた物を溶かしてしまう草だな」
 やがて大蛇がいなくなると、清兵衛は草むらの中を探して大蛇が食べていた黄色い草を見つけました。
 そしてその黄色い草をふところに入れると、一目散に逃げ帰りました。
 村に帰った清兵衛は、村人たちに大蛇の事は話しましたが、あの黄色い草の事は話しませんでした。
 次の日、村人たちが命拾いのお祝いをしようと、清兵衛の家に集まって来ました。
 お祝いと言っても料理は手打ちソバで、安物のお酒を飲むだけですが。
 みんなで機嫌良くお酒を飲んでいると、村一番の長者(ちょうじゃ)がこんな事を言い出しました。
「どうじゃ、この大皿に山盛りのソバを続けて五杯食えたら、田畑をやってもええぞ」
 それを聞いた村人たちは、笑い出しました。
「長者どん、いくら何でも、それは無理じゃ」
「そうじゃ、そうじゃ。人食いの大蛇ならともかく」
 するとそれを聞いて、清兵衛は大蛇が食べた黄色い草の事を思い出しました。
(大蛇か。あの黄色い草を使えば、何とかなるかもしれん)
 清兵衛は立ち上がると、長者に言いました。
「よし、わしがやってやる!」
 そしてみんなが止めるもの聞かず、ソバを食べ始めたのです。
 清兵衛は死ぬ気で山盛りのソバを一杯、二杯、三杯と食べましたが、四杯目がどうしても食べられません。
 村人たちは、清兵衛の様子がおかしいのに気づきました。
「清兵衛、どうした? 大丈夫か? だいぶ苦しそうだが」
「はあ、はあ、はあ」
「清兵衛、もう止めろ、とても無理だ」
 村人たちが止めても、清兵衛は意地でも止めません。
(もう限界だ。ここであの草を使おう)
 清兵衛は、大きなお腹をかかえて立ち上がると、
「すまんが、ちょっと便所へ行ってくる。すぐに戻るから、待っていてくれ」
と、便所に入ると、ふところからあの黄色い草を取り出しました。
 さて、それからいくら待っても、清兵衛は便所から出て来ません。
「お〜い、いつまで入っとるんじゃ?」
「大丈夫か?」
 村人たちが便所の戸を叩きますが、中から返事はありません。
「清兵衛! 清兵衛!」
 いくら呼んでも返事がないので、村人の一人が戸をぶち破って便所の中へ入りました。
「清兵衛、しっかりせい!」
 村人の一人が便所でうずくまっている清兵衛の背中を叩くと、清兵衛の着物がはらりと落ちて、その内側に山盛りのソバがあるだけでした。
「なんじゃ、これは!?」
 実はあの黄色い草は食べた物を溶かす草ではなく人間を溶かす草で、黄色い草を食べた清兵衛は溶けてしまい、山盛りのソバだけが残っていたのでした。
おしまい。




おはようございます。
または、こんにちは。
コロナ渦の中、お正月は帰省しない方が約八割、福袋をデパートに出掛けなく、インターネットで注文すると言う。
やはり、世の中は変わりつつあるが、なんとかコロナのワクチンも大事でありますが、出来ないかも知れないけれど治療薬が将来的に完成して又、マスクが必要ない世界に願いたい。
でも…ずっとマスクは必要なのかな( ̄▽ ̄;)
昨日、又、昼に麻痺の症状が現れる。
外出も風呂も、しなく居間に横になってた。
どうにか、アルバイトをと、タウンワークや求人誌を何冊か見たが、運転控えている私には見つからない(*_*)飲食業もない…。
運転してみたい事を長兄に相談したが、やはり「左脳が死んでいる状態だから、運転はしない方が良い。運転には反対」と言われる。
車しか知らないwagonは生きる為に大型免許やフォークリフト免許迄、取得したのに、もう紙切れに近い。
兄が言うには、免許の更新で身分証明書になるから、それには賛成。
身分証明書は、国から発行したアノCardがある!
だから、免許あるから運転したい!と言いたいが言えなかった(-.-;)
右手の指の自分でも余り良くなく、痺れや麻痺がある。
ハンドルは握れるが少し力が弱いし、たまに硬直する。
次兄の駐車場の前の道路が工事あるから、例の市が管理する住宅跡地に車の移動は、万が一の為に長兄に移動を頼んだ。
本当に生きていく為には、どうして行くか?と考えてる。
なんで左脳橋脳梗塞になったのだろう?
なんとか睡眠時間が少なくても給料安くても、拘束時間が長くてもブラック企業でも、トラック運転してて楽しいとは言えないが相手側にも、自分なりに信用を貰ってた自負があった。
脳梗塞に加えて大腸癌(T_T)
どちらも、再発に恐れてる。
入院費だけの為だけに、お恵みの中からは、楽天生命には入ったが手術には出ない。
此れがwagonの精一杯!
後、一ヶ月で、先生が慌ててMRIの検査か‥。
そんなに慌てる程、又、癌の兆候?みたいのがあるのか?脳か?
不安になる(┬┬_┬┬)

今日は、食材も買わなければならないな。
ホームセンターにも寄り、ウィンドショッピングでもするか…。

*百物語
>山女
★群馬県の民話★
 むかしむかし、群馬県(ぐんまけん)の
草津地方(くさつちほう)では、山で仕事をする人たちは十月八日になると仕事を止めて、ふもとの村へ戻るならわしになっていました。
 ある年の十月八日の事です。
 山小屋で炭を焼いている三人の男が、まだ仕事が片付かないので山に残る事にしました。
「今日も仕事をせねばならぬとは、貧乏とは悲しいのう」
「まあな。しかし気晴らしに、今夜は村へ行って酒でも飲まないか?」
「いいね。そうしよう」
 こうして三人が山道をおりて行くと、途中にある温泉の湯滝(ゆたき)の下の湯つぼで、人の気配がしました。
 ふと見ると、月明かりの中に長い白髪の女が一人で湯につかっているのが見えました。
 その女はむこうをむいたまま、三人に声をかけました。
「今頃から山をおりて、どこへ行くのじゃ?」
「ああ、村へ戻って、酒を飲みに行くんじゃ」
 三人の男が答えると、白髪の女は振り向いて言いました。
「では、わたしも一緒に行きましょう」
 その女の顔を見て、男たちは飛び上がって驚きました。
 なぜならその女の顔は、目玉が一つしかない一つ目だったのです。
 一つ目は顔のまん中にあるミカンほどの大きさの目玉を光らせて、男たちににっこりほほ笑みます。
「でっ、でたあー!」
 男たちはちょうちんを放り出して、山の小屋へと逃げ帰りました。
 この温泉につかっていた女は、草津の山に住む山女(やまおんな)だと言われています。
 この時の山女は大人でしたが、他にも山女を見た事のある木こりの話しでは、山女は子どもだったそうです。
「年は十歳ほどの女の子で、小皿の様な目玉が顔のまん中に一つだけあって、仲間を二、三十人ほど連れていたぞ」
 姿はとても恐ろしい山女ですが、山女は人をおどかす事はあっても、決して人に悪さはしないと言われています。
おしまい。
(12.22 08:17)付おはようございます。
昨日の(日)は、本当は三日曜で、町内会の掃除の日でしたが、コロナ感染が拡大傾向の為に中止になり、枕カバーや枕の洗濯や掃除に明け暮れた一日でありました。
(土)は、長兄が会社が休みの為、「昼飯をスーパーで買ってあげると」言われ昼には、余り喰わない私も奢りに甘えて、近くのスーパーに兄の車の後部座席に同乗させて貰い御言葉に甘えて。
「酒を買わないか?」と言われました。
あ…私と一緒に呑みたいので弁当を買わすのか‥と理解しました。
私の夕飯の材料する、もやしを別に買って頂き缶酎ハイと第三のビール、日本酒の小さい分を各購入し、酒の肴に、塩鯖、焼鳥のレバーを各1つ購入させて頂きました。
兄の自宅にて二人で酒を酌み交わしました。
勿論、兄弟二人と言えど換気はし、2mの距離を取りました。
私の自宅の六畳用エアコンと違い、兄のエアコンは、ほぼ同じ間取りに近いのに14畳ですので力が違い、私みたいに電子カーペットやセラミックファンヒーター等無く、一台で賄えるので羨ましく。
私は、朝方のみにエアコンは使い、後はセラミックファンヒーターと電子カーペットで我慢してる事や次兄の会社の話や次兄の事故の事、次兄のエンジン掛け等、色々話した(土)でありました。
久々の酒で、二時間かな?それで、私は退散して自宅に戻ります。
何時に寝たのか、判らないのですが、ちゃんと洗濯をして室内干しをし、台所に汚していた茶碗を、ちゃんと洗っていましたし、着替えてました。
日曜に、気付きましたが、只、布団も敷かず、居間で、下着だけで寝ていたのです??(゜Q。)??電子カーペットを入れていたから一回も起きませんでしたが。
本当に久々の酒に溺れてしまい記憶が帰宅してからの行動がf^_^;
記憶ありません。
皆さんも、忘年会があるとしても小人数で…。
コロナ渦で難しいかも知れないですね。
社会生活してると。
やはり、飲み過ぎは、いけません!
私みたいにしてると、コロナに必ず掛かります!
反省点でした…

*百物語
>とろかし草
 むかしむかし、清兵衛(きよべえ)という木こりが木を切っていると、
「助けてくれ?っ!」
と、いう叫び声が聞こえて来ました。
「なんじゃ?」
 清兵衛が声のする方を見てみると、何と丸太の様に大きな大蛇が一人の旅人を追いかけているところでした。
「わあ、わあ、こっちに来るな!」
 びっくりした清兵衛は、あわててそばの木によじ登りました。
 そして木の上から見ていると、旅人は清兵衛の目の前で大蛇にパクリと飲み込まれてしまいました。
 人一人を飲み込んだ大蛇のお腹は、はち切れんばかりに大きく膨らんでいます。
 さすがの大蛇も苦しそうですが、しばらくすると大蛇は草むらの中から黄色い草を探し出して、パクリパクリとその黄色い草を食べ始めました。
 すると不思議な事に、大蛇の大きく膨らんだお腹がスーッと細くなったのです。
「さては、あの黄色い草は、食べた物を溶かしてしまう草だな」
 やがて大蛇がいなくなると、清兵衛は草むらの中を探して大蛇が食べていた黄色い草を見つけました。
 そしてその黄色い草をふところに入れると、一目散に逃げ帰りました。
 村に帰った清兵衛は、村人たちに大蛇の事は話しましたが、あの黄色い草の事は話しませんでした。
 次の日、村人たちが命拾いのお祝いをしようと、清兵衛の家に集まって来ました。
 お祝いと言っても料理は手打ちソバで、安物のお酒を飲むだけですが。
 みんなで機嫌良くお酒を飲んでいると、村一番の長者(ちょうじゃ)がこんな事を言い出しました。
「どうじゃ、この大皿に山盛りのソバを続けて五杯食えたら、田畑をやってもええぞ」
 それを聞いた村人たちは、笑い出しました。
「長者どん、いくら何でも、それは無理じゃ」
「そうじゃ、そうじゃ。人食いの大蛇ならともかく」
 するとそれを聞いて、清兵衛は大蛇が食べた黄色い草の事を思い出しました。
(大蛇か。あの黄色い草を使えば、何とかなるかもしれん)
 清兵衛は立ち上がると、長者に言いました。
「よし、わしがやってやる!」
 そしてみんなが止めるもの聞かず、ソバを食べ始めたのです。
 清兵衛は死ぬ気で山盛りのソバを一杯、二杯、三杯と食べましたが、四杯目がどうしても食べられません。
 村人たちは、清兵衛の様子がおかしいのに気づきました。
「清兵衛、どうした? 大丈夫か? だいぶ苦しそうだが」
「はあ、はあ、はあ」
「清兵衛、もう止めろ、とても無理だ」
 村人たちが止めても、清兵衛は意地でも止めません。
(もう限界だ。ここであの草を使おう)
 清兵衛は、大きなお腹をかかえて立ち上がると、
「すまんが、ちょっと便所へ行ってくる。すぐに戻るから、待っていてくれ」
と、便所に入ると、ふところからあの黄色い草を取り出しました。
 さて、それからいくら待っても、清兵衛は便所から出て来ません。
「お?い、いつまで入っとるんじゃ?」
「大丈夫か?」
 村人たちが便所の戸を叩きますが、中から返事はありません。
「清兵衛! 清兵衛!」
 いくら呼んでも返事がないので、村人の一人が戸をぶち破って便所の中へ入りました。
「清兵衛、しっかりせい!」
 村人の一人が便所でうずくまっている清兵衛の背中を叩くと、清兵衛の着物がはらりと落ちて、その内側に山盛りのソバがあるだけでした。
「なんじゃ、これは!?」
 実はあの黄色い草は食べた物を溶かす草ではなく人間を溶かす草で、黄色い草を食べた清兵衛は溶けてしまい、山盛りのソバだけが残っていたのでした。
おしまい。




おはようございます。
または、こんにちは。
コロナ渦の中、お正月は帰省しない方が約八割、福袋をデパートに出掛けなく、インターネットで注文すると言う。
やはり、世の中は変わりつつあるが、なんとかコロナのワクチンも大事でありますが、出来ないかも知れないけれど治療薬が将来的に完成して又、マスクが必要ない世界に願いたい。
でも…ずっとマスクは必要なのかな( ̄▽ ̄;)
昨日、又、昼に麻痺の症状が現れる。
外出も風呂も、しなく居間に横になってた。
どうにか、アルバイトをと、タウンワークや求人誌を何冊か見たが、運転控えている私には見つからない(*_*)飲食業もない…。
運転してみたい事を長兄に相談したが、やはり「左脳が死んでいる状態だから、運転はしない方が良い。運転には反対」と言われる。
車しか知らないwagonは生きる為に大型免許やフォークリフト免許迄、取得したのに、もう紙切れに近い。
兄が言うには、免許の更新で身分証明書になるから、それには賛成。
身分証明書は、国から発行したアノCardがある!
だから、免許あるから運転したい!と言いたいが言えなかった(-.-;)
右手の指の自分でも余り良くなく、痺れや麻痺がある。
ハンドルは握れるが少し力が弱いし、たまに硬直する。
次兄の駐車場の前の道路が工事あるから、例の市が管理する住宅跡地に車の移動は、万が一の為に長兄に移動を頼んだ。
本当に生きていく為には、どうして行くか?と考えてる。
なんで左脳橋脳梗塞になったのだろう?
なんとか睡眠時間が少なくても給料安くても、拘束時間が長くてもブラック企業でも、トラック運転してて楽しいとは言えないが相手側にも、自分なりに信用を貰ってた自負があった。
脳梗塞に加えて大腸癌(T_T)
どちらも、再発に恐れてる。
入院費だけの為だけに、お恵みの中からは、楽天生命には入ったが手術には出ない。
此れがwagonの精一杯!
後、一ヶ月で、先生が慌ててMRIの検査か‥。
そんなに慌てる程、又、癌の兆候?みたいのがあるのか?脳か?
不安になる(┬┬_┬┬)

今日は、食材も買わなければならないな。
ホームセンターにも寄り、ウィンドショッピングでもするか…。

*百物語
>山女
★群馬県の民話★
 むかしむかし、群馬県(ぐんまけん)の
草津地方(くさつちほう)では、山で仕事をする人たちは十月八日になると仕事を止めて、ふもとの村へ戻るならわしになっていました。
 ある年の十月八日の事です。
 山小屋で炭を焼いている三人の男が、まだ仕事が片付かないので山に残る事にしました。
「今日も仕事をせねばならぬとは、貧乏とは悲しいのう」
「まあな。しかし気晴らしに、今夜は村へ行って酒でも飲まないか?」
「いいね。そうしよう」
 こうして三人が山道をおりて行くと、途中にある温泉の湯滝(ゆたき)の下の湯つぼで、人の気配がしました。
 ふと見ると、月明かりの中に長い白髪の女が一人で湯につかっているのが見えました。
 その女はむこうをむいたまま、三人に声をかけました。
「今頃から山をおりて、どこへ行くのじゃ?」
「ああ、村へ戻って、酒を飲みに行くんじゃ」
 三人の男が答えると、白髪の女は振り向いて言いました。
「では、わたしも一緒に行きましょう」
 その女の顔を見て、男たちは飛び上がって驚きました。
 なぜならその女の顔は、目玉が一つしかない一つ目だったのです。
 一つ目は顔のまん中にあるミカンほどの大きさの目玉を光らせて、男たちににっこりほほ笑みます。
「でっ、でたあー!」
 男たちはちょうちんを放り出して、山の小屋へと逃げ帰りました。
 この温泉につかっていた女は、草津の山に住む山女(やまおんな)だと言われています。
 この時の山女は大人でしたが、他にも山女を見た事のある木こりの話しでは、山女は子どもだったそうです。
「年は十歳ほどの女の子で、小皿の様な目玉が顔のまん中に一つだけあって、仲間を二、三十人ほど連れていたぞ」
 姿はとても恐ろしい山女ですが、山女は人をおどかす事はあっても、決して人に悪さはしないと言われています。
おしまい。
(12.22 08:17)付



今日は、クリスマスイブ…。
「♪雨は、雪へと変わるだろう…」
とは、ならない朝からの雨(>_<)残念だが、今年はコロナ渦の此の中、仕方ないかな。
雪に溢れている地方もあれば、雪にならない地方はある。
イルミネーションも早く消えるし密になっては、いけない状態(´〜`;)
仕方ないね。
歩きまわずに、今年は、我慢して来年に楽しみは取っていようよ。
九州北部は雨からのスタートの一日。
家族がいる方なら家族と家でクリスマスケーキやチキンを囲みましょう。
アルバイトの学生さんも帰省先には帰れず、アルバイトに年末、年始と過ごすという事…悲しい2020.2021となるが、生活費を稼ぐ為に頑張って欲しいと思います。
wagonは、貴方達のように、障害が残りバイクや自転車にも乗れない為に引きこもります。
ケーキも要らないし、両親には申し訳ないけれど、小餅を二つだけお供えして、両親が眠る仏壇に(^∧^)
親不孝の息子には、此しか出来ない。
判ってくれていると自分勝手に思う。
福岡県の北九州市も高校や会社でクラスターが次々と発生して悲しい事に100人を軽く超える毎日のコロナ感染者
NEWSで流れる注意換気は、もう書かないが、若い人も感染し重篤になり死ぬ事だけは忘れずに…。

wagonは、10枚(300円)だけ年末ジャンボ宝くじを買った。
もう少し、買いたいが、資本金頑張ってね無いから…。
当たらないとは判っているが、小さな夢物語を見たく。
十億は欲しいが、10枚しか買えないからバラくじにした(:_;)
バラだと一枚づつ見る楽しみだけは、あるから。小遣いが当たれば嬉しいけど期待はしていない。
happyX'mas、ジョン・レノンとオノ・ヨーコの曲を噛み締めて色々あった2020を送るクリスマスイブを…。

*世界の昔話
>魔法のボウシ
★デンマークの昔話★
 むかしむかし、ある年のクリスマスの日の事、まずしいヒツジ飼いの若者が、丘の上からボンヤリと村をながめていました。
「おやっ? あれは、何だろう?」
 村のまん中にある、ひときわ大きな農家に、次から次へと人が入っていきます。
 みんな、とびきりおめかししています。
「わかった。クリスマスパーティーがあるんだな。おいらも見に行きたいなあ」
 しばらくすると、農家から、
♪チリリン、チリリン、チリリン
と、楽しそうな鐘(かね)の音が聞こえてきました。
 ごちそうが、出来たという合図です。
 とたんに、地面の底から声がわきあがりました。
「ボウシはどこだ? ボウシはどこだ?」
(いったい、何の事だ?)
 ヒツジ飼いは、ためしにどなってみました。
「おーい、おいらのボウシもあるかい?」
 すると、誰かが答えました。
「あるよ。おいらのとっつあんのをかぶりなよ」
 声といっしょに、おんぼろボウシが目の前に飛び出しました。
 ヒツジ飼いがこわごわかぶってみると、目の前に小人がウジャウジャと現れました。
♪ほうい ほうい ごちそうだぞーい
 小人たちは歌いながら、農家に向かってかけだしました。
 ヒツジ飼いも、そのあとを追いかけました。
 途中で何人も知り合いに出会ったので、ヒツジ飼いはていねいにあいさつをしました。
「こんにちは、いい天気ですね」
 ところが声をかけられた人は目を丸くして、キョロキョロとあたりを見回すばかりです。
「変だなあ? おいらが、見えないのかな?」
 首をひねっているうちに、ヒツジ飼いは気がつきました。
「そうか。こいつは、魔法のボウシだ。かぶると、姿が見えなくなるんだ。いいぞ、いいぞ。これでパーティーに、もぐりこめるぞー」
 ヒツジ飼いはうれしくなって、スキップしながら農家に入っていきました。
 テーブルには、ごちそうがいっぱいです。
 ところがお客さんが、さあ食べようと手をのばすと、お皿は空っぽです。
「あれ? おかしいな? さっきまで、確かにあったのに」
「ああっ、フォークからソーセージが消えた!」
 お客は、大騒ぎです。
 実はごちそうは全部、小人たちが横取りしているのです。
 ヒツジ飼いも、たらふく食べました。
「そうだ。お母さんにも持っていってやろう」
 ヒツジ飼いはポケットに、食べ物やワインのビンをつめこんで家に帰りました。
 お母さんも、大喜びです。
「ああ、おいしかった。でもどうせなら、あしたの分もあればもっといいのに」
 ヒツジ飼いはなるほどと思い、農家と家をせっせと行き来して、たくさんのごちそうを運びました。
 お日さまが沈むころ、大広間でダンスがはじまりました。
 みんな、楽しそうにおどっています。
「おいらも、おどりたいなあ」
 ヒツジ飼いが前に出て見ていると、かわいい女の子たちがクルクル回りながら近づいてきました。
 女の子たちが音楽に合わせて回るたびに、スカートのすそがフワリと広がります。
 ヒツジ飼いがそのかわいらしいダンスに見とれていると、女の子のスカートのすそがヒツジ飼いのボウシに当たり、ボウシが頭から落ちました。
 すると突然、ヒツジ飼いが姿を現したので、まわりの人はビックリ。
「わっ。お前、どこから来たんだ!?」
「食べ物を、ポケットに入れているぞ! さては、食べ物ドロボウはお前だな!? それ、やっつけろ!」
 みんなはヒツジ飼いを取り巻くと、ポカポカとなぐりつけました。
「助けてえー! ごめんなさーい!」
 ヒツジ飼いはポケットの食べ物をほうり出して、命からがら逃げ出しました。
 そしてそのとき魔法のボウシをなくしてしまい、ヒツジ飼いがどんなにさがしても二度と見つからなかったそうです。
おしまい


*イソップ童話
>メンデレス川の岸のキツネたち
 ある日の事、キツネたちが水を飲もうとして、トルコのメンデレス川の岸に集まって来ました。
 けれども川は、ごうごうと音を立てて、激しい勢いで流れているので、キツネたちは、
「お前が先に入れよ」
「いや、お前だ」
と、お互いに言い合うだけで、みんな入ろうとはしませんでした。
 その時、一匹のキツネが、
「みんな、意気地なしだなあ」
と、大きな声で、仲間をののしりました。
「おれはお前たちみたいに、臆病ではないぞ。見ていろ」
と、そのまま川に飛び込みました。
 たちまちキツネは流れにさらわれて、川の真ん中まで引き込まれました。
 岸に残った仲間のキツネは、
「おーい、おれたちをおいてきぼりにしないでくれよ。戻って来いよ。どの辺なら安全に水が飲めるか、教えてくれよ」
と、叫びました。
 しかし、威張り屋のキツネは、流れにさらわれながらこう答えました。
「おれは川口のミレトスの町に言づてを頼まれているんでね。あそこまで行って来るよ。帰って来たら、みんなに水飲みの場所を教えてやるから」
 このお話しは、空威張りをして、わざわざ危険な事をする人をたとえています。
おしまい。
(12.24 07:33)付
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