いっしょに生きよう - 死にたいあなたへ kuronekokoneKo kai レトロ喫茶店2|雑談・ラウンジ - 悩み相談掲示板
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こころの悩み|悩み相談掲示板 > kuronekokoneKo kai レトロ喫茶店2

kuronekokoneKo kai レトロ喫茶店2

日時: 2021/01/20 11:29 (m0sacloud)
名前: wagon ◆td.8hEPz4iE

私(wagon)が、色々なサイトや雑誌から厳選しました、昔話を交えながら御紹介したいと思う、私事のスレです。
*サイトや雑誌からの無断引用が主で構成しております。ので、御内密に…どうか、お願い致します。(^人^)
>皆様と違い3G携帯使用により、メモリ[GB]とアクセス数【頁数】を超えると此のサイトに接続が出来なくなり、無断で新スレに移ります。
なお、一文字の手打ちの為に誤字や脱字は御免下さい。m(__;)m

イエローページ

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また、皆さんに御迷惑御掛けします。<(__)> ( No.1 )
日時: 2021/01/20 11:49 (m0sacloud)
名前: wagon ◆td.8hEPz4iE

*ウニの寿命が長すぎ!実は200年も生きるって知ってた?
「ウニの寿命はかなり長い」ということで、ウニにまつわる雑学を紹介します。
日本人の平均寿命は80歳以上ととても長く、あらゆる生き物の中でもかなり長生きをする方なんですね。
しかし、自然界には人間よりもはるかに寿命が長く、長生きする生き物がいます。
今回は長生きをする生き物をたくさん紹介していきますので、ぜひ最後まで読んでいってくださいね。
まずは「ウニの寿命」について解説していきます。
海産物の中でも高級食材として知られているウニですが、なんとその寿命は200年にもなるのです。
環境によって寿命の個体差が大きいため、少し前まではウニの寿命は長くても30年程度だと考えられていました。
しかし、全く別の環境で生きるウニについて調べてみると、実は環境によっては、200年も生きることが判明したんです
ね。
そのため、天然のウニを食べた場合には、そのウニが自分よりもずっと長生きをしている可能性もあるのです。
ちなみに、人間の生殖能力は年と共に衰えていきますが、ウニは100歳を超えてもほとんど生殖能力が衰えることが無いそうです。
続いて「ウニ以外で寿命の長い生き物」について解説していきます、
「鶴は千年、亀は万年」という言葉がありますが、実際に鶴や亀の寿命は長いのでしょうか?
もちろんそんなに長生きする訳ではなく、鶴に関しては寿命が大体30〜40年程度となっています。
一方でカメはかなり寿命が長く、種類によっては人間よりもずっと長生きをするカメもいます。
ゾウガメの中でも「ガラパゴスゾウガメ」については平均寿命が100年を越えていて、人間よりもずっと長生きです。
自分が生まれた時に一緒に飼い始めたとしても、飼い主の方が先に死んでしまうんですね。
また、ガラパゴスゾウガメはとても生命力が強く、飲まず食わずだったとしても一年近く生きることが出来るのです。
そして、最も長生きをしたものには、推定で250年以上を生きたガラパゴスゾウガメも存在しています。
過去には、人間が知らないだけでもっと長生きをしたガラパゴスゾウガメがいたのかもしれませんね。
続いて「ムカシトカゲ」について解説していきます。
ムカシトカゲはニュージーランドにだけ生息する珍しいトカゲであり、その寿命は100年以上だと考えられています。
最も長く生きるものだと200年近く生きると考えられていて、トカゲの中でも最長クラスを誇っています。
また、ムカシトカゲに非常によく似た生き物は約2億年前のジュラ紀から生息し
ていました。
その姿がほとんど変わっていないことから、ムカシトカゲはサメやワニと同様に「生きている化石」と称されています。
海に住む生き物の中でも「ホッキョククジラ」はとても長生きで知られています。
ホッキョククジラは全長20メートルほどのクジラであり、150年〜200年ほど生きることが判明しています。
確認された個体の中で最も長生きしているものは、少なくとも210年〜220年ほど生きていると考えられています。
また、一般的に体温が低い動物ほど長生きすると考えられており、ホッキョククジラが長生きをするのもその環境が関係しているそうです。
ホッキョククジラはその名前の通り、北極に生息していることから、水温にあわせて体温もとても低いことで知られています。
そのため、ホッキョククジラは他の動物と比べても長生きをすることが出来るんですね。
長生きをするどころから、実は世界には不死の生き物ものもいます。
不死の生き物は「ベニクラゲ」と呼ばれるクラゲであり、理論上は永遠に生きていられるものだと考えられています。
不死といっても年老いない訳ではなく、年齢を重ねると他の動物と同様に老衰していきます。
しかし、老衰で死ぬ直前になると海底に沈んでからさなぎのような状態になります。
そして、その状態になった後はどんどん細胞が若返っていき、ある程度まで若返るとまた成長を始めるのです。
一旦死んだような状態から若返って生き返るなんて、まるで不死鳥のような生き物ですよね。
ただし、絶対に死なないという訳ではなく、捕食されたりダメージを負うと当然ながら死んでしまいます。
また、子孫を残すために生殖をおこなうと、その後に死んでしまうケースもあります。
以上がウニの寿命の長さや寿命の長い生き物の雑学でした。
>まとめ
ウニの寿命は長くても30年程度だと考えられていたが、環境によっては200年近く生きることが判明した。
ウニ以外でも自然界には人間よりも寿命が長い生き物が存在しており、ガラパゴスゾウガメについては推定で250年以上生きた個体もいると考えられている。
ニュージーランドに生息するムカシトカゲや、北極に生息するホッキョククジラも寿命が200年となっている。
また「ベニクラゲ」は理論上は不死の生き物であり、老衰すると死ぬ寸前でさなぎとなり、若返ることで知られている。


ワシモ化石さんへ
又の返信を有難うございます。
昨日は、やはり独り身であり、家事の事をしないと終わらなく休憩しながら、何とか休みながら、一日を過ごしました。
風呂には、浸からないと一日が終わった気持ちがしませんでした。ので汗が吹き出る迄入浴した次第です。
今日は、どうしても出ないとならない会合がある為に家を夕方九時半出ます。
もう、少しだけ体調を戻す為に薬を飲んで休んでいます。
御心配本当に有難う。
遠慮なさらず時間があれば御来店下さいね。
遅くても翌日には、御返事します。御待ちしています。
   メンテ
\(´O`)/おはようございます。 ( No.2 )
日時: 2021/01/21 05:24 (m0sacloud)
名前: wagon ◆td.8hEPz4iE

金曜から、九州北部は雨の予報が、今、出ました。
九州のダムの貯水量は67%…
恵みの雨になりそうです。

*女の子向けチョコ「ビックリコ」
ロッテのチョコレート菓子「ビックリマン」は、1977年(昭和52年)に発売された大ヒット商品である。全盛期には年間約4億個を売り上げたという。
ビックリマンにはおまけでシールが付いてきたが、そのシール集めに男の子を中心に日本中の子ども達が夢中になった。そんなビックリマンチョコには女の子向けの商品もあり、それが1992年(平成4年)に発売された「ビックリコ」である。
発売当時のキャッチコピーは「女の子にはビックリコ」。商品パッケージは女の子向けのデザインとなっており、中に入っているシールも可愛いものだった。
また、シールの種類はビックリマンが天使・悪魔・お守りの3種だったのに対して、ビックリコは女神・魔女・妖精の3種だった。その他、シールを剥がすと、おまじない(呪文)を見ることが出来るなどの特徴があった。
「ビックリコ・魔女の鏡」(1992年)と「ビックリコ・パステルミステリー」(1993年)シリーズが発売されたが、当時の女の子の人気をあまり得られず、わずか1年半で販売は終了してしまった。
そんなビックリコの中古のシールは現在では希少価値もあり、ビックリマンのシールと同様に、人気があるものや状態が良いものは高値で取引されている。

>「そろばん」生産日本一の兵庫県小野市
兵庫県小野市は「そろばん」の生産量において日本一であり、国内シェアの約70%を占める。その理由を確認してみる。
「そろばんの町」小野市を中心に製造される「そろばん」は「播州(ばんしゅう)そろばん」と呼ばれる。播州そろばんは兵庫県の伝統工芸品であり、1976年(昭和51年)に通商産業省(現:経済産業省)により「伝統的工芸品」に指定された。
「そろばん作り」には大きく分けて、「玉削り」「玉仕上げ」「竹ひご作り」「組み立て」の4つの工程がある。小野市の各所の工場で玉や竹ひごなどのそろばんの部品が作られ、最終工程の「組み立て」は職人の手作業により行われる。
一般的なそろばんには23本の竹ひごの棒があり、それぞれに玉を通す必要があるが、4個x23本=92個の玉はたくさんの玉が入った木箱の中で何度もそろばんを往復させることで、棒に玉を通している。手作業とはいえ、玉1個1個を手で棒に通しているわけではない。
このような職人技により、年間約15万丁の播州そろばんが作られている。では、なぜ小野市がそろばんの産地になったのか。これには安土桃山時代の武将・豊臣秀吉(とよとみ ひでよし、1537〜1598年)が関係している。
1578年(天正6年)から2年に渡り、秀吉は播磨国三木(はりまのくに みき、現:兵庫県三木市)にある三木城を攻撃し、侵略した。
その時、三木城の隣り町である小野の住民は現在の滋賀県の大津へと避難した。大津は日本有数の「そろばんの産地」であり、避難した小野の住民はその大津でそろばんの作り方を教わり、習得した。
その住民が大津で得た技術を小野に持ち帰り、そろばんを作り始めた。小野の土地や気候がそろばん作りに適していたこともあり、小野市は「日本一のそろばんの産地」へと発展したと言われている。

*日本橋の麒麟像には翼がある
日本橋(にほんばし)は、東京都中央区の日本橋川に架かるアーチ橋であり、中央柱には青銅製の「麒麟(きりん)像」が設置されている。
江戸時代の1603年(慶長8年)に木造の初代・日本橋が架けられた。その後、江戸で多かった火事で焼け落ちるなどして、日本橋は何度も架け替えられた。現在の日本橋は20代目に当たるとされる。
現在の日本橋は1911年(明治44年)に木造だった以前の橋に替わり、石造りの二連アーチ橋として完成した。また、橋には様々な装飾が施され、その一つが橋のシンボルとも言える麒麟像である。
麒麟は中国神話に現れる伝説上の動物であり、その外見は鹿に似て、顔は龍に似て、牛の尾と馬の蹄(ひづめ)を持ち、角が生えている。
古代中国の文献において麒麟は、伝説の鳥である鳳凰(ほうおう)、巨大な亀の姿をした霊亀(れいき)、竜の一種である応竜(おうりゅう)と共に「四霊(しれい)」と総称されている。そして、麒麟は良い君主が正しい政治を行った時に出現し、その姿はめでたいしるしの吉兆(きっちょう)とされている。
明治時代に日本橋を架けた際、東京市の繁栄を願ってこのありがたい霊獣を飾った。そんな日本橋の麒麟像にはオリジナルの特徴があり、それが「翼が生えている」ことである。日本橋は日本中の道路の起点であり、「日本橋から飛び立つ」という意味を込めて翼が付けられたと言われている。

>仮面ライダーがバイクに乗っている理由
『仮面ライダー』は1971年(昭和46年)にテレビ放送が開始された作品で、その当時から仮面ライダーはバイクに乗っていた。
「仮面ライダー」は「ライダー」と名前が付くようにバイクに乗っているのが特徴である。これは仮面ライダーの生みの親である石ノ森章太郎(いしのもりしょうたろう、1938〜1998年)のある思いから生まれた。
それは石ノ森が仮面ライダーに「陰」を求めたからである。そして、仮面ライダーは「暗闇から生まれた陰のあるヒーロー」として誕生した経緯がある。
実際、仮面ライダーは悪の組織から望まぬ改造手術を受けて誕生したヒーローであり、そんな自身の境遇に対する葛藤も描かれている。つまり、石ノ森は「ただ強くて正しいだけのヒーロー」ではなく、「心に陰を持ち、それと闘いながら正義を守る」という全く新しいヒーローを求めた。
仮面ライダーがバイクに乗っているのは放映当時の社会情勢が大きく影響している。仮面ライダーが誕生した当時、世間では「カミナリ族」と呼ばれるバイクに乗る若者たちが社会問題になっていた。
カミナリ族
マフラーの芯を抜くなどの改造を施したバイクに集団で乗り、雷のような大きな騒音を起こしていたため、当時バイクは世間から外れた「ちょいワル」や社会秩序からはみ出した「アウトロー」なイメージがあった。
そんなあまりよいイメージのないバイクに乗せることで、主人公の仮面ライダーが陰を抱えた存在であることを強調した。また、仮面ライダーがベルトの風車に風を受けて変身するというアイデアもあり、風を受けるアイテムとしてバイクはさらに欠かせないものとなった。
このようにして生まれた「仮面ライダーがバイクに乗る」という伝統は、約50年が経つ現在も脈々と受け継がれている。
ちなみに、シリーズの長期化に伴い『仮面ライダーBLACK RX』や『仮面ライダードライブ』などではバイク以外に四輪車も用いられ、バイクアクションの比重が少ない作品も生まれている。
これについて平成仮面ライダーシリーズを手掛けたプロデューサー・白倉伸一郎(しらくら しんいちろう、1965〜)は、「時代の要請によって描き方が変わっていい」「ライダーだからバイクでなければいけないということはない」と述べている。

*銭湯に富士山の絵が多い理由
銭湯の浴室の壁には「富士山」の絵が描かれていることが多い。これは最初に描かれた壁画が富士山だったためである。
銭湯に初めて大きな絵が描かれたのは、1912年(大正元年)のこととされる。東京・神田の猿楽町にあった銭湯「キカイ湯」の主人が、子ども達に喜んで湯船に入って欲しいとの思いから、浴室の壁にペンキ絵を描くことを思い付いた。当時の銭湯の床や壁は板張りで質素・殺風景なものだった。
そこで、主人の知り合いだった画家・川越広四郎(かわごえ こうしろう、1884〜1933年)に壁画を依頼した。川越は富士山の見える静岡県掛川市の出身であり、自らの出身地にちなんで静岡から見た富士山の絵を描いたところ、これが好評となった。富士山の絵により華やかになった「キカイ湯」は繁盛し、他の銭湯も真似をする形で富士山の絵を描くようになった。
このように銭湯に富士山の絵が多いのは、最初に絵を描いた人が富士山の見える静岡県の出身だったためである。現在では富士山の絵以外にも様々な絵が描かれており、銭湯の浴室を鮮やかに彩っている。なお、ペンキ絵は特に関東地方の銭湯に特有のものであり、西日本にはほとんど無く、全国的にはタイル絵による壁画も見られる。

>「新聞4コマ漫画」誕生の歴史
現在の新聞には「4コマ漫画」が掲載されていることが多いが、新聞4コマ漫画は日本で大正時代から続く文化である。
日本において、昔から滑稽な絵というものはあったが、コマ割りした漫画は新聞から生まれたという。現在のような日刊新聞が生まれたのは1871年(明治3年)のことで、最初の日刊新聞は『横浜毎日新聞』とされる。
当時の新聞は活字ばかりで、絵といえば記事を説明するための「挿絵」だけであった。その後、より多くの人に新聞を読んでもらうために、挿絵とは別に活字を読まなくても一目で意味が分かる面白さや滑稽さを加えた絵が新聞に掲載されるようになった。
これが「漫画」と呼ばれるようになり、当時は主に大人の男性が読むものだった新聞は、徐々に女性や子ども達にとっても身近な存在になっていった。
そして、1923年(大正12年)10月20日に『東京朝日新聞』において、日本で初めての4コマ漫画の連載が始まった。最初の新聞4コマ漫画は『正チャンの冒険』(しょうちゃんのぼうけん)であり、画・樺島勝一(かばしま かついち、1888〜1965年)と作・織田小星(おだ しょうせい、1889〜1967年)による作品である。
主人公の勇敢な少年「正チャン」と相棒の「リス」が時空を超えた様々な世界を冒険をするという物語である。現在の新聞4コマ漫画のように1話完結ではなくストーリーが続く連載ものであった。また、西洋的なセンスにあふれた絵柄と童話を思わせる幻想的な物語で、当時の読者に大人気となった。
正チャンのトレードマークである、大きなボンボンが頭上についた毛糸の帽子は「正チャン帽」と呼ばれ、子ども達の間で流行し、社会現象にもなった。同年の1923年(大正12年)9月1日に発生した関東大震災の傷痕がまだ生々しく残る時期に連載が開始されたこの4コマ漫画は、暗い記事が多い中で、すさんだ気持ちを和ませ、人々の癒やしとなった。
『正チャンの冒険』以後も、人々の気持ちを和ませる存在として、新聞に4コマ漫画が掲載されるようになった。そして、『サザエさん』(長谷川町子:はせがわ まちこ)や『フクちゃん』(横山隆一:よこやま りゅういち)、『アサッテ君』(東海林さだお:しょうじさだお)、『コボちゃん』(植田まさし:うえだ まさし)など数多くのヒット作が誕生した。

*浅草が若者文化や芸能の中心だった理由
昭和時代の中期1960年代まで東京・浅草は若者文化や芸能の中心地だった。これには江戸城(現:皇居)との位置関係に理由がある。
江戸時代の浅草(猿若町)
江戸時代の当時、庶民に大人気だったのが歌舞伎や人形浄瑠璃などの芝居である。これらは現在では日本の伝統芸能とされるが、当時は庶民に最も人気のある娯楽であった。しかし、芝居は心中や情死を題材とした心中物などがあり、風紀が乱れるという理由で幕府が禁止した例もあった。
そんな芝居を興行する建物が「芝居小屋」であり、芝居の人気とともに数多くの芝居小屋が建てられた。しかし、上記のように風紀の乱れを心配した幕府は、当時の江戸城の近く、現在の千代田区あたりに芝居小屋を建てることを制限した。これは江戸で頻発していた火災への対応でもあった。
そして、江戸時代の三大改革の一つに数えられる「天保の改革」により、1841年(天保12年)に江戸城から少し離れた浅草に強制的に芝居小屋が移転させられた。その結果として、浅草が「芝居の町」となり、若者文化や芸能の中心地となっていった。その浅草の芝居町が「猿若町」である。猿若町は現在の台東区浅草6丁目にあたる。
また、浅草は芸者屋や遊女屋が集まる「花街」でもあった。江戸時代の当時、家庭内で夫が妻に「花街に遊びに行く」と言うと怒られるが、「浅草寺に行く」と言えばお参りということで許しが出たという話も残っている。芝居町や花街としての浅草は江戸時代に大いに盛んになり、それが昭和時代まで続いた。

>将棋の「歩」の裏の文字とは
将棋の駒の一つに、表面に「歩兵」または「歩」と書かれた「歩兵(ふひょう)」がある。この駒は一般的に「歩(ふ)」と略して呼ばれることが多い。
歩兵は通常は前に一つしか進めない。ところが、敵陣に入ることに成功すると、裏返して「金(きん)」と同じ動きが出来るようになる。歩兵が裏返ったもの(成ったもの)は「と金(ときん)」と呼ばれ、「と」と略されることも多い。
歩兵の駒の裏面にはひらがなの「と」とも読める文字が書かれている。この文字については諸説あるが、「金」を崩した文字であるという説や、「今」を崩した文字であるという説、「止」の字を略した「と」であるという説などがある。
「今」の説について、「金」という漢字は「きん」の他に「こん」とも読む。同じように「きん」または「こん」と読む「今」を「金」の代わりにしたという説である。駒の裏面に書かれた文字は「今」を崩した草書体だと言われている。
また、「止」の字を略した「と」の説について、「歩」という字は「止」を二つ合わせた字であり、「止」の略字は「と」である。そこから、歩兵の駒の裏面には前身が「歩」であることを示すために「と」と書いたという説である。
このような説があるが、実際の駒の字も書体によって、「今」の崩し字と見られるもの、ひらがなの「と」の字と見られるもの、「今」か「と」かその判断が難しいもの、「今」でも「と」でもないものなど、様々な「と金」が存在する。なお、日本将棋連盟の公式サイトでは、歩兵の裏の文字を「金」もしくは「今」を崩したもの、と記載している。
また、将棋界では「歩のない将棋は負け将棋」「手のない時は端歩(はしふ)を突け」「端玉(はしぎょく)には端歩で」「と金は金と同じで金以上」「と金は引いて使え」など、歩兵・と金に関する多くの格言があるように、非力ではあるが歩兵は重要な駒とされている。


   メンテ
昔話一話 ( No.3 )
日時: 2021/01/21 23:36 (m0sacloud)
名前: wagon ◆td.8hEPz4iE

今日の未明に、芸人、爆笑問題の、田中裕二さんが、くも膜下出血と脳梗塞で緊急入院された(@_@)
別に命に別条ないらしく、一週間入院し、1カ月休養されるらしい。
自宅であり、すぐ救急車を呼んだのが幸いした。
後遺症が残らなく本当に良かった(>_<)
私みたいに左脳橋脳梗塞をした時は、喋る事が困難に加え、ポケットにあった携帯さえ握って取り出せず、只の目眩と思い、トラックの中で潰れて、三時間も会社からの指示で動けなかった
脳梗塞したら、時間との勝負で、最低二時間が治療迄と聞く。
私も早ければ言語障害も利き手の右手の麻痺も無かっただろう。
芸人は、アクションと口が一番大事。
脳梗塞を起こした私には、田中さんの運の良さと、ともかく後遺症もなく、又、芸能界に戻り、テレビとラジオに活躍して欲しい。
本当に良かった!コロナ渦の中で、救急車が病院に行けた事も幸いしたp q
復帰を待ちたい…。

*日本の昔話
>カニの甲羅の毛
☆鹿児島県の民話☆
 むかしむかし、サルとカニが餅を作る事になりました。
「カニどん、おらが餅をついてやるから、カニどんは餅米を持って来てくれ」
 カニは家から餅米を持って来ると、サルに渡しました。
「よしよし、ではカニどん。おらが餅をついてやるから、カニどんはこの餅米を蒸してくれ」
 カニは言われた通りに、餅米を蒸しました。
「よしよし、ではカニどん。おらが餅をついてやるから、餅をつく為のうすときねを持って来てくれ」
 カニはうすときねを持っていなかったので、山へ行くと自慢のハサミで木を切り倒し、木を削ってうすときねを作りました。
 カニからうすときねを受け取ったサルは、やれやれと言う様に首を横に振って言いました。
「駄目駄目。うすは良いが、こんな曲がったきねじゃ、餅はつけんよ」
 カニは仕方なくまた山へ行って、きねにぴったりの木を探しました。
 さて、その間にサルは曲がったきねとうすで餅をつくと、その餅を持って柿の木に登ってしまいました。
 やがてカニはまっすぐのきねを作って来ましたが、すでにサルは木の上でつきたての餅を食べようとしています。
「やあ、カニどん。
 残念だけど、餅は全部頂くよ。
 欲しかったら、ここまで来てみなよ。
 まあ、カニの足ではここまで登れないだろうけどね。
 ウッキキキー」
 木の上から馬鹿にするサルに腹を立てたカニは、持っていたきねでサルが登った柿の木を思いっきり叩きました。ドーーーン!
 するとその振動でサルはバランスを崩して、食べようとしていた餅を落としてしまったのです。
「しまった!」
 サルが慌てて木から降りると、餅はカニが自分の家に持って帰った後でした。
 サルは、カニの家の戸を叩くと言いました。
「悪かった、カニどん。謝るから、おらにも餅を分けてくれよ」
「・・・・・・」
 カニは餅をしっかりと掴んだまま、返事をしません。
「わかった。カニどんが前から欲しがっていた、毛を一本やろう。毛が生えていると、暖かいぞ」
「・・・・・・」
「じゃあ、毛を二本でどうだ?」
「・・・・・・」
「じゃあ、毛を三本だ!」
 なんともせこい交渉ですが、意外にもカニは納得したらしく、サルから毛を三本もらうと餅を半分にして、片方をサルに分けてあげました。
 その時からです。
 サルの毛がむかしより三本少なくなって、代わりにカニの甲羅に毛が生えるようになったのは。
おしまい。
   メンテ
恵みの雨だが、やはり嫌いだな… ( No.4 )
日時: 2021/01/23 00:11 (m0sacloud)
名前: wagon ◆td.8hEPz4iE

?*世界の昔話
>なくした指輪
★フィリピンの昔話★
 むかしむかし、ある町に、犬とネコを飼っているお金持ちがいました。
 ところが犬はもうすっかり年をとっていて、歯が一本もありません。
 ある日、お金持ちは隣の町にいる娘に指輪をプレゼントしようと思って、犬とネコを呼びました。
「おい、ネコ。この指輪を、娘のところに届けてくれ。犬は、ネコの道案内をするんだ」
 犬とネコは、さっそく隣の町へ出かけました。
 町へ行く途中に、大きな川がありました。
 川には橋がないので、泳いで渡るしかありません。
 そこで犬が、ネコに言いました。
「お前はうまく泳げないから、わしが指輪を持って行こう」
「だめだよ。だんなさまは、おいらに持って行けと言ったんだ。それにあんたは歯がないから、うまく指輪をくわえられないだろ」
 でも犬は、こんな時ぐらいは自分の方が役に立ちたいと思いました。
「いや、わしが持っていく。歯がなくても、大丈夫だ」
 犬は指輪をくわえると、いきおいよく川へ飛び込みました。
 ところが川は広くて流れも早いため、なかなか向こう岸へ泳ぎ着くことが出来ません。
 そのために元気なネコの方が、犬よりも先に向こう岸へ泳ぎ着きました。
 犬はすっかり疲れてしまい、もう少しで向こう岸へつくという時に指輪を川の中へ落としてしまったのです。
「ほら! だから、言わんこっちゃない」
 ネコは怒りましたが、いくら怒っても指輪はもどってきません。
 二匹はしばらく休んでから、また川を泳いで家へもどってきました。
「なあ、なんと言ってあやまろうか?」
 犬がたずねると、ネコは冷たく言いました。
「ふん。そんな事、知るもんか。だんなさまに、うーんと怒られるがいいさ」
「そんな・・・」
 家が近づいてくると犬はだんだん怖くなって、とうとう逃げ出してしまいました。
 ネコは一人で帰ると、お金持ちにこれまでの事を話しました。
「何だと! 指輪を川の中へ落っことしただと! よし、犬を見つけだして、尻尾を切ってやる!」
 お金持ちはかんかんに怒って、世界中の犬に年寄りの犬を探させたのです。
 この時から、犬は仲間と会うと、
「お前は、まさか指輪をなくした犬じゃないだろうな。もしそうなら、尻尾を切らなくちゃいけないが」
と、言うようになりました。
 だから犬は仲間に会うと歯をむいて、自分が指輪をなくした犬でない事を見せているのです。
おしまい。

*イソップ童話
>ヘルメスと大地の神
 むかし、ゼウスの神は、人間の男と女を作った後、ヘルメスを呼んで、
「この人間たちを地上へ連れて行って、食物を手に入れるにはどの土地を耕せばよいかを教えてやれ」
と、言いつけました。
  ヘルメスはゼウスの命令通り、人間を連れて地上へやってきました。
 大地の神は、始め、土地を耕させるのは嫌だと言いました。
「しかし、これはゼウスの神の命令なのですぞ」
と、ヘルメスが強く言いますと、大地の神は、
「じゃあ、まあ、好きなだけ耕すがいいさ。代わりにわたしは、人間たちの苦労や涙をもらう事にするから」
 このお話しは、簡単にお金を借りて、返すのにたいそう苦労する人にあてはまる話しです。
おしまい。


23日、土曜に期日前投票をしようと考えている。北九州市議会員の選挙だ。
コロナ渦で、投票率は下がると思う。
行かない手もあるが、身近な市の御偉いさんになる先生様(笑)選ぶのは国会議員より身近な市の事を仕事としてくれる大事な選挙。
母が亡くなったと聞いたり、私が火災の被災者になって全財産と箪笥預金を焼失した時に、わざわざ来てくださった市議会議員の方が居る。
勿論、今、全国的にニュースになっている国会議員みたいになく現金等は一円も貰って無いし、品物も貰ってはいない。
只、名刺を置いていって御悔やみを言ってくれた。
現金や品物を貰える立場にも該当しない平民の者にも、忙しい?仕事の合間に来てくれた心意気には、塞ぎこむ者としては嬉しかったじゃないか?と今は思う。
両親が健在の時に入っていた、その人の後援会。
別に電話を掛ける間柄では無いが。
市議会議員選挙には、欠かさずに一回も投票を棄権した事はない。
私も、独自に、別に後援会入っていた人は居た。その人は、衆議院員になり、かなりの役職になった途端に違う顔を見せた(@_@) だから、未だに後援会会員になっていて衆議院選挙がある度に葉書だけが来る。 その人の市議会議員の後継者から、会員ではないのに会員になっている。
だけど、応援はしない。
今、私が市議会議員で応援してる人も、違う顔を見せたら応援は止めるだろう。だが、国会議員になりたい!と今は無いみたいで長く市議会議員をしている。から応援してるだけ…。
特定の党を応援してる私ではない。
××党員の名簿員になってるし、○○党、△△党員名簿にも入ってる。
正社員時代の会社が応援していた党とか、色々自分自身からとか。
母が生きていた時は、投票所迄、車椅子を押して行ってたが、今は、面倒だが区役所に期日前に不在者投票をしている。
投票率が下がると当選数が減る此の議員。
コロナ渦の此の中で人は密を嫌うから、当選か、落選かのぎりぎりの線に彼はいる。
立候補前に顔を見た。此に迄に見た事がない苦しそうな顔をしてた。
必死といってよい。
此の市を少しでも良くしてくれると信じて不在者投票に土曜に歩いて行く…。
   メンテ
Re: kuronekokoneKo kai レトロ喫茶店2 ( No.5 )
日時: 2021/01/23 20:15 (spmode)
名前: ワシモ(化石)

wagonさんへ

お返事ありがとうございました。
wagonさんのこの掲示板で私は元気を頂いてます。
最近は毎日は来れないのですが、またお邪魔したいと思います。
お天気が崩れて寒さが厳しいですのでご自愛下さいますように。


   メンテ
radioが、私の友になってますわ。 ( No.6 )
日時: 2021/01/23 23:31 (m0sacloud)
名前: wagon ◆td.8hEPz4iE

ワシモさん、御来店有難う。
お返事ありがとうございました。
私の掲示板で、元気だなんて、本当に恥ずかしい。
前にも書きましたが、皆さんの雑談の欄に乱発をして迄、自分の利き腕のリハビリをしてるだけなんですf^_^;昔話は、父と共に眠りにつく迄、一緒の布団で足を絡まして暖まりながら寝た記憶は、此の歳になりましても新しく懐かしくあるのです。
昔は、皆さんに悩みを打つ開けたり話したりしたサイトでした。
今は、只、打ち込んだり、日々の出来事を書き込んだり、意見を述べたり。
本当に寂しいものです。
こんな私から逃げたレス仲間もいます。
それは、仕方ない事です。
それほど信用を無くした行為を、私がしましたから。
二度と私のレスには来ないし、返事はしないかな(:_;)
お暇で時間がある時に来てくださったら一人なので。
またの来店をお待ちしてますし、悩みがあれば互いに話せる仲になれればと思います。
私は、今は他人様のレスを観なくなりました。
観たいと思わなくなってしまいました。
荒らしがあった頃から。
なんです。
只、思った事を打ち込むだけです。
こんな私でよければお待ち致します(^O^)

   メンテ
長兄が、酒と弁当を買って持って来てくれると(^O^)
投票した後に。嬉しい( 〃▽〃)
( No.7 )
日時: 2021/01/24 10:46 (m0sacloud)
名前: wagon ◆td.8hEPz4iE

マスクは必修の此の世界。
貴方は、どんなマスクを持ったり掛けたりしてますか?
どんな、環境で使っておりますか?
マスクにも色々と種類がありますね(-_-)
不織布や、ナイロン、綿等…。
不織布マスクが不足の一年前に、ナイロンと言うか、あのマスクが出て来た。
又、不織布マスクが、売り切れて無かった頃に、姪が手作りで造ってくれた。
あの、姪の優しさが嬉しく忘れられない。
今は不織布マスク警察って流行っていて何だかアクリル?ナイロンマスクしてる人を怒鳴ったりイチャモンつけたり。
悲しくなる(*_*)私もナイロン製みたいなマスクと不織布マスクを場所により分けて使っています。
どうなったのかな?日本と言う国は(:_;)
人に優しさと親切だったのに…。

*百物語
>退治された雪女
☆宮城県の怖い話☆
 むかしむかし、ある雪の降る夜の事。
 若い侍が町の見回りに行くと、道ばたに赤ちゃんを抱いた女の人が立っていました。
 不思議に思った侍は、その女の人に声をかけました。
「そこの女。こんな時間に、こんな所で何をしておる?」
 すると女の人が、侍のそばへやって来て言いました。
「はい。実は大切な物を、雪の中に落としてしまいました。あの、探してくる間、この子を抱いていては下さいませんか?」
 女の人はそう言うと、赤ちゃんを侍に渡して雪の中に消えてしまいました。
 侍は雪の中でじっと待ちましたが、女の人はいつまでたっても戻ってきません。
(おそいな。・・・おや?)
 不思議な事に、抱いている赤ちゃんがどんどんと重くなり、さらに氷の様に冷たくなってきたのです。
(これは、どうした事だ!?)
 気味が悪くなった侍は赤ちゃんをはなそうとしましたが、なぜか体が動かず、声を出す事も出来ません。
 寒さに凍えた侍は、そのまま倒れてしまいました。
 やがて、いつまでも帰って来ない侍を心配した仲間が探しに来てみると、侍は大きなつららを抱いたまま気を失っていたのです。
 それから数日後の雪の降る夜、夜回りのおじいさんが、ひょうし木を叩きながら、
「火の用心!」
と、歩いていると、根元が雪に埋まった松の木のところに女の人が座っていて、長い髪の毛をくしでとかしていました。
 不思議に思ったおじいさんが、女の人に声をかけました。
「お前さん。どうしてこんな夜中に」
 そのとたん、女の人が顔をあげました。
 何とその顔は、目も鼻もないのっぺらぼうだったのです。
「ヒェーーッ!」
 驚いたおじいさんは、雪の中をはうようにして家に逃げ帰りました。
 そして家に戻ってからも体の震えが止まらず、おじいさんはそのまま熱を出して寝込んでしまいました。
 さあ、この侍とおじいさんの話しが町に広まると、
「その女はきっと、雪女に違いない」
と、町の人たちは日が暮れると、誰も外へ出なくなりました。
 そこで腕自慢のご家老が、自分で雪女退治に出かけたのです。
「たかが雪女を怖がるとは、なさけない」
 ご家老は毎日の様に町中を見回りますが、雪女はなかなか姿を現しません。
「うーむ。雪女というくらいだから、雪が好きに違いあるまい。
 さいわいにも、今夜は雪だ。
 今夜こそ、現れるであろう」
 ご家老は暗くなるのを待って、屋敷を出ました。
 そして町を一周して、再び屋敷の近くまで戻って来た時です。
 ふと前を見ると小さな小坊主が、ぴょんぴょんとはねる様な足取りで歩いています。
「これ、それで何をしておる?」
 ご家老が声をかけると小坊主はさっと駆け出して、少しして立ち止まると、
(はやく、捕まえに来い)
と、ばかりに、後ろを振り返ります。
「馬鹿にしおって!」
 ご家老は立ち止まると見せかけて、いきなり小坊主の肩をつかみました。
 すると小坊主の体がどんどん大きくなっていき、ご家老と同じぐらいの大きさになったのです。
「なんと!」
 ご家老が驚いて手を放すと、小坊主はさらに大きくなって、ついに家よりも大きくなりました。
「おのれ! 武士をぐろうするとは、許さん!」
 ご家老は腰の刀を抜くと、小坊主めがけて斬り付けました。
「うぎゃーー!」
 小坊主は鋭い悲鳴とともに氷の様に砕け散り、そのまま消えてしまいました。
 刀をおさめたご家老が、首をひねりながら言いました。
「まさか、さっきのが雪女とは思えぬが・・・」
 しかしそれっきり、雪女は現れなかったそうです。
おしまい。

   メンテ
小雨が降りだした北九州…。が ( No.8 )
日時: 2021/01/26 05:25 (m0sacloud)
名前: wagon ◆td.8hEPz4iE

自粛が、福岡も続くなか溜め込んだ、さまーずの町ぶらの番組を観た。昨日の一日。
三菱電機冷蔵庫の製氷器が故障し購入店よりサービスセンターに修理を先週の金曜日に予約。
合う補修部品とサービスマンの都合で昨日の(月)になる。一時間半近く修理に掛かる。
製氷器が合わなかったのか一度会社に戻る。20代前半で社会に出たてみたいな技術者だった。
私の冷蔵庫は2014年製だが、何時まで使用出きるのか?等と話したり。
部分代4400円と出張費と技術料で19880円…(-.-;) 高くついたが、私には出来ない技術だし、部品がない。
新品で買った時と違い製氷に違いはあるが。
本当に製氷器が付いている冷蔵庫は便利だが、いざ昔のプラスチックの製氷箱を流し台か、取りだし冷凍庫の中に置く場所が無く、今の冷凍庫は不便に感じた。
インターネットで調べると、よく此の会社の冷凍庫の製氷器が故障するなんて書き込みがあったが、昔は日本製で故障が少なかったのに中国に生産を委託して増えたのかな?と思った(v_v)昔は、日立製作所から三菱電機に変えて故障が少なかったからだ。
兄の入院してる病院に携帯で連絡し、修理費を兄の財布から抜く了承を貰う。
確かに、修理をした証拠に領収書をホッチキスで止めて兄の財布と共に箪笥の引き出しに入れた。
昨日は、こんな事があったから、私事と含め忙しく外に出られなく、ストックしてた冷凍食品で夕飯済ましたり…。
家電が壊れる時は一緒に食皿や茶碗を乾燥する機械もタイマーが壊れた(*_*)
乾燥に支障がないが、さすがにタイマーが逝かれると、昨日の夕方に乾燥機を動かしたのにタイマーが切れてなく、先程の朝まで電源が入ってた。
買い替え出来ないからタイマーに注意しないとならないと思う


*世界の昔話
>だまされたお坊さん
★インドの昔話★
 むかしむかし、お坊さんが、仏さまにおそなえするためのヤギを買いました。
 それを見た三人の悪者が、
「うまそうなヤギだ。あの坊さんをだまして、ヤギをおれたちの物にしよう」
と、相談して、それぞれがお坊さんの先回りをしました。
 お坊さんがヤギを肩にかついでやってくると、一番はじめの男が言いました。
「お坊さん、肩にイヌをかついで、どうするのですか?」
「おや? これが、イヌに見えるのか? これは、仏さまにおそなえするヤギだ」
 お坊さんは、おかしな事を言う男だと思いながら通りすぎていきました。
 しばらく行くと、二番目の男がお坊さんに言いました。
「お坊さん、イヌなんか肩にかついで、どうするのですか?」
 お坊さんはびっくりして、ヤギを下におろしました。
 そしてヤギをじっくり見ましたが、やっぱりヤギです。
「これがイヌに見えるのか? ばかな事を言うもんじゃない」
 お坊さんはヤギをかついで、歩き出しました。
 でも二度も同じ事を言われて、ちょっと不安になってきました。
(わたしがかついでいるのはヤギのはずだが、もしかしてイヌなのか?)
 する、三番目の男が現れて、お坊さんに言いました。
「お坊さん、イヌなんか肩にかついで、どうするのですか?」
 それを聞いたとたん、お坊さんは本当にイヌをかついでいるような気になりました。
「やれやれ、疲れていたのかな。ヤギとイヌを間違えて買ってしまうとは」
 お坊さんはヤギをその場に置くと、さっさと家にもどっていきました。
「しめしめ、うまくいったぞ」
 三人の悪者はそのヤギで、おいしい夕ご飯を食べました。
おしまい。


*イソップ童話
>ライオンとウサギ
 ライオンが眠っているウサギを見つけて、食い殺そうとしました。
 ところが、ちょうどその時、一匹のシカが通りかかりました。
 そこでライオンはウサギはそのままにして、シカを追いかけて行きました。
 その音で目を覚ましたウサギは、いちもくさんに逃げてしまいました。
 ライオンは、ずっと遠くまでシカを追いかけましたが、捕まえる事が出来ないので、あきらめてウサギの所に戻って来ると、ウサギもいなくなっていました
「おれがバカだった」
 ライオンは、ガッカリして言いました。
「もっと良い獲物をあてにして、ちゃんと捕まえられた獲物を離してしまったのだから」
 同じ様に人間も、少しもうけただけで満足せずに、もっと大きな利益を得ようと思っているうちに、せっかくもうけた物まで無くしてしまう事があります。
おしまい。
   メンテ
私にとっては一昨日夜から昨日迄、地獄だった。 ( No.9 )
日時: 2021/01/28 02:05 (m0sacloud)
名前: wagon ◆td.8hEPz4iE

*世界の昔話
>青い鳥
☆メーテリンクの童話☆
 むかしむかし、あるところに、まずしい二人の子どもがいました。
 お兄さんの名前はチルチル、妹の名前はミチルと言いました。
 クリスマスの前の夜のことです。
 二人のへやに、魔法使いのおばあさんがやってきて言いました。
「わたしの孫が、今、病気でな。しあわせの青い鳥を見つければ病気はなおるんじゃ。どうか二人で、青い鳥を見つけてきておくれ」
「うん、わかった」
 チルチルとミチルは鳥カゴを持って、青い鳥を探しに旅に出ました。
 チルチルとミチルがはじめに行った国は、『思い出の国』でした。
 二人はこの国で、死んだはずのおじいさんとおばあさんに出会いました。
「人は死んでも、みんなが心の中で思い出してくれたなら、いつでもあうことができるんだよ」
 おじいさんは、そう言いました。
 そして、チルチルとミチルに、この国に青い鳥がいることを教えてくれました。
 ところが、『思い出の国』を出たとたん、青い鳥は黒い鳥に変わってしまいました。
 チルチルとミチルは、つぎに病気や戦争など、いやなものがいっぱいある『夜のごてん』に行きました。
 ここにも、青い鳥はいました。
 でも、つかまえて『夜のご殿』を出たとたん、青い鳥はみんな死んでしまいました。
 それから二人は『ぜいたくのごてん』や、これから生まれてくる赤ちゃんがいる『未来の国』に行きました。
 どこにも青い鳥はいましたが、持ち帰ろうとすると、みんなだめになってしまうのです。
「さあ、起きなさい。今日はクリスマスですよ」
 お母さんのよぶ声が聞こえました。
 目を覚ますと、二人は自分たちの部屋のベッドの中にいました。
 青い鳥を探す旅は、終わったのです。
 チルチルとミチルは、とうとう青い鳥をつかまえることが出来ませんでした。
 でも、チルチルとミチルが、ふと鳥カゴを見ると、中に青い羽根が入っているではありませんか。
「そうか、ぼくたちの飼っていたハトが、ほんとうの青い鳥だったんだ。しあわせの青い鳥は、ぼくたちの家にいたんだね」
 二人はお互いに顔を見合わせて、ニッコリしました。
 魔法使いのおばあさんは二人に、しあわせはすぐそばにあっても、なかなか気がつかないものだと教えてくれたのです。
おしまい。


*小話
>千手観音
 あるところに、ひどく貧乏なお寺があり
ました。
 その日の食べる物にも困った和尚さん
は、
(ここは思い切って、千手観音(せんじゅかんのん)さまのお開帳(かいちょう→ふだん
見せない物を公開すること)をやって人を集めよう)
と、決心しました。
 この観音さまは寺代々の宝物で、参詣(さんけい→神仏におまいりに行くこと)の人にも見せた事がありませんでした。
 さていよいよ、千手観音さまのお開帳を始めますと、
「ありがたいお姿が拝める」
と、近隣諸国(きんりんしょこく)から行列を作って、人々が参詣に集まって来ました。
 おかげでお寺は、押すな押すなの大賑わいです。
 ある日の事、参詣人の一人が和尚さんに尋ねました。
「千手観音という、この仏さまは、お手が千本もございますそうで」
「さよう」
「それなのに、お足の方はたったの二本。これはまあ、どうしたわけでございましょうか」
 尋ねれた和尚さんは観音さまに一礼してから、真面目な顔で答えました。
「それは、良いところヘお気がつかれました。そのおあし(→お金)が足りませぬので、こうしてお開帳をいたしたのでございます」
♪ちゃんちゃん
(おしまい)。


昨日、次兄が不完全なのに、朝一番で退院してきた(*_*)
リハビリ途中だが、もう、入院に飽き飽きして一昨日、退院するなんて電話。
『四ヶ月入院してる。もう、嫌だと((T_T))』
去年、仕事中に、女性の車から追突され、飛ばされた時の記憶がない。事故にあった場所は、門司区の新小文字病院…。
事故に遇い、偶然に病院前だから運ばれ緊急に運ばれた。
一回、地元の病院に転院し、手術の為、又、新小文字病院に再手術の為に転院したが、それから三回の手術をした。
先生は、地元の病院に転院しリハビリに頑張れば、と言われたが『もう、リハビリなら新小文字病院にて通う。』と転院断り、退院。
突然の事で、私の家に来れなく姉が一人が迎えに行った。
私は、兄の部屋を大掃除し、姉が新しく買ってくれた布団七点を簡易ベッドを拭きあげ、敷き布団カバーに布団入れたり掛け布団カバーに布団を入れたり。
一人では、なかなか上手くいかなかったが何とか格好だけはなった。
どうしても、兄が運転したいと言うので昼に近くの、資さんうどんに兄の、ゆっくりした運転で何とか行けたが、利き足を骨折しプレートが入ってるし、まだまだ杖があっても、亀位しか歩くスピード無い。

彼は、家に帰りかなり安心したようだ。
リハビリは、道程が長くまだまだ続く。
久々の主がいる家になった。
風呂に入りがっているが、手術の傷が塞がらない内はシャワーも入れない。
私も、入院や手術した経験が沢山あるから彼の気持ちは理解は出来る。
入院の苦しみは経験した人しか判らない…

   メンテ
今日は、寒い朝になっています。 ( No.10 )
日時: 2021/01/29 05:28 (m0sacloud)
名前: wagon ◆td.8hEPz4iE

*日本の昔話
>白ナス
和尚と小僧の笑い話
 むかしむかし、ある山寺に、和尚さんととんちのきく小僧さんがいました。
ある日の事。
 和尚さんが檀家(だんか)の人からもらったゆで卵を小僧さんに隠れて食べようとすると、そこへ小僧さんがやってきてたずねました。
「おや、和尚さま、かわった物を食べていますね。それは、何と言う食べ物ですか?」
 すると和尚さんは、すました顔で答えました。
「うむ、これは白ナスという物だ。色は変わっておるが、味は普通のナスと同じだよ」
 ちょうどその時、お寺で飼っているニワトリが、
「コケー、コッコッコッ」
と、鳴いたので、小僧さんはすかさず
「おや、白ナスの親が鳴いていますね」
と、言いました。
「あははは、何じゃ、知っておったのか」
 和尚さんは小僧さんにもゆで卵をわけてやり、二人で仲よく食べました。
おしまい。

*小話
>拾い屋
 あるところに、貧乏長屋(びんぼうながや)がありました。
 その長屋に、茂作(もさく)という男がこしてきました。
 ところがこの男、いったい何をして暮らしているのやら、毎朝早く出かけては日のくれに帰ってきますが、商売道具一つ持って行きません。
 不思議でならない家主(やぬし→大家)の親父が、あるとき聞いてみました。
「おらの商売か? おらの商売は、拾い屋だ」
「拾い屋? はて、それはどういう事だ?」
「なあに、毎日町ん中を歩いて回れば、何か一つは拾うて帰れるもんだ。おら、それで暮らしてるんだ」
「・・・・・・?」
 親父には、よく意味がわかりません。
(ようし、それならひとつ)
と、親父は次の朝早く、茂作のあとをそっとつけていきました。
 そんな事とはつゆ知らず、茂作は通りをまっすぐ歩いていきます。
 町の中ほどをすぎても相変わらず、てくてく歩いていくばかり。
 やがて神社(じんじゃ)の境内(けいだい)を通り、隣の町までやって来ましたが、何一つ拾うようすはありません。
 こんなちょうしで町という町を全部歩き回るうちに、夕方になりました。
 茂作もあきらめたのか、やっと家にもどる様子です。
 おかげで親父もくたびれ果ててもどってきましたが、ハッと気がつくと、どうやらふところのお金を二百文を落としていました。
「あいつのせいで、ろくなことはねえ」
と、一人言をいっていると、そこヘ茂作が帰ってきました。
(腹は立つが、文句をいうわけにはいかんわい)
 親父は知らん顔で、言いました。
「今日はええ日よりで人も多かったろうし、さぞええ物を拾ったろう」
「それが親父どん、今日はいつになく不景気じゃった。けれども、帰りがけにそこの路地(ろじ→せまい道)で二百文を拾うたんで、まあ、一日歩いたかいはありました」
おしまい。

wagonも、当たり前に歳をとり、たまには眠れなくradioのスイッチをオン!
私は、朝から又は昼からと寝る迄、radioを聴いているが、深夜は、中島みゆきさんの深夜番組が好きだった。
みゆきさんの声が毎週、楽しみにしてたのに聴けなくなり、他局を聴いていた。
(月)の伊集院光さんの番組が好きで3時になり終りに近づいたので、ダイヤルを何となく、ダイヤルを回した。
(月)だったかな?
ファーストサマーウィカのラジオ番組を、番組の始めから終り迄、聴いた。
何ヵ月前だろうか一回聴いた事は、あるが、番組MCの名前が判らないし顔も思い浮かばなかった。
バラエティー番組に数回出ていて、顔を観て名前を覚えた。
「初夏」初めての夏か…。
ファーストサマーは成る程!と自分自身に納得(^O^)
結婚してるのが、wagonには、残念だが、普通は主婦らしく眼鏡掛けたりしてスーパーに一般人として、買い物に行ってタレントを隠して生活しているらしい。
面白い話には、思わず口を開けて笑い転げた!(^^)! 又、好きなラジオ番組になり楽しみが増えた!
特に、伊集院光さんと、ファーストサマーウィカさんの深夜ラジオ番組が楽しみになった。

   メンテ
気疲れする毎日 ( No.11 )
日時: 2021/02/02 14:27 (m0sacloud)
名前: wagon ◆td.8hEPz4iE

毎日、次兄は簡易ベッドに時間途切れなく寝てテレビを観ている。
流石に利き足の右足が使えない為と、私からの「車を運転しないで!」の言葉に完治する迄乗らない事となった。
兄弟は、私が脳梗塞をした為に運転は禁止になっている。
いつ、又、発症し気絶して事故を起こすのが怖いからだ。
私としては、運転は出来る自信はあるし、友人が同乗の時に運転したが、『脳梗塞なんかした運転じゃないよ。ちゃんと信号、標識見てるし…』と言ってはくれたが。

昨日と今日は、次兄の介護と買い物に一日を使っている。
一人で自由にしていた時が、何だかんだ良かったなんて…思ってしまう自分がいる。

*日本の昔話
>屁こき夫婦
 むかしむかし、あるところに、とても貧乏な夫婦が住んでいました。
 夫婦は貧乏で食べる物がないので、他の家が捨てたイモの尻尾ばかりを食べています。
 そのために二人は、いつも大きなおならをしていました。
「お前、見てみろ。さっきから、屁が止まらんわい。ほれ、ぴーひゃらぴー」
「あらあら、あなたのおならは、まるでお祭りの笛みたいですね。ぴーひゃらぴー」
「そう言うお前も、お祭りの笛みたいだぞ。ぴーひゃらぴー」
「ほんとうね。わたしのおならも、お祭りの笛みたいだわ。ぴーひゃらぴー」
 ある日の事、お城の殿さまが領地を見にやって来ました。
 村人たちはみんなひれ伏して殿さまが通り過ぎるのを待っているのですが、こんな時でも夫婦のおならは止まりません。
♪ぴーひゃらぴー
♪ぴーひゃらぴー
 すると、その音に気づいた殿さまが、夫婦に近寄ってきて尋ねました。
「これ。さっきから『♪ぴーひゃらぴー』と鳴っている、不思議な音は何の音じゃ?」
「はい。これは、わしらの屁の音でして。ぴーひゃらぴー」
「屁? 屁とな? ・・・それは面白い。よければ、もっとやってくれんか?」
 殿さまの言葉に男は前口上をすると、お尻をまくって言いました。
「はい、それでは失礼して。
 わしらは日本一の、屁こき夫婦でございます。
 ゆかいな屁を、ひってごらんにいれますぞ。
 あっ、そーれ!」
♪ぴー、ぴー、ぴーひゃらぴー
♪ぴーひゃらぴー ぷっ、ぷっ、ぷっ
♪ぴー、ぴー、ぴーひゃらぴー
♪ぴーひゃらぴー ぷっ、ぷっ、ぷっ
 夫婦のおならは、まるでお祭りのおはやしのようにゆかいでした。
「おおっ、見事、見事じゃ」
 お殿さまは大喜びで、夫婦にたくさんのごほうびをあげました。
 さて、この話を隣の欲張り夫婦が聞きました。
「何だ。屁をこくだけで、ほうびをもらえるのか。・・・よーし、わしらも屁をこいて、殿さまにほうびをもらうぞ」
 次の日、欲張り夫婦はイモの尻尾をたくさん食べると、殿さまがやって来る所へ先回りをしました。
 そして殿さまがやって来ると、お尻をまくって言いました。
「わしらは、天下一の屁こき夫婦でございます。
 昨日の貧乏夫婦とは比べものにならないほど、ゆかいな屁をひってごらんにいれますぞ。
 そーれ!」
 そして欲張り夫婦がお腹に力を入れると、
 ぶり、ぶりぶりぶり〜っ
と、おならではなく、うんちを出してしまいました。
「この、無礼者め!」
 殿さまはカンカンに怒り、欲張り夫婦を捕まえて牢屋に入れてしまいました。
おしまい。

*小話
>あんどん
 日が暮れて、薄暗くなってきました。
 すると奥の間から旦那が、
「これこれ、長吉(ちょうきち)どん。用があるから早く来ておくれ」
と、よぶ声がします。
「はーい」
 長吉は、あわてて走り出したひょうしに、そばにあったあんどんにぶつかり、あんどんの火を消してしまったから、あたりはまっ暗です。
 それを見ただんなが、
「まったく、いつもいつも。どうしてそう注意が足りないのだ。お前の様な慌て者は、めったやたらにはおらんぞ!」
と、叱りつけると、長吉はふくれっ面で言いました。
「あっしが悪いのではありません。この様に、真っ暗い所に物を置いておくのが悪いのです」
「何を言う。真っ暗にしたのは、お前だろう」
♪ちゃんちゃん
(おしまい)。
   メンテ
今日も介護と買い出し…でも、兄、頑張れ! ( No.12 )
日時: 2021/02/03 08:47 (m0sacloud)
名前: wagon ◆td.8hEPz4iE

やはり、栃木以外は緊急事態宣言は解除にならなかった。
一ヶ月で緊急事態宣言は解除出来るとは思ってなかったけど、やはり、その場しのぎの口だけの『ガース』であったと思う。
最初から二ヶ月の宣言をしていたら…と思うのは私の他にも居ると思う。
病院がひっぱくしてるから仕方ないが、二ヶ月の宣言を始めからしていたなら、商売人には何かしら対処があった筈。此が悲しい。
こんな、揺れ揺れの自×党だから、北九州市議選でも、現職が六人も落選する事になった。
国の大将がシッカリ指示など出来ぬから市議でも市民の皆からの信頼が無くなる。
判っているのかよ?!と言いたくなる。

マスクで、ウレタン(ナイロン)マスクは、不織布マスクより機能が落ちると昨日、地元のテレビでも放送していた。
ナイロンマスクでも喋らなければ不織布マスクに劣るとは思わないが、やはり、此方でも、マスク警察が激増しているらしい。
ナイロンマスクの方が、私みたいに、脳障害やり、呼吸がしにくい人間には有り難かったけど、昨日、仕方なく、私も不織布マスクをスーパーで買い足した(-_-)
マスクを付けているのに、つべこべ言われたくないけど(*_*)
不織布マスクは、せいぜい二回しか使えなく、ナイロンマスクは、使った度に、洗えるから、私には金銭的に有り難いのに(-.-;)
家で足が未だに痛く寝てばかりの、次兄は、今日は病院にリハビリの日。
余り手術のプレート入れた傷口が改善してなく塞がらなくて、次回の診察の日に、再入院かとの担当医からの判断があるらしい。
皮膚炎が、相当悪化している。
自宅にて療養するならば、あのまま入院していて、点滴治療とリハビリを続けていた方が、私は良かったと思っている。
退院したから、せっかくの生命保険の入院費が出ない。
此れからの生活の基盤になるのにと思うが、此は口には、けしていかなる事があっても言えない事
兄の分の洗濯は勿論、私がしてるが、毎日のスーパーの買い出しには疲れるのが正直な今の私σ(≧ω≦*)此が私の毎日の日課‥。

*日本民話
>青の洞門(どうもん)
☆大分県の民話☆
 山国川(やまくにがわ)にのぞむ断崖の耶馬渓(やばけい)の競秀峰(きょうしゅうほう)は、むかしから交通の難所として知られていました。
 この絶壁の中腹に青のくさり渡しと言うのがあるのですが、岩壁に沿ってつながれた丸太の上をくさりを伝って渡る物なのです。
 樋田(ひだ)から青へ行くには、どうしても通らなければならない道で、今まで足を踏みはずして命を落とす人馬が数多くいました。
 これはこの絶壁に道を作った、二人の男のお話です。
 岩壁に、いつの頃からか、一人の僧が槌(つち)を振るっていました。
 僧の名は禅海(ぜんかい)といい、かつては江戸で中川四郎兵衛という武士の傭人(ようにん→やとわれた人)として仕える男でした。
 ところがある時、ささいな事で主人を殺してしまい、その罪滅ぼしに禅海という僧になって、諸国行脚(しょこくあんぎゃ)の旅に出たのです。
 四国の八十八カ所を巡り、九州、豊後の樋田村にたどり着いた禅海は、この絶壁のくさり渡しを見て、
「これこそが、求めておった道。罪を償うのは、ここしかない」
と、洞門を掘る決心をしたのです。
 享保二十年に最初の槌を振るって以来、禅海は毎日洞門を掘り続けました。
 最初は禅海を厄介者扱いしていた村人も、やがて禅海を応援する様になりました。
 そしてそれから五年たち、十年たち、ついに二十五年が過ぎたある日、一人の若者が禅海を探して青の洞門にやって来ました。
 その若者は禅海が殺した、中川四郎兵衛の長男の実之助(じつのすけ)だったのです。
 成長した実之助は、父の敵を討つ為にここにやって来たのです。
「お主が禅海か。以前の名を福原市九郎(ふくはらいちくろう)に相違あるまいか」
 実之助の声に、槌を打つ禅海の手が止まりました。
「いかにも。して、そこもとは」
「それがしは中川四郎兵衛の子、実之助と申す。二十五年前に殺された、父の仇を討ちに来た」
 そう言われて見れば、たしかに父の面影があります。
「おお、中川さまのご子息か。いかにも禅海、そこもとの父をあやめた市九郎に相違ありませぬ。じゃが、何とぞお待ち下され」
 禅海はそう言うと、実之助に深々と頭を下げました。
「なに! このごに及んで命ごいか!」
 怒鳴る実之助に、禅海は静かに言いました。
「いえ、命ごいではありませぬ。ただ、禅海が罪滅ぼしに掘っておる、この洞門が貫通するまでお待ちいただくわけにはいくまいか」
「罪滅ぼしか・・・。噂は聞いておる。では少しでも早く終わるよう、手伝ってやろう」
 その日から、禅海と並んで槌を振う実之助の姿が見られる様になりました。
 仇を討つ者と討たれる者は、ただ黙々と槌を振るいました。
 そして五年後、ついに青の洞門が完成したのです。
 禅海が堀り始めてから三十年目のその日、二人の目には、いくすじもの涙が光っていました。
 禅海は実之助に向き直ると、頭を下げて静かに言いました。
「実之助どの。
 今までよう、我慢してくれた。
 そしてよう、洞門作りを手伝ってくれた。
 心から、礼を言う。
 ・・・さあ、禅海には、もう思い残す事はない。
 約束通り、父の敵の首をお斬りくだされ」
「・・・・・・」
 その言葉に、一度は刀に手を伸ばした実之助ですが、実之助は禅海の手を固く握りしめると、そのまま江戸へ帰って行ったのです。
 現在、この洞門は広く舗装されていますが、しかし壁面には、禅海と実之助の槌の跡が所々に残っているそうです。
おしまい。

*百物語
>くわしや
★群馬県の民話★
 むかしむかし、ある殿さまの家来に、渡辺民部左衛門という男がいました。
 ある日の事、殿さまの娘である姫が急に亡くなったので、姫の弔いにお城の人々はお寺へ向かったのですが、その途中で急に空模様が悪くなりました。
「むっ、あれほどの晴天であったのに」
 弔いの葬列を守っていた民部が空を見上げると、突然の雷鳴とともに空から黒い影が落ちてきて姫の棺に取り付いたのです。
「無礼者!」
 民部が刀で黒い影を切りつけると、
「ウギャーーー!!」
と、黒い影は叫び声をあげて逃げて行きました。
 その黒い影は、人の死体を食べる妖怪『くわしや』だったのです。
「よくぞ、姫をくわしやから守ってくれた。全く、見事な太刀筋よ」
 くわしやを退治した民部は、殿さまに大変ほめられました。
 それから数年後。
 民部は体調を崩したので、草津温泉へ湯治に出かけました。
 民部が湯につかっていると、どこからか額に刀傷のある山伏が現れて、民部の隣で湯につかりはじめました。
 やがて山伏は民部に顔を向けると、こう言いました。
「わたしは以前、ある高貴な若い娘の死骸をさらってやろうとしたのですが、ある武士に切りつけられてこの様な傷を負ってしまいました。
 あの時の武士の顔は、決して忘れはしません」
「・・・なに?」
「その仇を取ってやろうと、ここへやって来たのです」
「すると貴様は、あの時のくわしやか!」
「はい」
 山伏の言葉を聞いたとたん、民部は湯船の近くに隠していた刀で山伏を斬りつけました。
 しかし山伏はひょいと刀をかわすと、
「あの時の仇、確かに取らせていただきました」
と、民部に言って、そのままどこかへ消えてしまいました。
「逃がしたか。今度あった時は、必ず・・・、うっ、うぅ」
 その直後、民部の具合が急に悪くなり、そのまま寝込んで死んでしまったのです。
おしまい。
   メンテ
情けない。日本の政治家(屋)…。 ( No.13 )
日時: 2021/02/04 14:51 (m0sacloud)
名前: wagon ◆td.8hEPz4iE

今日の朝、目覚めて身体が動かないうちから、掃除機を押入れから引き出し、エアコンの吹き出し口にブラシを入れ込み吸出し、又、ルーバーを雑巾と科学雑巾で室内ユニットを掃除(^^:;)
一年近く、ほったらかし^_^;
黒い埃が吹き出て、やっと、する気になった。
自動フィルター掃除機能が付いているからだといい加減にしてた。
六畳用なのにエアコン本体に無理をさせて畳以上で使用してた。
兄が、まだ寝てるうちから家中、掃除機を掛けての掃除や、兄からの頼まれの食材の買い出しを二軒のスーパーを駆け回る。
昼からは、やっと、一段落しての、いつものradioタイム♪

私は、知らなかったけど、あの、オリンピックの森会長ですか(-_-)
やはり、女性蔑視の発言。
幾ら、オリンピックが、本人が、行いたいのか知らんが、世界からブーイングの嵐が来てると。
田村淳の事も、朝からニュース出たりして。
ホント、タレントを舐めた発言したり?したらしく…。
所詮、自×党の輩だから、行動と発言には責任を持てなく、自分だけが、お山の大将なんだろうな。
情けないな(*_*)総理大臣になったから、何でも偉いと考えるのかな?
ガースも、GOTOを、やりたがるし。
オリンピックやGOTOより、コロナが今は大事と、どいつも、こいつも思わないのか?命だろ!
選手の事を考えると難しいが(´〜`;)
来れるか?世界から日本の今のコロナ状態だと?

*世界の昔話
>ほら吹き男爵 クマの肝
☆ビュルガーの童話☆
 わがはいは、ミュンヒハウゼン男爵(だんしゃく)。
 みんなからは、『ほらふき男爵』とよばれておる。
 今日も、わがはいの冒険話を聞かせてやろう。
 今回は、わがはいが公用でトルコ貴族に会いに行った時の話だ。
 わがはいは友好の証に、クマの生き肝から作った薬をトルコ貴族への手土産として持って行った。
 だが配達人の手違いで、せっかくの手土産がなくなってしまったのだ。
「うむ、手土産がなくては、交渉がうまくいかんぞ。
 しかし、鉄砲もなしにクマの生き肝を手に入れる事は・・・。
そうだ!」
 ある名案を思いついたわがはいは、クマがよく出ると言われる農場へ行くと、農作業で使う車のかじ棒にハチ蜜をたっぷりと塗りつけて、
 クマが現れるのを待った。
 すると思った通り、ハチ蜜の香りにさそわれて一頭のクマがのこのことやってきた。
(こいつは、うまそうなハチ蜜だ) そう思ったクマは棒の先をぺろぺろなめはじめたが、調子に乗ってなめていくうちに、棒がクマののどから胃、腸を通ってお尻へと抜けたのだ。
 そこで、わがはいは、「うまくいったぞ」
と、クマに駆け寄って、クマが棒から抜け出せない様に、棒の前後に長い木くぎを打ち込んで クマを生けどりにしてやったのだ。
 そしてそれからもハチ蜜に誘われて何匹ものクマがやってきたが、わがはいは同じ方法で全てのクマを生けどりにすると、
 それらのクマが死なない程度の生き肝を少しずつ切り取って、トルコ貴族への手土産としたのだ。
 クマの肝で作った薬は万病に効くから、トルコ貴族は大喜びだったぞ。
 今日の教訓は、『道具とは、工夫次第で何でも出来る』だ。
 ハチ蜜と棒だけでも、わがはいの様に工夫をすればクマを捕まえる事も出来るのだからな。
 では、また次の機会に、別の話をしてやろうな。
おしまい。

*イソップ童話
>オオカミと馬
 オオカミが畑を通りかかって、ムギを見つけました。
 しかし、ムギではエサにならないので、そのまま通り過ぎました。
 間もなく、オオカミは馬に会いました。
 オオカミは、さっきの畑に馬を連れて行って、
「ほら、ぼくはこのムギを見つけたけれど、自分で食べてしまわないで、きみの為にとっておいたんだ。
 何しろぼくは、きみがむしゃむしゃ食べる音を聞くのが大好きだから」
と、言いました。
 すると馬は、
「へっへっへ。
 もし、ムギがオオカミのエサになるのなら、あんたが胃袋よりも耳を大事にするはずは、絶対にないだろうねえ」
 このお話しは、悪い人がたまに良い人ぶって見せても、ちっとも信用してもらえないという事をたとえています。
おしまい。

*世界の昔話
>花とお日さま
★アンデルセン童話★
 それは、寒い寒い冬の事です。
 雪の混じった冷たい風が吹いていましたが、部屋の中は気持ち良く温まっていました。
 ここは、地面の中の部屋です。
 そこには、花が眠っていました。
 ある日、雨が降りました。
 雨のしずくは土の中まで染み込んで行き、花の根っこをゆすぶりました。
「起きなさい、起きなさいな」
「う、うーん・・・」
 花の根っこは、なかなか目を覚まそうとしません。
 そのうちに春が来て、温かいお日さまの光がさす様になりました。
 お日さまの光は土の間をくぐって、花の根っこの所まで入っていきました。
 そして花の根っこを、少しずつ、少しずつ、温めてやりました。
「ああ、体の中がムズムズする。手足をウーンと、思いっ切り伸ばしたいなあ」
 花の根っこは目を覚まして、そんな事を言いました。
 また、雨が降りました。
 雨は土の中に染み込むと、花の根っこをくるんでいる、薄い皮を濡らして柔らかくして言いました。
「出て来なさい。早く、出て来なさい」
 そこへまた、温かいお日さまの光が入って来て、ポカポカと温めました。
「ああ、もう、ジッとしてはいられないよう」
と、花の根っこは言いました。
 間もなく根っこは、白いひげの様な根を出して来ました。
 それから、薄緑の芽を伸ばして来ました。
 芽はお日さま光をいっぱい浴びようと、お日さまの光が来る方へと伸びて行きました。
 そしてとうとう、土の上に出て来ました。
「ああ、なんて明るいんだろう」
 芽は、眩しくて困りました。
 すると、お日さまは、
「やあ、やっと顔を見せてくれたね」
と、やさしく気持ちの良い光で、小さな芽を包みました。
 今度は、そよそよと風が吹いて来て言いました。
「はじめまして、やっと、出て来たんだね」
 そして今度は小鳥がやって来て、楽しそうに歌いました。
「♪ 芽が出たよ。 芽が出たよ。可愛い芽が出たよ」
 芽は、うれしくなりました。
「よーし、もっと大きくなって、みんなに喜んでもらおう」
 芽は頑張って、毎日毎日大きくなりました。
 もう、お日さまも眩しくはありません。
 グングン、グングン伸びていきました。
「しっかり、しっかり」
「がんばれ、がんばれ」
「その調子だよ」
「♪ もうすぐ、もうすぐ、もうすぐだー」
 お日さまも、雨も、風も、小鳥も、みんな励ましてくれました。
 そしてついに、芽は可愛いつぼみをつけて、きれいな花を咲かせたのです。
「やったー」
「おめでとう」
「すごく、きれいだよ」
「♪ 花が出たよ。花が出たよ。可愛い花が出たよ」
 みんなに褒めてもらって、花はとても幸せでした。
 ほら、あなたのお庭に咲いている花が、その花ですよ。
おしまい。

*イソップ童話
>デマデスの演説
むかしギリシャに、デマデスという演説(えんぜつ)の上手な人がいました。
 ある日、デマデスはアテネの市民たちを前にして、演説をしていました。
 一生懸命に話しているのに、みんなはガヤガヤ騒いで、ちっとも真面目に聞いてくれません。
 そこでデマデスは、
「みなさん、わたしはここでひとつ、イソップのお話しをしたいのですが、いいですか?」
と、大きな声で尋ねました。
「いいぞ」
と、みんなは喜んで叫びました。
 デマデスは、話しを始めました。
「農業の守り神デメテールとツバメとウナギが、一緒に旅に出ました。
 しばらく行くと、橋がかかっていない川がありました。
 ツバメは空に舞い上がって、向こう岸に着きました。
 ウナギは川に飛び込んで、泳いで行きました」
 ここまで話して、デマデスは話を止めました。
「・・・で、デメテールはどうした?! デメテールは?!」
 みんなは口々に叫びました。
「デメテールは、あなた方に腹を立てました。
 政治の大事な話しは聞こうとしないで、イソップの作り話しだけを面白がるのは、いけない事だと」
 この様に、大切な事はほったらかして、面白おかしい事ばかりやりたがる人は、困りものです。
おしまい。


二日分の昔話です。
有難う(*^ー^)ノ♪いつも、アクセスして頂いて…。
   メンテ
夜中に目覚めて眠れない。死にたくなる… ( No.14 )
日時: 2021/02/08 03:49 (m0sacloud)
名前: wagon ◆td.8hEPz4iE

*世界の昔話
>「赤ずきんちゃん」
☆ペローの童話☆
 むかしむかし、あるところに、とても可愛らしい女の子がいました。
 ある時、その女の子のおばあさんが赤いビロードの布で、女の子のかぶるずきんを作ってくれました。
 そのずきんが女の子にとても似合っていたので、みんなは女の子の事を、『赤ずきん』と呼ぶ様になりました。
 ある日の事、お母さんは赤ずきんを呼んで言いました。
「赤ずきんや、おばあさんがご病気になってしまったのよ。おばあさんはお前をとっても可愛がってくださったのだから、お見舞いに行ってあげなさい。きっと、喜んでくださるから」
「はい、お母さん」
「それじゃあ、このケーキと、上等なブドウ酒を一本持ってお行き」
 赤ずきんがおばあさんの所へ一人で行くのは始めての事だったので、お母さんは心配でたまりません。
 でもお母さんには用事があって、一緒に行けないのです。
「いいですか、途中で道草をしてはいけませんよ。それから、オオカミに用心するのですよ。オオカミはどんな悪い事をするかわからないから、話しかけられても知らん顔しているのですよ」
「はい、お母さん。大丈夫よ」
 赤ずきんは、お母さんを安心させるように元気良く、
「いってきまーす!」
と、言って、出かけて行きました。
  おばあさんの家は、ここから歩いて三十分ぐらいかかる森の中にありました。
 その日はとても天気のよい日で、赤ずきんがスキップしながら歩いていると、そこへオオカミが現れたのです。
「こんにちは。赤いずきんが可愛い、赤ずきんちゃん」
 オオカミはニコニコしながら、赤ずきんに話しかけました。
 赤ずきんはお母さんに言われた事を思い出しましたが、動物好きの赤ずきんには、ニコニコしているオオカミが悪い動物には見えません。
「こんにちは、オオカミさん」
 赤ずきんが返事をしてくれたので、オオカミはニヤリと笑うと尋ねました。
「赤ずきんちゃん、今からどこへ行くの? たった一人で」
「あのね。おばあさんのお家よ。おばあさんがご病気だから、お見舞いに行くの」
「そうかい。それは偉いねえ。・・・おや? そのバスケットの中には、何が入っているのかな?」
「ケーキとブドウ酒よ。おばあさんのご病気が早く良くなる様に、持って来たの」
「なるほど、それでどこだい? おばあさんのお家は」
「森のずっと奥の方よ。ここからなら、歩いて十五分くらいかかるわ」
「十五分か・・・」
 オオカミは、ちょっと考えました。
(ばあさんの家を探して、ばあさんを食べてしまうには、もう少し時間がいるな。よし・・・)
「赤ずきんちゃん。おばあさんの家に行く前に、周りを見てごらんよ。こんなにきれいに花が咲いているし、小鳥は歌っているよ。せっかくだから、楽しく遊びながら行ったらどうかな。たとえば、花をつむとか」
 赤ずきんは、オオカミの言う通りだと思いました。
 花をつんで持って行けば、おばあさんはきっと喜んでくれるに違いありません。
「そうね、オオカミさん、あなたの言う通りだわ。あたし、お花をつみながら行くわ」
 赤ずきんはさっそく、色々な花を探し始めました。
 さて、赤ずきんと別れたオオカミは、そのまま真っ直ぐ、おばあさんの家へ行きました。
 トントンと、戸を叩くと、
「はいはい。どなたかの?」
と、言う、おばあさんの声がしました。
 オオカミは、女の子の様な声を出しました。
「赤ずきんよ。ケーキとブドウ酒を持って来たの。開けてちょうだいな」
 それを聞いたおばあさんは、うれしそうな声で、
「おや、赤ずきんかい。さあさあ、カギはかかってないから、戸を押して入っておくれ。おばあさんは体が弱っていて、ベットから起きられないからね」
「そうかい。それじゃあ、遠慮なしに」
 オオカミは戸を押し開けると、ベッドに寝ているおばあさんに飛びかかりました。
 オオカミは、怖さのあまり気を失ってしまったおばあさんの着物とずきんを取ると、あとはパクリと、おばあさんを丸飲みにしてしまいました。
 それからオオカミは、おばあさんの着物を着て、おばあさんのずきんをかぶり、ベッドの中へ潜り込みました。
 その頃、赤ずきんはまだ花を取っていましたが、やがて手に持ちきれないほどたくさん取ってしまうと、やっとおばあさんの家へ行く事を思い出しました。
「そうだわ、急いで行きましょう」
 おばあさんの家に行ってみると入り口の戸が開いていたので、赤ずきんは不思議に思いました。
「どうしたんだろう? おばあさんは、いつも戸を閉めておくのに」
 赤ずきんが家の中へ入ると、いつもと違った、変な匂いがする様な気がしました。
 でもそれが、オオカミの匂いだとは気がつきません。
 部屋の奥のベッドには、おばあさんが寝ています。
「こんにちは、おばあさん」
 赤ずきんが大きな声で挨拶しましたが、何の返事もありません。
 赤ずきんは、ベッドに近づきました。
(あら、おばあさんの様子が変。病気でこんなになってしまったのかしら?)
 赤ずきんは思い切って、おばあさんに尋ねてみました。
「おばあさん、おばあさんの耳は、ずいぶんと大きいのね」
 すると、おばあさんに化けたオオカミが言いました。
「そうとも、お前の言う事が、よく聞こえる様にね」
「それに目が大きくて、光っている。何だか怖いわ」
「怖がる事はないよ。可愛いお前を、よく見る為だから」
「それに、おばあさんの手の大きいこと。おばあさんの手は、こんなに大きかったかしら?」
「そうだよ。大きくなくては、お前を抱いてあげる事が出来ないもの」
「それから何と言っても、その大きなお口。おばあさんのお口があんまり大きいので、びっくりしちゃったわ」
「そうとも。大きくなくては、お前を・・・」
「・・・お前を?」
「食べられないからさ!」
 オオカミはそう言うと、赤ずきんをパクリと飲み込んでしまいました。
「ああ、食った食った。ばあさんに女の子。二人も食って満腹だ」
 オオカミは、すっかりお腹が大きくなったので、そのままいびきをかいて寝てしまいました。
 そこへ、いつもこの森で狩りをしている猟師(りょうし)が通りかかりました。
「おや? ばあさまが、でっかいいびきをかいて寝ているぞ。いつもと、様子が違う様だが。・・・見てこよう」
 猟師が家の中へ入って、ベッドに近よると、
「ややっ! これはオオカミではないか!」
 猟師は眠っているオオカミを鉄砲で殺してしまおうと思いましたが、もしかすると食べられたおばあさんが、お腹の中で生きているかもしれないと思って、大きなはさみでオオカミのお腹をジョキジョキと切り始めました。
 するとまず、赤いずきんが見えました。
 そして、女の子が飛び出しました。
「ああ、ビックリしたわ! オオカミのお腹の中って、真っ暗なんですもの」
 その次に、おばあさんがオオカミのお腹から、
「よっこらしょ。やれやれ、ひどい目に会ったよ」
と、出て来ました。
 おばあさんは寝たきりで動けなかったはずですが、オオカミに食べられたショックで、病気がどこかへ吹き飛んでしまったのです。
 元気になったおばあさんは、赤ずきんに言いました。
「赤ずきんや、庭にある石をたくさん持って来ておくれ。この悪いオオカミを、こらしめてやらないとね」
 そして赤ずきんがたくさんの石を持ってくると、おばあさんは石をオオカミのお腹に詰め込んで、お腹を針と糸で縫い合わせました。
 さて、しばらくした後、やっと目を覚ましたオオカミは喉が渇いて近くの川に行きました。
「ああ、お腹が重い。少し食べ過ぎたかな?」
 オオカミが川の水を飲もうとしたとたん、お腹の石の重さにバランスを崩して、オオカミはそのまま川にドボンと落ちてしまいました。
 悪いオオカミがいなくなって、みんなはひと安心です。
(ああ、怖かったわ。これからは二度と道草をしないわ)
 赤ずきんは、自分に言い聞かせたのでした。
おしまい。

*イソップ童話
>キツネとツル
 キツネが平たいお皿にマメのスープを入れて、ツルにすすめました。
「・・・・・・」
 ツルが困っているのを見て、キツネは笑いました。
 スープが水っぽくて、ツルの細い口には入らないからです。
 ところが今度はツルがキツネを食事に呼んで、細長いくびのびんにごちそうを入れて出しました。
 ツルは楽に口を突っ込んで食べましたが、キツネの口は細長いくびのびんには入らない為、どうしても食べる事が出来ません。
 キツネに仕返しをしたツルは、困っているキツネを見て笑いました。
 こんな風に、学者たちが食事の時に難しい理屈の問題を持ち出すと、それがわからない普通の人々は退屈しますし、反対に普通の人々がバカげた話を持ち出すと、学者たちは嫌な顔をします。
 立場の違う人たちが食事をすると、こう言う事になる事を、このお話しは教えています。
 食事は気の合った仲間と、楽しく食べたいですね。
おしまいです。

4日ぶりのサイトへ、アクセス。
此の三日間、金銭的に底をつき、一日、一食の日が続く(><)
働かざる者は、喰えない。
此のコロナ渦の中、派遣やアルバイトで、子供が居るシングルマザーや学生の方と同じくwagonも耐えた。
只、此の状態から抜け出したく色々とあたっているけれど改善していない。
どうかしなくては(*_*)と思うが、無いのだ。
学生やマザーみたいに。
タウン情報を見ても、とても薄いページで職を募集がない。
健康な人さえも、就職先がイーツ等の宅配しかない。
私が、運転さえ出来れば、スマホがあれば、そんな仕事でも構わないけれど、出来ない体とスマホが無い。
運転中の脳梗塞の再発が怖い。
兄弟に止められているし、どんなに説明しても納得をしない。
昨日、交通事故からの次兄の恵み。
これで、明日の歯医者のリコールに行ける。
今日迄、仮に貰えなかったら歯医者に診療を変更して貰わなければならなかった。
予約制で必ず連絡しなければ、その時間が空く。半年経った…。痛くないが歯の定期検査。
口の中はボロボロでインプラント無しでブリッチや偽の歯を歯茎に入れて何とか一年近く歯医者通いをした。
本当に春から秋を越えた。
痛くなってからは、間に合わない。
今回だけは、歯の点検を脳と兼ねていきたい。
今日は、朝一番で、千円カットの理容店に駅前迄、バスで行く。
帰りにドラッグストアーで胃薬、頭痛薬、下痢止めを購入し、百均で仏壇に灯す蝋燭関係を見るつもり。
まして、携帯代、生命保険代を各通帳に預金しなければならない。
残りの1万ちょっとで一ヶ月食い繋いでいかなければ。
卵さえ、あれば、安いインスタント拉麺や、萌やしと冷食あれば、買えるだけ…
頭が爆発してる!汚い!流石に。一ミリのスポーツ刈り。
これさえすれば三ヶ月近く爆発迄保てる。
あ〜(-.-;)radioの電池を買わなければ。私の随一の娯楽。
正社員時代、まさか‥ここ迄、落ちるとは(T_T)車を運転したいが、もしかして又、脳梗塞。
今、生きているのは奇跡的なんだと自分に言い聞かせている。
失神が運転してたら…。
でも、気持ちが変だ。
死の憧れが…また(v_v)
二人の自分が、体の中で戦っている今…。
   メンテ
おはようございます。火曜です。 ( No.15 )
日時: 2021/02/09 06:10 (m0sacloud)
名前: wagon ◆td.8hEPz4iE

かなり、昔の話だが、市議選でwagonが応援した人は、当選!した。兄達も応援してくれた。
姉も区が違うが、その人の党を応援した。
自×党では無い。
党がしてくれると信じて市議を選んだだけ。
自×党党員名簿に私は載っているが…。

(日)に使い古いビニールマットを姉と姪と姪の長女が姪の旦那が運転してくれて我が家に持って来てくれた。
畳の上に敷く奴。
ピンの後があるから気付く。
我が家の畳は、古くなり畳の上が毛が立ち、服に畳の屑が付く。
畳替えは高いし、仏壇や箪笥を動かさなければならない。
金も無いし。
それを見ていた姉がピンで開いていた後があるビニールマットだが、古いと見たが持ってきた。多分、新しいのと引き換えだろう。
その後に、wagon一人で仏具机や色々、畳の上の品物を動かしてピンを一ヶ所止めてから引っぱったりして鏡台や仏具机や色々な物を置いて全ての品をセットし全てのピンで止めた。
汚い畳より良い(^O^)。
仏具机の上の仏具や母の遺影を置いている机の上の写真や仏具や時計、仏壇の仏具を科学雑巾で吹き上げた。
約二時間掛かる。
仏壇がある六畳は、少しは見栄えが良くなり、亡き両親も喜んでいるだろう(^O^)
日曜日は、私が具合が悪く毛布を被り、DVDを観ていた時に姉達が来た。
次兄が、あの状態だし、仮に元気でも邪魔になるから、私が納得する感じで…。
脳の指令が上手くいかなかったのか?(日)は、吐き気とフラツキ、下痢で苦しんだ。
風呂場の排水溝の掃除を朝からしたり、菅の水が流れないから、トイレで詰まった時に使うゴムのスポッン!とする奴でしたり。
(日)の朝から、台所や米研ぎを。
自分一人なら何もしなくて良いが兄が居るとなると、ご飯が必要。
兄は、再入院はしなくて良いみたい。二日おきに病院に通院。
杖で何とか歩けるみたいで(日)は、自分の分のオカズを買ってきた。
買い物に行かなくて良いのか?判らないが少しずつ良くなっているo(^-^)o
此にはひと安心。
兄が、自宅に帰り倍に忙しく余り自分の時間が持てない。
でも、喰わして貰い、寝る場所がある私は本当に感謝している。
だけど、やはり脳が少しは前より良いが、ふらつきが突然強くなったり。
健康面と将来を考えると今、生きているのは辛い。本当に…。
でも、水泳界の池江選手も頑張っている!
自己ベスト近くにタイムが近づいてきた。
私も頑張らなければ。
あの人が手本。
昔は、強すぎて余り応援してなかったが、今は、池江選手が励みだし水泳が気になる…。

*日本の昔話
>ちょこもち
 むかしむかし、周りをグルッと山で囲まれた山奥に、一人のおじいさんが住んでいました。
 おじいさんは毎日朝になると、しばを入れるしょいこを背負い山へ入って行きました。
 そして、一日中しばを刈っているのです。
 今日もしばを一杯背負い、山から出て来ました。
「さて、ボツボツ帰るとするか。うん? あれは何じゃ?」
 おじいさんが帰ろうとすると子ギツネが一匹、一生懸命木の実を取ろうとしていました。
「はて、キツネでねえだか」
 この子ギツネ、足が悪いらしく、いくら頑張ってもうまく木の実が取れません。
「よしよし、わしが取ってやろう。・・・よっこらしょ。さあ、これをお食べ。それじゃあ、わしは行くからな」
 子ギツネは、おじいさんの親切がよほど嬉しかったのか、いつまでもいつまでも、おじいさんの後ろ姿を見送っていました。
 そんなある日、おじいさんは町へ買い物に出かけましたが、帰りがすっかり遅くなってしまいました。
「急がなくては」
 すっかり暗くなった日暮れ道をおじいさんが急ぎ足でやってきますと、丘の上で子ギツネが待っていました。
「あれまあ、こないだのキツネでねえだか」
 何やら、しきりにおじいさんを招いている様子です。
 おじいさんは、キツネの後をついて行きました。
 子ギツネは悪い足を引きずりながら、一生懸命におじいさんをどこかへ案内しようとしています。
 ついたところは、竹やぶの中のキツネの住みかでした。
「ほう、ここがお前の家か」
 キツネの家にはお母さんギツネがおりましたが、病気で寝たきりの様です。
 お母さんギツネが、何度も何度もおじいさんにおじぎをしています。
 息子を助けてもらったお礼を、言っている様に見えました。
 そのうち、奥から何やら取り出して来ました。
 それは、一枚の古ぼけたずきんでした。
「何やら汚いずきんじゃが、これをわしにくれるというのかね。では、ありがたく頂いておこう」
 おじいさんは、お礼を言ってずきんを受け取ると、元来た道を一人で帰って行きました。
 子ギツネは、いつまでもおじいさんを見送りました。
 さて、あくる日の事。
 おじいさんが庭でまきを割っていますと、ヒラリと、足元に何かが落ちました。
「これはゆんべ、キツネからもらったずきんじゃな。・・・ちょっくらかぶってみるか」
 おじいさんはずきんをかぶって、またまき割りを始めました。
 すると、
「家の亭主ときたら、一日中、巣の中で寝てばかり。今頃は、すっかり太り過ぎて、飛ぶのがしんどいなぞと言うとりますの」
「ほう、痩せのちゅん五郎じゃった、おたくの亭主がのう」
 何やら聞いた事もない話し声が、おじいさんの耳に聞こえて来ました。
「はて、確かに話し声がしたが、誰じゃろう?」
 家の中をのぞいて見ましたが、誰もいません。
「裏林のちゅん吉が、腹が痛くてすっかり弱っとるそうじゃ」
「それは、木の実の食べ過ぎじゃあ」
 おじいさんは、また声に気がつきました。
「おかしいのう。誰か人がいるようじゃが、・・・やっぱり誰もおらん」
 おじいさんは家をグルリと一回りして、ヒョイと上を見上げました。
「うん? もしかしたら、このずきんのせいでは」
 おじいさんは、ずきんを脱いだりかぶったりしてみました。
「やはりこれか」
 キツネがくれたこのずきんは、これをかぶると動物や草や木の話し声が聞こえるという、不思議なずきんだったのです。
 おじいさんはキツネがこんなに大切な物を自分にくれた事を、心からうれしく思いました。
 さて次の日から、おじいさんは山へ行くのがこれまでよりも、もっともっと楽しくなりました。
 ずきんをかぶって山へ入ると、小鳥や動物たちの話し声がいっぱい聞こえてきます。
 枝に止まって話している小鳥。
 木の上で話しているリス。
 みんな楽しそうに、話しています。
 おじいさんは山でしばを刈りながら、小鳥や動物のおしゃべりを聞くのが楽しくて仕方ありません。
「わたしゃ、喉を傷めて、すっかり歌に自信がなくなっちまった」
「そんな事ございませんよ。とっても良いお声ですわ」
「そうかな、では、いっちょう歌おうかな」
 何と、虫の話し声まで聞こえるのです。
 おじいさんはこうして、夜通し虫たちの歌声に耳を傾けていました。
 一人暮らしのおじいさんも、これで少しもさびしくありません。
 そんなある日の事。
 おじいさんが山からしばを背負って下りて来ますと、木の上でカラスが二羽、何やらしゃべっています。
 おじいさんは聴き耳ずきんを取り出してかぶり、耳をすましますと、
「長者(ちょうじゃ)どんの娘がのう」
「そうよ、もう長い間の病気でのう。この娘の病気は、長者どんの庭にうわっとるくすの木のたたりじゃそうな」
「くすの木のたたり? 何でそんな」
「さあ、それはくすの木の話を聞いてみんとのう」
 カラスのうわさ話を聞いたおじいさんは、さっそく長者の家を尋ねました。
 長者は、本当に困っていました。
 一人娘が、重い病気で寝たきりだったからです。
 おじいさんはその夜、蔵の中に泊めてもらう事にしました。
 ずきんをかぶって、待っていますと。
「痛いよー。痛いよー」
 蔵の外で、くすの木の泣き声らしきものが聞こえます。
 くすの木に、なぎの木と、松の木が声をかけました。
「どうしました、くすの木どん?」
「おお、こんばんは。まあ、わたしのこの格好を見て下され。新しい蔵がちょうど腰の上に建ってのう。もう、苦しゅうて苦しゅうて」
「それは、お困りじゃのう」
「それでのう、わしは、こんな蔵を建てた長者どんを恨んで、長者どんの娘を病気にして困らせているんじゃ」
 蔵の中のおじいさんは、くすの木たちのこの話を聞いて、すっかり安心しました。
(蔵をどかしさえすれば、娘ごの病は必ず良くなる)
 次の日。
 おじいさんは、長者にこの事を話しました。
 長者は、すぐに蔵の場所を変える事にしました。
 それから何日かたって、蔵の重みが取れたくすの木は、元気を取り戻して青い葉をいっぱいに茂らせたのです。
 長者の娘も、すっかり元気になりました。
 長者は大喜びで、おじいさんにいっぱいのお宝をあげました。
「これは、キツネがくれたずきんのおかげじゃ。キツネの好物でも買ってやるべえ」
 おじいさんはキツネの大好きな油あげを買って、山道を帰って行きました。
おしまい。

   メンテ
Re: kuronekokoneKo kai レトロ喫茶店2 ( No.16 )
日時: 2021/02/09 09:23 (spmode)
名前: ワシモ(化石)

wagonさんへ

お久しぶりです。
その後お身体の具合はいかがでしょうか。

お兄さんも退院されるまでに回復されて良かったですね。
家族の温もりを感じられて心も和みますね。

健康で仕事をして豊かな日々を過ごしていたときには気付かなかった事。
私も今実感しています。

wagonさん、誰にでも起こり得る問題ですからね。。

食費のやりくり厳しいですね……(>.<)

病気されて思うようにならないことも年々増えてきたりしますから、出来れば無理なくお過ごし頂きたいです。

wagonさんがその苦悩されている現実をお話しして下さり、読者の心に呼び掛けて下さいまして、ありがとうございます。

厳しい状況の中でもきちんとされていて、毎日頑張っておられるwagonさんの日常の姿勢に私は励まされています。

私は自分に甘過ぎて、すぐに弱音を吐いてしまいます。
私もこうありたいと思います。


   メンテ
ワシモさん、書き込み有難う。御返事、遅れました。 ( No.17 )
日時: 2021/02/10 10:12 (m0sacloud)
名前: wagon ◆td.8hEPz4iE

ワシモさん、お久し振りです
>その後お身体の具合はいかがでしょうか。
相変わらずの毎日です。
麻痺が良くなったり悪くなったりとなく過ごしております。
脳梗塞や脳出血と違い、私の場合は、左脳と右脳を橋渡しをする場所が梗塞を起こし、一時的に左脳に血が通わなくなった為に、その血管と脳神経が死滅しましたが、本当に軽く、全部とは言えませんが、右脳が左脳のカバーをしてるのか?聞き手の右手が使えて日常の日々を過ごしています。
大変、心配をして頂いて嬉しく思います。

>お兄さんも退院されるまでに回復されて良かったですね。
本当は、まだ入院しなければならない状態でしたが、やはり、四ヶ月も入院生活に飽き飽きしてたのでしょう。
自由も無いし、コロナで家族との面会も一切出来なく、電話だけじゃ寂しかったと思います。
でも、完璧でなくとも、自由に外に出掛けたり、家の中で好きな食べ物を食べたり、食事したり。ありますからね(笑)

>家族の温もりを感じられて心も和みますね。
確かに…。
でも、兄が入院している時は、私が自由に家でしてましたが、それが無くなり、毎日、家の事に追われます。
でも、何も出来ない自分には、それが生きているからは幸せなのかも知れません。
wagonは、長兄と酒をたまに飲むのが楽しみにしてましたが、長兄も酒の誘いを出来なくなりました。
私は、本当は酒を一切飲んではならない肝臓の病もありますが、長兄と話したりして気分を変えたりしてました。
次兄は、酒を飲む長兄が一番嫌いますから(*_*)親父を見て育った幼い記憶があるのでしょう。
また、私の病気も全て知ってる次兄は、酒を飲むのを嫌いますから‥。

>健康で仕事をして豊かな日々を過ごしていたときには気付かなかった事。
>私も今実感しています。
私の場合は、健康体では無かったのですが、若さと体力に頼り、健康診断で病院に行きなさい!を無視し、正社員時代に営業の仕事に毎日追われました。
北九州市から山口の下関に通勤していたから、言い訳ですが、時間が無かったのです。
ともかく、痩せなさい!病院に行きなさい!
を無視しました。
その結果が、此です。

>wagonさん、誰にでも起こり得る問題ですからね。。
体の異変を少しでも感じたら、市販薬に頼るのでは無く、必ず病院にて検査をして欲しいと皆さんに言いたいです。
大きな病気の予兆でもあったり、隠れています。
癌、血管のコレステロールとか、病の大きなものが…。

>食費のやりくり厳しいですね……(>.<)
兄も少ない給料の中から、私にお恵みを脳梗塞してからくれています。
長兄は、1万。次兄は、四万。
此で、携帯代を1万。
病院代を二万。
生命保険が約1万です。
二万で好きなradioの電池や生活費になります。
救いは、光熱費や家賃代を払わないだけでも、仕事が無くなり、住居が無くなり路上生活してる方より、断然良いのです。
寝る布団も母が使ってたテレビも風呂も洗濯も出来ます。
兄弟が居なければ、私は此の世に居ないかも知れません。
有り難い事です。

>病気されて思うようにならないことも年々増えてきたりしますから、出来れば無理なくお過ごし頂きたいです。
ありがとうございます。
将来の事、年金も余り無いし。
なんとか、自分で生活費を稼がないとなりません。
脳障害の言語障害や右手の指の麻痺が残り面接も何回も受けましたが…。
障害者より健常者が雇うには当たり前です。
コロナ渦で難しい此の世。
余計です。
たまに、正直、死に憧れます。
でも、なんとか踏み止まっています。
生かされたのかな?両親からと…思っています。

>その苦悩されている現実をお話しして下さり、読者の心に呼び掛けて下さいまして、ありがとうございます。
こちらこそ、何も面白くない私のスレに来てくださりありがとうです。
嘘は、つかない。正直にと。思うだけなんですが…。

>厳しい状況の中でもきちんとされていて、毎日頑張っておられる日常の姿勢に私は励まされています。
営業と言う仕事で人と話す仕事を約25年してきましたから、外の人と話す事が途絶えました。
3G携帯なんか使っている人が居ない世の中、此処のサイトも本当はスマホとかPC、タブレットしか使えません。
昔は、3Gも使えましたが…。
何とかjigを介して来ています。
時間潰しとリハビリもありますが、寂しいからですね。

>私は自分に甘過ぎて、すぐに弱音を吐いてしまいます。
甘えて良いのですp q
弱音を吐かないと。
胸に溜まりますと、鬱に私もなりましたから…。
>私もこうありたいと思います。
コロナ渦の中、行き詰まる生活。
少しでも自分らしく生きているのが一番です。
無理を、けしてしないでくださいね。
wagonはwagonであり、貴方は、貴方なのです。
   メンテ
一話だけの昔の御話し ( No.18 )
日時: 2021/02/10 13:37 (m0sacloud)
名前: wagon ◆td.8hEPz4iE

一週間の内、四日のリハビリと診察。
次兄の回復力に期待o(^-^)o
ときたま、家の中を杖無しで短距離だが歩ける。
病院帰りにスーパーにて、自分が食したい食べ物を買って帰ってるのが二回。
だいぶん、回復してる。
両親の仏壇に日に一回、御題目をする機会が増える。
日に二回必要ですが、それでも体調が良ければ回転椅子に座り挨拶している。
今日は、リハビリ。そして、来週(月)は診察。
かなり金具を入れた場所の皮膚も赤みが無くならないが、腫れは少しは少なくなってきた。
後、二ヶ月、否、一ヶ月で杖無しで歩き、会社に出勤が可能と本人も言っている。
余り、急がないで欲しいが。

*日本民話
>鯛女房
☆佐賀県の民話☆
 むかしむかし、あるところに、一人者の漁師(りょうし)がいました。
 ある日の事、漁師はピカピカとうろこが光輝く大きな赤ダイを釣り上げました。
「これは大物だ」
 漁師が新鮮なうちに手カギを入れて、血抜きをしようとすると、
(殺さないで!)
と、うったえるような声を感じました。
「うん? このタイが言ったのか? ・・・まさかな」
 漁師がもう一度、手カギを振り上げると、
(殺さないで!)
と、また声が聞こえたように気がしたのです。
「うーん、仕方ない、逃がしてやるか」
 漁師は赤ダイを、海に逃がしてやりました。
 それからしばらくたったある日、漁師は人のすすめで、今まで見た事もないほど赤ら顔の女の人を女房(にょうぼう)にもらいました。
 その女房は料理が大変上手で、特にみそ汁やおすましなどは天下一の味です。
 あまりにもおいしいので、漁師は女房に、
「こんなにうまい料理、どうやって作るんだ?」
と、聞いたのですが、女房はそれには答えず、はずかしそうに顔を赤らめて、
「男の人が、そんな事を気にするもんでねえ」
と、笑うだけで答えてくれません。
「まあ、それもそうだな」
 漁師はそう言いましたが、やっぱり料理の作り方が気になって、翌朝早起きすると、台所で料理を作る女房の姿をのぞき見ました。
「ほほう。今日はすましか。あれがなかなかにうまいんだ」
 女房の作るところをジッと見ていましたが、別に変わったところはありません。
「さて、いよいよ味付けだが、いったいどうやって。・・・なっ、なんと!」
 のぞいていた漁師は、ビックリです。
 なんと女房は、すましを入れたナベの上にまたがって、味付け代わりにシャーシャーとおしっこをしていたのです。
 漁師の声に見られた事を知った女房は、全てを話しました。
「実はわたしは、あなたに命を助けてもらった赤ダイなのです。恩返しをしようとこうしてやってきたのですが、正体を見られたからには、これ以上ここにいることは出来ません」
 そして追いかける漁師を振りきって、女房は岬(みさき)から海に飛び込んだのです。
 するとまもなく海面に大きな赤ダイが現れて、なごりおしそうに男の姿を振り返りながら波の中に消えていきました。
おしまい。
   メンテ
睡眠導入薬が効かない体になりつつあるのか?眠れない… ( No.19 )
日時: 2021/02/11 00:09 (m0sacloud)
名前: wagon ◆td.8hEPz4iE

*日本の昔話
>おんぶお化け
 むかしむかし、とてもおくびょうだけど心やさしい男が山道を歩いていると、どこからともなく、こわーい声がします。
「・・・おんぶしてくれぇ〜、・・・おんぶしてくれぇ〜」
「ひっ、ひゃあー! お化けだぁっー!」
 男が逃げても逃げても、お化けの声はどこまでも追いかけてきます。
「・・・おんぶしてくれぇ〜、・・・歩けなくて、・・・困ってるんだ。・・・たのむ」
「・・・・・・」
 その声を聞いて、男はお化けがかわいそうになりました。
「わかった、おんぶしてほしければ、おぶされ」
 すると男の背中に、お化けが、ズシン! と、のっかりました。
「おっ、おもてえ! お化けって物は、もっと軽い物だと思っていたが、まあしかたない。しっかりつかまったか? いくぞ!」
 男は目をつぶって、いちもくさんに帰りました。
 男はなんとか家につきましたが、背中の重いお化けは乗っかかったままです。
「もう、おろすぞ」
 男がおそるおそる背中の物を下ろしてみると、なんとそれは小判がぎっしりと詰まった大きなつぼだったのです。
 その時、どこからかお化けの声が聞こえました。
「ありがとう。人に使われて喜ばれる為に生まれてきたのに、もう何十年も山にすてられたままだったんだ。どうか大事に使っておくれ」
 おんぶお化けの正体は、山にすてられた小判だったのです。
 こうしておくびょうだけど心やさしい男は、小判を上手に使ってお金持ちになりました。
おしまい。


*小話
>ごゆっくり
 ある時、山の奥の田舎からお客がき
て、泊まる事になりました。
 あるじは家の者に風呂を用意させ、お
客に風呂をすすめました。
 お客は、よその家で風呂に入るのは初
めてです。
「では、お先にいただきます」
「どうぞ、ごゆっくり」
 ところがお客は風呂場に入ってから、小一時間たっても出てきません。
 あるじは心配になって、風呂場の入口まで足を運びました。
 中からお湯を使っている音がします。
 よほど、風呂の好きなお客とみえます。
 そのお客に、
「はやくあがりなさい」
と、言うのも悪いので、あるじは声をかけました。
「どうぞ、ごゆっくり」
 するとお客はお客で、風呂というものは『ゆっくり入っていないと、悪いのではないか』と勘違いして、
「へい、ゆっくりと、いただきますだ」
と、答えました。
 あるじはお客の返事にひとまず安心して、座敷にもどりました。
 けれどまたしばらくたっても、お客は風呂からあがりません。
 あるじはふたたび、風呂場に足を運んで、
「どうぞ、ごゆっくり」
と、声をかけました。
 お客はそれをまにうけて、
「へい、ゆっくりいただいておりますだ」
と、答え、なおもしんぼうをかさねました。
 あるじがまた安心して座敷にもどると、しばらくしてお客がエビのように赤くなって風呂から出てきました。
 足もとが、ふらついています。
「風呂はごちそうというが、ごゆっくり、ごゆっくりと、むりじいさせられるのは、なんともつらいもんじゃ。ふーっ、もうだめだ」
 ばったり、倒れてしまいました。
♪ちゃんちゃん
(おしまい)


今日は、カレンダー上では、建国記念日であり、文化勲章制定の日。
今年は、オリンピックが行われる?からカレンダーと休日が変わる。
早めに、カレンダーを購入した人には紛らわしいかも知れません。私もです‥。家の中の全てが、休日が変わる前のカレンダーだらけですわ。
さて、オリンピックって、あのお山の大将様が変わらないうちは、どの様になるのでしょう。
組織内では、「大将様が居ないと、皆が、まとまらない」って言っている組織の会長さんみたいな方?がいらっしゃて発言しましたが、あの人も、お山の大将様と同じ考えと感じる。
お山の大将様は、女性蔑視は、そんなつもりでは無かったと弁明の発言が、ありましたが、記者会見での、お山の大将様の逆ギレにはテレビを観ていて、ウンザリします。
質問も一件だけにしろ!と、ほざいたり。
世界からも、これだけのクレームと、ボランティアが500人近くも?辞退と聖火ランナーの辞退も増えている。
それでも辞めないならば、益々此から辞退が増える事でしょう。
お山の大将様が居ないと何も出来ないオリンピック組織って一体何なの??と聞きたいし、そんな組織の頭は、要らないと、個人的に思います。
お山の大将様は、今迄、無給に近いってニュースで言っていましたが、仮に、彼が病気や亡くなったら、どうするつもりだったのか?も組織の人に聞きたい。
ガースは多分、お山の大将には歯向かえないから馘には出来ないだろうな(O_O)。
でも、考えたらオリンピックを誘致し契約したのは、東京都で無かったけ?
今、考えたらさ…。私の勘違いかな?
余りテレビを観ないwagonでも、ニュースだけは、毎日、気になり観る回数が増えました(-_-)
お山の大将は、初めは、家族から「辞めて」と言われたのに、辞めると家族に言ってながら、反対の事をしてる。
此だけ、ニュースに流れてるのに、まだ辞めないの?かな。逆に、意固地に、なっていらっしゃいますすか?お山の大将様(?_?)よ。
自×党として、此から、どう動くか見物。
さて、動き次第では、今度の衆議院選挙が楽しみだ(^^ゞ
国民は、馬鹿じゃないからコロナ対応と合わせて見てますから(笑)

昨日、radioだけ専門のイヤホンが欲しくて、又、駅前迄、トコトコと歩いて、此だけ買いに、DAISOに出掛けました。
両耳で聴くタイプでは無くて、片耳で聴くイヤホンです。
ラジオ用のイヤホンは1mしかなく、何回も聴きながら寝てしまい、イヤホンの線を切ってしまい、その度に買う羽目になりました。
長いけど、ならばテレビ用のイヤホンにしました。
3mありますから、当分は持てる事でしょうo(^-^)o
寝返りを、うってもイヤホンの線が切れる事は無いと思うし。
百均は、ほんと何でも揃ってる
安くて、そんなに品物は、そんなに悪くは無いし。
只、本当に長く使いたい物や、乾電池以外は、ちゃんとしたメーカーや売ってる店で買った方が良いと、私は、学習しました。
DAISOの電池は、長く使えはしないし。
仕事用として、昔、DAISOで、300円の腕時計も買ったのです。
一日から二日で時刻が狂いますしし
今でも、父が高校入学祝に買ってくれたSEIKOのtype2の時計はありますが…。
段ボールや色々、腕で持ち上げるのに、此以上、SEIKOの時計に疵を付けたくなくて。
父からのプレゼントの時計は疵だらけです。
硝子が割れて、そこから雨水なんかが入り込んで文字盤にシミが出来たり、二回かな?バンドを換えたり。
脳梗塞する前に、プレゼントの時計の硝子を換えました。
純正は、もう生産中止で無くて(*_*)
ある程度合うSEIKOの文字盤の硝子を、時計店で頼み、メーカーから取り寄せて貰いました。
硝子の金額は、今どきの安めの時計クラスを買う値段に近かったものです。
父からの時計は、疵だらけですが、クォーツ式で電池が必要です。
でも、まだ正確に動くし、何しろ、父からのプレゼントは、もう此しか残っていません。
火災で被災し全て無くしましたから(T_T)
今は、DAISOで買った300円の時計のプラみたいな奴に入れて使わなくカラーボックスの上に置いて埃だらけの保存状態です。
何処に行くにも、今はDAISOの300円の時計を使っています。
面倒ですが、毎回、時計を合わせて出掛けます。
300円の時計は、予備の釦電池迄、買っていますが、壊れたらプレゼント時計の出番になります。
しかし、次兄と姉も、そうですが、携帯で時刻が判るから腕時計はハメナイと(@_@)
兄弟の仲では、長兄と私は、携帯を持参する時も、何故かしら腕時計を使いますし、私は無いと違和感を感じるのです。
皆さまも、姉等と同じでしょうね。
携帯に時計があるから必要ない!と。
長々と、くだらない話を…m(__:)mしてしまいました。
   メンテ
昨日は、買い出しとか充実した一日であった。 ( No.20 )
日時: 2021/02/12 04:12 (m0sacloud)
名前: wagon ◆td.8hEPz4iE

火曜に続き、今日も、一番医者の中で、嫌いな歯医者(v_v)
先生から「虫歯は、一本も無く、良く磨けていますね。だけど、歯石は出来ていますから、取りますね」と言われ、下顎から歯科衛生士が歯石を、あの機械で取り除く。(( ̄_|
「ブロスや糸ようじを使って注意しても、唾液で歯石は、発生し固まり出来ますから」と私の質問に先生からの返事。
今日、金曜の夕方の四時から上顎にある歯石取りと思われる。
定期検査と言いながら一回で歯石を取って貰いたいものだ。
火曜は、再診料と合わせて、約4000円の出費
金が乏しいのに、今日は、幾ら掛かるのだろうか(*_*)
三日目は歯茎の検査と、先生は言っていた。
定期検査で、全体で三回は通院しないとならない。
前回の定期検査時、診察券の裏を観ると、やはり三回は通っている。
歯医者って、他の科と違い、何で、まとめて治療とか出来ないのだろう?
何か決まりでもあるのかな?
診察・治療は、そんなに時間は掛からないのに…。
そりゃ、虫歯があったりした時は、「早く終われ!」と思っていたし、一日の治療の時間が、長く感じたもの。
あの、ドリルさえ無ければ、歯医者は、そんなに怖くない。
しかし、幼い頃から歯医者は、本当に苦手だったな(v_v)
今は、虫歯だらけになり、総入れ歯になるよりは歯医者は、マシだが。
ドリルの機械のキーン‥の音が昔より今は、小さくなったから恐怖は、昔と段違い。
歯科の定期検査でも、掛かり付け医を作っていたら確かに安心。
共立病院も、私の掛かり付け医になるのだろうか?
あのクラスの大きな病院でも?
まあ、二ヶ月に一回は通院は、必ずしてはいるけれど‥

やっと、×のお山の大将様は辞めるつもりになりましたな(O_O)会長候補は、サッカーの川淵さん。
83歳だが、オリンピックにも出てるし誰もが、知っている方だから間違いは無いと断言できよう(¨;)
やはり、スポーツを知っている方が組織の上にならないと。
川淵さんは、世界に知られている御方だから、少しは世界からも信頼されるかな?信頼を取り戻せるかな?されるだろう。
お山の大将に、「貴方が居ないと、組織が、まとまらない!」と発言し、助言した、あの武×さんは、あの役職のままかな?
まあ、オリンピック組織内の男は、多くは、お山の大将様みたいな考え方何だろうな。
女性蔑視の発言の中、発言を止めようとしないし、笑い声が出た位だから(`へ´*)ノ
コロナの、せいもあるかも知れないが、あのオリンピックが東京に誘致し、決定し、昨年、1月迄の、あの胸の高鳴りは何処へ…的な感じになった。
オリンピック処じゃ無い感じの日本国内の雰囲気(__)を感じませんか。


*百物語
>棺の中のカマ
 むかしむかし、ある村に、平太郎(へいたろう)という若者が、年を取ったお
ばあさんと二人で暮らしていました。
 平太郎はとても気の強い男で、自分の事を『何でも平気(へいき)の平太郎さま』と自慢しています。
 ある晩の事、村の若者たちが集まってお酒を飲んでいる時、一人の若者が言いました。
「どうじゃ、肝試しをせんか?
 焼き場(やきば→火葬場)のお堂まで行って、棺(ひつぎ)の中の死人が胸に抱いとるカマを持って来るんじゃ」
 むかしは死んだ人をすぐには焼かず、焼き場のお堂の棺に入れたまま、ひと晩置いておくならわしがありました。
 その時、死んだ人の体に魔物が取り付かない様に、魔よけのおまじないとして死人の胸にカマを持たせるのでした。
「どうした? 誰も行けんのか?」
「・・・・・・」
「・・・・・・」
 誰もが恐ろしがって、何も答えません。
 すると平太郎がニヤリと笑って、立ち上がりました。
「その話、何でも平気の平太郎さまが引き受けよう」
 平太郎は一人で暗い夜道を歩いて行き、焼き場のお堂に入ると棺のふたを開けました。
 棺の中からプーンと、死人のにおいがします。
「さて、カマはどこに・・・」
 平太郎は手さぐりで死人の腹の辺りからカマを取り出すと、お堂の外に出ました。
「簡単、簡単。帰るとするか」
 その時、どこからか人の声がしました。
「まずいな」
 こんなところを人に見つかると叱られるので、平太郎はカマを腰にさすと、そばの松の木によじ登りました。
 そして木の枝に腰をかけて声のする方へ目を凝らしていると、やがてたくさんのちょうちんをともした行列がやって来ました。
 その行列は棺をかついでおり、どうやら葬式行列の様です。
(はて、こんな真夜中に葬式が来るなんて)
 棺をかついだ行列の一行が、口々に言いました。
「おーい、平太郎ー!」
「平太郎ー、いるなら出てこーい!」
「お前のばあさまが、死んだぞー!」
 それを聞いて、平太郎はにやりと笑いました。
(ヘへへっ、こいつらは化け物だな。おれをだまそうとしても、そうはいかんぞ)
 やがて行列は焼き場の前で止まると、棺から死人を取り出しました。
(ありゃ。あの死人、うちのばあさまとそっくりじゃ。化け物も、なかなかやりおるわい)
 さすがは、何でも平気の平太郎です。
 平太郎は怖がるどころか、感心しながら見ていました。
 行列の一向は、まきを積み上げて死人を乗せると、まきに火をつけました。
 そして行列は、来た道を戻って行きました。
(やれやれ、これですんだわい)
 平太郎が松の木から降りようとすると、死人を焼いている火が大きく燃え上がり、たきぎの上に寝かされていたおばあさんの死体が、ムクムクッと起き上がったのです。
「うん? あれは何じゃ?」
 よく見ると起き上がったのはおばあさんではなく、口が耳まで裂けた恐ろしい鬼ババでした。
 鬼ババは火柱(ひばしら)の中に立ったままで周りを見渡すと、松の木にいる平太郎を見つけてわめきました。
「やい、この親不幸者め。
 お前のおババが焼かれとるちゅうに、知らん顔とは何事じゃ!
 お前の様な奴は、食うてやる!」
 鬼ババは火の中から飛び出すと、平太郎が登っている松の木をゆさゆさとゆさぶり始めました。
「こりゃ、落とされてはかなわん!」
 平太郎が木にしがみつくと、鬼ババは木をゆさぶるのを止めて、鋭いつめでガリガリと木を登ってきました。
「まずい!」
 平太郎は上へ上へと逃げますが、やがて木のてっぺんまで来てしまいました。
 もうこれ以上は、逃げる所がありません。
 やがて追いついた鬼ババが、平太郎の片足をつかみました。
「さあ、もう逃がさんぞ! 食うてやるから、覚悟しろ!」
 すると平太郎は腰のカマを抜いて、鬼ババ目掛けて振り下ろしました。
「食らえっ、鬼ババめ!」
 平太郎が振り下ろしたカマが鬼ババの首を切り裂いて、鬼ババは悲鳴を上げながらまっさかさまに落ちていきました。
 ギャーーーーーッ!
 ドシーン!!
 地面に落ちた鬼ババは、それっきり動かなくなってしまいました。
 翌朝、平太郎が木の下を見ると、鬼ババの姿がありません。
「鬼ババめ、どこへ行った?」
 平太郎が木から下りて辺りを調べていると、帰って来ない平太郎を心配して村の若者たちがやって来ました。
「おおっ、平太郎。無事だったか」
 そして平太郎から話を聞いた若者たちも一緒になって辺りを調べると、何とお堂の中で首をカマで切られた古ダヌキが死んでいたという事です。
おしまい。
   メンテ
無理…無力感だけ ( No.21 )
日時: 2021/02/13 04:59 (m0sacloud)
名前: wagon ◆td.8hEPz4iE

*日本の昔話
>頭の池
☆秋田県の民話☆
 むかしむかし、あるところに、どうにも貧乏な男がいました。
「人並みに暮らしたいなあ。・・・そうだ、観音様(かんのんさま)にお願いしてみよう」
 男が村の観音様に通って、お参りを続けていると、ある晩、観音様が現れて、
「いいだろう。お前の願い、叶えてしんぜよう。夜が明けたらお宮の石段を降りていって、最初に見つけた物を拾い、それを大事にしなさい」
と、告げました。
 やがて男が石段を降りて行くと、何か落ちています。
「ははん。これだな」
 拾いあげると、それはカキのタネでした。
「何だ、こんな物か」
 男は捨てようかと思いましたが、せっかくお告げをもらったのですから粗末に出来ません。
 ありがたくおしいただくと、これは不思議。
 カキのタネが男のひたいにピタッと張り付いて、取ろうにも取れません。
「まあいい、このままにしておこう」
 すると間もなく、カキのタネから芽が出て来ました。
 芽はズンズン伸びて、立派な木になりました。
 男がたまげていると、カキの木は枝いっぱいに花をつけ、花が終わると鈴なりに実をつけました。
「うまそうだな。試しに食べてみよう」
 男が食べてみると、甘いのなんの。
 男はさっそく、町へカキを売りに行きました。
「頭にカキの木とは、珍しい」
「おれにもくれ」
「おれもだ」
 カキは、飛ぶ様に売れました。
 男はお金をふところにホクホク顔でしたが、面白くないのは町のカキ売りたちです。
「おれたちの商売を、よくも邪魔したな!」
 男を囲んで袋叩きにすると、頭のカキの木を切り倒してしまいました。
「ああ、もう、金もうけ出来ない・・・」
 男がしょげていると、切り倒されたカキの木の根元に、カキタケという、珍しいキノコが生えてきました。
 おいしいキノコなので男が売りに行くと、これまた飛ぶ様に売れました。
 面白くないのは、町のキノコ売りたちです。
「おれたちの商売が、あがったりだ!」
 男を囲んで袋叩きにすると、カキの木の根元を引っこ抜いてしまいました。
 男は、ガッカリです。
 頭には、大きなくぼみが出来てしまいました。
 やがてこのくぼみに雨がたまって、大きな池が出来ました。
「こうなったらいっその事、池に身投げをして死んでしまいたい」
 男がなげいていると、頭の池でパチャンとはねるものがありました。
 手に取ってみると、大きなコイです。
 頭の池にはいつしか、コイやらフナやらナマズやらが育っていたのです。
 男は頭の池の魚を売りに行って、またまたお金をもうけましたが、町の魚売りたちはあきれて、ポカンとながめているだけでした。
おしまいです。


*日本民話
>尻鳴りしゃもじ
★岩手県の民話★
 むかしむかし、ある男がしゃもじのお陰で、お金持ちのお婿さんになった夢を見ました。
 詳しい事は覚えていませんが、とにかく大金持ちのお婿さんです。
「これが、正夢(まさゆめ)だったら良いのだが」
 次の朝、男が庭に出てみると、ツバキの木の下に夢に出て来たしゃもじと全く同じしゃもじが落ちているではありませんか。
 男はしゃもじを拾い上げると、何気なく自分のほっぺたをなでてみました。
 するとその途端、ほっぺたが
♪ウタピト、タピト
♪ウタピト、タピト
と、鳴り出して、止まらなくなってしまいました。
「こりゃ、困ったぞ」
 男はあわててほっぺたを押さえましたが、
♪ウタピト、タピト
♪ウタピト、タピト
と、音は止まりません。
 そこで思わず、しゃもじの裏でほっぺたをなでてみたら、音はピタリと止まりました。
「なるほど、しゃもじの表で叩けば音が鳴り、裏で叩けば止まるんだな。こりゃあ、良い物を授かったぞ)
 男は喜んで、町に出かけました。
 すると向こうからお手伝いさんをお供に連れた、お金持ちの娘さんがやって来ました。
 とてもきれいな娘さんで、男は前々から、
(この娘さんの婿になれたら、どんなにいいだろう)
と、思っていたのです。
 男は娘さんの側を通る時、しゃもじの表で娘さんのお尻をなでました。
 その途端、娘さんのお尻が鳴り出しました。
♪ウタピト、タピト
♪ウタピト、タピト
 娘さんはビックリして、お尻を押さえましたが、
♪ウタピト、タピト
♪ウタピト、タピト
と、どうしてもお尻は鳴りやみません。
 道を歩いていた人たちも、あきれた様に娘さんを振り返ります。
「変わった音のおならをする娘さんだな」
「それにしても、おならをしながら歩くなんて、若い娘が何てはしたない」
 娘さんは恥ずかしくて恥ずかしくて、泣きそうになりながら家に飛んで帰りました。
 そして娘さんは自分の部屋へ閉じこもると、頭からふとんをかぶって寝てしまいました。
 それでも音は、止まりません。
♪ウタピト、タピト
♪ウタピト、タピト
 お金持ちのお父さんは、何人も何人も医者を呼びましたが、医者にもどうしていいか分かりません。
 そこでお金持ちのお父さんは仕方なく、家の前にこんな立て札を立てました。
《娘の病気を治してくれた者を、この家の婿にする》
 それを見て、男はさっそくお金持ちの家にやって来ました。
「わたしが、娘さんの病気を治しましょう」
 男は家の者を娘さんの部屋から追い出すと、しゃもじの裏で娘さんのお尻をなでました。
 するとその途端、お尻の音はピタリと止まりました。
「治った、治ったぞ!」
 お金持ちのお父さんは、大喜びです。
 こうして男は娘さんのお婿さんになって、一生幸せに暮らしたという事です。
おしまいです。

次回をお楽しみに


密室か…。
オリンピック会長を決めるのは(-.-;)
確かに、辞める会長が次の会長を指名するのは、話を聞いてるとオカシイものですね。
民意が反映されないと。
女性を登用するのがベストだけど…。
まとめる力か‥誰が居る?
橋本聖子五輪担当大臣ですか?
彼女しか確かに居ませんが、彼女は、参議院だったかな?議員さんが普通と言ったら何だかオリンピック組織の会長には、なれないらしい。
政治が関与するなって。
なるんだったら議員を辞めないとならないってニュースで言ってた。
仮に、彼女が会長なったら、五輪担当大臣は、誰がやるの?
又、女性を五輪担当大臣に、しなければならなくなる?
第一、議員を辞めて迄、やる仕事と彼女と周りの方も思うだろうし。
川淵さんの名前が上がった時は、私はベストと考えたけど間違いなんだな…。
七月だよ。予定のオリンピックとパラリンピック…。
一部、政府や自×党内から密室の取り引きだって言われて、会長候補の、やり方を指摘された無効と、候補の選択を、やり直しと最終判断したのは、総理の「ガース」とニュースで流れた。
一部の評論家か?一部から「判断時期が、遅い!」と又、叩かれているが、突然の会長辞任に、肩をもつ訳では無いが民意の何とかとか言うならば政治が関与してはならない規則があるならば、誰だって難しいのではない?のかな…(¨;)
議員と普通の国民女性、誰か適した方が居る?
思い当たらない(*_*)
川淵チェアマンが一度、内密の時に断って、組織会議何かで指名されたら良かったのか?
やはり、世界が納得する女性か?…。
どうなるのだろうね。
半年が過ぎようとしてる。
第一、オリンピック開催出来るのかな?
世界中に拡がってるのに。
ワクチン何だかんだあるのに。
先進国は良いけど、後進国はワクチンが、行き渡って日本に来れるのかな。
まあ…一部の低の平民が考える事ではないな( ̄▽ ̄;)
お偉い高の国民様が考えるだろうな…誰を会長にするのかを…。
平民には関係無い話なんだから…。
いらん事発言したら叩かれる!
誰からも(゜o゜)\(-_-)
   メンテ
やっと家事と掃除が終わる。
両親に挨拶するか‥‥
( No.22 )
日時: 2021/02/16 16:00 (m0sacloud)
名前: wagon ◆td.8hEPz4iE

明日から、福岡県も又、寒くなり雪がちらついたり積もったりする天気。
此の二日、家事や買い物と忙しく過ごしておりました。
今、履いているスニーカーはホームプラザで購入した中国製。
脳梗塞してスニーカーのマジックテープの靴を使用していたが、右手の指が上手く動かせず少しもたついていた。
塗装や土建屋で作業中出番に履くポッかまたいな靴でマジックテープ式で無く、只の上履きみたいなスニーカーを今、履いている。
此が、wagonにとりまして今迄になく使いやすいし履きやすい 只、購入した時に25.5cmで少し大きく、履きづらい。
ホームプラザに何回か通ったが、黒い同じ靴はあったが、履いているsilverの靴が購入したく、取り寄せ止めの赤い?印が付いていた。
半分諦めながら店員に「此の靴は、まだ取り寄せられるでしょうか?」と問い、店員に卸に電話で聞いてきてくれたみたいで、『問い合わせをしましたが、25cmなら、まだ在庫があり、入荷に、かなりの時間が掛かり予定は言えませんが‥』
予備に置いておくつもりで入荷次第に携帯に電話を頼み、その場で現金1500近く税込で払った。
障害が残ったwagonには今迄になく使い履きやすい靴。
中国製でもスポッカの靴でも良かった。
上履きみたいなスニーカーは、今迄履いた事が無かったが。
此れが、今の楽しみかな^o^
radioを聴くだけの楽しみがない私は買い物でウィンドショッピングするだけで楽しいo(^-^)o
Panasonicのアルカリ単3乾電池を初めて今、買っただけで嬉しさを感じている平民の私…。


*百物語
>カッパのわび証文
★山形県の民話★
 むかしむかし、最上川(もがみがわ→山形県)のほとりに庄屋(しょうや)の家があり、庄屋さんには美しい一人娘がいました。
 その一人娘が最近元気がなくなり、顔色も青ざめてきたのです。
 医者に見せても病気ではないというし、娘にどこか具合が悪いかと聞いても首を横に振るだけです。
 困った庄屋さんは、知り合いの巫女(みこ)に娘をみてもらいました。
 すると巫女は、娘を一目見て言いました。
「娘さんは、カッパに見込まれて術をかけられています。
 わたしの力では無理ですが、法力のあるお坊さまなら、道切り(みちきり)の呪文(じゅもん)でカッパを捕まえる事が出来るでしょう」
 そこで庄屋さんは、古いお寺の和尚(おしょう)さんに道切りの呪文を頼みました。
「よろしい。カッパが人間の女に心を寄せるなど、とんでもない事。こらしめてやりましょう」
 和尚さんはカッパのいる川に行って、道切りの呪文を唱え始めました。
 すると不思議な事に、川の水がみるみる減り始めたのです。
 川の水が減って川幅がせまくなると、和尚さんは川に向かって大声で叫びました。
「カッパよ!
 庄屋の娘の術を解き、二度と人間に悪さをしないと約束せい!
 明日の朝までに約束の証文(しょうもん)を持って来ない時は、川の水を枯らしてくれようぞ!」
 すると川の底から、苦しそうな声が聞こえてきました。
「悪かった。明日の朝、必ず証文を持っていこう」
 庄屋さんが家に帰ると、カッパにかけられた術がとけたのか、娘はすっかり元気になっていました。
 次の朝、和尚さんが山門に出てみると、一巻のわび証文が置いてあり、それからカッパが人間に悪さをする事はなかったそうです。
 今でも高畠町糠野目(たかはたちょうぬかのめ)のあるお寺には、このカッパのわび証文が残されているという事です。
おしまい。


*イソップ童話
>オオカミとイヌ
 たいそう大きなイヌが、首輪でつながれているのを見たオオカミが、
「きみをそんな風につないで、食べ物をくれるのは誰だい?」
「猟師ですよ」
「おお、神さま」
と、オオカミは叫びました。
「どうかオオカミが、そんな目に会いませんように。重い首輪よりは、ひもじさの方がましだ」
 このお話しは、不幸せな暮らしの中では、たとえごちそうをもらっても楽しくないという事を教えています。
おしまい。


*小話
>罪ほろぼし
 ある日の事、村で一番貧乏な男が、泣きそうな顔で寺にやってきました。
「和尚さんよ、おら、あんまり暮らしが苦しくて、つい隣の畑からイモとダイコンを盗んでしまっただ。このつぐないは、どうしたらよかんべえ」
「ふむふむ、それなら一つ、わしが観音(かんのん)さまに聞いてやるから、しばらく待っておれよ」
 和尚さんはそう言うと、観音さまの前でぶつぶつとなえ始めました。
 そしてしばらくすると、男に言いました。
「観音さまは、タイが食べたいと言うておられる。だからタイを、お供えするのじゃ。そうすればお前の罪は、きれいに許して下さるじゃろう」
「なんと! それはむりな話だ。イモやダイコンすら盗まねばならねえおらに、タイが買えるわけがね」
 男がそう言うと、和尚さんは声をひそめて言いました。
「なあに、心配せんでよい。イモやダイコンと同じ方法で、タイも手に入れればよいのじゃ。ウッシシシ」
 このような坊主を、くそ坊主といいます。
♪ちゃんちゃん
(おしまい)。
   メンテ
貴方は、オリンピック開催と新型コロナ対策をどちらが優先します? ( No.23 )
日時: 2021/02/18 02:02 (m0sacloud)
名前: wagon ◆td.8hEPz4iE

オリンピックが今年始まる年で開催されなかった年と、オリンピックが今年こそ開催されるだろうの年のギャップが酷く国民に拡がった。
日本は沢山の国民の税金でオリンピック開催の国立競技場等を造った。
森前会長になるだろう、あの一つの発言で、こんなに冷めてしまう。
コロナで始まった2020年。
橋本聖子五輪大臣に、ほぼ会長は確定と報道されている。政治家と会長は兼任出来ないみたいで本人も1995年から政治家と歩んで来て彼女なりに誇りがあり、政治家を辞職する決断に迷っている。本心は、絶対辞めたくないのは判るから、それも固辞の一因。
オリンピックやパラリンピックが仮に出来て終わると参議院から衆議院に乗り換えても彼女ならば当選するとwagonは考えるが、地盤か派閥か参議院には要らないが衆議院には何処から立候補するかがある。比例と選ばれる衆議院は違うからな(-.-;)
正直、私は彼女に同情するな
島根県も聖火ランナーを走らせないか何か流れたし…。かなりオリパラ熱は国民から冷めきってきてる。
アスリートの事を考えると開催を東京でしたいが、商売優先のオリンピックって、中止か延期をしても?と考えるが…。
新型コロナが、此ほどにならなければ良かったのは当たり前。
延期なら日本の色々な設備の維持費が又、延びる。中止なら無駄な箱物に多くの設備がなるだろうね。
国民は、オリンピックより今はコロナに現状あるし関心がある。
病気の予防方法は見つかっても(ワクチン)治療方法が見付からない以上は中止にした方が、私の一人の意見では言いたいが、アスリートの方の熱の感情もあるし引退を掛けた素敵な人も居る事があるから。
七月開催と言いながら二月。
後、五ヶ月…。
全世界のオリンビアのコロナ検査も確立出来ていないし、選手村も完璧に誘導出来ない現状は、ちょっと苦しい。
幻の東京2020には、したくはないが出来るか?とオリンピックは必要か?となると、中止が駄目なら延期を、どうか考えて欲しいな。
JOCのアノ偉い外国の会長さまが、ね!(☆_☆)


*ピアノの鍵盤が白と黒の理由
現在、一般的なピアノの鍵盤の色は白と黒であり、その数は白鍵(はっけん)が52、黒鍵(こっけん)が36の計88鍵である。
鍵盤が白と黒のピアノ
ここではピアノの鍵盤が白と黒になった理由について確認してみる。そもそもピアノの鍵盤が白と黒なのは、ひと目で音の場所が分かるようにするためである。全ての鍵盤が同じ色だと、半音高い鍵盤が見えにくくなる。そのため、対極の白と黒が使われるようになった。
14世紀頃に生まれたクラヴィコードと呼ばれるピアノの前身の鍵盤楽器は、もともと白く塗られた薄い板と、黒に近い色味の木材である黒檀(コクタン)が使われていた。しかし、白い板は弾いている間に黄ばんだり、黒ずんだりするという問題があった。
そこで、ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(Johann Sebastian Bach、1685〜1750年)やゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル(Georg Friedrich Hndel、1685〜1759年)が活躍した17世紀から18世紀のバロック時代には、白い板の代わりに象牙(ぞうげ)が使われた。
こうして、象牙で作られた白い鍵盤と、黒檀で作られた黒い鍵盤のピアノが誕生した。しかし、象牙は貴重なものであり値段が高く、また重い、量産ができないという特徴があった。象牙を使ったピアノはとても高価なものであり、お金持ちしか手にできない楽器になってしまった。
鍵盤が黒と白のピアノ
そんな中で、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(Wolfgang AmadeusMozart、1756〜1791年)が活躍した18世紀後半に、安い黒檀を多く使用するために、黒鍵と白鍵が現在とは逆のピアノが作られ、これが主流となっていった。その後、なぜ更に色が反対になり、現在のような白と黒のピアノになったのか。
それは上流階級の裕福な人たちの見栄(みえ)によるものだという説があり、自分たちの裕福さをより強調するために、白くて高価な象牙を多く使用したピアノを買い求めた。ただ単に見えやすいだけであれば、黒と白のピアノでも問題なかったが、お金持ちの見栄で白と黒のピアノが普及したというわけである。
その後、20世紀になると貴重な象牙の代わりに、白いアクリルなどの合成樹脂を使用した鍵盤が誕生した。更に、1975年のワシントン条約で象牙の国際取引が禁止され、象牙を使用したピアノが作られることはほとんどなくなった。

>「チャーハン」と「ピラフ」の違い
日本で人気の米料理として「チャーハン(炒飯)」と「ピラフ」がある。これらは似た料理に思えるが、違いを挙げるとすればそれは作り方である。
*チャーハン
チャーハンは、炊き上がった米飯を卵、ハムやベーコン等の肉類、ネギ、タマネギ、ピーマンなど様々な具材と共に食用油で炒めた料理である。一方、ピラフは、バターで炒めた生米をタマネギ、鶏肉等の肉類、エビや貝等の魚介類、キノコなど様々な具材と共に出汁や香辛料を加えたスープで炊いた料理である。つまり、チャーハンは炊いた米を炒め、ピラフは炒めた米を炊くという違いになる。
チャーハンは中華料理の一つに分類され、日本語では「焼き飯」とも呼ばれる。一方、ピラフは主にトルコ料理として有名で、本来は上記のようにチャーハンとは異なる調理法であるが、日本ではチャーハンと同じように作られることが多い。また、日本ではピラフに使われるインディカ米が一般的でないことから、国産米が使われることが多い。
*ピラフ
日本で多いピラフの調理法は、フライパンに油やバターを引いて具材を炒め、炊いた米飯を加えて炒め合わせ、塩コショウやカレー粉などのスパイスを加えてピラフ風の味付けをする方法である。このピラフ風の焼き飯を日本では「ピラフ」とすることが多い。この場合、作り方はチャーハンと同じになるため、その違いはバターなどの洋風の味付けとなる。
ちなみに、スペイン料理として知られる「パエリア」は、タマネギやパプリカ、インゲンマメ、トマト等の野菜、白身魚やエビ、イカ等の魚介類、ウサギ肉または鶏肉など様々な具材をオリーブ油で炒め、ジャバニカ米と水、黄色い香辛料のサフランを加えて炊き上げて作られる。専用の円形で底が浅く平らなパエリア鍋を使って調理するのも特徴である。
*パエリア
米料理のチャーハンとピラフの起源は古代インドの料理「プラーカ」であるという説がある。また、その後フランスに伝わったピラフは、スペインに伝わりパエリアとなり、イタリアに伝わりリゾットという料理に変化したという説もある。

☆「鳩」「猫」「蚊」の漢字は鳴き声などの音に由来する
>漢字の成り立ちには「山」「川」「目」「手」など、ものの形から生まれた象形文字があるが、他にも音に由来する漢字がある。
「鳩」の漢字は「九」に「鳥」と書くが、「九」は鳴き声の「クック」に由来する説がある。漢和辞典にも「九は、はとの鳴き声の擬声語」と記載されている。他にも、「猫」の漢字も鳴き声に由来したもので、「ミャオ」と鳴くので、その音に近い読み方である「苗(ミョウ)」の漢字が当てられた。また、「蚊」は「虫」に「文」と書くが、蚊が飛ぶ「ブーン」という音に由来する。

   メンテ
また…次回 ( No.24 )
日時: 2021/02/20 22:57 (m0sacloud)
名前: wagon ◆td.8hEPz4iE

明日は、コロナで中止が続いた町内会の掃除が約2ヶ月ぶりにある。
例え団地住まいであっても町内会&共益費は、誰だろうと無視は出来ない。
若い夫婦も居たが町内会が嫌いな部分もあるがマンションや一軒家を購入し転出する。
そこの部屋は空室になり、未だに高い階がある市営団地たが入り手はいないし空室が目立つ。我が団地はエレベーターがあるので年寄りには使いやすいと思うが。若い人は、市営や公団は嫌がり民間のアパートに逃げる。
会合で、こんな話もでた。
色々とwagonも忙しく毎日を過ごしている。
食事は、次兄が杖を突きながらも何とかスーパーで好きな物を買ってくる迄回復したが、自分の部屋の掃除や洗濯して畳む事は相変わらず出来ない。
洗濯を兄はしていたが、畳むのは私の仕事だったが、やはり毎日の洗濯が増えただけで参っている。
米は一回炊くだけで済んでいたが毎日兄が、朝、昼、夜と食すので米の減りも早いし手間が増えて忙しい。
明日は、町内会掃除があるので、私に気兼ねしたのか次兄が、千円罰金を払いなさいみたいに手渡された。二度、拒んだが、せっかくなので有り難く頂く事にした。
今月は、歯医者に定期点検で三日間通ったので約1万が飛んだので罰金で払うよりは、私の一日の食事代として町内会掃除に出ようと考えている。
リコール(定期検査)だったが、よく磨けていると言われて上下の歯の歯石と歯科衛生士からの手歯ブラシの指導。痛くも無いのに歯医者に行くのは無駄な金と友人は言うが、言っとけ!と思う。
虫歯がないだけでも安心するし歯石も取って、歯槽膿漏になってないか器具で歯茎を先生や衛生士が診察してくれるだけでも安心する。幾ら、勧めても兄達は行かないし友人も行かない。私も未だに歯医者は嫌いだが歯から色々な病気になると聞いた。
私も約15年近く歯医者に行った限り歯医者は怖くて行けなかった(*_*)
歯が沁みても痛くてもシュミテケトの高い練り歯みがきを使っていた。
先生から聞いたには歯から色々な病気になると。脳梗塞も、もしかしたら、その通りだったし、大腸癌も、そうだったかも知れない。
虫歯があるとその歯が侵されて菌が歯を溶かしていく。正に、私は、その通りで一本、歯の根元が歯茎に残り共立病院の歯学部で切開手術する羽目になった。
歯医者通いは30万も国民保険でも使った。
正社員時代に歯医者通いはしてたが、もしかしたら通っていたら、此の様な大病にならなかったかも知れない。
又、脳梗塞や大腸癌にならないかと怯える毎日 癌の定期検査も必要です(T_T)
毎日、ちょっと時間があると、疲れた体を休める為に居間に寝転び日々の溜まった疲れを取る毎日の行事となった。
そんな訳で、日にちを開いてサイトに来る時間になりましてm(__)m
昔ばなしを楽しみに?してスレを観られている方に、すまないと思っておりますwagonであります<(__)>


*日本の昔話
>牡丹の花と若者
☆石川県の民話☆
 むかしむかし、能登の国(のとのくに→石川県)に、一人の若い百姓がいました。
 若者は子どもの頃から木や花が好きで、よく山へ行っては珍しい草や花を取って来て庭のすみに植えたり、鉢で育てたりして大事にしていました。
 この若者が住む村境に深見山(ふかみやま)といって、一段と高い山があります。
 さて、ある暑い夏の日の事。
 若者が深見山を歩いていると、どこからともなく良い香りが漂ってきました。
 甘い様な、酸っぱい様な、それでいてどこか懐かしい、とても不思議な花の香りです。
 花の事なら何でも知っている若者でしたが、この香りをかいだのは今日が初めてです。
(いったい、何の花だろう?)
 若者は香りをたよりに、山の奥へ奥へと歩いて行きました。
 しばらくして辺りを見回すと、尾根一つ越えた向こうの山に、薄紅色の花畑がありました。
 さっそく尾根づたいに、若者は花の方へと近づいて行きました。
 めったに人の入らない道もない山奥を進み、もう少しという所で若者は思わず足を止めました。
 そこはちょうど馬の背中の様に、右を見ても左を見ても切り立った岩山です。
 それでも若者は花を見たい一心で岩角を掴み、木の根につかまって高い崖の上をはう様にして渡って行きました。
 何とか渡り終わると、そこは目の覚める様な一面のお花畑です。
 見た事もない大きな牡丹(ぼたん)の花が、いっせいに咲ききそっていました。
「ああ、こんな山の中に、こんなに美しい牡丹の花があるとは。それにしても、もう季節もはずれているのに」
 どう考えても不思議ですが、でも花の大好きな若者は夢の中へ誘い込まれる様な香りに胸を踊らせて、しげしげと花に見とれていました。
 たくさんの花の中でも、特別あざやかな花を咲かせた大牡丹が、ひときわ若者の目を引きつけました。
「ああ、何と美しいのだろう。こんな花を家の庭に咲かす事が出来たら」
と、思わず、つぶやいた時です。
 突然花のかげから、一人の乙女(おとめ)が現れました。
 まるで天女の様な、美しい乙女です。
(こんな所に人がいるとは。まさか天女?)
 不思議に思いながらも、若者はその乙女を見つめていました。
 乙女は何の音も立てずに若者のそばへ近よって来ると、にっこりと笑って言いました。
「その花を一枝、わたしに折って下さいな」
 その声があまりにも綺麗だったので、若者はびっくりしました。
「どうか、その花を一枝、わたしに折って下さいな」
 乙女は大きな美しい牡丹の花を指さして、また言いました。
「はっ、はい。しかしここは、わたしの花畑ではありません。どの花も、勝手に折るわけにはいきません」
「いいのですよ。ここは、わたしたちの花畑です。その花は、わたしなのです。どうか、あなたのお手で。・・・あなたのお手で、折って下さい」
 その声は前と違って、とても寂しそうです。
(自分の言葉が、乙女の心を傷つけたのかもしれぬ)
 若者はそう思って、指差された花の一枝を折り取って、女の手に渡しました。
 その途端、若者は気を失って、ばったりと倒れてしまったのです。
 さて、それからどのくらい時がたったのでしょうか、どこか遠くの方で、誰かが呼んでいます。
 目を開けてみると、若者は一人の老人に介抱されていました。
「おお、お気がつかれましたか」
 老人は、ここへたきぎを取りに来て、死んだ様に倒れている若者を見つけたのです。
「お前さんは、あの高い崖から落ちなさったんだね。それにしても、よく大した怪我もせんで」
 老人は若者を助け起こすと、若者を背に背負って山を下って行きました。
 その後ろ姿を、高い崖の上から大きな牡丹の花が静かに見送っています。
 その花には、朝露が乙女の涙の様に光っていました。
 そして若者が家に帰ってみると、不思議な事に山で見たあの大牡丹の花が、前庭に咲いていたのです。
「・・・これは」
 不思議な事に花はそれから何年も何年も、いつも変わらない美しい姿で咲き続けました。
「この牡丹が、あの美しい乙女だったのか」
 若者はその牡丹の花をとても大切にして、一生妻をめとらなかったという事です。
おしまい。

*小話
>泥棒のおあいそ
 夜中に亭主は、何やら怪しい物音に目を
覚ましました。
 ゴシゴシゴシゴシ
 ゴシゴシゴシゴシ
 それは、のこぎりで壁を切り破っている
音です。
「ははあーん。さては泥棒だな」
 亭主は起き上がると、壁ににじり寄って
身構えました。
 やがて壁の一部がガサッと崩れ落ちて、その穴から手がにゅーと入ってきました。
 亭主はその手を、ギューッと掴んで、
「女房、そこの銭、二百文(→六千円ほど)寄こせ」
 亭主の声で、女房は驚いて飛び起きました。
「えっ、泥棒? まあ、怖い」
「えい、いいから早く寄こせ、二百文、二百文」
 女房が震える手で二百文を差し出すと、亭主はそれを泥棒の手に握らせて言いました。
「おれは目を覚まして得をしたが、お前は泥棒をしそこなって損をしたな。
 さあ、この二百文でかんベんせい。
 だが、こんな事は二度とするでないぞ。次は許さぬからな」
 やがて、逃げて行き泥棒の足音が聞こえました。
「やれやれ」
 ところがしばらくすると、また足音が帰って来て、壁の穴から、にゅーっと手を出すではありませんか。
「えい、ずうずうしい奴だ! 次は許さぬと言っただろう!」
 亭主が腹を立てて、壁の穴に近づくと、
「これはほんの駄菓子(だがし)でございますが、お子さまがたにあげて下さい。先ほどは、まことにありがとうございました」
と、お菓子の入った紙包みを差し出したそうです。
♪ちゃんちゃん
(おしまい)。
   メンテ
昨日は、外も中も、仏壇迄の掃除の一日でありました。 ( No.25 )
日時: 2021/02/22 04:20 (m0sacloud)
名前: wagon ◆td.8hEPz4iE

*日本民話
>小野道風とカエル
☆愛知県の偉人☆
 むかしむかし、小野道風(おののとうふう)という、書道の達人がいました。
 その道風(とうふう)が、まだ書道の達人と呼ばれる前のお話しです。
 ある日、一生懸命に字を書いていた道風は、書きあげたばかりの紙をクシャクシャ
に丸めると、壁に向かって投げつけました。
「駄目だ! これでは、駄目なんだ! なぜ書けない! ・・・ああ、わたしには才能がないのだろうか?」
 道風が壁に投げつけた字は、とても素晴らしい字でした。
 ですが道風は満足できず、それからは筆を持とうとはせずに、ただぼんやりと庭の方を見つめていました。
 そんな道風のところへ、仲の良い友だちが訪ねて来ました。
「おや、道風さん。筆を投げ出したりして、一体どうしたというのですか?」
 道風は、悲しそうな顔で友だちに言いました。
「わたしは、自分の字が書きたいのです」
「自分の字とは、どういう事ですか?」
「今まで書いてきた字は、自分の字ではありません。
 ただ、中国の先生が書いた字を真似しているだけです。
 そうではなく、わたしは自分の字を、日本人の字を書きたいのです。
 でもそれが、どうしても出来ないのです」
「まあ、そんなに悩む事は無いですよ。
 あなたは勉強をしすぎて、疲れているのですよ。
 どうです?
 気晴らしに、散歩でもしてきたら」
「・・・確かに。では、ちょっとそこまで、ぶらぶら歩いてきます」
 道風はかさを持って、外に出ました。
 外は、細かい雨が降っています。
 道を下って行くと、いつの間にか池のそばまで来ていました。
 その池には柳の木が生えていて、その柳の木の若葉が風にゆられながら池に影をうつしています。
「ああ、この柳の様に、やさしく生き生きとした字が書けたらなあ」
 その時、柳の枝の下で、何かが動きました。
「おやっ?」
 よく見ると、池のふちには一匹のカエルがいて、じっと枝を見上げています。
 どうやら柳の葉先にとまっている虫を、狙っているようです。
「カエルは、あの虫を食べたいのか。しかし、あれほど離れていては無理だろう」
 カエルは柳の小枝目掛けて、ピョンと飛びました。
 でも道風の思った通り、カエルは小枝に届かずポチャンと池に落ちてしまいました。
「やっぱり」
 でもカエルは、あきらめません。
 池から出てくると、小枝目掛けてまた飛びました。
 そして失敗して、またポチャンと池に落ちました。
 カエルはまた飛びましたが、今度も失敗です。
 道風は、カエルに大きなため息をつきました。
「駄目な事は、何度やっても駄目なんだ。カエルも、・・・わたしも」
 しかしカエルは、何度失敗してもあきらめません。
 七度目、八度目、九度目、そして十度目。
「あっ」
 とうとうカエルは、柳の小枝に飛びつきました。
 そして長い舌で、虫を捕まえたのです。
 それを見た道風は、カエルに教えられた気がしました。
「あきらめては、駄目なんだ!
 自分の字を書く事は、日本人の字を書く事は、とても難しい事だ。
 だからと言って、あきらめては駄目なんだ。
 いくら時間がかかろうとも、辛抱強くがんばろう。
 あのカエルに、負けないように」
 こうして道風は再び筆を取ると、あきらめずに字の練習を続けました。
 それから何年も努力をして、ついに自分の字を、日本人の美しい字を書けるようになったのです。
 誰でも困難な事にぶつかると、あきらめようと考えます。
でも、この道風やカエルの様にあきらめずに頑張れば、努力を続ければ、きっと困難な事を打ち破る事が出来るでしょう。
おしまい。

*百物語
>けものつき
 むかしむかし、ある町奉行(まちぶぎょう)に、新田左近(にったさこん)という人が勤めていました。
 夏の暑い日の事、左近は筆記や計算などの仕事をしていましたが、朝から一日中働きづめだったので、すっかり疲れ果ててしまいました。
(どうも、気分がすぐれぬ。だが、がんばってもう一仕事せねば)
 夕方になり、仕事の終わった左近はやっとの思いで家に帰りました。
「やれやれ、今日はひどくくたびれた。茶でも飲んで一休みをしよう」
 そして家に入ってふと妻の顔を見ると、何と妻の顔が牛の顔だったのです。
(おのれ、妖怪めっ!)
 左近は思わず、刀のつかに手をかけましたが、
(待てよ)
と、今度は妻の隣にいる、女中の顔を見ました。
 すると女中も人間ではなく、赤馬の顔をしていました。
 そして子どもたちの顔を見ると、こちらは鬼の顔です。
 家の者全員が、人間の顔ではありません。
(これは、ただ事ではない)
 我にかえった左近は、刀をにぎりしめていた手を放しました。
(こんな時こそ、落ち着かねば。
 下手をすると、武士の名を恥ずかしめる事になる。
 冷静に、冷静に、冷静に、冷静に・・・)
 左近は奥の間に入ると、ふすまをぴったりと閉めて座禅をし、静かに目を閉じました。
 さて、主人の様子がおかしいのに気づいた妻は、心配になって左近に声をかけました。
「あの、ご気分でも、お悪いのですか?」
 左近が薄目を開けて妻の顔を見ると、やはり牛の顔です。
「何でもない。向こうへ、行っていろ!」
 左近は、しかるように言って妻を追い出すと、それから一時間ほど心を落ち着かせて、ゆっくりと立ち上がると奥の居間から出ました。
 そして恐る恐る家の者の顔を見てみましたが、どの顔も普段通りで少しも変わった所はありません。
「・・・・・・」
 その夜、左近は妻にしみじみと言いました。
「先ほどは、声を荒げてすまなかった。
 今日は暑いうえに、何かと忙しい仕事でくたびれ果てた。
 それで家の者の顔が、けものや鬼に見えたのであろう。
 まったく、刀を抜かなくてよかったわい」
 むかしはこの様な症状を、『けものつき』と呼んでいました。
 この左近の様に落ち着いた対応をすればよいのですが、びっくりした人が家族を斬り殺すという事がたびたびあったそうです。
おしまい。


全豪のテニスで優勝した、大坂なおみさんの事だけが、大きなニュースになっているけど、競泳の東京都オープンの最終日に21日、辰巳国際水泳場であった、女子50メートルバタフライ決勝が行われ、池江璃花子さん(20歳)が25秒77で優勝した(^O^)
池江さんの同種目ベストタイムは日本記録の25秒11と。
池江さんは、中盤から徐々に抜け出すと、後半は2位以下に体半分以上の差を付けて、他を寄せ付けない圧倒的スピードをみせた(@_@)らしい。
昨夏に白血病から復帰した池江さんは、今大会から本命種目のバタフライを解禁していたと言う。
20日は100メートルバタフライで59秒44の3位だった。池江さんは、「こんなにきつかったっけ」と漏らしていたが、一夜明けてまた周囲を驚かせる泳ぎを披露したという。
あれほどの大きな病気をしたのに血液型の白血球があったのか?凄い回復。
本当に、おめでとうと言いたいo(^-^)o
東京オリンピックを目指すと一部のニュースで読んだが、白血病になる前の体力と維持する気持ちを持って、次のオリンピックを目指して欲しいな。
けして、焦るなと言っても焦る気持ちは強いかも知れないけれど、まだ、20歳だ…。
現役を長く続けられる。
女子からぬアノ大きな筋肉質の身体に戻りつつある現段階 きつく弱音を吐かずに水泳界の大きな星になって欲しい。
一年ちょっとでの短い距離かも知れないけれど此処まで回復した池江さんには本当に感心します。
違う病気で悩むwagonには、生きる望みをくれている。
全豪で優勝した大坂なおみさんも凄い!
テニスは出来ぬがスポーツを観戦したりするのは好き。
本当に、お二人さんお疲れさま
野球が一番wagonは好きだが、私を含めて一般人が出来ない才能だけじゃなく、努力家の皆さんに泪が出ました。
歳をとったのかな(v_v)
感動したら泪脆いや。
今日は、月曜日。
明日は、カレンダー上では天皇誕生日。
コロナ外出自粛の福岡県含めての皆さんは、天皇誕生日を、どの様に過ごすのだろうな?^.^?‥
金も無いから家での過ごし方と私は変わらない(-.-;)
もう少し外出は控えて!
だいぶん感染者が全体的に少なくなってるが、まだ病院が逼迫してるらしい。
せっかく、感染しなかったのは、守ってきたから‥色々としてきたからp q
土壇場になってコロナ何かに負けての死は悲しいよ!
他人とは‥交わらない。の感染には注意しよう。
あまりにも強すぎた池江さん、昔は、応援に力が入らなかったが、二十歳の女性
綺麗になったな。
影ながら応援しています。
頑張れ!o(^-^)o
   メンテ
今から夕方の家事…忙しいくなる。 ( No.26 )
日時: 2021/02/24 14:49 (m0sacloud)
名前: wagon ◆td.8hEPz4iE

*日本民話
>カッパのばあさん
☆愛媛県の民話☆
 むかしむかし、ある村の庄屋(しょうや)の奥さんは、男でもかなわない力持ちとして有名でした。
 ある年の夏の終わり頃、庄屋の奥さんは用事があって町まで出かけていきました。
 その日の日暮れ、用事をすませた奥さんが途中の川のほとりまで帰ってくると、小さな男の子が二人で水遊びをしていました。
「こら、こんなに遅くまで遊んでおって。どこの子じゃ?」
 奥さんがたずねると、男の子はだまって奥さんが帰る村の方を指さしました。
「それじゃ、途中まで一緒に帰ろうか」
 奥さんが心配していうと、男の子は首をふって、
「疲れたから、歩くのはいやじゃ」
と、言うのです。
「それじゃ、あたしがおぶってやるから、二人とも背中につかまりな」
 そう言って奥さんがかがむと、子どもたちは反対の方へ逃げ出そうとしました。
 それに気づいた奥さんは、あわてて二人の腕をつかまえました。
「こら、なぜ逃げる。こんなところで遅くまで遊んでおったら、カッパにさらわれるぞ。このあいだも、女の子がカッパに悪さをされたというのに」
 カッパと聞いて、二人の男の子はびっくりした顔をしましたが、すぐに奥さんに言いました。
「実はおいらたち、カッパだよ」
 それを聞いて、今度は奥さんがびっくりです。
 そのすきにカッパたちは逃げ出そうとしますが、奥さんに腕を強くつかまれているので逃げる事が出来ません。
 奥さんは腕をにぎっている手に力を入れると、怖い顔で言いました。
「悪さをしたのは、お前たちか! 二度と悪さが出来んように、こらしめてやる!」
 するとカッパは、泣きながら言いました。
「あいててて。腕がちぎれる。もうイタズラはせんから、ゆるしてくれ」
「本当か!?」
「ああ、イタズラは二度とせん。それどころか、川で子どもが遊んでおぼれたら助けてやる」
「・・・よし、約束だぞ!」
 奥さんは、カッパをにぎっている手をはなしてやりました。
 次の日の朝の事です。
 奥さんが家の軒下(のきした)を見ると、小さな川魚が三、四匹、クギにつるしてあり、その横に大きなお皿が一枚置いてありました。
「あのカッパが、お礼に持ってきたのかな?」
 それからも川魚は毎朝同じように、軒下のクギにつるされました。
 ある日、庄屋さんが、
「クギをもっと大きな物にしたら、もっと大きな魚を持ってくるかもしれんぞ」
と、言って、クギをシカの角と取り替えました。
 するとカッパはそれっきり、魚を持ってこなくなりました。
 なぜならカッパは、シカの角が大きらいだからです。
 そして最初の日にカッパが置いていった大皿は『カッパ皿』と名づけられて、庄屋の家の家宝(かほう)として大切にされました。
 奥さんはそれから三十年も長生きをして、「力持ちのカッパばあさん」とよばれて死ぬまで村の子どもたちにしたわれていたという事です。
おしまい。


昨日は、注文していたスポッカタイプのスニーカーが入荷したと携帯に留守電あってホームセンターに取りに行く。
注文したスニーカーは、もしかしたら?売り場にあるか?出向くが、やはり私が、注文した●の欄のスニーカーは無く、売り場から排除されたのか、生産中止?で販売は無くなるのだろう
私にとって脳の障害を起こし、余り右手に力が入らなく、マジックテープ式のスニーカーも履きにくく、店員に卸に在庫確認し合うサイズで1500円で購入出来る履きやすいし靴。
空になった場所の棚を眺めた。
もう、此で終わりかと思う。
靴は、色々と専門店で無く、ホームセンターで買っていた。
中国製であったが、それなりの値段のを買えば長くは履けた。
商品をカウンターで受け取り、最後の品物となるかと思った。
色違いの黒の靴は売り場にあるが色とデザインが合わなく好きではない(´〜`;)
私がホームセンターで購入したMAGの電波時計も値引きして別の台車に載して売っていた。
湿度、温度計も付き乾燥やインフルエンザ注意とか表示し、案外使いやすさで購入した。
在庫一点限りで売っていたが、時計は余り必要ないから眺めただけ。
新品だし箱から出した様子は無く買うか?と悩んだのは事実。

福岡県の小川知事は、辞職願を提出した。
小川知事は、肺腺癌で公務が不能と判断した。
後、二年半で満期だったし此のコロナ渦もあるし、福岡県の水害で色々と苦労と気苦労からの疾病だろう。
大変残念( ´△`)
麻生副総理と福岡市市長が推す候補者を破り、当選した。
私は、小川知事に票を入れた。
中央官庁からの立候補で。
3期目だっただろうか?私は、此の人が信じたし頑張った知事であった。
残念だが、難しい癌らしいが、是非、回復を願う。
さて、どんな候補者が出るか、此のコロナ渦の中と難しい舵取りをしないとならない福岡県。
副知事が代わりに知事代行をしているが、此の副知事を推す人も居る。
   メンテ
呼ばれて(ないのに)飛び出てじゃじゃじゃーん ( No.27 )
日時: 2021/02/24 15:41 (ocn)
名前: くまっっこ

お久しぶりでございます。
くまっっこでござーい。

お元気で、何よりなのです、ワゴンさん。

あくまっこは叫ぶです。
病み上がりの人に、なに負けてんだ、と。
今は、いくらかは身体も戻ってきましたが、前回の学生相手の試合のときなんか、ひょろひょろだったです。
あの体格で入賞とか、他のばきばきに鍛えてる選手たちの気持ちなんか無視です。
ある意味、如何に水泳も筋力でなく、技術か見せつける一場面でした。
池江選手のことです。

悪魔っこは叫ぶdeth。
よくもまあ、志もあり(イヤミ)収入も確保されてる人に対して、ごたごた起こした組織が、尻ぬぐいのためにそっちを辞めてこっちのボランティアに来てって、言えたものだと。
党と裏でお話ししたに決まってます。

自分の人事権は人事権だと、慣習は踏襲しないなどと、口を出させなかった人が、今回も組織委員会が決めることと言いながら、忖度を求めるかの如く「総理の意向」を発表しちゃってるもん。

不祥事の時は支援者の方と相談しないと・・と、なかなか辞めないとか、有権者あっての議員だから第三者が辞めさせられないとかいいながら、あんだけ大っぴらに指名されれたら、ほぼ辞めてこっちに来いって言ってると同じ。それに対して、誰もコメントしないですね。

当り前ですが、五輪組織委員会は、オリパラを行う前提で準備をしてく組織です。準備をする組織がやる気でいて何が悪い。そこを「このコロナ鍋でもまだやる気ですか。」の批判は、おかしいです。
やらない判断は、別のとこがします。

ではまたっ、です。
・・・・気が付いて頂けましたか?

   メンテ
おはようございます。 ( No.28 )
日時: 2021/02/25 04:41 (m0sacloud)
名前: wagon ◆td.8hEPz4iE

くまっこさん、本当に、お久しぶりです。

>お元気で、何よりなのです、ワゴンさん。
有難うです。
なんとか、まだ再発もなく(頭も体の中も)毎日を何となく生きております。

>病み上がりの人に、なに負けてんだ、と。
うん。

>今は、いくらかは身体も戻ってきましたが、前回の学生相手の試合のときなんか、ひょろひょろだったです。
日大の名前であり又、オリンピック候補者を含む選手の大会でしたね(v_v)

>あの体格で入賞とか、他のばきばきに鍛えてる選手たちの気持ちなんか無視です。
ふむ(^^:;)

>ある意味、如何に水泳も筋力でなく、技術か見せつける一場面でした。
確かに…。

>池江選手のことです。
あれだけの一位とか取る水泳の思い、又水泳だけしか、やって来なかったとインタビュー&新国立競技場からの彼女の世界に発した場面をwagonは観ました。
私は、白血病になる前の池江さんの体は凄かったし、正直、男子並みと言っても過言ではなかった。
あの、筋肉や筋力で世界を狙う、狙える位置に居ました。
くまっこさんの言う通り、水泳の技術ですね。
まだ、あの細いと言っても良いでしょう。
なのに、入賞した時は、ニュース場面観て、私は泪が出ました(T_T)

>よくもまあ、志もあり(イヤミ)収入も確保されてる人に対して、ごたごた起こした組織が、尻ぬぐいのためにそっちを辞めてこっちのボランティアに来てって、言えたものだと。
組織委員会と自×党の幹事長の発言(怒)
ボランティアは、募集したら、又、応募があるだろう!と甘い考え。
誰が、決まったランナーやボランティアを好き好んで辞退しますか。オリパラがある迄、何回もボランティアは机の上、又講義を聞いて勉強していたか?を知らないのかね?何年も掛けて準備をしていたのです。
ボランティアは何も報酬はなく、行うものです。
国からの、国民から巻き上げた税金分を給料として貰ってる輩には、ほんと今回、がっかりしましたし失望しました。

>党と裏でお話ししたに決まってます。
JOCだったかな。オリンピックを行う組織。
組織委員会は、ボランティアや選手村の運営を色々と多くの事を、やらないとならない組織であり、別々の団体です。

>自分の人事権は人事権だと、慣習は踏襲しないなどと、口を出させなかった人が、今回も組織委員会が決めることと言いながら、忖度を求めるかの如く「総理の意向」を発表しちゃってるもん。
判りますよ。そこは、本当に(O_O)

>不祥事の時は支援者の方と相談しないと・・と、なかなか辞めないとか、
確かに辞めないね(*_*)

>有権者あっての議員だから……第三者が辞めさせられないとかいいながら、あんだけ大っぴらに指名されれたら、ほぼ辞めてこっちに来いって言ってると同じ。
橋本聖子元五輪大臣だね。
本人は、五輪大臣を、もしかしたら続けたかったのかな。と思ったわ。
組織委員会の会長は何回も渋った。

>それに対して、誰もコメントしないですね。
それが、慣習なのです。何もコメント何かしない日本独自の悪い慣習でっせ。本当に‥

>当り前ですが、五輪組織委員会は、オリパラを行う前提で準備をしてく組織です。準備をする組織がやる気でいて何が悪い。そこを「このコロナ鍋でもまだやる気ですか。」の批判は、おかしいです。
北米や後進国、まして日本、世界全体にワクチンが回っていない状況をかいま見ると、私としては延期が妥当だが、もう、次のオリンピックの場所が決まっている現状と、東京オリンピックは2030年代に、なんか行うべき的なニュースもヨーロッパから流れたかな?
もう、オリパラの熱は一部の人が持ってるだけで、国民の関心はコロナと感じている。
オリンピック選手は、今は不安の中でトレーニングをしているだろうね(-.-;)

>やらない判断は、別のとこがします。
気が付いて頂けましたか?
世界のオリンピックの会長、バッハを含む人達であり、JOCだろうね…。
日本は、やりたくてしかたないと思うし、バッハ会長は、オリパラは、やると言っていて、ワクチンも選手の分は確保すると言ってますが、日本に入ってくる外国の選手や、もしかしたら観客のPCR検査等と検疫は、完璧にこなす事が出来るかな?
全部、日本が行うのはオリパラするから、しないとならないが…??(゜Q。)??
大丈夫だけ。
まだ、日本国民にワクチン回らないし、何とか今は、色々と自粛解除段階に来たばかり…。
   メンテ
又、一日が始まる(+_+) ( No.29 )
日時: 2021/02/25 05:03 (m0sacloud)
名前: wagon ◆td.8hEPz4iE


今日は、ネタが無いから、いつも同じ昔ばなしのみの投稿です。

*百物語
>金のくさりと腐ったなわ
★佐賀県の民話★
 むかしむかし、あるところに、お母さんと三人の子どもがいました。
 お母さんは庄屋さんの家のお手伝いをして、三人の子どもを育てています。
 ある日の事、お母さんはいつもの様に庄屋(しょうや)さんの家へ出かけて、帰りに三つのおにぎりをもらいました。
「おいしそう。子どもたちが喜ぶだろうなあ。さあ、はやく帰ろう」
 お母さんが山道を急いでいると、突然に山姥(やまんば)が現れたのです。
「い、いのちだけは、お助けを。その代わりに、このおにぎりを差し上げますから」
 お母さんがおにぎりを差し出すと、山姥はおにぎりをペロリと食べて、そしておびえているお母さんまでも食べてしまったのです。
 さて、子どもたちが家で留守番(るすばん)をしていると「トントントン」と、戸を叩く音が聞こえてきました。
「お母さんだよ、開けておくれえ」
 でもその声は、おそろしくガラガラな声でした。
「お母さんは、そんな変な声じゃない。お前は、山姥だろう」
「くそーっ、見破られたか」
 正体を見破られた山姥は、山へ行くと声が良くなる木の実を食べました。
「お母さんだよ、開けておくれえ」
 声はお母さんに似ていますが、子どもたちは用心(ようじん)して言いました。
「じゃあ、手を見せておくれよ」
 子どもたちに言われて、山姥は戸のすき間から手を差し入れました。
 するとその手は、黒くて毛むくじゃらです。
「お母さんの手は、そんなに黒くて毛むくじゃらじゃない。お前は、山姥だろう」
 また正体を見破られた山姥は手の毛をむしり取ると、畑に行って山イモを手に塗りつけました。
「今度こそ、本当のお母さんだよ。開けておくれえ」
 山姥は、戸のすき間から手を差し入れました。
 手に山イモを塗りつけたので、手はまっ白ですべすべです。
「すべすべの白い手だ。わーい、本当のお母さんが帰って来たんだ」
 子どもたちが戸を開けると、お母さんに化けた山姥は一番小さな弟を抱きかかえて、さっと部屋に閉じこもってしまいました。
 しばらくして上の二人の兄弟が、お母さんに声をかけました。
「お母さん、ご飯はまだ?」
 すると部屋の中から、こんな答えが返ってきました。
「お前たちの弟は、うまかったよ。次はお前たちを食ってやるから、しばらくお待ち」
 これを聞いて、二人の兄弟はびっくりです。
「あれは、お母さんじゃない! 山姥だったんだ! 弟は山姥に、食べられてしまったんだ!」
 そこで兄弟は家を抜け出すと、いちもくさんに逃げ出しました。
 兄弟が逃げ出した事に気がついた山姥は、すごい速さで兄弟を追いかけました。
「こら待てぇ! 逃がしてなるものか!」
「もう駄目だ、このままでは追いつかれてしまう」
 ふと前を見ると、すぐ先に大きな木があります。
 兄弟は持っていたナタで木に切れ目をつけて、木を登って行きました。
 やがて追いついた山姥が、木の下から怒鳴りました。
「やい、お前たち! どうやって、この木に登ったんだ?!」
 すると、上の兄が言いました。
「簡単さ。手につばをつけて登るんだよ」
 山姥は言われた通りに手につばをつけて登ろうとしましたが、手がツルツルとすべって登れません。
 それを見ていた二番目の兄弟が、思わず言いました。
「馬鹿だな。ナタで切れ目をつけて登ればいいのに」
「そうかい、それはいい事を聞いたよ」
 山姥はナタを持っていなかったので、鋭い爪で木に切れ目を入れながら、どんどんと木を登って行きました。
「大変だー」
 兄弟はあわてて上へ登りますが、もう木のてっぺんまで来ているので、これ以上は上に行けません。
 そこで兄弟は、空に向かってお祈りをしました。
「おてんとうさま、おてんとうさま。どうかぼくらを、助けてください。空から金のくさりを、下ろしてください」
 すると空から、金のくさりがするすると下りて来たのです。
「ありがとう、おてんとうさま」
 兄弟が金のくさりにつかまると、金のくさりは兄弟をぶら下げたまま空へと登って行きました。
 それを見ていた山姥も、兄弟の真似をして言いました。
「おてんとうさま。こっちにも、くさりを下ろしてくだされ」
 すると今度はくさりではなく、腐ったなわが下りて来ました。
 そこで山姥が腐ったなわにつかまると、腐ったなわはプツリと切れてしまい、山姥は地面へとまっさかさまに落ちて行ったのです。
 こうして助かった兄弟は、やがて夜空に光り輝く兄弟星になったと言う事です。
おしまい。
   メンテ
また、一日を、迎えられた。(^^♪ ( No.30 )
日時: 2021/02/25 12:52 (ocn)
名前: くまっっこ

いやいや、星になったって・・・それ、一般には死んじゃったって隠喩じゃないですか(T_T)


山姥に追われて気のてっぺんまで来てしまった兄弟は、お空に向かってお願いしました。
「どうか、金の鎖を下ろしてください。」

すると、空を割って、神様が現れました。
「お前たちが欲しがっているのは、この鉄の鎖か?それとも、こっちの金の鎖か?」

兄弟は同時に
「神様、僕たちは口頭で述べているのに、どうして、〈かね〉と〈きん〉を間違えるのですか。頂くわけじゃない、少しの間、お借りするだけですから、どっちでもいいから、早く下ろしてくださ・・・あっ!」

そう言っている間に、山姥に追い付かれた二人は、食べられてしまいました。

そして、親子兄弟3人そろって、山姥のお腹の中で幸せに暮らしましたとさ。

めでたし、めでたし。


気が付いて頂きたかったのは、
「コロナ禍」のとこです(^^♪


一回辞めても、ちゃんと次回に復党は勿論、当選もさせるし(選挙資金1.5億保証!(^^♪)、大臣の席も用意しとくからって、誰ぞの約束を取り付けたんだろうなぁって思います。

あたしも、絶対五輪流行って欲しいとは思ってませんが、JOCもIOCも組織委員会も、やる気満々とか、やるつもりで準備してると批判されるのに、開催されるつもりでトレーニングをしている選手は批判されないんですよ。

新コロナどころか、「あの女性蔑視の国で開催される五輪に参加するつもり?!」って、各選手が言われたっておかしくは無いですよ。



   メンテ
くまっっこさん、二回もレス有難う。嬉しかったです。 ( No.31 )
日時: 2021/02/25 16:07 (m0sacloud)
名前: wagon ◆td.8hEPz4iE

>一回辞めても、ちゃんと次回に復党は勿論、当選もさせるし(選挙資金1.5億保証!大臣の席も用意しとくからって、誰ぞの約束を取り付けたんだろうなぁって思います。
自×党の幹事長、まして、△元会長、此の国の頭の方(O_O)
が間違いなく言ってるし。
復党の話も当然!と。
まぁ、聖子さんは、名前を全国民に知られたオリンピアですし、落選は、しないでしょうし…。
かなりの餌が、ぶら下げられたとは、何かマスコミで観たり、聴いたり‥。
只、本人しか判らないが、五輪大臣を全うしたかったか、△元会長が、政治家の父だから、会長なったか、世界から何かと言われるのが嫌だったかは本心は、外野から判りませんな^_^;

>絶対五輪流行って欲しいとは思ってませんが、JOCもIOCも組織委員会も、やる気満々とか、やるつもりで準備してると批判される
私は、本心は、本当に開催して欲しい。
テレビで、生で観たこと無いし(-.-;)
コロナさえ、こんなに、ならなければ。
開催は、人それぞれの考え方次第ですね。。
上級国民の方々は↑ですね。
せっかく何年も掛けて造った新国立競技場や競技場や色々、新しく造った各室内競技場等‥数えきれない程の国費と都費を使った(*_*)
マラソンは、北海道とアノ都知事と揉めて決まった。
都は、かなりの東京大会だから、都民税を…。
やらない(Olympic)しないと無駄な箱ものだらけ。
少しでも、金を回収をしたいし、此のままじゃ、維持費だけで、どれだけ国費が飛ぶか…。
IOC、オリンピックの開催しないと、信用は落ちて、将来の候補に手が上がらないだろうし(かなり減ってる)スポンサーからの、アメリカからの独占放映権等も、あるだろうし、JOCは、開催して欲しい人の為に?日本のスポンサーの為に??
選手の為は、もっとも。
楽しみに待っていた国民の為に。

>開催されるつもりでトレーニングをしている選手は批判されないんですよ。
日本の選手だって、世界にいる選手だって、批判は、されないし、してはいけません。
此は、日本の、くにの馬鹿な上級者、上級国民が、女性蔑視発言が、発端です。
悲しい事です(:_;)

>新コロナどころか、「あの女性蔑視の国で開催される五輪に参加するつもり?!」って、各選手が言われたっておかしくは無いですよ。
そうですね。
それは、言われたって仕方ない。何も反論出来ないし、来ない選手も、もしかしたら居るかも知れません。
オリンピックやパラリンピックが開催されたとしても(;´・`)

昔ばなしは、悲しい物が沢山です。
幼い頃から、そればかり…。
昔は、恐ろしい話だったらしい(@_@)からです(^^ゞ

   メンテ
怖くないお話し。 ( No.32 )
日時: 2021/02/26 09:54 (ocn)
名前: くまっっこ

おはようございます。
くまっっこでございます。

あんま、難しいお話しは良くないとは思ですが、ちょっと違うです。

勿論、各OCは、開催するかしないか、「したいけど」ってことで判断するです。
政府的には、基本中立的なはずです。
選手は、開催られた場合を想定して準備しとくのが当然です。されなかった場合の準備は、あたしにはわからないです。勿論、いくらかの葛藤はあるとは思います。
OP組織委員会は、実務的のことを進めるそしきですから、基本スタンスはどうやって開催するか、開催が決まったときにどう対応するか、こう対策してるから開催してもいいですか、って、基本選手と同じ立場です。

なのに、やる気の選手は気の毒がられ、応援され、やる気の委員会は、これでもやる気かと批判されって、あたし的には、違和感もつです。



昔話は、ファンタジーじゃないです。
子供に対しての教育と躾です。
間違ったことをすると怖いよ、悲しいことになるよって、教え込むためのお話しです。
だから、結末は怖いことが多いです。
現在の子供向きの昔話は、何故か教育的観点からか、怖いとこを取り除いちゃってるです。
コーティングしてカプセルに入れてオブラートに包んでゼリーで流し込む感じです。
ある意味、これじゃ胃でも腸でも溶けないことになっちゃってそうです。


   メンテ

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kuronekokoneKo kai レトロ喫茶店2|雑談・ラウンジ - 悩み相談掲示板あつみさん、yamaneko さん、たまごっちさんへ匿名726912021/02/23 10:01
by ユウト
kuronekokoneKo kai レトロ喫茶店2|雑談・ラウンジ - 悩み相談掲示板スーパースターケンケン44792021/02/22 23:14
by ケン
kuronekokoneKo kai レトロ喫茶店2|雑談・ラウンジ - 悩み相談掲示板yamanekoさんへ匿名263742021/02/22 20:57
by ユウト
kuronekokoneKo kai レトロ喫茶店2|雑談・ラウンジ - 悩み相談掲示板風の仲間逹797812021/03/04 02:54
by えびごん
kuronekokoneKo kai レトロ喫茶店2|雑談・ラウンジ - 悩み相談掲示板ご迷惑をかけましたキリシタン信長01382021/02/14 19:35
by キリシタン信長
kuronekokoneKo kai レトロ喫茶店2|雑談・ラウンジ - 悩み相談掲示板グロい顔面のたまごっち死ね消えろ@キリシタン信長122542021/02/14 16:12
by キリシタン信長
kuronekokoneKo kai レトロ喫茶店2|雑談・ラウンジ - 悩み相談掲示板【警告】キリシタン信長様へ【警告】副管理人◆VlBpYxM7Ab201502021/02/13 19:22
by 副管理人◆VlBpYxM7Ab2
kuronekokoneKo kai レトロ喫茶店2|雑談・ラウンジ - 悩み相談掲示板グロい顔面のたまごっち死ね消えろ!キリシタン信長01202021/02/13 16:28
by キリシタン信長
kuronekokoneKo kai レトロ喫茶店2|雑談・ラウンジ - 悩み相談掲示板グロい顔面のたまごっち死ね消えろ、キリシタン信長01122021/02/13 16:17
by キリシタン信長
kuronekokoneKo kai レトロ喫茶店2|雑談・ラウンジ - 悩み相談掲示板グロい顔面のたまごっち死ね消えろ。。キリシタン信長01082021/02/13 16:12
by キリシタン信長
kuronekokoneKo kai レトロ喫茶店2|雑談・ラウンジ - 悩み相談掲示板グロい顔面のたまごっち死ね消えろキリシタン信長01232021/02/13 14:18
by キリシタン信長
kuronekokoneKo kai レトロ喫茶店2|雑談・ラウンジ - 悩み相談掲示板グロい顔面のたまごっち死ね。キリシタン信長01062021/02/13 08:21
by キリシタン信長
kuronekokoneKo kai レトロ喫茶店2|雑談・ラウンジ - 悩み相談掲示板グロい顔面のたまごっち死ね、キリシタン信長01182021/02/13 07:53
by キリシタン信長
kuronekokoneKo kai レトロ喫茶店2|雑談・ラウンジ - 悩み相談掲示板メリークリースマーウスケンちゃんどエーース126142021/02/05 07:08
by ケン
kuronekokoneKo kai レトロ喫茶店2|雑談・ラウンジ - 悩み相談掲示板普通のうんちカレーと辛口うんちカレー織田信長02092021/01/29 15:44
by 織田信長
kuronekokoneKo kai レトロ喫茶店2|雑談・ラウンジ - 悩み相談掲示板Re:覚えててくれているかな翠雨a3714772021/01/28 14:09
by 翠雨a
kuronekokoneKo kai レトロ喫茶店2|雑談・ラウンジ - 悩み相談掲示板ベジタリアンとかいう頭のおかしい連中X26942021/01/27 13:33
by 匿名
kuronekokoneKo kai レトロ喫茶店2|雑談・ラウンジ - 悩み相談掲示板障害者をイライラせず飼育する方法X49032021/01/27 13:31
by 匿名
kuronekokoneKo kai レトロ喫茶店2|雑談・ラウンジ - 悩み相談掲示板このサイトは馬鹿しかいないのかやなかはりゆ78532021/01/27 13:27
by 匿名
kuronekokoneKo kai レトロ喫茶店2|雑談・ラウンジ - 悩み相談掲示板移動しました。ボノです。ボノ336272021/01/26 13:47
by かゆがも
kuronekokoneKo kai レトロ喫茶店2|雑談・ラウンジ - 悩み相談掲示板梅雨空(ひとりごと)ワシモ(化石)206602021/01/20 07:46
by ワシモ(化石)
kuronekokoneKo kai レトロ喫茶店2|雑談・ラウンジ - 悩み相談掲示板kuronekokoneKokaiレトロ喫茶店wagon ◆td.8hEPz4iE317122021/01/20 03:30
by ワシモ(化石)
kuronekokoneKo kai レトロ喫茶店2|雑談・ラウンジ - 悩み相談掲示板ヤリマン一覧ヤリマン一覧13212021/01/18 05:37
by 匿名
kuronekokoneKo kai レトロ喫茶店2|雑談・ラウンジ - 悩み相談掲示板故に紛れ由都5813222021/01/15 22:32
by 由都
kuronekokoneKo kai レトロ喫茶店2|雑談・ラウンジ - 悩み相談掲示板せっくすすれぶりぶり様13452021/01/14 22:44
by ぶりぶり様
kuronekokoneKo kai レトロ喫茶店2|雑談・ラウンジ - 悩み相談掲示板不調再びnagi167892021/01/12 09:02
by wagon ◆td.8hEPz4iE
kuronekokoneKo kai レトロ喫茶店2|雑談・ラウンジ - 悩み相談掲示板フサフサへの道パート8初心者9113602021/01/08 09:45
by 素人
kuronekokoneKo kai レトロ喫茶店2|雑談・ラウンジ - 悩み相談掲示板仲間だけでそっとnagi6219082021/01/07 22:43
by nagi
kuronekokoneKo kai レトロ喫茶店2|雑談・ラウンジ - 悩み相談掲示板お別れだにゃにゃーみー33802021/01/05 05:31
by レニャーみー
kuronekokoneKo kai レトロ喫茶店2|雑談・ラウンジ - 悩み相談掲示板オカンに弁当を作らせるクソ人間うりぼー(45歳)匿名185202021/01/05 05:27
by レニャーみー
kuronekokoneKo kai レトロ喫茶店2|雑談・ラウンジ - 悩み相談掲示板洋楽フィン03342021/01/03 00:05
by フィン
kuronekokoneKo kai レトロ喫茶店2|雑談・ラウンジ - 悩み相談掲示板文月6815142021/01/02 13:30
by 暦
kuronekokoneKo kai レトロ喫茶店2|雑談・ラウンジ - 悩み相談掲示板ばかは風邪ひかないと言うが、エルじいさんはウィルスとは無縁だにゃ一み一13452020/12/30 19:04
by レニャーみー
kuronekokoneKo kai レトロ喫茶店2|雑談・ラウンジ - 悩み相談掲示板うりぼーくんの武勇伝スレ匿名03452020/12/29 12:52
by 匿名
kuronekokoneKo kai レトロ喫茶店2|雑談・ラウンジ - 悩み相談掲示板脳細胞が気の毒な糞猪レニャーみー45102020/12/27 21:56
by レニャーみー
kuronekokoneKo kai レトロ喫茶店2|雑談・ラウンジ - 悩み相談掲示板面白いことを新年の目標言葉などともっと23972020/12/26 22:30
by ともっと
kuronekokoneKo kai レトロ喫茶店2|雑談・ラウンジ - 悩み相談掲示板失礼ですが、エルじいさんは あほでございますかにゃ一み一13762020/12/24 03:36
by レニャーみー
kuronekokoneKo kai レトロ喫茶店2|雑談・ラウンジ - 悩み相談掲示板黒猫、カイの昔話wagon ◆td.8hEPz4iE127562020/12/21 08:12
by wagon ◆td.8hEPz4iE
kuronekokoneKo kai レトロ喫茶店2|雑談・ラウンジ - 悩み相談掲示板ボノさんへかゆがも487052020/12/18 13:37
by かゆがも
kuronekokoneKo kai レトロ喫茶店2|雑談・ラウンジ - 悩み相談掲示板伊代ちょんまげ!.うりぼー54272020/12/13 18:27
by .うりぼー
kuronekokoneKo kai レトロ喫茶店2|雑談・ラウンジ - 悩み相談掲示板怖い毎日SAYA24082020/12/12 00:54
by 匿名
kuronekokoneKo kai レトロ喫茶店2|雑談・ラウンジ - 悩み相談掲示板臭ちょんまげうりぼー64872020/12/10 22:19
by Joker◆EBs0RAiv6XY
kuronekokoneKo kai レトロ喫茶店2|雑談・ラウンジ - 悩み相談掲示板04862020/12/09 22:02
by .うりぼー
kuronekokoneKo kai レトロ喫茶店2|雑談・ラウンジ - 悩み相談掲示板生きるは地獄雨雲34432020/11/28 02:18
by 腹黒い悪魔
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by wagon ◆td.8hEPz4iE
kuronekokoneKo kai レトロ喫茶店2|雑談・ラウンジ - 悩み相談掲示板憩いのチャットで」人の誹謗中傷を垂れ流す涼雅さんにゃ一み一24282020/11/22 11:54
by 尿雅
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by 匿名
kuronekokoneKo kai レトロ喫茶店2|雑談・ラウンジ - 悩み相談掲示板なんか変じゃね?匿名65892020/11/20 21:55
by 匿名
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by のまは
kuronekokoneKo kai レトロ喫茶店2|雑談・ラウンジ - 悩み相談掲示板ダイスケさんへたまごっち7514382020/11/12 14:52
by のまは
kuronekokoneKo kai レトロ喫茶店2|雑談・ラウンジ - 悩み相談掲示板一番意味不明なことを書いた人が優勝CROW03792020/11/12 03:44
by CROW
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by 霜月
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by 匿名
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by 腹黒い悪魔
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by Y
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by かゆがも
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kuronekokoneKo kai レトロ喫茶店2|雑談・ラウンジ - 悩み相談掲示板kuronekokoneKokai 昔話&雑学喫茶店1wagon ◆rMoHGVP/IJY587862020/10/01 02:19
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by 匿名
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kuronekokoneKo kai レトロ喫茶店2|雑談・ラウンジ - 悩み相談掲示板day in the life234312032020/09/24 02:54
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kuronekokoneKo kai レトロ喫茶店2|雑談・ラウンジ - 悩み相談掲示板判ると思いますが…。wagon ◆rMoHGVP/IJY428252020/09/18 04:48
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