いっしょに生きよう - 死にたいあなたへ kuronekokoneKo kaiの昔ばなしの御話し純喫茶店3|雑談・ラウンジ - 悩み相談掲示板
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こころの悩み|悩み相談掲示板 > kuronekokoneKo kaiの昔ばなしの御話し純喫茶店3

kuronekokoneKo kaiの昔ばなしの御話し純喫茶店3

日時: 2021/04/22 03:24 (m0sacloud)
名前: wagon ◆td.8hEPz4iE

私(wagon)が、色々なサイトや雑誌から厳選しました、昔話を御紹介したいと思う、私事のスレです。
脳の病気からの指のリハビリを兼ねております。
*サイトや雑誌からの無断引用が主に構成しております。
ので、どうか、どうか、ここら辺は御内密に…お願い致します。(^人^)
>皆様と違い3G携帯使用により、jigを介している為に、メモリ[GB]とアクセス数【頁数】を超えると此のサイトに接続が出来なくなり、無断で新スレに移り、乱発状態に陥ります。
どうか、御理解を御願い申し上げます。
なお、携帯を落下して、コピー機能不全で、一文字づつ手打ちの為に、誤字や脱字は御免下さいm(__;)mませ。

イエローページ

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春眠暁を覚えず…なのに眠れない。 ( No.1 )
日時: 2021/04/22 03:33 (m0sacloud)
名前: wagon ◆td.8hEPz4iE

今の若者は、顔文字や()を使わないと知りました〜驚き
時代遅れなんだって…。
WWWも草って書くだけで相手に伝わるって、昨日、朝のモーニングショーで観ました。
顔文字使うのは昭和生まれの輩ばかりって。 !!も二つで無くて!だけで伝わるらしい。
!(ビックリマーク)も赤文字で使うと、おじさんなんてテレビで言ってました。
WWW→草→森→林って変わった変換で若者同志で伝わるらしい。
メールからlineって時代になったから、余計にメールしか使わない我輩にはついていけない時代になりました。
何でも簡潔の時代‥なんか寂しくなりましたな。
私がレスする昔話も長くて嫌で読まない人もいるんだろ…。な‥


*世界の昔話
>水晶のオンドリ
☆イタリアの昔話☆
 むかしむかし、あちらこちら旅をしている、一羽のオンドリがいました。
 透き通る様な真っ白の羽をしているので、水晶(すいしょう)のオンドリと呼ばれています。
 ある日、水晶のオンドリは道ばたに一通の手紙が落ちていたので、拾って開けてみました。
《水晶のオンドリさん、水晶のメンドリさん、伯爵夫人(はくしゃくふじん)のガチョウさん、尼寺(あまでら)のアヒルさん、小鳥のかわらひわさん、ヒヨコの結婚式にまいりましよう》
 手紙は、結婚式の招待状(しょうたいじょう)でした。
 オンドリは自分が招かれているので、結婚式に行こうと歩き出しました。
 すると向こうから、やはり水晶の様に白くて美しいメンドリがやって来ました。
「もしもし、水晶のオンドリさん。うれしそうにどこへ行くんです?」
と、メンドリが声をかけました。
「ヒヨコの結婚式に、招かれて行くんだよ」
と、オンドリが答えました。
「わたしも、行ってはいけません?」
と、メンドリが聞きました。
「招待状に、名前がのっていればね」
 オンドリは、手紙を開けて読みました。
「水晶のオンドリさん、水晶のメンドリさん。・・・やっぱり、お前さんの名前も書いてある。では一緒に行こう」
 こうして二羽のニワトリは、仲良く旅を続けました。
 すると向こうから、長い首を振りながら気取った歩き方をしたガチョウがやって来ました。
「おや。オンドリさんにメンドリさん。仲良くうれしそうに、どちらへいらっしゃるの?」
と、ガチョウが声をかけました。
「ヒヨコの結婚式に、招かれて行くんです」
と、オンドリが答えました。
「わたしも行っては、いけませんの?」
と、ガチョウが聞きました。
「招待状に、名前がのっていればね」
 オンドリは、また手紙を開いて読み出しました。
「水晶のオンドリさん、水晶のメンドリさん、伯爵夫人のガチョウさん。なるほど。あなたのお名前ものっている。では一緒にまいりましょう」
 こうして三羽の鳥は、いそいそと旅を続けました。
 すると向こうから、黒い羽をしたアヒルがやって来ました。
 まるで、尼さんそっくりの姿です。
「おや。ガチョウさんにオンドリさんにメンドリさん。おそろいで、どこへ行くんです?」
と、アヒルが聞きました。
「ヒヨコの結婚式に、招かれて行くんです」
と、オンドリが答えました。
「わたしも、ご一緒出来ませんか?」
「招待状に、名前がのっていればね」
 そう答えて、オンドリはまた手紙を読み出しました。
「水晶のオンドリさん、水晶のメンドリさん、伯爵夫人のガチョウさん、尼寺のアヒルさん。なるほど、書いてある」
 こうして四羽の鳥は、歩いて行きました。
 すると向こうから、ほおが赤くて翼が金色のかわらひわが飛んで来ました。
「みなさん、どこへいらっしゃるの? アヒルさんに、ガチョウさんに、メンドリさんに、オンドリさん」
と、かわらひわが声をかけました。
「ヒヨコの結婚式に、招かれて行くんです」
と、オンドリが答えました。
「あら、わたしも行きたいわ。連れて行ってくれません?」
と、かわらひわが頼みました。
「招待状に、名前がのっていればね」
 オンドリは、また手紙を開きました。
「水晶のオンドリさん、水晶のメンドリさん、伯爵夫人のガチョウさん、尼寺のアヒルさん、小鳥のかわらひわさん。ああ、やっぱりあんたも招かれている」
 こうして五羽の鳥は、旅を続けました。
 すると向こうから、目をギラギラ光らせたオオカミがやって来ました。
「おい、おい! みんなでどこへ行くんだね!」
と、オオカミは、ドラ声を張り上げました。
「ヒヨコの結婚式に、招かれて行くんです」
「わしも、行ってはいかんかね!」
「はい、はい、招かれていれば」
と、オンドリはまた手紙を開けました。
「オオカミさん。残念ながら、あなたは招かれておりません」
「だけど、わしは行きたいよ!」
「・・・・・・」
 鳥たちはオオカミが怖いので、一緒に行く事にしました。
 しばらくいくと、
「わしは、腹が減った!」
と、オオカミが言い出しました。
「せっかくですが、何もありません」
「じゃ、お前を食ってやる!」
 そう叫ぶと、オオカミはオンドリを飲み込んでしまいました。
 それから同じ事を言っては、メンドリも、ガチョウも、アヒルも食べてしまったので、あとは小鳥のかわらひわだけになりました。
 こうして、しばらくいくと、
「かわらひわさん。わしは、また腹が減ってきたよ!」
と、オオカミが言い出しました。
「何をあげたら、いいのかしら」
「お前を食えばいいのさ!」
 オオカミは飛びかかりましたが、小鳥は素早くオオカミの頭の上に飛び乗りました。
 オオカミが捕まえ様とすると、あっちへ逃げ、こっちへ飛びするので、オオカミはヘトヘトに疲れてしまいました。
 すると向こうから、頭にかごを乗せた女の人がやって来ました。
 ムギの刈り入れの人たちに、食事を運んで行くところです。
「オオカミさん、オオカミさん。わたしの命を助けてくれるなら、ほら、向こうから来る女の人の頭の上のカゴの中のマカロニや肉をごちそうしますよ」
と、かわらひわが叫びました。
「そんな事が、出来るのか?」
「はい。あの人は、必ずわたしを捕まえようとしますよ。わたしは枝から枝へ逃げ回ります。すると、あの人はきっとカゴを地面に置いて、わたしを追いかけます。そのすきに、あんたはごちそうをみんな食べられますよ」
 本当にその通りで、女の人は夢中でかわらひわを追いかけました。
 そのすきに、オオカミはカゴのごちそうを食べてしまいました。
「きゃーーーぁっ!、オオカミが出たあ! 助けてー!」
 女の人の叫び声を聞いて、お百姓(ひゃくしょう)たちが飛んで来ました。
 そして、カマや棒でオオカミを叩き殺してしまいました。
 オオカミのお腹からは生きたままで、オンドリも、メンドリも、ガチョウも、アヒルも出て来ました。
 こうして、かわらひわのおかげで、みんなそろってヒヨコの結婚式に行きました。
おしまい。
続いては…

*イソップ童話
>オオカミとサギ
 オオカミが骨をのどに突き刺して痛くてたまらないので、誰か抜いてくれないかと探し回っていました。
 するとちょうど良い事に、サギが向こうから来ました。
 オオカミは、
「すみませんが、のどに刺さった骨を抜いて下さい。お礼はきっとしますから」
と、頼みました。
 サギはオオカミののどの奥へ首を突っ込んで、骨を抜いてやりました。
 そして、
「さあ、約束のお礼を下さい」
と、言いますと、オオカミは、こう答えました。
「おい、きみ、オオカミの口の中に突っ込んだ頭を、かすり傷1つなしに無事に出せただけで、十分ではないのかね。まだその上に、お礼が欲しいのかい?」
 このお話しでわかるように、悪い奴に親切にしても、恩返しは期待出来ません。
 お礼の代わりに、ひどい仕打ちをされずにすめばさいわいだと、いう事になるのです。
おしまいです…
   メンテ
Re: kuronekokoneKo kaiの昔ばなしの御話し純喫茶店3 ( No.2 )
日時: 2021/04/26 16:34 (m0sacloud)
名前: wagon ◆td.8hEPz4iE

25日、脳梗塞からの関係する失神にて北九州市八幡製鉄病院に緊急入院の為、お休みさせて下さい。
   メンテ
昨日、一応、一時退院となりました。 ( No.3 )
日時: 2021/05/02 04:49 (m0sacloud)
名前: wagon ◆td.8hEPz4iE

違う場所に梗塞があり、てんかん合わせての診断となりました。
製鉄記念病院に通うはめとなりました。
あれほど注意していたのに脳梗塞の再発です。
生きていくのが辛くなりました。
死を現実に考える気持ちに…。

*百物語
>百物語(百物語から一年目)
 むかしむかし、ある村の寺に集まった若者たちが、百物語を始めました。
 本堂には百本のろうそくが立てられ、怪談を語り終えた者から順番に一本ずつろうそくの灯を消していき、最後の百話が終わる頃には夜もふけていました。
 最後まで寺に残っていた庄屋の息子と刀屋の息子は、同じく最後の話を語った小坊主のすすめで、そのまま寺の本堂に泊まる事にしました。
 三人は仲良く並んで横になると眠りにつきましたが、庄屋の息子だけは、どうにも寝つかれなくて、夜明けが来るのをぼんやりと待っていました。
 その庄屋の息子の目に、ふいに白い物がうつったかと思うと、それはしだいに形を整えていき、長い髪の女が恨めしそうに立っているのがはっきりと見えてきました。
 女はまず小坊主のところへ行って、白い息を吹き込みました。
 次に刀屋の息子にも、同じ事を繰り返しました。
(ああ、今度はおいらの番だ。おいら、死ぬのかな)
 庄屋の息子は、ブルブルと震えながら固く目を閉じていると、
 コケコッコー!
 外で一番鳥が鳴いて、女の気配が急になくなりました。
 庄屋の息子は目を開けて女のいない事を確認すると、すぐに横の二人をゆさぶり起こしました。
 でもすでに、二人とも死んでいたのです。
 命拾いをした庄屋の息子は、氏神(うじがみ)さまへお礼と厄払いをかねて、二十一日間の願掛けをしました。
 その帰り道に、とても美しい女に出会った庄屋の息子は、不思議な縁を感じてその女と所帯を持ち、幸せな一年を夢の様に過ごしました。
 そして何気なく、一年前の恐ろしい出来事を思い出した庄屋の息子は、髪をとかしている女房の顔を見て、はっとしました。
(今になって気づいたが、女房の顔は、あの時の女の顔にそっくりだ)
 でもそれに気が付いた時には、庄屋の息子は死んでいたのです。
 この日はちょうど、百物語の夜から一年目だったそうです。
おしまい。


*日本民話
>養老の滝
★岐阜県の民話★
 むかしむかし、美濃の国(みののくに→岐阜県)の山里に、
 たいへん親孝行(おやこうこう)な若者がいました。
 貧乏で毎日の食べる物にも不自由する暮らしでしたが、年取った父親のために一生懸命働いて、少しでも長生きをしてもらおうと思っていました。
 その父親は何よりもお酒が好きでしたが、しかし米を買うお金さえろくにかせげないので、お酒などめったに手に入れる事は出来ません。
 それでも息子は父親がお酒を飲むときの幸せそうな様子を思い浮かべると、なんとかしてあげたいと奥山にわけ入って、たきぎを取るのでした。
 そんなある日、若者は岩から足をふみはずして、あっと言う間に谷底へ転がり落ちてしまいました。
 気を失ってしばらくすると、のどがかわいて目を覚ましました。
「ああ、水が飲みたい」
 体を起こしてあたりを見ると、岩かげから水の音が聞こえてきます。
「ありがたい。川があるようだ」
 若者がかけよると、そこには見上げるばかりの滝が、しぶきを立てて流れ落ちていたのです。
 若者は足元に泡立つ水を手にすくって、口にふくみました。
「むむっ。これは!」
 何とそれはただの水ではなく、これまで飲んだ事もないような、かぐわしいお酒だったのです。
「ああ、ありがたい事だ。これを持ち帰れば、おとうがどんなに喜ぶ事か」
 若者は腰にさげたひょうたんにお酒をくみとると、急いで家に帰りました。
「遅かったな。お前の身の上に何かあったかと、心配しとったよ」
 息子はニコニコしながらうなづくと、ひょうたんのお酒を父親に差し出しました。
「なんだこれは、水か? ・・・うむ! これはうまい!」
 一口飲んだ父親は、目を丸くしました。
「こんなにかぐわしい酒を、わしはこれまで飲んだ事がないぞ。いったい、どこで手に入れたんじゃ」
 息子は山奥で起きた不思議な出来事を話して聞かせると、父親は言いました。
「それは、お前がいつも親孝行をしてくれるので、神さまがごほうびにくださったのだよ」
 この話は間もなく、奈良の都の天皇(てんのう)の耳に伝わりました。
 天皇はたいそう感心すると、若者に山ほどのほうびをくださり、そればかりか年号を「養老(ようろう 717年11月17日に改元)」とあらため、
 滝に「養老の滝」という名をさずけたという事です。

また、いつか…
   メンテ
Re: kuronekokoneKo kaiの昔ばなしの御話し純喫茶店3 ( No.4 )
日時: 2021/05/03 03:41 (ocn)
名前: ワシモ(化石)

wagonさんへ

お帰りなさい。

wagonさんの更新される日をお待ちしていました。

今はご無理はなさらずにお過ごしくださいね。

先日こちらにてwagonさんの書き込みを読んで驚きずっと気になっていました。

色々な思いがこみ上げてくるとは思いますが、焦らずにゆっくり歩いてまいりましょう。

   メンテ
ありがとう。 ( No.5 )
日時: 2021/05/03 13:13 (m0sacloud)
名前: wagon ◆td.8hEPz4iE

ワシモさん、わざわざ、私のスレに来てくださり、まして、お帰りなさい。と嬉しい言葉を頂き嬉しく思います。
私が、倒れた先月の日は、男兄弟で出掛ける用事があり、到着した時に、車から下車中に倒れてしまいました。
私の掛かり付け病院に救急車に頼んだのですが、残念ながら急患として病院は拒否されました。
コロナ渦の中ですので、入院患者も多かったのかも知れないし、私がコロナ患者かも知れないと思われたのかも知れません。
救急車で連れて行かれた病院しか、急患は入れなかったらしい話を兄から聞きました。
やはり、細い血管があり、脳梗塞の判断と合わせて、てんかんの病の病名が付きました。
御心配を御掛けしました。

>wagonさんの更新される日をお待ちしていました。
有難う御座います。

>ご無理はなさらずにお過ごしくださいね。
はい。

>こちらにてwagonさんの書き込みを読んで驚きずっと気になっていました。
もし訳ありません。

>色々な思いがこみ上げてくるとは思いますが、焦らずにゆっくり歩いてまいりましょう。
そうですね…。
なんか、疲れた気持ちでありましたが、そうですね‥ゆっくり、残された、生かされた時間を生きていかないとなりませんね。
時間があれば、又、投稿をしていきます。
   メンテ
おはようございます。 ( No.6 )
日時: 2021/05/04 08:11 (m0sacloud)
名前: wagon ◆td.8hEPz4iE

竹内まりあの『人生の扉』
の曲が、此の歳になると心に沁みる…。


*日本の昔話
>病気のお見舞い
吉四六(きっちょむ)さん
 むかしむかし、吉四六さんと言う、とてもゆかいな人がいました。
 ある時、庄屋(しょうや)さんが風邪をひいてしまいました。
「庄屋さんは口うるさいから、見舞い(みまい)に行っておかんと、後で何を言われるか分からんからな」
 村人たちは次々と見舞いに出かけましたが、ひねくれ者の吉四六さんは、みんなが見舞いを終えた後に、一人で出かけました。
「庄屋さん、お加減はいかがでしょうか?」
「何じゃい、今頃。村の者がみんな早く見舞いに来てくれたというのに、お前は一体、今頃まで何をしておった? 何をさておいても見舞いに駆けつけるのが、礼儀というものではないか」
 庄屋さんは、プリプリと文句を言いました。
「いえ、実は、庄屋さんにもしもの事があってはいけないと、お医者さんを呼びに行ったのです。あいにく、お医者さんは出かけておりましたので、また帰りに寄って頼んできます」
 すると庄屋さんは、たちまち機嫌を治して、
「そうか、そうか。さすがは吉四六さんじゃ。よく気が利く。さっきは叱ったりして悪かったな。お医者さんには、もう大丈夫だからと言ってくれまいか」
と、吉四六さんを、酒やごちそうでもてなしました。
 ところが何日かすると、庄屋さんの風邪がぶり返したというので、村のみんながまた、ぞろぞろと見舞いに出かけました。
 吉四六さんが一番最後に見舞いに行くと、庄屋さんは息もたえだえに、
「ああ、よく来てくれた。今度も気を利かせて、お医者さまを呼んで来てくれたか?」
と、吉四六さんの手を取りました。
 ところが吉四六さんは、首を横に振って言いました。
「いやいや。
 どうも、今度ばかりは助かりそうもないと思って、お寺のお坊さんを呼びに行ったり、お葬式(そうしき)の棺(かん)おけやら、お通夜の後に出す料理の材料の手配をして来ました。
 それですっかり、遅くなりました」
 吉四六さんの、あまりの手回しの良さに、庄屋さんはカンカンに怒りました。
「この馬鹿者! わしは、まだまだ死なんぞ! 気を利かすにも、ほどがあるわ!」
 この怒った勢いで、庄屋さんの病気はすっかり治ってしまったそうです。
おしまいです。


*小話
>しゃっくりざむらい
 侍が住吉神社(すみよしじんじゃ→大阪の住吉)の参道(さんどう→神社に参拝するためにつくられた道)で、しゃっくりが出て、止まらずに困っておりました。
「誰か、しゃっくりを止めてくれぬかのう。礼はするのだが」
 すると、道ばたに寝ていたこじきが、むくむくと起き上がり、いきなり、
「おのれ、親のかたき、覚悟しろ!」
と、竹の棒を振り回してきました。
「おいおい! せっしゃ、親のかたきなどと言われる覚えはない。あわてるな」
 すると、こじきは、急に声をやわらげて、
「お侍さま。しゃっくりは、止まりましたか?」
「うむ、止まった、止まった」
「では、お礼に、一文(→約三十円)くださりませ」
おしまい。又ね…。

   メンテ
人の流れは止められない。 ( No.7 )
日時: 2021/05/05 01:51 (m0sacloud)
名前: wagon ◆td.8hEPz4iE

ともかく、此の御時世、病院に入院しているのも怖かった。
初めは、ICUだったが、大部屋に移る。
同室の患者の飛沫が怖かった。
退院する迄は、シャワーさえ入れなかった。
一人で歩いてトイレさえ許されなかった。
ナースコールで、忙しい中、看護師さんを呼んで車椅子で運んで戴くかないとならなかった。
一日、点滴四本だから、それは御小水の量は半端ない(´Д`)頼むのに本当に気が引けた…。
入院は、何回も入院してきたから看護師さんの仕事の量は半端がない。
あんなでA0万そこそこ。
余りにも奉仕の単価が安い。
左脳橋脳梗塞してから、用心に用心してきたのだが、やはり通わなくなった左脳の梗塞からの左脳の血管の血の異常。
で酸素不足で失神したのと、初めの診断。
又、倒れたから、てんかんの病。
私が、寝たきりになる覚悟と兄弟に担当医からの話があったらしく、下着は無いが、おしり拭きを沢山、病院に兄が買ってきてくれていた。
共立病院には、製鉄記念病院の先生からの紹介状は渡す様に言われている。
けれど、製鉄記念病院には一年に二回通院の約束になって、もう予約も二回入っている。
私の掛かり付け医が脳と癌治療の共立だから仕方ない。
まさか…掛かり付け医の共立に救急車が行けなかったのには、未だにショック。
製鉄記念病院で、私みたいに左脳脳梗塞した人と言うより、やくざみたいなガラの悪い患者が同室に入ってきた。
看護師に、右手、右腕…動かないと大声で言っていた。
『不摂生した結果、脳梗塞したんだよ!リハビリしなければ元に近くになる位、努力しないと歩けない』と言ってやりたかった。
大きい方も、小さい方もベッドでしないとならないんだ。
脳梗塞したから、まだ車椅子さえ乗して貰えない。
トイレ行きたいとか看護師に言うな!先生の指示さえあれば看護師さんもしてくれるが出来ないのだよ!と言ってやりたかった。
私より、先の先輩ならばよ。
私が、なんとか歩けるまで5年掛かってるし、レス出来るまでの時間は長かった。
やくざか土木の仕事か消費者金融の仕事か知らないが、立派な大人の年齢ならば、看護師や先生に病院内では従えよ!
と言ってやりたかったのが本心。
左脳に又、少し後遺症は増えたが、兄弟から又、生かされた命、まして亡き両親が守ってくれたのだろう。
言語障害、えんげ障害、歩行障害は強くなったが、自殺したくても出来なくなってしまった。
コロナ感染したならば、延命は絶対しないで欲しいと思っている。
病院に入院したから、余計にコロナが怖く早く退院したかった。
まだ、多少、頭の痛みがあるが、コロナか脳梗塞再発かわからないや。
マスクしてたら感染しない事はない。
出掛けないで!日用品買う以外は…。
感染しないは無いのだから…。
感染覚悟で死にいく人は、お出かけだ。


*日本の昔話
>貧乏神と福の神
むかしむかし、ある村に、とても貧乏な男がいました。
 働き者の男ですが、いくら働いても暮らしはちっとも楽になりません。
 それと言うのも、実は男の家には貧乏神が住み着いていたからです。
 そんな男に、村の人たちが嫁(よめ)の世話をしました。
 この嫁は美人な上に働き者で、朝から晩まで働きます。
「いい嫁ごだ。よし、わしも頑張るぞ!」
 男は以前にも増して、働く様になりました。
 そうなると、困ったのは貧乏神です。
「何とまあ、よう働く夫婦じゃ。これでは、ここに居づらくなってきたのう。わしゃ、どうすればいいんじゃろう?」と、
 だんだん元気がなくなってきました。
 それから何年かたった、ある年の大晦日。
 男の家では、わずかながらもごちそうを用意して、ゆっくりと正月を迎えようという時。
「うぇ〜ん、うぇ〜ん」
 天井裏から、泣き声が聞こえてきます。
「おや? 誰じゃろう?」
 男が見に行くと、何とも汚い身なりのおじいさんが一人、声を張り上げて泣いていました。
「あんたは、一体誰かね?」
「わしか? わしゃ、貧乏神じゃ。
 ずっとむかしからこの家に住んでおったのに、お前ら夫婦がよう働くもんで、今夜、福の神がやって来るちゅうんじゃ。
 そしたらわしは、出て行かんとならんのだ。うぇ〜ん、うぇ〜ん」
 男は自分の家の守り神が貧乏神と聞いて少しガッカリしましたが、それでも神さまは神さまです。
 下の部屋に降りてもらって、嫁に訳を話しました。
 そして貧乏神が可哀想になった男は、ついこんな事を言いました。
「せっかく、長い事おったんじゃ。これからもずっと、ここにおって下され」
 すると、嫁も口をそろえて。
「そうじゃ、そうじゃ。それがええ」
 どこへ行っても嫌われ者の貧乏神は始めて優しい言葉をかけられて、今度は嬉し泣きです。
「うぇ〜ん、うぇ〜ん」
 こうしているうちに夜もふけて、除夜(じょや)の鐘が鳴り始めました。
 これが、神さまの交代する合図です。
 その時、
♪ トントントンと、戸を叩く音がしました。
「こんな夜更けに、どなたですじゃ?」
「ガッハハハハ。
 お待たせ、お待たせ。
 わしは神の国からはるばるやって来た幸福の使い。
 誰もがわしを待ち望む
 福の神だー!」
 ついに、福の神がやって来ました。
 福の神は、貧乏神に気がつくと、
「何だ、薄汚い奴め、まだおったんか。はよ出て行かんと、力ずくでも追い出すぞ!」
 だが、貧乏神も負けていません。
「なにお〜っ!」と、福の神に突進しましたが、やせてヒョロヒョロの貧乏神と、でっぷりと太った福の神では勝負になりません
 それを見ていた夫婦は、
「あっ、危ない!」
「貧乏神さま、負けるでねえぞ!」
 それを聞いておどろいたのは、福の神です。
「何で? 何で、貧乏神を応援するんじゃあ?」
 夫婦は貧乏神と一緒に、福の神を家の外へ押し出します。
「わっせい! わっせい!」
 とうとう三人がかりで、福の神を家の外へ押し出してしまいました。
 追い出された福の神は、あぜん、ぼうぜん。
「わし、福の神よ。
 中にいるのが、貧乏神。
 貧乏神は嫌われて、福の神は大切にされるはずなのに。
 これはいったい、どういう事?」
 首をひねりながら、すごすごと引きあげて行きました。
「やった、やった!」
 次の日は、めでたいお正月です。
 貧乏神も一緒に、お正月のお祝いをしました。
 それからというもの貧乏神のせいで、この家はあまり金持ちにはなりませんでしたが、それでも元気で幸せに暮らしたという事です。
おしまい
註: 貧乏神とは、人を貧乏にさせると信じられている神で、小さく、痩せこけて色青ざめ、手に破れた渋団扇を持ち、悲しそうに立つといいます。
 昔話に登場する貧乏神は、あいきょうがあり、とてもしたたかな存在です。

*小話
>縁起かつぎ
 むかし、あるところに大きな店があり
ました。
 商売をしていれば誰でも少しは縁起をかつぐものですが、この店の旦那ときたら大の縁起かつぎです。
 特に、『し』や『四』の付く言葉は、縁起が悪いといって絶対に使いません。
 たとえば、お尻の事は、おけつと言うくらいです。
 新しい小僧さんをやとう時には、必ずその事を言って、
「うっかりでも、『し』や『四』の付く言葉を口にしたら罰金を取る。
 その代わり、わしがもしも口にしたら罰金を払おう。
 わかったら、そのつもりで働きなさい」
と、約束をさせました。
 ある時、さだ吉という小僧さんがやとわれました。
 なかなかとんちのきく、さだ吉は、
「よし、旦那から罰金を頂くとするか」
と、知恵を働かせました。
 ある日、さだ吉は店のお使い先から帰ってくると、
「旦那さま、旦那さま。お使いの途中で珍しい物を見つけました」
「ほう、何を見つけたんだ?」
「はい、木のかまで、ごはんを炊いている人がいました」
 旦那は、それがさだ吉のとんちだとは気がつかずに思わず、
「馬鹿な。木のかまでは、かまの尻がこげるだろう」
と、言ってしまいました。
「はい、罰金!」
「ああっ、しまった!」
 こうしてさだ吉は、旦那から罰金をもらう事に成功したのです。
♪ちゃんちゃん
(おしまい)


*百物語
>二人幽霊
 むかしむかし、あるお寺のお墓に、幽霊が出るとのうわさがありました。
 その幽霊は二人で、特に悪い事をするわけでもなく、ただ仲良く話し合うだけだそうです。
「幽霊が二人でおしゃべりするなど、聞いた事がない。・・・よし、おれが確かめてやる」
 うわさを聞いた男が、一人でお墓に行きました。
 やがて、草木も眠る、うし三つどき(→午前二時ごろ)。
 ヒソヒソッ、ヒソヒソヒソッ。
 どこからか、話し声が聞こえてきました。
 男が声をたよりに墓石の間をぬっていくと、小さな墓石のそばに男と女の幽霊がいて、手を取り合って言葉をかわしています。
 男の幽霊はまだ三十前ですが、女の幽霊は六十を過ぎたおばあさんでした。
(年の離れた親子、・・・いや、ばあさんと孫の幽霊かな?)
 男はじっと幽霊の話を盗み聞きしましたが、話の内容からすると二人は夫婦の様です。
「うわさ通りに幽霊がおしゃべりしているが、しかし夫婦にしては、こんなに年が違うのはおかしい」
 次の朝、男はお寺の和尚(おしょう)さんに昨日の事を話して、お墓まで来てもらいました。
「確かこの辺りの墓に、二人の幽霊が現れたのですが、・・・えーと、どの墓だったかな?」
 男が昨日のお墓を探していると、和尚さんが小さな墓石の前で足を止めて言いました。
「それはきっと、このお墓でしょう」
「ああ、それそれ、その墓だ。和尚さん、よければその墓のいわれを教えてくれませんか?」
 すると和尚さんは、男にこんな話をしました。
「このお墓は四十年近く前の物で、若い奥さんを残して死んだ男のお墓です。
 残された奥さんは長生きをして、数年前に六十を過ぎて死んでしまいました。
 奥さんの遺言で先に死んだ夫のお墓に埋めてあげましたが、奥さんには子どもも親類もいなかったので、誰もお参りに来てくれる者がおらず、未だに成仏できないでいるのでしょう」
 和尚さんの話を聞いて、男は二人の幽霊の年が違うわけがわかりました。
「死んで幽霊になっても仲むつまじくするなんて、うらやましい話だ。おれも、いい嫁さんを見つけなくちゃ」
 男は和尚さんに頼んで、二人が無事に成仏できるようにお経をあげてもらいました。
おしまい。
   メンテ
病死は出来ないか…。 ( No.8 )
日時: 2021/05/05 21:37 (m0sacloud)
名前: wagon ◆td.8hEPz4iE

体のいうことが効かなくなって
本当に健康の有り難みが判る歳になる。
若い頃、健康診断や医者からの忠告を無視し、若さで過ぎてきた年月を悔やむ。
私には関係ない事と月日を過ごした。
脳の病を発症し、大好きとは言いがたいが運転免許やリフトを取得した。
脳障害をしてからは、此れからは運転はしない!と言い聞かせ自分を納得してた…。
今回、又、違う左脳の血栓。
梗塞の診断は出たが、前回みたいな特長的な麻痺はないが、言語障害と飲み込みの力は更に、落ち込みが激しい。
仮に、もし運転中で、今回みたいな失神を起こしていたら前回みたいな脳梗塞では済まされなかったと自覚。
また、兄弟が居たから病院に行けたし、此のコロナ禍の中で命を繋げたのかも知れない。
繋いで迄、生きたいとは一切、思わないが、まだ、上に居る親が、天か地獄に息子が、落ちるのを止めたのかも知れないと思う。
生きていても、役にたたない下の児を親は死を選ばせないのかな。
社会の人達と兄達は、明日からは又、仕事。
私も仕事がしたい。
自分で稼いで生活をしたい。
大好きな猫を自分の城と言える家で、また飼いたい。
左脳と右脳の連絡する橋(きょう)は死滅した組織は、あるが、こうして社会と一つの繋がりのインターネットは、ゆっくりだが利き手で繋ぐ事は相変わらず出来る。
此だけでも幸せなのかも知れない。
昔話でも読んでくださる方が居ると思うと嬉しいものだ。
脳梗塞や脳出血して動かせない人を今回の入院で、又、今回も病院で見てきた。
私が、もしかしたら、親に守られているのもあるし、親が入っていた宗教を生を受けて自然に入っていたからかも知れない。
もう…十分、私は生きてきたと思うのだが…。
明日は、久々、スーパーやホームセンターに行きたいな。


*日本の昔話
>こわいみやげ
 むかしむかし、つる平(へい)さんという人が、お嫁さんの実家へ出かけました。
 お嫁さんの実家の人は、みんな大喜びです。
「よく来てくれたのう」
「婿どのには、おいしい物をごちそうす
るからな」
 お母さんは台所に行くと、何かを作り始めました。
 すると台所へ、子どもたちが行きました。
 お母さんは子どもたちを追い出そうと、子どもたちに言いました。
「これこれ、近寄るんじゃないよ。今作っているのは、恐ろしい物だからね」
「きゃーっ、恐ろしい物だって!」
「逃げろ! 逃げろ!」
 子どもたちは、あわてて逃げて行きました。
 さて、これを聞いていたつる平さんも、なんだか恐ろしくなりました。
(恐ろしい物とは、何だろう?)
 しばらくして、お母さんは作った物をつる平さんの前に運んできました。
「さあ、おいしい物が出来ましたよ」
 けれど、つる平さんは食べようとせず、真っ青な顔でブルブルと震えていました。
「どうしました? たんと作ったから、どんどん食べてくださいよ」
 そう言われても、恐ろしくて手が出せません。
 出された物をチラリと見ると、まっ黒な気味の悪い物がたくさん並んでいます。
「あの、その、・・・わしは、腹が、いっぱいで」
「ああ、そうね。そんならお重に詰めてあげるから、おみやげに持って行きなされ」
 お母さんはそう言って、怖い物を詰めたふろしき包みをつる平さんの首にゆわえてくれました。
 怖いふろしき包みを首にゆわえたつる平さんは、生きた心地がしません。
「もし、怖い物が食いついて来たら、どうしよう?
 でも、せっかくのもらい物を、捨てるわけにもいかんし。
 ・・・あっ、良い物が落ちているぞ」
 つる平さんは道に落ちていた長い木の棒を拾うと、ふろしき包みを棒の先の方にゆわえつけて、さわらない様にして歩いて行きました。
「よし、これなら大丈夫」
 安心して歩いて行くと、石につまずいて転びそうになりました。
「あっ!」
 そのひょうしに棒の先の包みが滑って、つる平さんの首にペタンとすいついてきました。
「ひゃあっ、助けてくれえー!」
 つる平さんはふろしき包みを投げ出して、家にかけ出しました。
 家に逃げ込んだつる平さんは、大急ぎでお嫁さんに怖いおみやげの話をしました。
 それを聞いたお嫁さんは、つる平さんに言いました。
「まあまあ、それはきっと、おはぎですよ」
「おはぎ?」
「知りませんか? それなら一緒に拾いに行きましょう」
 お嫁さんはそう言うと、つる平さんと一緒に、ふろしき包みを拾いに出かけました。
 ふろしき包みは、すぐに見つかりました。
 お嫁さんが包みを開くと、中からおはぎが出て来ました。
「ほら、やっぱりおはぎですよ」
 お嫁さんに言われて、つる平さんがそれを見てみると、おはぎのあんこのところがくずれて、中の白いごはんが見えていました。
「あっ、やっぱり怖い物だ! 白い牙をむいてる!」
 つる平さんはまっ青な顔をして、飛ぶ様に逃げてしまいました。
おしまい。
続いて2話じゃ


*小話
>身内の者
 むかしの事でございます。
 お白州(しらす)といって、罪人(ざいにん)が裁判(さいばん)を受けるところ
がありました。
 ある時、大勢の罪人たちがお白州に並んで、お裁きを受けていると、罪人たちのあたりで、
「ブウゥーーーッ!」
と、大きなおならの音がしました。
「今の音は何の音だ?! めし取ってまいれ」
と、上役人が、下役人に言いつけました。
 おならの音だと知っている下役人は、困ってしまい、
「それは・・・、その・・・、捕まえられませぬ」
と、言いますと、上役人は目をつり上げて、
「なに。目こぼしは許さん。ぜがひでも、めし取ってまいれ」
と、言う、きびしい命令です。
 困った下役人は、しばらく考えておりましたが、つつと表へ走って行き、黄色いうんこを紙に乗せて戻って来ますと、うやうやしく差し出し、
「おそれながら、犯人は逃げうせてしまいましたので、身内の者をめし取ってまいりました」
おしまいでした。

   メンテ
オリンピックは必要かな? ( No.9 )
日時: 2021/05/10 12:08 (m0sacloud)
名前: wagon ◆td.8hEPz4iE

スペイン迄、コロナ禍の中で夜の外出制限が無くなる。
ワクチンには我が国は大変遅れた。
約二年に入ってしまった我が国のコロナ禍の問題。
今の首相の考え方が判らない。
一番、頼りにならない首相だろうな。


*日本の昔話
>米の飯
☆吉四六(きっちょむ)さん☆
 むかしむかし、吉四六さんと言う、とてもゆかいな人がいました。
 むかしは生活が貧しかったので、お米の飯などはあまり食べられません。
 お祭りとか、お祝い事でもなければ、お米を炊かなかったのです。
 それほどお米は大切な物で、そしておいしい物でした。
 さて、今の時期は畑仕事も中休みで、吉四六さんは暇でした。
 でも、何もしないでいても、お腹は空きます。
 そしてどういうわけか、その日はやたらとお米の飯が食べたくなりました。
 そこで吉四六さんは、考えました。
「何かがなければ、かみさんはお米を出してくれないだろう。何とかして米の飯を食う方法は、ねえかな? ・・・そうだ!」
 次の朝早く起き出した吉四六さんは、外へ出て空を見上げました。
 どんよりした天気で、今にも雨が降りそうです。
 吉四六さんは一人で頷くと、急に大きな声で言いました。
「おお! そうかあ! わかったぞお!」
 まるで、誰かに答える様な声です。
「それは、大変だなあ! 橋をかけるのか! よし、行くぞお!」
 それから、家の中のおかみさんにむかって言いました。
「おい、今日は代官さまの言いつけで、橋をかけに行かねばならぬ。きつい仕事で、腹が減っては働けんから、米の飯を炊いて弁当を作ってくれや」
 その頃は畑仕事がひまになると、よく村の仕事に駆り出されたのです。
 そしてそんな時に粗末な弁当では恥をかくので、みんなは見栄を張って大切なお米を炊いたのです。
 ようやく弁当が出来る頃になって、吉四六さんはふいに外へ出て行きました。
「何々? また、呼んでるな」
 実は誰も呼んでいないのですが、吉四六さんが外に出る見ると吉四六さんの予想通り、ポツポツと雨が降って来ました。
 吉四六さんはニンマリ笑うと、小さな声で人の声を真似て言いました。
「おーい、吉四六さんよーぉ。雨が降って来たから、橋かけは止めじゃあー」
 それから、わざと大声で、
「そうか、分かったぞぉー!」
と、答えると、家の中にいるおかみさんに言いました。
「聞いたか? 今日の仕事は止めじゃ。仕方ねえから、炊けた米の飯を食おうや」
 そして吉四六さんは、おいしそうにお米の飯をほおばりました。
おしまい。


*小話
>いしゃちがい
 むかし、一人の医者が旅をしていました。
 ある田舎道を、歩いていると、
「もし、もし、医者どの」
と、誰から呼び止められましたが、辺りを見回しても誰もいません。
「はて、不思議な」
 しばらくキョロキョロしていましたが、再び歩き出そうとすると、
「医者どの。わしじゃ、わしじゃ」
と、近くから声がします。
「はて、近くにはお地蔵さましかおらんな」
 医者が再び歩き出そうとすると、その石のお地蔵さんが小さな口を開いてしゃべったのです。
「医者どの。わしじゃ。石の地蔵じゃ」
 医者はびっくりしながらも、お地蔵さんに尋ねました。
「はい、地蔵さま。なにか、ご用で?」
「うむ、まことにすまんが、この通りわしの鼻がかけておるだろう。どうか、直してくださらぬか」
 そう言われて見ると、確かに地蔵さんの鼻がかけています。
「なるほど。これはまた、ひどいかけようでございますな。ですがとても、わたくしの手にはおえませぬ」
「お主は、医者だろう? そう言わずに、直してくだされ」
「いやいや、たしかにわたくしは医者ですが、なおす専門が違います。
 この鼻は、わたくしの様な小さい『ゃ』よりも、大きい『や』のお人になおしてもらった方がよろしいかと」
「・・・? その、大きい『や』とは?」
「あなたさまは石ですので、『いしゃ(医者)』よりも、『いしや(石屋)』でございます」
おしまい。
   メンテ
町に出るとマスクの非装着してない人を沢山見掛ける。 ( No.10 )
日時: 2021/05/11 16:56 (m0sacloud)
名前: wagon ◆td.8hEPz4iE

町に出掛けると若い人はウレタンマスクをしている人を多く見掛ける。
不織布マスクより機能面は落ちるが、してない人よりは良いと思う。
私も、少し前は、そんなマスクを不織布マスクがなかった時に買って使用していた。
変異が出てからは、金は掛かるが不織布マスクに買い換えて毎日使い捨てで使っている。
大都市では若い人がマスクを装着してないとニュースで流れるが、昨日と今日は、年寄りなのにタスクを非装着の方を数人見た。
気管支が疾患あるならば仕方ないが、新型コロナが流行ってる此の中で、非装着は、此方も怖い。
マスクを忘れてたのかも判らないが、気管支炎とか病気があるならば、誰かに頼んで買い物して欲しいと思う。
まさか、私がマスク警察みたいな感情になるとは思わなかった。
今回の入院で入院する時点でPCR検査を鼻から行い入院はできた。
今の処は感染していないがコロナには注意を傾けて注意したい。
いよいよ、今週の金曜は癌と脳の為に共立病院に行かねばならない。
製鉄記念病院の入院した紹介状を持参して…。


*日本民話
>一日遅れのショウブ売り
★島根県の民話★
 むかしむかし、ある村に、とても美しい娘がいました。
 一人娘だった為、娘が年頃になると隣村から婿さんをむかえました。
 二人は村でも評判の、大変仲の良い夫婦となりました。
 ところが婿さんは美しい嫁さんのそばに少しでも長くいたいので、なかなか畑仕事に行きません。
 そこで町の絵師(えし→絵描き)に嫁さんの絵姿(えすがた)をかいてもらい、仕事をする時はそれを竹ざおにつけて畑に立てておく事にしたのです。
 そんなある時、大風が吹いて来て嫁さんの絵姿が飛ばされてしまいました。
 絵姿は空にのぼって、見えなくなってしまいました。
 さて、この絵姿が落ちたのは、遠い京の都の殿さまの屋敷の庭先でした。
「なんと! この世にこれほど美しい女がおるとは。お前たち、この絵の女がどこにおるか探してまいれ」
 殿さまはそう言って、絵姿の美女を探し出すよう命じました。
 そして絵姿の美女を見つけると、殿さまはすぐに京の屋敷に連れてこさせました。
 こうして婿さんは、むりやり嫁さんと別れさせられてしまったのです。
 婿さんは来る日も来る日も、嫁さんの事を思い続けていました。
「ああ、もう一度だけ嫁さんに会いたい。
 嫁さんに会いたい。
 しかし、殿さまの屋敷の中じゃあ・・・」
と、苦しんでいると、都から来た商人が言いました。
「五月五日の端午(たんご)の節句(せっく)の日だけは、菖蒲(しょうぶ)売りが殿さまの屋敷の中に入れるそうだ」
 それを聞いた婿さんは喜んで、菖蒲を背負うと都へのぼって行きました。
 けれども五月五日には間に合わず、翌日の五月六日にやっと都につきました。
 一日遅れでは、もう殿さまの屋敷へ出入りする事は出来ません。
 婿さんはガッカリしながら、大きな屋敷のまわりを、
「ショウブー! ショウブー!」
と、大声をあげながら、歩いていました。
「はて? 節句は昨日のはず。六日のショウブ売りとは珍しい」
 屋敷の人は一日遅れのショウブ売りを笑っていましたが、その声を聞いた嫁さんは屋敷の庭を走ると、塀(へい)の外にいる婿さんに声をかけました。
「あっ、あんた。来てくれたんだね」
「おおっ、お前、お前か」
「そう、あたしだよ。今は人目があるから、夜中に迎えに来て」
「よし、わかった」
 その夜、嫁さんは婿さんと手に手を取って、ふるさとへ逃げて行きました。
 苦しい旅でしたが、二人は山をいくつもこえて、やっと村が見える峠(とうげ)まで逃げて来ました。
「ほれ、寺の赤い屋根が見える。もう少しだ!」
 婿さんは嫁さんをはげましましたが、嫁さんはその一言を聞いて張り詰めていた気持ちがいっぺんにゆるんでしまったのでしょう。
 その場へ崩れる様に倒れると、そのまま息をひきとってしまいました。
 亡くなった嫁さんのふるさとでは、その後、毎年五月六日に紫色のショウブの花を家にかざって、気の毒な嫁さんの霊(れい)をなぐさめる様になったという事です。
※ よく似た話しに、絵姿嫁さんがあります。
おしまい。
   メンテ
昨日は福岡635人過去最多!イギリス型みたいだ。 ( No.11 )
日時: 2021/05/13 03:33 (m0sacloud)
名前: wagon ◆td.8hEPz4iE

昨日、朝方、数あるホームセンターの棚にある不織布マスクの中で医療用手前の一番高い設定の非医療マスクを初めて自腹で購入してみた。
他の商品と変わらぬ三層構造のマスクだが、他の商品には無い99%カットと言うふれこみに痺れた。
新型コロナが流行る前に実家にあった不織布マスクは、まさに99%のふれこみマスクで一回使う度に、マスクには花粉らしき埃が付いて、イカサマなマスクでは無かった。
近頃の不織布マスクは、一回使った限り見た目は汚れなく不安になっていた。
確かに医療用不織布マスクは、30枚入では、1400円以上もするし、購入するには私の心細い資本金。
変異型コロナが、北九州市でも流行ってるこの頃、ホームセンターの不織布マスクの売れ行きが、私の見た目では多いと思う。
誰もコロナに掛かりたくないから出来るだけ高い不織布マスクを買っている方が多かった。
非医療用と医療用不織布マスクの違いは私には見た目も判らないが、少しでも防ぎたいならば、布、ウレタンマスクから変えて皆さん使って欲しい。
本人がコロナに、掛かるだけならば、それで良いが、大事な家族にも感染させない気持ちで居て欲しい。
自宅に、あれほどあった不織布マスクが残り少なくったのに気付き、雨の中、傘を差しながら、びしゃ濡れになりながらマスクを買いに出掛ける。
私が、五年前に脳梗塞で福岡で倒れ、入院した福岡大学の病院も、コロナ患者を受け入れる事が出来ないと12日の昼のニュースで、とうとう流れた…。
福岡県は東京や大阪より現状、人工比率で苦しくなった。
『若いから、外だからコロナに感染しないよ』なんて思って公園、道路での飲酒やマスク外しての雑談は是非とも止めて貰いたい。
貴方が、生きたいならば…ね。
死ぬ気ならば、止めはしない。そんな方々は、他人に迷惑掛けないように御自由に。
先週、日曜に、普通の病で倒れた、私さえ受け入れてくれる病院に救急隊の皆さんは、大変な苦労なされた。
だから、コロナだけは、何処の病院も受け入れは、駄目と覚悟して欲しいと思います。
脳梗塞なりかけでも病院は、コロナ感染していると思っていると思うのです。


*日本民話
>ふるさとへ飛んだ侍
☆香川県の民話☆
 むかしむかし、高松(たかまつ→香川県)生まれの若い侍(さむらい)が江戸つとめになって、目黒(めぐろ→東京都)にある侍屋敷で働いていました。
 ある日の事、若い侍は近くにある不動尊(ふどうそん)へお参りにでかけまし
た。
(ああ、高松がなつかしいな)
 若い侍がふるさとの事を思い出しながら歩いていると、一人のお坊さんが声をかけて来たのです。
「あんたは、よっぽどふるさとへ帰りたいようじゃな。ふるさとはどこじゃ? 帰りたいなら連れて行ってやろう。ついてきなされ」
 お坊さんは木のかげに若い侍を連れて行くと、片手をにぎって目を閉じるように言いました。
 すると若い侍の体が、フワリと浮き上がったのです。
 まるで、鳥になって空を飛んでいる様な気分です。
「さあ、ついたぞ。目を開けても良いぞ」
 そう言われて目を開くとと、お坊さんの姿はどこにもありません。
 いつの間にか辺りは夜になっていましたが、そこは確かに高松の自分の家の前でした。
「何とも、不思議な事もあるものだ」
 そう思いながら家の中をのぞいてみると、ちょうど家の中から父親が出て来ました。
 父親は、若い侍に気づいてビックリです。
 父親は息子の幽霊(ゆうれい)かとも思いましたが、しばらくじっと見つめて本物の息子だと分かると言いました。
「やっぱりお前か。いつ江戸から戻って来たんじゃ? そんなところに立っておらずに、早く家の中に入れ」
 若い侍は、父親や家の者たちに、今日の不思議な出来事を話しました。
 そして次の日、若い侍はまた江戸へと帰って行きました。
おしまい。


*百物語
>弥じゃどんの首
 むかしむかし、弥(や)じゃどんという名前のお百姓が、隣村へ行こうと舟で川を渡っていました。
 舟の上から流れを見ると、きれいに澄んだ川底に大きな川ガニが何匹も見えています。
「おっ、カニじゃ。こいつは蒸して食うと、うまいんじゃ」
 弥じゃどんはカニを捕まえようと、かついでいた草刈(くさかり)ガマの先で川ガニを追い回しました。
 すると、
 ポッチャーン!
と、音がして、川の中へ何かが落ちました。
 何とそれは、弥じゃどんの首でした。
 弥じゃどんは、うっかり自分の首を、カマでバッサリと切り落としてしまったのです。
「はて?
 どこかで、見た様な顔じゃが。
 どこで見た、顔だったかな?
 ・・・えーと、そうじゃ!
 今朝、顔を洗った時に見た、手おけの水にうつったおれの顔にそっくりじゃ。
 それにしても、よく似た顔もあるものじゃなあ」
 そう言いながら弥じゃどんは、ひょいと片手を自分の首にあててみました。
「ありゃ、首がない?」
 今まで確かについていた首が、どこにもありません。
「すると、あの首はおらの首か。
 まあ、よかった。
 早くに気がついたおかげで、遠くまで流されずにすんだ」
 弥じゃどんは急いで川の中から自分の首を拾い上げると、また元通りに首を肩の上にポンと乗せました。
「やれやれ。よかった、よかった」
 弥じゃどんは、ホッとして舟をこぎ出しました。
 やがて向こう岸に着くと、弥じゃどんは鼻歌を歌いながら、隣村の方へと歩いて行きました。
 ところが歩いても歩いても、いっこうに隣村へは着きません。
「おかしいな。方角を、間違えるはずはないし」
 弥じゃどんがブツブツ言いながら歩いているうちに、何やら見覚えのある家の前にやって来ました。
 立ち止まってよく見ると、それは自分の家でした。
「これは、不思議な事だ。
 自分の家に、戻ってしまったぞ。
 これは、どうした事だ?」
 どうして元へ戻ってしまったのか、さっぱりわかりません。
「はて?」
 弥じゃどんは手を顔に当てると、ハッとしました。
「こりゃ、いかん。首が、後ろ前についとる」
 さっき首を拾ってつけた時、あんまりあわてていたので、首を後ろ向きに乗せてしまったのでした。
「なるほど。これでは先に行くつもりが、元に戻ってしまうわけだ」
 弥じゃどんは苦笑いをすると、急いで首の向きを戻して、今度はちゃんと隣村へ行ったそうです。
面白かったかのぉ?おしまい。
   メンテ
今日も病院か… ( No.12 )
日時: 2021/05/14 04:00 (m0sacloud)
名前: wagon ◆td.8hEPz4iE

*日本の昔話
>八人の真ん中
彦一(ひこいち)話
 むかしむかし、彦一(ひこいち)と言う、とてもかしこい子どもがいました。
 ある日の事、お城から彦一のところへ、こんな知らせが届きました。
《若さまの誕生祝いをするから、庄屋(しょうや)と他に村の者を六人合わせた八人で城へ参れ。人数は、きっかり八人で来るように》
 それを知った庄屋さんは、大喜びです。
「お城からお呼びがかかるとは、ありがたい事だ」
 しかし彦一は、その手紙を見ながら考えました。
「八人きっかりと、念を押しているところがあやしいな。あの殿さまの事だ、また何か企んでいるに違いないぞ」
 さて、お城へ行く日になりました。
 彦一と庄屋さんは、村人の六人と一緒に言いつけ通りの八人でお城に向かいました。
 庄屋さんと彦一以外の六人は、生れて初めて入るお城に緊張しています。
「お城では、どんなごちそうが出るんだろう?」
「おら、ごちそうの食べ方なんて、知らねえぞ」
「おらもだ。失礼があったら、どうしよう?」
 すると、彦一が言いました。
「大丈夫。庄屋さんの真似をすればいいんだよ」
「そうか、それもそうだな」
 そう言っている間に、八人はお城の大広間に通されました。
 大広間では、すでに若さまのお誕生日を祝う会が始まっています。
 正面の高いところから殿さま、奥さま、若さま、そして大勢の家来たちやお付きの人たちが並んでいます。
 その前に進み出た庄屋さんが、深々と頭を下げてあいさつをしました。
「若さまのお誕生日、おめでとうございます」
「おう、参ったか。うむ、きっかり八人で来たな。わははは」
 殿さまの笑い声からすると、やはり何かをたくらんでいる様子です。
「さあ、苦しゅうないぞ。遠慮なく、こっちへ参れ。若もその方が、喜ぶからな」
 言われて彦一たちが前に進み出ると、殿さまはニヤリと笑いながら言いました。
「ああ、それから彦一に、注文をいたすぞ。
 彦一は、並んだ八人のちょうど真ん中に座る様にいたせ。
 よいな。
 それが出来なければ、すぐに帰るがよい」
 やはり彦一たちを八人で呼んだのは、殿さまのはかりごとだったのです。
 家来やお付きたちはみんな飲み食いを止めて、彦一がどうするかと見つめました。
 人数が五人とか七人とか九人だったら、ちょうど真ん中に座る事が出来ます。
 けれど八人では、そうはいきません。
「あの小僧。知恵者だと評判だが、どうするつもりだろう?」
「しかし殿さまも、お人が悪い。八人ではどう考えても、真ん中に座れないではないか」
 それを聞いた庄屋さんは、彦一のそでを引いて言いました。
「彦一。八人ではどう考えても、真ん中に座るのは無理だ。ここは、謝って帰ろう」
 でも彦一は、ニッコリ笑って殿さまに言いました。
「殿さま。わたしが真ん中に座れば、どのような座り方をしてもいいのですか?」
「ああ、良いとも。ただし、上に重なったりしては駄目だ」
「承知しました」
 彦一は振り返ると、庄屋さんや村人たちに言いました。
「みんなでわたしを囲んで、丸く座って下さいな」
 みんなは言われた通り彦一を中心(ちゅうしん)にして、丸く車座(くるまざ→輪になって座る事)に座りました。
 これなら七人でも八人でも、ちゃんと真ん中に座る事が出来ます。
 それを見た殿さまは、思わず手を叩いて言いました。
「うむ、あっぱれ! 彦一よ、この勝負はそちの勝ちじゃ!」
 殿さまの言葉に、家来も庄屋さんたちも大喜びです。
 こうして彦一のとんちのおかげで、庄屋さんたちみんなはおいしいごちそうにありつける事が出来たのです。
おしまい。

日本の話…
*小話
>外の方がまし
 若者が四、五人集まって、おしゃべり
をしていました。
 するとその中の一人が、
 ぷすーーっ
と、音のしないおならをしたのです。
「くさい! 何だ、誰か屁(へ)をした
な」
「本当だ! くさい、くさい! これはたまらん」
 みんなは自分のふところへ、思わず顔を入れました。
 そこでおならをした本人も、何食わぬ顔でふところへ顔を入れましたが、あわてて顔を出すと言いました。
「ぷはぁー! 中の方がくさい!」
♪ちゃんちゃん
(おしまい)
   メンテ
コロナ禍の中で九州地方は梅雨入りか。嫌だな雨は… ( No.13 )
日時: 2021/05/15 15:43 (m0sacloud)
名前: wagon ◆td.8hEPz4iE

*世界の昔話
>チワンの錦
★中国の昔話★
 むかしむかし、ある山のふもとに、一人のおばあさんが住んでいました。
 このおばあさんは美しい錦(にしき)をおる事が出来るので、みんなは喜んでおばあさんの錦を買いました。
 おばあさんはそのお金で、三人の子どもを育ててきたのです。
 ある日の事、おばあさんは錦を町ヘ売りに行った帰りに、ふと、ある店の前で足をとめました。
 そこには、すばらしい絵がかけてあったのです。
 その絵は広々とした美しい風景の中に花園や家があり、みどりの畑やくだもの畑や池もありました。
 ニワトリやアヒルのむれもいますし、ウシやヒツジも、のどかに草を食べています。
(ああ、こんなところに住めたら、どんなにいいだろうねえ)
 おばあさんは、しみじみと思いました。
 そしておばあさんはその絵を売ってもらうと、家に帰って息子たちに見せました。
 おばあさんは、一番上のロモに言いました。
「ロモや、こんな村で暮らせたらいいねえ」
 でもロモは、絵に興味がありません。
「あはは、なにを夢みたいなことを」
 おばあさんは、二番目のロトエオに言いました。
「ロトエオや、こんな村で暮らせたらいいねえ」
 ロトエオも、絵に興味がありません。
「そんないなかより、町の方がいいさ」
 おばあさんは悲しそうに顔をくもらせて、一番下のロロに言いました。
「ロロや、こんな村で暮らせたらいいねえ」
 するとロロは、すこし考えてから言いました。
「お母さん。だったらこの絵を、錦にしてはどうでしょう。この絵の錦をながめていたら、きっとこの村に住んでいるような気になれるでしょう」
 おばあさんは、大きくうなづきました。
「そうだよ。それがいい」
 それからおばあさんは、その絵の錦をおりはじめました。
 錦をおりはじめて、ふた月がたちました。
 ロモとロトエオは、おばあさんがその絵を錦におる事に反対です。
「お母さん、そんなに時間のかかる物よりも、はやく売るための錦をおってください」
「そうですよ。ぼくたちのたきぎひろいでは、生活が出来ません」
 するとロロが、
「お母さんに、美しい村をおらせてあげようよ。でないとお母さんは、悲しんで病気になってしまうよ。たきぎは、ぼくがとりにいくから!」
と、お兄さんたちに言いました。
 その日からロロは、一人で朝から晩までたきぎをとりにいきました。
 みんなはそれで何とか、暮らすことができました。
 おばあさんは、朝も昼も夜も錦をおりつづけました。
 夜は暗いので、たいまつをともしておりましたが、たいまつのけむりで目がまっ赤にただれました。
 それでもおばあさんは、錦をおるのをやめようとはしません。
 こうして一年がたつうちに、おばあさんの目からなみだがあふれて錦の上にしたたり落ちるようになりました。
 おばあさんはなみだの落ちたところに、きよらかな小川をおりました。
 それから丸い池も、おりました。
 二年がたつと目から血がにじみ出て、錦の上にしたたり落ちるようになりました。
 おばあさんは血の落ちたところに、まっ赤なお日さまをおりました。
 そしてまっ赤な美しい花も、おりました。
 こうして三年目に、やっと錦が出来上がりました。
 それは、夢のような美しさです。
 青いかわら屋根に、紅色の柱のある家。
 門の前には花園があり、きれいな花がさきみだれています。
 そばの池には金魚が泳ぎ、くだもの畑には、赤や黄色のくだものがたくさんなっています。
 家の右手は青々としたやさい畑になっていて、うしろには草原がひろがっています。
 その草原ではウシやヒツジが、のんびりと草を食べています。
 山のふもとの畑には、トウモロコシやイネが黄色に実っています。
 その間をきよらかな川が流れており、この美しい地上をまっかな太陽がてらしているのです。
「おお、なんてきれいな錦だ!」
 三人の息子たちは、いっせいにさけびました。
 おばあさんは腰をのばすと、目をふきながらはじめてニッコリ笑いました。
 その時です。
 はげしい風がふいてきて、あっというまに錦をさらっていってしまいました。
「ああっ、錦が!」
 おばあさんは、すぐ追いかけましたが間に合いませんでした。
 おばあさんはガッカリして、病気になってしまいました。
「ロモや。錦は東の方ヘ飛んでいったよ。探しに行ってきておくれ」
 ロモはうなずいて、さっそく出かけていきました。
 ロモが山の道にさしかかると、まっ白い髪のおばあさんがロモに声をかけました。
「もしもし、どこへ行くのかね?」
「はい、風に飛ばされた錦を、探しにいくのです」
「ああ、その錦なら、ここからずっと東の方にある、太陽山の仙女(せんにょ)たちが持っていったよ」
「その山へは、どう行けばいいんですか?」
「まあ、むりだろうが、教えてやるよ。
 まずお前さんは歯を二枚ぬきとって、ここにいる石ウマの口にはめ込まなくてはいけない。
 そうすればウマがお前さんを乗せて行ってくれるが、とちゅうで火の山を通るから体が燃えてしまうよ。
 お前さん、体が燃えてもがまん出来るかね?」
 これを聞いて、ロモは青くなりました。
「出来ないだろう。お前さんはがまんの出来る男じゃないからね。さあ、この小箱を持ってお帰り。中にお金が入っているから、みんなで幸せに暮らすんだよ」
 おばあさんはそう言って、鉄の小箱をくれました。
 ロモは小箱を持って帰る途中、ふと考えました。
(まてよ。このお金を一人で使えば、うんと良い暮らしが出来るぞ)
 そこでロモは、町の方ヘ歩いていきました。
 ロモが行ってから、ふた月がたちました。
 ロモが帰ってこないので、おばあさんは二番目のロトエオにたのみました。
「ロトエオや。ロモの代わりに、錦を探しに行っておくれ」
 ロトエオはうなずいて、さっそく出かけていきました。
 でも、お兄さんと同じようにおばあさんからお金の入った小箱をもらうと、一人で町ヘ行ってしまいました。
 ロトエオが行ってから、またふた月がたちました。
 病気のおばあさんは枯れ木のようにやせてしまって、毎日毎日、泣きながら外をながめていました。
 ロロは、たまらなくなって言いました。
「お母さん。今度はぼくが行きます。お母さんの錦を、きっとさがしてきます」
 ロロも二人のお兄さんと同じように、おばあさんに会いました。
「お前さんも、この小箱を持ってお帰り」
 おばあさんが小箱を差し出すと、ロロはきっぱりと断りました。
「いいえ、ぼくは錦を取り返しに行きます」
 ロロは、すぐに自分の歯を二本ぬきとると、石のウマの口にはめました。
 すると石のウマは本物のウマのように、ヒヒーンといななきました。
「それじゃ、乗っておゆき。火の山を通っても、声をあげてはいけないよ。声をあげれば、すぐに焼け死んでしまうからね。荒海(あらうみ)を通っても、ふるえてはいけないよ。ふるえれば、すぐに海の中にしずんで死んでしまうからね」
 おばあさんはこう言って、ロロを見送ってくれました。
 石のウマはロロを乗せると三日三晩走り続けて、ボウボウと火をはいている山につきました。
 まっ赤なほのおに、人もウマも焼きつくされそうです。
 ロロはウマの背中に顔を押しつけると、むちゅうでウマを走らせました。
 髪の毛は燃えて、肌がジリジリと焼けてきました。
 それでもロロは歯をくいしばって、ジッとがまんしました。
 おばあさんに言われたように、ひとことも声をたてません。
 そしてようやく火の山をこえましたが、今度は荒れくるう大海がまちかまえています。
 ロロを乗せたウマが、荒海の中に飛び込みました。
 波は氷のかたまりとなって、ロロの体に激しくぶつかりました。
 波のあまりのつめたさに、気が遠くなりそうです。
 けれどもロロはジッとこらえて、身ぶるい一つしませんでした。
 何時間もかかってウマは海を乗りこえると、むこう岸につきました。
 そこはあたたかい太陽があたりをてらしていて、のどかな歌声が聞こえてきます。
「さあ、着きましたよ。ここは、太陽山です」
 石のウマはこう言うと、立派なお屋敷の庭におりました。
 その家の広間では、美しい仙女たちが錦をおっていました。
 よく見ると、仙女たちはまんなかに一枚の錦を広げて、それをお手本にしておっているのでした。
「あっ、お母さんの錦だ!」
 ロロは思わず、さけびました。
 仙女たちはビックリして、ロロを見ました。
 やがて、中の一人が言いました。
「そうです。あなたのお母さんが大変美しい錦をおったので、お手本におかりしたのです。今夜出来上がりますから、あしたの朝にお返しいたします」
 仙女たちは、一晩中錦をおっていました。
 そのうちに赤い着物を着た美しい仙女が、一番最初に錦をおりあげました。
 仙女は自分の錦と、ロロのお母さんの錦とをくらべてみて、
「ああ、やっぱりかなわないわ。せめて、この美しい錦の中に住んでみたいわ」
と、ロロのお母さんの錦の中に、自分の姿をししゅうしました。
 ロロは待っているあいだ、ウトウトしていました。
 そして気がついた時には、仙女たちはみんな眠っていました。
 見ると他の仙女たちの錦も完成していて、真ん中にお母さんの錦が置いてあります。
「そうだ。少しでもはやく、持っていってあげよう」
 ロロはその錦をつかむと石のウマに飛び乗って、来た道を引き返しました。
 やがて、あの山の道まで来ると、おばあさんが待っていました。
 ロロをウマからおろすとウマの口にはめていた歯をぬいて、ロロの口にはめてくれました。
「さあ、はやくお帰り。お母さんが、今にもあぶないよ」
 こう言っておばあさんは、ロロにシカ皮のクツをくれました。
 ロロがそのクツをはくと、たちまちクツは空を飛んでロロを家まで送ってくれました。
「お母さん。錦を持ってきましたよ!」
 ロロはさけびながら、お母さんの目の前に錦をひろげて見せました。
 それを見たお母さんのほおに赤みがさして、お母さんはたちまち元気になりました。
「ロロや、ありがとう。せっかくもどった錦だから、あかるいところでよくみましょう」
 二人は外に出ると、錦を地面の上にひろげました。
 この時、どこからともなく良い香りの風がふいてきました。
 すると錦がサラサラと音をたてながら広がって、やがて村いっぱいになりました。
 ロロたちの住んでいたみすぼらしい家はきえて、錦の中の青いかわらの家になりました。
 花が咲き、くだものがなり、池には金魚が泳いでいます。
 錦の中の風景が、そのまま二人の前にひろがったのです。
 ふと見ると池のほとりに、赤い着物の娘がたっています。
 それは自分の姿を錦にししゅうした、あの仙女でした。
 おばあさんは喜んで、この娘をロロのお嫁さんにむかえました。
 それから三人は、たのしく暮らしました。
 三人は貧しい人や困った人がいると錦の村に連れてきて、一緒に暮らさせました。
 ある日のこと。
 この村に、二人のこじきがやってきました。
 その二人は、お金を使い果たしたロモとロトエオでした。
 二人はこの美しい村が、いつかお母さんのおった錦にそっくりであることを知りました。
 村の中で楽しそうに笑っているロロや娘やおばあさんを見ると、何も言わずにその村をさっていきました。
 このお話は、中国の南西部に住むチワン族のあいだに伝わるもので、チワンの女性たちは美しい錦をおることで有名です。
おしまい。
   メンテ
梅雨の中で雨が静かに響いている夜中… ( No.14 )
日時: 2021/05/20 04:24 (m0sacloud)
名前: wagon ◆td.8hEPz4iE

*世界の昔話
>ゴルゴーン退治
☆ギリシアの昔話☆
 むかしむかし、あるところに、アクリシスという王さまがいました。
「姫に、はやく孫の王子が生まれます様に」
と、祈っていると、神さまが現れました。
「姫には、男の子が生まれる。けれどその子に、お前は殺されるだろう」
 やがて本当に、男の子が生まれました。
 恐ろしくなった王さまは、赤ん坊を箱に乗せて海に流しました。
 箱は、遠い島に着きました。
 赤ん坊のぺルセウスは、漁師に拾われて大事に育てられました。
 ペルセウスは、かしこく強い若者になりました。
 ある時、島の王が若者たちを呼んでごちそうをしました。
「よいか。今度みんなで、わしにおくり物を持って来るのじゃ」
 すると、若者は口々に言いました。
「ウシはどうだ?」
「それより、立派なウマがいいよ」
「そうだ、ウマにしよう」
「いや、ゴルゴーンの首だ」
と、ペルセウスが言いました。
 それを聞いた王さまが、命令しました。
「よし。ペルセウス、すぐにゴルゴーンを討ち取って来い」
 ところがゴルゴーンというのは女の怪物で、髪の毛はヘビになっていて、見た者は石にされてしまうといわれています。
「ゴルゴーンのいどころは、誰もわからないんだ。調子に乗って、とんでもない事を言っちゃった」
 困ったぺルセウスが海のそばで悩んでいると、そこへ戦の女神アテナと旅人の神のヘルメスが現れました。
「ペルセウス、たてを貸してあげましょう。これに写して見れば、石になる事はありません」
「わたしは、空を飛べる翼のクツを貸そう。三人で一つ目のおばあさんのところへ行って、寒い魔法の国へ行く道を聞きなさい。着いたら美しい妖精(ようせい)が、お前を助けてくれるだろう」
 ペルセウスはよろこんで、空を飛んで行きました。
 山のほら穴の入り口に、おばあさんが三人座っていました。
「あっ、あれだな」
 降りて行くと、たった一つの目玉を、三人がかわりばんこに受け取っているところでした。
 ペルセウスは飛び出して行って、目玉を取り上げました。
「さあどうだ。ぼくが尋ねる事を教えないと、目玉は返してやらないぞ」
「ああ、真っ暗だ。何でも教えるから、目玉を返しておくれ」
 おばあさんたちが寒い魔法の国へ行く道を教えてくれたので、ぺルセウスは目玉を返してやりました。
 また空を飛んで着いたのは、寒い魔法の国です。
 美しい三人の妖精が、手招きをしています。
「みんなと遊びたいけれど、ぼくは怪物のゴルゴーンを退治に行かなければならないのです」
「では、ゴルゴーンの国へはやく行ける様、新しい翼のクツを貸してあげましょう。ヘルメスからもらった古いクツと取り替えなさい」
「わたしは、とっても丈夫な袋を貸してあげます。ゴルゴーンの首をお入れなさい」
 三番目の妖精は、皮のボウシを持って来ました。
「これは、体が見えなくなるボウシです。これをかぶって、ゴルゴーンをうつのですよ」
「ありがとう。みなさん」
 ペルセウスは海の上を日が沈む方向へ、まっしぐらに飛んで行きました。
 飛び続けて、世界の果ての静かな国に着きました。
「おや? 人間や動物がたくさんいるぞ。でも、みんなピクリとも動かないな」
 よく見ると、それはみんな石だったのです。
「ゴルゴーンのしわざだな。この近くにいるに違いない」
 ペルセウスは魔法のボウシをかぶり、アテナのたてに辺りをうつしながら進みました。
 海の近くにくるとほら穴があり、その中に美しい女がうつりました。
「あっ、ゴルゴーンだな。よしよし、みんな眠っているぞ」
 聞いていた通りの恐ろしい怪物で、顔は美しいのですが髪の毛の一本一本がヘビになっていて、腰から下もヘビの体です。
「よし、眠っている。今のうちだ」
 ペルセウスはゆっくり近づくと、持っていた剣を力いっぱい振り下ろし、見事にゴルゴーンの首を切り落としました。
 ペルセウスは切り落とした首を妖精にもらった袋に入れると、そのまま空に飛び上がりました。
 その後、ペルセウスは生まれた国に帰り、立派な王になったということです。
おしまいですじゃ‥


コロナ禍の中で暗いニュースしか流れない今の世の中、結婚のおめでたい話しも出る。
有吉さんと夏目さんに続き、今度はガッキーと星野源さんの結婚!
驚き(*_*)もあるが、なんか、あの新垣さんも結婚か〜て気持ち。
石原さとみさんの結婚のニュースが流れた時は、正直…残念だったが。
おめでたい話だけど、なんか複雑な気持ちである。
けして手も指も届かない芸能人。
なんか夢が少しづつ無くなるなぁ‥なんて。
後は綾瀬はるかさんだけか…と思う。
結婚かぁ。
此の歳になって初めて後悔だな。
チャンスは何回かあったのに(-.-;)
仕事が楽しかったから仕事を優先して生きてきたけど…。
   メンテ
どうしても出席しないとならない会合に次兄と出て今帰る。
勿論、不織布マスクして…
( No.15 )
日時: 2021/05/20 21:41 (m0sacloud)
名前: wagon ◆td.8hEPz4iE

菅という誰でも知っていらっしゃる方が、フィリピンと言う、ある国に、コロナ対策で200億円と言う金を融資するとニュースが、朝に流れました。
日本が、こんなコロナ禍で苦しみ、働く人が辞めさせたりされる中に他国に金を、やるのか!
先ずは、オリンピック問題やコロナ対策を日本の国で済ますべきじゃないの?
コロナで倒産や休業が続いている日本社会の中で…。
融資を行うのは否定を、私は反対しないが、今、融資を行うか?判断が全く判らない此の国の頭のトップは…( ̄▽ ̄;)
大丈夫か!所属の党は…。
ともかく、余り効力は無いが、しないよりマスクだけは心掛けて。
ノーマスクと路上での飲酒や雑談だけは止めて欲しい。
貴方だけの問題ではないのだから。
ワクチンが、いつか打たれる迄の辛抱と期待度低いが共に無事故で毎日を過ごしたい。


*イソップ童話
>(絵のウサギ)
 ある人がイタチをワナで捕まえて縛り上げ、水の入っているつぼに入れておぼれさせようとしました。
 ところが、イタチが言いました。
「何てひどい目に会わせるのです。ネズミだのトカゲだの捕まえて、あなたの為になっているのに」
 すると、人が言いました。
「それは、お前の言う通りだ。
 だが、ニワトリをみんな絞め殺したり、家中を荒らしたり、肉の入れ物を開けたりして、ためになる事よりも、悪い事をたくさんするから殺してやるのだ」
 良い事は少ししかせずに、悪い事はたくさんする。
 でも、自分では良い人間だと思っている人に、このお話しをすると良いでしょう。
おしまい。


*世界の昔話
>ほらふき男爵 ☆シカのサクランボウ☆
▼ビュルガーの童話▼
 わがはいは、ミュンヒハウゼン男爵(だんしゃく)。
 みんなからは、『ほらふき男爵』と呼ばれておる。
 なぜかだって?
 それはだな、わがはいの冒険があまりにもすごいので、みんな信用せずにほらだと思っておるからじゃ。
 なに、わがはいの話を聞きたいじゃと。
 そうか、よしよし。
 それなら、こんな話はどうじゃな。
 ある日、わがはいは狩りをしに森に行った。
 すると、大きくて立派なシカが現れたのじゃ。
「よし、こいつをしとめてやろう」
と、鉄砲をかまえたが、あいにく玉切れじゃ。
 そこで落ちていたサクランボウのタネを、鉄砲に詰めて、
「ズドン!」
と、おみまいしてやった。
 ところがシカは、そのまま逃げてしまったのじゃ。
 玉は確かに、シカの頭に命中したはずなのに。
 さて、次の年の事。
 わがはいは、再びそのシカに出会った。
 なぜ、同じシカだとわかったのか?
 それはシカの頭から3メートルものサクランボウの木が生えており、サクランボウがたくさん実っていたからじゃ。
 いやはや、そのサクランボウのおいしかったこと。
 ではまた次の機会に、別の話をしてやろうな。
おしまい。
   メンテ
眠さが続く時は、体に任せて寝ていた方が良い。 ( No.16 )
日時: 2021/05/23 22:51 (m0sacloud)
名前: wagon ◆td.8hEPz4iE

無気力状態…。
良くなった訳ではないのに退院してからは、今回の入院で倒れる前みたいな体力と気力みたいなものに戻れない。
一時的に酸素が頭に行かなかったから倒れたと入院先の先生。
きつい‥精神的にも肉体的にも…。


*百物語
>亡者が飲む最後の水
★富山県の民話★
 むかしむかし、ある険しい山に、みんなから仙人と呼ばれるおじいさんが住んでいました。
 このおじいさんは、山を登って来る人たちの道案内をして暮らしています。
 ある夏の晩の事、おじいさんは山の下から聞こえて来るおかしな声に目を覚ましました。
(こんな夜ふけに、何の声だろう)
 不思議に思って小屋の外に出てみると、大勢の人が一緒になって泣いている様に聞こえます。
(迷子かな? しかし、今頃に山を登る人はいないはずだが)
 おじいさんは声のする方をのぞいてみましたが、深い霧が出ていて何も見えません。
 大勢ですすり泣く声は次第に大きくなり、霧の中から風に乗って登ってきます。
 おじいさんは声が気になって、その場にじっと立っていました。
 すると突然に霧が晴れて、はるか下の方に青白い沼が浮かびあがりました。
「あれは、何だろう?」
 おじいさんはこの山の事はすみからすみまで知っていますが、あんな沼を見たのは初めてです。
 おじいさんが目を凝らすと、白い着物を着た人らしい物が、沼のふちを動き回っていました。
 おじいさんは急いで、沼の方へと行きました。
 沼へ着くと、白い着物を着た何十人という人が、先をあらそって水を飲んでいるところでした。
 おじいさんは思わず、その人たちに声をかけました。
「おーい、お前たち。そこで何をしているのだ?」
 すると何人かがいっせいに顔をあげて、おじいさんの方を見ました。
 その顔はぼうぼうに髪の毛が伸びており、それをしばる様にして、ひたいに三角のずきんをつけていました。
 そしてどの目も、火の様に赤く光っています。
「も、もっ、亡者だあーーっ!」
 亡者とは悪い事をして亡くなった、地獄へ送られて行く人たちの事です。
 おじいさんは目をつむると、両手を合わせて一心に念仏を唱えました。
「なんまいだ、なんまいだ、なんまいだ、なんまいだ・・・」
 するとおじいさんの唱える念仏が苦しいのか、亡者たちは苦しそうにうめき声を上げると、どこかへと逃げて行きました。
 しばらくしておじいさんが目を開けると、亡者はどこにもいません。
 そして青白く光る沼も、ありませんでした。
「やれやれ、助かった。しかしあの亡者ども、ここで何をしていたのだ? ・・・はっ!」
 その時、おじいさんはむかし、自分の父親に聞いた話を思い出しました。
『富山の立山(たてやま)にある地獄谷へ向かう亡者たちは、この山で最後の水を飲むらしい。亡者を見た者は近いうちに地獄へ引きづり込まれるから、気をつけろよ』
 父親の言葉通り、それからひと月もしないうちに、おじいさんは死んでしまったそうです。
おしまい。
   メンテ
Re: kuronekokoneKo kaiの昔ばなしの御話し純喫茶店3 ( No.17 )
日時: 2021/05/24 11:32 (spmode)
名前: ワシモ(化石)

wagonさんへ

wagonさんの昔話や童話は楽しみです。

いつもありがとうございます。

梅雨入りの頃は気温差や湿度で体調管理も難しいですね。

我が家の紫陽花はまだ葉っぱだけですが、かたむむりが朝露と新緑に包まれてのびのびとしています。
ホームセンターとかのお花コーナーには、色々な品種の美しい紫陽花が色とりどりに並んでいます。
お花は静かに元気を下さいますね。
心穏やかに無理なくお過ごしくださいますように。



   メンテ
雨の月曜からの週のスタート ( No.18 )
日時: 2021/05/24 11:41 (m0sacloud)
名前: wagon ◆td.8hEPz4iE

明日の火曜で、今回の入院し、退院して一ヶ月か。
毎日、運転してる夢や、何かの仕事らしき夢。
目が覚めた時と現実とのギャップが辛い。
radio聴いてても笑えないし、夢中になれない。
Blu-rayデッキには観れない程の番組の溜め録り…。
消去防ぎたい番組はディスクにダビングはするが一切観ないし観たいとも思わない。
一時的にせよ担当医が言った左脳の酸素不足での脳梗塞?
癌で入院した病院で、今月、薬を処方して貰うが、紹介状で増えた二種類の薬剤。
増えた分の、薬を服用してから、体の調子が戻らない。
体はダルいし眠れない。
飲み続けなければならないのか?やはり死を迎える迄。
朝、昼、癌と脳梗塞等の薬だけで七錠、晩は十三錠…。
此のコロナ禍だから必要以外は、外に余り出たくないし出ない。
又、多分、今月の末は、自粛が出てる都道府県は延長だろうな‥間違いなく。
今の国のトップの▲さんは、×倍より指導力のなさに唖然してるだけじゃ、諦めだらけの国民。
指導力と自分の考え?で決断出来ないみたいに見えるアノ、お方‥様。
×倍の伝えるだけのスピーカーだけだったな、あの方は…。
此のコロナ、難しいけど、×倍だったら、どんな対策や防止策を考えてたのかな?なんて思う…思わない?
×ベノマスクの時代の方が、少し良かったか?世の中的には?
汚く汚れて保身だけの、お方でしょうが…。
現状の、国民には?どう、なんだろうと考える…。


*日本民話
>大力権兵衛
☆長野県の民話☆
 むかしむかし、神谷(かみや)に権兵衛(ごんべえ)という力持ちがいました。
 権兵衛は力が強いだけでなく、そばの大食いでも評判でした。
 何しろ二升のそば粉で作ったそばを、ペロリと食べてしまうのです
 ところがちょうど同じ頃、薮原(やぶはら)にも、
「そば食いでは、誰にも負けねえぞ」
と、いばっている坊さんがいました。
 あるとき、この二人がそば屋で顔を合わせて、さっそくそばの大食い勝負をすることになったのです。
 さすがに二人とも、ものすごい大食いで、なかなか勝負がつきません。
 そしてそば屋のそばが全部なくなってしまい、勝負は引き分けになってしまいました。
 ところがそのとき、坊さん急に腹かかえて苦しみ出して、その日の晩に死んでしまいました。
 それを聞いた権兵衛はびっくりして、
「なんて申し訳ねえことを。おれのために、坊さんが一人死んでしまった」
 権兵衛は泣く泣く坊さんの弔いをすませたものの、どうにも気持ちがおさまりません。
 そこで罪ほろぼしに、何か村のためにすることはないかと考えました。
 そして、こんなことを思いついたのです。
「木曽(きそ)の山中は、田んぼが少なくて米がとれねえ。だから山中に道を開いて、伊那(いな)と行き来できるようにしよう」
 こうして、権兵衛の道づくりが始まりました。
 権兵衛は毎日、山で木を倒して岩を堀り出すと、土をならしました。
 それを何ヶ月も続けて、やっとのことで権兵衛は木曽から伊那に通じる道をつくったのです。
 そして自分で牛を引きながら木曽の木を伊那へ運んだり、また伊那からは米を運んだりして村のためにつくしたのです。
 このとき権兵衛が切り開いた道は『権兵衛街道』といい、またその途中にある峠は、『権兵衛峠』と呼ばれるよう になりました。
 今でも、『権兵衛街道』と『権兵衛峠』は残っているのです。
おしまい。


*小話
>ぶしょう比べ
 何をするにも、めんどうがる男がおり
ました。
 ある日、観音(かんのん)さまにお参りに行き、途中で腹が空いたので茶店に寄りましたが、さて、食うのがめんどうく
さい。
 そこでにぎり飯にしてもらい、ふところに押し込んでもらいました。
 腹が減ったまま道を歩いていますと、向こうから腹が減った様な顔をした男
が、ずり落ちそうなすげがさ(→すげの葉っぱで編んだかさ)を頭にのせてやって来ます。
「もしもし、お前さん、腹が減っているらしいな。
 わたしのふところの中のにぎり飯を、食いなさらんか。
 そしてついでに、わたしの口へも入れてくだされ」
 めんどうがる男が言うと、すげがさの男が答えました。
「バカな事を言いなさんな。
 お前に食わせるような、めんどうな事をするぐらいなら、このかさのひもをとっくに結んでおるわ」
おしまい。
   メンテ
ワシモさん ( No.19 )
日時: 2021/05/24 13:02 (m0sacloud)
名前: wagon ◆td.8hEPz4iE

ワシモさん、一ヶ月ぶりに、貴女からの貴方のレスで投稿され読みました。
どうしていたか、心配でしたが、なんとか毎日、眠気と戦いながらも御元気そうで良かったです。
昔話や童話を楽しみにしてくれて嬉しく思います。
又、読んでくださり有難う御座います。
確かに、梅雨入って、気温や湿度で体調も、おかしくなります。
紫陽花かぁ…。懐かしい!
今は、葉っぱだけだそうですが、此れから咲きますから楽しみですね。
又、カタツムリが、葉の上での様子が頭に浮かびました。
ホームセンターで、三月かなぁ、いや四月だったか、貴方からのレスに返事した後に、種まきし五月、2週から、2週間程、咲きました。
先程、図鑑で調べたのですが、一初 (いちはつ)と言います。先週迄は、美しく咲いてましたが枯れて葉だけになりましたが。
地中海地方原産で、根茎で、いろいろな種類があります。
4月から5月頃にかけて、紫色や黄色などいろんな色の、いかにも西洋風で、原色の大きな花てす。
花のめくり上がった上の方の、ひらひら部分が、大きめなのが特徴。
古くから、勇気や知恵の象徴とされている。
となっています。
是非、インターネットか花の図鑑で、花を見てくだされば幸いです。
本当に、花は、元気をくれますね。。
貴女こそ、無理なく毎日を、過ごされますように…。
レス、嬉しく思います。
有難う御座いました。
   メンテ
今日は晴れの一日みたいですが服装が難しいかも。 ( No.20 )
日時: 2021/05/25 07:34 (m0sacloud)
名前: wagon ◆td.8hEPz4iE

今日、九州北部地方は梅雨の中休みか?晴れの一日になりそうです。
入院前に携帯ラジオの単に乾電池を入れていましたが、流石に入院中では電源切る事無く使用してましたが、昨日、突然、電波を受信しなく慌ててコンビニで電池を購入し、入れ替えました。
大事に使っていますので故障かと思って焦りました。
幾ら、パナソニックのエボルタでももてませんでした。
音質の力は、やはり安いアルカリ電池ではパナソニックと違い力がありません。
やはり、高くてもパナソニックの電池は確かな品質と。
昨日は、寝不足が溜まり、大好きな深夜番組を聴き逃しました。伊集院さんと、ファーストサマーウイカの楽しみにしてた月曜の番組です。
今迄、余り使ってなかった単二電池のpocketradioを再度、使うかと考えています。
此のラジオは、スリーブタイマーが付いてますが、電池容量が少なく電池代が、かさみますがイヤホンならば長く使用出来るかも知れません。
ラジカセもあるのに、単3携帯ラジオ使うのは、ちょっと聴きたいと思ったら簡単に運べますし。
安くても5年使用してますが、案外、当たりが良かったのか、もてています。
今日は、少しだけですが、体調が良い感じがしますので、早めに夕食を手作りで調理したいと今、思っています。
出来るだけ、身体が動くうちに、掃除や米炊いたりして過ごそうかと…。
先程、ポストを開けると次兄宛先に、コロナワクチンの接種券が入った封筒が来てました。
インターネットか、電話か?判りませんが、やっと来たか!と感じです。
私は、まだ、先になりますが。

今日は、黄砂が酷いとテレビで言っています。マスクは必要です。
まだ、エアコンは使用する迄ありませんが、もしかしたら使わないとならないかも。
今日は、余り窓を開けられない一日になりそうです。


*日本の昔話
>真夜中のキツネの嫁入り
☆東京都の民話☆
 むかしむかし、江戸にある大きな川の渡し舟小屋へ、一人の侍がやってきました。
 侍は、大きな屋敷から来た使いだと言って、
「今夜、お屋敷の姫が、川むこうの町にあるお屋敷へ嫁入りをされる。
 お付きの者たちは、百名を超えるであろう。
 だからこの川の渡し舟を残らずここに集めて、待っていてほしい。
 とりあえず小判十枚をつつんでおいたが、舟賃はあとでたくさんのご祝儀と一緒に出すつもりである」
と、渡し舟の用意を頼むと、帰っていきました。
「こりゃ、久しぶりの大仕事だぞ!」
 渡し舟の親方は大喜びで、すぐに仲間たちの舟を渡し場に集めました。
 その夜、ちょうちんの灯をいくつもつらねてたくさんの侍たちに見守られながら、お姫さまのかごがやって来ました。
 船頭たちは、行列をうやうやしく出むかえました。
 そして失礼のないように一人一人を舟に案内して、ゆっくりと夜の川を渡っていきました。
 向こう岸に着くと行列の人たちはほとんど話もせずに、吸い込まれる様に夜の闇の中に消えていきました。
 さて、次の日の朝のことです。
 船頭の親方は昨日受け取ったお金を仲間たちに分けようと、神棚の上にのせておいた小判が入った包み紙を手に取りました。
「おや? やけに軽いな」
 親方は、小判の包み紙を開いてびっくり。
「なっ! なんだ、これは!」
 なんと中に入っていたのは、十枚の葉っぱだったのです。
「ちくしょう! キツネのやつ、派手にやってくれやがったな!」
 むかしは、こんな話がよくあったそうです。
おしまい。


*小話
>釣りの先生
《つり、おしえます》
と、書かれたかんばんを見つけた男が、頼み込みました。
「どうかわたしを、弟子にしていただけますか?」
「それはかまわんが、その前に見どころのあるなしを調べねばならん。
 この釣りざおを持って、二階へあがって糸をおろしなさい」
 男が言われた通りにすると、先生はおりてきた糸の先をちょっと引っ張りました。
「さあ、これは何のひきか、おわかりかな?」
「わかるとも、ハゼだ」
「残念じゃが、キスにござる。では、これはどうじゃな?」
「セイゴ(→スズキの子)かな」
「いや、クロダイの子のチンチンでござる。では、これならおわかりじゃろ」
「えーと、アイナメのようだが」
「またもはずれ、カレイにござるよ。
 あなたは、よくよく感がにぶい。
 さあ今度こそ、当てなさいよ。
 これは、子どもにもわかる答えじゃから」
 先生は言うがはやいか、釣り糸の先を力一杯引っ張りました。
 男はふいをくらって、二階からまっさかさまです。
「あたたたたたっ!」
 ひたいのこぶを押さえながら、男は泣きっ面で聞きました。
「今のはかなりの大物でしたが、ブリですか? カツオですか?」
「残念ですが、あなたには見込みがありませんね。
 カッパの引きもわからんようでは、とうてい無理でござる。
 釣りは、あきらめなさい」
おしまい。
   メンテ
Re: kuronekokoneKo kaiの昔ばなしの御話し純喫茶店3 ( No.21 )
日時: 2021/05/26 06:39 (spmode)
名前: ワシモ(化石)

wagonさんへ

花図鑑を検索してみました。

いちはつはアヤメ科の多年草なんですね。

アヤメ科のお花は美しいです。

花図鑑はそのお花の情報が詳しく解説されていて良いですね。

気になるお花とか見かけたら調べてみるのも良いですね。

wagonさんのあたたかい言葉に感謝しています。

お互い健康に留意して穏やかな日々を過ごしたいですね。

ありがとうございました。

   メンテ
ワシモさんへ。 ( No.22 )
日時: 2021/05/26 07:28 (m0sacloud)
名前: wagon ◆td.8hEPz4iE

おはようございます。
花図鑑を見てくれたのですね。
有難う御座います。
一初は、ホームセンターでは、種の袋に画いてる写真で選びました。
残念ながら、大好きな紫陽花の種は季節が過ぎたのか?売れたのか無く(苗も)。
紫陽花の変化はありますか?
今回の花は三茎咲きましたので、来年の此の五月の季節になりますと、又、咲くのを楽しみにしたいと思っています。
花の種類は詳しく無いので、手当たり次第の感じで購入しました。
インターネットの、花図鑑は、確かに手掛るで、図鑑の本を購入しなくても見れますので…。
横の号の方の花壇は、凄く手入れしています。色々な苗を購入してるみたいで、季節毎に、花が違っています。
どうも、花屋か、何処かで咲いている花を買ったり、苗を買ったりしてるみたいです。
私は、枯れるのが余り好きでは無く、一から種から咲くのが好きです。
確かに、気になる花とか見かけて、調べてみるのも楽しいかも知れません。
体の調子が良い時は、此れから、亡き父が作った花壇みたいな汚くなった処を手入れし無くてはなりませぬが。
小石や、雑草が凄くあって、花の種まきしても、間違って茎を引き抜いてしまうかも知れないから。
利き手の右手が余り力が入らないのと、体力が極端に落ちました。
若い頃は、ルート営業で、牛乳や、冷凍食品等、重たい物を立派な腹で支えたりして持ったりしてたのですが…f^_^;
それから、新しい種を買って又、種から咲かせたいです。
ワシモさんからの言葉や、貴女のスレの文章から力も貰ったりしています。
読むのが楽しみにしています。
こちらこそ、私の独りよがりのスレに来て下さり有難うです。
そうです。
お互いに健康だけは無理しなく、毎日を過ごしていきましょう。
けして、貴女も無理なくo(^-^)oわざわざ、こんな私に返事を頂き嬉しく、ありがとうございました。
   メンテ
雨が降らぬうちに… ( No.23 )
日時: 2021/05/26 08:35 (m0sacloud)
名前: wagon ◆td.8hEPz4iE

梅雨の中休みから、今日の夜に、九州北部災害時にあった時並の雨が降ると、どの放送局のラジオやテレビで言っている。
明日は、100%です!くれぐれも…と。
スーパーの開店時間に合わせて買い物しないとならないな…。


*日本民話
>久米の仙人(くめのせんにん)
★奈良県の民話★
 むかしむかし、大和の国(やまとのくに→奈良県)に、竜門寺(りゅうもんじ)というお寺がありました。
 このお寺に二人の男がこもって、仙人(せんにん)になる修行をしていました。
 仙人になると年も取らず、死にもせず、空を自由に飛ぶ事が出来るからです。
 この二人の名は、『あずみ』と、『久米(くめ)』といいました。
 長く苦しい修行のかいがあって、はじめに、あずみが空に飛び上がりました。
 続いて久米も、空に飛び上がりました。
 さて、久米は空を飛んで行くうちに、吉野川(よしのがわ)まで来ました。
 久米が地上を見下ろすと、きれいな水が流れていて、岸のそばで若い女の人が洗濯をしているのが見えました。
(なんと美人な)
 久米は女の人の美しさに、思わず見とれてしまいました。
 そのとたん久米はバランスを崩して、あっという間に川に落ちてしまいました。
 バシャーン!
 久米は、全身ずぶぬれです。
 そして女の人も水しぶきのために、着物から顔からびしょぬれです。
「まあ!」
 女の人は、天からふってきた人間にびっくりしました。
 しかし、おかしいやら気の毒やらで、女の人は思わず吹き出しました。
「まあまあ、あなたもわたしも、びしょぬれだ事」
 一方、久米は困ってしまいました。
 きびしい修行の末に仙人になれたのに、美しい女の人に見とれたために、また元の人間に戻ってしまったのです。
 しかしこの事がきっかけになって、その女の人は久米のお嫁さんになりました。
 その頃、天皇が大和の国の高市郡(たけちのこおり)に、宮殿を作ることになりました。
 そこでその仕事をするための人夫が集められて、久米もその人夫にかり出されたのです。
 久米の仕事は、山のふもとから宮殿をたてる場所まで材木を運ぶ事です。
 ある日、ほかの人夫たちが久米のことを、
「仙人、仙人」
と、呼んでいるのを聞いて、不思議に思った役人が尋ねました。
「お前たちはあの男の事を、なぜ仙人と呼ぶのだ?」
「へい、それはですね」
 人夫たちは久米が仙人になった事、その仙人が空から落ちて普通の人間になった事を、おもしろおかしく役人に話して聞かせました。
 すると役人は、
「ほう。これはまた、尊いお方がおいでになったもんだ。
 仙人にまでなったお方なら、いくら普通の人間になっても材木を飛ばすぐらいわけなくお出来になるだろう」
と、からかい半分に言いました。
 言われた久米は、困ってしまいました。
「いいえ、わたしはもう、仙人の術など忘れてしまいました。
 それはもう、前の前の事でございます。
 今はこの通り、ただの人夫になっております。
 どうか、ごかんべん願います」
 久米はそう言って、頭を下げました。
 すると役人をはじめ、人夫たちはどっと笑いました。
「あははははは。仙人が頭を下げたぞ」
「あははははは。仙人も落ちぶれたものだな」
 そう笑われると、久米はくやしくてたまりません。
(仙人になりそこなったといっても、仙人の術が全て失われたわけではあるまい。
 今さら仙人になる事は出来ないとしても、もう一度、まごころを込めてお祈りすれば、神さまも力を貸してくださるだろう)
 そう思いながら、久米は役人に言いました。
「物は試しということもありますから、一つお祈りしてみましよう」
 すると役人は、
「あははははは。それはありがたい。一つやってもらおうか」
と、また笑って答えました。
 久米はだまって、その場をはなれました。
 そして家に帰るとお嫁さんにわけを話して、一人でお堂にこもりました。
 そして久米は断食して、七日七夜、一生懸命にお祈りを続けました。
 材木運びの仕事場では、久米の姿が見えないので役人たちは笑いながら、
「おい、仙人はどうしたんだろう?」
「うわさによると、本当にお祈りをしているそうだよ。馬鹿なやつさ」
と、馬鹿にして言いました。
 さて、久米のお祈りが終わった八日目の朝。
 今まで晴れわたっていた空が急にくもりはじめ、たちまち黒雲が一面に空をおおってしまいました。
 そしてかみなりがなりひびき、たたきつけるような大雨が降り始めました。
「これは、ただ事ではないぞ」
「何かの、たたりにちがいない」
 役人も人夫たちも、みんなぶるぶるふるえながら仕事場のすみでしゃがみこむばかりです。
 すると急にあたりが明るくなり、かみなりの音は消えて雨がやみました。
 役人や人夫たちは、恐る恐る仕事場に集まってきました。
 見ると材木が山ほど積んであったはずなのに、それが一本もないではありませんか。
「おい、材木がないぞ、一本もないぞ」
「どうしたんだ? 誰かにぬすまれたのか?」
「馬鹿言うな。あんな材木を、ぬすめるわけがない」
 みんなはびっくりしながらも、宮殿をたてる場所までのぼっていきました。
 すると、どうでしょう。
「あっ、ここにある、こんなところに来ているぞ!」
 仕事場にあった材木は一本残らず宮殿を建てる場所に、しかもきちんと並べてあったのです。
「誰が、運んだのだろう?」
「もしや、久米か?」
「そうだ、久米の奴が。いや、仙人さまがやったに違いない」
 やがてそしてこの話しが、天皇のお耳に入りました。
 天皇はほうびとして、久米に三十町歩(→約三十ヘクタール)の田を与えました。
 久米は喜んで、この土地にお寺を建てました。
 久米寺(くめでら)は、こうして建てられたのだといわれています。
おしまい。

   メンテ
国会議員やJOCがオリンピックしたいのは、選挙の為でしょ?違いますか? ( No.24 )
日時: 2021/05/28 09:09 (m0sacloud)
名前: wagon ◆td.8hEPz4iE

コロナワクチンを打たれた方が、いらっしゃるのか?近頃、非着の方を、ときどき見掛ける様になりました。
私の年齢では、ワクチンが打たれるのは七月上旬だと、テレビのd釦を確認すると、我が市はテレビで流れたりしている。
予約もインターネットでしたりするが、皆さんも御存知、wagonはガラ携帯で難しい(*_*)
PCも焼失したし、仮にあったとしても右手の麻痺で打ち込むのは無理だと思います。
昨日、区役所に次兄が開庁前に、並んだが、結局、来月16日に来て予約し直して下さいとの事だが、それでも予約が確実に取れるか?判らないと言われたらしい。
又、接種会場は、小倉北区の西日本展示場という場所。
隣の区であり、車か、オートバイ、原付がないと、ちょっと不便。
私の接種の順番になったら、変わらなかったらバスやJRを乗り継ぐしかない…。
出来れば、かかりつけ医か、区内の施設での接種になる事を心から、セツに祈る。
それにしても、あれだけの感染者が居る、東京都は、接種のスピードアップが無いとメディアは訴えている。
確かに、早目のワクチン承認もあるし、副反応の恐ろしさはあるが、是非、対象者の方は、感染よりリスクが軽いから接種して欲しいな。
東京の自治体の方々が、頑張って色々と区内で接種しているかも知れませんが。
来月、20日迄の自粛延長で、感染者の数が下がるとは思わないのですが…。
IOCのバッハ会長は、商業の為に開催したいが、日本側は、断ると言う勇気ないものかな?
此だけ、日本の感染者居るのに、余り下がらない数なのに…。
孫さん、三木谷さん、はじめ、色々なオリンピック開催に経済効果あるというが…全国民の皆さん、どうもってるのか?
金持ちと国民と余りにも感性とか違いすぎて…。


*世界の昔話
>神さまのけだものと悪魔のけだもの
☆グリム童話☆
 むかしむかし、神さまがオオカミをつくって、自分のペットにしました。
 それを見た悪魔(あくま)も自分のペットが欲しくなって、長い尻尾のヤギをつくったのです。
 ところがヤギが草原ヘ出かけると、決まって長い尻尾がイバラに引っかかってしまいます。
 そのたびに悪魔はイバラの中に入って、ヤギを引き離してやるのに大変な苦労をしなくてはなりませんでした。
 何度も何度もそんな事が続いたので、怒った悪魔はヤギの長い尻尾を一本残らずかみ切ってしまいました。
 こんなわけで、ヤギの尻尾は短くなってしまったのです。
 さて、ある日の事。
 悪魔のペットのヤギが、1人で草を食ベに出かけました。
 ところがヤギは、神さまが大事に育てているブドウの木を食べ散らかしてしまったのです。
 それを知った神さまのペットのオオカミが、そのヤギをこらしめたのでした。
 悪魔はそれを知ると、神さまの前に進み出て、
「あなたのおつくりになったけだものが、わたしのつくったヤギを痛めつけました」
と、言いました。
 そこで神さまは、
「お前はどうして、あんな害になるものをつくったのだ!」
と、怒りました。
「仕方ありませんよ。何しろわたしは、害になる事ばかり考えているのですから。それよりも、わたしのヤギを痛めつけてくれたおわびに、たくさんのお金を払ってもらいます」
と、悪魔は言いました。
「よしよし、カシワの葉っぱが落ちたら払ってやろう。そしたらおいで。すぐにお金を払うから」
 やがてカシワの葉が落ちてしまうと悪魔がやって来て、約束のお金を払ってくださいと言いました。
 ところが神さまは、
「コンスタンチノープル(→イスタンブールの旧称)のお寺に、カシワの大木が一本あるが、あの木の葉っぱはまだすっかり残っているぞ」
と、言うのです。
 悪魔は神さまの前を引き下がると、そのカシワの木を探し出す事にしました。
 ところが六か月も荒れ野の中をさまよって、やっとその木を探し出した頃には、ほかのカシワの木がまた青々とした葉っぱをつけているのでした。
 腹を立てた悪魔は、八つ当たりにペットのヤギの目玉を取ってしまいました。
 でも、さすがに悪いと思ったのか、悪魔は自分の目玉をヤギにつけてやりました。
 そんなわけでヤギの尻尾は短く、悪魔の様な目をしているのです。
おしまい。


*ソップ童話
>うそつき
 貧乏な人が、病気にかかって死にそうになりました。
 それで神さまに、
「神さま、どうかわたしの命を助けて下さい。助けて下さったら、百頭のウシを捧げ物にします」
と、お祈りしました。
 神さまはこの男を試そうと思って、さっそく病気を治してやりました。
 男は、元気になりました。
 しかし貧乏ですから、百頭のウシなど始めから持っていないのです。
 そこで男はロウでウシを百頭作って、祭壇に捧げました。
 そして、
「神さま、どうぞ約束のウシをお受け取り下さい」
と、言いました。
(確かに、百頭のウシだ。しかし・・・)
 神さまは、この男のインチキに対して仕返しをしようと考えました。
 それで、この男に夢を見させて、
「海辺へ行きなさい。そうすれば、千ドラクマのお金が見つかるだろう」
と、教えてやりました。
 男は飛び上がらんばかりに喜んで、さっそく浜辺に駆けつけました。
 するとそこには海賊たちがいて、たちまち男を捕まえて遠くへ連れ去り、売り飛ばしてしまいました。
 その時、確かにこの男は、千ドラクマのお金を見る事は出来ました。
 このお話しは、うそつきのいましめです。
おしまい。


おまけ!
*イソップ童話
>金のオノ、銀のオノ
 むかしある男が、川のそばで木を切っていました。
ところが手が滑って、持っていたオノを川に落としてしまいました。
男は困ってしまい、シクシク泣きました。
 オノがないと、仕事が出来ないからです。
すると川の中からヘルメスという神さまが出て来て、ぴかぴかに光る金のオノを見せました。
「お前が落としたのは、このオノか?」
「違います。わたしが落としたのは、そんなに立派なオノではありません」
 すると神さまは、次に銀のオノを出しました。
「では、このオノか?」
「いいえ。そんなにきれいなオノでもありません」
「では、このオノか?」
 神さまが3番目に見せたのは、使い古した汚いオノでした。
「そうです。そうです。拾って下さってありがとうございます」
「そうか、お前は正直な男だな」
 神さまは感心して、金のオノも銀のオノも男にくれました。
 喜んだ男がこの事を友だちに話すと、友だちはうらやましがって、
「おれも金のオノをもらってこよう」
と、さっそく汚いオノを持って川へ出かけました。
 そして、「えいっ!」
と、わざとオノを川に投げると、シクシクうそ泣きを始めました。
 そこへ川から神さまが出て来て、
 ぴかぴか光る金のオノを見せました。
「お前が落としたのは、このオノか?」
「そうです。そうです。金のオノです。その金のオノを川に落としてしまったんです」
 とたんに、神さまは目をつり上げて、
「このうそつきの欲張り者め!!」
 怖い顔で怒鳴ると、川の中へ戻ってしまいました。
 うそつきで欲張りな友だちは、自分のオノも拾ってもらえず、いつまでも川のそばでワンワン泣いていました。
 神さまは正直な人には優しくしてくれますが、それだけに、うそつきには厳しい態度を取ります。
 欲張ってうそをつくと、結局は前よりも損をするのです。
 ちなみに、よく知られている「金のオノ、銀のオノ」です。
 一般的なイメージは、「湖の女神」ですが、本来はこの話の様に、「川のヘルメス」なのです。
おしまいです。
また…。
   メンテ
残念だな…深田さん。UQから、あれだけ色々、CM出てるのに。疲れたのかな。適応障害か…。 ( No.25 )
日時: 2021/05/29 23:23 (m0sacloud)
名前: wagon ◆td.8hEPz4iE

今日、次兄が退院上がりの私の為に10日、早めに四万の、お恵みをくれた。
お恵みとは、wagonの一ヶ月の生活費。
今回の入院で余計に薬が増え、それに伴い、薬代が倍以上になり、料金も増えて、自分の月の生活が苦しくなっていた。
乗りもしないのに、バイクの税金も払わないとならない五月。
携帯代と、次の病院代の予備、生命保険代と計算して、二つの通帳に入金していた。
今回、失神し記憶が無く倒れた。
今月に、いつもの病院に通うが、これ迄に無い、薬代金…。
特に、今月は苦しく(*_*)、
それぞれ通帳に入金して、いつもの引き落とし先の分は、振り替えられた。
冷蔵庫と冷凍庫に、なんとか万が一の為にとストックをしていたチルドや冷凍食品玉子焼き、ハムで、おかずを一品にし夕食のみに食事をして二週間、今日迄切り詰めて生活していたが、今月31日に名義から振り落とされる軽自動車税の、たった2千円が通帳になく、「軽自動車税だけは振り替えで出来ないな。来月、お恵み貰ったら、歩いて区役所に行くしかないか」と諦めていた。
面接は、相変わらず続けている。
だが、コロナ禍の中にあるのか、なかなか良い返事は来ない。まして、右手の麻痺が今回で前回の麻痺より強くなり、まして頭の、ふらつきも強くなった。
橋(きょう)だけの脳の梗塞だったが、一部の大脳の梗塞 の判断。
「やはり、脳梗塞やると再発するんだ」と諦め気分の今の私。
仕事に就けない、わが身を兄は知っているから、これ以上の兄の負担だけはなりたくなく、今回だけは助けて!と言えなかった。
勿論、姉にも「また‥入院してゴメン」と病院から電話をした。
【寝たきりになったら、幾ら兄弟でも助けられないけど、しゃべれるし、歩けるやろ?それだけでも、両親から守られてるのよ】
私の仕事は、家の事を、毎日、ラジオを聴きながら、こなすだけの人間。
だから、次兄から
『金は、まだ給料日迄あるか?なけれは言え!』と兄に何回も言われても、「なんとか、まだあるよ。大丈夫 」と答えていた。
世帯主は別々だが、家は兄と私だけ。
兄も交通事故に遇い、完治出来ずに仕事に通っている。
そんな苦しい兄には、どんな事があっても泣き言は言えない。脳梗塞をし、長い病み上がりと言えない。まして何の役にも立たない、弟の為にと一部、兄の働いた一部の四万と大金を、私が貯めていた貯金が尽きた頃からの、お恵み。
言語障害と利き手の麻痺、えんげの後遺症、ふらつき歩きの私。
『金はあるのか?早いが来月の四万』と兄。
頭を下げて「有難う。いつも、助かります」
買いだめの為に八千円を今日使う分の生活費として、残りをATMから二通帳に入金。
「助けてくれたんだろな…此れで滞納した事無い軽自動車税が月曜落ちる」
wagonが購入しているトイレ商品や入浴剤。
入浴剤は、兄の為に買ってるが。
生活費の中から、今日歩いてホームセンターにて追加購入。
久々に、スーパーで食材を、まとめ買い。
金が尽きたからスーパーもホームセンターにも行かず。
スーパーで買い物しないから、兄が気付いて、十日以上前に、お恵みの四万恵んでくれたのかな?と思う。
明日迄は、スーパーには行ける分の手持ちがある。
卵やチルドのカレーや牛丼、インスタントラーメンを購入しよう。
外に出掛けるだけでも気分転換にはなる。
そうだよな…此だけ外出自粛が続くと疲れるよな。
皆さんも。


*百物語
>おどぼう池
☆千葉県の民話☆
 むかしむかし、ある長者の家に、『おどぼう』という名前の若い使用人がいました。
 このおどぼうは同じ村の娘『およね』と恋仲だったのですが、長者の息子がおよねの事を好きになってしまったので
す。
 およねの家は長者から田畑を借りて暮
している小作なので、長者が娘を嫁に出せと言えば断る事が出来ません。
 それどころか、およねの両親は玉の輿だと喜んで、秋の取り入れが済んだらおよねを長者の家に嫁入りさせると決めてしまったのです。
 嫁入りの日が近づくにつれて、おどぼうもおよねも、すっかり元気がなくなってしまいました。
 しかし他のみんなは二人の恋仲を知らないので、元気がない事にさえ気がつきません。
 そしていよいよ嫁入り直前の秋の夜、悲しい事におよねは山奥の池に身を投げて死んでしまいました。
「およねは、どうして死んでしまったんだ?」
「もうすぐ長者の家へ、嫁入り出来るというのに?」
「一体、何の不満があったのだろうか?」
 みんなは、およねが死んだのが不思議でなりません。
 ただ一人その理由を知っているおどぼうも、人前では悲しみをがまんして普段通りに振る舞っていました。
 それから一年ほどたったある日の事、おどぼうが、およねの死んだ池のそばで仕事をしていると、大きな赤色のドジョウが出てきたのです。
「赤色とは珍しい。そう言えば、およねは赤色が好きだったな」
 おどぼうはドジョウを捕まえると、逃げない様に近くの水たまりに入れておきました。
 そして夕方になり、おどぼうが帰ろうとした時、
「おどぼうー。おどぼうー」
と、誰かが呼ぶ声がしたのです。
「はて? 誰だろう?」
 その声が池の方から聞こえて来たので、はっと、ドジョウの事を思い出したおどぼうは、
「おお、そうだった。水たまりに入れたままで、可哀想な事をしたな」
と、ドジョウを池に放して、再び帰ろうとしました。
 すると、また、
「おどぼうー。おどぼうー」
と、池の底から声が聞こえて来るのです。
 その声を聞いたおどぼうは、びっくりしました。
「およね? ・・・その声は、およねだな!」
 なんと池から聞こえて来た声は、死んだおよねの声だったのです。
「およね! 今行くぞー!」
 おどぼうはそう叫ぶと夢中で池へ飛び込んで、そのまま二度と浮いてはきませんでした。
 それ以来、村人たちこの池を『おどぼう池』と呼ぶ様になったそうです。
おしまい。


*小話
>にくまれ口
 金持ちの男が出かけると、途中で貧乏
な友だちに出会いました。
「よっ、貧乏神(びんぼうがみ)、どこへ
行くんだ?」
 金持ちの男がこう言ってからかうと、相手の男はすました顔で、
「いま、お前の家へ行くところだ」
と、言って、そのまま行ってしまいました。
「ちえっ、いまいましい事を言う奴じゃ」
 金持ちの男はふゆかいになって、急いで用事をすませて帰ろうとすると、また先ほどの友だちに出会いました。
 今度はあんな事を言われてはかなわないと、おせじ半分で声をかけました。
「これは福の神さま、どこへ行かれます?」
 すると、友だちが答えました。
「いま、お前の家から出て来たところさ」
おしまい。
   メンテ
コロナ禍の中、2021 05 31五月も終わり… ( No.26 )
日時: 2021/05/31 07:21 (m0sacloud)
名前: wagon ◆td.8hEPz4iE

三、四日前からだろうか‥近頃、団地の塊の我が家の回りに野良猫が出だした。
一昨年は、ワンちゃんや猫ちゃんが捕獲されたりして見掛けなくなったが、コロナ禍のせいか判らないが、黒猫、白に黄色の斑や、白猫、虎猫と大きさは違うが目立つようになり、我が室のベランダ側の上のコンクリートを歩いたり、赤ちゃんが泣いてる声で喧嘩前の鳴き声で啼いたり。
猫好きな私は、ベランダの上を歩く猫を追い払ったりしないが、猫が嫌いな人は堪らないだろうと思う。
決められた日にしか塵出し以外、出されないから宅配関係の食材の残りや空箱はない筈。カラス避けの防護ネットの中に塵関係を入れるようになりカラスは減った。
昼間は、団地の前の道路で寝転がったりして、一定の場所からは猫達は移動をしない。
私も猫好きで、餌をやりたいし、せめて残飯をやりたい気持ちにはなる。
団地だから小動物を飼えない関係、猫好きな人が、もしかしたらキャットフードをあげているのかも知れない。
人間にも不幸だが、猫にとっては、もっと不幸な出来事が始まる。
必ず、又、動物管理センターが来て捕獲用の罠や捕獲される事になる。
これ以上の悲しい事がない。
猫島以外の野良猫に餌をあげるのは、けして良いことではない。
私が近寄っても逃げない猫だから、餌をあげる人は堪らなく可愛いかも知れない。
猫に餌をあげた人は、彼等は必ず覚えてるし、後をついてくる。
私も野良猫のカイの可愛さに堪らなくなり餌をあげた。
被災で無くなったが、当時はアパートの大家が猫を自室で飼う事を許してくれたから良かったが。
でも、飼い猫となった彼は…交通事故で命を落とした。
飼う前に、無視を続けたら違った猫の人生を歩めたかも知れないが。
でも、仔猫の黒猫の彼をを見て、みぬふりは出来なかった…私。


*日本民話
>へびきり峠
☆広島県の民話☆
むかしむかし、広島の柏山(かしわやま)という山にはオスの大蛇が、そして山をこえた府中(ふちゅう)の亀ヶ岳(かめがだけ)にある七ッ池には、メスの大蛇が住んでいました。
 オスの大蛇は毎晩の様に長い重い体をずるずる引きずりながら、七ッ池まで出かけていきました。
 この二匹の大蛇は、恋人同士だったのです。
 でも、オスの大蛇が行き帰りに通る田畑や林の草木はそのためになぎ倒されて、途中の村人たちは困り果てていました。
 大蛇退治も考えましたが、とてもお百姓たちの手におえる相手ではありません。
 さて、この話を耳にした腕の立つ侍が、町からやってきました。
 そして峠をのぼってくるオスの大蛇を待ちぶせて、まっぷたつに斬り殺してしまったのです。
 けれど侍も力を使い果たして、そのまま息をひきとってしまいました。
 大蛇に苦しんでいた村人たちは侍の勇ましさをたたえて、これまで名前のなかった峠を『へびきり峠』と呼ぶ事にしました。
 ところが今度は、恋人を殺された七ッ池のメスの大蛇がだまってはいません。
 ふくしゅうに田畑を荒らしまわり、庭先のニワトリを食い殺し、人間の赤ん坊まで襲うようになってしまったのです。
 その話を聞いた青目寺(しょうもくじ)の目道(もくどう)という偉いお坊さんが、大蛇退治に出かけました。
 目道和尚は大きな法要(ほうよう)行う日の夜に、大蛇がお寺を襲いにくることを仏さまのお告げで知ると、若いお坊さんを一人、本堂の縁側に頭からふとんをかぶせて寝かせておきました。
 すると夜ふけにやってきた大蛇は、その若いお坊さんをひとのみにして、お寺の裏山へ姿を消していきました。
 さて次の日の朝、メスの大蛇は七ッ池のほとりで死んでいました。
 実は本堂の縁側でふとんをかぶって寝ていたのはわら人形で、目道和尚はその人形に毒を仕込んでおいたのです。
 こうして人々を困らせた二匹の大蛇は、みごと退治されたのでした。
 その後、へびきり峠の近くの村々では、わらで大蛇を作って大蛇退治を祝うお祭りをするようになったという事です。
おしまい。

   メンテ
軽自動車税が落ちて一安心。後の振替分も通帳に入金(^_^)通院無いが節約せつやく…。 ( No.27 )
日時: 2021/06/02 01:39 (m0sacloud)
名前: wagon ◆td.8hEPz4iE

昨日、買い物に出掛ける時に、野良(黒色)に逢う。
見ていると、その黒い猫が主か?と思う位、どうどうとしてる。
道路に輪になって寝転んでいる猫達は、その猫が近づくとバラバラに散らばる。
体格は大して普通並に見えるが、若いのか?毛が太陽が当り艶々としてる。
此の中で、食いに困っていないのか?痩せてはいない。
他の猫は、ちんばの猫も居るし、目ヤニがある子もいる。
普通、綺麗好きな猫は、顔を洗う様に毛づくりをするが、目ヤニは、何故だろう?
しかし、猫の彷徨く範囲が前見掛けた場所から、少しずつ我が団地に広がっている気がする。
我が団地の裏庭に迄に歩き回って来たか…。
此の団地の方は猫嫌いが多く、特に猫嫌いの自治委員が居て市や区に、すぐ連絡する。
又、一昨年みたいに、動物管理センターが、猫を捕まえる為に罠を仕掛けるのを見たくない。
発情期は猫は、いつだったか?
三月だったか?忘れた…わ。
アノ赤ちゃんが泣く猫、独自の哭き声は、今の処無いのが、少し良いのかも知れないが。
長兄の住む団地の前から、離れている我が団地迄、猫の縄張り?が広がってくるにつれ猫の数が増えてきたのか?個体迄、全部までは把握してないが、私が見た感じでは、その様に感じる。
我が室のベランダの上を歩く黄色のぶちの白い大人の子。
私は、追い払ったりしないが隣の室の人は、洗濯物を干していたり、小さい盆栽がベランダにあるから‥‥ね!気を付けて。
自治会長や委員から、猫に対する駆除の、お知らせ回覧板が回らない様に…願うだけ。


*日本の昔話
>ネコの大芝居
 むかしむかし、あるところに、おじいさんとおばあさんが住んでいました。
二人は若い頃から一生懸命働いてきましたが、ちっとも暮らしが楽になりません。
それでも不平も言わずに、
「毎日元気の働けるのは、神さまのおかげです」
と、神さまに感謝しながら暮らしていました。
ある日の事、おじいさんが言いました。
「わしらにも、子どもがあるとよかったのだが」
「本当ですね。今さら子どもは無理ですけど、せめてネコの子でも飼いたいですね」
するとその日の夕方、どこからともなく一匹のぶちネコが迷い込んできたのです。
「これはきっと、神さまがさずけてくださったにちがいない」
「このネコを、今日からわたしたちの子どもにしましょう」
おじいさんとおばあさんはネコにぶちという名前をつけて、それはそれは大事に育てました。
ぶちもすっかり二人になついて、どこへでもついてきてニャアニャアとあまえます。
二人はぶちがかわいくて、おいしい物があると自分たちが食べないでも、ぶちに食べさせます。
こうして十三年もたつうちに、小さかったぶちもすっかり年寄りになりました。
かしこいぶちは自分でしょうじの開け閉めも出来れば、留守番だって出来ますが、年を取ったために動きがにぶくて、庭で遊んでいる小鳥にまでからかわれるしまつです。
ところがぶちよりも、おじいさんとおばあさんの方がもっと体が弱ってきて、畑仕事や川へ洗たくに行くのもしんどくなってきました。
ある晩、おばあさんが言いました。
「おじいさん、わたしたちもずいぶん年をとったけど、ぶちも人間ならわたしたち以上の年寄りです。
これでは、どちらが先に死ぬかわかりません。
うまいぐあいに、ぶちが先に死んでくれたらいいですが、わたしたちが先に死んだらどうしましょう?」
「そうだな。出来る事なら、みんなで一緒にあの世へ行けたらうれしいのに」
ぶちは、いろりのふちでいねむりをしながら、二人の話を聞くともなしに聞いていましたが、とつぜん体を起こすと二人の間に座り、前足をきちんとそろえて言いました。
「おら、長い間、二人にかわいがってもらいましたが、そろそろおひまをいただきたい」
ネコがいきなり口をきいたので、おじいさんもおばあさんもビックリして顔を見合わせます。
それでも、おばあさんが、ぶちに言いました。
「まさか、お前に人間の言葉がわかるとは思わなかったので、とんだ話を聞かせてしまった。わたしたちはまだまだ元気だから、安心してここにいてくれ」
おじいさんも、ぶちの背中をなでながら、
「そうさ。かわいい、お前を残して、誰が死ぬもんか。死ぬ時はおばあさんもお前も一緒じゃよ」
と、言いました。
すると、ぶちが言いました。
「二人の気持ちは、おら、涙が出るほどうれしいです。
でもやっぱり、これ以上、心配をかけるわけにはいきません。
ところで二人とも、芝居が大好きでしたね。
かわいがってもらったお礼に、芝居を見せたいと思いますが、どんな芝居がいいですか?」
「芝居なんかいいから、このまま一緒にいてくれ」
「いいえ、おらも、そろそろ仲間のところへ戻りますから」
そう言われると、おじいさんもおばあさんも引き止める事は出来ませんでした。
「さあ、どんな芝居を見たいか、言ってください」
「そうさな・・・」
何しろ芝居を見たのは若い頃で、それも忠臣蔵(ちゅうしんぐら)という芝居を一回きりです。
「そうだ、忠臣蔵が見たい」
二人は、同時に言いました。
「それでは、忠臣蔵を始めから終わりまで、たっぷり見せてあげましょう」
ぶちは、長いひげをピンと伸ばして、
「では、本当に長い間お世話なりました。来月三日のお昼、裏山の空き地へ来てください」
と、言うと、おばあさんにつけてもらった首の鈴(すず)を鳴らしながら、家を出て行きました。
次の日からは、ぶちのいないさみしい暮らしです。
「ああ、ぶちに会いたい」
「早く、三日が来ないかな」
おじいさんもおばあさんも、三日が来るのをゆびおり数え、やがて三日がやってきました。
おじいさんとおばあさんは、お昼になるのを待ちかねて裏山へのぼって行きます。
でも、空き地には大きな石が転がっているだけで、誰もいません。
「ネコは年を取ると化けるというが、こりゃ、ぶちのやつにだまされたのかな?」
「いいえ、うちのぶちは、そんなネコじゃありません。きっとやってきます」
二人で話し合っていると、近くの草むらでチリリンと鈴の音がしました。
「それ来た。あの鈴の音は、ぶちの物に違いない」
そう言っておばあさんが立ち上がると、草の中からヒョイとぶちが現れました。
「おじいさん、おばあさん、よく来てくれました。さあ、そこの石に座ってゆっくり見物していってください」
ぶちは、ていねいに頭を下げると、草の中に姿を消しました。
そのとたん、♪チョンという拍子木(ひょうしぎ)の音がひびいて、草原の中に立派な舞台(ぶたい)が現れました。後ろには、白い幕(まく)も、はってあります。
「こりゃすごい。本物の舞台だ!」
二人がびっくりしていると、さっと幕が開いて役者が次々と舞台へ出てきました。
どの役者もきれいな衣装(いしょう)をつけていて、後ろには三味線(しゃみせん)をひく人や歌をうたう人がずらりと並んでいます。
やがて、芝居が始まりました。
どの役者も実に芝居が上手で、二人はただもう夢中で舞台をながめました。
「うまいなあ」
「なんてきれいだ」
幕が開いては閉まり、閉まっては開き、忠臣蔵(ちゅうしんぐら)の長い芝居が終わった時には、まるで夢の中にいる気分です。
「よかったね。おじいさん」
「ああ、こんな立派な芝居を見るのは、生まれて初めてじゃ」
二人がほっとして、もう一度前を見たら、舞台はあとかたもなく消えていて、もとの草原に変わっていました。
「ニャアー」
その時、どこかでネコの鳴く声がしました。
でも、ぶちは、それっきり二度と姿を見せなかったそうです。
猫は、寿命を悟りますから…。
おしまいです。((T_T))
   メンテ

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