いっしょに生きよう - 死にたいあなたへ kuroneko koneKo kaiの昔ばなしの御話し純喫茶店 10|雑談・ラウンジ - 悩み相談掲示板
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こころの悩み|悩み相談掲示板 > kuroneko koneKo kaiの昔ばなしの御話し純喫茶店 10

kuroneko koneKo kaiの昔ばなしの御話し純喫茶店 10

日時: 2022/05/02 19:42 ( m0sacloud)
名前: wagon ◆td.8hEPz4iE

私が、色々なサイトや雑誌から、厳選をしました昔話を是非、御紹介をしたいと思う、スレです。
脳の病気から麻痺を起こし、利き手の右手及び指のリハビリを兼ねての打ち込みであります。
*サイト、雑誌からの著者様に承諾なくの無断引用で構成しております。
ので、どうか、そこらへんは、御内密に…お願い致します(^人^)
>皆様と違い未だに、3G携帯のみしか持ち合わせがなく、又jigという会社を介して此のサイトにアクセスしてる為に、メモリ[GB]とアクセス数【頁数】を超えますと此のサイトに、接続が出来なくなり、無断で新スレに移り、乱発状態に陥ります。
どうか、此の点は、御理解を御願い申し上げます。
なお、健在の時に、仕事中に携帯を数度、落下してしまい、この時代、もう修理するにも部品も無く、まして加えてコピー機能も不全であり、一文字づつを手打ちしてる関係上、誤字や脱字は御免下さいませm(__;)m
いつも温かく見守って戴き、本当に有り難く思っております。<(__)>

前回も出来るだけ、バッテリーを放電しながら打ち込みましたが、昔話が長い為かレス数が稼ぐ事が出来ず、新しいスレを御許し下さい。

イエローページ

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家族は、連休なし。世間の人も、そんな人沢山いる。 ( No.1 )
日時: 2022/05/03 07:09 (m0sacloud)
名前: wagon ◆td.8hEPz4iE

夏が本番になる前だからか、昨日は、朝から、色々(正確には2店だが‥)な電器店の業者が、真新しいエアコンの取り付けだろう、私の室の目の前の公園に軽や普通車のワンボックスを止めて、台車で品物(エアコン)を載して色んな棟に配達と取り付けに向かっていた。
我が棟は、他にはないエレベーターがあるから良いが、昔造りの集合団地には、部屋迄、抱えていくのには、大変な労働力を使うと思った。
集合団地は、唱和45年前後に建築された団地で、お年寄り等に考えていないエレベーターなしの団地。
高度成長期に造られた。
大手通販会社で早く取り付けると割引の商品かな??(゜Q。)??
1社は、家電量販店とかで購入したエアコンかも知れないな。
長兄も、パナソニックのエアコンを20年近くだろうか、使っていて、今年、大手通販会社からエアコンを購入した。
ジャパ×ットから。
早割で。
エアコンは、昨年に生産されたSHARP製。
私のエアコンは、姉から譲り受けたが8畳タイプ。
長兄は10畳。
何畳必要か?聞かれ「大きい程、良い」と答えていた。
SHARP…。
空気清浄機能付き。
譲り受けたエアコンはFUJITSUゼネラル。
そんな機能は無いが、加熱殺菌機能があるし。

ジャパ×ット儲かってるだろうな( ̄▽ ̄;)

新しいスレの昔話の始めは、やはり猫の話から始めましょう。

*百物語
>ネコ岳の化けネコ
 むかしむかし、旅の商人の五助(ごすけ)が、仕事で九州の阿蘇山(あそざん)の奥へと出かけました。
 五助は、いつの間にか道を間違えたらしく、岩だらけのところに出てしまいました。
「さあ、困ったぞ。本格的に、迷ってしまった」
 五助が、どうしようかと考えていると、
「ニャー」
と、どこからか、ネコの泣き声が聞こえてきました。
「はて?
 どうしてこんな山の中で、ネコの泣き声が?
 ・・・そういえば、確かこの辺りにネコ岳(だけ)という山があって、化けネコの親玉がいると聞いた事がある。
 ・・・捕まったら、大変だ」
 五助はその場を離れようと、方向もわからないまま先を急ぎました。
 すると山の奥に、家の明かりらしい物が見えました。
「ありがたい。あそこで泊めてもらうとしよう」
 明かりに近づくと、そこには立派なお屋敷がありました。
「すみません。旅の者ですが、今夜泊めてもらえないでしょうか?」
 五助が声をかけると、中から美しい女が現れて、
「どうぞ、おあがりなさい」
と、座敷へ通してくれました。
「ふうっ、野宿をせずにすんだ。それにしても、立派な屋敷だな」
 五助が荷物をおろして一息つくと、さっきの美しい女が言いました。
「お風呂が、わいております。
 お風呂は、廊下の突きあたりです。
 お風呂に入っている間に、ご飯の支度をしておきますね」
「ああ、風呂とはありがたい」
 そこで五助がお風呂に行こうとすると、廊下ですれ違った別の女が、ひどく驚いた顔で言いました。
「五助どん?」
 名前を言われて、五助もびっくりです。
「確かに五助ですが、どこかでお会いしましたか?」
 すると女は、五助の耳元に口を近づけて言いました。
「ここは、人間の来るところではありません。はやく逃げないと、ネコの姿にされてしまいます」
「はあ? あんたは、誰だね?」
「むかし、五助どんの家の近くにいた三毛ネコです。
 五助どんには、とても可愛がってもらいました。
 わたしは年を取ったので、ネコ岳の化けネコのかしらに仕えています」
 それを聞いて五助は、三毛ネコの事を思い出しました。
「そうか。お前さんは、あの三毛ネコか。急にいなくなったから、心配していたんだ」
「そんな事よりも、早くお逃げなさい」
 五助は三毛ネコの女に裏口を教えてもらい、命からがら逃げ出しました。
 するとやがて、
「まてぇー!」
と、お湯の入ったおけを手にした女たちが、五助を追いかけてきました。
 女たちは次々と、おけのお湯を五助にかけようとしました。
 バシャー!
 お湯が少し足にかかりましたが、
 五助は転げる様に山を下って、ようやく町へ逃げ帰りました。
 町の宿屋に入った五助が、お湯のかかった足を調べると、その部分だけネコの毛が生えていました。
「あの時、もしも風呂に入っていたら、おれは今頃ネコに・・・」
 それからというもの、五助は二度とネコ岳には近づきませんでした。
おしまい。

おまけに久しぶりに雑学を一つ…。
*「ジャンボ」の意味・由来
「ジャンボ(jumbo)」とは、「巨大なさま。また、そういうもの」を意味し、大型のジェット旅客機「ジャンボジェット」の略称でもある。
「ジャンボジェット(Jumbo Jet)」は、乗客定員が概ね400人以上の、大型・超大型のジェット旅客機に対して与えられる呼称で、「ジャンボジェット機」や「ジャンボ機」とも呼ばれる。一般的にアメリカのボーイング社が開発・製造した「ボーイング747」の愛称として定着している。
ジャンボジェット
その旅客機「ジャンボ」という呼称は、実在する著名なアフリカ象「ジャンボ(Jumbo、1861〜1885年)」の名前に由来する。ジャンボは、オスのアフリカ象で、フランス領スーダン(現:マリ共和国)で生まれた。
ジャンボ
その後、フランス・パリの動物園を経て、1865年にイギリス・ロンドンの動物園に移された。そこでジャンボは人を乗せる実演を行うことで有名になった。
その「ジャンボ」という名前は、ロンドンの飼育係により名付けられたものであり、アフリカ東岸部で広く使われるスワヒリ語で「こんにちは」を意味する「jambo」や「部族の長」を意味する「Jumbe」を合わせたものと言われる。
そして、象の「ジャンボ」は1882年にアメリカの「地上最大のショウ」を名乗ったサーカス団「バーナム・アンド・ベイリー・サーカス(Barnum & BaileyCircus)」に売り渡された。
そのサーカス団の所有者P・T・バーナム(P. T. Barnum、1810〜 1891年)は、そのジャンボを「地球上で最も大きな四本足の動物」と宣伝したことにより、「ジャンボ」は「巨大」という意味を持つようになった。
ちなみに、「ジャンボ」が付く言葉として、「ジャンボサイズ」や「ジャンボ宝くじ」「ジャンボタニシ」「ジャンボタクシー」「ジャンボニンニク」「チョコモナカジャンボ」などがある。
また、「ジャンボ」が付く人物として、プロレスラー「ジャンボ鶴田」やプロゴルファー「ジャンボ尾崎」などがいる。
   メンテ
ほんと…3G繋がらない(:_;) ( No.2 )
日時: 2022/05/04 06:58 (m0sacloud)
名前: wagon ◆td.8hEPz4iE

前、オリッ×ス生命との契約を交わした。
脳梗塞を発症し、数年後に楽天生命と入院時に出る保険金を契約した。
姉の突然死があり、自分が死亡したら葬式代を蓄えていないので不安になった。
アルバイトで150万強を蓄えていたが、脳梗塞なり、就職が難しく、退院後の生活費や病院代に消えた。
その間は、兄弟からの支援は断り、色々と面談を繰り返したが。
底に付き、兄達から生活出来るだけの応援をして貰ってる。
生活費を切り詰めて、病院代だけを捻出している現状。
情けない…。
死にたくなる。
楽天生命に、死亡保険を契約したいと代理店に連絡したが、楽天からは、脳梗塞しての期間が短いからと契約は叶わなかった。
オリッ×ス生命に連絡すると脳梗塞しても、死亡保険は交わせると…。
テレビCMで言っているから大丈夫?の不安はあったが。
代理店が来て、脳梗塞して退院してる期間があるが、二年間の間に脳梗塞を再発していないか?
それはない。
で代理店との仮契約。
前は、仮の保険証を貰ったが、やっと昨日、本保険証が届く。
代理店が何回か、私の携帯に連絡を貰うが、電話帳に登録していない人は着信拒否をしていた。
しつこいなo(><)oと。
「もしかしたら?」と思い、代理店の名刺に書かれている電話番号で確認。
折り返しTEL。
「本社で審査が通りました。今月から引き落としになります。」
休みなのに、個人で連絡してくれたらしい。
入院をしたりしなく、払い込まなければと誓う。
1万近くなるが、食事代を切り詰めていかねば。
せっかく入れた死亡保険。
100万しか掛けられない。
此れが、私の精一杯。
火葬場に直送ならば何とか保険範囲内で足りる。
葬式は必要ないのだから…。


*日本民話
>娘ギツネの恩返し
★山形県の民話★
 むかしむかし、山形県のある村に、熊蔵(くまぞう)と男がいました。
 ある年の暮れ、熊蔵が町でお正月料理の魚や昆布を買った帰り道、林の中から美しい娘が飛び出して来て言いました。
「わたしは、この林に住むキツネの娘です。
 母親が病気で死にそうなので、その魚を一匹、どうかめぐんでくださりませんか?」
 キツネと聞いてびっくりしましたが、心優しい熊蔵は背負っていた新巻鮭を取り出すと、
「こんな物しかないが、病気のお母さんに食べさせてあげなさい」
と、その新巻鮭を娘にやりました。
「ありがとうございます。
 このご恩は、必ずお返しします。
 正月の五日の夕方に、またここへいらしてください」
 娘はそう言うと、林の中へ消えていきました。
 さて、約束の一月五日の夕方、熊蔵がキツネの娘と出会ったところへ行くと、娘が美しい身なりで現れて、何度も頭を下げながら熊蔵に母ギツネの病気がよくなった事を伝えました。
 そして、
「わたしは、このまま人間の娘の姿でおりますから、三年間だけ、どこかのお店で働かせてください。
 わたしを売ったお金は、熊蔵さんに全部差し上げますから」
と、言うのです。
 しかし熊蔵は、首を横に振って言いました。
「いいや、魚一匹ぐらいで、そんな事をしてもらうわけにはいかないよ。恩返しはいいから、母のところへお帰りなさい」
「いいえ。受けたご恩を返さなければ、私は母にしかられます。
 どうかお願いです。
 わたしをどこかのお店で」
「しかし・・・」
「お願いです」
 娘が何度も何度も言うので、熊蔵は娘を町の大きな料理屋へ連れて行きました。
 すると料理屋の主人は、その娘の美しさにびっくりです。
 そこで主人は、十両で娘をやとってくれました。
 それからしばらくたったある日、その料理屋に大阪から商人がやって来たのですが、美しい娘を一目見るなり言いました。
「実は、大阪の大金持ちの一人息子が、大暴れをして困っておるそうだ。
 この美しい娘がおれば、一人息子の気もおさまるだろう。
 どうかわたしと一緒に、大阪へ来て欲しい」
 そして商人は料理やの主人に百二十両の大金を支払って、娘を大阪へ連れて行きました。
 さて、大阪に大金持ちの家にやって来た娘は、一人息子を一目見ると家の人たちに言いました。
「息子さんの病気を、治してさしあげます。ですから、息子さんと二人だけにしてください」
 そして娘は息子と二人で蔵の中に入ると、息子をキッとにらみつけて言いました。
「さあ、お前の正体はわかっているよ! いったい、どこのキツネがついているんだい!」
 すると息子は、おどおどながら言いました。
「こっ、ここの庭にまつられている、稲荷です」
「ふーん。しかし、家にまつられている神が、なぜその家の人たちを苦しめるんだい」
「はっ、はい。実はこの家はケチで、供え物が少ないんです。
 それで頭にきて屋敷のニワトリを食ったら、家の人に煮え湯をかけられて殺されました。
 だから死神のキツネになって、息子に取りついて、死ぬまで苦しめてやる事にしたのです」
「そうかい。じゃあ、わたしが家の主人に言って、お供え物を増やしてもらうから、もう悪さをするんじゃないよ」
「はっ、はい。お願いします」
 さっそく娘は屋敷の主人にこの話をして、お供え物を増やしてもらいました。
 するととたんに、息子は元のやさしい若者に戻ったのです。
「おおっ、息子が元に戻った。ありがとう。本当にありがとう」
 主人はとても喜んで、お礼に千両という大金をくれました。
 それから娘は主人が用意してくれた立派なかごにのって故郷に帰り、熊蔵にたくさんのお礼をしたそうです。
おしまい。

昔話に続き、短い雑学を一つだけ。
昔、紹介してたサイトの雑学が閉鎖
残念。

*髪が傷んでいるかは水に浸けると分かる
気になる自分の髪の傷みは、顕微鏡でもない限り見ることができない。だが、髪が傷んでいるかどうかは水に浸けると分かる。
傷んでいる髪は表面を覆い守っているキューティクルが傷んで広がっている。すると、その開いたところから水が入り込んで重くなって沈む。それに対して健康でキューティクルが閉じていると表面の脂質層が水を弾くため、いつまでも水に浮かんでいる。
キューティクルが傷んでいる髪は、雨の日など湿度が高いと水を吸いやすく髪が広がってしまう。また、髪に触れて「パサついている」と感じる原因は、髪表面が乱れ、キューティクルが傷つき髪1本1本が不揃いになっているからである。
キューティクルは乾いている時はとても丈夫だが、濡れると柔らかくなり、剥がれやすくなる。そのため、濡れた状態で髪同士がからまったり、引っかかるとダメージの原因になる。シャンプーでゴシゴシ洗いや濡れ髪のブラッシングは禁物である。
   メンテ
今日は、こどもの日、黄金週間の祭日、最終日 ( No.3 )
日時: 2022/05/05 02:57 (m0sacloud)
名前: wagon ◆td.8hEPz4iE

昨日は、新聞が投函されてなく、八時迄待っていたが来なかった。
仕方なく、領収書に記載されている販売店にTEL。
「新聞が来ていない」と自分自身は言っているつもりだが、相手には、なかなか伝わらない。
聞こえ辛いと…。
酒を呑んで電話していると相手は思ったか。
ゆっくり、大声で名前と住所を伝える。
九時には、新聞を配達してる担当が新聞を持ってきた。
入れたと言う。
新聞が来てないから電話したのに。
新聞をケチって、どうする 何回か今まで来てないことがあったんだ。
でも、電話しなかった。
今度、新聞が投函してなかったら、新聞が来ても電話するぞ!と心の中で言った。
今日は、ゴールデンウィークの五日。
普通の仕事をしてる方なら、最終日。
私は、3日から買い物に出掛けてなく、ある物で飯を喰っていた。
5日は、ツルハドラッグの5がつく日の5倍デー。
ツルハに必要な物を買いに3日ぶりに買い物に出掛けよう。
本当に、兄弟とも必要なとき以外は一言も喋らない。
3日から、一言も喋っていない。
別に、外に出掛けても喋らないな(-_-)
でも、必ずコンビニのローソン行ったら、さすがに喋る。
喋らないと欲しい物が買えない。
自宅の近くに、セブンイレブンが2店あって近いが、多少、歩いてもローソンに向かう。
セブンイレブンのカードは2枚持ってるが、現金では、point付かないから。
ローソンのポンタカードだと現金で買うとpointが付く。
倒れる前、最後の鮮魚のアルバイトでも ローソンに行っていた。
pointでなく、パンを買って、パンに付いてるシールを集めて、小皿二枚組と交換。
使わずに、取っている。
point無駄にしたくなく。
だから、コンビニでも、point付く品物を買う。
もう、ローソンに行くと、私が何を買うのか、店員は判っている。
私は、コンビニ店員してた時、いつも、朝に来てくれる建築関係の人の煙草、覚える事出来なかったな。
ローソンでは、私の顔を見るなり、もう何を買うか判っているもん。
凄いo(^-^o)

今日も、昔話の後に、短い雑学を。
昔話いつ打ち込んでるって?
前日の昼。
指が動きにくいけど、約二時間近く掛かるけど。
打ち込み終わると下書き保存に するの。
読んでくれてありがとう。


*百物語
>すっとぴカゴ
★大阪府の民話★
 むかしむかし、ある秋の夕ぐれの事で
す。
 村はずれの松の老木(ろうぼく)の下に、カゴが一つ置いてありました。
 身分の高い女の人を乗せる為の美しいカゴです。
 それを、たきぎ拾いに来た二人の男の子が見つけました。
「立派なカゴだな」
「本当だね。いつから置いてあったんだろう?」
 そこへ村の男たちがやって来て、子どもにたずねました。
「坊主たち、このカゴはいつからあったんだ?」
「わかんない。おいらがここへ来た時は、なかったんだ」
「そうだよ。たきぎを拾って帰ろうとしたら、置いてあったんだ。中から音がしたから誰かいると思うけど」
「人騒がせだな。カゴかきはどこへ行ったんだろう? まさか、カゴが一人でここへ来たわけではあるまい。ちょっと中の人に聞いてみよう」
 一人の男がそう言いながらカゴの戸に手をかけようとすると、戸がするすると開いて、中から女の人が顔をのぞかせました。
「あれ?!」
 カゴの中から顔をのぞかせたのは、若い娘が着る様なきらびやかな着物を着てはいますが、頭に白い物が混じった色の白い年配の女の人です。
「あの、あなたさまは、どちらのお屋敷のお方ですか?
 それからこんなところに、どうしていらっしゃるのですか?
 カゴかきがいなくなったというのなら、わたしたちがお屋敷までお送りいたしますが」
「・・・・・・」
 男が色々と尋ねましたが、カゴの中の女の人はだまっています。
 そして上目づかいに村の男たちを見ながら、時々薄気味悪い笑みを浮かべます。
「・・・。このお方は、口がきけないんだろうか?」
 辺りが暗くなるにつれて、女の人の白い顔がますます気味悪く見えてきます。
 男たちはぶるっと身震いしながらも、あれこれと相談を始めました。
「仕方がないから、このままにしておこうか?」
「しかし、あの辺りは夜になるとオオカミが出るところだ。ほうっておいたら、食われてしまうぞ」
「薄気味悪いが、今夜ひと晩だけでも、わしらで番をしてやろう」
 そして五人の若者が番をする事になり、それぞれが家に帰ってたいまつなどを準備しました。
 五人がたいまつをともしながら、再び松の木の下へやって来ると、あのカゴがありません。
「おや? カゴがないぞ?」
「きっと、カゴかきどもが、戻ってきたんだろう。おおかた、どこかで酒でも飲んでいたのではないか」
「全く、人騒がせな事だ」
 若者たちがぶつぶつ文句を言いながら帰ろうとすると、遅れてやって来た一人が若者たちに言いました。
「おい、おい。あのカゴが河原にあるんだと。近くにいた馬子(うまこ→ウマをひいて人や荷物を運ぶ仕事の人)たちがカゴの中をのぞこうとしたら、十七、八の、見た事もない美しい娘が顔を出したとよ」
「な、なんだと?」
 若者たちは、顔を見合わせました。
 若者たちの見たのは、確かに年老いた女の人でした。
「そんなばかな。おれ、見て来る」
「おれも行くぞ」
 若者たちが河原めざして走って行くと、その途中のお宮の裏の松の木の下に、あのカゴがありました。
「おかしいな。こんなところにカゴがあるぞ」
「本当だ、あのカゴに間違いない」
「カゴかきもいないのに、どうやってここまで?」
 若者たちが恐る恐るカゴに近づくと、カゴの戸がするすると開きました。
 そして中から出て来たものを見て、ビックリです。
「ぎゃあー、出たー!」
 カゴの中から出て来たのは、若い娘と、老婆と、のっぺらぼうと、二匹のヘビだったそうです。
おしまい。


*スマホの充電ケーブルは短い方が充電が早い
つい忘れがちなスマホの充電だが、そんな時のためにも、できるだけ早く充電ができる方がよいと思う人も多いだろう。そんな人は短いケーブルを選ぶとよい。
スマホの充電は電流と電圧の関係で決まる。電圧は一定のため、ケーブルが長くなればなるほど抵抗は増える。ケーブルが長くなるほど電流が低下し、充電時間が長くかかる。そのため、短いケーブルの方が充電は早く完了する。
毎日放送のテレビ番組『林先生が驚く初耳学!』(2018/9/9)では、お店で売られている様々な種類の充電ケーブルから、スマホの充電ケーブルでベストな長さを決定している。
ベストな充電ケーブルの定義を決めるために街の人の声を聞いてみると、ベストなケーブルの条件の1位は充電が早く終わる事、2位は充電しながら操作ができるように長さに余裕がある事だった。つまり、ベストな充電ケーブルは、充電が早く終わって、少しでも長い物という事になる。
以下の6種類のケーブル、30cm・50cm・1m・2m・3m・70cm(リールタイプ)を用意し、最も早く充電が完了するケーブルを検証した。リールタイプとは、巻き取り式のケーブルで、携帯性に優れたケーブルである。検証の結果、30cmと50cmが最も早く充電が完了し、そのかかった時間は2時間10分だった。
30cmと50cmのケーブルがベストなケーブルの候補とし、充電しながら操作してみると、30cmだと短すぎて充電しながらの通話が困難だと分かる。50cmの長さがあると充電しながら通話もできる。この結果から早く充電ができてギリギリ操作ができる50cmがベストな充電ケーブルと決定した。
ちなみに、他のケーブルの充電完了までにかかった時間は、1mが2時間22分、2mが2時間38分、3mが3時間3分、70cm(リールタイプ)が4時間21分だった。リールタイプは30cm・50cmのケーブルより2時間以上も長くかかった。電流はケーブルの太さにも関係があり、リールタイプはケーブルが細い分、電流が低下し、充電時間が長くかかるのである。
   メンテ
汗かき、バテるのもあるが、只、外出着は作業着…おかしい?此れが好きなの(>_<)
( No.4 )
日時: 2022/05/06 03:01 (m0sacloud)
名前: wagon ◆td.8hEPz4iE

夏場。wagon、前もレスしたが、半袖ブルゾンの作業着1着と普通着の半袖1着しかない(>_<)
半袖の普通着を買っても、wagonは、胸pocketとか両腕を入れるサイドのpocketがないと落ちつかない。
pocketに、ハンカチとか、携帯、自宅の玄関の鍵とか入れる場所がないと嫌なの。
だから、半袖の奴は自宅で着るのみとし、半袖ブルゾンは、外出着にしています。
本当は、ブルゾン2着あったが、ファスナーが逝かれて、去年から一着のみで、こなして来たが、流石に、一着のみだと洗濯して乾かすのな苦労して、キツいのを思い知り、足(自動車)がないからインターネットで買う事に。
ヨドバシカ×ラで検索。
普通、作業着のサイトの店で調べた方が良いが、私の携帯では買う事が出来ないの(:_;)

ヨドバシカメラさんでは、ある程度の日用品から家電迄、買う事が出来るのが強み。
日用品は、専門的なインターネットより確かに高いけど。
私は、デザインは優先は、しない。

スマホが入るpocketと書いているブルゾン作業着を注文。
やはり、pocketが多いのが好き(^O^)
色は、黄土色。
黄土色判りますか?
私が、健康の時に、アルバイトの作業着と言えば、此の色が好きだったので自費で購入してたの。
ヨドバシでは、今は、在庫がなく、入荷次第の配送だが、ローソンにてコンビニ振込4800円入金。
「実用的な作業着o(^-^)o買った」と喜び、再度、携帯を起動し作業着を確認。
「今と違う作業着だがいいな(^O^)もっているブルゾンより」
と見たら私が、持っている、アイトンと言うメーカー…。
「あれ?もってるメーカー?」
ハンガーに吊るしてる半袖作業着と見比べると全く同じ服で色違いだけ…。
そう、違う作業着を買おうとしたのに。全く同じ
やはり、自然と自分自身が選んだ実用的な今の作業着。
沢山あるブルゾンの中で、又、同じブルゾンを選んだのが不思議な感覚f^_^;だった。
違いは、太りLLから3Lの違いで注文。それだけ、腹が出てLLじゃキツいから‥情けないな。
作業着着ると、好きな営業してる感覚。
また、前みたいに、喋って仕事をしたい。

また、くだらない話。
こんな事するから書き込み数が減って書き込み出来なくなる。
だから、皆さんに迷惑を掛ける(*_*)
明日から、昔話とか雑学だけにしますか…。
私の独り言必要ないもんね。


*百物語
>首なし馬の行列
★福井県の民話★
 むかし、越前の国(えちぜんのくに→福井県)の城下町(じょうかまち→城を中
心に発展した町)では、毎年四月二十四日の夜は外に出てはいけないと言い伝えられていました。
 なぜなら、この日の夜の亥の刻(いのこく→午後十時ごろ)近くになると、豊臣秀吉に滅ぼされた柴田勝家(しばたかついえ)の家臣(かしん)たちの亡霊(ぼうれい)が現れるからだそうです。
 亡霊たちは全員がよろいかぶとをまとった武者で、馬に乗っています。
 その馬も武者もまっ白で、なぜか馬には首がありません。
 首のない馬に乗った白い軍団は夜通し城下町をねり歩き、夜明けとともに消えて行くのですが、この行列に出会った者は、その事を人に話すと血を吐いて死んでしまうと言われています。
  ある年の事、一人の老婆が若い頃に仕えていた水野(みずの)という侍(さむらい)の屋敷をたずねました。
「夕食を用意しているから、今夜は泊まって行くといい」
 家の人に言われて老婆もその気になりましたが、夜になると急に用事を思い出して、家に帰ると言い出したのです。
 城主だった柴田勝家が豊臣秀吉に滅ぼされたのは、もう百年以上も前です。
 水野の家の人も老婆も、今日が四月二十四日だという事を少しも気にしていませんでした。
 屋敷を出た老婆は、最近完成したばかりの新橋のたもとまでやってきました。
 すると向こうから道一杯に列を作った、首なし馬の行列がやってきたのです。
(しまった! 今日はあれの出る四月の二十四日だった)
 老婆はあわててちょうちんの明りを消すと、後ろを向いて目をつぶりました。
 そして行列が通り過ぎて行くのを、じっと待ちました。
 やがて老婆の背後を、亡霊たちの行列がゆっくりと通り過ぎていきます。
「なんまんだぶ。なんまんだぶ。なんまんだぶ」
 老婆は口の中で、お経を唱え続けました。
 やがて行列が行ってしまうと老婆は後ろを振り向かずに、走る様に新橋を渡って家に帰りました。
 次の朝、いつもより遅く起きた老婆が居間(いま)へ行くと、孫娘が言いました。
「おばあちゃん、お顔が青いよ。どうしたの?」
 孫娘の言葉に家の人たちも老婆の顔色に気づき、口をそろえてどこか悪いのかとたずねました。
 そこで老婆は、昨日出会った亡霊たちの事を話し出しました。
「昨日は、四月二十四日だっただろう。わたしは昨日、新橋のたもとで首なしの馬に乗った亡霊を」
 その時、老婆の息子があわてて老婆の口を手でふさぎました。
「言っては駄目だ! 亡霊を見た事を話すとどうなるか、母さんも知っているだろう!」
 それを聞いて老婆もしまったと思いましたが、でも息子に笑って言いました。
「なに、そんなのは迷信(めいしん)じゃ。もう百年以上も前の事だし、今さらたたりなどあるものか」
 それから何事もなく一年が過ぎ、次の年の四月二十四日になりました。
 老婆は風邪一つひかず、たたりらしい事は何もありません。
(やっぱり、あれはただの迷信じゃ。あの時の行列も、何かの見間違いだろう)
 老婆は暗くなる前には帰ると言って、散歩に出かけました。
 そして夜になっても、老婆は家に帰ってきませんでした。
 次の朝、心配した家の人が近所の人たちと手分けをして老婆を探したところ、老婆は新橋の橋の下で両足を空に向けたかっこうで、川底のドロの中に首を突っ込んで死んでいたという事です。
おしまい。


*銭湯の絵で描けない3つのタブー
銭湯の壁面に描かれるペンキ絵には主に「富士山」が見られるが、描いてはいけない「3つのタブー」が存在する。
豊かな自然や雄大な富士山の絵は眺めているだけでも気分転換になり、元気も出る。そんな銭湯の絵には普通は描かれないタブーがあり、それが「猿」「夕日」「紅葉」の3つである。
「猿」は「客が去る」、「夕日」は「家業が沈む」や「景気が落ちる」、「紅葉」は「葉が赤くなり、落ちる」ことから「赤字」を連想させる。これら3つの絵は、売り上げの減少を招く縁起の悪い題材とされ、描くことが避けられる。
そのため、「猿」が登場する桃太郎やさるかに合戦の絵は描かれず、「夕日」ではなく「朝日」に照らされた構図で、散りゆく「紅葉」ではなく散らない「松」が描かれるなど、縁起の良い題材を取り入れた絵となっている。
そんな中で特に人気が高いのが「富士山」の絵であり、富士山の「御三家」とされるのが「西伊豆」「三保の松原」「富士五湖」である。爽やかな青い空と海や湖、朝日に映える雄大な富士山、緑の深い松などが描かれる。
また、お湯が熱い銭湯では赤系の色を使用することは敬遠されがちである。そのため、銭湯の絵で「赤富士」は珍しく、描かれている場合には「朝日に映える富士山」という設定になっている。
   メンテ
黄金週間の九日目かな?長い方は? ( No.5 )
日時: 2022/05/07 04:57 (m0sacloud)
名前: wagon ◆td.8hEPz4iE

*日本の昔話
>偽物の汽車
 むかし、ある田舎の村に、汽車が通る事になりました。
 ある晩の事、汽車を走らせている運転手の耳に、近づいてくる汽車の音が聞こえてきました。
 シュッポ、シュッポ。
「おや? 前から汽車が? そんなはずは?」
 運転手は、ふと前を見てびっくりです。
 なんと前から、別の汽車が走ってくるのです。
「あっ、あぶない!」
 運転手は慌てて急ブレーキをかけると、急いで汽車を飛び出しました。
 すると不思議な事に、正面から近づいていた相手の汽車が影も形もないのです。
「そっ、そんな馬鹿な」
 しかしこんな事が、それから何度もあったのです。
 そして今晩も不思議な汽車が現れて、走っている汽車に近づいてきました。
 何度も何度も同じ目に会っている運転手は、汽車のブレーキをかけるどころか、反対にスピードをどんどんあげました。
「よし、今夜はだまされないぞ! 幽霊か何だか知らないが、覚悟しろ!」
 シュッポ、シュッポ。
 シュッポ、シュッポ。
 ドカーン!
 二台の汽車は大きな音を立ててぶつかりましたが、そのとたん、不思議な汽車はパッと消えてしまいました。
 さて、その晩遅くに、薬屋の戸を叩く者がありました。
「こんな時間に、誰だろう?」
 店の主人が出てみると、外にいたのはお寺の小僧さんです。
「和尚(おしょう)さんがやけどしました。やけどの薬をわけてください」
「それはお気の毒に。それではこれをどうぞ」
「ありがとう」
 小僧さんは薬を受け取ると、走って帰って行きました。
 次の日、薬屋の主人は、和尚さんをおみまいに行きました。
 すると和尚さんは、元気でピンピンしています。
「あの、和尚さま。やけどをされたのでは?」
 薬屋の主人から昨日の話を聞いた和尚さんは、不思議な顔をしました。
「はて。わしはやけどをしておらんぞ。それにわしは一人暮らしで、寺には小僧は一人もおらん。おるのは、裏のやぶに住んでいるタヌキぐらいのものだ。・・・うん、もしや」
 和尚さんは裏のやぶに行くと、タヌキの巣穴をのぞき込みました。
 すると頭にやけどをしたタヌキが、やけどの薬をせっせと塗り込んでいたのです。
「こりゃタヌキ。これは一体、どういう訳だ?」
 和尚さんが尋ねると、タヌキは訳を話しました。
「実は、わたしの家のすぐそばを汽車が通る様になってから、うるさくて昼寝も出来ません。それで汽車に化けて汽車をおどかしていたのですが、ゆうべは突っ込んで来た汽車に頭をぶつけて、ごらんのありさまです」
「そうか。うわさのお化け汽車は、お前だったのか。だが、いつまでもこんな事をしていては、そのうち命を落とすぞ。寺の静かなところにお前の小屋を作ってやるから、そこに引っ越すがいい」
 こうして静かな小屋に引っ越したタヌキは、二度と汽車に化ける事はなかったそうです。
おしまい(^O^)


*「食後」のほとんどの薬は「食前」に飲んでも良い
薬には「食前」「食後」など、いつ服用するのかが表記されている。しかし、「食後」と書かれたほとんど薬は「食前」に飲んでも良い。
重要なのは「飲み忘れない事」「定期的に飲む事」である。人が一日の生活の中で一番規則的に行う事が「食事」で、薬の有効期間は7〜8時間が多い。そのため、「食事の時に忘れずに飲む」という事にしておけば飲み忘れ防止に繋がる。一日の中でいつ飲んでも問題ない多くの薬が「食後」と表記されている。
ただし、「食後」と書かれた薬には、空腹時に飲むと胃を荒らすため、胃の中に食べ物がある時に飲むべき薬や、食べ物と一緒に飲むと吸収が良くなる薬などもあるので、表記された「食前」「食後」を守るのが良い。また、「食後」とは食事が終わって30分以内を意味してい
る。
   メンテ
今日は連休最後の日曜日。サザエさんを観ると、明日から嫌になりません? ( No.6 )
日時: 2022/05/08 07:19 (m0sacloud)
名前: wagon ◆td.8hEPz4iE

*世界の昔話
>クモにされた女の子
☆ギリシアの昔話☆
 むかしむかし、ギリシアの国に、たいそうはたおりの上手な女の子がいました。
 女の子の名前は、アラクネと言います。
 アラクネは、毎日毎日、はたおり機の前に座って、色々なもようの布をおりました。
 アラクネのおるおり物の美しさは大変な評判(ひょうばん)で、国中に知れ渡りました。
 いや、国中どころか、外国にまで有名になりました。
 そして遠くの国からも、わざわざアラクネのはたおりを見に来る人もいたのです。
「まったく、アラクネのおり物ときたら、すばらしい」
「もようの美しさは、目が覚める様ね」
「世界一のおり物だ」
 みんながほめるので、アラクネは得意になって、いばるようになりました。
「その通り。世界中で、あたしぐらいはたおりの上手な者はいないでしょう。はたおりの神さまのアテナさまだって、あたしほど上手におる事は出来ないわ」
 そのうわさを聞いたアテナは、
「なんてうぬぼれの強い子だろう。よし、わたしが行って、たしなめてやろう」
と、言いました。
 そしておばあさんに姿を変えると、アラクネの家へ行きました。
「なるほど、お前さんはなかなかはたおりが上手だね。大したもんだ。でもね、いくら上手だからって、神さまをバカにしてはいけないよ」
 アテナが言うと、アラクネはいばって言い返しました。
「だって、あたしはアテナさまよりうまいんですもの。うそだと思うなら、競争(きょうそう)してもいいわ」
「何を、なまいきなっ!」
 アテナは、パッと元の姿になりました。
「さあ、わたしとはたおりの竸争をしよう」
「いいわ。あたしの腕前を見せてあげる」
 アテナとアラクネは、はたおりの競争を始めました。
 二人とも、ものすごい勢いで布をおりはじめました。
 どちらも負けるものかと、夢中で布をおります。
 やがて二人とも、すばらしい布をおりあげました。
 アテナのおったもようは、美しい神さまの姿でした。
 ところがアラクネのおったもようは、神さまたちがけんかをしている様子でした。
「お前は、よくも神さまをバカにしたね!」
 アテナはカンカンに怒って、アラクネのおった布をズタズタに引き裂くと、アラクネの頭をつえで三回叩きました。
 すると、どうでしょう。
 アラクネの体はみるみるうちに小さくなり、フサフサと美しかった髪の毛もなくなり、お腹がふくらんできました。
 そして、手や足は八本になりました。
 おまけに、毛むくじゃらです。
 アラクネは、みにくいクモにされてしまったのです。
「うぬぼれのおバカさん、そんなにじまんするのなら、いつまでもはたをおっているがいい」
 アテナはそう言って、クモになったアラクネをにらみつけました。
 クモになったアラクネは今でも銀色の糸を出して、一生懸命はたをおっているのです。
おしまい。


*イソップ童話
>ラクダの欲張りの代償
 ラクダは雄牛の角を見て、うらやましくなりました。
「ああやって、大きな角を振り立てているのは素敵だなあ。ぼくも欲しいなあ」
 そこでラクダは、ゼウスの神の所へ行って、
「どうか、ぼくにも角を生やして下さい」
と、お願いしました。
 するとゼウスは、
「何を言うか。お前には大きくて立派な体と強い力を授けてやったのに、まだ不服なのか」
と、言って、角を与えなかっただけでなく、ラクダの耳を少し削り落としてしまいました。
 欲張りの不平は他人をうらやんでいる為に、せっかく自分が持っている良い所に気がつかないで、しまいにはそれまで駄目にしてしまうものです。
おしまい。


*豆乳でバストアップ説は本当か?
>豆乳を飲むだけで胸が大きくなるという噂は本当だろうか。
現在、過去最大の豆乳ブームを迎えており、その生産量はこの20年で約12倍にもなっている。
ビタミン・イソフラボン・サポニン・レシチンなど栄養素が多い事もあるが、女性に特に好まれてるいるのが豆乳を飲むと胸が大きくなるという理由である。多くの女性が信じるこの説だが、これは本当の事だろうか。
「豆乳によるバストアップ」を広めたのは、AKB48グループのメンバーで、テレビにおいて話した事が噂の発信源だとする情報がある。AKB48の峯岸みなみによると、指原莉乃が胸を大きくするために豆乳を飲むと言い、本当に毎日豆乳を持って現場に来ていたという。また、前田敦子は朝ご飯の際に豆乳を飲んでいたとの事で、AKB48グループのメンバーが実際に実践していた。
本題に入ると、大豆イソフラボンが体の中に入るとエクオールという女性ホルモンに似た働きをする成分に代謝される。エクオールの産生には個人差があるが、エクオール産生菌と呼ばれる腸内細菌により大豆イソフラボンがエクオールに変換される。
しかし、エクオールは女性ホルモン的な働きをするが、乳腺の方にはあまり行かない。そのため、残念ながらバストアップの効果は期待できないというのが専門家の産婦人科医の意見である。ただし、女性に嬉しい美肌や美髪の効果はしっかり認められている。
インターネットで検索していると、豆乳はバストアップに効果があるとする情報や、実体験として豆乳で胸が大きくなったという情報も見られる。豆乳によるバストアップの可能性はゼロではないのかもしれない。
   メンテ
今日から、普段の世の中 ( No.7 )
日時: 2022/05/09 01:52 (m0sacloud)
名前: wagon ◆td.8hEPz4iE

本当に、悲しい事に、俳優 渡辺浩之(66)さん…やはり自殺と所属事務所が発表した(:_;)
あの、有名な栄養ドリンクで「ファイト一発!」の方…。
何故、自殺の道を選んだのが(*_*)五体満足で、共に良い相手を見つけて、オシドリ夫婦と言われて来たのに(v_v)
私より、少し先輩。
仕事も上手くいってた筈。身体を鍛え、病気もなく。
病気から、後遺症になった私には、羨ましい。
仕事に悩みがあったらば引退し廃業の道を選んで欲しかった。
少し、休めば仕事をしたい!と思われたかも知れない。
卑怯な逃げ道を選んでしまったのが、凄く残念。

病気から立ち直り、池江さんの水泳の三冠は素晴らしすぎる(@_@)
病気になる前の、言ってはならないが男みたいな体は無くなってしまったが、トレーニングで少しづつ、身体が大きくなってきてるのは嬉しい。
昔みたいに、日焼けはないが、白い身体が眩しい(>_<)
昔は、完璧な池江だったが、今の池江選手が美しい。
21歳の若さ。
まだ、先がある人生。
頑張って病気で悩んでる人達に勇気をわけて下さいと願います。


*百物語
>白ヘビのたたり
☆千葉県の民話☆
 むかしむかし、ある小さな里に、長さが一メートルほどの白いヘビが二匹一緒に出て来ました。
 二匹の白いヘビはおとなしく、人に悪さをする様な事はありません。
 二匹は、いつも仲良く一緒でした。
「このヘビたちは、とても仲が良い」
「白ヘビは、神さまの使いだというぞ。
 それが一度に、二匹も現れたんじゃ。
 この里に、何か良い事があるかもしれんな」
 里の人たちは、白ヘビたちをほほえましく見守っていました。
 ところがこの里には、八郎次(はちろうじ)というならず者がいました。
 自分には何も怖い物はないと、いつも強がりを言っています。
 八郎次は白ヘビの話を耳にすると、みんなの見ている前で二匹の白ヘビを叩き殺してしまったのです。
「ヘビが、何をしたというんじゃ! 何もせんのに、殺す事はなかろう!」
 お百姓(ひゃくしょう)の一人が文句を言うと、八郎次は死んだ白ヘビにつばを吐きかけて言いました。
「ふん!
 殺すのは、おれの勝手だろう。
 第一、目玉の赤い白ヘビなど、気持ち悪くてしょうがねえ」
「白ヘビはな、神さまの使いだぞ。たたりがあったら、どうする!」
「何がたたりじゃ。そんな物、ちっとも怖くない」
 八郎次は、そのまま家に帰って行きました。
 その夜の事です。
 八郎次の顔が、まるで皮をむいたトウガン(→ウリの一種)の様に、まっ白にふくれあがってしまったのです。
 顔ばかりではありません。
 手も足も、体中が白くふくれあがり、全身に激しい痛みが襲ったのです。
 耐え切れなくなった八郎次は、家から飛び出すと、
「痛え! 痛えよう! 助けてくれー!」
と、叫びながら、里中を走り回りました。
 そして三日三晩苦しみ抜いて、やぶの中で死んだそうです。
おしまい。


*日本民話
>負けず嫌いのアマガエル
☆千葉県の民話☆

 むかしむかし、あるところに、とてもヘソ曲がりのアマガエルがいました。
 ある日の事、アマガエルが友だちのアカガエルと遊んでいると、突然、馬のひづめの音が近づいてきました。
「あっ、アマガエルくん! こっちに馬が走って来るよ。早く逃げないと、蹴り飛ばされてしまうよ」
 しかしアマガエルは、胸を張るといばって言いました。
「ははーん、弱虫だな。たかが、馬ぐらいで逃げるものか。でも、お前は怖かったら逃げるといいよ」
「このヘソ曲がり! 勝手にしろ!」
 アカガエルはそう言うと、道ばたの草むらへと飛び込みました。
 するとそこへ、馬がもの凄い勢いで走ってきたのです。
「わぁ、わぁ、何て早さだ!」
 アマガエルも、あわてて逃げようとしましたが、馬のひづめに引っかけられて、
「グゲェーーーー!」
と、悲鳴を上げながら遠くの方へ蹴り飛ばされてしまいました。
「おーい、大丈夫かい!」
 アカガエルが心配して草むらから出て行くと、アマガエルは大きな目玉を白黒させて、目を回しています。
「ねえ。だから、早く逃げようと言ったのに」
 ところがアマガエルは、よろよろしながらも威張って言いました。
「何がだ? おいらは、何ともないぞ」
「でも、蹴り飛ばされたとき、情けない声で『グゲェー!』と、声を出したじゃないか」
「いや、その、あれはだな、馬がおいらを踏んづけそうになったから、『ふざけるな!』と、馬に怒鳴ってやったんだ」
「それじゃあ、目玉を白黒させていたのは、どういう事だい?」
「ああ、あれはだな、馬の奴を『このやろー!』と、睨みつけてやったんだ」
「それじゃ、さっき起き上がったとき、よろよろしていたのは?」
「ああ、あれはだな、生意気な馬の奴を、蹴飛ばそうとしてたんだよ」
「・・・はい、はい」
 負けず嫌いのアマガエルに、友だちのアカガエルも、あきれてしまいました。
おしまい。


   メンテ
脳が逝かれても、熟睡中、御トイレ行きたくなる信号はあり。けれど、起きたら寝れれなくなる。 ( No.8 )
日時: 2022/05/10 05:37 (m0sacloud)
名前: wagon ◆td.8hEPz4iE

あるradioの番組で、リスナーが「50歳を過ぎると、作業着で街中に、出掛ける事が出来ますとo(^-^)o」投稿があったのを聴いたが、同感!
けれど、作業着で動き回れるのは、wagonだけでなかったのが、少し安心した(笑)
先日、作業着を通販で購入したとレスをしたが、メーカーに在庫が無く、入荷の日ちにさえ、判らないとヨドバシカメラさんから、昨日、寝る( ̄q ̄)zzz寸前にメールが入った。
キャンセルは、出来ますと書いていて、ヨドバシの、入荷の次回の予定は、今月22日以降になるとの事。
ならば、違う半袖ブルゾンを購入しようと考え、携帯で検索した。
けれど、「此れで良いか 」と思われる品は、同じメーカーで、取り寄せとなっている。
違うメーカーの品物は、極端に高いか、安いかになる。
半袖ブルゾンで1万を超えるのは懐が痛いし、安いのは、逆に生地が多分、一枚で、洗濯するとゴワゴワになり、硬くなると思われる。
私に、足さえあれば、作業着専門店に行って、そこからカタログ見たりしてメーカーに取り寄せる事が出来る。
営業していた時は、会社からの作業着が支給されない場合や、足りない時は、色あわせで購入していた。
やっぱり、ヨドバシカメラさんは、付属みたいで作業着を販売しているから、sizeは少ないし…難しいのかな。
『モモタロウ』と言う通販は、作業着も、販売してるから、色々あるのだが、私の、此の携帯では、カートに品物入れる事が出来なく反応しない(*_*)
観る事は出来るが‥。
今は、インターネットの時代。
こんな時は、本当にスマホがいる(-.-;)
折り畳み、本当に、電話やメール以外、全く使えないな(:_;)
Softbank3Gが、終わる時は、本当に此のサイトから、卒業なんだ!と実感(.. )する。
まぁ、長く居るから踏ん切りは、つくな(´〜`;)どうしようもないからなんて…。

ともかく、そう言う事で、今月の末に入荷なかったら、キャンセルし、『しまむら』なんかでpocket付いたのを探すしかないか…と諦めている私。
それが、無いんだよな。
pocketが、ある程度付いた、半袖ブルゾンみたいのが…((T_T))
また、昨日に続いて独り言を書いちゃった。
人と喋る仕事ばかりしてたから寂しいわ。
だから、気晴らしに?リハビリに、かこつけて昔話とか、雑学を見ながら携帯に打ち込めるのかな。
まだ、少しは、集中力は、残っているのか?
まだ、ある?のか?wagonさんよ…。


*日本の昔話
>病気のお見舞い
 むかしむかし、吉四六さんと言う、とてもゆかいな人がいました。
 ある時、庄屋(しょうや)さんが風邪をひいてしまいました。
「庄屋さんは口うるさいから、見舞い(みまい)に行っておかんと、後で何を言われるか分からんからな」
 村人たちは次々と見舞いに出かけましたが、ひねくれ者の吉四六さんは、みんなが見舞いを終えた後に、一人で出かけました。
「庄屋さん、お加減はいかがでしょうか?」
「何じゃい、今頃。村の者がみんな早く見舞いに来てくれたというのに、お前は一体、今頃まで何をしておった? 何をさておいても見舞いに駆けつけるのが、礼儀というものではないか」
 庄屋さんは、プリプリと文句を言いました。
「いえ、実は、庄屋さんにもしもの事があってはいけないと、お医者さんを呼びに行ったのです。あいにく、お医者さんは出かけておりましたので、また帰りに寄って頼んできます」
 すると庄屋さんは、たちまち機嫌を治して、
「そうか、そうか。さすがは吉四六さんじゃ。よく気が利く。さっきは叱ったりして悪かったな。お医者さんには、もう大丈夫だからと言ってくれまいか」
と、吉四六さんを、酒やごちそうでもてなしました。
 ところが何日かすると、庄屋さんの風邪がぶり返したというので、村のみんながまた、ぞろぞろと見舞いに出かけました。
 吉四六さんが一番最後に見舞いに行くと、庄屋さんは息もたえだえに、
「ああ、よく来てくれた。今度も気を利かせて、お医者さまを呼んで来てくれたか?」
と、吉四六さんの手を取りました。
 ところが吉四六さんは、首を横に振って言いました。
「いやいや。
 どうも、今度ばかりは助かりそうもないと思って、お寺のお坊さんを呼びに行ったり、お葬式(そうしき)の棺(かん)おけやら、お通夜の後に出す料理の材料の手配をして来ました。
 それですっかり、遅くなりました」
 吉四六さんの、あまりの手回しの良さに、庄屋さんはカンカンに怒りました。
「この馬鹿者! わしは、まだまだ死なんぞ! 気を利かすにも、ほどがあるわ!」
 この怒った勢いで、庄屋さんの病気はすっかり治ってしまったそうです。
おしまい。
   メンテ
またか…。 ( No.9 )
日時: 2022/05/11 08:21 (m0sacloud)
名前: wagon ◆td.8hEPz4iE

ダチョウ倶楽部の上島竜兵さんが自殺?したとテレビで流れている(@_@)
神田さやかさんから、続けざまに芸能人の、自らの命を断っている。
鬱かも知れない((T_T))
鬱の苦しみは、wagonも知っている。
昔、此のサイトに辿りつき、私の話を聞いてくれた仲間がいて鬱から救ってくれた。
完璧に治った訳ではないが、人と話すと、少し楽になる。
芸能人も、人の子だから、悩みがあれば、誰かに相談して欲しい。
連鎖で、自殺が起こるのが辛い。


*世界の昔話
>水晶のオンドリ
★イタリアの昔話★
 むかしむかし、あちらこちら旅をしている、一羽のオンドリがいました。
 透き通る様な真っ白の羽をしているので、水晶(すいしょう)のオンドリと呼ばれています。
 ある日、水晶のオンドリは道ばたに一通の手紙が落ちていたので、拾って開けてみました。
《水晶のオンドリさん、水晶のメンドリさん、伯爵夫人(はくしゃくふじん)のガチョウさん、尼寺(あまでら)のアヒルさん、小鳥のかわらひわさん、ヒヨコの結婚式にまいりましよう》
 手紙は、結婚式の招待状(しょうたいじょう)でした。
 オンドリは自分が招かれているので、結婚式に行こうと歩き出しました。
 すると向こうから、やはり水晶の様に白くて美しいメンドリがやって来ました。
「もしもし、水晶のオンドリさん。うれしそうにどこへ行くんです?」
と、メンドリが声をかけました。
「ヒヨコの結婚式に、招かれて行くんだよ」
と、オンドリが答えました。
「わたしも、行ってはいけません?」
と、メンドリが聞きました。
「招待状に、名前がのっていればね」
 オンドリは、手紙を開けて読みました。
「水晶のオンドリさん、水晶のメンドリさん。・・・やっぱり、お前さんの名前も書いてある。では一緒に行こう」
 こうして二羽のニワトリは、仲良く旅を続けました。
 すると向こうから、長い首を振りながら気取った歩き方をしたガチョウがやって来ました。
「おや。オンドリさんにメンドリさん。仲良くうれしそうに、どちらへいらっしゃるの?」
と、ガチョウが声をかけました。
「ヒヨコの結婚式に、招かれて行くんです」
と、オンドリが答えました。
「わたしも行っては、いけませんの?」
と、ガチョウが聞きました。
「招待状に、名前がのっていればね」
 オンドリは、また手紙を開いて読み出しました。
「水晶のオンドリさん、水晶のメンドリさん、伯爵夫人のガチョウさん。なるほど。あなたのお名前ものっている。では一緒にまいりましょう」
 こうして三羽の鳥は、いそいそと旅を続けました。
 すると向こうから、黒い羽をしたアヒルがやって来ました。
 まるで、尼さんそっくりの姿です。
「おや。ガチョウさんにオンドリさんにメンドリさん。おそろいで、どこへ行くんです?」
と、アヒルが聞きました。
「ヒヨコの結婚式に、招かれて行くんです」
と、オンドリが答えました。
「わたしも、ご一緒出来ませんか?」
「招待状に、名前がのっていればね」
 そう答えて、オンドリはまた手紙を読み出しました。
「水晶のオンドリさん、水晶のメンドリさん、伯爵夫人のガチョウさん、尼寺のアヒルさん。なるほど、書いてある」
 こうして四羽の鳥は、歩いて行きました。
 すると向こうから、ほおが赤くて翼が金色のかわらひわが飛んで来ました。
「みなさん、どこへいらっしゃるの? アヒルさんに、ガチョウさんに、メンドリさんに、オンドリさん」
と、かわらひわが声をかけました。
「ヒヨコの結婚式に、招かれて行くんです」
と、オンドリが答えました。
「あら、わたしも行きたいわ。連れて行ってくれません?」
と、かわらひわが頼みました。
「招待状に、名前がのっていればね」
 オンドリは、また手紙を開きました。
「水晶のオンドリさん、水晶のメンドリさん、伯爵夫人のガチョウさん、尼寺のアヒルさん、小鳥のかわらひわさん。ああ、やっぱりあんたも招かれている」
 こうして五羽の鳥は、旅を続けました。
 すると向こうから、目をギラギラ光らせたオオカミがやって来ました。
「おい、おい! みんなでどこへ行くんだね!」
と、オオカミは、ドラ声を張り上げました。
「ヒヨコの結婚式に、招かれて行くんです」
「わしも、行ってはいかんかね!」
「はい、はい、招かれていれば」
と、オンドリはまた手紙を開けました。
「オオカミさん。残念ながら、あなたは招かれておりません」
「だけど、わしは行きたいよ!」
「・・・・・・」
 鳥たちはオオカミが怖いので、一緒に行く事にしました。
 しばらくいくと、
「わしは、腹が減った!」
と、オオカミが言い出しました。
「せっかくですが、何もありません」
「じゃ、お前を食ってやる!」
 そう叫ぶと、オオカミはオンドリを飲み込んでしまいました。
 それから同じ事を言っては、メンドリも、ガチョウも、アヒルも食べてしまったので、あとは小鳥のかわらひわだけになりました。
 こうして、しばらくいくと、
「かわらひわさん。わしは、また腹が減ってきたよ!」
と、オオカミが言い出しました。
「何をあげたら、いいのかしら」
「お前を食えばいいのさ!」
 オオカミは飛びかかりましたが、小鳥は素早くオオカミの頭の上に飛び乗りました。
 オオカミが捕まえ様とすると、あっちへ逃げ、こっちへ飛びするので、オオカミはヘトヘトに疲れてしまいました。
 すると向こうから、頭にかごを乗せた女の人がやって来ました。
 ムギの刈り入れの人たちに、食事を運んで行くところです。
「オオカミさん、オオカミさん。わたしの命を助けてくれるなら、ほら、向こうから来る女の人の頭の上のカゴの中のマカロニや肉をごちそうしますよ」
と、かわらひわが叫びました。
「そんな事が、出来るのか?」
「はい。あの人は、必ずわたしを捕まえようとしますよ。わたしは枝から枝へ逃げ回ります。すると、あの人はきっとカゴを地面に置いて、わたしを追いかけます。そのすきに、あんたはごちそうをみんな食べられますよ」
 本当にその通りで、女の人は夢中でかわらひわを追いかけました。
 そのすきに、オオカミはカゴのごちそうを食べてしまいました。
「きゃーーーぁっ!、オオカミが出たあ! 助けてー!」
 女の人の叫び声を聞いて、お百姓(ひゃくしょう)たちが飛んで来ました。
 そして、カマや棒でオオカミを叩き殺してしまいました。
 オオカミのお腹からは生きたままで、オンドリも、メンドリも、ガチョウも、アヒルも出て来ました。
 こうして、かわらひわのおかげで、みんなそろってヒヨコの結婚式に行きました。
おしまい。
   メンテ
朝、早くないとインターネットにアクセス出来んわ… ( No.10 )
日時: 2022/05/12 03:08 (m0sacloud)
名前: wagon ◆td.8hEPz4iE

先日、入荷が遅れるとメールがあったが、突然、『ヨドバシカメラをご利用いただき、ありがとうございます。
ご注文商品を出荷いたしました。
ヨドバシドットコム
info@yodobashi.com』注文した半袖ブルゾンが、本日中に配達される。
急ぎは、しないが(>_<)。
3Lと初めて作業着購入として購入。
此れが外出着。
作業着が、外出着。
変だろうか?
今日は、夜7時から会合。
そして、明日は、共立病院。
雨が、強く降らない事だけ祈りたい。
用事がある日に、雨が降る(*_*)梅雨入り間近。


*日本の昔話
>にげだしたまつの木
むかしむかし、あるところに、いろいろなものにばけては、人とをだましておもしろがっている、わるいタヌキがいました。
 あるあつい日のこと。
 さかなうりの男をみつけたタヌキが、
「おお、ちょうど腹が空いているときに、さかなうりが。ようし、だましてさかなをとりあげてやろう」
と、みごとなえだぶりのまつの木にばけました。
 まつの木の日かげをみつけて、
「ありがたい。ここでひとやすみしていこう」
 さかなうりは、にもつをおろしました。
 でも、このまえにとおったときには、まつの木など、なかったはずです。
(ははん。これは、いたずらダヌキのしわざだな。よし、からかってやろう)
 さかなうりは、タヌキのばけたまつの木にむかって、
「たしかこの木は小判(こばん)の木で、木をたたくと小判がふってくるはずだ。それっ、トントン」
 するとタヌキは、全財産(ぜんざいさん)の小判を三まい、さかなうりの頭の上におとしました。
「よしよし。では、もうひとつ、トントン」
 さかなうりが、ふたたび木をたたきましたが、タヌキはさっき、全財産をつかってしまったので、もう、なにもおとすことができません。
「・・・しかたない。こんなところか」
 さかなうりは、キセルにタバコをつめて一ぷくすると、そのすいがらを、まつのみきにできているくぼみに、プイッとなげ入れました。
 こうして、二ふく、三ぷく、すいがらをなげ入れていくと、モクモクと、まつの木からけむりがたちのぼってきました。
 タヌキはジッとがまんしていましたが、いつまでもがまんしきれるものではありません。
「アチッ、アチチチチ・・・」
 まつの木は、みるみる小さくなったかとおもうと、
「こりゃあたまらん。アチチチチ・・・」
 全財産をとられたうえに、おしりにやけどをしたタヌキは、なきながらどこかへいってしまいました。
おしまい


*小話
>尻違い
あるところに、頭の弱い息子がおりまし
た。
 親父さんがアメをこしらえてかめの中に入れ、高い棚の上にあげておきました。
 ある日の事。
 息子がしきりと、
「ああ、なめたい、なめたい。アメがなめたい」
と、言うので、親父さんは仕方なく、
「わかった。今、かめを下ろしてやるから、お前は下にいて受け取るんだぞ」
「うん。わかったよ」
 親父さんは棚の上に上がって、かめをかかえると、
「それ、いいか。こっちへ来て、しっかり尻を押さえるんだ」
 すると、下から息子が言いました。
「ああ、いいよ。しっかり押さえるよ」
 そこで親父さんは、そろそろと手を伸ばしてかめを下ろしました。
「どうだ? しっかり押さえたか?」
「押さえたよ」
 息子が言うので、親父さんが安心して手を離すと、
 ガシャーン!
 かめは土間(どま→家の中で、地面のままの場所。主に台所)に落ちて粉々に砕け、アメはみんな流れてしまいました。
 親父さんは、かんかんに怒って言いました。
「あれほど言ったのに、お前は、どうして尻を押さえていなかったんだ!」
 すると息子は、しっかりと両手で自分の尻を押さえたまま言いました。
「父ちゃん、見とくれよ。おれはこんなにしっかり尻を押さえていたんだ」
♪ちゃんちゃん
(おしまい)
   メンテ
通院日…雨が降らないで欲しい ( No.11 )
日時: 2022/05/13 05:10 (m0sacloud)
名前: wagon ◆td.8hEPz4iE

*世界の昔話
>ホジャおじさんのぬれない秘密
☆トルコの昔話☆
 むかしむかし、トルコの国に、ナスレッディン・ホジャと言う、とても変わった人がいました。
 ある日の事、ホジャおじさんは王さまと一緒に、狩りに出かける事になりました。
 ホジャおじさんの乗っている馬は見かけはとても立派なのですが、走るのがとても遅い馬でした。
 家来たちがホジャおじさんを困らせようと、わざとそんな馬を選んだのです。
 その狩りのまっ最中に、激しい雨が降ってきました。
 王さまと家来たちは馬を飛ばして、大急ぎでお城へ帰って行きました。
 ホジャおじさんも早く帰りたいのですが、いくらムチで叩いても、この馬は走ろうとしません。
 トコトコ、トコトコ、のんびり歩くだけです。
「仕方ないな」
 そこでホジャおじさんは着物を脱いで、濡らさない様に馬の腹の下にしまいました。
 そしてやっとの事で、お城へたどり着きました。
 そしてホジャおじさんは濡れた体を拭いて、馬の腹の下にしまっていた着物を着て王さまのところへ行きました。
 すると濡れていないホジャおじさんを見て、王さまが尋ねました。
「おやっ? ホジャよ。お前は全く濡れていないが、どうして濡れずにこれたんだね?」
 するとホジャおじさんは、当たり前の様に言いました。
「はい、王さま。あの馬のおかげで、濡れずにすみました」
「ほほう、あの馬は、そんなに早い馬だったのか。よし、今度の狩りの時はわしが乗るぞ」
 それから何日かたって、王さまはまた狩りに出かけました。
 今度も途中で、激しい雨が降ってきました。
 王さまが急いで帰ろうと馬をムチで打ちましたが、馬はいっこうに走りません。
 そしてお城へたどり着いた時には、王さまはびしょ濡れになっていました。
 怒った王さまは、すぐにホジャおじさんを呼びつけました。
「この大うそつきめ! わしは、びしょ濡れになったぞ!」
 それを聞いたホジャおじさんは、笑って答えました。
「王さま、あなたはこの国で一番偉い人ですが、頭はわたしより良くありませんね」
「うん? どういう意味だ?」
「はい、雨が降ってきたら着物を脱いで、馬の腹の下にしまうのですよ。そして雨があがったら、着物を取り出せばいい。わたしは言ったでしょう。『馬のおかげで、濡れずにすみました』って」
「そうか。確かにそうじゃ。あははははっ、これはまいった、まいった」
 王さまはホジャおじさんの頭の良さに、すっかり感心してしまいました。
おしまい。


*イソップ童話
>イヌと主人
ある人が、旅行に出かけようとしているとき、イヌが突っ立っているのを見て言いました。
「何をぐずぐずとしているのだ。早く仕度をしろ、お前も一緒に行くのだから」
 するとイヌは、尻尾を振りながら言いました。
「仕度はすっかり出来ています。ご主人の方が、ぐずぐずしていらっしゃるのです」
 このお話しは、自分の用意が出来ていないのに、他人をせき立てる人にあてはまります。
おしまい。


綾瀬はるかさんも、wagonは、勝手に思い込んでる純潔で好きな女優さんでありますが、ビズリーチや、よりそう御葬式にCM出演されている女性が『綺麗なひとだなぁ 』と思っておりました。
今、やはり気になる女優さん、ごんきつねの「女優・吉岡里帆」さんも好き。
ウィキペディアで、ビズリーチの女性を検索すると、吉谷 彩子(よしたに あやこ、1991年9月26日 )は、日本の女優。
千葉県出身とある。
タレントさんでなく、女優さん(@_@)
それも、結構、古株で、四歳か五歳から、子役デビューされてる。
学生時代は、学業を優先してると書いている。
真面目な人なんだと感心。
大学を出て、女優業に復活して色々と活躍するのか
嫌らしい男だが、気になる女優さんは、皆、細身?。
でも、やっぱり、私…(¨;)
石原さとみさん‥好きだったなぁ。
あの、タラコ唇…((T_T))
絶対、手なんか届かない人達だけど( ̄▽ ̄;)
   メンテ
ワタシのスレにアクセスしてくれてる方、十人です。ちょっとサボりました。すみません…。 ( No.12 )
日時: 2022/05/15 15:57 (m0sacloud)
名前: wagon ◆td.8hEPz4iE

*世界の昔話
>三人の糸つむぎ女
☆グリム童話☆
 むかしむかし、あるところに、とてもなまけ者の娘がいました。
 娘は、糸つむぎが大嫌いです。
 ある日、お母さんがむりやり糸つむぎをさせようとすると、娘は大声で泣き出しました。
 その時この国の女王さまが、娘の家の前を通りかかりました。
 そして、女王さまがたずねました。
「どうして、この娘は泣いているのですか?」
 お母さんは、娘がなまけ者なのを恥ずかしく思い。
「はい。この子は糸つむぎが大好きで、いつも糸つむぎを止めさせようとすると泣くのです」
と、反対の事を言ってごまかしました。
 すると女王さまは、
「そんなに働き者とは、感心な娘ですね。よろしい。城へ連れて行って、好きなだけ糸つむぎをさせてあげましょう」
と、娘をお城に連れて行ったのです。
 女王さまは、娘を糸つむぎ部屋に連れて行くと言いました。
「ここには三つの部屋があります。この三つの部屋一杯のアサを全部つむいだら、王子と結婚させてあげましょう」
(そ、そんなの出来ない。三百年かかっても無理だわ)
 1人残されて娘が泣いていると、どこからか3人の不思議な女の人たちが現れました。
 1人は、平べったい大きな足。
 1人は、あごの下までたれ下がった長いくちびる。
 残りの1人は、バナナほどの大きな親指をしていました。
 三人は、娘に言いました。
「お前を助けてあげよう。ただし、王子との結婚式にわたしたち3人を、お前のおばとしてよんでくれるならね」
「ええ、約束するわ」
と、娘が言うと、3人はすぐに糸をつむぎ始めました。
 大きな足の女が糸車をふみ、長いくちびるの女が糸をなめてしめらせ、大きな親指の女がその糸を見事につむぎました。
 次の日、女王さまは部屋いっぱいにつみあげられた糸の山を見て、すぐに娘と王子の結婚式の準備に取りかかりました。
「王子や、こんなによく働く娘をお嫁さんにもらえて、本当に良かったわね」
「はい、お母さま」
「これからは毎日、お嫁さんに糸をつむいでもらいましょうね」
「はい、お母さま」
 女王さまも王子さまもごきげんでしたが、その言葉を聞いて娘の顔はまっ青になりました。
(ええっ! 毎日糸をつむがなければならないの! そんな事になったら、わたし死んでしまうかも)
 娘は糸を毎日つむぐぐらいなら、本当の事を話して王子さまとの結婚はあきらめた方がいいと思いました。
「あの、王子さま。じつは・・・」
と、言いかけたところへ、あの3人の女が現れたのです。
 王子は、その女たちのきみょうな姿にびっくりして、3人にたずねました。
「なぜ、おばさまたちは、そんなに大きな足や、くちびるや、親指をしているのですか?」
「いつも、糸車をふんでいるからだよ」
「いつも、糸をなめるからだよ」
「いつも、糸をつむぐからだよ」
 3人の女の返事を聞くと、王子さまはさけびました。
「いつも糸つむぎをすると、そうなってしまうのですか!」
 3人の女たちは、ニッコリ笑って言いました。
「そうだよ。王子さまの花嫁も、そのうちにわたしたちの様な姿になるでしょうね」
「それは大変だ! よし、花嫁には糸つむぎを一生させないようにしよう!」
と、言うわけで、糸つむぎのきらいな娘は糸つむぎを一生しなくてもいい事になり、やさしい王子さまと幸せに暮らしました。
おしまい。


*イソップ童話
>(葉っぱウサギ、さかな)

 ツバメがカラスに自慢しました。
「わたしはアテネ生まれなのよ。それもただの娘じゃなくて、お姫さまなの。
 アテネの王さまの娘なのよ。でもね、テレウスという王さまには、ひどい事をされたわ。
 その人はわたしの舌を切ってしまったの」
 カラスはあきれて、
「まあ、あなたが舌を切られていなかったら、どうなっていたでしょう。舌を切られてもそんなによくしゃべるのですから」
 うそはうそをついているうちに、自然とボロが出るものです。
おしまい。

   メンテ
スマホが混んでいない、此の時間しかサイトにアクセス出来ない(*_*) ( No.13 )
日時: 2022/05/16 03:47 (m0sacloud)
名前: wagon ◆td.8hEPz4iE

母の夢を見る。
はっきり、覚えているのは、私が何かのルート営業か、営業をしている。
仕事で、私が食べる手作り弁当の空箱を出していないので、弁当を作れなかったと、母に言われた。
『歯医者に行っていたから、出し忘れた』と、私が答えていた。
『今日も、歯医者行くし、仕事が忙しいから、弁当を買うから』と私が、答えていた。
通勤は、車でなく、バスか電車で通う?場面で目が覚める。
夜中の、二時に…。
昨日、仏壇の線香がきれかけていたので、ホームセンターで購入。
母の事を、心の何処かで、しのぶか思っていたからか?
親子連れの人達を見ていたから。
線香は、又、大箱を…。
小さい箱と見比べていて。
何を、母は、言いたかったのか?

本当に、夢の中では、そっちがリアルな世界
私は、どんな職種の仕事をしていたのかな?
営業しているのは確か。
目が覚めると、枕が汗で又、濡れていた。
暑いから?
布団を、替えないから?
まだ、毛布じゃ寒い( )
久々、家族の夢。
なんなんだろ?


*日本の昔話
>ひげの長者
★吉四六(きっちょむ)さん★
 むかしむかし、吉四六さんと言う、とてもゆかいな人がいました。
 吉四六さんの村には長兵衛さんという、仙人の様に長いあごひげを生やしたお金持ちの老人がいました。
 そしてこの老人は、
「おれのひげは、日本一だ!」
と、いつも威張っているのです。
 そして自慢のひげを褒める人がいれば、誰でも家に連れて来てごちそうをするのでした。
 ある夜の事、吉四六さんが長兵衛さんの家に遊びに行ってみると、長兵衛さんは見知らぬ二人の旅人をもてなして、飲めや歌えの大騒ぎでした。
「こんばんは、長兵衛さん。今日はご機嫌ですね」
 吉四六さんが言うと、長兵衛さんはにこにこ顔で、
「吉四六さん、喜んでくれ。
 実はこの客人は、伊勢の国(いせのくに→三重県)のひげの長者のお使いだそうだ。
 ひげの長者は、その名の通り大変長いひげを持っておられたが、一年前に亡くなられる時、遺言として、
『これから日本一の長ひげの男を探し出して、その男に黄金千両をわたしてくれ』
と、言ったそうじゃ。
 それで、このお客さんたちは国々を探し歩いた末、やっとわしの日本一のひげを見つけて下されたのじゃ。
 だからわしは、明日から客人と一緒に伊勢の国へ行って、黄金千両をもらってくるんだ」
と、答えました。
「へえ、まあ、それはおめでたい事で」
 吉四六さんは適当に相づちを打って、自分もごちそうになりましたが、旅人が酔い潰れて寝てしまうと、長兵衛さんを別室に呼んで尋ねました。
「長兵衛さん。お前さんは寝る時、ひげはふとんの外に出して眠りますか? それとも入れて眠りますか?」
「おや? 吉四六さん、どうしてそんな事を聞くんだね?」
「いや、実はさっき、かわや(→トイレの事)に行った時、客人が二人で話しているのを何気なく耳にしたが、これもやはり長者の遺言で、黄金を渡す前にひげの出し入れを聞いて、はっきり答えが出なければ黄金を渡さないらしいんだ。遺言だから長兵衛さんに言って聞かせるわけにもいかず、うまく答えてくれればいいと話し合っていたんだよ」
「何だ、そんな事だったら、わけもなく答えられるよ。なにせ、自分のひげじゃないか」
 長兵衛さんはそう言いましたが、いよいよふとんに入ってみると、今まで気にもしなかった事なので、いくら考えてもどっちかわかりません。
 試しにひげをふとんの中に入れて眠ろうとすると、いつも出していた様な気がしますし、かといって出してみると、なんだか寒くて眠れません。
「こりゃ、困ったぞ」
 長兵衛さんがひげを入れたり出したりしているうちに、真夜中になってしまいました。
 するとどこからともなく、ミシリ、ミシリという足音が聞こえてきます。
「はて? 今頃、誰だろう?」
 顔をあげてみると、しょうじに二つの怪しい影がうつりました。
 後を付けてみると、その影は土蔵の前に忍び寄って、扉の錠を壊し始めました。
 驚いた長兵衛さんは、大声で、
「泥棒! 泥棒!」
と、叫びました。
 するとその声に家の人たちが目を覚まして騒ぎ出したので、泥棒はそのままどこかへ逃げてしまいました。
 さて、夜が明けると、吉四六さんがにこにこしながらやって来ました。
 そして、尋ねました。
「長兵衛さん、ひげの事はわかったかね?」
「ああ、吉四六さん。それどころか、あの客人は泥棒だったよ」
「で、何か盗まれたかね?」
「いや、昨夜はひげの出し入れが気になって、昨夜は眠れなかったんだ。
 その為、早くに泥棒に気がついたから、何も盗まれなかったよ。
 だが吉四六さん、あの泥棒は馬鹿な奴だな。
 ひげの出し入れの事を言わなければ、わしはぐっすりと眠っていただろうに」
 それを聞いた吉四六さんは、大笑いしました。
「わっはははっ。
 長兵衛さん、そのひげの出し入れは、実はおれの作り話なんだ。
 あの二人があやしいと思ったので、お前さんが眠らないように、あんな事を言ったんだよ」
「おや、そうだったのか。でも、どうしてあの客人が泥棒だという事に気がついたんだ?」
「それはだな。お前さんのひげが、日本一でないからだ。お前さんよりも長いひげを持つ者は、町へ行けばいくらでもいるさ。何でも自分が一番だとうぬぼれると、今度の様に人から騙されるんだ」
「・・・なるほど」
 この事にこりた長兵衛さんは、もうひげの自慢をしなくなったそうです。
おしまい。

次は…


>小話
>ひろった手紙

 若い男が二人で歩いていると、道の上に手紙が落ちていました。
 一人の男がそれを見つけて、
「これは、ちり紙の代わりにちょうどよい」
と、ひろって、ふところに入れようとすると、隣にいたもう一人の男が、
「頼む。その手紙を、おれにくれ」
「ああ、いいが、一体こんな物、何にするのだ?」
と、拾った男が聞くと、
「しばらく田舎(いなか)へ手紙をやっていないので、それをもらって代わりに出すのさ」
「しかし、他人の手紙だぞ。そんなんで大丈夫か?」
「なに、心配するな。どうせ田舎の人間は、誰も字が読めないんだから」
おしまい。
   メンテ
花の種類がわからず、もやもやする。 ( No.14 )
日時: 2022/05/18 07:33 (m0sacloud)
名前: wagon ◆td.8hEPz4iE

何の種類か…

一つの茎に、黄色と紫の花が、裏庭の父が造った花壇?みたいな処に咲く。
どうしても、上の階の、御婆さんが『一つ、分けてくれませんか?』と、町内会の掃除の時に、私に頼み込む。
隣の号の、おばさんが、「何故、あげたの?毎年、綺麗に咲くのに…土じゃないと咲かないのよ」
と忠告を受ける。
去年、上の階の人にあげたのを後悔した。
球根がある花‥
なんという花か、携帯の花図鑑で昨日から調べているが、品種がわからない(?_?)
四月から、六月と咲く花を、一つづつ見てるが、あてはまる品種がない。
大体、一つの花が咲く品種しか載っていない。
誰か、知っている方は、品種を教えて欲しい。
三日位で、一つの球根の花は、枯れていくが、ワタシが、まだ持っている花は、五茎で一斉に咲かないで、1茎づつ咲いては枯れていく。
前、エアコンの室外機の回りや色々と除草剤を使ったが、此の花と違う花の処には掛けなかったが、大体効いたが、また、雑草が…伸びてる。
雑草抜きをしなければならないが、利き手が力が入らないのと、此の外の暑さで気分がのらない。
除草剤なんか注意して撒かないと、綺麗な花が咲く、場所も土枯れして、只の砂場になる。
確か、花が咲いたと思う場所に除草剤を蒔いてしまったのか?花が咲かない。
此れが悲しい。


*日本民話
>おネズミがお死んでる
☆秋田県の民話☆
 むかしむかし、ある田舎の娘さんが、町のお金持ちの家へ働きに行きました。
 でも、田舎で育った娘さんは、ていねいな言葉をうまく使うことができません。
 お客さんに、お茶を出すときも、
 「茶を飲め」
 などと言うので、お金持ちのおかみさんは困ってしまいました。
 そこで娘さんに、
「お客さんには、ていねいな言葉を使わなくてはいけません。
 何でも言葉の初めに、『お』という字をつけて言いなさい。
 そうすれば、ていねいな言葉になりますよ」
と、注意したのです。
(茶に『お』をつければ、お茶。なるほど、『お』という字をつければいいんだな)
 それから娘さんは、いろいろな言葉に『お』という字をつけてみました。
 ネコは→おネコ、カラスは→おカラス、カボチャは→おカボチャ。
(これで、もう大丈夫!)
 娘さんは『お』という字をつけた言葉を、早く使いたくてたまりません。
 家の前でウロウロしていたら、ネズミがどぶに落ちて死んでいました。
 娘さんはさっそく、おかみさんの部屋にかけつけて、
「おおかみさん、おネズミがおどぶに落ちてお死んでる」
と、言いました。
 おかみさんと一緒にいたお客さんは、それを聞いて大笑いです。
 お客さんが帰ったあと、おかみさんは娘さんに言いました。
「何でもかんでも、『お』という字をつけてはいけません。役に立つときだけ、『お』の字をつけなさい」
(そうか、役に立つときだけか)
 さて、その晩のこと。
 お金持ちの家族が晩ごはんを食べているところへ、娘さんがお味噌汁を運んできました。
 ふとおかみさんを見ると、おかみさんのおでこに、おひたしのなっぱがついています。
 そこで娘さんは、大声で言いました。
「かみさん、でこにひたしのなっぱがついて、かしいだよ」
(・・・・・・・ああ、この娘には、何と言ったらわかるのだろう)
 おかみさんは、ガッカリして、
「そういう時は、『おかみさん、おでこにおひたしのなっぱがついて、おかしいですよ』と言うんですよ」
と、言い聞かせました。
 すると娘さんは、ニッコリわらって、
「おやっぱり『お』の字をおつけたほうが、おいいんだべ」
と、言ったのです。
おしまい。


*日本の昔話
>地蔵の田植え

 むかしむかし、あるところに、とてもよく働く若者が住んでいました。
 若者は田へ出かける時、いつも村はずれのお地蔵さまに手を合わせておがみました。
「わたしや村人たちが元気でいられるのも、全てお地蔵さまのおかげです。ありがとうございます」
 ある日、その若者が病気になりました。
 今はちょうど田植えの時期なので、病気だからといって休む事は出来ません。
「困ったな。早く田植えをしないといけないのに」
 若者は心の中で、お地蔵さまに頼みました。
(お地蔵さま、病気を治してください。
わたしは、早く働きたいのです。
働く事ほど、気持ちの良いものはありませんから)
 その晩の事、村人が若者の田のそばを通ると、誰かが田の中で畑仕事をしていました。
 村人が、
「こんばんは」
と、言うと、
「はい、こんばんは」
と、その誰かが答えました。
 その誰かは、次の日も若者の田に入って働いていました。
 別の村人がその誰かに、
「こんにちは」
と、言うと
「はい、こんにちは」
と、答えました。
 その知らない誰かはとても仕事が早くて、一晩と一日で若者の田の田植えを終わらせたのです。
 それを見て、村人たちはうわさをしました。
「不思議な人だ。どこの誰だろう?」
 そのうわさが、殿さまの耳に入りました。
 殿さまは、その知らない誰かをお城に呼びました。
「お前は、病気の若者の田植えをしてやったそうだな。
 困っている者を助けるのは、良い事だ。
 ほうびに、酒を飲ませよう」
 殿さまはそう言って、お酒を進めました。
「ありがとうございます」
 知らない誰かは、おいしそうにお酒を飲みました。
「さあ、もっと飲め」
 殿さまが進めると、知らない誰かは顔を真っ赤にして手を振りました。
「もう飲めません。これで、帰ります」
「まてまて」
 殿さまは呼び止めると、さかずきを差し出しました。
「このさかずきを、お前にやろう。酒を飲みたくなったら、遠慮なくここへまいれ」
「はい、ありがとうございます」
 知らない誰かはさかずきを頭に乗せると、フラフラしながら帰っていきました。
 この話を聞いた病気の若者は、首をひねって考えました。
「家の田植えをしてくれた人って、誰だろう?」
 いくら考えても、思い当たる人がいません。
「まあ、誰だか知らないが、ありがたい事だ。これも、お地蔵さまのおかげに違いない。お礼に行ってこよう」
 若者は起き上がると、お地蔵さまのところへ行きました。
「お地蔵さま、お久しぶりです。・・・あっ!」
 若者は、お地蔵さまを見てびっくりです。
 なんとお地蔵さまの頭の上に、さかずきが乗っているではありませんか。
 そればかりではなく、お地蔵さまの足には田んぼの泥がこびりついていたのです。
 若者は、知らない誰かの正体に気づきました。
「お地蔵さま。田植えをしてくださったのは、あなたでしたか。
 このさかずきは殿さまからいただいたさかずきで、足の泥は田の土でございましょう。
 おかげさまで、今年もお米がとれます。
 ありがとうございました」
 若者はお地蔵さまの足をきれいにすると、お礼にお酒をお供えしました。
おしまい。

   メンテ
昼は、暑くても、寒い朝。掛け布団必要。 ( No.15 )
日時: 2022/05/19 06:29 (m0sacloud)
名前: wagon ◆td.8hEPz4iE

昨日の判らない花は、私自身で調べてみたが、菖蒲かと見たけど同じ茎に二つの花が咲くとは信じられず…あやめにも似ている。
もう少し、詳しく、載っていると良いのだが。
違う花に関する図鑑をインターネットで検索したが、私の見方が悪いのか詳しく判らない。
悲しい事に、一日ごとに、1茎枯れていき、後、1茎で今年は終わりだが、頑張ってくれている。
除草剤を蒔いて、雑草は、一ヶ月は、花壇は生えなく持てていたが、やはり、今度の日曜でも引き抜き、雑草の部分は 除草剤を、ジョロで蒔くことにしよう。
と考えている。
やはり、花は美しいものp q


*日本の昔話
>とり年生まれ
吉四六(きっちょむ)さん

 むかしむかし、あるところに、吉四六さんという、ゆかいな人がいました。
 吉四六さんの村の庄屋さんは、たくさんのニワトリを飼っていますが、ニワトリを放し飼いにするので村人たちはすっかり困っていました。
「また、庄屋さんとこのニワトリが、家の野菜畑を荒らしたぞ」
「こっちは、ほしもみが食われてしまった」
 そこで村人たちが集まって、庄屋さんの所へ文句を言いに行ったのです。
「庄屋さん、ニワトリの放し飼いは止めて下され」
 すると庄屋さんは、平気な顔で、
「わしは、酉年(とりどし)生まれだから、ニワトリだけは大事に飼わなければならんのでな」
と、言って、放し飼いを止めようとしません。
 そんなある時、このニワトリが吉四六の野菜畑に入って、大根の葉をすっかり食い荒らしてしまいました。
「ああっ、家の大根が!」
 怒った吉四六さんは大きな草刈りがまを振り上げて、畑を荒らす十羽のニワトリを殺してしまいました。
 それを知ったおかみさんは、びっくりです。
「お前さん、大変な事をしてくれたねえ。庄屋さんに、何と言ってあやまりに行ったらいいんだい?」
「なあに、任せておけ。それより今夜は村の衆を呼んで、鳥料理のごちそうだ」
 吉四六さんは、平気な顔で言いました。
 さて次の朝、吉四六さんは大がまを振り上げて、庄屋さんの家に飛び込みました。
「もう、我慢ならねえ! 村の衆に代わって、庄屋さんの首をもらいに来た!」
「こら、吉四六! それは何の事だ!?」
「おめえさまを生かしておけば、村の衆の命が危ねえからだ」
「命が危ない? そら、一体どうして?」
「庄屋さんとこじゃ、ニワトリを放し飼いにしとるだろうが!」
「そ、そりゃ、わしが酉年の生まれだから、ニワトリを」
「それだ! だからおら、おめえさまの首を切りに来たんだ。村の衆の命が危ねえ」
 吉四六さんは、大がまを振り上げて言いました。
「ま、待ってくれ、吉四六。ニワトリの放し飼いが、何で村の衆の命に?」
「そら、庄屋さん、考えてもみなされ。
 みんなが自分の生まれ年のけものを放し飼いにしたらどうなるか。
 お前さまは酉年だからまだいいが、村の中にはトラ年生まれも、竜年生まれもいる。
 トラや竜を放し飼いにしたら、村の衆の命はどうなる?!」
 吉四六さんは一段と高く、大がまを振り上げました。
「わかった、わかった。
 放し飼いはやめるから!
 いや、もう二度とニワトリは飼わないから!
 だから、かまを下ろしてくれ!」
 庄屋さんは吉四六さんに、ぺこぺこと頭を下げて頼みました。
「そうか。村の衆の命が危ねえから、ニワトリ十羽の首はもらったが、庄屋さまの首は止めとするか」
 吉四六さんはそう言うと、振り上げた大がまを下ろして引きあげて行きました。
おしまい。


*日本民話
>龍王ばあさま
★山口県の民話★
 むかしむかし、中村という所に、赤ちゃんの取り上げが上手なおばあさんがいました。
 どんなに難産(なんざん)でも、このおばあさんの手にかかればすぐに産まれるので、『中村の取り上げばあさま』と呼ばれていました。
 ある日の真夜中、おばあさんが寝ていると家の戸を叩く者がいます。
 ドンドン、ドンドンドン。
 こんな時間に来るのは急産の取り上げに違いないと思い、おばあさんはすぐに支度(したく)をすると外へ飛び出しました。
 外には、使いの男がいて、
「こんなに遅くにすまんが、一緒に来て下さい」
と、言いました。
「それは良いが、どこの家かいの?」
 おばあさんが尋ねると男は、
「ずっと遠くです。案内しますから、足元に気をつけてください」
と、先に立ってどんどん歩いて行きました。
 真暗闇(まっくらやみ)ですが、なぜか足元だけは明るいので、おばあさんは何とか転ばずに歩けました。
 そのうち波の音が聞こえて来たので、
(これは、海の近くだな)
と、思ったとたん、おばあさんは気を失ってしまいました。
 おばあさんが気がつくと、そこは金銀(きんぎん)がキラキラと光り輝く龍宮城(りゅうぐうじょう)だったのです。
 おばあさんがびっくりしていると、龍宮城の主の龍王(りゅうおう)が現れました。
「夜中に、遠い所をごくろうであった。そちに、姫のお産のかいぞえを頼みたいのだ」
「お産?」
 お産と聞いては、ジッとしていられません。
 おばあさんがさっそく姫の部屋へ行くと、それはひどい難産(なんざん)で、姫の顔には血の気がありませんでした。
「よしよし、すぐに楽にしてやるからな」
 おばあさんはさっそく仕度に取りかかり、それからすぐに玉の様な男の子が産まれました。
「おおっ、良くやってくれた。お礼に、何でもやろう」
 龍王は大喜びで、おばあさんの前にお礼の金銀サンゴを山の様に積み上げました。
 けれど、おばあさんはそれを受取ろうとしません。
「どうした? 気に入らんのか? ・・・そちは一体、何が欲しいのじゃ? 何なりと取らせるゆえ、申してみるがよい」
 龍王がそう言うと、おばあさんは恐る恐る答えました。
「はい。実はわたくしの村にあまり雨が降らず、田んぼのイネが枯れようとしています。どうか龍王さまのお力で、雨を降らせてもらいたいのです」
 この村人を思う気持ちに感心して、龍王はその願いを聞き入れました。
「それでは、今後はわしをまつって、豊年(ほうねん)踊りを踊るがよい。さすれば大雨を降らせよう」
 さて、それからおばあさんが龍宮城を去って村に帰りつくと、いなくなったおばあさんを探して村中が大騒ぎでした。
 おばあさんが訳を話して龍王との約束を伝えると、村人は大喜びです。
「これで、村は救われる!」
「取り上げばあさまは、ありがとう」
 この時から村人たちは、このおばあさんの事を『龍王ばあさま』と呼ぶようになりました。
 そしてこの踊りが山口県に今に伝えられる、楽踊り(がくおどり)の始まりだという事です。
おしまい。
   メンテ
昼は、暑くても、寒い朝。掛け布団必要。 ( No.16 )
日時: 2022/05/19 06:34 (m0sacloud)
名前: wagon ◆td.8hEPz4iE

昨日の判らない花は、私自身で調べてみたが、菖蒲かと見たけど同じ茎に二つの花が咲くとは信じられず…あやめにも似ている。
もう少し、詳しく、載っていると良いのだが。
違う花に関する図鑑をインターネットで検索したが、私の見方が悪いのか詳しく判らない。
悲しい事に、一日ごとに、1茎枯れていき、後、1茎で今年は終わりだが、頑張ってくれている。
除草剤を蒔いて、雑草は、一ヶ月は、花壇は生えなく持てていたが、やはり、今度の日曜でも引き抜き、雑草の部分は 除草剤を、ジョロで蒔くことにしよう。
と考えている。
やはり、花は美しいものp q


*日本の昔話
>とり年生まれ
吉四六(きっちょむ)さん

 むかしむかし、あるところに、吉四六さんという、ゆかいな人がいました。
 吉四六さんの村の庄屋さんは、たくさんのニワトリを飼っていますが、ニワトリを放し飼いにするので村人たちはすっかり困っていました。
「また、庄屋さんとこのニワトリが、家の野菜畑を荒らしたぞ」
「こっちは、ほしもみが食われてしまった」
 そこで村人たちが集まって、庄屋さんの所へ文句を言いに行ったのです。
「庄屋さん、ニワトリの放し飼いは止めて下され」
 すると庄屋さんは、平気な顔で、
「わしは、酉年(とりどし)生まれだから、ニワトリだけは大事に飼わなければならんのでな」
と、言って、放し飼いを止めようとしません。
 そんなある時、このニワトリが吉四六の野菜畑に入って、大根の葉をすっかり食い荒らしてしまいました。
「ああっ、家の大根が!」
 怒った吉四六さんは大きな草刈りがまを振り上げて、畑を荒らす十羽のニワトリを殺してしまいました。
 それを知ったおかみさんは、びっくりです。
「お前さん、大変な事をしてくれたねえ。庄屋さんに、何と言ってあやまりに行ったらいいんだい?」
「なあに、任せておけ。それより今夜は村の衆を呼んで、鳥料理のごちそうだ」
 吉四六さんは、平気な顔で言いました。
 さて次の朝、吉四六さんは大がまを振り上げて、庄屋さんの家に飛び込みました。
「もう、我慢ならねえ! 村の衆に代わって、庄屋さんの首をもらいに来た!」
「こら、吉四六! それは何の事だ!?」
「おめえさまを生かしておけば、村の衆の命が危ねえからだ」
「命が危ない? そら、一体どうして?」
「庄屋さんとこじゃ、ニワトリを放し飼いにしとるだろうが!」
「そ、そりゃ、わしが酉年の生まれだから、ニワトリを」
「それだ! だからおら、おめえさまの首を切りに来たんだ。村の衆の命が危ねえ」
 吉四六さんは、大がまを振り上げて言いました。
「ま、待ってくれ、吉四六。ニワトリの放し飼いが、何で村の衆の命に?」
「そら、庄屋さん、考えてもみなされ。
 みんなが自分の生まれ年のけものを放し飼いにしたらどうなるか。
 お前さまは酉年だからまだいいが、村の中にはトラ年生まれも、竜年生まれもいる。
 トラや竜を放し飼いにしたら、村の衆の命はどうなる?!」
 吉四六さんは一段と高く、大がまを振り上げました。
「わかった、わかった。
 放し飼いはやめるから!
 いや、もう二度とニワトリは飼わないから!
 だから、かまを下ろしてくれ!」
 庄屋さんは吉四六さんに、ぺこぺこと頭を下げて頼みました。
「そうか。村の衆の命が危ねえから、ニワトリ十羽の首はもらったが、庄屋さまの首は止めとするか」
 吉四六さんはそう言うと、振り上げた大がまを下ろして引きあげて行きました。
おしまい。


*日本民話
>龍王ばあさま
★山口県の民話★
 むかしむかし、中村という所に、赤ちゃんの取り上げが上手なおばあさんがいました。
 どんなに難産(なんざん)でも、このおばあさんの手にかかればすぐに産まれるので、『中村の取り上げばあさま』と呼ばれていました。
 ある日の真夜中、おばあさんが寝ていると家の戸を叩く者がいます。
 ドンドン、ドンドンドン。
 こんな時間に来るのは急産の取り上げに違いないと思い、おばあさんはすぐに支度(したく)をすると外へ飛び出しました。
 外には、使いの男がいて、
「こんなに遅くにすまんが、一緒に来て下さい」
と、言いました。
「それは良いが、どこの家かいの?」
 おばあさんが尋ねると男は、
「ずっと遠くです。案内しますから、足元に気をつけてください」
と、先に立ってどんどん歩いて行きました。
 真暗闇(まっくらやみ)ですが、なぜか足元だけは明るいので、おばあさんは何とか転ばずに歩けました。
 そのうち波の音が聞こえて来たので、
(これは、海の近くだな)
と、思ったとたん、おばあさんは気を失ってしまいました。
 おばあさんが気がつくと、そこは金銀(きんぎん)がキラキラと光り輝く龍宮城(りゅうぐうじょう)だったのです。
 おばあさんがびっくりしていると、龍宮城の主の龍王(りゅうおう)が現れました。
「夜中に、遠い所をごくろうであった。そちに、姫のお産のかいぞえを頼みたいのだ」
「お産?」
 お産と聞いては、ジッとしていられません。
 おばあさんがさっそく姫の部屋へ行くと、それはひどい難産(なんざん)で、姫の顔には血の気がありませんでした。
「よしよし、すぐに楽にしてやるからな」
 おばあさんはさっそく仕度に取りかかり、それからすぐに玉の様な男の子が産まれました。
「おおっ、良くやってくれた。お礼に、何でもやろう」
 龍王は大喜びで、おばあさんの前にお礼の金銀サンゴを山の様に積み上げました。
 けれど、おばあさんはそれを受取ろうとしません。
「どうした? 気に入らんのか? ・・・そちは一体、何が欲しいのじゃ? 何なりと取らせるゆえ、申してみるがよい」
 龍王がそう言うと、おばあさんは恐る恐る答えました。
「はい。実はわたくしの村にあまり雨が降らず、田んぼのイネが枯れようとしています。どうか龍王さまのお力で、雨を降らせてもらいたいのです」
 この村人を思う気持ちに感心して、龍王はその願いを聞き入れました。
「それでは、今後はわしをまつって、豊年(ほうねん)踊りを踊るがよい。さすれば大雨を降らせよう」
 さて、それからおばあさんが龍宮城を去って村に帰りつくと、いなくなったおばあさんを探して村中が大騒ぎでした。
 おばあさんが訳を話して龍王との約束を伝えると、村人は大喜びです。
「これで、村は救われる!」
「取り上げばあさまは、ありがとう」
 この時から村人たちは、このおばあさんの事を『龍王ばあさま』と呼ぶようになりました。
 そしてこの踊りが山口県に今に伝えられる、楽踊り(がくおどり)の始まりだという事です。
おしまい。
   メンテ
若い頃の夢ばかりみてる‥辛い(+_+) ( No.17 )
日時: 2022/05/20 01:28 (m0sacloud)
名前: wagon ◆td.8hEPz4iE

暑さが、いよいよ今より厳しくなる夏に向かう此の五月。
ゴールデンウィークが終わり、五月病になっている新入社員も居るかも知れない。
此れからの暑さは、マスクの着用も苦しくなる。
不織布マスクでクールタイプもあるから、少しは暑さが軽くなるかも?
昨日のニュースでは、会話が少なければ、マスクは屋外では不要と国からのマスクに関しては答えがあった。
貴方が住まいの都道府県では、先週の感染者より、多いですか?少ないでしょうか?
福岡県では、先週の感染者より、段々と少なくなっております。
感染者が、少なくなり掛けても、国が言うように、人が離れたりしたり、お喋りしないならば、貴方はマスクを外す人でしょうか?
国からの言葉だからと言って信じない人も多くいると思う。
余程、小さい子供はマスクをしなくても良いと思う。
心肺関係が、まだ未熟だもの。
人混みや、スーパーみたいに、人が集まる処ならば、まだマスクは必要。
外では、マスクは必要と思うならば、すれば良いし、必要ないならばマスクを外したりしたら良い。
国から言われなくても、個人で考えるよ(-_-)
さて、本当に良い、マスク着用は…。


*世界の昔話
>天の猟師オリオン
★ギリシアの昔話★

 むかしむかし、ギリシアの海の神さまポセイドンの子のオリオンは、月の美しいある夜、散歩に出かけました。
 オリオンは、ふと足をとめました。
 どこからか楽しそうな音楽と、それにまじって女の人たちの笑い声が聞こえてくるのです。
 オリオンは草のしげみをかきわけて、その声の方へそっと進みました。
 草のしげみの向こうには、森の中の広場がありました。
 そこでは、美しい七人姉妹がおどっています。
 長い髪を月の光にかがやかせ、ほほはバラ色です。
 あまりの美しさにオリオンはしばらくウットリとながめていましたが、しばらくすると娘たちを少しからかってやろうと思いました。
 そして、
「ウォーッ!」
と、化物のような声を出し、持っていた太いぼうをふりあげながら七人姉妹の方へ飛び出して行ったのです。
「きゃあ、こわい!」
 七人姉妹はたちまち青くなり、急いでほら穴へ逃げ込みました。
「助けて! 助けてください!」
 そのほら穴は、月と狩りの女神アルテミスのいる場所でした。
 アルテミスは銀色の服のすそを広げて、七人姉妹をかくしました。
 七人姉妹は、妖精だったのです。
 そうとは知らないオリオンは、まだふざけて、
「ウォー! ウォー!」
と、ほえながら、ほら穴へ入って行きました。
 すると、
「とまれ!」
 アルテミスが、どなりました。
 その声に、オリオンはドキッとしました。
 強い魔法を持つ、アルテミスだとわかったからです。
 アルテミスを怒らせたら、自分はどんな魔法をかけられるかわかりません。
 オリオンは一歩後ろへ下がり、もう一歩下がると、ゆっくりふりむきました。
 そしてそのまま、ほら穴を飛び出し逃げて行きました。
 アルテミスはクスクス笑って、銀色のすその下にかくした七人姉妹に言いました。
「もう怖い事はありません。さあ出ていらっしゃい」
 アルテミスは、銀色のすそを広げました。
 すると、どうでしょう。
 七羽のまっ白いハトたちが、飛び立って行ったのです。
 その美しいハトたちは、月あかりの森へ飛んで行きました。
 この様子を、ゼウスが見ていました。
 そして美しい七羽の白いハトをいつまでも空にかざりたいと考えて、ハトたちを魔法で星にかえました。
 この星たちが、おうし座の中でキラキラとかがやくスバル座だということです。
おしまい。


*イソップ童話
>ラクダとゾウとサル

 動物たちが、王さまを決める事になりました。
 そこで、ラクダとゾウが立候補しました。
 両方とも体が大きくて力があるので、他の動物よりも王さまになる資格があると思ったのです。
 しかしサルが、ラクダもゾウも駄目だと言いました。
「だって、ラクダくんは大人しすぎて、悪い奴に対しても腹を立てないから、国を治める事なんか出来ないだろう。
 ゾウくんは、どういうわけかネズミを怖がるから、ネズミが攻めて来た時に、ぼくたちを守ってくれないもの」
 このお話しは、誰にでも欠点があり、その欠点の為に大きな計画が失敗することがあると教えています。

   メンテ
今日サイトのアクセスが、おかしい。 ( No.18 )
日時: 2022/05/21 17:15 (m0sacloud)
名前: wagon ◆td.8hEPz4iE

二重に記入したり、せっかく長い昔話うちこんだのに消えた(:_;)

ときたま、無性にSMAPの歌が聴きたくなる。
ジャニーズは、基本嫌いだが、SMAPは聴いていた。
何故か、無性に…。
TOKIOは、一人の社会的な不祥事で、脱退し、今は、会社を作っている。
やはり、オリジナルメンハーが欠けると歌は歌わないものだな‥。と
嵐は、歌は歌えば出来るかも知れない。
一人が帰ってくれば。
別に、不祥事ないグループだけど、彼らも立派な社会人であり、大人。
結婚してる方も、いらしゃるし、ひとり、一人が活躍してる。
解散してなく、一応、休業中みたいなものだったかな?
昔の歌がradioから流れてくると耳をすましている自分がいる。
今の流行りの歌は、私には入って来ない。
テンポが早くて、歌詞が頭に入らないし追い付かない。(¨;)
歌詞を、解読出来ない‥。
それほど、wagonは、歳をとった証拠。
宇多田ヒカルや倉木麻衣…全てのアルバムやシングルを集めるのが好きだったし、聴くのが好きだった…。
SMAP同様、ときたま、彼女達のアルバムを聴きたくなるが、もう、アルバムやシングル本体は手元には、一枚もない(*_*)それは、被災し燃えたから。
好きな、二人だが、まだ芸能界で頑張っている(^O^)
いつまでも、歌を唄って欲しい。
頑張って…。wagonの中年に掛かる時の青春だった‥。


*世界の昔話
>ほらふき男爵 シカのサクランボウ
★ビュルガーの童話★
 わがはいは、ミュンヒハウゼン男爵(だんしゃく)。
 みんなからは、『ほらふき男爵』と呼ばれておる。
 なぜかだって?
 それはだな、わがはいの冒険があまりにもすごいので、みんな信用せずにほらだと思っておるからじゃ。
 なに、わがはいの話を聞きたいじゃと。
 そうか、よしよし。
 それなら、こんな話はどうじゃな。
 ある日、わがはいは狩りをしに森に行った。
 すると、大きくて立派なシカが現れたのじゃ。
「よし、こいつをしとめてやろう」
と、鉄砲をかまえたが、あいにく玉切れじゃ。
 そこで落ちていたサクランボウのタネを、鉄砲に詰めて、
「ズドン!」
と、おみまいしてやった。
 ところがシカは、そのまま逃げてしまったのじゃ。
 玉は確かに、シカの頭に命中したはずなのに。
 さて、次の年の事。
 わがはいは、再びそのシカに出会った。
 なぜ、同じシカだとわかったのか?
 それはシカの頭から3メートルものサクランボウの木が生えており、サクランボウがたくさん実っていたからじゃ。
 いやはや、そのサクランボウのおいしかったこと。
 ではまた次の機会に、別の話をしてやろうな。
おしまい。


*イソップ童話
>捕まえられたイタチ
 ある人がイタチをワナで捕まえて縛り上げ、水の入っているつぼに入れておぼれさせようとしました。
 ところが、イタチが言いました。
「何てひどい目に会わせるのです。ネズミだのトカゲだの捕まえて、あなたの為になっているのに」
 すると、人が言いました。
「それは、お前の言う通りだ。
 だが、ニワトリをみんな絞め殺したり、家中を荒らしたり、肉の入れ物を開けたりして、ためになる事よりも、悪い事をたくさんするから殺してやるのだ」
 良い事は少ししかせずに、悪い事はたくさんする。
 でも、自分では良い人間だと思っている人に、このお話しをすると良いでしょう。
おしまい。

   メンテ
朝から、暑い(☆_☆) ( No.19 )
日時: 2022/05/22 06:37 (m0sacloud)
名前: wagon ◆td.8hEPz4iE

今日、日曜は、福岡県では、30℃に気温が上がる予想になっていて、汗かきの私は 辛い一日になりそうです。
久々に、ホームセンターに行って色々な鉢植えの花達を眺めたいと…。
皆さんも、良い一日をお過ごしください。


*日本の昔話
>けものの皮は叩かれる
★一休さんのとんち話★
 むかしむかし、一休さん(いっきゅうさん)と言う、とんちで評判の小僧さんがいました。
 お寺の檀家(だんか)に、碁(ご)が大好きなご隠居(いんきょ)がいるのですが、
 近頃そのご隠居が毎晩お寺にやって来て、和尚(おしょう)さんと夜遅くまで碁をうっていました。
 朝の早い小僧たちは、ねむくてかないません。
「何とかして、ご隠居が来ない様にしないと」
 一休さんは色々と考えましたが、下手ないたずらをすると和尚さんにしかられるので、なかなかよい方法が浮かびません。
 さて、この頃はとても寒いせいか、ご隠居は、けものの皮で出来たそでなしをはおっています。
 それを見た一休さんに、ある名案が浮かびました。
(そうだ、いい事がある)
 次の日、一休さんはお寺の門に、
 こんな張り紙をしました。
《けものの皮は、入るべからず》
 ご隠居は、この張り紙を見て、
「なに?
 けものの皮は、入るべからずだと。
 けものの皮とは、わしの事か。
 ・・・ははーん、これは一休のやつが、碁のじゃまをするつもりで書いたのだな。
 ・・・さて、どうするか?」
 しばらく考えたご隠居は、すぐに平気な顔で門をくぐりました。
 すると一休さんが、
「ご隠居さま。
 門の張り紙が、よめないのですか?
 動物を殺してつくるけものの皮は、お断りします。
 どうか、お帰りください」
と、通せんぼをしました。
 すると、ご隠居が言いました。
「確かに、この服は動物を殺したけものの皮でつくった物だ。
 しかし、このお寺には、けものの皮をはった、たいこが置いてあるではないか。
 たいこが良いのなら、わしもよいであろう。
 どうだ」
 ご隠居は一休さんをやり込めたつもりでしたが、一休さんの方が一枚上手です。
「その通り。
 しかしお寺のたいこは、罪(つみ)つぐないに、毎日ばちでドンドン叩かれています。
 ですからご隠居さまも、同じ様に叩かねばなりません。
 それっ!」
 一休さんは、ご隠居にたいこのバチを振り上げました。
「わっ、わかった! わしの負けじゃ!」
 ご隠居は頭を抱えると、あわてて家へと逃げ帰りました。
おしまいo(^-^)o

*日本民話
>クジラの皮の絵
★高知県の民話 ★
 むかしむかし、あるところに、とてもゆかいなお百姓(ひゃくしょう)さんがいました。
 ある日の事、お百姓さんが町へ行って宿屋に泊まると、頭の毛を長くのばした男の人と同じ部屋になりました。
(はて、この人はどんな仕事をしている人だろう? お百姓には見えないし、物売りにも見えないし)
 お百姓さんが男の人をジロジロ見ていたら、男の人が怖い顔で、
「何か! ご用か!」
と、言いました。
 そこでお百姓さんは、
「これは、失礼しました。
 あの、失礼ついでにおたずねします。
 お前さんはふつうの人に見えません、一体どんな仕事をしている人ですか?」
と、たずねました。
 すると男の人は、大いばりで言いました。
「わしは、絵かきじゃ! お前の様な百姓とは違うわ!」
 その態度に、お百姓さんはムッとして、
「なんだ、お前も絵かきか。それなら、わしと同じ仕事だ。大した事はない」
と、言ったのです。
「何と、お前も絵かきか。
 よし、そんなら一つ絵の腕比べをしようじゃないか。
 まずはわしが、先にかいてみせよう」
 絵かきはふでと紙を取り出すと、さらさらっとかきあげました。
 それは、男の人が川からあがってくる絵です。
(ほう、なかなかうまいもんだ)
 お百姓さんは感心しながらも、わざとつまらなそうな顔で言いました。
「お前さんは、本物の絵かきですか?」
「当たり前じゃ! この絵はさっき川で泳いでいた人を見ていたので、それをかいた物じゃ」
「そうですか。
 でもお前さんは、まだまだ見方がたりませんね。
 これではとても、一人前の絵かきとは思えません」
「なんだと!」
「この絵を、よく見てごらんなさい。
 足の毛が、みんな立っています。
 人が川からあがった時は、毛はぬれてピッタリとはりつくはずですよ」
「ぬぬっ、・・・そんな細かいところまで、いちいちかけるか!」
「だからお前さんは、まだ一人前の絵かきじゃないと言ったのですよ」
 お百姓さんに言われて、絵かきはくやしくてたまりません。
「ようし、そんならお前がかいてみろ」
「わかりました。
 わたしは、こんなつまらない絵はかきません。
 絵をかくには、物の特徴(とくちょう)をしっかりとつかむ事が大切なのです」
「ぬぬぬっ。・・・いいから、はやくかけ!」
「では」
 お百姓さんはふでにたっぷりすみをつけると、ペタペタペタと紙をまっ黒にぬりはじめました。
 絵かきがビックリして、
「これは、何の絵だ?」
と、尋ねたら、お百姓さんはすました顔で言いました。
「クジラの皮です」
「はあ? クジラの皮だと? ただ、まっ黒にぬりつぶしてあるだけじゃないか」
「そうですよ。
 クジラというのは、人の何十倍もある大きな生き物です。
 こんな小さな紙一枚では、とうていかけません。
 だからこうして、皮のはしっこのところだけをかきました」
おしまい。

   メンテ
週始め…暑い一日なるが、体調に気をつけてね ( No.20 )
日時: 2022/05/23 07:16 (m0sacloud)
名前: wagon ◆td.8hEPz4iE

風呂で使ってるpocket、radio…。
音が、バリバリと鳴って聴きづらい。
当たり前!
風呂用のラジオでは無く、室内や外で聴く、普通のラジオを、湿気のある風呂場で使ってるのだから…。
早く壊れるのも当たり前。
防水じゃない!
家電は、湿気が禁物。
それを、知っていて使ってる。
今まで3代(台)防水ラジオを使ってきたが、音が聞こえにくいのと、防水ラジオは、普通のラジオより高い。
防水ラジオは、スピーカーは、金属製であり、普通のラジオは、紙製。
風呂で聴くには、防水ラジオが一番だけど、音割れが酷くて…。
普通のラジオは、御存知、紙製だから音質が格段違う。
防水ラジオ買う値段に、少し足すと、安い普通のラジオが二台買える。
一台で、二年もつから、値段的に同じ位。
そんな、訳で予備のラジオを買っている。
風呂場のラジオが逝かれたら、今、室内で使っているラジオを風呂場に。
予備のラジオを室内に…。
予備のラジオは、パナソニック。
パナソニックと言えば、綾瀬はるかさん。
馬鹿だなぁ\(^^:;)


*日本民話
>大力権兵衛
★長野県の民話★
 むかしむかし、神谷(かみや)に権兵衛(ごんべえ)という力持ちがいました。
 権兵衛は力が強いだけでなく、そばの大食いでも評判でした。
 何しろ二升のそば粉で作ったそばを、ペロリと食べてしまうのです
 ところがちょうど同じ頃、薮原(やぶはら)にも、
「そば食いでは、誰にも負けねえぞ」
と、いばっている坊さんがいました。
 あるとき、この二人がそば屋で顔を合わせて、さっそくそばの大食い勝負をすることになったのです。
 さすがに二人とも、ものすごい大食いで、なかなか勝負がつきません。
 そしてそば屋のそばが全部なくなってしまい、勝負は引き分けになってしまいました。
 ところがそのとき、坊さん急に腹かかえて苦しみ出して、その日の晩に死んでしまいました。
 それを聞いた権兵衛はびっくりして、
「なんて申し訳ねえことを。おれのために、坊さんが一人死んでしまった」
 権兵衛は泣く泣く坊さんの弔いをすませたものの、どうにも気持ちがおさまりません。
 そこで罪ほろぼしに、何か村のためにすることはないかと考えました。
 そして、こんなことを思いついたのです。
「木曽(きそ)の山中は、田んぼが少なくて米がとれねえ。だから山中に道を開いて、伊那(いな)と行き来できるようにしよう」
 こうして、権兵衛の道づくりが始まりました。
 権兵衛は毎日、山で木を倒して岩を堀り出すと、土をならしました。
 それを何ヶ月も続けて、やっとのことで権兵衛は木曽から伊那に通じる道をつくったのです。
 そして自分で牛を引きながら木曽の木を伊那へ運んだり、また伊那からは米を運んだりして村のためにつくしたのです。
 このとき権兵衛が切り開いた道は『権兵衛街道』といい、またその途中にある峠は、『権兵衛峠』と呼ばれるよう になりました。
 今でも、『権兵衛街道』と『権兵衛峠』は残っているのです。
おしまい。


*百物語
>亡者が飲む最後の水
★富山県の民話★
 むかしむかし、ある険しい山に、みんなから仙人と呼ばれるおじいさんが住んでいました。
 このおじいさんは、山を登って来る人たちの道案内をして暮らしています。
 ある夏の晩の事、おじいさんは山の下から聞こえて来るおかしな声に目を覚ましました。
(こんな夜ふけに、何の声だろう)
 不思議に思って小屋の外に出てみると、大勢の人が一緒になって泣いている様に聞こえます。
(迷子かな? しかし、今頃に山を登る人はいないはずだが)
 おじいさんは声のする方をのぞいてみましたが、深い霧が出ていて何も見えません。
 大勢ですすり泣く声は次第に大きくなり、霧の中から風に乗って登ってきます。
 おじいさんは声が気になって、その場にじっと立っていました。
 すると突然に霧が晴れて、はるか下の方に青白い沼が浮かびあがりました。
「あれは、何だろう?」
 おじいさんはこの山の事はすみからすみまで知っていますが、あんな沼を見たのは初めてです。
 おじいさんが目を凝らすと、白い着物を着た人らしい物が、沼のふちを動き回っていました。
 おじいさんは急いで、沼の方へと行きました。
 沼へ着くと、白い着物を着た何十人という人が、先をあらそって水を飲んでいるところでした。
 おじいさんは思わず、その人たちに声をかけました。
「おーい、お前たち。そこで何をしているのだ?」
 すると何人かがいっせいに顔をあげて、おじいさんの方を見ました。
 その顔はぼうぼうに髪の毛が伸びており、それをしばる様にして、ひたいに三角のずきんをつけていました。
 そしてどの目も、火の様に赤く光っています。
「も、もっ、亡者だあーーっ!」
 亡者とは悪い事をして亡くなった、地獄へ送られて行く人たちの事です。
 おじいさんは目をつむると、両手を合わせて一心に念仏を唱えました。
「なんまいだ、なんまいだ、なんまいだ、なんまいだ・・・」
 するとおじいさんの唱える念仏が苦しいのか、亡者たちは苦しそうにうめき声を上げると、どこかへと逃げて行きました。
 しばらくしておじいさんが目を開けると、亡者はどこにもいません。
 そして青白く光る沼も、ありませんでした。
「やれやれ、助かった。しかしあの亡者ども、ここで何をしていたのだ? ・・・はっ!」
 その時、おじいさんはむかし、自分の父親に聞いた話を思い出しました。
『富山の立山(たてやま)にある地獄谷へ向かう亡者たちは、この山で最後の水を飲むらしい。亡者を見た者は近いうちに地獄へ引きづり込まれるから、気をつけろよ』
 父親の言葉通り、それからひと月もしないうちに、おじいさんは死んでしまったそうです。
おしまい。
   メンテ
又…若い時の夢で目が覚める(*_*) ( No.21 )
日時: 2022/05/24 02:33 (m0sacloud)
名前: wagon ◆td.8hEPz4iE

山口の阿武町の公金横領。
3000強…振り込んだ会社、1軒から町に返還。
あの、容疑者‥やはり、ギャンブルに全て使ってなかったみたい。
罪の為に刑務所入り、出たら自分の物にしようとしたのだね(-_-)
前科より、金?


*百物語
>魔物のふろしき包み
 むかしむかし、あるところに、力自慢の荷物担ぎの男がいました。
 荷物担ぎの男は大きな荷物を担いでは、
「どけどけ、じゃまだ、じゃまだ」
と、街道を、我が物顔で行き来していました。
 ある日の事、この荷物担ぎの男が峠の茶店で一休みしていると、一人の美しい旅の女が、
「その荷物、重そうですが、どのくらいおありですか?」
と、たずねてきました。
 すると荷物担ぎの男は、自慢げに言いました。
「ざっと、七十貫目(70かんめ→260キログラム)だ。街道には多くの荷物担ぎが通るが、どいつもこいつもだらしなく、せいぜい十五貫目がやっとさ。がはははは」
 それを聞いた旅の女は、
「では、わたくしのこの手荷物くらい、難なく持ち上げられましょうね?」
と、小さなふろしき包みを、荷物担ぎの男の前にポイッと置きました。
「当たり前だ。こんな物、小指の先で十分・・・」
 荷物担ぎの男はふろしき包みに指をかけましたが、どうした事か、びくともしません。
「ややっ。これは、どうした事だ?」
 荷物担ぎの男はふろしき包みの両側に足を踏ん張って、ふろしき包みを両手で持ち上げようとしました。
 しかし小さなふろしき包みは、荷物担ぎの男がいくら頑張ってもびくともしません。
「こんなはずは。
 うーん!
 ・・・なぜだ!
 なぜ持ち上がらん!」
 すると旅の女は、そのふろしき包みを片手でひょいと持ち上げて、
「ふん! 女の手荷物一つ持ち上げられないくせに、街道を我が物顔でのし歩くなんて、あつかましいにもほどがあるよ!」
と、言ったかと思うと、みるみるうちに口が耳まで裂けて化け物の姿に変わりました。
 そして大きな口から、まっ赤な炎を噴き出しました。
「ギャーッ!」
 荷物担ぎの男は悲鳴を上げてはいつくばると、懸命に祈りました。
「神さま、仏さま、ご先祖さま。何とぞ、お助けください!」
 荷物担ぎの男がはいつくばったまま祈っていると、茶店の主人が心配そうに声をかけました。
「あの、お客さま。どうなさいました」
 そこで荷物担ぎの男が恐る恐る顔を上げてみると、さっきの旅の女は影も形もありません。
 荷物担ぎの男が、茶店の主人にたずねました。
「あの化け物は!?」
「化け物?」
「ああ、旅の女が、化け物に姿を変えただろう!」
「さあ? わたしは店の奥にいましたので、お客さま以外は、誰も見ておりませんが」
 茶店の主人はそう言うと、不思議そうに首を傾げながら店の奥に戻ってしまいました。
「まさか、さっきのは夢だったのか? ・・・これは!」
 荷物担ぎの男がふと地面を見ると、旅の女のふろしき包みと同じ大きさのくぼみが地面にあって、その両側に荷物担ぎの男が踏ん張った足跡がはっきりと残っていたのです。
「やはり、さっきのは夢ではなかった。あれはきっと神さまが、おれの力自慢をいましめようとしてやったに違いない」
 それから荷物担ぎの男はすっかり気持ちを入れ替えて、二度と力自慢をしなくなったという事です。
おしまい


*小話
>わしにもいっぱい
 夜遅く、台所の方からごそごそと音が
します。
「ははーん、さては、泥棒だな」
 この家の主人、武芸(ぶげい)には自信があります。
 主人は台所にいた泥棒に飛びかかると、しばらくして泥棒を取り押さえまし
た。
「おおっ、えっ、えらく、骨をおらせやがって」
 主人が荒い息をしながらいうと、そばから女房が言いました。
「お疲れさま。あなた、お水はいかがですか?」
「おお、いっぱいくれ」
 すると、押さえられていた泥棒もずうずうしく、
「おかみさん、わしにも、いっぱいください」
おしまい。

   メンテ
また、夜中に目が覚める(-.-;) ( No.22 )
日時: 2022/05/25 01:25 (m0sacloud)
名前: wagon ◆td.8hEPz4iE

庭に咲いた花が判らずいた。
テレビのニュースで、花菖蒲が満開と、ある川辺りのニュース…。
「やはり、似てる(@_@)」と。
ニュースで放送してた、菖蒲(しょうぶ)は、紫、黄、白と並んで、それは綺麗。
インターネットの花の図鑑で、菖蒲を、もう一度、検索。
>花菖蒲は、開花時期、6/1〜6/25頃。
>梅雨の頃の代表的な花の一つ。
>野生の「野花菖蒲(のはなしょうぶ)」を原種として改良された、国産の園芸植物。
>葉が菖蒲に似ていて美しい花が咲くことから「花菖蒲」。
>500年くらいの栽培の歴史がある。
>花の系統は、江戸系、肥後系、伊勢系の3つに大きくわかれる。
*よく開催される「あやめ祭り」の”あやめ”とは、この花菖蒲のことを指すことが多い。
*昔の人が花菖蒲とあやめを、間違えて、祭りの名前にしてしまったらしい。
>(ただでさえ見分けにくいのに、よけいに、ややこしくなります)
5月5日、6月8日の誕生花(花菖蒲)
>花言葉は「うれしい知らせ、心意気」
>三重県の県花(花菖蒲)
とある。
でも、一つの茎から、黄色や紫色は、やはり出ていない(´〜`;)
私の、庭の花は、出てた花…。
(全て枯れた。又、来年だ)
でも、あやめには似てるが、やはり、菖蒲みたい?
菖蒲だろうな…。
開花時期は、合わないが、テレビニュースの、花菖蒲も咲いていたから。

打ち込み疲れた…関係ない話だけど( ̄▽ ̄;)
ホームセンターに、行ったが、裏庭、まだ 雑草抜いてないからな。
買うの諦めました。


*世界の昔話
>キツネとガチョウ
★グリム童話★
 むかしむかし、あるキツネが草原ヘやって来ました。
 草原には、
 よく太ったガチョウのむれが座っていました。
 するとキツネは、笑いながら言いました。
「これはついているぞ。
 これだけいれば、当分食べ物に困ることはない」
 キツネに気づいたガチョウのむれは、
 あわれっぽく命ごいをはじめました。
 でもキツネは、少しも聞き入れようとはしません。
「命ごいをしてもむださ。
 お前たちは、みんな死ぬ事に決まってるんだ」
 すると一羽のガチョウが、勇気を出して言いました。
「わたしたちあわれな鳥どもが、この若い元気いっぱいの命をどうしても捨てなければならないのでしたら、どうかその前に、わたしたちがおいのりをする事をお許しください。
 みんなが罪のあるままで、死にませんように。
 それさえすみましたら、わたしたちはあなたの前に一列にならびましょう」
「よかろう」
と、キツネは言いました。
「それは、もっともな事だ。
 さあ、いのるがいい。
 ぼくはその間、待ってやろう」
 まず最初の一羽が、ひどく長いいのりを始めました。
 ガア、ガア、ガア、ガア・・・。
 最初の一羽がなかなか終わらないので、二番目は待ち切れずに、
 ガア、ガア、ガア、ガア・・・。
と、始めました。
 それから三番目、四番目と、
 それにならいました。
 こうしてしまいには、みんなが一緒になって、
 ガア、ガア、ガア、ガア・・・。
と、鳴きました。
 そして今でも、
 ガア、ガア、ガア、ガア・・・。
と、鳴いているのです。
おしまい。


*イソップ童話
>借金をしたアテネの男
 アテネの町のある男が、お金をたくさん借りていました。
 貸した人が来て、早くお金を返せと言いましたが、
「わたしは貧乏で、とてもお金は返せません。しばらく待って下さい」
と、頼みました。
 しかし、相手は承知しません。
 そこで男は、たった一匹だけ飼っていたメスのブタを連れて来て、
「見ていて下さい。これが売れたら、お金を返します」
と、言いました。
 間もなく、ブタの買い手が現れました。
「このブタは、たくさん子どもを産むかね?」
「ええ、どっさり産みますとも。これは特別なブタなのです。
 何しろ秋の祭りには、メスの子どもだけをたくさん産みますし、夏の祭りには、オスの子どもばかり産むのですよ」
 買い手が聞いてビックリしていますと、お金を貸した人がそばから言いました。
「あなた、こんな事で驚いてはダメですよ。この調子だと、今にこのブタは、春の祭りには子ヤギをたくさん産む事になりますからね」
 少しでもお金をもうけるために、ありえないうそでも平気でいう人が、このアテネの男にかぎらずたくさんいます。
おしまい。
   メンテ
昨日、ホームセンターから着信。頼んでいた品物入荷か?今日、目眩がするが… ( No.23 )
日時: 2022/05/26 09:12 (m0sacloud)
名前: wagon ◆td.8hEPz4iE

飴とか一切、口にしなくなった(-_-)
それは、今、飲んでる薬の関係もあるが、一番は、虫歯の修理した詰め物や金属が外れる事が怖いから。
キャラメルやミルキー、ガム、ハイチュウ…が(´〜`;)天敵かな。
歯に、くっついて持っていく(@_@)
wagonは、半年点検で、歯科に通ってる。
今は、勿論、虫歯はない。
けれど、詰め物やブリッチの金属や、差し歯一本と、殆ど、自分の歯と言える物はない。
今は、食事したりした後は、電動歯ブラシで入念に歯磨きする。
練り歯磨きを二回絞り出すから、練り歯磨き一本が、早く終わってしまう。
一回づつ、上下と分けて磨くから。
勿体ないけれど、虫歯になるより、いいやん(>_<)
朝、昼は、クリアクリーン、夜は、クリニカと高い練り歯磨きを使ってる。
クリアクリーンは、歯の間の歯垢が取れるし、クリニカは、歯の再生する力があるらしいから。
虫歯だらけの今の口にしても、今更、遅いし意味がないけど…。
それほど、虫歯の初期治療する時の時間と月を使い、嫌な歯医者通いしたもん(*_*)
歯医者は、時間掛かるし、金も掛かる。
あんな思いするのならば、練り歯磨きが、早くなくなろうとも、金が掛かろうとも関係ない。
練り歯磨きが、安いから。
貴方は、虫歯ありませんか?
私は、歯の髄になろうとも歯医者に通わなかった。
腹を切ろうとも、色々、入院してきたが、歯医者が一番嫌い!

また、なんの話や…。


*日本民話
>お月さまに行ったウサギ
★青森県の民話★

 むかしむかし、サルとキツネとウサギが、神さまのところへ行きました。
「神さま、どうかお願いです。こんど生まれてくる時は、人間にしてください」
 すると、神さまが言いました。
「人間に生まれたいのなら、自分の食べ物を人間にごちそうすることだ」
 そこでサルは山へ行き、クリやカキの実を取ってきました。
 キツネは川へ行って、魚を捕まえてきました。
 ところがウサギの食べ物は、やわらかい草です。
 今は冬なので、やわらかい草は一本もありません。
(こまったなあ。どうしよう?)
 ウサギはガッカリして、サルとキツネのいるところへ戻ってきました。
「ウサギさん、きみのごちそうはどうしたの?」
「だめだよ。草はかれているし、木のめは、まだ出ていないんだ」
 すると、サルが言いました。
「それじゃウサギさんは、いつまでもウサギのままでいるんだな」
「そうだよ。ごちそうも持ってこないで人間に生まれかわりたいなんて、ウサギさんはずるいよ」
 キツネも、怒って言いました。
「ごめん。でも、もう一日だけ待って」
 次の日、ウサギは山へ行くと、かれ木をひろい集めてきました。
 そしてサルとキツネの前に、かれ木をつみあげて言いました。
「今からごちそうを焼くから、火をつけておくれ」
 サルとキツネが火をつけると、かれ木はパッと燃え上がりました。
「ぼくのごちそうはないんだ。だから、・・・だから、ぼくを人間に食べさせておくれ」
と、言うなり、ウサギは火の中に飛び込んだのです。
 その時、空の上から神さまがおりてきて、さっとウサギを抱きかかえると、また空へのぼっていきました。
 サルもキツネも、ビックリ。
 すると、神さまが言いました。
「サルもキツネも、きっと人間に生まれかわれるだろう。
 なにしろ自分の大切な食べ物を、人間にごちそうしようとしたからね。
 それは、とても素晴らしい事だよ。
 でもウサギは、もっと素晴らしい。
 自分をすててまで、人間に食べさせようとしたのだからね。
 ウサギをお月さまの国で、いつまでも幸せにしてあげよう」
 神さまにだきかかえられて、ウサギは空高くのぼっていきました。
 その時からウサギは、お月さまの中で楽しく暮らしているという事です。
おしまい。


*百物語
>キジムナーのお灸
★北海道の民話★
 むかしから古い木には、木の精が宿る
と言われています。
 その木の精は、北海道ではキジムナーと呼ばれていました。
 木の精のキジムナーは赤ちゃんくらいの大きさの子どもで、なぜか魚の左目が大好物です。
 そしてキジムナーと釣りに行くと魚はいつも大漁で、キジムナーと友だちになると大金持ちになれると言われていました。
 さて、ある若者が、キジムナーと友達になりました。
 若者はキジムナーと一緒に釣りに出かけ、舟が沈みそうなほどの魚を釣りました。
 若者が喜ぶとキジムナーもうれしくて、若者が大事に育てているウリをとても大きく立派にしてやりました。
 ある日、若者とキジムナーが散歩をしていると、大金持ちのお屋敷の庭に美しい娘がいるのを見かけました。
 キジムナーは、ふと、いたずらをしたくなりました。
「ねえ、あの娘の魂を取ってみせようか」
 キジムナーはそう言うと、お屋敷の庭に忍び込みました。
 若者が木の下で待っていると、キジムナーは白く輝く玉を両手に包んで戻って来ました。
「ほら、これがあの娘の魂だよ」
「へぇー、何てきれいんだ。でも、魂を取られた娘はどうなるの?」
「大丈夫。魂を心臓の上に置けば、すぐに元に戻るよ」
「そうなんだ」
 若者がびっくりしていると、キジムナーは満足そうに笑いました。
 そして娘の魂を木の股に置いたまま、釣りに行こうと誘いました。
「うん、いいよ」
 若者は走って行くキジムナーの後ろ姿を見ながら、娘の魂をそっとたもとにしまいました。
 次の日、大金持ちの娘が急な病気で死にそうだとのうわさが、若者の耳に入りました。
 そこで若者は娘の魂を持って、大金持ちのお屋敷へ行きました。
 そして若者が娘の心臓の上に魂を乗せると、魂はゆっくりと娘の体の中へ入って行き、娘は元気を取り戻したのです。
「あなたは、娘の命の恩人です!」
 大金持ち夫婦は喜んで、若者と娘を結婚させる事にしました。
 さあ、これを知ったキジムナーはすっかり腹を立てて、若者に文句を言いに行きました。
「何が命の恩人だ! おいらが取った魂を、元に戻しただけじゃないか!」
 すると若者はキジムナーに、『イ』の字の形に結んだススキの穂を見せたのです。
 イの字の形に結んだススキの穂はキジムナーが大嫌いな物で、見ると怖くてたまらなくなるのです。
 怖くなったキジムナーは、
「わあー」
と、言って逃げました。
 それから若者は屋敷の周りに『イ』の字のススキの穂をぶら下げて、キジムナーがやって来られない様にしたのです。
「ちくしょう。仕返しに、お前の大切なウリにひどい事をしてやるぞ!」
 腹を立てたキジムナーは、若者が大切に育てているウリにお灸をすえてまわりました。
 それ以来、ウリに黒くて丸いキズが出来ると、『キジムナーのお灸』と言う様になったそうです。
おしまい。

   メンテ
土日連休…金を下ろさないと足らん(:_;) ( No.24 )
日時: 2022/05/27 05:09 (m0sacloud)
名前: wagon ◆td.8hEPz4iE

パナソニックの安い携帯ラジオも、二千円を超えて、それなりの値段はする。
ラジオもだが、Blu-rayデッキも、SONY派とパナソニック派、TOSHIBA派、SHARP派といる。
私も、ラジオを購入すると決めた時、SONYかパナソニックか、TOSHIBAかと迷った。
パナソニックの、携帯ラジオは、昔から持っていたが、全くデザインは変わらない。
只、デジタルみたいに、チューニングが合わせやすく機能が変わった。
此れが決め手…。
そのかわり、電池のモチが半分になった。
此れが残念 SONYが、欲しかったけど。
パナソニックより高いから買えないだけ(v_v)。
radioもBlu-rayレコーター案外、SONY…高いもん。

くだらん話…。


*日本の昔話
>娘の婿選び
★大岡越前守の名裁き★
 むかし、ある長者に年頃の一人娘がい
ました。
 娘は家の用事で川のそばを歩いていましたが、このところの長雨続きで川は大水です。
「まあこわいわ。気をつけて歩かないと。・・・あっ!」
 娘は運悪く足を滑らせてしまい、そのまま川に落ちてしまいました。
 さあ、大変です。
 見ていた人が川にかけよりましたが、娘はどこへ流されたのか、どこを探しても見つかりませんでした。
 それを聞いた長者はうろたえ、通りかかった易者(えきしゃ)に娘の居場所を占わせると、
「ふむ。板ぎれにつかまって、少し向こうの深みに浮いておる」
と、教えてくれました。
 おかげで娘は見つかりましたが川は大変な大水なので、飛び込んで助ける事が出来ません。
 そこへ、目の見えない男がやってきて、
「わたくしが、お助けしましょう。なわを用意してくだされ」
と、自分の体になわをつけて川に飛び込むと、何とか娘を引き上げてくれました。
 しかし娘はひどく弱っていて、今にも死んでしまいそうです
 すると今度はそこに医者がかけつけ、ありったけの手当をしてくれたので娘はなんとか命を取り止める事ができました。
 助けてくれた三人に感謝した長者は、お礼に娘を嫁にやることにしましたが、娘は一人なのに助けてくれたのは三人です。
 易者と目の見えない男と医者の、誰に娘をやるかまよいました。
 三人とも命の恩人ですし、三人とも娘を嫁に欲しいと言います。
「はて、どうしたものかのう」
 困った長者は、名裁きで有名な大岡越前守(おおおかえちぜんのかみ)に頼む事にしました。
「どうか、大岡さまに娘の婿を選んでいただきたい。三人のうち、誰が娘を一番幸せに出来るか、大岡さまの名裁きをお願いいたします」
「・・・うむむ」
 今まで数々の難問(なんもん)を解決してきた越前守(えちぜんのかみ)ですが、この時ばかりはさすがに困ってしまいました。
「まあ、三日待ってくれ」
 とりあえずその日は長者を帰らせて、それから三日間、夜も寝ないで考えました。
 しかし、良い知恵が浮かびません。
 三日たって、再び長者がやって来ましたが、
「あと、二日待て」
と、日をのばしてもらいました。
 そして、とある滝の近くへ、気晴らしに出かけることにしたのです。
「ふう、困った困った。やっかいな事を引き受けてしまったわ」
 岩に腰をおろしてボンヤリと滝をながめていると、ふと、話し声が聞こえてきます。
 実は岩の下にほら穴があって、そこを山賊(さんぞく)が隠れ家にしているのでした。
 耳をすませてみると、なんと今回のさばきについて話をしているではありませんか。
「さすがの大岡さまでも、あのさばきには頭を悩ませておるそうじゃ」
「おい、きさまなら、どうする?」
「決まっておる。わしなら長者の娘婿(むすめむこ)には、易者や医者ではなしに、目の見えん男じゃ」
「ほほう。どうして、そう決められるのだ?」
「わからんのか?
 むかしから、『たとえ火の中、水の中』ちゅう言葉があるじゃろうが。
 易者が占いをするのは、当たり前。
 医者が人を助けるのは、当たり前。
 それにくらべて目の見えん男は、本当に水の中をくぐって娘を助けたんじゃ。
 わしも泳ぎは達者だが、目をつぶったままでは、とても川に飛び込めん。
 だから命がけで娘を救った目の見えん男が、娘を一番幸せにする決まっておる」
 越前守は山賊の言葉に感心して、目の見えない男を長者の娘婿に決めたということです。
「うむ、これにて、一件落着!」
おしまい。


*小話
>夢

「おや、財布が落ちている。こいつは、いい拾い物だ」
 八つぁんは、さっさとふところにねじ込んで家に帰って開けてみると、なんと百両(→七百万円ほど)もの大金が入っております。
「こいつは、誰かに見られたら大変だ! そうだ、庭に穴を掘ってうめておけば安心だ」
 さっそく庭に穴を堀り、百両をうめてから、その上にクソをたれました。
「こうしておけば、あやしむ者もおるまい」
と、安心したとたんに、夢から目が覚めました。
「おや? 金を拾ったのは? あれは、夢だったか。おしいことをしたな。しかし、この尻の感触は・・・。しまった! こっちは本当だった!」
おしまい。

   メンテ
悲しくなる。あんな事故… ( No.25 )
日時: 2022/05/28 07:00 (m0sacloud)
名前: wagon ◆td.8hEPz4iE

観光船…こんな事をスレに上げるべきでは無いと判っているが、沈没船‥なんだか、かなり古い船に感じたのは、私だけだろうか?
海の中から引き上げたのだから、感じたのかな。
あの船に3十人近く乗っいたのか、現物を見ると辛くなる(:_;)wagonも、姉と次男で佐賀の有名な観光船に乗車したが、船長さんは、お客さんと同じ船室で操縦していて、カズワンみたいな船長が上にいない造りだった。
確かに、観光船に乗るのは楽しかった。
事故があったアノ船に乗車した、お客さんも、私と楽しみにしていたのに…。
テレビを観ていて涙が止まらなかった。
早く、正確な原因究明を祈りますが、かなり長くなると聞く(v_v)


*日本の昔話
>にげだしたまつの木

 むかしむかし、あるところに、いろいろなものにばけては、人とをだましておもしろがっている、わるいタヌキがいました。
 あるあつい日のこと。
 さかなうりの男をみつけたタヌキが、
「おお、ちょうど腹が空いているときに、さかなうりが。ようし、だましてさかなをとりあげてやろう」
と、みごとなえだぶりのまつの木にばけました。
 まつの木の日かげをみつけて、
「ありがたい。ここでひとやすみしていこう」
 さかなうりは、にもつをおろしました。
 でも、このまえにとおったときには、まつの木など、なかったはずです。
(ははん。これは、いたずらダヌキのしわざだな。よし、からかってやろう)
 さかなうりは、タヌキのばけたまつの木にむかって、
「たしかこの木は小判(こばん)の木で、木をたたくと小判がふってくるはずだ。それっ、トントン」
 するとタヌキは、全財産(ぜんざいさん)の小判を三まい、さかなうりの頭の上におとしました。
「よしよし。では、もうひとつ、トントン」
 さかなうりが、ふたたび木をたたきましたが、タヌキはさっき、全財産をつかってしまったので、もう、なにもおとすことができません。
「・・・しかたない。こんなところか」
 さかなうりは、キセルにタバコをつめて一ぷくすると、そのすいがらを、まつのみきにできているくぼみに、プイッとなげ入れました。
 こうして、二ふく、三ぷく、すいがらをなげ入れていくと、モクモクと、まつの木からけむりがたちのぼってきました。
 タヌキはジッとがまんしていましたが、いつまでもがまんしきれるものではありません。
「アチッ、アチチチチ・・・」
 まつの木は、みるみる小さくなったかとおもうと、
「こりゃあたまらん。アチチチチ・・・」
 全財産をとられたうえに、おしりにやけどをしたタヌキは、なきながらどこかへいってしまいました。
おしまい。


*日本の昔話
>つばきの花
黒いつばきの花
吉四六(きっちょむ)さん

 むかしむかし、吉四六さんと言う、とてもゆかいな人がいました。
 さて、国のお殿さまが吉四六さんのうわさを聞いて、家来たちに言いました。
「いくらとんちの名人でも、わしをだます事は出来まい。さっそく、連れてまいれ」
 そこで家来が、吉四六さんを連れて来ました。
 吉四六さんが殿さまの前に行くと、殿さまは後ろにある刀を指差して言いました。
「お前はとんちの名人だそうだが、わしをうまくだませたらこの刀をやろう。だが失敗したら、お前の首をもらうぞ」
 それを聞いて、吉四六さんはびっくりです。
「と、とんでもない。殿さまをだますなんて。どうか、お許し下さい」
 吉四六さんは泣きそうな声であやまりましたが、でも殿さまは承知しません。
 そこで吉四六さんは、殿さまに言いました。
「わたしには、殿さまをだます事は出来ません。いさぎよく首を切られましょう。だけど首を切られる前に、一つだけお願いがあります」
「わかった。言ってみろ」
「実は今朝、わたしの家の庭にまっ黒なつばきの花が咲きました。わたしがこんな事になったのも、縁起の悪い花が咲いたからです。せめてこの花を叩き切ってから、首を切られたいと思います」
「何? まっ黒なつばきの花だと。そんな花が、咲くはずがない。わしをだまそうたって、そうはいかないぞ」
「いいえ、本当です。うそだとおっしゃるなら、取ってきましょうか?」
「よし、すぐに取って来い」
 そこで吉四六さんは、急いで家に帰って行きました。
 でも黒いつばきの花なんか、どこにも咲いていません。
 吉四六さんは、そのまま殿さまのところへ戻って、
「すみません。とても硬い木で、のこぎりやオノでは切れません。どうか、その刀を貸して下さい」
と、言いました。
 すると殿さまは、イライラして、
「よし、貸してやろう。その代わりにすぐ切り取って来ないと、首をはねるぞ!」
 さて、刀を貸してもらった吉四六さんは大喜びで帰って行き、それっきり殿さまの所へは戻ってはきませんでした。
 次の日、殿さまが怒って家来を吉四六さんの家に行かせると、吉四六さんはすました顔で言いました。
「黒いつばきの花なんて、咲くわけないでしょう。約束通り、お殿さまをだまして刀を頂きましたよ」
 それを聞いた殿さまは、
「しまった。見事にやられたわ」
と、怒るにも怒れず、とてもくやしがったそうです。
おしまい。
   メンテ
悲しくなる。あんな事故… ( No.26 )
日時: 2022/05/28 07:06 (m0sacloud)
名前: wagon ◆td.8hEPz4iE

*日本の昔話
>にげだしたまつの木
 むかしむかし、あるところに、いろいろなものにばけては、人とをだましておもしろがっている、わるいタヌキがいました。
 あるあつい日のこと。
 さかなうりの男をみつけたタヌキが、
「おお、ちょうど腹が空いているときに、さかなうりが。ようし、だましてさかなをとりあげてやろう」
と、みごとなえだぶりのまつの木にばけました。
 まつの木の日かげをみつけて、
「ありがたい。ここでひとやすみしていこう」
 さかなうりは、にもつをおろしました。
 でも、このまえにとおったときには、まつの木など、なかったはずです。
(ははん。これは、いたずらダヌキのしわざだな。よし、からかってやろう)
 さかなうりは、タヌキのばけたまつの木にむかって、
「たしかこの木は小判(こばん)の木で、木をたたくと小判がふってくるはずだ。それっ、トントン」
 するとタヌキは、全財産(ぜんざいさん)の小判を三まい、さかなうりの頭の上におとしました。
「よしよし。では、もうひとつ、トントン」
 さかなうりが、ふたたび木をたたきましたが、タヌキはさっき、全財産をつかってしまったので、もう、なにもおとすことができません。
「・・・しかたない。こんなところか」
 さかなうりは、キセルにタバコをつめて一ぷくすると、そのすいがらを、まつのみきにできているくぼみに、プイッとなげ入れました。
 こうして、二ふく、三ぷく、すいがらをなげ入れていくと、モクモクと、まつの木からけむりがたちのぼってきました。
 タヌキはジッとがまんしていましたが、いつまでもがまんしきれるものではありません。
「アチッ、アチチチチ・・・」
 まつの木は、みるみる小さくなったかとおもうと、
「こりゃあたまらん。アチチチチ・・・」
 全財産をとられたうえに、おしりにやけどをしたタヌキは、なきながらどこかへいってしまいました。
おしまい。
*日本の昔話
>つばきの花
黒いつばきの花
吉四六(きっちょむ)さん
 むかしむかし、吉四六さんと言う、とてもゆかいな人がいました。
 さて、国のお殿さまが吉四六さんのうわさを聞いて、家来たちに言いました。
「いくらとんちの名人でも、わしをだます事は出来まい。さっそく、連れてまいれ」
 そこで家来が、吉四六さんを連れて来ました。
 吉四六さんが殿さまの前に行くと、殿さまは後ろにある刀を指差して言いました。
「お前はとんちの名人だそうだが、わしをうまくだませたらこの刀をやろう。だが失敗したら、お前の首をもらうぞ」
 それを聞いて、吉四六さんはびっくりです。
「と、とんでもない。殿さまをだますなんて。どうか、お許し下さい」
 吉四六さんは泣きそうな声であやまりましたが、でも殿さまは承知しません。
 そこで吉四六さんは、殿さまに言いました。
「わたしには、殿さまをだます事は出来ません。いさぎよく首を切られましょう。だけど首を切られる前に、一つだけお願いがあります」
「わかった。言ってみろ」
「実は今朝、わたしの家の庭にまっ黒なつばきの花が咲きました。わたしがこんな事になったのも、縁起の悪い花が咲いたからです。せめてこの花を叩き切ってから、首を切られたいと思います」
「何? まっ黒なつばきの花だと。そんな花が、咲くはずがない。わしをだまそうたって、そうはいかないぞ」
「いいえ、本当です。うそだとおっしゃるなら、取ってきましょうか?」
「よし、すぐに取って来い」
 そこで吉四六さんは、急いで家に帰って行きました。
 でも黒いつばきの花なんか、どこにも咲いていません。
 吉四六さんは、そのまま殿さまのところへ戻って、
「すみません。とても硬い木で、のこぎりやオノでは切れません。どうか、その刀を貸して下さい」
と、言いました。
 すると殿さまは、イライラして、
「よし、貸してやろう。その代わりにすぐ切り取って来ないと、首をはねるぞ!」
 さて、刀を貸してもらった吉四六さんは大喜びで帰って行き、それっきり殿さまの所へは戻ってはきませんでした。
 次の日、殿さまが怒って家来を吉四六さんの家に行かせると、吉四六さんはすました顔で言いました。
「黒いつばきの花なんて、咲くわけないでしょう。約束通り、お殿さまをだまして刀を頂きましたよ」
 それを聞いた殿さまは、
「しまった。見事にやられたわ」
と、怒るにも怒れず、とてもくやしがったそうです。
おしまい。

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by あ僕
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by あ僕
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by あ僕
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by あ僕
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by あ僕
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by あ僕
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by あ僕
kuroneko koneKo kaiの昔ばなしの御話し純喫茶店 10|雑談・ラウンジ - 悩み相談掲示板SNSでも人権侵害 障害者差別はやめようあ僕0332022/06/24 21:34
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by あ僕
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by あ僕
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by あ僕
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by あ僕
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by あ僕
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by あ僕
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by あ僕
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by あ僕
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by あ僕
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by あ僕
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by あ僕
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by あ僕
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by あ僕
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by あ僕
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by あ僕
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